JPH10227628A - コイル先端検出方法 - Google Patents
コイル先端検出方法Info
- Publication number
- JPH10227628A JPH10227628A JP3175797A JP3175797A JPH10227628A JP H10227628 A JPH10227628 A JP H10227628A JP 3175797 A JP3175797 A JP 3175797A JP 3175797 A JP3175797 A JP 3175797A JP H10227628 A JPH10227628 A JP H10227628A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- tip
- cradle roll
- rolled
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プロセスラインにおけるクレードルロール上
で、バンドカット処理済の熱延、あるいは冷延コイルの
コイル先端部を自動検出可能にする先端検出方法を提供
する。 【解決手段】 鋼板コイルのプロセスラインにおいてコ
イルを載置するクレードルロールとコイルオープナーの
間に先端検出器を配置し、これによりクレードルロール
上におけるバンドカット処理済の熱延あるいは冷延コイ
ルのコイル先端部を自動的に検出する。先端検出器とし
てはレーザ光を用いる非接触形式のものを使用すること
が望ましい。
で、バンドカット処理済の熱延、あるいは冷延コイルの
コイル先端部を自動検出可能にする先端検出方法を提供
する。 【解決手段】 鋼板コイルのプロセスラインにおいてコ
イルを載置するクレードルロールとコイルオープナーの
間に先端検出器を配置し、これによりクレードルロール
上におけるバンドカット処理済の熱延あるいは冷延コイ
ルのコイル先端部を自動的に検出する。先端検出器とし
てはレーザ光を用いる非接触形式のものを使用すること
が望ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷延鋼板、熱延鋼
板の連続処理ライン、精整ライン等の入側ハンドリング
の自動化を達成するためのコイル先端検出方法に関する
ものである。
板の連続処理ライン、精整ライン等の入側ハンドリング
の自動化を達成するためのコイル先端検出方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図4を用いて説明する。オ
フラインの入側サドル1上でバンドカットされたコイル
は、コイルカー2に積載されペイオフリール3に挿入さ
れ、適宜の処理のために巻き戻されて連続的に送られ
る。通常、コイルをペイオフリール3に挿入する前に、
コイルの先端形状を整え、ライン内でのスレッディング
を容易にするために、オフラインに設置されたコイルオ
ープナー4やクロップシャー5、クレードルロール6な
どを用いてコイル先端の形状不良部をクロップカットし
たり、コイルの先端を鼻曲げ加工する場合がある。
フラインの入側サドル1上でバンドカットされたコイル
は、コイルカー2に積載されペイオフリール3に挿入さ
れ、適宜の処理のために巻き戻されて連続的に送られ
る。通常、コイルをペイオフリール3に挿入する前に、
コイルの先端形状を整え、ライン内でのスレッディング
を容易にするために、オフラインに設置されたコイルオ
ープナー4やクロップシャー5、クレードルロール6な
どを用いてコイル先端の形状不良部をクロップカットし
たり、コイルの先端を鼻曲げ加工する場合がある。
【0003】このような先端加工処理を実施する場合、
従来の技術ではコイルをオフラインのクレードルロール
6まで搬送し、人間がクレードルロール上のコイルを目
視で確認、ロールを手動で逆転(図中で時計回り)さ
せ、図5に示すようにコイル先端部7aがコイルオープ
ナー4の上ガイドテーブル4aを通過し、クレードルロ
ール6の手前の位置に到達したところを人間が確認し、
クレードルロール6の回転を停止させる。その位置でコ
イルを一旦停止させた後、クレードルロール6を正転
(図中反時計回り)させてクロップシャー5の方向にコ
イル7を送り込み、先端不良部のクロップカットをした
り、コイルオープナー4でコイルの鼻曲げ処理を実施し
たりしている。
従来の技術ではコイルをオフラインのクレードルロール
6まで搬送し、人間がクレードルロール上のコイルを目
視で確認、ロールを手動で逆転(図中で時計回り)さ
せ、図5に示すようにコイル先端部7aがコイルオープ
ナー4の上ガイドテーブル4aを通過し、クレードルロ
ール6の手前の位置に到達したところを人間が確認し、
クレードルロール6の回転を停止させる。その位置でコ
イルを一旦停止させた後、クレードルロール6を正転
(図中反時計回り)させてクロップシャー5の方向にコ
イル7を送り込み、先端不良部のクロップカットをした
り、コイルオープナー4でコイルの鼻曲げ処理を実施し
たりしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように人間が目視でコイル先端を検出し、クレードルロ
ールを停止させ、その後手動でクロップカットしたり、
鼻曲げ処理をしていると、ライン入側に当該作業担当の
オペレーターをつけるか、ライン運転オペレーターが入
側作業も兼任することになり、ラインの要員増加やミル
回転率低下に伴う生産性の低下につながる。
ように人間が目視でコイル先端を検出し、クレードルロ
ールを停止させ、その後手動でクロップカットしたり、
鼻曲げ処理をしていると、ライン入側に当該作業担当の
オペレーターをつけるか、ライン運転オペレーターが入
側作業も兼任することになり、ラインの要員増加やミル
回転率低下に伴う生産性の低下につながる。
【0005】また、オペレーターの作業レベルの善し悪
しでクレードルロール上でのコイル先端の停止位置決め
にかかる作業時間にバラツキが生じており、作業効率を
低下させている。そのため、入側のコイル先端処理化作
業の自動化が望まれていたが、従来は適正な先端検出技
術がなかったため、目視によるコイル先端を検出せざる
を得なく、その結果入側コイル先端処理作業の自動化の
障害になっていた。
しでクレードルロール上でのコイル先端の停止位置決め
にかかる作業時間にバラツキが生じており、作業効率を
低下させている。そのため、入側のコイル先端処理化作
業の自動化が望まれていたが、従来は適正な先端検出技
術がなかったため、目視によるコイル先端を検出せざる
を得なく、その結果入側コイル先端処理作業の自動化の
障害になっていた。
【0006】本発明はこのような従来の問題点に鑑みな
されたもので、コイル先端部を最適な位置で自動検出
し、これにより省力化及び作業効率の向上を図ることが
できる、熱延鋼板、冷延鋼板、メッキ鋼板等のプロセス
ラインにおけるコイル先端検出方法を提供することを目
的とする。
されたもので、コイル先端部を最適な位置で自動検出
し、これにより省力化及び作業効率の向上を図ることが
できる、熱延鋼板、冷延鋼板、メッキ鋼板等のプロセス
ラインにおけるコイル先端検出方法を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は熱延鋼板、冷延
鋼板、メッキ鋼板について上記課題を解決するために下
記の構成を要旨とする。 (1)鋼板コイルのプロセスラインにおいてコイルを載
置するクレードルロールとコイルオープナーの間に先端
検出器を配置し、クレードルロール上におけるバンドカ
ット処理済の熱延あるいは冷延コイルのコイル先端部を
自動検出することを特徴とするコイル先端検出方法。 (2)先端検出器が、レーザー光等を用いて非接触で先
端を検出する形式であることを特徴とする上記(1)記
載の検出方法。
鋼板、メッキ鋼板について上記課題を解決するために下
記の構成を要旨とする。 (1)鋼板コイルのプロセスラインにおいてコイルを載
置するクレードルロールとコイルオープナーの間に先端
検出器を配置し、クレードルロール上におけるバンドカ
ット処理済の熱延あるいは冷延コイルのコイル先端部を
自動検出することを特徴とするコイル先端検出方法。 (2)先端検出器が、レーザー光等を用いて非接触で先
端を検出する形式であることを特徴とする上記(1)記
載の検出方法。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明における先端検出器の全体
的な配置を図1に、システム構成を図2に示す。ライン
入側のオフラインにはコイル先端処理を実施するため
の、クレードルロール6、コイルオープナー4、クロッ
プシャー5が従来と同様に設置されている。クレードル
ロール6上に積載されたコイル7は、ロール6の正転に
より先端部7aをクロップシャー方向に送り込み、コイ
ル先端の不良部を屑処理したり、鼻曲げ処理したりす
る。
的な配置を図1に、システム構成を図2に示す。ライン
入側のオフラインにはコイル先端処理を実施するため
の、クレードルロール6、コイルオープナー4、クロッ
プシャー5が従来と同様に設置されている。クレードル
ロール6上に積載されたコイル7は、ロール6の正転に
より先端部7aをクロップシャー方向に送り込み、コイ
ル先端の不良部を屑処理したり、鼻曲げ処理したりす
る。
【0009】本発明では鋼板をクレードルロール6と、
クロップシャー5にスレッディングする時のガイド板と
なるコイルオープナー4の間に、コイル先端検出器8を
設置する。コイル先端検出器8は、例えば、レーザー変
位計で構成されており、先端検出に使用するレーザー光
がコイルオープナー4の上ガイドテーブル4aとクレー
ドルロール6の間でコイル7に照射される位置にセット
する。該先端検出器8はコイル7の軸方向に複数箇所
(図では3か所)配置することが好ましい。
クロップシャー5にスレッディングする時のガイド板と
なるコイルオープナー4の間に、コイル先端検出器8を
設置する。コイル先端検出器8は、例えば、レーザー変
位計で構成されており、先端検出に使用するレーザー光
がコイルオープナー4の上ガイドテーブル4aとクレー
ドルロール6の間でコイル7に照射される位置にセット
する。該先端検出器8はコイル7の軸方向に複数箇所
(図では3か所)配置することが好ましい。
【0010】このようにレーザー変位計を用いてコイル
表面と変位計の間の距離を測定し、検出距離情報からコ
イルの先端部を検出する。先端検出器8のシステム概要
を図2に示す。各レーザー変位計8A〜8Cから出た変
位量の信号はアンプ9に取り込まれ、アンプ内の信号処
理により変位量の不連続点を検出、その検出信号をもっ
て先端検出信号とする。
表面と変位計の間の距離を測定し、検出距離情報からコ
イルの先端部を検出する。先端検出器8のシステム概要
を図2に示す。各レーザー変位計8A〜8Cから出た変
位量の信号はアンプ9に取り込まれ、アンプ内の信号処
理により変位量の不連続点を検出、その検出信号をもっ
て先端検出信号とする。
【0011】以下に方法を図1を用いて説明する。コイ
ル7の先端部7aが上ガイドテーブル4aの上付近にく
る(時計の3〜4時の向き)位置にコイルをクレードル
ロール6上に積載する。コイルオープナー4の上ガイド
テーブル4aがコイル7に軽くタッチしたところで、ク
レードルロール6を逆転させ、コイル先端7aを上ガイ
ドテーブル4aからクレードルロール方向に回転させ
る。
ル7の先端部7aが上ガイドテーブル4aの上付近にく
る(時計の3〜4時の向き)位置にコイルをクレードル
ロール6上に積載する。コイルオープナー4の上ガイド
テーブル4aがコイル7に軽くタッチしたところで、ク
レードルロール6を逆転させ、コイル先端7aを上ガイ
ドテーブル4aからクレードルロール方向に回転させ
る。
【0012】クレードルロール6回転中にコイル表面に
照射しているレーザー光を用いてコイル表面とレーザー
変位計の間の距離を測定し、測定データをアンプにてフ
ィルター処理する。測定された距離は図3に示すような
距離変位曲線を描くが、図3の実線はコイル先端部がコ
イル表面に密着している場合、点線はコイル先端部がコ
イル表面に巻き馴染んでいない場合を示している。コイ
ル7の非先端部がレーザーに当たっている時は連続的に
変位量が変わるが、コイル先端部がレーザー照射部を通
過すると板厚分だけ薄くなるため、距離の変化に板厚分
のステップ状の不連続点10が生じる。また、コイル先
端がコイル表面に巻き馴染んでおらず、先端が垂れ下が
った状態でも、先端がレーザー照射部を通過するとレー
ザー変位計とコイル表面の距離が不連続に変化するた
め、距離変位曲線に不連続点10′が生じる。この変位
曲線の不連続点をアンプでのフィルター処理で検出し、
先端検出信号として上位シーケンサーに信号を出力し、
次の先端処理操作の指令信号として利用する。
照射しているレーザー光を用いてコイル表面とレーザー
変位計の間の距離を測定し、測定データをアンプにてフ
ィルター処理する。測定された距離は図3に示すような
距離変位曲線を描くが、図3の実線はコイル先端部がコ
イル表面に密着している場合、点線はコイル先端部がコ
イル表面に巻き馴染んでいない場合を示している。コイ
ル7の非先端部がレーザーに当たっている時は連続的に
変位量が変わるが、コイル先端部がレーザー照射部を通
過すると板厚分だけ薄くなるため、距離の変化に板厚分
のステップ状の不連続点10が生じる。また、コイル先
端がコイル表面に巻き馴染んでおらず、先端が垂れ下が
った状態でも、先端がレーザー照射部を通過するとレー
ザー変位計とコイル表面の距離が不連続に変化するた
め、距離変位曲線に不連続点10′が生じる。この変位
曲線の不連続点をアンプでのフィルター処理で検出し、
先端検出信号として上位シーケンサーに信号を出力し、
次の先端処理操作の指令信号として利用する。
【0013】本発明である先端検出器の対象となるコイ
ルの先端形状には様々な種類がある。熱延工程から直接
送り込まれるフィッシュテール形状をしたもの、また、
前工程で先端が剪断済みで、直線状になっているものも
ある。そのため、コイル先端の測定位置は最低でも1か
所以上、例えば、コイルのセンター部、及びセンターか
ら振り分け500mmWS/DSの位置等、合計3か所に
なるように先端検出器を設置することも考えられる。
ルの先端形状には様々な種類がある。熱延工程から直接
送り込まれるフィッシュテール形状をしたもの、また、
前工程で先端が剪断済みで、直線状になっているものも
ある。そのため、コイル先端の測定位置は最低でも1か
所以上、例えば、コイルのセンター部、及びセンターか
ら振り分け500mmWS/DSの位置等、合計3か所に
なるように先端検出器を設置することも考えられる。
【0014】先端が既に直線状に剪断されたコイルの場
合は、1個以上のレーザー変位計が同時に先端検出信号
を出力した時に先端検出と認識する。また、コイル先端
がフィッシュテール形状の場合は、複数のレーザー変位
計のうち、最後に先端検出信号を出力した時がコイル先
端検出タイミングとなる。上記タイミングでコイル先端
を検出した後、直ちにクレードルロール6の回転を停止
し、必要なコイル先端処理を実施する。
合は、1個以上のレーザー変位計が同時に先端検出信号
を出力した時に先端検出と認識する。また、コイル先端
がフィッシュテール形状の場合は、複数のレーザー変位
計のうち、最後に先端検出信号を出力した時がコイル先
端検出タイミングとなる。上記タイミングでコイル先端
を検出した後、直ちにクレードルロール6の回転を停止
し、必要なコイル先端処理を実施する。
【0015】なお、コイル表面との間の距離を測定する
変位計はレーザー変位計に限らず、超音波等の如き物体
の変位を検出可能なものであれば何でも良い。
変位計はレーザー変位計に限らず、超音波等の如き物体
の変位を検出可能なものであれば何でも良い。
【0016】
【実施例】図1に示すように、鋼板精整ライン入側のコ
イル先端屑処理用のクロップシャーにコイル先端部を送
り込む目的で設置されているクレードルロール付近に、
レーザー変位計で構成された先端検出器を3台取り付け
たところ、コイル先端を精度良く検出することが出来
た。本発明によりクレードルロール上でのコイル先端検
出の自動化が可能になったため、入側コイル先端不良部
のクロップ作業を自動化することが可能になった。
イル先端屑処理用のクロップシャーにコイル先端部を送
り込む目的で設置されているクレードルロール付近に、
レーザー変位計で構成された先端検出器を3台取り付け
たところ、コイル先端を精度良く検出することが出来
た。本発明によりクレードルロール上でのコイル先端検
出の自動化が可能になったため、入側コイル先端不良部
のクロップ作業を自動化することが可能になった。
【0017】
【発明の効果】以上の如く本発明の方法によれば、クレ
ードルロール上でのコイル先端検出を自動的に精度高く
検出することができるようになったため、冷延鋼板、熱
延鋼板の連続処理ライン、精整ラインなどにおいて、コ
イル先端処理を効率よくかつ正確に行うことが可能とな
った。
ードルロール上でのコイル先端検出を自動的に精度高く
検出することができるようになったため、冷延鋼板、熱
延鋼板の連続処理ライン、精整ラインなどにおいて、コ
イル先端処理を効率よくかつ正確に行うことが可能とな
った。
【図1】本発明方法を実施するためのクレードルロール
上のコイルとその先端検出機構及び先端処理設備の概要
を示す説明図。
上のコイルとその先端検出機構及び先端処理設備の概要
を示す説明図。
【図2】本発明方法を実施するためのシステム構成の一
例を示す説明図。
例を示す説明図。
【図3】本発明方法によって求められたコイル表面と検
出器との距離変位曲線を示す図。
出器との距離変位曲線を示す図。
【図4】鋼板コイルのオフライン入側ハンドリング設備
の概要を示す平面図。
の概要を示す平面図。
【図5】従来のコイル先端処理操作を説明するための
図。
図。
1 入側サドル 2 コイルカー 3 ペイオフリール 4 コイルオープナー 4a コイルオープナーの上ガイドテーブル 5 クロップシャー 6 クレードルロール 7 コイル 7a コイル先端部 8 先端検出器 9 アンプ 10 コイル表面と検出器間の距離変位曲線の不連続点
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼板コイルのプロセスラインにおいてコ
イルを載置するクレードルロールとコイルオープナーの
間に先端検出器を配置し、クレードルロール上における
バンドカット処理済の熱延あるいは冷延コイルのコイル
先端部を自動検出することを特徴とするコイル先端検出
方法。 - 【請求項2】 先端検出器が、レーザー光等を用いて非
接触で先端を検出する形式であることを特徴とする請求
項1記載の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175797A JPH10227628A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | コイル先端検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175797A JPH10227628A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | コイル先端検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10227628A true JPH10227628A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12339904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3175797A Withdrawn JPH10227628A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | コイル先端検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10227628A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086245A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 鋼帯コイルの端部位置の検出方法 |
| WO2020179717A1 (ja) * | 2019-03-04 | 2020-09-10 | 鋼鈑工業株式会社 | コイル状金属板のテールエンド検出装置および検出方法 |
| CN119839046A (zh) * | 2025-02-07 | 2025-04-18 | 鞍钢股份有限公司 | 一种分卷线机组无人切头的方法及装置 |
-
1997
- 1997-02-17 JP JP3175797A patent/JPH10227628A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086245A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 鋼帯コイルの端部位置の検出方法 |
| WO2020179717A1 (ja) * | 2019-03-04 | 2020-09-10 | 鋼鈑工業株式会社 | コイル状金属板のテールエンド検出装置および検出方法 |
| JP2020142244A (ja) * | 2019-03-04 | 2020-09-10 | 鋼鈑工業株式会社 | コイル状金属板のテールエンド検出装置および検出方法 |
| CN113474096A (zh) * | 2019-03-04 | 2021-10-01 | 钢钣工业株式会社 | 线圈状金属板的尾端检测装置及检测方法 |
| CN113474096B (zh) * | 2019-03-04 | 2023-06-20 | 钢钣工业株式会社 | 线圈状金属板的尾端检测装置及检测方法 |
| CN119839046A (zh) * | 2025-02-07 | 2025-04-18 | 鞍钢股份有限公司 | 一种分卷线机组无人切头的方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |