JPH10226409A - 缶・びん類選別用振動篩 - Google Patents
缶・びん類選別用振動篩Info
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- JPH10226409A JPH10226409A JP4968097A JP4968097A JPH10226409A JP H10226409 A JPH10226409 A JP H10226409A JP 4968097 A JP4968097 A JP 4968097A JP 4968097 A JP4968097 A JP 4968097A JP H10226409 A JPH10226409 A JP H10226409A
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Abstract
新聞・雑誌類を人手によらずに完全に排除して、リサイ
クル工程に支障を来さない缶・びん類を供し得る缶・び
ん類選別用振動篩を提供すること。 【解決手段】 缶C・びんB類は落下しない目開きで丸
棒42を移送方向に平行に並べた上流側篩面41、半目
開き分だけ横にずらせた同様な下流側篩面51を形成さ
せると共に、投入面31から上流側篩面41にかけての
直上方に、傾斜板45aまたは45bを上端部に備えた
複数個の垂直化ガイド部材47を固定する。垂直化ガイ
ド部材47によって、新聞P・雑誌M類の面は移送方向
に平行で垂直方向に向けられ丸棒42の目開きから落下
し、丸棒42に跨がった新聞P・雑誌M類は下流側篩面
51に移れずに落下して、缶C・びんB類が選別され
る。
Description
回収されてくる缶・びん類に混入している新聞・雑誌類
を排除し缶・びん類を選別するための振動篩に関するも
のである。
ガラスびん、PETボトルなどの缶・びん類はリサイク
ルが可能であるために専用の回収ボックスを設けるなど
して選別収集されているが、特に公共の場から回収され
る缶・びん類の中には新聞・雑誌類の混入している場合
が多く、リサイクル工程に支障をもたらしている。しか
し、現在のところ、これに対して適切な手段が無く、人
手による除去が行なわれている。
・雑誌類が混入している缶・びん類から新聞・雑誌類を
効率よく排除し得る缶・びん類選別用振動篩を提供する
ことを課題とする。
成によって解決されるが、その解決手段を実施の形態に
よって例示すれば、図1は缶・びん類選別用振動篩1の
斜視図であり、図2はその部分破断側面図、図3は平面
図である。缶・びん類選別用振動篩1は本体11の両側
の側壁14の外面に振動電動機15を対称的に取り付け
られ、本体11内には投入面31に続いて、複数の丸棒
42を缶C・びんB類は落下しない目開きで移送方向に
平行に並べた上流側篩面41と、その下流側に缶C・び
んB類は落下しない間隙をあけ、かつ半目開き分だけ水
平方向へずらせて接続された、丸棒52からなる同様な
下流側篩面51とが形成されている。
・びんB類は本体11の投入面31に投入され、矢印p
で示す方向へ移送されるなかで、缶C・びんB類は上流
側篩面41から下流側篩面51へ移送され、その下流端
から篩上として排出される。この間、新聞P・雑誌M類
は上流側篩面41、下流側篩面51から下方へ落下し篩
下として排除される。このようにして、缶C・びんB類
が選別される。
缶・びん類選別用振動篩について、図面を参照して具体
的に説明する。
篩1の斜視図であり、図2は同部分破断側面図、図3は
同平面図、図4は同正面図である。
を参照して、床面に固定されたフレーム18の支柱17
にコイルバネ16を介して本体11の前後が支持されて
おり、本体の要所はリブ12R、アングル材12Aで補
強されている。本体11の両側の側壁14の外面には振
動電動機15が対称的に所定の傾斜角度で取り付けられ
ている。振動電動機15は回転軸の両端部に不平衡重錘
を備えた公知の構造を有し、両側壁14の振動電動機1
5の回転軸が同期して反対方向へ回転されることによ
り、両者の回転の遠心力が合成されて本体11に矢印m
で示す方向の直線振動を与え、本体11内へ投入される
缶C・びんB類を矢印pで示す方向へ移送する。
下がった高さ位置に新聞P・雑誌M類の混入した缶C、
びんB類が投入される投入面31が形成されており、こ
れに続いて複数の丸棒42を缶C・びんB類が落下しな
い目開きで移送方向に並べた上流側篩面41が接続され
ている。すなわち、両側壁14間の幅800mmを等分
して13本の丸棒42を移送方向に平行に並べて上流側
篩面41が形成されており、丸棒42は両側壁14間に
わたしたパイプ43の外周面に等間隔で固定された先細
り三角形の垂直支持板44に溶接され支持されている。
かけて、側壁14から3番目毎の目開きに対応する位置
に、上端部に傾斜板45aまたは45bが一体的に形成
された垂直化ガイド部材47が設けられ、投入面31に
ボルト47bで固定されている。上方から投入される新
聞P・雑誌M類の面を移送方向と平行に、かつ垂直方向
に向けさせ上流側篩面41から落下し易くさせるための
ものである。また、傾斜板45a、45bの上端面に
は、それぞれ下方への段差46aまたは段差46bが形
成されている。例えば、傾斜板45aに跨がる新聞P・
雑誌M類がある場合、それらは段差46aに至ると両側
方への重量バランスが崩れて側壁14側へ辷り落ちる。
・びんB類が落下しない間隙をあけて、かつ上流側篩面
41から下方への段差48を設けて、上流側篩面41と
同様に、丸棒52で形成された下流側篩面51が半目開
き分ずらせて接続されている。すなわち、両側壁14お
よび上流側の13本の丸棒42による目開きのそれぞれ
の中央に位置させた14本の丸棒52を移送方向に平行
に並べて下流側篩面51が形成されており、丸棒52は
両側壁14間にわたしたパイプ53の外周面に等間隔
で、上流側の垂直支持板44とは逆向きに固定された先
細り三角形の垂直支持板54に溶接され支持されてい
る。当然のことながら丸棒52間は缶C・びんB類が落
下しない目開きとなっている。丸棒42と丸棒52とを
半目開き分ずらせているのは、丸棒42に跨がって移送
される新聞P・雑誌M類がある場合、その新聞P・雑誌
M類を丸棒52へ乗り移らせず、下方へ落下させるため
である。
面51の上流端との間に下方への段差48を設けている
のは、軸心を移送方向に向けて配向している缶C・びん
B類は上流側篩面41上において胴部の一部を丸棒42
間に沈めているが、上流側篩面41から下流側篩面51
へ移行する時に、その沈んでいる胴部が丸棒42の中間
にある丸棒52に衝突しないようにするためである。そ
のほか、側壁14から3本目毎の丸棒52の両側の2本
の若干短くされた丸棒52の上流端と、3本目毎の丸棒
52を挟む位置にある上流側の2本の丸棒42の下流端
とが、移送方向と所定の角度で傾斜する連結丸棒42T
によって連結されているが、この連結丸棒42Tは配向
されている缶C・びんB類を上流側篩面41から半目開
き分だけ水平方向にずらせて配置されている下流側篩面
51へ円滑に移行させるためのガイドとして働く。
58を付して缶C・びんB類の篩上排出用平板59が設
けられている。また、上流側篩面41の下方には、篩下
として排除される新聞P・雑誌M類を滑落させる斜面4
9aに続いて、上流側篩面41と下流側篩面51との接
続箇所から下流側篩面51の下方に位置して新聞P・雑
誌M類の排除口49が上下方向に形成されている。
は以上のように構成されるが、次にその作用を説明す
る。
振動篩1の振動電動機15が起動され、本体11は矢印
mで示す方向に直線振動されているものとする。
における[6]−[6]線方向の断面図である図6を参
照して、上流側の投入シュートFから缶・びん類選別用
振動篩1へ投入される新聞P・雑誌M類の混入した缶C
・びんB類は傾斜板45aまたは45bを備えた垂直化
ガイド部材47の間を通過して投入面31に落下する。
缶C・びんB類は直線振動を受けて投入面31から上流
側篩面41へ移送される。新聞P・雑誌M類は傾斜板4
5a、45bに接触して移送され、垂直化ガイド部材4
7に沿って落下する間にそれらの面を移送方向と平行
に、かつ垂直方向に向けられて投入面31から上流側篩
面41へ移送され、丸棒42の目開きから落下して排除
される。
板45aまたは45bに引っ掛かり、それらの上端面に
跨がって移送されるものを生じるが、上端面に形成され
ている段差46aまたは46bに至ると、段差46a、
46bの上流側と下流側とで上端面の位置が異なること
から、両側方への重量バランスを失って、傾斜板45
a、45bの傾斜の向きの関係から側壁14側へ辷り落
ち、上流側篩面41の丸棒42の目開きから落下する。
掛かり、丸棒42に跨がって移送される新聞P・雑誌M
類も生じるが、丸棒42の下流端と下流側篩面51の丸
棒52の上流端とは半目開き分だけ水平方向にずらされ
ていいることから、丸棒52へは移り得ずに丸棒42の
下流端から落下する。丸棒42の一部は連結丸棒42T
によって丸棒52と連結されているが、連結丸棒42T
移送方向と傾斜しているので、跨がっている新聞P・雑
誌M類もこの箇所において両側方への重量バランスを失
い、下方へ辷り落ちる。上流側篩面41ないしは下流側
篩面51からの篩下としての新聞P・雑誌M類は斜面4
9aを経由して、または直接に排除口49へ落下し、図
示しないコンベヤによって系外へ搬送される。
流側篩面41へ移送される缶C・びんB類は軸心を移送
方向に向け、胴部の一部を丸棒42間に沈めて下流側へ
移送され、接続箇所を経て下流側篩面51へ移行され
る。この接続箇所において上流側篩面41の丸棒42
と、下流側篩面51の丸棒52とは半目開き分だけ水平
方向にずらされているが、丸棒42の下流端と丸棒52
の上流端とを連結する連結丸棒42Tに導かれることに
より、また丸棒42間に沈んでいる缶C・びんB類の胴
部の一部が丸棒52と衝突しないように、上流側篩面4
1と下流側篩面51との間に段差48が設けられている
ので、缶C・びんB類の移行は円滑に進行する。そし
て、缶C・びんB類は下流側篩面51の丸棒52間に胴
部の一部を沈めて下流端まで移送され、段差58を経て
篩上排出平板59の下流端から排出される。缶・びん類
選別用振動篩1へ投入される新聞P・雑誌M類の混入し
た缶C、びんB類はこのようにして新聞P・雑誌M類が
排除され、缶C・びんB類が選別される。
たが、勿論、本発明はこれに限られることなく、本発明
の技術的精神に基づいて種々の変形が可能である。
1、篩面51はそれぞれ丸棒42、52を平行に並べて
形成させたが、丸棒以外のもの、例えば角棒を並べて篩
面を形成させてもよく、また板材を垂直方向に立てて平
行に並べて篩面としてもよい。
ド部材47を側壁14から3番目毎の目開きの上方に位
置するように設けたが、これを板材として側壁14から
3本目毎の丸棒42の上方に位置するように設けてもよ
い。この板材も投入面31に固定されることは同様であ
る。また、垂直化ガイド部材47を設ける位置は適宜移
動させてもよく、その数を増減させてもよいことは言う
までもない。
ド部材47の上端部に一体的に取り付けられた傾斜板4
5aまたは45bの上端面に、それぞれ1段の段差46
aまたは46bを設けたが、この段差を複数にして跨が
って移送される新聞P・雑誌M類を更に落下させ易くし
てもよい。また、傾斜板45aまたは45bの下端部を
丸棒42の直上方に位置させて固定し、垂直化ガイド部
材47を省略してもよい。
41の下流端と、下流側篩面51の上流端とを複数の連
結棒42Tによって一定のパターンで連結して缶C・び
んB類を上流側篩面41から下流側篩面51へ移行させ
るガイドとしたが、この連結パターンは適宜変形し得る
し、場合によっては省略してもよい。
施され、次に記載するような効果を奏する。
ば、缶・びん類に混入している新聞・雑誌類が篩下とし
て丸棒または縦板を並べた篩面から排除され、缶・びん
類が篩上として選別されて排出される。
ば、新聞・雑誌類が傾斜板上を滑落することにより、新
聞・雑誌類の面が移送方向に平行となり、移送方向に平
行に並べられた丸棒または縦板からなる篩面から落下し
易くされる。
ば、垂直化ガイド部材によって新聞・雑誌類の面が移送
方向と平行に、かつ垂直方向に向けられるので、篩面か
らの落下が促進される。
ば、傾斜板による新聞・雑誌類の面の移送方向との平行
化と、垂直化ガイド部材による新聞・雑誌類の面の垂直
化とがコンパクトな同一の部材で達成される。
ば、傾斜板または垂直化ガイド部材の上端面に跨がって
移送される新聞・雑誌類は上端面の途中に形成された段
差において一側方へ辷り落ちて篩面から下方へ排除され
る。
ば、上流側篩面の丸棒または縦板の上端面に弘がって跨
がって移送される新聞・雑誌類は、半目開き分ずらされ
ている下流側篩面の丸棒または縦板へ乗り移れずに落下
し排除される。
ば、上流側篩面の下流端と下流側篩面の上流端との間に
設けた段差によって、上流側篩面の丸棒または縦板の目
開きに胴部の一部を沈めて移送される缶・びん類が、下
流側篩面へ移行する時にその胴部の一部が下流側篩面の
丸棒または縦板に衝突しないので、移行が円滑に進行す
る。
ば、上流側篩面の目開きと、それに続く半目開き分ずら
された下流側篩面の目開きとの間において、上流側篩面
の棒または縦板の下流端と、下流側篩面の棒または縦板
の上流端とが移送方向と斜交する連結材によって一定の
パターンで連結されているので、上流側篩面の目開き上
を移送されてくる缶・びん類が連結材に導かれて、半目
開き分ずらされた下流側篩面の目開き上へ円滑に移行さ
れる。
である。
示す破断側面図である。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 缶・びん類が落下しない目開きで移送方
向に平行に複数の棒または縦板を並べて篩面が形成され
ており、新聞・雑誌類の混入した缶・びん類が投入され
ることにより、缶・びん類は篩上として篩別され、新聞
・雑誌類は篩下として排除されることを特徴とする缶・
びん類選別用振動篩。 - 【請求項2】 新聞・雑誌類の混入した缶・びん類が投
入される投入面から前記篩面にかけての直上方に、傾斜
板が所定の間隔の前記棒または前記縦板毎に移送方向に
平行に設けられており、新聞・雑誌類が前記傾斜板上を
滑落することにより、新聞・雑誌類の面が移送方向に平
行とされる請求項1に記載の缶・びん類選別用振動篩。 - 【請求項3】 前記投入面から前記篩面にかけての直上
方に、少なくとも上表面を側方へ向かう傾斜板状とされ
た垂直化ガイド部材が所定の間隔の前記棒または前記縦
板毎に移送方向に平行に、かつ垂直に設けられており、
新聞・雑誌類が前記垂直化ガイド部材に導かれて、新聞
・雑誌類の面が移送方向に平行に、かつ垂直方向に向け
られ、前記目開きから落下し易くされている請求項1に
記載の缶・びん類選別用振動篩。 - 【請求項4】 前記傾斜板が前記垂直化ガイド部材の上
端部に一体的に形成されている請求項1に記載の缶・び
ん類選別用振動篩。 - 【請求項5】 前記傾斜板または前記垂直化ガイド部材
の上端面の途中に下方への段差が形成されており、前記
傾斜板または前記垂直化ガイド部材の前記上端面に跨が
って移送される新聞・雑誌類が前記段差において両側方
への重量バランスを失い、一側方へ落下するようにされ
ている請求項2から請求項4までの何れかに記載の缶・
びん類選別用振動篩。 - 【請求項6】 前記棒または前記縦板が缶・びん類の落
下しない間隔をあけ移送方向に配列されて上流側篩面と
下流側篩面とが形成され、かつ前記上流側の前記棒また
は前記縦板の下流端部の目開きの中央に前記下流側の前
記棒または前記縦板の上流端部が位置するようにして、
前記上流側篩面と前記下流側篩面とが水平方向へ半目開
き分ずらされており、前記上流側篩面の前記棒または前
記縦板の上端面に跨がって移送される新聞・雑誌類が前
記下流側篩面の前記棒または前記縦板の上端面へ移行し
得ずに落下して排除される請求項1に記載の缶・びん類
選別用振動篩。 - 【請求項7】 前記上流側篩面と前記下流側篩面との間
に下方への段差が設けられており、前記上流側篩面の前
記棒または前記縦板の間に胴部の一部を沈めて移送され
る缶・びん類が前記上流側篩面から水平方向へ半目開き
分ずらされている前記下流側篩面へ移行する時に、沈ん
でいる前記胴部の一部が前記下流側篩面の前記棒または
前記縦板と衝突することなく円滑に移行される請求項6
に記載の缶・びん類選別用振動篩。 - 【請求項8】 前記上流側篩面の前記目開きと、それに
続く半目開き分ずらされた前記下流側篩面の前記目開き
との間において、前記上流側篩面の1個の前記目開きを
形成する両側の前記棒または前記縦板の下流端と、前記
目開きの中央にある前記下流側篩面の前記棒または前記
縦板を挟む位置にある両側の前記棒または前記縦板の上
流端とが移送方向と斜交する連結材によって連結されて
おり、前記上流側篩面の前記目開き上を移送されてくる
缶・びん類が前記連結材に導かれて、半目開き分ずらさ
れた前記下流側篩面の前記目開き上へ円滑に移行される
請求項6に記載の缶・びん類選別用振動篩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04968097A JP3744108B2 (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 缶・びん類選別用振動篩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04968097A JP3744108B2 (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 缶・びん類選別用振動篩 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10226409A true JPH10226409A (ja) | 1998-08-25 |
| JP3744108B2 JP3744108B2 (ja) | 2006-02-08 |
Family
ID=12837902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04968097A Expired - Fee Related JP3744108B2 (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 缶・びん類選別用振動篩 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3744108B2 (ja) |
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1997
- 1997-02-18 JP JP04968097A patent/JP3744108B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3744108B2 (ja) | 2006-02-08 |
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