JPH10227203A - コジェネレーションシステム - Google Patents
コジェネレーションシステムInfo
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- JPH10227203A JPH10227203A JP9030595A JP3059597A JPH10227203A JP H10227203 A JPH10227203 A JP H10227203A JP 9030595 A JP9030595 A JP 9030595A JP 3059597 A JP3059597 A JP 3059597A JP H10227203 A JPH10227203 A JP H10227203A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E20/16—Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]
Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
ポテンシャルを効率よく利用できるようにする。 【解決手段】 コジェネレーションシステムにおいて、
廃熱ボイラ20から排出された蒸気は配管12を通じて
動力回収装置42に送られ、直接仕事40を行う。ま
た、動力回収装置42の作動により減圧された蒸気によ
って、廃熱ボイラ20に供給する水を予熱する。さら
に、その廃熱ボイラ20に供給する水を蓄える給水タン
ク52内の水を予熱する。
Description
システムに関し、熱ポテンシャルの効率化と蒸気の有効
利用を行う技術に関する。
に電気または動力と、有効な熱エネルギーとの二つのエ
ネルギーを、単一のエネルギー源から連続的に生産する
操作を行う。最近では、電力事情や環境対策上、さらに
エネルギー効率の高いコジェネレーションシステムが要
請されている。この要請に対応したコジェネレーション
システムの一例を図4に示す。この例では、ガスタービ
ンから排出される熱を用いて水を蒸気にし、その蒸気を
用いて仕事を行わせている。
縮機34によって圧縮され、燃焼器22で燃料とともに
燃焼され、タービン36を回転させる。このタービン3
6の回転に伴って、発電機32が発電を行う。また、タ
ービン36から排出される排気ガスは排気管38を通じ
て排出される。その排気管38は廃熱ボイラ20と予熱
器14との中を通っている。この構造によって、排気ガ
スの熱が廃熱ボイラ20では水を蒸発させ、予熱器14
では廃熱ボイラ20に供給する水を予熱する。この廃熱
ボイラ20に供給する水は、給水タンク52からポンプ
54によって送り出され、配管56を通じて熱交換器4
6および予熱器14に送られる。そしてこれらの熱交換
器46および予熱器14で予熱された水は、配管16を
通じて廃熱ボイラ20に送られる。廃熱ボイラ20で発
生した蒸気は、一方は配管12を通って動力回収装置4
2に行き、他方は配管60を通って熱交換器46に行
く。この蒸気は高温高圧であるため、動力回収装置42
で仕事40を行なって減圧するとともに、熱交換器46
に送って熱交換により廃熱ボイラ20に供給する水を予
熱している。そして、仕事40を行なった蒸気は配管5
8を通じて工場等に送られる。一方、熱交換器46で熱
交換された蒸気は復水され、配管48を通じて給水タン
ク52に貯留される。なお、仕事40としては、発電や
エアの圧縮等がある。
0で発生した蒸気を動力回収装置42と熱交換器46と
に分散させていたため、動力回収装置42によって取り
出せる仕事40は圧力が分散した分だけ小さくなってし
まう。また、配管58で工場へ送られた蒸気が使いきれ
ない場合には、その蒸気を捨てざるを得ない。そのた
め、熱ポテンシャルが効率よく利用されていなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、エ
ネルギー効率を向上させるために、より熱ポテンシャル
を効率よく利用したコジェネレーションシステムを提供
することを目的とする。
コジェネレーションシステムは、図1に模式的に示すよ
うに、発電設備のタービン36から排出される熱を用い
て、廃熱ボイラ20に供給される水を蒸気にし、その廃
熱ボイラ20から排出された蒸気を用いて仕事40を行
い、その仕事後の蒸気をフィードバックして再利用する
ことを特徴とする。請求項1に記載のコジェネレーショ
ンシステムによれば、廃熱ボイラ20から排出された蒸
気を用いて仕事40を行なった後の余剰蒸気をフィード
バックして使用するので、その仕事量を最大限まで引き
上げることが可能になる。そのため、熱ポテンシャルを
効率よく利用して、エネルギー効率を向上させることが
できる。
コジェネレーションシステムは、請求項1に記載のコジ
ェネレーションシステムにおいて、その仕事後の蒸気を
用いて、その廃熱ボイラ20に供給する水を予熱するこ
とを特徴とする。請求項2に記載のコジェネレーション
システムによれば、仕事40を行なったことによって減
圧された蒸気によって、廃熱ボイラ20に供給する水を
予熱する。この水が予熱されれば廃熱ボイラ20で蒸気
になりやすくなるため、より高温高圧の蒸気が得られ
る。そのため、エネルギー効率をより向上させることが
できる。
コジェネレーションシステムは、請求項1に記載のコジ
ェネレーションシステムにおいて、その仕事後の蒸気を
用いて、その廃熱ボイラに供給する水を蓄える給水タン
ク内の水を予熱することを特徴とする。請求項3に記載
のコジェネレーションシステムによれば、仕事40を行
なったことによって減圧された蒸気によって、その廃熱
ボイラ20に供給する水を蓄える給水タンク52内の水
を予熱する。この給水タンク52内の水が予熱されれば
廃熱ボイラ20で蒸気になりやすくなるため、より高温
高圧の蒸気が得られる。そのため、エネルギー効率をよ
り向上させることができる。
コジェネレーションシステムは、請求項1に記載のコジ
ェネレーションシステムにおいて、発電設備の燃焼器へ
の燃料の供給量が所定の供給量を超える場合には、その
燃焼器に蒸気を噴射することを特徴とする。請求項4に
記載のコジェネレーションシステムによれば、発電設備
の燃焼器22への燃料の供給量が所定の供給量を超える
ときに、その燃焼器22に蒸気を噴射する。そのため、
発電設備から排出される窒素酸化物の濃度を低く抑える
ことができる。
て、図1〜図3を参照しながら説明する。ここで、図1
には、本発明のコジェネレーションシステムを概念図で
示す。図2には、本発明を実現するための配管系統を示
す。図3には、蒸気の流量制御を行う処理手順をフロー
チャートで示す。
冷却器26で冷却されて配管30を循環する冷却水によ
って冷却される。こうして冷却されたエアは、圧縮機3
4に送られて圧縮される。さらに、そのエアは燃焼器2
2において配管168(図2)から供給される燃料とと
もに燃焼され、タービン36を回転させる。このタービ
ン36の回転に伴って、発電機32が発電を行う。ま
た、タービン36から排出される排気ガスは排気管38
を通じて排出される。その排気管38は廃熱ボイラ20
と予熱器14との中を通っている。この構造によって、
排気ガスの熱が廃熱ボイラ20では水を蒸発させ、予熱
器14では廃熱ボイラ20に供給する水を予熱する。廃
熱ボイラ20に供給する水は、給水タンク52からポン
プ54によって送り出され、熱交換器46および予熱器
14によって予熱され、配管56,16を通じて廃熱ボ
イラ20に送られる。
2を通って動力回収装置42に行き、動力回収装置42
で仕事40を行なって減圧した後に配管58を通じて工
場等に送られる。また、動力回収装置42で仕事40を
行なって減圧された蒸気は、配管10を通じて冷却器2
6に、配管44を通じて熱交換器46に、配管50を通
じて給水タンク52にそれぞれ送られる。熱交換器46
に送られた蒸気は、熱交換により廃熱ボイラ20に供給
する水を予熱している。給水タンク52に送られた蒸気
は、その給水タンク52内の水を予熱するとともに貯留
される。なお、仕事40としては、発電やエアの圧縮等
がある。また、廃熱ボイラ20で発生した蒸気は、配管
18を通って燃焼器22に送られ噴射される。この蒸気
の噴射量を適切に制御することによって、燃焼器22内
で発生する窒素酸化物(NOx )の濃度を低く抑えること
が可能になる。
テムによれば、廃熱ボイラ20から排出された蒸気を用
いて直接仕事40を行なっているので、その仕事量を最
大限まで引き上げることができる。そのため、熱ポテン
シャルを効率よく利用して、エネルギー効率を向上させ
ることができる。また、仕事40を行なったことによっ
て減圧された蒸気を用いて、廃熱ボイラ20に供給する
水を予熱している。この水が予熱されれば廃熱ボイラ2
0で蒸気になりやすくなるため、より高温高圧の蒸気が
得られる。そのため、エネルギー効率をより向上させる
ことができる。さらに、その廃熱ボイラ20に供給する
水を蓄える給水タンク52内の水を予熱している。この
給水タンク52内の水が予熱されれば廃熱ボイラ20で
蒸気になりやすくなるため、より高温高圧の蒸気が得ら
れる。そのため、エネルギー効率をより向上させること
ができる。
について、図2を参照しながら説明する。以下説明を簡
単にするために、いくつかの系統に分けて、それぞれの
系統ごとに説明する。 〔発電系統〕発電系統では、ガスタービンを用いた発電
設備によって発電を行う。まず、配管178によって取
り込まれたエアは冷却器156で冷却されて配管174
を循環する冷却水によって冷却される。こうして冷却さ
れたエアは、矢印D10方向に圧縮機222へ送られて
圧縮され、配管168によって送られた燃料とともに燃
焼器220で燃焼され、タービン218を回転させる。
タービン218の回転軸は発電機224の回転軸に連結
されており、タービン218の回転に伴って発電機22
4が発電を行う。上記配管168にはバルブ170が設
けられており燃料量が調整される。そのバルブ170の
開度は、制御部152によって調整される。すなわち、
制御部152は電力監視装置119,制御部148等か
ら送られてくる電力や圧力等のデータに従って、バルブ
170の開度を調整する。そして、タービン218から
排出された排気ガスは配管216から排ガスバイパス2
14に送られ、その一部が排気ガスとして排気される。
その排気量は、圧力センサ213によって計測される圧
力であって、廃熱ボイラ212から配管116に出た直
後の蒸気の圧力に従って調整される。他の一部の排気ガ
スは廃熱ボイラ212の中を通った後に、そのまま排気
される。なお図1との関係では、冷却器156は冷却器
26に、圧縮機222は圧縮機34に、燃焼器220は
燃焼器22に、タービン218はタービン36に、発電
機224は発電機32に、配管216は排気管38に、
配管116は配管12に、廃熱ボイラ212はの廃熱ボ
イラ20にそれぞれ相当する。
を通じて各種装置等に蒸気を送る。まず、給水タンク1
88から配管208,熱交換器192,配管196,予
熱器210を経て廃熱ボイラ212に供給された水は、
廃熱ボイラ212において上記排気ガスの熱によって蒸
気となる。ここで、給水タンク188は図1の給水タン
ク52に相当し、熱交換器192は図1の熱交換器46
に相当し、配管208は配管56に相当し、予熱器21
0は図1の予熱器14に相当する。その蒸気は配管11
6に沿って矢印D2方向に送られ、その蒸気量は流量セ
ンサ198(「Fb」と図示する)によって計測され
る。そして、廃熱ボイラ212で発生した蒸気は、配管
116を通じて蒸気ヘッダ122に送られるか、配管1
62,166(図1の配管18に相当する)を通じて燃
焼器220に送られ、あるいはバルブ118を経て排出
される。すなわち、配管110を通じてバルブ126お
よびタービン125(図1の動力回収装置42に相当す
る)を経て、あるいはバルブ127および配管128を
経て、蒸気ヘッダ122に送られる。この蒸気ヘッダ1
22に送られる蒸気の蒸気量は、流量センサ113
(「Fp」と図示する)によって計測される。また、配
管110を通じてタービン125に送られる蒸気の蒸気
量は、バルブ126の開度によって調整される。同様
に、配管128(バイパス)を通じて蒸気ヘッダ122
に送られる蒸気の蒸気量は、バルブ127の開度によっ
て調整される。このように2つの配管を用いて蒸気を蒸
気ヘッダ122に送るのは、蒸気ヘッダ122の圧力が
低くなり過ぎるとタービン125が過速度となるため、
タービン125への蒸気の入出力の圧力差を保つことに
よりタービン125を保護するためである。したがっ
て、バルブ126が完全に閉じられると、タービン12
5は停止する。一方、バルブ118の開度は、圧力セン
サ197によって計測される配管116の圧力に従って
調整される。
て制御され、バルブ127の開度は制御部114によっ
て制御される。すなわち制御部112は、圧力センサ1
00によって計測された配管108の圧力,流量センサ
113で計測された配管110の蒸気量,制御部114
からの指令に従って、バルブ126の開度を調整する。
また、制御部114は、圧力センサ115によって計測
された配管116の圧力,圧力センサ129によって計
測された蒸気ヘッダ122の圧力,後述する温度センサ
207によって計測された給水タンク188の温度に従
って、バルブ127の開度を調整する。こうして蒸気ヘ
ッダ122に送られた蒸気は、主として配管120(図
1の配管58に相当する)を通じてバルブ410を経て
既存の蒸気ヘッダ400に送られるほか、給水タンク1
88や熱交換器192、あるいは冷却器156に分配さ
れる。
第1に、配管120を通じて蒸気ヘッダ400に送られ
る。この蒸気の蒸気量はバルブ410によって調整さ
れ、そのバルブ410の開度は制御部408によって制
御される。すなわち制御部408は、圧力センサ412
によって計測される配管120の圧力と、圧力センサ4
06によって計測される蒸気ヘッダ400の圧力とに従
って、バルブ410の開度を調整する。一方、圧力セン
サ402によって計測される蒸気ヘッダ400の圧力に
従って、蒸気ヘッダ400には既存の蒸気ボイラ404
からも蒸気が供給される。すなわち、通常は蒸気ヘッダ
122から配管120を通じて蒸気が蒸気ヘッダ400
に供給されるが、その供給が何らかの要因によって不足
した場合に既存の蒸気ボイラ404から蒸気が蒸気ヘッ
ダ400に供給される。こうして、蒸気ヘッダ400内
の蒸気量(圧力)は一定に保たれる。そして、工場等か
らの要請に応じて、蒸気ヘッダ400の蒸気はその工場
等に送られる。
第2に、配管130(図1の配管50に相当する)を矢
印D6方向に沿って給水タンク188に送られる。その
蒸気ヘッダ122と給水タンク188との間には、バル
ブ136,182およびエジェクタ180が設けられて
いる。また、蒸気ヘッダ122とバルブ136との間に
は流量センサ134(「Fk」と図示する)が設けられ
ている。同様に、エジェクタ180と給水タンク188
との間には、温度センサ184が設けられている。さら
に、エジェクタ180に供給される水は上記配管130
の他に配管202があり、この配管202はエジェクタ
180と給水タンク188との間に設けられている。そ
して、配管202を流れる水の流量はバルブ200によ
って調整され、そのバルブ200の開度は温度センサ2
04に従って変化するようになっている。
(温水)の温度を一定に保つため、その水を給水タンク
188からエジェクタ180を経て再び給水タンク18
8に戻す温水蓄熱システムが構成されている。この温水
蓄熱システムにおいて、エジェクタ180は給水タンク
188から送られた水を、蒸気ヘッダ122から送られ
た蒸気と混合させる。ここで、給水タンク188に送ら
れる蒸気量は流量センサ134によって計測され、その
蒸気量はバルブ136によって調整される。このバルブ
136の開度は、圧力センサ132によって計測される
蒸気ヘッダ122の圧力に従って調整される。そして、
バルブ136によって調整され配管130内を送られる
蒸気の蒸気量は、さらにバルブ182によって調整され
る。このバルブ182の開度は、温度センサ184で計
測された配管186内を送られる水蒸気(混合水)の温
度に従って調整される。こうして給水タンク188に蒸
気を送ることによって、給水タンク188の蓄熱効率を
維持・向上させることができる。
第3に、配管138(図1の配管48に相当する)を矢
印D8方向に沿って熱交換器192に送られる。その蒸
気ヘッダ122と熱交換器192との間には、バルブ1
40が設けられている。熱交換器192に送られる蒸気
量は流量センサ142(「Fh」と図示する)によって
計測され、その蒸気量はバルブ140によって調整され
る。このバルブ140の開度は、熱交換器192と予熱
器210との間に設けられている温度センサ194によ
って計測される温度に応じて調整される。また、熱交換
器192によって熱交換された蒸気は復水され、配管1
90を通じて給水タンク188に送られる。上記熱交換
器192および配管138,190からなる給水予熱シ
ステムは、廃熱ボイラ212に供給する水を予熱すると
ともに、復水された蒸気によって給水タンク188内の
水を予熱することができる。なお、配管138を廃熱ボ
イラ212に接続せずに蒸気ヘッダ122に接続したの
は、廃熱ボイラ212で発生する上記のポテンシャルエ
ネルギーをタービン125において効率よく消費するた
めである。
第4に、配管150(図1の配管10に相当する)を矢
印D4方向に沿って冷却器156に送られる。その蒸気
ヘッダ122と冷却器156との間には、バルブ154
が設けられている。冷却器156に送られる蒸気量は流
量センサ144(「Fr」と図示する)によって計測さ
れ、その蒸気量はバルブ154によって調整される。こ
のバルブ154は、冷却器156から冷水を循環させる
配管174に設けられている温度センサ172によって
計測される温度に応じて開度が調整される。また、冷却
器156の動作は制御部158によって制御される。す
なわち、制御部158は電力監視装置119からの需要
電力量,温度センサ176によって計測されたエアの温
度に従って、冷却器156の動作を制御する。この制御
によってエアを適切に冷却することができ、発電効率を
向上させることができる。なお、配管150を廃熱ボイ
ラ212に接続せずに蒸気ヘッダ122に接続したの
は、廃熱ボイラ212で発生する上記のポテンシャルエ
ネルギーをタービン125において効率よく消費するた
めである。
ポテンシャルエネルギーを用いて仕事を行う系統であっ
て、廃熱ボイラ212から排出される蒸気の一部が仕事
を行なっている。具体的に、その仕事の一つは、蒸気が
バルブ126を通じてタービン125を回転させ、その
タービン125の回転によって圧縮機124(図1の仕
事40に相当する)がエアを圧縮する。この圧縮機12
4によって圧縮されたエアは、圧空ヘッダ102に送ら
れる。圧空ヘッダ102内のエアは、圧力センサ104
によってその圧力が計測され、必要に応じて配管106
を通じて工場に送られる。なお、図2の圧縮機105は
既存のエア圧縮機である。他の仕事の一つは、配管11
6の蒸気が配管162を通じて燃焼器220に送られて
噴射され、窒素酸化物(NOx )の濃度を低く抑えるため
にガス燃焼量を調整する。すなわち、ガスタービンから
排出される排気ガスには、一般に窒素酸化物が含まれ
る。この窒素酸化物の濃度は燃焼温度によって変化する
ことから、窒素酸化物の濃度が低くなる燃焼温度を維持
することによって、窒素酸化物の発生を抑制するためで
ある。また、配管116の蒸気は配管116を通じて燃
焼器220に送られて噴射され、タービン218の出力
を増加させる。なお、配管116から燃焼器220に蒸
気を導入するのは、噴射のために高い圧力が必要なため
である。
(「Fn」と図示する)とバルブ164とが設けられ、
配管166には流量センサ146(「Fp」と図示す
る)とバルブ147とが設けられている。流量センサ1
60は配管162を通じて燃焼器220に送る蒸気量を
計測し、バルブ164はその蒸気量を調整する。また、
流量センサ146は配管166を通じて燃焼器220に
送る蒸気量を計測し、バルブ147はその蒸気量を調整
する。このバルブ147の開度は、制御部148によっ
て制御される。すなわち、制御部148は、圧力センサ
143によって計測される蒸気ヘッダ122の圧力が所
定の圧力を超えたか否かを判別するとともに、電力監視
装置119および制御部152からの指令に従ってバル
ブ147の開度を調整する。なお、蒸気ヘッダ122の
分配側(すなわち工場等や温水蓄熱システム等に分配す
る側)の使用量が低下し、廃熱ボイラ212で発生する
蒸気量が変化しない場合には蒸気ヘッダ122内の圧力
が高まる。この場合には蒸気ヘッダ122へ蒸気を送ら
ずに、制御部148がバルブ147を開けて蒸気を燃焼
器220に誘導する。こうすることによって、蒸気ヘッ
ダ122内の異常な高圧状態になるのを防止し、かつタ
ービン218の出力を増加させて発電機224の発電電
力量を増加させることもできる。
12で蒸気を発生させるための水を供給する。具体的に
は、給水タンク188からポンプ206(図1のポンプ
54に相当する)によって水が送り出され、その水は配
管208,熱交換器192,配管196,予熱器210
を通じて廃熱ボイラ212に供給される。熱交換器19
2は、上述したように蒸気ヘッダ122から送られた蒸
気によって熱交換を行うが、その熱は配管208を送ら
れる水に伝わり予熱する。こうして予熱された水は熱交
換器192から配管196を経て予熱器210に送ら
れ、この予熱器210において排気ガスの熱により水を
さらに予熱する。したがって、2段階の予熱によって、
水の温度を確実に上昇させることができる。なお、配管
196に温度センサ194が設けられており、その温度
センサ194によって計測された温度に従って、熱交換
器192に送られる蒸気量が調整される。そのため、水
の温度の上がり過ぎを防止し、適切な温度で廃熱ボイラ
212に水を供給することができる。したがって、過熱
によって配管196を痛めることがない。
所(図示せず)等が受ける受電量を監視し、発電設備に
おける発電量を制御する。具体的には、電力監視装置1
19が、発電機224によって発電される電力を制御す
る。すなわち、電力監視装置119は、配管178を通
じてガスタービンに送り込むエアの温度を温度センサ1
76によって計測して、そのエアの温度を調整するため
に冷却器156から配管174に流す冷却水の水量を調
整して吸気温度に応じて最大発電量を発生するように制
御する。また、変電所に売電会社より送電された電力を
監視して、燃焼器220に供給する燃料量をバルブ17
0で調整し、および/または、配管166を通じて燃焼
器220に送る蒸気量をバルブ147で調整して買電会
社の最低値を保つように発電機224の発電量を制御す
る。
ンシステムでは、全体として蒸気の流れは図3に示すフ
ローチャートのようにコントロールされる。まず、圧力
センサ213,143によって計測された蒸気の圧力に
従って、その蒸気の流れが制御される。すなわち、圧力
センサ213によって計測された圧力(以下、「第1計
測圧力」と呼ぶ。)が判別される[ステップS30]。
その第1計測圧力が第1圧力範囲(例えば、17.5Kgf/cm
2 以上)のときには、排ガスバイパス214によって排
気ガスを排出する排出量の制御が行われる[ステップS
50]。一方、第1計測圧力が第2圧力範囲(例えば、
17.5Kgf/cm2 未満)のときは、圧力センサ143によっ
て計測された圧力(以下、「第2計測圧力」と呼ぶ。)
が判別される[ステップS31]。その第2計測圧力が
第3圧力範囲(例えば、17.3Kgf/cm2 以上)のときは、
電力監視装置119による電力需要(現状受電量−最低
受電量)の有無を検査し[ステップS10]、電力需要
があれば制御部148を介して燃焼器220に蒸気を送
り込む[ステップS12]。なお、第2計測圧力が第4
圧力範囲(例えば、17.3Kgf/cm2 未満)のときは、その
まま配管116を通じて蒸気ヘッダ122に蒸気を送
る。
量が流量センサ113によって計測され、その大きさが
制御部112,114によって判別される[ステップS
32]。流量センサ113によって検出された流量が第
1流量範囲(例えば、4t/h未満)のときは、制御部1
12によってバルブ126が閉じられ、制御部114に
よってバルブ127が開けられる。こうして、蒸気は配
管128を通じて蒸気ヘッダ122に送られる[ステッ
プS52]。一方、流量センサ113によって検出され
た流量が第2流量範囲(例えば、4t/h 以上)のとき
は、制御部112によってバルブ126が開けられ、制
御部114によってバルブ127が閉じられる。なお、
バルブ127は蒸気ヘッダ122の圧力制御のため、圧
力センサ129により常時開閉する。こうして、蒸気は
配管110からタービン125を経て蒸気ヘッダ122
に送られる。この場合には、タービン125の作動とと
もに圧縮機124が作動し、圧縮されたエアが配管10
8を通じて圧空ヘッダ102に送られる。
の圧力を圧力センサ100が計測し、その大きさを制御
部112が判別する[ステップS34]。圧力センサ1
00によって計測された圧力(以下、「第3計測圧力」
と呼ぶ。)が第5圧力範囲(例えば、6.2Kgf/cm2以上)
のときには、配管110から配管128を通じて蒸気が
蒸気ヘッダ122に送られる[上記ステップS52]。
また、第3計測圧力が第6圧力範囲(例えば、6.0Kgf/c
m 2 未満)のときには、既存の圧縮機105(既存圧空
設備)を運転し[ステップS14]、圧空ヘッダ102
を介して工場等へ圧縮されたエアを供給する[ステップ
S16]。一方、第7圧力範囲(例えば、6.0Kgf/cm2以
上,6.2Kgf/cm2未満)のときには、タービン125の作
動とともに圧縮機124が作動し、圧縮されたエアが配
管108を通じて圧空ヘッダ102に送られる[ステッ
プS36]。このようにしてタービン125が作動する
と、蒸気圧は低下する(17.0Kgf/cm2 程度)。なお、バ
ルブ127の開閉によっても蒸気圧は低下する。
度を温度センサ176が計測し、その大きさを制御部1
58が判別する[ステップS38]。温度センサ176
によって計測された温度が所定温度範囲(例えば、17
℃以上)に達すると、電力監視装置119が電力需要の
有無を検査する[ステップS18]。このとき、電力需
要が所定電力量(例えば、500 KW)以上であれば、制
御部158が冷却器156を作動させ、冷水を配管17
4に流してエアを冷却する[ステップS20]。こうし
て、エアを冷却することにより、ガスタービンを通じて
発電機224による発電効率を上げる。蒸気ヘッダ40
0側では、蒸気ヘッダ400の圧力を圧力センサ406
が計測し、その大きさを制御部408が判別する[ステ
ップS40]。圧力センサ406によって計測された圧
力(以下「第4計測圧力」と呼ぶ。)が第8圧力範囲
(例えば、5.0Kgf/cm2未満)のときには、既存の蒸気ボ
イラ404を運転し[ステップS22]、蒸気を工場等
へ供給する。また、第4計測圧力が第9圧力範囲(例え
ば、5.0Kgf/cm2以上,5.2Kgf/cm2未満)のときには、蒸
気をそのまま工場等へ供給する[ステップS42]。そ
して、第4計測圧力が第10圧力範囲(例えば、5.2Kgf
/cm2以上)のときには、上述した温水蓄熱システムを運
転する[ステップS58]。こうして、給水タンク18
8内の水を予熱することができる。
2に供給する水の温度を温度センサ194が計測し、そ
の大きさに応じてバルブ140を調整する[ステップS
54,S56]。すなわち、温度センサ194によって
計測された水の温度を判別し[ステップS54]、その
温度が所定温度範囲(例えば、60℃未満)のときには
給水予熱運転を行う[ステップS56]。こうして、廃
熱ボイラ212に供給する水を予熱する。
ンシステムでは、廃熱ボイラ212によって発生した蒸
気は、工場等に送る以外に、次のように分配される。 (1)蒸気が発生したときの高い圧力を用いてタービン
125を駆動させ、圧縮機124においてエアの圧縮等
の仕事を行う。このタービン125の駆動によって蒸気
の圧力が減圧され、蒸気ヘッダ122に送られる。 (2)蒸気ヘッダ122に送られた蒸気は、いくつかの
システム(設備)に分配される。具体的には、給水タン
ク188等からなる温水蓄熱システム,熱交換器192
等からなる給水予熱システム,冷却器156等からなる
エア冷却システムである。 (3)ガスタービンで発生する窒素酸化物の濃度を抑え
るため(配管162系統)、およびガスタービンの出力
を増加させるため(配管166系統)に燃焼器220に
蒸気を送る。
ような熱ポテンシャルの効率化と、蒸気の有効利用とを
達成することができる。すなわち、廃熱ボイラ212か
ら排出された蒸気を用いてタービン125を回転させ、
圧縮機124によるエアの圧縮を行う仕事をしている。
その仕事量は、バルブ127を調整することによって最
大限まで引き上げることができる。そのため、蒸気が有
効に利用され、エネルギー効率を向上させることができ
る。また、タービン125を回転させたことによって減
圧された蒸気は、蒸気ヘッダ122および熱交換器19
2を通じて、廃熱ボイラ212に供給する水を予熱して
いる。この水が予熱されれば廃熱ボイラ212では蒸気
になりやすくなるため、より高温高圧の蒸気が得られ
る。そのため、蒸気がより有効に利用され、エネルギー
効率をより向上させることができる。
によって減圧された蒸気は、蒸気ヘッダ122およびエ
ジェクタ180を通じて復水され、その廃熱ボイラ21
2に供給する水を蓄える給水タンク188に送られる。
そのため、復水された蒸気が有する熱によって給水タン
ク188内の水を予熱することになる。この給水タンク
188内の水が予熱されれば廃熱ボイラ212で蒸気に
なりやすくなるため、より高温高圧の蒸気が得られる。
そのため、エネルギー効率をより向上させることができ
る。そして、廃熱ボイラ212から排出され蒸気ヘッダ
122に送られた蒸気の供給量が所定の供給量を超える
とき、廃熱ボイラ212により得られた蒸気が燃焼器2
20に送られる。そのため、所定の仕事量を得ながら
も、なおかつ発電効率を向上させることができる。図4
に示す従来のコジェネレーションシステムでは、工場等
の需要の変動により蒸気が過剰となった場合には、その
過剰の蒸気を棄てざるを得ず、蒸気が有効に利用されて
いなかった。しかし、本発明のコジェネレーションシス
テムによれば、工場等の需要の変動により蒸気が過剰と
なった場合でも、燃焼器220に送られ発電を行うなど
に利用され、蒸気を有効に活用することができる。
た蒸気を用いて直接仕事を行なった後の余剰の蒸気を有
効に再利用するので、その仕事量を最大限まで引き上げ
ることが可能になる。そのため、熱ポテンシャルを効率
よく利用して、エネルギー効率を向上させることができ
る。
念図である。
ャートである。
図である。
0,56,58 配管 14 予熱器 20 廃熱ボイラ 22 燃焼器 26 冷却器 32 発電機 34 圧縮機 36 タービン 38 排気管 40 仕事 46 熱交換器 42 動力回収装置 52 給水タンク 54 ポンプ
Claims (4)
- 【請求項1】 発電設備のタービンから排出される熱を
用いて、廃熱ボイラに供給される水を蒸気にし、 その廃熱ボイラから排出された蒸気を用いて仕事を行
い、 その仕事後の蒸気をフィードバックして再利用すること
を特徴とするコジェネレーションシステム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のコジェネレーションシ
ステムにおいて、 その仕事後の蒸気を用いて、その廃熱ボイラに供給する
水を予熱することを特徴とするコジェネレーションシス
テム。 - 【請求項3】 請求項1に記載のコジェネレーションシ
ステムにおいて、 その仕事後の蒸気を用いて、その廃熱ボイラに供給する
水を蓄える給水タンク内の水を予熱することを特徴とす
るコジェネレーションシステム。 - 【請求項4】 請求項1に記載のコジェネレーションシ
ステムにおいて、 発電設備の燃焼器への燃料の供給量が所定の供給量を超
える場合には、その燃焼器に蒸気を噴射することを特徴
とするコジェネレーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030595A JPH10227203A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | コジェネレーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030595A JPH10227203A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | コジェネレーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10227203A true JPH10227203A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12308230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9030595A Pending JPH10227203A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | コジェネレーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10227203A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012063068A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Tlv Co Ltd | 廃蒸気回収装置 |
| JP2012062812A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Tlv Co Ltd | 廃蒸気回収装置 |
| CN102678206A (zh) * | 2011-03-07 | 2012-09-19 | 中国电力工程顾问集团华东电力设计院 | 一种发电厂联合回热热力系统 |
| JP2019522140A (ja) * | 2016-05-23 | 2019-08-08 | シーメンス エナジー インコーポレイテッド | ベンチュリ効果を利用した凝縮液再循環ポンプを備えたコンバインドサイクルパワープラント |
| JP2021067420A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 日鉄エンジニアリング株式会社 | 排熱回収システム |
| CN115013100A (zh) * | 2022-06-10 | 2022-09-06 | 西安交通大学 | 耦合蒸汽射流凝结蓄热热电联产机组灵活调控系统及方法 |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP9030595A patent/JPH10227203A/ja active Pending
Cited By (7)
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| US11041409B2 (en) | 2016-05-23 | 2021-06-22 | Siemens Energy, Inc. | Combined cycle power plant having condensate recirculation pump using venturi effect |
| JP2021067420A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 日鉄エンジニアリング株式会社 | 排熱回収システム |
| CN115013100A (zh) * | 2022-06-10 | 2022-09-06 | 西安交通大学 | 耦合蒸汽射流凝结蓄热热电联产机组灵活调控系统及方法 |
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