JPH10226518A - 酸化セリウム粉末、その製造方法ならびに塗料および化粧料 - Google Patents
酸化セリウム粉末、その製造方法ならびに塗料および化粧料Info
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- JPH10226518A JPH10226518A JP9029184A JP2918497A JPH10226518A JP H10226518 A JPH10226518 A JP H10226518A JP 9029184 A JP9029184 A JP 9029184A JP 2918497 A JP2918497 A JP 2918497A JP H10226518 A JPH10226518 A JP H10226518A
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- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の酸化セリウム粉末を配合した塗料及び
化粧品の問題点を解決し、UV−A波の遮蔽に有効な塗
料及び化粧品を提供する。 【解決手段】 黄色度YI20以下であることを特徴と
する酸化セリウム粉末。
化粧品の問題点を解決し、UV−A波の遮蔽に有効な塗
料及び化粧品を提供する。 【解決手段】 黄色度YI20以下であることを特徴と
する酸化セリウム粉末。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、酸化セリウム粉
末、その製造方法ならびに塗料および化粧料に関する。
さらに詳細には、水性塗料や油性塗料に配合する塗料
や、乳液、クリーム、ローション等のスキンケア化粧
品、ファンデーション、コンパクトパウダー、口紅、ア
イシャドウ、マニキュア等のメークアップ化粧品等の化
粧料に最適な白色酸化セリウム粉末、その製造方法なら
びにかかる白色酸化セリウム粉末を適用した塗料および
化粧料に関する。
末、その製造方法ならびに塗料および化粧料に関する。
さらに詳細には、水性塗料や油性塗料に配合する塗料
や、乳液、クリーム、ローション等のスキンケア化粧
品、ファンデーション、コンパクトパウダー、口紅、ア
イシャドウ、マニキュア等のメークアップ化粧品等の化
粧料に最適な白色酸化セリウム粉末、その製造方法なら
びにかかる白色酸化セリウム粉末を適用した塗料および
化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に酸化セリウムは黄色の無機化合物
の形で存在している。そして酸化セリウムは特開平1−
190626号公報に記載されているように、化粧品に
配合して日焼け止め、特に、紫外線のなかでもUV−A
波の遮蔽に有効である。通常の紫外線を遮蔽するという
目的のみで酸化セリウムを使用するのであれば、酸化セ
リウムの色が黄色であることはそれ程問題とならない。
しかし、酸化セリウムを塗料や化粧品に配合して使用す
る場合は、紫外線の遮蔽という目的は達しても、このよ
うな従来の黄色の酸化セリウム粉末を配合する場合は次
のような問題点がある。
の形で存在している。そして酸化セリウムは特開平1−
190626号公報に記載されているように、化粧品に
配合して日焼け止め、特に、紫外線のなかでもUV−A
波の遮蔽に有効である。通常の紫外線を遮蔽するという
目的のみで酸化セリウムを使用するのであれば、酸化セ
リウムの色が黄色であることはそれ程問題とならない。
しかし、酸化セリウムを塗料や化粧品に配合して使用す
る場合は、紫外線の遮蔽という目的は達しても、このよ
うな従来の黄色の酸化セリウム粉末を配合する場合は次
のような問題点がある。
【0003】塗料には、大きく分けて水に顔料等を分散
させた水溶性塗料と油に顔料を分散させた油性塗料があ
る。白色の隠蔽力を必要とする顔料には、一般に白色酸
化チタンが用いられる。
させた水溶性塗料と油に顔料を分散させた油性塗料があ
る。白色の隠蔽力を必要とする顔料には、一般に白色酸
化チタンが用いられる。
【0004】また化粧品には、下地化粧用のスキンケア
品とメイクアップ化粧品がある。乳液、クリーム、ロー
ション等のスラリー状のスキンケア化粧品は化粧下地と
して塗布される場合が多い。その場合は下地の色は白色
が基本である。そしてその上に色物のメイクアップ化粧
品が塗布される。
品とメイクアップ化粧品がある。乳液、クリーム、ロー
ション等のスラリー状のスキンケア化粧品は化粧下地と
して塗布される場合が多い。その場合は下地の色は白色
が基本である。そしてその上に色物のメイクアップ化粧
品が塗布される。
【0005】またファンデーション、コンパクトパウダ
ー、口紅、頬紅、アイシャドウ、マニキュア等のメーク
アップ化粧品は、白色または透明の素材で基本の配合を
きめ、その後黄色酸化鉄、黒酸化鉄、赤酸化鉄などを配
合して異なる人の皮膚の色にマッチするように約20種
類の色のメークアップ化粧品を調整する。
ー、口紅、頬紅、アイシャドウ、マニキュア等のメーク
アップ化粧品は、白色または透明の素材で基本の配合を
きめ、その後黄色酸化鉄、黒酸化鉄、赤酸化鉄などを配
合して異なる人の皮膚の色にマッチするように約20種
類の色のメークアップ化粧品を調整する。
【0006】そのために、塗料及び化粧品の基本の配合
素材の色は、白色であることが強く要望される。
素材の色は、白色であることが強く要望される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
の酸化セリウム粉末の上述した問題点を解決し、紫外
線、とりわけUV−A波の遮蔽に有効である塗料及び化
粧品に最適な白色の酸化セリウム粉末を提供する事であ
る。
の酸化セリウム粉末の上述した問題点を解決し、紫外
線、とりわけUV−A波の遮蔽に有効である塗料及び化
粧品に最適な白色の酸化セリウム粉末を提供する事であ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の酸化セリウム粉末は次の構成を有する。
すなわち、「黄色度YIが20以下であることを特徴と
する酸化セリウム粉末。」である。また、本発明の酸化
セリウム粉末の製造方法は次の構成を有する。すなわ
ち、「酸化セリウム粉末を酸化雰囲気において800℃
以上で焼成することを特徴とする酸化セリウム粉末の製
造方法。」である。本発明の塗料は次の構成を有する。
すなわち、「黄色度YIが20以下である酸化セリウム
粉末を含むことを特徴とする塗料。」である。また、本
発明の化粧料は次の構成を有する。すなわち、「黄色度
YIが20以下である酸化セリウム粉末を含むことを特
徴とする化粧料。」である。
めに、本発明の酸化セリウム粉末は次の構成を有する。
すなわち、「黄色度YIが20以下であることを特徴と
する酸化セリウム粉末。」である。また、本発明の酸化
セリウム粉末の製造方法は次の構成を有する。すなわ
ち、「酸化セリウム粉末を酸化雰囲気において800℃
以上で焼成することを特徴とする酸化セリウム粉末の製
造方法。」である。本発明の塗料は次の構成を有する。
すなわち、「黄色度YIが20以下である酸化セリウム
粉末を含むことを特徴とする塗料。」である。また、本
発明の化粧料は次の構成を有する。すなわち、「黄色度
YIが20以下である酸化セリウム粉末を含むことを特
徴とする化粧料。」である。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の酸化セリウム粉末は、そ
の黄色度YIを20以下とするものである。黄色度YI
が20を越える場合には、明らかに人の目で黄色と認識
され、本発明の上記した目的を達成することが困難とな
る。
の黄色度YIを20以下とするものである。黄色度YI
が20を越える場合には、明らかに人の目で黄色と認識
され、本発明の上記した目的を達成することが困難とな
る。
【0010】ここで、黄色度とは、JIS K 710
3に記載されているプラスチックの耐候(光)試験で黄
色への変退色を評価する時に用いられる黄色度をいい、
スガ試験器株式会社製のSMカラーコンピューターSM
−4型を用い、試料の三刺激値X、Y、Zを求めた後下
式により求められる。
3に記載されているプラスチックの耐候(光)試験で黄
色への変退色を評価する時に用いられる黄色度をいい、
スガ試験器株式会社製のSMカラーコンピューターSM
−4型を用い、試料の三刺激値X、Y、Zを求めた後下
式により求められる。
【0011】 YI = 100(1.28X−1.06Z)/ Y 黄色度は無色または白色から色相が黄方向に離れる度合
いを表し、プラスの値として表示される。なお、マイナ
スの値は、色相が青方向へ移行することを示すものであ
る。
いを表し、プラスの値として表示される。なお、マイナ
スの値は、色相が青方向へ移行することを示すものであ
る。
【0012】また、本発明の酸化セリウム粉末は、酸化
セリウム粉末を酸化雰囲気において800℃以上で焼成
する製造方法を採用することによって得ることができ
る。酸化雰囲気としなければ、CeO2となるところが
Ce2O3となり、セリウムが4価から3価の状態に還元
され、色調も黄緑の色を呈するようになる。酸化雰囲気
としては、雰囲気ガスとして、酸素、空気等を用いるこ
とができる。
セリウム粉末を酸化雰囲気において800℃以上で焼成
する製造方法を採用することによって得ることができ
る。酸化雰囲気としなければ、CeO2となるところが
Ce2O3となり、セリウムが4価から3価の状態に還元
され、色調も黄緑の色を呈するようになる。酸化雰囲気
としては、雰囲気ガスとして、酸素、空気等を用いるこ
とができる。
【0013】また、本発明の酸化セリウム粉末の製造方
法において、焼成温度を700℃以上としなければ、理
由は明確でないが酸化セリウム粉末の黄色度YIを20
以下とすることが困難となる。黄色度YIを低減させる
には、焼成温度を800℃以上にすることがより好まし
く、1000℃がさらに好ましい。しかし、あまり高温
にするとざらつき度が問題となることがあるため、かか
る観点からは1200℃以下が好ましい。
法において、焼成温度を700℃以上としなければ、理
由は明確でないが酸化セリウム粉末の黄色度YIを20
以下とすることが困難となる。黄色度YIを低減させる
には、焼成温度を800℃以上にすることがより好まし
く、1000℃がさらに好ましい。しかし、あまり高温
にするとざらつき度が問題となることがあるため、かか
る観点からは1200℃以下が好ましい。
【0014】ところで、本発明に用いる酸化セリウムの
原料粉末としては、従来知られたいろいろな方法で製造
したものを用いることが出来る。例えば、セリウム塩の
水溶液にアンモニア水などの塩基を添加して中和し、沈
殿を析出させた後、耐圧容器中で加熱、結晶化させる、
いわゆる水熱結晶化法により得られる酸化セリウム粉末
や、上述した水熱結晶化法における中間生成物を必要に
応じて脱水、洗浄、乾燥する方法により得られる酸化セ
リウム粉末、さらに、セリウムアルコキシドのアルコー
ル溶液を加水分解する方法により得られる酸化セリウム
粉末などを用いることができる。上述した原料粉末は黄
色味がかっており、上述のようにさらに特定条件で焼成
する事により、目的とする白色の酸化セリウム粉末が得
られる。
原料粉末としては、従来知られたいろいろな方法で製造
したものを用いることが出来る。例えば、セリウム塩の
水溶液にアンモニア水などの塩基を添加して中和し、沈
殿を析出させた後、耐圧容器中で加熱、結晶化させる、
いわゆる水熱結晶化法により得られる酸化セリウム粉末
や、上述した水熱結晶化法における中間生成物を必要に
応じて脱水、洗浄、乾燥する方法により得られる酸化セ
リウム粉末、さらに、セリウムアルコキシドのアルコー
ル溶液を加水分解する方法により得られる酸化セリウム
粉末などを用いることができる。上述した原料粉末は黄
色味がかっており、上述のようにさらに特定条件で焼成
する事により、目的とする白色の酸化セリウム粉末が得
られる。
【0015】本発明の塗料は、黄色度YIが20以下で
ある酸化セリウム粉末を含むことを特徴とするものであ
る。黄色度YIが20以下である酸化セリウム粉末を含
まなければ、白色の隠蔽力を必要とする顔料に用いるこ
とが困難となる。
ある酸化セリウム粉末を含むことを特徴とするものであ
る。黄色度YIが20以下である酸化セリウム粉末を含
まなければ、白色の隠蔽力を必要とする顔料に用いるこ
とが困難となる。
【0016】また、本発明の化粧料は、黄色度YIが2
0以下である酸化セリウム粉末を含むことを特徴とする
ものである。黄色度YIが20以下である酸化セリウム
粉末を含まなければ、白色の隠蔽力を必要とする化粧料
に用いることが困難となる。
0以下である酸化セリウム粉末を含むことを特徴とする
ものである。黄色度YIが20以下である酸化セリウム
粉末を含まなければ、白色の隠蔽力を必要とする化粧料
に用いることが困難となる。
【0017】本発明の酸化セリウム粉末は、その黄色度
YIを16以下、さらには12以下とするのが好まし
い。一層白色に近づけることができるからである。
YIを16以下、さらには12以下とするのが好まし
い。一層白色に近づけることができるからである。
【0018】白色酸化セリウム粉末は粒子の形態をして
おり、その平均粒子径はストークス径2.0μm以下、
さらには0.5μm以下、とりわけ0.2μm以下とする
のが好ましい。配合の時に分散性が低下したり、紫外線
の透過率が低下するのを防止するためである。
おり、その平均粒子径はストークス径2.0μm以下、
さらには0.5μm以下、とりわけ0.2μm以下とする
のが好ましい。配合の時に分散性が低下したり、紫外線
の透過率が低下するのを防止するためである。
【0019】焼成の際、焼成最高温度における保持時間
は、反応不足を防止する一方、焼結が進み過ぎて粒子が
大きくなり、紫外線遮蔽などの特性が悪くなるのを防止
する観点から、2時間から3時間が好ましい。
は、反応不足を防止する一方、焼結が進み過ぎて粒子が
大きくなり、紫外線遮蔽などの特性が悪くなるのを防止
する観点から、2時間から3時間が好ましい。
【0020】本発明の白色酸化セリウムは粒子そのまま
の形態で塗料及び化粧品に配合することが出来るのはも
ちろんのことであるが、ペースト状、スラリー状などの
各種形態で配合する事が出来る。
の形態で塗料及び化粧品に配合することが出来るのはも
ちろんのことであるが、ペースト状、スラリー状などの
各種形態で配合する事が出来る。
【0021】
(原料酸化セリウム粉末の製法例)CeO2換算で1.
6mol/lの塩化第二セリウム(CeCl3)水溶液
148.7mlと31重量%の過酸化水素水19.7g
を加えた後、純水を加えて全量を200mlとした。以
下、これを原料Aという。一方、28重量%アンモニア
水を、NH3とCeCl3 に含まれるClとの原子比
(NH3 /Cl)が1.5になるように65.6ml計
りとり、これに純水を加えて全量を200mlとした。
以下、これを原料Bという。次に、原料Aと原料Bとを
ともに全量ビーカーに入れ、攪拌しながら滴下し、含酸
化セリウムゲルを沈殿させた。このときビーカには純水
50mlを予め添加しておいた。
6mol/lの塩化第二セリウム(CeCl3)水溶液
148.7mlと31重量%の過酸化水素水19.7g
を加えた後、純水を加えて全量を200mlとした。以
下、これを原料Aという。一方、28重量%アンモニア
水を、NH3とCeCl3 に含まれるClとの原子比
(NH3 /Cl)が1.5になるように65.6ml計
りとり、これに純水を加えて全量を200mlとした。
以下、これを原料Bという。次に、原料Aと原料Bとを
ともに全量ビーカーに入れ、攪拌しながら滴下し、含酸
化セリウムゲルを沈殿させた。このときビーカには純水
50mlを予め添加しておいた。
【0022】次にこの沈殿ゲルを、オートクレーブに
て、150℃で24時間加熱処理してスラリー500m
lを得、これを純水で5回濾過洗浄し、さらに200m
lのエチルアルコールで洗浄、攪拌、濾過、減圧乾燥す
ることにより平均粒子径0.1μmの粉末を得た。以
下、この粉末を原料Cという。この原料Cの色調をスガ
試験器株式会社のSMカラーコンピュータで黄色度YI
を測定すると23.2であった。
て、150℃で24時間加熱処理してスラリー500m
lを得、これを純水で5回濾過洗浄し、さらに200m
lのエチルアルコールで洗浄、攪拌、濾過、減圧乾燥す
ることにより平均粒子径0.1μmの粉末を得た。以
下、この粉末を原料Cという。この原料Cの色調をスガ
試験器株式会社のSMカラーコンピュータで黄色度YI
を測定すると23.2であった。
【0023】(実施例1)原料Cをアルミナるつぼに入
れ、電気炉で空気中で5℃/minの昇温速度で昇温
し、1000℃で3時間保持することにより、焼成し、
酸化セリウム粉末を得た。この粉末の黄色度YIは1
0.9であった。
れ、電気炉で空気中で5℃/minの昇温速度で昇温
し、1000℃で3時間保持することにより、焼成し、
酸化セリウム粉末を得た。この粉末の黄色度YIは1
0.9であった。
【0024】(実施例2)原料Cについて、焼成時の最
高温度を800℃としたほかは実施例1と同様にして焼
成した。この粉末の黄色度YIは16.4であった。
高温度を800℃としたほかは実施例1と同様にして焼
成した。この粉末の黄色度YIは16.4であった。
【0025】(比較例1)原料Cについて、焼成時の最
高温度を600℃としたほかは実施例1と同様にして焼
成した。この粉末の黄色度YIは20.3であり、黄色
を呈していた。
高温度を600℃としたほかは実施例1と同様にして焼
成した。この粉末の黄色度YIは20.3であり、黄色
を呈していた。
【0026】
【発明の効果】本発明の酸化セリウムは白色であり、従
来の酸化セリウムが黄色であるがゆえに制限されていた
用途である塗料や化粧品に配合して好ましく使用するこ
とができる。
来の酸化セリウムが黄色であるがゆえに制限されていた
用途である塗料や化粧品に配合して好ましく使用するこ
とができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 黄色度YIが20以下であることを特徴
とする酸化セリウム粉末。 - 【請求項2】 酸化セリウム粉末を酸化雰囲気において
700℃以上で焼成することを特徴とする酸化セリウム
粉末の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の酸化セリウム粉末を含む
ことを特徴とする塗料。 - 【請求項4】 請求項1記載の酸化セリウム粉末を含む
ことを特徴とする化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9029184A JPH10226518A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 酸化セリウム粉末、その製造方法ならびに塗料および化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9029184A JPH10226518A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 酸化セリウム粉末、その製造方法ならびに塗料および化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10226518A true JPH10226518A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12269132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9029184A Pending JPH10226518A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 酸化セリウム粉末、その製造方法ならびに塗料および化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10226518A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11228135A (ja) * | 1998-02-17 | 1999-08-24 | Toray Ind Inc | 酸化セリウム粉末とそれを含む化粧料、塗料およびプラスチック |
| WO2002062917A1 (en) * | 2001-02-07 | 2002-08-15 | Mitsui Mining & Smelting Co.,Ltd. | Cerium based abrasive material and method for preparation thereof |
| JP5990317B2 (ja) * | 2013-02-20 | 2016-09-14 | 恒隆 川口 | 酸化セリウム複合粒子 |
| CN109928417A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-06-25 | 昆明理工大学 | 一种白色纯氧化铈的制备方法 |
-
1997
- 1997-02-13 JP JP9029184A patent/JPH10226518A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11228135A (ja) * | 1998-02-17 | 1999-08-24 | Toray Ind Inc | 酸化セリウム粉末とそれを含む化粧料、塗料およびプラスチック |
| WO2002062917A1 (en) * | 2001-02-07 | 2002-08-15 | Mitsui Mining & Smelting Co.,Ltd. | Cerium based abrasive material and method for preparation thereof |
| US6843816B2 (en) | 2001-02-07 | 2005-01-18 | Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd. | Cerium-based abrasive material and method for preparation thereof |
| JP5990317B2 (ja) * | 2013-02-20 | 2016-09-14 | 恒隆 川口 | 酸化セリウム複合粒子 |
| CN109928417A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-06-25 | 昆明理工大学 | 一种白色纯氧化铈的制备方法 |
| CN109928417B (zh) * | 2019-02-28 | 2022-03-22 | 昆明理工大学 | 一种白色纯氧化铈的制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050808 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060516 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060919 |