JPH10227981A - 顕微鏡用xyステージ装置 - Google Patents
顕微鏡用xyステージ装置Info
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Abstract
換えを意識することなく、使い勝手よくモード切換えを
行うことを可能とする。 【解決手段】 手動移動モード又は駆動移動モードの何
れかにより移動するステージを有した顕微鏡用XYステ
ージ装置において、ステージ21,23を手動にて移動
させる操作手段26と、操作手段に近接してその光路を
有する遮光式の光学的スイッチ手段5,8と、スイッチ
手段から光路が遮断された旨の通知を受けると、ステー
ジの状態を手動移動モードとし、光路が遮断されていな
いときには駆動移動モードとする制御手段25とを備え
た顕微鏡用XYステージ装置。
Description
いられ、電動移動と手動移動の移動モードの切り換えを
効率よく行うのに適した顕微鏡用XYステージ装置に関
する。
対象物を効率よく観察視野に入れるため、従来から、測
定対象物を載置するステージの移動モードとして電動移
動モードと手動移動モードとを有している。
い、XYステージに取り付けられた電動モータによって
ステージを自動的に移動させ、観察対象物を観察視野に
入れるモードである。一方、手動移動モードは、例えば
観察者が任意の位置を適宜観察したいようなときに、観
察者の手動操作によりステージを移動させ、測定対象部
位を観察視野に入れるためのモードである。
ードが設けられているが、そのモード切換えは、図6に
示すような切換えスイッチにより行われる。図6は従来
の一般的な光学顕微鏡の構成例を示す図である。
ド切換えの切換えスイッチの設定位置は大別して2つの
場合がある。まず、図6(a)のように手動によるステ
ージ操作ハンドル51の上に、メカ式スイッチ52を設
ける場合がある。このスイッチ52は、観察者がハンド
ル51を握った状態で人差し指で押し続けている間オン
するものである。
パネル53上のXYステージとは無関係な位置に、切換
えスイッチ54が設けられる場合がある。この場合は、
手動観察時にパネル53上のスイッチ54をオンオフす
るようにしている。
は、ステージ移動状況を特に検知することなく、スイッ
チ52/54のオンオフ指示のみに基づき、その時の状
態にかかわらずモード切換えを行っている。
来のXYステージでは、以下のような不便な点がある。
まず、図6(a)の場合は、手動移動モードを維持する
ために、常にスイッチ52を押しながらハンドル51を
持っていなければならない。このようにステージを手動
で移動させる場合、途中で電動移動モードに切り換える
ブレーキが掛かった状態となるため、人差し指でスイッ
チ52を強く押し続けなければならず、操作性が非常に
悪くなるとともに、手動移動モードの頻度が多くなると
人差し指の疲労感が増す。
ドの切換えスイッチ54が操作パネル上にあるため、手
動移動−電動(自動)移動の切換えを行う度に操作パネ
ル53上のスイッチ54を押さなくてはならない。した
がって、切換えの度に観察対象から目を離す必要があ
り、操作性が悪くなるとともに、切換えスイッチ54が
ハンドル51から遠く離れているために、切換えスイッ
チ54の切換え忘れや、切換えミスにより誤操作させる
おそれがある。
移動状況を検知せずに移動モードの切り換えを実行する
ので、例えば図6(a)の場合に手動移動中にステージ
を動かしたままハンドル51から手を離すと、即座に電
動移動モードに切り換わってしまう。この場合、ステー
ジの慣性力がモータやクラッチに逆負荷を掛けてしま
い、故障発生の要因となっていた。また、図6(b)で
は、ステージ移動中にスイッチを切り換えた場合も上述
と同様の問題が生じる。
れたもので、その第1の目的は、観察者が手動移動〜電
動移動の切換えを意識することなく、使い勝手よくモー
ド切換えを行うことを可能とした顕微鏡用XYステージ
装置を提供することにある。
かしたままの状態で、観察者がモード切換えの操作を行
った場合でも、ステージの慣性力によりモータやクラッ
チに逆負荷を掛けることのない顕微鏡用XYステージ装
置を提供することにある。
に、請求項1に対応する発明は、手動移動モードあるい
は駆動移動モードの何れかにより移動するステージを有
した顕微鏡用XYステージ装置において、ステージを手
動にて移動させる操作手段と、操作手段に近接してその
光路を有する遮光式の光学的スイッチ手段と、スイッチ
手段から光路が遮断された旨の通知を受けると、ステー
ジの状態を手動移動モードとし、光路が遮断されていな
いときには駆動移動モードとする制御手段とを備えた顕
微鏡用XYステージ装置である。
より、操作手段から手動でステージを移動させたい場
合、まず、顕微鏡観察者が操作手段に手をかけると、観
察者の手によって上記光路が遮断される。
イッチ手段から制御手段へ通知され、観察者が意識する
ことなく自動的に手動移動モードへ切り換わることにな
る。次に、観察者が操作手段から手を離すと、再びスイ
ッチ手段における光路が確保され、駆動移動モードに切
り換わる。
動モードあるいは駆動移動モードの何れかにより移動す
るステージを有した顕微鏡用XYステージ装置におい
て、ステージを手動にて移動させる操作手段と、操作手
段に設けられた触感センサによるスイッチ手段と、スイ
ッチ手段から操作手段上面への接触がある旨の通知を受
けると、ステージの状態を手動移動モードとし、接触が
ないときには駆動移動モードとする制御手段とを備えた
顕微鏡用XYステージ装置である。
より、スイッチ手段が触感式となった他、第1の実施形
態の場合と同様に作用する。さらに、請求項3に対応す
る発明は、請求項1又は2に対応する発明において、ス
テージが移動状態にあるか否かを検知するステージ動判
定手段を備え、制御手段は、ステージ動判定手段により
ステージが移動状態にあると検知されているときには、
ステージの状態を駆動移動モードに切り換えない顕微鏡
用XYステージ装置である。
より、請求項1又は2に対応する発明と同様に作用する
他、ステージが移動状態にある場合には、ステージの状
態を駆動移動モードに切り換えない。したがって、手動
移動中にステージを動かしたままの状態で、観察者がモ
ード切換えの操作を行った場合でも、ステージの慣性力
によりモータやクラッチに逆負荷を掛けることがなく、
故障発生を防止することができる。
て説明する。 (発明の第1の実施の形態)図1は本発明の第1の実施
の形態に係る顕微鏡用XYステージ装置を適用した光学
顕微鏡の一例を示す構成図である。
0に対し、観察対象の位置を調整できるようにXYステ
ージ装置が設けられている。この顕微鏡用XYステージ
装置は、Xスケール22が取り付けられたXステージ2
1と、Yスケール24が取り付けられたYステージ23
と、Xステージ21及びYステージ23をそれぞれ駆動
するXクラッチモータユニット27及びYクラッチモー
タユニット28と、これらを制御する制御部25と、ス
テージ位置を調整するためのハンドル26とによって構
成されている。
モード間におけるステージの移動モードの切換えをXス
テージ21に取り付けられたハンドル26により行うも
のである。
装置におけるステージハンドル部の詳細構成を示す図で
ある。なお、同図(a)は上面図、同図(b)は前面
図、同図(c)は側面図である。
及び2と、把握部3とからなり、ビス10によりステー
ジ21に固定されている。部品1には、電装基板4がビ
ス9により取り付けられており、この電装基板4には、
赤外線発光LED5と、手動移動を許可する表示の青色
LED6と、手動移動を禁止する表示の赤色LED11
とが設けられている。
により取り付けられており、この電装基板7には赤外線
発光LED5の光を受光可能な受光素子8が設けられて
いる。
は、受光素子8に対向して設けられており、顕微鏡用X
Yステージ装置が動作可能な状態にある時には常時発光
している。受光素子8はその光検出面が赤外線発光LE
D5に対向して設けられており、赤外線発光LED5〜
受光素子8間に遮蔽物がない場合には、赤外線発光LE
D5からの赤外光を受信可能に構成されている。
8からセンサ部が構成されており、受光素子8は赤外線
発光LED5からの赤外光を受信しているときには、そ
の旨を制御部25に通知している。なお、赤外線発光L
ED5〜受光素子8間の赤外光の光路は、把握部3上面
側かつステージ内面側位置において、把握部3の長手方
向に沿ったものである。したがって、観察者が把握部3
を把握し或いは把握部3上に任意の位置に手を置くだけ
で、受光部8に対する赤外光が遮蔽されるようになって
いる。
合に制御部25からの指令により点灯し、赤色LED1
1は、手動移動不能な場合に制御部25からの指令によ
り点灯する。
装置における制御部25の構成について図3を用いて説
明する。図3は本実施形態の顕微鏡用XYステージ装置
における制御部25の構成例を示す図である。
2及びYスケール24からの各ステージ位置信号が座標
モニタ部31に入力され、赤外線発光LED5及び受光
素子8からなるセンサ部26aからの信号がモード判定
部32に入力されている。
の赤外光の受光信号が送られているときには、電動移動
モードに切り換えるべき状態にあると判定し、その旨を
クラッチ制御部33及び電動制御部34に通知する。一
方、赤外光の受光信号が送られていないときには、手動
移動モードに切り換えるべき状態にあると判定し、その
旨をクラッチ制御部33及び電動制御部34に通知す
る。
Yスケール24から入力されるXステージ位置情報及び
Yステージ位置情報をステージ動判定部35及び電動制
御部34に逐次送出する。
座標モニタ部31からのステージ座標情報の変化から現
在ステージが移動中であるか否か判定し、その判定結果
をクラッチ制御部33及びモード切換可不可表示部36
に入力する。
駆動するXクラッチモータユニット27及びYステージ
23を駆動するYクラッチモータユニット28の各クラ
ッチ駆動部に対しクラッチオンオフを指令するものであ
る。モード判定部32からの電動移動モードに切り換え
る旨の通知を受け、かつステージ動判定部35からステ
ージが動いていない旨の信号を受けているときにクラッ
チオン(接続)を指令出力をする。一方、手動移動モー
ドへの切換通知を受け、かつステージが動いていない旨
の信号を受けているときにクラッチオフ(切離)を指令
出力をする。
の電動移動モードに切り換える旨の通知を受けたとき
に、Xクラッチモータユニット27及びYクラッチモー
タユニット28の各モータに対する自動移動制御を行う
ものである。当該電動制御部34に対しては自動移動を
行うための設定情報、例えば移動先座標位置等が入力さ
れるようになっている。また、その位置制御において座
標モニタ部31からの各ステージ21/23のステージ
位置情報を用い、これらの各情報に基づきステージ位置
を制御する。
動判定部35からの通知に基づき、ステージが動いてい
る場合には赤色LED11を点灯させ、ステージが動い
ていない場合には青色LED6を点灯させる。
装置におけるクラッチモータユニットの概略構成例を示
す図である。Xクラッチモータユニット27及びYクラ
ッチモータユニット28は図4に示すように構成され、
両者は同様な構成となっている。
は、電動制御部34からの信号により制御されるモータ
部41とクラッチ部からなり、クラッチ部はさらにクラ
ッチ駆動部42とクラッチ本体43からなっている。
接続され、このベルト駆動部44が回転することにより
ベルト45が移動し、ベルト45と繋がるステージ21
/23が移動することになる。
ベルト駆動部44との接続(クラッチオン)/切離(ク
ラッチオフ)を行う部分であり、クラッチ駆動部42に
設けられた電磁石46の励磁によりクラッチオンされ、
消磁によりクラッチオフされるようになっている。クラ
ッチ駆動部42はクラッチ制御部33からの信号により
制御される。
施の形態に係る顕微鏡用XYステージ装置の動作につい
て説明する。この顕微鏡用XYステージ装置では、電動
移動モードから手動移動モードにモード切換えを行う
際、まず、手動でXYステージを移動させるためのハン
ドル26に手を置くと、赤外線発光LED5〜受光素子
8間が遮蔽され、受光素子8において赤外光が検出され
ない状態となる。
となったことで、制御部25のモード判定部32によ
り、手動移動モードに切換える旨の通知がクラッチ制御
部33及び電動制御部34に通知される。
移行により、モータ部41への制御を中止し、XYステ
ージの自動的な動作が停止される。一方、クラッチ制御
部33においては、さらにステージ動判定部35により
ステージが停止していることが確認され、その上でクラ
ッチオフの制御が実行される。
ハンドル26を握った状態の間は、受光素子8において
赤外光が検出されない状態が継続するので、モータ停
止、クラッチオフの状態が継続する。したがって、観察
対象から目を離さずにハンドル26を握っただけで手動
移動モードに切り換えることができ、ハンドル26を軽
く握った状態で観察者は自由にステージを移動させるこ
とができる。
素子8は赤外光を検出し、モード判定部32により電動
移動モードへの切換え指示がクラッチ制御部33及び電
動制御部34に通知される。
には、ステージ動判定部35からその旨が通知されるた
め、クラッチ制御部33によるクラッチオン制御は行わ
れない。したがって、ステージが移動中には、たとえ手
を離したとしても、電動移動モードに切り換わらない。
ステージが完全に停止した後に初めてクラッチ制御部3
3によりクラッチオンされ、以降電動制御部34のモー
タ部34制御によりXYステージの自動移動が開始され
る。
る顕微鏡用XYステージ装置は、電動移動モードと手動
移動モードの切り換えスイッチを光学センサ5,8と
し、このセンサ部26aをステージハンドル26に設置
したので、手をハンドル26に載せるだけでスイッチが
入り、そのまま手動移動することが可能である。
であるため、手を載せる位置はハンドル26の任意の場
所で良く、操作性の良い場所を選ぶことができる。また
ハンドル26から手を離すと、自動的に電動移動モード
に切り換わる。したがって、操作性を向上させることが
できる。
ージ移動状況を検知する制御としたので、ステージ移動
時には、電動移動モードに切り換わることがなく、モー
ター及びクラッチに逆負荷が掛からず、故障要因が無す
ことができる。
LED5〜受光素子8間の赤外光の光路は、把握部3上
面側かつステージ内面側位置において、把握部3の長手
方向に沿ったものとしたが、本発明はこれに限られるも
のではない。例えば当該光路を、把握部3上面に沿った
ものとすれば、把握部3上の任意位置に手を置くだけで
より確実に受光部8に対する赤外光を遮蔽でき、モード
切換えを自動的に行うことができる。
サを用いてセンサ部26aとしたが、本発明はこれに限
られるものではない。光学センサに代えて例えばハンド
ル26に接触式のセンサ(触感センサ、圧力センサ、静
電センサ等を含む)を把握部3の上面に設けるように
し、ハンドル26の把握部3に触れるだけで手動移動モ
ードに切り換わり、手を離すと電動移動モードに切り換
わるようにしてもよい。 (発明の第2の実施の形態)図5は本発明の第2の実施
の形態に係る顕微鏡用XYステージ装置を適用した光学
顕微鏡の一例を示す構成図であり、図1〜4と同一部分
には同一符号を付して説明を省略し、ここでは異なる部
分についてのみ述べる。
移動のための微粗動ハンドル47が設けられている。本
実施形態は、この微粗動ハンドル47に対しても第1の
実施形態と同様な機構を適用したものである。
に光学式のセンサが設けられたが、本実施形態では、微
粗動ハンドル47に接触式のセンサ(触感センサ、圧力
センサ、静電センサ等を含む)が設けられる。
図3のセンサ部26aに相当するものであり、非接触状
態で電動移動モード、接触状態で手動移動モードとな
る。その他の構成や動作は第1の実施形態の場合と同様
である。
る顕微鏡用XYステージ装置は、微粗動ハンドル47に
接触式のセンサを設け、これによりモード切換えを行う
ようにしたので、第1の実施形態と同様な効果を観察対
象の微小移動の際にも得ることができる。
て説明してきたが、本発明は以下の発明も含む。 (1)光路は光学的スイッチ手段の操作手段の上面側に
設けられたことを特徴とする。
作手段の上面側に設けられたことを特徴とする。 上記(1),(2)の作用効果を説明する。
いては、光学的スイッチ手段の光路又は触感センサを操
作手段の上面側に設けたので、観察者が手動によってス
テージ操作するときに、上方から操作手段に手をかけれ
ることにより確実に手動移動モードに変更することがで
き、より一層使い勝手をよくすることができる。なお、
本発明は、上記各実施の形態に限定されるものでなく、
その要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能
である。
察者が手動移動〜電動移動の切換えを意識することな
く、使い勝手よくモード切換えを行うことを可能とした
顕微鏡用XYステージ装置を提供することができる。
ージを動かしたままの状態で、観察者がモード切換えの
操作を行った場合でも、ステージの慣性力によりモータ
やクラッチに逆負荷を掛けることのない顕微鏡用XYス
テージ装置を提供することができる。
ステージ装置を適用した光学顕微鏡の一例を示す構成
図。
るステージハンドル部の詳細構成を示す図。
る制御部の構成例を示す図。
るクラッチモータユニットの概略構成例を示す図。
ステージ装置を適用した光学顕微鏡の一例を示す構成
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 手動移動モードあるいは駆動移動モード
の何れかにより移動するステージを有した顕微鏡用XY
ステージ装置において、 前記ステージを手動にて移動させる操作手段と、 前記操作手段に近接してその光路を有する遮光式の光学
的スイッチ手段と、 前記スイッチ手段から光路が遮断された旨の通知を受け
ると、前記ステージの状態を手動移動モードとし、前記
光路が遮断されていないときには駆動移動モードとする
制御手段とを備えたことを特徴とする顕微鏡用XYステ
ージ装置。 - 【請求項2】 手動移動モードあるいは駆動移動モード
の何れかにより移動するステージを有した顕微鏡用XY
ステージ装置において、 前記ステージを手動にて移動させる操作手段と、 前記操作手段に設けられた触感センサによるスイッチ手
段と、 前記スイッチ手段から前記操作手段上面への接触がある
旨の通知を受けると、前記ステージの状態を手動移動モ
ードとし、接触がないときには駆動移動モードとする制
御手段とを備えたことを特徴とする顕微鏡用XYステー
ジ装置。 - 【請求項3】 前記ステージが移動状態にあるか否かを
検知するステージ動判定手段を備え、 前記制御手段は、前記ステージ動判定手段により前記ス
テージが移動状態にあると検知されているときには、前
記ステージの状態を前記駆動移動モードに切り換えない
ことを特徴とする請求項1又は2記載の顕微鏡用XYス
テージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033797A JPH10227981A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 顕微鏡用xyステージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033797A JPH10227981A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 顕微鏡用xyステージ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10227981A true JPH10227981A (ja) | 1998-08-25 |
| JPH10227981A5 JPH10227981A5 (ja) | 2005-01-06 |
Family
ID=12301017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3033797A Pending JPH10227981A (ja) | 1997-02-14 | 1997-02-14 | 顕微鏡用xyステージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10227981A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100754963B1 (ko) | 2006-04-11 | 2007-09-04 | (주) 랩시스템 | 연장접안튜브가 구비된 현미경의 대형 스테이지수동조작장치 |
| JP2010515942A (ja) * | 2007-01-11 | 2010-05-13 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 試料位置決めステージおよび動作方法 |
-
1997
- 1997-02-14 JP JP3033797A patent/JPH10227981A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100754963B1 (ko) | 2006-04-11 | 2007-09-04 | (주) 랩시스템 | 연장접안튜브가 구비된 현미경의 대형 스테이지수동조작장치 |
| JP2010515942A (ja) * | 2007-01-11 | 2010-05-13 | レニショウ パブリック リミテッド カンパニー | 試料位置決めステージおよび動作方法 |
| US8254022B2 (en) | 2007-01-11 | 2012-08-28 | Renishaw Plc | Sample positioning stage and method of operation |
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