JPH10227671A - 電磁流量計の測定管構造及び電磁流量計 - Google Patents
電磁流量計の測定管構造及び電磁流量計Info
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- JPH10227671A JPH10227671A JP3251997A JP3251997A JPH10227671A JP H10227671 A JPH10227671 A JP H10227671A JP 3251997 A JP3251997 A JP 3251997A JP 3251997 A JP3251997 A JP 3251997A JP H10227671 A JPH10227671 A JP H10227671A
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- Japan
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- electromagnetic flowmeter
- pipe
- magnetic material
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Abstract
(57)【要約】
【課題】精密な機械加工と多数箇所の溶接を必要としな
い、低コストの電磁流量計の電極構造及びそれ用いた電
磁流量計を提供する。 【解決手段】円筒状のパイプ部11と、その両端の開口部
に形成されているフランジ状の側板部12と、パイプ部11
の中央部に形成されている電極座13とを鋳造可能な非磁
性材料を用いて一体に鋳造して測定管10を形成する。こ
の鋳造には、砂型による鋳造、金型による鋳造あるいは
ろう型鋳造(ロストワックス法)が利用できる。この測
定管構造を電磁流量計に用いる場合には、電磁石のポー
ルピースの外側を高透磁率磁性材料でパイプ部11と同心
円状に囲むことによりコンパクトな電磁流量計を作成す
ることができる。
い、低コストの電磁流量計の電極構造及びそれ用いた電
磁流量計を提供する。 【解決手段】円筒状のパイプ部11と、その両端の開口部
に形成されているフランジ状の側板部12と、パイプ部11
の中央部に形成されている電極座13とを鋳造可能な非磁
性材料を用いて一体に鋳造して測定管10を形成する。こ
の鋳造には、砂型による鋳造、金型による鋳造あるいは
ろう型鋳造(ロストワックス法)が利用できる。この測
定管構造を電磁流量計に用いる場合には、電磁石のポー
ルピースの外側を高透磁率磁性材料でパイプ部11と同心
円状に囲むことによりコンパクトな電磁流量計を作成す
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、測定管内を流れ
る導電性流体の流量を測定する電磁流量計に関する。
る導電性流体の流量を測定する電磁流量計に関する。
【0002】
【従来の技術】電磁流量計は、導電性流体が磁場を横切
って流れる時に、その流速に比例する起電力が、その流
れの方向と磁場の方向とに直交する方向に誘起されると
いうファラデーの電磁誘導の法則を利用して流体の体積
流量を測定するものである。通常、図3に示すように、
配管2に接続されて使用され、配管2に接続され測定流
体が流される測定管と磁場を発生するための対向する1
対の電磁石と誘起された起電力を計測するための対向す
る1対の電極とその起電力を演算処理して表示などをす
る変換器部40とで構成されている。
って流れる時に、その流速に比例する起電力が、その流
れの方向と磁場の方向とに直交する方向に誘起されると
いうファラデーの電磁誘導の法則を利用して流体の体積
流量を測定するものである。通常、図3に示すように、
配管2に接続されて使用され、配管2に接続され測定流
体が流される測定管と磁場を発生するための対向する1
対の電磁石と誘起された起電力を計測するための対向す
る1対の電極とその起電力を演算処理して表示などをす
る変換器部40とで構成されている。
【0003】従来から知られている電磁流量計の測定管
構造は図4に示す通りであり、(a)は流路に直角の方
向から見た側面図であり、上半分は断面を示している。
(b)は流路に直交する方向の断面図である。測定管10
は、内部に測定流体が流される円筒状のパイプ部11と、
配管2に接続するためのフランジ状の側板部12とから構
成されており、パイプ部11の中央部には電極を取り付け
るための一対の電極座13が備えられている。パイプ部11
はパイプ内に磁束を通過させるために非磁性材料で形成
されるが、側板部12は、電磁流量計1の隣接配管2の材
質が鉄のような磁性材料からなる場合に発生する磁束の
損失を防ぐために、鉄のような磁性材料で形成される。
これらの構成部品は別々に機械加工で製作され、はめ合
わされた状態て溶接接合部14で溶接によって接合されて
いる。そのため、パイプ部11の両端及び側板部12のはめ
あい部分は特に厳しい加工寸法精度を要求され、極めて
精密な機械加工が施されている。
構造は図4に示す通りであり、(a)は流路に直角の方
向から見た側面図であり、上半分は断面を示している。
(b)は流路に直交する方向の断面図である。測定管10
は、内部に測定流体が流される円筒状のパイプ部11と、
配管2に接続するためのフランジ状の側板部12とから構
成されており、パイプ部11の中央部には電極を取り付け
るための一対の電極座13が備えられている。パイプ部11
はパイプ内に磁束を通過させるために非磁性材料で形成
されるが、側板部12は、電磁流量計1の隣接配管2の材
質が鉄のような磁性材料からなる場合に発生する磁束の
損失を防ぐために、鉄のような磁性材料で形成される。
これらの構成部品は別々に機械加工で製作され、はめ合
わされた状態て溶接接合部14で溶接によって接合されて
いる。そのため、パイプ部11の両端及び側板部12のはめ
あい部分は特に厳しい加工寸法精度を要求され、極めて
精密な機械加工が施されている。
【0004】このように、従来の電磁流量計の測定管10
は、その部品製作に精密な機械加工を必要とし、組立に
は多数の溶接作業を必要とし、コストが非常に高くな
る。なお、測定管10の内面側の、少なくとも測定流体に
接触する部分には、例えば弗素樹脂のような耐食性絶縁
材料からなるライニングが施されて使用される。
は、その部品製作に精密な機械加工を必要とし、組立に
は多数の溶接作業を必要とし、コストが非常に高くな
る。なお、測定管10の内面側の、少なくとも測定流体に
接触する部分には、例えば弗素樹脂のような耐食性絶縁
材料からなるライニングが施されて使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記のよ
うな精密な機械加工と多数の溶接作業を必要としない、
コストの安い電磁流量計の測定管構造及びそれを用いた
電磁流量計を提供することを課題とする。
うな精密な機械加工と多数の溶接作業を必要としない、
コストの安い電磁流量計の測定管構造及びそれを用いた
電磁流量計を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明においては、内
部に測定流体を流すパイプ部と、配管に接続するために
パイプ部の両端に配設されているフランジ状の側板部
と、信号を取り出すための電極を取り付けるためにパイ
プ部に設けられている電極座とからなる電磁流量計の測
定管構造において、パイプ部と側板部と電極座とからな
る測定管構造が同一の非磁性体材料で一体に形成されて
いる。測定管構造が一体で形成されるので組立のための
精密な機械加工と溶接が不要となる。
部に測定流体を流すパイプ部と、配管に接続するために
パイプ部の両端に配設されているフランジ状の側板部
と、信号を取り出すための電極を取り付けるためにパイ
プ部に設けられている電極座とからなる電磁流量計の測
定管構造において、パイプ部と側板部と電極座とからな
る測定管構造が同一の非磁性体材料で一体に形成されて
いる。測定管構造が一体で形成されるので組立のための
精密な機械加工と溶接が不要となる。
【0007】同一の非磁性体材料で一体に形成されてい
る測定管構造は、砂型または金型を用いた鋳造、あるい
は、ろう型鋳造によって形成することができる。また、
請求項1から請求項3のいずれかに記載の電磁流量計の
測定管構造をもつ測定管を用いた電磁流量計において、
測定管に配置されている2つの電磁石の外側を高透磁率
の磁性材料からなる部材が囲み、その部材が2つの電磁
石の外側の磁路を形成している。電磁石の外側の高透磁
率磁性材料からなる部材が2つの電磁石の外側の磁路を
形成することによって、配管が磁性材料で形成されてい
る場合においても、電磁石の発生する測定管10内の磁束
分布及び磁束密度が配管の接続によって受ける影響を充
分に小さくすることができる。
る測定管構造は、砂型または金型を用いた鋳造、あるい
は、ろう型鋳造によって形成することができる。また、
請求項1から請求項3のいずれかに記載の電磁流量計の
測定管構造をもつ測定管を用いた電磁流量計において、
測定管に配置されている2つの電磁石の外側を高透磁率
の磁性材料からなる部材が囲み、その部材が2つの電磁
石の外側の磁路を形成している。電磁石の外側の高透磁
率磁性材料からなる部材が2つの電磁石の外側の磁路を
形成することによって、配管が磁性材料で形成されてい
る場合においても、電磁石の発生する測定管10内の磁束
分布及び磁束密度が配管の接続によって受ける影響を充
分に小さくすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を実施例を
用いて説明する。なお、従来技術と同じ機能の部分には
同じ符号を付した。 〔電磁流量計の測定管構造の実施例〕図1はこの発明に
よる電磁流量計の測定管構造の実施例を示し、(a)は
流路に直交する方向から見た図で、上半分は断面を示
し、(b)は流路に直交する方向の断面図である。
用いて説明する。なお、従来技術と同じ機能の部分には
同じ符号を付した。 〔電磁流量計の測定管構造の実施例〕図1はこの発明に
よる電磁流量計の測定管構造の実施例を示し、(a)は
流路に直交する方向から見た図で、上半分は断面を示
し、(b)は流路に直交する方向の断面図である。
【0009】円筒状のパイプ部11と、その両端の開口部
に形成されているフランジ状の側板部12と、パイプ部11
の中央部に形成されている電極を固定するための電極座
13とが、鋳造可能な非磁性材料、例えばSCS13、S
CS14あるいはSCS16、を用いて一体に鋳造さ
れ、測定管10が形成される。この鋳造には、その必要精
度に応じて、砂型を用いる鋳造、金型を用いる鋳造ある
いはろう型鋳造(ロストワックス法)が適用される。電
極座13を除けば、0.3mm 程度の表面の凹凸が許容できる
ので、電極座13を除いて鋳造したままの状態で使用する
ことができる。電極座13は鋳造後に機械加工して仕上げ
る。また、パイプ部11の外側を金属板が囲んで電磁石な
どを保護する場合には、側板部12の外周内側に溶接のた
めの開先を機械加工で形成する。なお、電極座13を除い
て0.3mm 程度の表面の凹凸が許容できるのは、精度の必
要なパイプ部11の内面や側板部12の側面にはライニング
が施され、ライニング材が加工されて必要な精度に仕上
げられるからである。
に形成されているフランジ状の側板部12と、パイプ部11
の中央部に形成されている電極を固定するための電極座
13とが、鋳造可能な非磁性材料、例えばSCS13、S
CS14あるいはSCS16、を用いて一体に鋳造さ
れ、測定管10が形成される。この鋳造には、その必要精
度に応じて、砂型を用いる鋳造、金型を用いる鋳造ある
いはろう型鋳造(ロストワックス法)が適用される。電
極座13を除けば、0.3mm 程度の表面の凹凸が許容できる
ので、電極座13を除いて鋳造したままの状態で使用する
ことができる。電極座13は鋳造後に機械加工して仕上げ
る。また、パイプ部11の外側を金属板が囲んで電磁石な
どを保護する場合には、側板部12の外周内側に溶接のた
めの開先を機械加工で形成する。なお、電極座13を除い
て0.3mm 程度の表面の凹凸が許容できるのは、精度の必
要なパイプ部11の内面や側板部12の側面にはライニング
が施され、ライニング材が加工されて必要な精度に仕上
げられるからである。
【0010】この実施例によれば、パイプ部11と側板部
12と電極座13とが一体で一度に形成されるので、電極座
13の加工などの特殊な部分を除いて機械加工を必要とせ
ず、従来技術におけるような組立のための極めて精密な
機械加工が不要となり、製作工数が大幅に低減する。 〔この発明による電磁流量計の測定管構造を用いた電磁
流量計の実施例〕この発明による電磁流量計の測定管構
造は非磁性材料によって形成されるので、従来技術の項
で述べたように、隣接配管2が磁性材料からなる場合に
は磁束の分布状態に変化を生じるので、その磁束分布の
変化を防止するための対策が必要となる。その対策の内
で最も単純な方法は、電磁流量計の2つの側板部12の間
隔を広げる方法である。しかし、この場合には電磁流量
計が長くなる。
12と電極座13とが一体で一度に形成されるので、電極座
13の加工などの特殊な部分を除いて機械加工を必要とせ
ず、従来技術におけるような組立のための極めて精密な
機械加工が不要となり、製作工数が大幅に低減する。 〔この発明による電磁流量計の測定管構造を用いた電磁
流量計の実施例〕この発明による電磁流量計の測定管構
造は非磁性材料によって形成されるので、従来技術の項
で述べたように、隣接配管2が磁性材料からなる場合に
は磁束の分布状態に変化を生じるので、その磁束分布の
変化を防止するための対策が必要となる。その対策の内
で最も単純な方法は、電磁流量計の2つの側板部12の間
隔を広げる方法である。しかし、この場合には電磁流量
計が長くなる。
【0011】長くなるのを避ける方法としては、図2に
示すような構造にすることが有効である。すなわち、対
向する1対の電磁石30の両ポールピース31に接触させて
高透磁率の磁性材料の板、例えば珪素鋼板33、をパイプ
部11に同心円筒状に巻き、1対の電磁石30の外側の磁束
の磁路を形成する。外側に磁気抵抗の低い部分を形成す
ることによって磁性材料からなる隣接配管の影響を十分
に低減することができ、電磁流量計の長さを長くする必
要はなくなる。
示すような構造にすることが有効である。すなわち、対
向する1対の電磁石30の両ポールピース31に接触させて
高透磁率の磁性材料の板、例えば珪素鋼板33、をパイプ
部11に同心円筒状に巻き、1対の電磁石30の外側の磁束
の磁路を形成する。外側に磁気抵抗の低い部分を形成す
ることによって磁性材料からなる隣接配管の影響を十分
に低減することができ、電磁流量計の長さを長くする必
要はなくなる。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、内部に測定流体を流
すパイプ部と、配管に接続するためにパイプ部の両端に
配設されているフランジ状の側板部と、信号を取り出す
ための電極を取り付けるためにパイブ部に設けられてい
る電極座とからなる電磁流量計の測定管構造において、
パイプ部と側板部と電極座とからなる測定管構造が同一
の非磁性体材料で一体に形成されているので、組立のた
めの精密な機械加工及び溶接が不要となり、コストの安
い電磁流量計の測定管構造を提供することができる。
すパイプ部と、配管に接続するためにパイプ部の両端に
配設されているフランジ状の側板部と、信号を取り出す
ための電極を取り付けるためにパイブ部に設けられてい
る電極座とからなる電磁流量計の測定管構造において、
パイプ部と側板部と電極座とからなる測定管構造が同一
の非磁性体材料で一体に形成されているので、組立のた
めの精密な機械加工及び溶接が不要となり、コストの安
い電磁流量計の測定管構造を提供することができる。
【0013】同一の非磁性体材料で一体に形成されてい
る測定管構造は、砂型または金型を用いた鋳造、あるい
は、ろう型鋳造によって形成することができる。また、
請求項1から請求項3のいずれかに記載の電磁流量計の
測定管構造をもつ測定管を用いた電磁流量計において、
測定管に配置されている2つの電磁石の外側を高透磁率
磁性材料からなる部材が囲み、この部材が2つの電磁石
の外側の磁路を形成しているので、隣接配管が磁性材料
で形成されている場合においても、それを接続すること
による影響を充分に小さくすることができ、コストの安
い電磁流量計を提供することができる。
る測定管構造は、砂型または金型を用いた鋳造、あるい
は、ろう型鋳造によって形成することができる。また、
請求項1から請求項3のいずれかに記載の電磁流量計の
測定管構造をもつ測定管を用いた電磁流量計において、
測定管に配置されている2つの電磁石の外側を高透磁率
磁性材料からなる部材が囲み、この部材が2つの電磁石
の外側の磁路を形成しているので、隣接配管が磁性材料
で形成されている場合においても、それを接続すること
による影響を充分に小さくすることができ、コストの安
い電磁流量計を提供することができる。
【図1】この発明による電磁流量計の測定管構造の実施
例を示し、(a)は流路に直交する方向から見た図、
(b)は流路に直交する方向の断面図
例を示し、(a)は流路に直交する方向から見た図、
(b)は流路に直交する方向の断面図
【図2】この発明による電磁流量計の測定管構造をもつ
測定管を用いた電磁流量計の実施例を示す流路に直交す
る方向の断面図
測定管を用いた電磁流量計の実施例を示す流路に直交す
る方向の断面図
【図3】電磁流量計の使用状態を示す斜視図
【図4】従来の電磁流量計の測定管構造を示し、(a)
は流路に直交する方向から見た図、(b)は流路に直交
する方向の断面図
は流路に直交する方向から見た図、(b)は流路に直交
する方向の断面図
1 電磁流量計 2 配管 10 測定管 11 パイプ部 12 側板部 13 電極座 14 溶接接合部 30 電磁石 31 ポールピース 32 コイル 33 珪素鋼板 40 変換器部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 毎床 辰次 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】内部に測定流体を流すパイプ部と、配管に
接続するためにパイプ部の両端に配設されているフラン
ジ状の側板部と、信号を取り出すための電極を取り付け
るためにパイプ部に設けられている電極座とからなる電
磁流量計の測定管構造において、パイプ部と側板部と電
極座とからなる測定管構造が同一の非磁性体材料で一体
に形成されていることを特徴とする電磁流量計の測定管
構造。 - 【請求項2】同一の非磁性体材料で一体に形成されてい
る測定管構造が、砂型あるいは金型を用いた鋳造によっ
て形成されることを特徴とする請求項1に記載の電磁流
量計の測定管構造。 - 【請求項3】同一の非磁性体材料で一体に形成されてい
る測定管構造が、ろう型鋳造によって形成されることを
特徴とする請求項1に記載の電磁流量計の測定管構造。 - 【請求項4】請求項1から請求項3のいずれかに記載の
電磁流量計の測定管構造をもつ測定管を用いた電磁流量
計において、測定管に配置されている2つの電磁石の外
側を高透磁率磁性材料からなる部材が囲み、この部材が
2つの電磁石の外側の磁路を形成していることを特徴と
する電磁流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251997A JPH10227671A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 電磁流量計の測定管構造及び電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251997A JPH10227671A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 電磁流量計の測定管構造及び電磁流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10227671A true JPH10227671A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12361221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251997A Withdrawn JPH10227671A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 電磁流量計の測定管構造及び電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10227671A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005265831A (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-29 | Yokogawa Electric Corp | 電磁流量計 |
| JP2010122215A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Krohne Ag | 磁気誘導性の流量測定器 |
-
1997
- 1997-02-18 JP JP3251997A patent/JPH10227671A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005265831A (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-29 | Yokogawa Electric Corp | 電磁流量計 |
| JP2010122215A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Krohne Ag | 磁気誘導性の流量測定器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040330 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040406 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040607 |