JPH10227190A - 掘削装置 - Google Patents

掘削装置

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JPH10227190A
JPH10227190A JP3351597A JP3351597A JPH10227190A JP H10227190 A JPH10227190 A JP H10227190A JP 3351597 A JP3351597 A JP 3351597A JP 3351597 A JP3351597 A JP 3351597A JP H10227190 A JPH10227190 A JP H10227190A
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JP
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bit
bit devices
devices
excavation
rotation
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JP3351597A
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Norio Kagota
憲雄 籠田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 掘削時、安定してビット装置先端が外方に突
出した位置で維持され、正確な穴を掘削できる掘削装置
を提供する 【解決手段】 両ビット装置52a、52bの底面に、
デバイス36が回転して両ビット装置52a、52bの
各々一方の端部が共にデバイス36の外周面より所定の
掘削量分だけ外方に突出した場合において互いに連通す
る凹部58を設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビット装置を有する
掘削装置に関する。
【0002】
【従来の技術】地面を掘削する掘削装置として、ハンマ
ーの衝撃力およびハンマーシリンダの回転力を受けるデ
バイスの底面に取り付けられて回転し、土砂等を掘削す
るビット装置を有する、特公平3−21717号公報に
示すような掘削装置が知られている。上記従来の掘削装
置を図5〜図7によって説明する。10はデバイスであ
る。デバイス10は、エアハンマー装置11のハンマー
シリンダ18の下部内に螺合して固定されたネジ筒(筒
体)13の内周壁に設けた突条20がスプライン溝15
に嵌入することで、上下動自在、かつネジ筒13に対し
て非回転状態に係合し、図示しない駆動装置によりハン
マーシリンダ18が軸線を中心として回転されること
で、ハンマーシリンダ18と共に回転される。
【0003】ハンマーシリンダ18内に位置するデバイ
ス10の上端部にはカラー19(抜け止め部)が嵌着さ
れて抜け止めがなされている。また、デバイス10には
エアハンマー装置11からの排出エアをハンマーシリン
ダ18内から外部に排出するため、ハンマーシリンダ1
8の内外を連通するエア抜き穴23が設けられている。
12a、12bは形状がほぼ半円状をなすビット部であ
り、上面に設けた偏心軸14a、14bがデバイス10
の円形をなす底面の中心に対し、点対称の位置に設けた
軸穴に回動自在に挿入、固定されることでデバイス10
に装着される。両ビット部12a、12bの底面には超
硬合金で形成したビット16が十分な数固定される。
【0004】17はパイプであり、掘削が進むに連れて
デバイス10の大径部に設けられた押圧部21がパイプ
17の内周下部に設けられた段差22に当接すること
で、デバイス10に引き連れられて掘削穴内に進入する
ようになっている。両ビット部12a、12bは、図6
のように、その両周面が底面側から見て円形のとき、そ
の直状端面が適宜な間隔15をもって対向位置し、また
両ビット部で形成する円の直径はパイプ17の内径より
も小さい。そして図7のように、ビット部12a、12
bが偏心軸14a、14bを中心に回動して、直状端面
が当接したとき、両ビット部12a、12bの端部がパ
イプ17より外方に突出して土砂等を掘削する。
【0005】ハンマーシリンダ18、デバイス10が矢
A方向に回転すると、土砂から抵抗を受けているビット
部12a、12bもそれぞれ偏心軸14a、14bを中
心に回動し、図7のようにその直状端面が当接する。以
後この直状端面が互いのストッパ面として作用し、両ビ
ット部12a、12bは端部がパイプ17より外方に突
出した状態で回転し、かつエアハンマー装置11のハン
マー25からの殴打を受けつつ土砂を掘削する。掘削さ
れた土砂等は、エアハンマー装置11からの高圧の排出
エアによりデバイス10の外周に設けた排出溝24およ
びハンマーシリンダ18とパイプ17との間を通って外
部に排出される。
【0006】掘削穴はパイプ17の径よりも大きくなる
ので、パイプ17が掘削穴内にデバイス10と共に引き
込まれるのである。掘削時両ビット部12a、12bは
その直状端面が当接するので、安定して回転する。掘削
終了時には、ハンマーシリンダ18、およびデバイス1
0が若干逆方向に回転される。これにより両ビット部1
2a、12bが図6の状態に戻り、径が減少するので、
パイプ17を地中に残したまま、デバイス10等と共に
ビット装置12a、12bをパイプ17内を通して上方
に回収することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のビット装置12
a、12bを備えた掘削装置によれば、掘削時両ビット
装置12a、12bの広い直状端面が当接して互いにス
トッパとして作用するから、デバイス10からの強力な
回転力を受け止めることができる。しかし、岩盤などの
地盤が固いところでは、固い土砂からの強い抵抗により
両ビット装置12a、12bが土砂からの反力でその直
状端面が当接しない状態で回転されてしまう。一方ま
た、軟弱な地盤を掘削するときにも、かえって地盤から
の抵抗力が小さくてやはり両直状端面が当接した状態で
回転せず、両ビット装置12a、12bが中途半端な回
動位置で回転し、その結果、所望の径の掘削穴が掘削で
きず、掘削穴の径がばらついたり、また、パイプ17の
進入が妨げられたりする事態が発生する。
【0008】したがって、本発明は上記課題を解決すべ
くなされ、その目的とするところは、掘削時、安定して
ビット装置先端が外方に突出した位置で維持され、正確
な穴を掘削できる掘削装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、本発明に係る掘
削装置によれば、ハンマーの衝撃力およびハンマーシリ
ンダの回転力を受けるデバイスの底面に取り付けられて
回転し、土砂等を掘削するビット装置を有し、前記デバ
イスの底面にデバイスの軸線に対して点対称の位置に軸
穴が設けられ、前記ビット装置は、端面を対向させて配
置した際にほぼ円柱状をなすと共に、少なくとも底面に
ビットが取り付けられた2個のビット装置に形成され、
該2個のビット装置上面に各々偏心軸が立設され、前記
両ビット装置の端面を対向させて、前記両偏心軸が前記
デバイス底面の前記軸穴に抜け止めして嵌入されること
によりデバイス底面上で回動自在に設けられ、前記偏心
軸の位置が、前記両ビット装置が端面を対向して位置す
る際には前記デバイスとほぼ同径の円柱状となるように
窄まると共に、前記デバイスが掘削方向に回転した際
に、前記両ビット装置の各々一方の端部が共にデバイス
の外周面より所定の掘削量分だけ外方に突出する位置ま
で回動するよう前記デバイスの中心から偏心して設けら
れている掘削装置において、前記両ビット装置の底面
に、前記デバイスが回転して前記両ビット装置の各々一
方の端部が共にデバイスの外周面より所定の掘削量分だ
け外方に突出した場合において互いに連通する凹部を設
けたことを特徴としている。この構成を採用すると、前
記凹部に両ビット装置の互いに当接している端面を連通
している凹部に固い地盤の場合には岩石等が、また軟弱
な地盤の場合には粘土等が入り込むので端面がずれるこ
とを防ぐ。このため、両ビット装置が窄まらずに両ビッ
ト装置が中途半端な回動位置で回転しないようにするこ
とができる。また、前記凹部の中心を前記デバイスの軸
線上に設けたことによって、掘削時の地面からの抵抗を
両ビット装置が平均して受けることができ、両ビット装
置の回転をスムーズに行える。さらに、前記凹部を円形
とすることによっても、掘削時の地面からの抵抗を軽減
することができ、両ビット装置の回転をスムーズに行え
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る掘削装置の好
適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。
図1において、30はハンマーシリンダであり、内部に
適宜なハンマー32を内蔵すると共に適宜な動力源(図
示せず)によりその軸線を中心として回転する。ハンマ
ーシリンダ30の下端部内壁には雌ねじが切ってあり、
固定具34が螺着されている。固定具34は中空で内部
に突起34aが設けられている。36はデバイスであ
り、上部にスプライン溝38が一体に形成されており、
さらに上部には円柱体40が固定されており、円柱体4
0の胴部にはカラー42が固定されている。
【0011】デバイス36をハンマーシリンダ30に装
着するには、固定具34をその内面の突起34aがスプ
ライン溝38に係合するようにデバイス36に嵌合し、
次いで円柱体40にカラー42を固定し、固定具34に
よりハンマーシリンダ30下部に螺着すればよい。デバ
イス36はカラー42が固定具34に衝止するので抜け
止めされると共にスプライン溝38と突起34aに係合
するのでハンマーシリンダ30と一体に回転する。ハン
マー32は円柱体40の頂部を殴打する。デバイス36
の大径部には押圧部44が設けられ、パイプ46に設け
られた段差48に係止している。さらにデバイス36に
は土砂を排出する適宜な排出溝50が刻設されている。
【0012】52a、52bは形状が半円形状をなすビ
ット装置であり、各1本の偏心軸54a、54bを有
し、デバイス36の円形をなす底面にデバイス36の底
面の中心に対し点対称の位置に設けた軸穴(図示せず)
に回動自在に固定することで、デバイス36に装着され
る。この固定方法は偏心軸54a、54bの外周に凹溝
56a、56bを設け、前記軸穴に挿入し、凹溝56
a、56bに対応するデバイス36の側面に設けた穴
(図示せず)からピンを先端が凹溝56a、56bに嵌
入するようにすることで、デバイス36に対して回動自
在に固定されている。ビット装置52a、52bの底面
には、それぞれの直状端面を境にして半円形の凹部58
a、58bが形成されている。凹部58a、58bは、
ビット装置52a、52bが回動する前は連通せずにず
れているが、ビット装置52a、52bが回動した際に
互いの直状端面同士が当接すると、デバイス36の回転
軸線上に、その中心が位置する円形になるように形成さ
れている。ただし、ビット装置52a、52bが回動す
る前において、凹部58a、58bは全く連通せずにず
れている必要はなく、一部分が連通していてもよい。ま
た、両ビット装置52a、52bの底面の凹部58a、
58b以外の部位には超硬合金で形成したビット60が
十分な数固定されている。さらに、両ビット装置52
a、52bが回転したときに、パイプ46よりも外方に
突出する端部の底面には、ビット装置の側面から底面に
かけて、ビット装置の径が縮径するテーパ面62a、6
2bが形成されている。このため、テーパ面62a、6
2bにビット60を設けると、ビット60が外方に向け
て突出し、ビット装置52a、52bの側方に位置する
地面を掘削するのでビット装置52a、52bの磨耗を
防ぐことができる。
【0013】次に掘削装置の動作について説明する。ハ
ンマーシリンダ30が動力を受け、矢印Aの方向へ回転
するとデバイス36、ビット装置52a、52bも一体
となって同方向へ回転する。さらに、ハンマーシリンダ
30内に配したハンマー32が上方から円柱体40の頂
部に衝撃力を加えると、ビット装置52a、52bが地
中へ突き進み且つ回転力によりビット60が土砂を掘削
する。ハンマーシリンダ30が回転するとビット装置5
2a、52bは回動自在に偏心軸54a、54bに取り
付けられており、さらに間隙63が設けられているので
回転により矢印Aの方向へ回動する。両ビット装置52
a、52bは、掘削前進の力をハンマー32より受ける
ので、掘削抵抗力により図4に示すように一方の端部が
パイプ46の外周より所定量突出して土砂等をビット6
0で掘削する。その際、両ビット装置52a、52bの
直状端面の一部の面が互いに接触する。該接触している
面がストッパーとなり、ビット装置52a、52bの回
動が停止する。したがって、この状態でビット装置52
a、52bはハンマーシリンダ30の回転力を受けて掘
削を行う。このとき、両ビット装置52a、52bの底
面に設けた半円形の凹部58a、58bは、両ビット装
置52a、52bを連通し、中心がデバイス36の回転
軸上に位置する円形の凹部58に成る。固い地盤を掘削
する場合においては、凹部58内に入り込んだ岩石等が
抵抗となってビット装置52a、52bの直状端面がず
れるのを防ぐので、両ビット装置が窄まらずに中途半端
な回動位置で回転しないようにすることができる。ま
た、軟弱な地盤を掘削する場合においても、凹部58内
に入り込んだ粘土等の剪断応力によってビット装置52
a、52bの直状端面がずれるのを防ぐので、両ビット
装置が窄まらずに中途半端な回動位置で回転しないよう
にすることができる。なお、凹部の形状は円形が好適で
あるが、円形に限られることはない。
【0014】さらに、ハンマー32の衝撃力が加わり、
掘削装置が地中を前進すると、デバイス36の大径部に
設けられている押圧部44とパイプ46の段差48は掛
止しているので、ビット装置52a、52bおよびデバ
イス36の前進に伴い、パイプ46も前進することが可
能となる。掘削した土砂等は、デバイス36の底面に設
け、円柱体40頂部に設けた孔と連結した空気孔64
a、64bから吹き出すハンマーシリンダ30内をハン
マー32が落下する際に圧縮した空気により除去し、デ
バイス36に設けた排出溝50を通ってパイプ46内に
送出する。したがって、土砂等がビット装置52a、5
2b等に詰まったりすることを防ぎ得る。掘削終了後
は、ビット装置52a、52b等をパイプ46から抜く
がその際には、まず両ビット装置52a、52bに連通
して形成されている凹部58に詰まった土砂を取り除か
なければならないので、ビット装置の先端が地面に接触
しないように掘削装置全体を若干引き上げ、両ビット装
置52a、52bにハンマー21により衝撃力を与え
る。次いで、ハンマーシリンダ30を掘削時とは逆回転
させる。するとビット装置52a、52bは、図3に示
す状態となり直径がデバイス36下端と等しいかもしく
は小さくなりパイプ46内を摺動可能となるのでハンマ
ーシリンダ30を引き抜けば装置全体を抜くことができ
る。その際固定具34の上端がカラー42に掛合するの
でデバイス36とビット装置52a、52bもパイプ4
6から引き抜くことが可能となる。
【0015】以上、本発明の好適な実施の形態について
種々述べてきたが、本発明は上述する実施の形態に限定
されるものではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多
くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る掘削装置によれば、両ビッ
ト装置の底面に、デバイスが回転して両ビット装置の各
々一方の端部が共にデバイスの外周面より所定の掘削量
分だけ外方に突出した場合において互いに連通する凹部
を設けたので、固い地盤を掘削する場合においては、凹
部内に入り込んだ岩石等が抵抗となって両ビット装置の
端面がずれるのを防ぐので、両ビット装置が窄まらずに
中途半端な回動位置で回転しないようにすることができ
る。また、軟弱な地盤を掘削する場合においても、凹部
内に入り込んだ粘土等の剪断応力によって両ビット装置
の端面がずれるのを防ぐので、両ビット装置が窄まらず
に中途半端な回動位置で回転しないようにすることがで
きる。また、前記凹部の中心を前記デバイスの軸線上に
設けたことによって、掘削時の地面からの抵抗を両ビッ
ト装置が平均して受けることができ、両ビット装置の回
転をスムーズに行える。さらに、前記凹部を円形とする
ことによっても、掘削時の地面からの抵抗を軽減するこ
とができ、両ビット装置の回転をスムーズに行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る掘削装置の断面図である。
【図2】ビット装置の斜視図である。
【図3】停止している掘削装置の底面図である。
【図4】掘削方向に回転した掘削装置の底面図である。
【図5】従来の掘削装置の断面図である。
【図6】従来の掘削装置が停止している状態の底面図で
ある。
【図7】従来の掘削装置が掘削方向に回転した状態の底
面図である。
【符号の説明】
A 掘削方向 30 ハンマーシリンダ 32 ハンマー 34 固定具 34a 突起 36 デバイス 38 スプライン溝 40 円柱体 42 カラー 44 押圧部 46 パイプ 48 段差 50 排出溝 52a、52b ビット装置 54a、54b 偏心軸 56a、56b 凹溝 58a、58b 凹部 60 ビット 62a、62b テーパ面 63 隙間 64a、64b 空気孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンマーの衝撃力およびハンマーシリン
    ダの回転力を受けるデバイスの底面に取り付けられて回
    転し、土砂等を掘削するビット装置を有し、 前記デバイスの底面にデバイスの軸線に対して点対称の
    位置に軸穴が設けられ、 前記ビット装置は、端面を対向させて配置した際にほぼ
    円柱状をなすと共に、少なくとも底面にビットが取り付
    けられた2個のビット装置に形成され、 該2個のビット装置上面に各々偏心軸が立設され、 前記両ビット装置の端面を対向させて、前記両偏心軸が
    前記デバイス底面の前記軸穴に抜け止めして嵌入される
    ことによりデバイス底面上で回動自在に設けられ、 前記偏心軸の位置が、前記両ビット装置が端面を対向し
    て位置する際には前記デバイスとほぼ同径の円柱状とな
    るように窄まると共に、前記デバイスが掘削方向に回転
    した際に、前記両ビット装置の各々一方の端部が共にデ
    バイスの外周面より所定の掘削量分だけ外方に突出する
    位置まで回動するよう前記デバイスの中心から偏心して
    設けられている掘削装置において、 前記両ビット装置の底面に、前記デバイスが回転して前
    記両ビット装置の各々一方の端部が共にデバイスの外周
    面より所定の掘削量分だけ外方に突出した場合において
    互いに連通する凹部を設けたことを特徴とする掘削装
    置。
  2. 【請求項2】 前記凹部の中心は前記デバイスの軸線上
    に設けられていることを特徴とする請求項1記載の掘削
    装置。
  3. 【請求項3】 前記凹部は円形であることを特徴とする
    請求項1または2記載の掘削装置。
JP3351597A 1997-02-18 1997-02-18 掘削装置 Pending JPH10227190A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009121060A (ja) * 2007-11-12 2009-06-04 Norio Kagota 掘削装置および掘削方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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