JPH10226840A - ピストン用アルミニウム合金 - Google Patents
ピストン用アルミニウム合金Info
- Publication number
- JPH10226840A JPH10226840A JP3448397A JP3448397A JPH10226840A JP H10226840 A JPH10226840 A JP H10226840A JP 3448397 A JP3448397 A JP 3448397A JP 3448397 A JP3448397 A JP 3448397A JP H10226840 A JPH10226840 A JP H10226840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- piston
- aluminum alloy
- content
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2201/00—Metals
- F05C2201/02—Light metals
- F05C2201/021—Aluminium
Landscapes
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
に、耐摩耗性を向上させることのできるピストン用アル
ミニウム合金を提供する。 【解決手段】 AlをベースとしてSi,Cu,Mg,N
i,P,Ti,Fe,Mnの組成物を含有するピストン用ア
ルミニウム合金であって、前記組成物の配合割合を以下
のように設定したものである。すなわち、Siを10〜
14重量%,Cuを3〜5重量%,Mgを0.5〜2重
量%,Niを1〜3重量%,Pを0.002〜0.02重
量%,Tiを0.1〜0.3重量%,Feを0.8重量%
以下及びMnを0.1〜1.0重量%に設定した。また、
前記初晶Si粒の平均粒径を20〜60μmに設定し
た。
Description
される内燃機関のピストンとして使用される鋳造性,加
工性,強度等に優れたアルミニウム合金に関する。
JIS AC8A,AC8B,AC8Cで代表される亜
共晶Al−Si合金や共晶Al−Si合金が従来から用
いられている。特にAC8A合金は耐摩耗性,耐熱性,
鋳造性,加工性のバランスが優れており、広く世界で使
われている。
求からピストンのトップランドの高さを低くすることに
よって、トップランドとシリンダーボア壁面との間で形
成させるクレビスボリュームを低減することによりHC
量を低減することが知られている。
ンのトップランドの高さを低くするとピストンリング溝
(特にトップリング溝)がピストン冠面に近づき、その
結果としてピストンリング溝周囲のトップランドの温度
が過上昇してしまう。このように、ピストンリング溝周
壁の温度が上昇すると、ピストンリングから受ける荷重
によってピストンリング溝の周壁が変形しやすくなる、
といった問題がある。
改善するための元素として鉄(Fe),クロム(C
r),マンガン(Mn),ニッケル(Ni),チタン
(Ti)等の高融点金属の添加が有効であることは良く
知られている(特開昭61−259829号参照)が、
高融点金属の大量添加は金属間化合物の制御が困難であ
ると同時に機械的性質の均質な高温特性に優れたアルミ
ニウム合金を得ることは困難であった。
ミニウム合金は、前記従来の課題に鑑みて案出されたも
ので、請求項1記載の発明は、とりわけ、組成物の成分
配合をSi:10〜14重量%,Cu:3〜5重量%,
Mg:0.5〜2重量%,Ni:1〜3重量%,P :
0.002〜0.02重量%,Ti:0.1〜0.3重量
%,Fe:0.8重量%以下及びMn:0.1〜1.0重
量%に設定すると共に、前記初晶Si粒の平均粒径を2
0〜60μmに設定したことを特徴としている。
分配合をSi:10〜14重量%,Cu:3〜5重量
%,Mg:0.5〜2重量%,Ni:1〜3重量%,P
:0.002〜0.02重量%,Ti:0.1〜0.3重
量%,Fe:0.8重量%以下及びMn:0.1〜1.0
重量%に設定する共に、Ca及びNa,Sr,Sbの合
計を0.005重量%以下で、更に、(P含有量−0.0
02)重量%以下に設定し、かつ前記初晶Si粒の平均
粒径を20〜60μmに設定したことを特徴としてい
る。
合金の耐熱性、ここでは加熱を受けた時の硬度低下を小
さくするためにどのような元素をどのような割合で配合
すべきかという点について精査研究した。特に、少ない
添加量で耐熱特性を向上させる最適添加の組み合わせを
研究した結果、次のようになった。
S AC8A材をベースとし、耐熱性(加熱による硬さ
低下を最小限に押さえる)を向上させるために、他の組
成物の配合割合を以下のように設定した。
響しないが、耐摩耗性の改善に有効な元素であり、特に
Si含有量12.7%以上の過共晶領域において初晶S
i粒が晶出するとき、耐摩耗性が大幅に向上する。
i含有量の増加に反比例して減少し、ピストン用として
好適な低熱膨張率の材料が得られる。このようなSiの
作用は、Si含有量が15%を超えるとき顕著なものと
なる。しかし、同時に初晶Si粒数が増大し、大きさも
大きくなるため、加工性がきわめて悪化する。
l−Si合金融点が高く、しかも鋳造性が悪化する。し
たがって、Si含有量を10〜14重量%、好ましくは
11〜13重量%の範囲に設定した。
金の機械的強度及び耐摩耗性を向上させる上で、有用な
元素である。このような作用を得るため、2%以上のC
uを含有させることが必要である。しかし、6重量%を
超えてCuを含有させると、合金の永久変形量が大きく
なり、ピストン設計に問題を生じる。そこで、Cu含有
量は2〜6重量%、好ましくは3〜5重量%の範囲に設
定した。
常温及び高温域における合金の機械的強度及び耐摩耗性
を向上させる上で、有用な元素である。このような作用
を得るため、0.5重量%以上のMgを含有させること
が必要である。しかし、2重量%を超えてMgを含有さ
せると、金属間化合物の晶出量が多くなり、脆い材料と
なる。この点から、0.5〜2重量%、好ましくは0.5
〜1.5重量%の範囲にMg含有量を設定した。
性を向上させると共に、熱膨張係数を低下させる上で、
0.5重量%以上を含有させることが必要であり、ま
た、添加量の増加とともに耐熱性が向上する。しかし、
Ni含有量が3重量%を超えると、金属間化合物の晶出
量が多くなって、脆い材料となる。したがって、Ni含
有量は、1〜3重量%、好ましくは1.5〜2.5重量%
の範囲に設定した。
び耐摩耗性を向上させると共に、熱膨張係数を低下させ
る上で有用な元素である。しかし、Fe含有量が0.8
重量%を超えると、Feを含む晶出量が多くなり、得ら
れた合金材料の機械的性質の劣化が著しくなる。そこ
で、本発明にあっては、Fe含有量を0.8重量%以下
に設定した。
決の元素であり、0.002重量%以上を含有させるこ
とによって初晶Si粒の粗大化が抑制される。ただし、
0.02%を超えて過剰にPを含有させると、湯回り不
良等の欠陥を発生し、鋳造性が劣化する。したがって、
Pの含有量は0.002〜0.02重量%、好ましくは
0.005〜0.01重量%の範囲に設定した。
するAl−Si系にあっては、初晶Si粒を微細化する
Pの作用を阻害して、粗大な初晶Si粒を晶出させ、鋳
造性,加工性等を悪化させる。
r,アンチモンSb,カルシウムCaと同様にPの作用
を阻害するので、CaとNa,Sr,Sbの含有量の総
和を0.005重量%とし更に(P含有量−0.002)
重量%以下に抑えた。
し、Al−Mn−Si−Fe系化合物、Al−Ni−C
uMn−Fe系化合物を形成し高温における硬さの低下
を押さえる重要な働きをする。しかし、その効果はMn
が0.2重量%未満では認められず、1.5重量%を超え
ると鋳造性が悪化すると同時に伸びが著しく減少する。
したがって、0.2〜1.0重量%、好ましくは0.3〜
0.6重量%の範囲に設定した。
ある公知の元素で鋳造性が向上すると同時に、先のMn
系化合物の分散を均一化する。0.1〜0.3重量%で効
果を発揮する。それ以上添加しても効果はない。
性,機械的強度及び均質な鋳造組織を得る上で、平均粒
径で20〜60μmの範囲に調整した。すなわち、初晶
Si粒の粒径が20μm未満になると、十分な耐摩耗性
が得られない場合がある。逆に、粒径が60μmを超え
るとき、機械的性質が劣化すると共に、初晶Si粒の分
布が不均一となり、耐摩耗性が悪化する。そこで、初晶
Si粒の平均粒径を20〜60μm、好ましくは20〜
40μmの範囲とした。
合金(アルミニウム合金)を溶湯温度750℃で車両用
内燃機関のピストン及びJIS舟型に鋳造し、試験片を
用意した。この試験片に対して、510℃で1.5時間
加熱した後、水冷し、200℃で6時間加熱して空冷す
る熱処理を施した。熱処理後のAl−Si合金の特性等
を表1に示す。尚、熱処理後の硬さとは、試験片を35
0℃に100時間加熱した後、室温で測定したものであ
る。
の難易度及び欠陥発生傾向で表し、鋳造が容易でかつ欠
陥発生のないものを○、鋳造がやや困難、あるいは欠陥
が散見されるのを△、鋳造が極めて困難、あるいは欠陥
が多発するものを×で判定した。切削性は、バイト寿命
が長く切削面も良好なものを●、バイト寿命及び切削面
共にほぼ良好なものを○、バイト寿命及び切削面それぞ
れにやや難点があるものを△、バイト寿命が短く、切削
面も粗いものを×で判定した。また、ピストンとしての
評価は、総合的に優れたものを●、ほぼ満足できるもの
を△、何れかの特性に大きな問題があるものを×で判定
した。
試験片19〜21は、鋳造性,切削性において従来の代
表的な合金であるJIS−AC8Aと同等であり、しか
も加熱による硬度低下がAC8Aと比べてきわめて小さ
な値を示している。このことから、高性能エンジンに組
み込まれるピストンとして有用な材料であることが判
る。
用アルミニウム合金にあっては、JIS−AC8Aのア
ルミニウムに対して銅(Cu),ニッケル(Ni),マ
ンガン(Mn)を増量させて高温加熱による硬度の低下
量を少なく押さえることができた。
タン(Ti)の添加はマンガン(Mn)系の晶出物をき
わめて均一に分散させる働きを有し、伸びや疲労強度の
向上に寄与する。また、リン(P)の添加は、初晶のシ
リコンの微細化のみならず、共晶シリコンの均一分散化
と改良に寄与し、耐摩耗性や強度の向上に効果がある。
但し、その効果はカルシウム(Ca),ナトリウム(N
a),ストロンチュウム(Sr)などいわゆる改良元素
によってその効果が減じられるため燐量から上記の改良
元素の合計を減じた値が20ppm以上確保するよう成
分調整をする必要がある。
使用すると、トップランドの高さを低くすることによる
ピストンリング溝周壁の温度上昇に伴うピストンリング
溝周壁の変形をおさえることができる。したがって、エ
ンジンのエミッションであるHCを低減することができ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 AlをベースとしてSi,Cu,Mg,N
i,P,Ti,Fe,Mnの組成物を含有するピストン用ア
ルミニウム合金であって、 前記組成物の配合割合をSi:10〜14重量%,C
u:3〜5重量%,Mg:0.5〜2重量%,Ni:1
〜3重量%,P :0.002〜0.02重量%,Ti:
0.1〜0.3重量%,Fe:0.8重量%以下及びM
n:0.1〜1.0重量%に設定すると共に、前記初晶S
i粒の平均粒径を20〜60μmに設定したことを特徴
とするピストン用アルミニウム合金。 - 【請求項2】 AlをベースとしてSi,Cu,Mg,N
i,P,Ti,Fe,Mnの組成物を含有するピストン用ア
ルミニウム合金であって、 前記組成物の配合割合をSi:10〜14重量%,C
u:3〜5重量%,Mg:0.5〜2重量%,Ni:1
〜3重量%,P :0.002〜0.02重量%,Ti:
0.1〜0.3重量%,Fe:0.8重量%以下及びM
n:0.1〜1.0重量%に設定すると共に、Ca及びN
a,Sr,Sbの合計を0.005重量%以下に設定
し、更に、(P含有量−0.002)重量%以下に設定
し、かつ前記初晶Si粒の平均粒径を20〜60μmに
設定したことを特徴とするピストン用アルミニウム合
金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03448397A JP3875338B2 (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | ピストン用アルミニウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03448397A JP3875338B2 (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | ピストン用アルミニウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10226840A true JPH10226840A (ja) | 1998-08-25 |
| JP3875338B2 JP3875338B2 (ja) | 2007-01-31 |
Family
ID=12415504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03448397A Expired - Lifetime JP3875338B2 (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | ピストン用アルミニウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3875338B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002249840A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | ピストン用アルミニウム鋳造合金およびピストンの製造方法 |
| WO2011052708A1 (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | 昭和電工株式会社 | エンジンピストン用素形材の製造方法 |
| WO2012008470A1 (ja) * | 2010-07-16 | 2012-01-19 | 日本軽金属株式会社 | 高温強度と熱伝導率に優れたアルミニウム合金及びその製造方法 |
| WO2013050357A1 (de) * | 2011-10-04 | 2013-04-11 | Federal-Mogul Nürnberg GmbH | Verfahren zur herstellung eines motorbauteils und motorbauteil |
| WO2014076174A1 (de) * | 2012-11-14 | 2014-05-22 | Federal-Mogul Nürnberg GmbH | Verfahren zur herstellung eines motorbauteils, motorbauteil und verwendung einer aluminiumlegierung |
| JP2014109045A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Isuzu Motors Ltd | アルミニウム合金 |
| JP2015518536A (ja) * | 2012-03-28 | 2015-07-02 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテルハフツングMAHLE International GmbH | アルミニウムピストンの製造方法 |
| WO2015173172A1 (de) * | 2014-05-14 | 2015-11-19 | Federal-Mogul Nürnberg GmbH | Verfahren zur herstellung eines motorbauteils, motorbauteil und verwendung einer aluminiumlegierung |
| CN114892047A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-08-12 | 安徽省恒泰动力科技有限公司 | 一种新型内燃机铝活塞材料及其制备方法 |
-
1997
- 1997-02-19 JP JP03448397A patent/JP3875338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002249840A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | ピストン用アルミニウム鋳造合金およびピストンの製造方法 |
| WO2011052708A1 (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | 昭和電工株式会社 | エンジンピストン用素形材の製造方法 |
| JP5689423B2 (ja) * | 2009-10-30 | 2015-03-25 | 昭和電工株式会社 | エンジンピストン用素形材の製造方法 |
| WO2012008470A1 (ja) * | 2010-07-16 | 2012-01-19 | 日本軽金属株式会社 | 高温強度と熱伝導率に優れたアルミニウム合金及びその製造方法 |
| US9222151B2 (en) | 2010-07-16 | 2015-12-29 | Nippon Light Metal Company, Ltd. | Aluminum alloy excellent in high temperature strength and heat conductivity and method of production of same |
| WO2013050357A1 (de) * | 2011-10-04 | 2013-04-11 | Federal-Mogul Nürnberg GmbH | Verfahren zur herstellung eines motorbauteils und motorbauteil |
| JP2015518536A (ja) * | 2012-03-28 | 2015-07-02 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテルハフツングMAHLE International GmbH | アルミニウムピストンの製造方法 |
| US10022788B2 (en) | 2012-11-14 | 2018-07-17 | Federal-Mogul Nurnberg Gmbh | Method for producing an engine component, engine component, and use of an aluminium alloy |
| WO2014076174A1 (de) * | 2012-11-14 | 2014-05-22 | Federal-Mogul Nürnberg GmbH | Verfahren zur herstellung eines motorbauteils, motorbauteil und verwendung einer aluminiumlegierung |
| JP2016505382A (ja) * | 2012-11-14 | 2016-02-25 | フェデラル−モーグル ニュルンベルグ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | エンジンコンポーネントを製造する方法、エンジンコンポーネント、および、アルミニウム合金の使用 |
| JP2018114556A (ja) * | 2012-11-14 | 2018-07-26 | フェデラル−モーグル ニュルンベルグ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | エンジンコンポーネントを製造する方法、エンジンコンポーネント、および、アルミニウム合金の使用 |
| JP2014109045A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Isuzu Motors Ltd | アルミニウム合金 |
| WO2015173172A1 (de) * | 2014-05-14 | 2015-11-19 | Federal-Mogul Nürnberg GmbH | Verfahren zur herstellung eines motorbauteils, motorbauteil und verwendung einer aluminiumlegierung |
| JP2017519105A (ja) * | 2014-05-14 | 2017-07-13 | フェデラル−モーグル ニュルンベルグ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | エンジンコンポーネントを製造する方法、エンジンコンポーネント、および、アルミニウム合金の使用 |
| CN106795591A (zh) * | 2014-05-14 | 2017-05-31 | 菲特尔莫古纽伦堡有限公司 | 用于生产发动机部件的方法、发动机部件及铝合金的应用 |
| US11280292B2 (en) | 2014-05-14 | 2022-03-22 | Federal-Mogul Nurnberg Gmbh | Method for producing an engine component, engine component, and use of an aluminum alloy |
| CN114892047A (zh) * | 2022-05-09 | 2022-08-12 | 安徽省恒泰动力科技有限公司 | 一种新型内燃机铝活塞材料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3875338B2 (ja) | 2007-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1524324A2 (en) | Aluminum alloys for casting, aluminum alloy castings and manufacturing method thereof | |
| JPH05156400A (ja) | 過共晶アルミニウムシリコン合金 | |
| JP6028546B2 (ja) | アルミニウム合金 | |
| EP0924310B1 (en) | Aluminium alloy containing silicon for use as pistons in automobiles | |
| JP3875338B2 (ja) | ピストン用アルミニウム合金 | |
| JP3448990B2 (ja) | 高温強度及び靭性に優れたダイカスト製品 | |
| JP3430684B2 (ja) | 高温強度,耐摩耗性及び防振性に優れたダイカスト製内燃機関部品及びその製造方法 | |
| US7695577B2 (en) | Aluminum alloy excellent in wear resistance and sliding member using this alloy | |
| US4681736A (en) | Aluminum alloy | |
| JPH08104937A (ja) | 高温強度に優れた内燃機関ピストン用アルミニウム合金及び製造方法 | |
| KR20220141485A (ko) | 알루미늄 합금 | |
| JP3878069B2 (ja) | 高温強度に優れたアルミニウム合金およびその製造方法 | |
| JP3303661B2 (ja) | 耐熱高強度アルミニウム合金 | |
| KR20220141725A (ko) | 알루미늄 합금 | |
| JP2923578B2 (ja) | 耐摩耗性アルミニウム合金 | |
| JP3328356B2 (ja) | 鋳造用アルミニウム合金材 | |
| JP3920656B2 (ja) | ホウ素含有高剛性Al合金 | |
| GB2332449A (en) | Aluminium alloy | |
| JP3043375B2 (ja) | 内燃機関用アルミニウム合金製ピストン | |
| JPH07216487A (ja) | 耐摩耗性、耐熱性に優れたアルミニウム合金およびその製造方法 | |
| JP2003293068A (ja) | 快削性の過共晶Al−Si系合金 | |
| JP4065977B2 (ja) | 高温強度に優れた鋳造用アルミニウム合金 | |
| JPH1017975A (ja) | 鋳物用アルミニウム合金 | |
| JP3179095B2 (ja) | 内燃機関の動弁系部材 | |
| JPS62149840A (ja) | 高力耐熱耐摩耗性a1合金 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060124 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060323 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20060323 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060509 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060707 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060913 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060919 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061017 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061026 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131102 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |