JPH10229452A - パーソナルコンピュータ電話装置 - Google Patents

パーソナルコンピュータ電話装置

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JPH10229452A
JPH10229452A JP9032045A JP3204597A JPH10229452A JP H10229452 A JPH10229452 A JP H10229452A JP 9032045 A JP9032045 A JP 9032045A JP 3204597 A JP3204597 A JP 3204597A JP H10229452 A JPH10229452 A JP H10229452A
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JP
Japan
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line
unit
personal computer
handset
central processing
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JP9032045A
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English (en)
Inventor
Tadashi Yamashita
忠志 山下
Nobuaki Niwa
信昭 丹羽
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NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】キーボードやマウスの操作によってのみ回線の
接続制御/切断制御を行い、ハンドセット側から回線の
接続制御/切断制御を行うことはできない。 【解決手段】パーソナルコンピュータ装置1においてキ
ーボード16やマウス17が操作されると、中央処理装
置11では文字コード制御手段やクリック制御手段がラ
インカード制御手段に所望の要求を行う。ラインカード
制御手段はこの要求に従って回線接続部18に回線2の
接続/切断指示を行い、回線接続部18は回線2の接続
/切断制御を行う。また、オン/オフ検出部15がハン
ドセット3のフックボタン32をオフしたときに送出さ
れるオフフック信号を検出すると、このオフフック信号
はPCIバス12を通して中央処理装置11に入力さ
れ、中央処理装置11のオン/オフ検出制御手段がライ
ンカード制御手段を通して回線制御部18に行った接続
要求の指示に従って回線2の接続制御が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパーソナルコンピュ
ータ電話装置に関し、特に公衆回線,構内回線(PBX
回線)を含む回線およびハンドセットと接続されこの回
線を使用してデータ通信および音声通信を行うパーソナ
ルコンピュータ装置を備えるパーソナルコンピュータ電
話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のパーソナルコンピュータ電
話装置の一例を示すブロック図、図6は図5における中
央処理装置の機能ブロック図である。
【0003】図5を参照すると、この従来例のパーソナ
ルコンピュータ電話装置は、回線2およびハンドセット
6と接続され、回線2を使用してデータ通信および音声
通信を行うパーソナルコンピュータ装置5を備える。
【0004】そして、パーソナルコンピュータ装置5
は、装置内のすべてのシーケンス制御を司る中央処理装
置51と、PCIバス52を通して中央処理装置51と
接続されたラインモデム53および音声ポート54と、
中央処理装置51と直接接続されたキーボード56,マ
ウス57および回線接続部58とを備え、ラインモデム
53は回線2との間でディジタル信号とアナログ信号と
の相互変換を行い、音声ポート54はハンドセット6と
の間でディジタル音声信号とアナログ音声信号との相互
変換を行う。
【0005】中央処理装置51は図6に示すように、キ
ーボード56の操作によって入力された文字コードの制
御を行う文字コード制御手段511と、マウス57のク
リック操作によって入力された情報の制御を行うクリッ
ク制御手段512と、回線接続部58に対して回線の接
続/切断指示を与えるラインカード制御手段513とを
備える。
【0006】次に、この従来例の動作について説明する
と、ラインモデム53はPCIバス52を通して中央処
理装置51から送られるディジタル信号をアナログ信号
に変調して回線2に送出するとともに、回線2からのア
ナログ信号をディジタル信号に復調してPCIバス52
を通して中央処理装置51に送出する。
【0007】そして、ラインモデム53からのディジタ
ル信号がディジタル音声信号のときは、中央処理装置5
1はPCIバス52を通して音声ポート54にこれを送
出し、音声ポート54はこのディジタル音声信号をアナ
ログ音声信号に変調してハンドセット6に送出する。ま
た、音声ポート54はハンドセット6からのアナログ音
声信号をディジタル音声信号に復調して中央処理装置5
1に送出する。
【0008】パーソナルコンピュータ装置5におけるキ
ーボード56およびマウス57の操作によって、中央処
理装置51では文字コード制御手段511およびクリッ
ク制御手段512がラインカード制御手段513に所望
の要求を行う。
【0009】ラインカード制御手段513はこの要求に
従って回線接続部58に回線2の接続指示および切断指
示を行い、回線接続部58は回線2の接続制御および切
断制御を行う。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この従来のパーソナル
コンピュータ電話装置では、キーボードまたはマウスの
操作によってのみ回線の接続制御/切断制御を行ってお
り、ハンドセット側から回線の接続制御/切断制御を行
うことはできないという問題点があった。
【0011】したがって、本発明の目的は、ハンドセッ
トのオン/オフ検出を行うことにより、ハンドセット側
から直接回線の接続制御/切断制御を行うことができる
ようにしたパーソナルコンピュータ電話装置を提供する
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、回線お
よびハンドセットと接続され前記回線を使用してデータ
通信および音声通信を行うパーソナルコンピュータ装置
を備え、前記パーソナルコンピュータ装置は前記ハンド
セットのオンフック操作/オフフック操作によりそれぞ
れ前記回線の切断制御/接続制御を行う制御手段を備え
ることを特徴とするパーソナルコンピュータ電話装置が
得られる。
【0013】また、前記ハンドセットは送受話器とフッ
クボタンとを有し、前記パーソナルコンピュータ装置は
自装置内のすべてのシーケンス制御を司る中央処理装置
と,PCIバスを通して前記中央処理装置と接続され前
記回線との間でディジタル信号とアナログ信号との相互
変換を行うラインモデムと,前記PCIバスを通して前
記中央処理装置と接続され前記送受話器との間でディジ
タル音声信号とアナログ音声信号との相互変換を行う音
声ポートと,前記フックボタンのオン/オフを検出する
オン/オフ検出部と,前記中央処理装置と直接接続され
たキーボード,マウスおよび回線接続部とを備え、前記
中央処理装置は前記キーボードの操作によって入力され
た文字コードの制御を行う文字コード制御手段と,前記
マウスのクリック操作によって入力された情報の制御を
行うクリック制御手段と,前記回線接続部に対して前記
回線の接続/切断指示を与えるラインカード制御手段
と,このラインカード制御手段に前記オン/オフ検出部
からのオン/オフ検出信号に応じた制御指示を与えるオ
ン/オフ検出制御手段とを備えることを特徴とするパー
ソナルコンピュータ電話装置が得られる。
【0014】さらに、前記ハンドセットは前記パーソナ
ルコンピュータ装置との間で無線信号の送受信を行う無
線部を備える携帯型ハンドセットであり、前記パーソナ
ルコンピュータ装置は前記音声ポートおよび前記オン/
オフ検出部と接続され前記無線部との間で前記無線信号
の送受信を行う無線装置を備えることを特徴とするパー
ソナルコンピュータ電話装置が得られる。
【0015】そして、前記回線は公衆回線およびPBX
回線のいずれかであることを特徴とするパーソナルコン
ピュータ電話装置が得られる。
【0016】
【発明の実施の形態】まず、本発明の作用について説明
する。
【0017】本発明では、ハンドセットのオン/オフ検
出を行うことにより、ハンドセット側から直接回線の接
続制御/切断制御を行うことができるようにしたので、
キーボードやマウスを操作して回線の接続制御/切断制
御を行う必要がなくなる。
【0018】次に、本発明の実施形態について図面を参
照して詳細に説明する。
【0019】図1は本発明の第1の実施形態を示すパー
ソナルコンピュータ電話装置のブロック図、図2は図1
における中央処理装置の機能ブロック図である。
【0020】図1を参照すると、本実施形態のパーソナ
ルコンピュータ電話装置は、回線2およびハンドセット
3と接続され、回線2を使用してデータ通信および音声
通信を行うパーソナルコンピュータ装置1を備え、ハン
ドセット3は送受話器31とフックボタン32とを有し
ている。
【0021】なお、回線2は公衆回線または構内回線
(PBX回線)のいずれであってもよい。
【0022】そして、パーソナルコンピュータ装置1
は、装置内のすべてのシーケンス制御を司る中央処理装
置11と、PCIバス12を通して中央処理装置11と
接続され回線2とインタフェースするラインモデム13
およびハンドセット3の送受話器31と接続された音声
ポート14と、ハンドセット3のフックボタン32と接
続されたオン/オフ検出部15と、中央処理装置11と
直接接続されたキーボード16,マウス17および回線
接続部18とを備え、ラインモデム13は回線2との間
でディジタル信号とアナログ信号との相互変換を行い、
音声ポート14は送受話器31との間でディジタル音声
信号とアナログ音声信号との相互変換を行い、オン/オ
フ検出部15はフックボタン32のオン/オフを検出す
る。
【0023】中央処理装置11は図1に示すように、キ
ーボード16の操作によって入力された文字コードの制
御を行う文字コード制御手段111と、マウス17のク
リック操作によって入力された情報の制御を行うクリッ
ク制御手段112と、回線接続部18に対して回線の接
続/切断指示を与えるラインカード制御手段113と、
このラインカード制御手段113にオン/オフ検出部1
5からのオン/オフ検出信号に応じた制御指示を与える
オン/オフ検出制御手段114とを備える。
【0024】次に、この第1の実施形態の動作について
図1および図2を併用して説明すると、ラインモデム1
3はPCIバス12を通して中央処理装置11から送ら
れるディジタル信号をアナログ信号に変調して回線2に
送出するとともに、回線2からのアナログ信号をディジ
タル信号に復調してPCIバス12を通して中央処理装
置11に送出する。
【0025】そして、ラインモデム13からのディジタ
ル信号がディジタル音声信号のときは、中央処理装置1
1はPCIバス12を通して音声ポート14にこれを送
出し、音声ポート14はこのディジタル音声信号をアナ
ログ音声信号に変調してハンドセット3の送受話器31
に送出する。また、音声ポート14は送受話器31から
のアナログ音声信号をディジタル音声信号に復調して中
央処理装置11に送出する。
【0026】まず、パーソナルコンピュータ装置1にお
けるキーボード16およびマウス17の操作によって、
中央処理装置11では文字コード制御手段111および
クリック制御手段112がラインカード制御手段113
に所望の要求を行う。
【0027】ラインカード制御手段113はこの要求に
従って回線接続部18に回線2の接続指示および切断指
示を行い、回線接続部18は回線2の接続制御および切
断制御を行う。
【0028】上記キーボード16またはマウス17の操
作により行われる回線2の接続/切断制御は、図6にお
いて説明した従来のキーボード56またはマウス57の
操作により行われる回線2の接続/切断制御と異なる所
はない。
【0029】本実施形態では、オン/オフ検出制御手段
114が回線2の接続/切断制御を行う点が従来例と異
なっている。
【0030】次に、本実施形態の動作について図3を併
用して説明する。
【0031】図3は図1におけるフックボタンのオン/
オフ時の動作の流れを示すフローチャートである。
【0032】ラインモデム13はPCIバス12を通し
て中央処理装置11から送られるディジタル信号をアナ
ログ信号に変調して回線2に送出するとともに、回線2
からのアナログ信号をディジタル信号に復調してPCI
バス12を通して中央処理装置11に送出する。
【0033】そして、ラインモデム13からのディジタ
ル信号がディジタル音声信号のときは、中央処理装置1
1はPCIバス12を通して音声ポート14にこれを送
出し、音声ポート14はこのディジタル音声信号をアナ
ログ音声信号に変調してハンドセット3に送出し、送受
話器31によって音声が再生される。また、音声ポート
14は送受話器31からのアナログ音声信号をディジタ
ル音声信号に復調して中央処理装置11に送出する。
【0034】まず、パーソナルコンピュータ装置1にお
けるキーボード16およびマウス17の操作によって、
中央処理装置11では文字コード制御手段111および
クリック制御手段112がラインカード制御手段113
に所望の要求を行うと、ラインカード制御手段113は
この要求に従って回線接続部18に回線2の接続指示お
よび切断指示を行い、回線接続部18は回線2の接続制
御および切断制御を行う。
【0035】本実施形態では、ハンドセット3におい
て、フックボタン32をオン/オフ操作することによ
り、回線2の接続制御および切断制御を行うことができ
る。すなわち、オン/オフ検出部15がハンドセット3
のフックボタン32をオフしたときに送出されるオフフ
ック信号を検出すると(ステップS31)、この検出さ
れたオフフック信号はPCIバス12を通して中央処理
装置11に入力され、中央処理装置11ではオン/オフ
検出制御手段114がラインカード制御手段113に回
線の接続要求を行う(ステップS32)。ラインカード
制御手段113はこの要求に従って回線接続部18に回
線2の接続指示を行い、回線接続部18は回線2の接続
制御を行う(ステップS33)。
【0036】この回線2の接続によりデータ通信または
音声通信が行われ、この通信が終了して、オン/オフ検
出部15がハンドセット3のフックボタン32をオンし
たときに送出されるオンフック信号を検出すると(ステ
ップS34)、同様の動作により、オン/オフ検出制御
手段114がラインカード制御手段113に回線の切断
要求を行い(ステップS35)、ラインカード制御手段
113はこの要求に従って回線接続部18に回線2の切
断指示を行い、回線接続部18は回線2の切断制御を行
う(ステップS36)。
【0037】このように、中央処理装置11における文
字コード制御手段111,クリック制御手段112,ラ
インカード制御手段113およびオン/オフ検出制御手
段114による制御は、一般に記憶手段(図示省略)に
格納している制御プログラムを読み出して実行する、い
わゆるソフトウェア処理によって実現される。
【0038】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。
【0039】図4は本発明の第2の実施形態における中
央処理装置の機能ブロック図である。
【0040】図4において、第1の実施形態と同じ構成
要素には図1と同じ参照符号を付してあり、詳細な説明
は省略する。
【0041】すなわち、第2の実施形態は、携帯型ハン
ドセットとパーソナルコンピュータ装置との間の接続を
無線回線40を通して行っている点が第1の実施形態と
異なっている。
【0042】すなわち、本実施形態は、回線2および携
帯型ハンドセット4と接続され、回線2を使用してデー
タ通信および音声通信を行うパーソナルコンピュータ装
置1Aを備え、携帯型ハンドセット4は送受話器41
と、この送受話器41と接続された無線部43と、フッ
クボタン42とを有している。
【0043】なお、回線2は公衆回線または構内回線
(PBX回線)のいずれであってもよい。
【0044】そして、パーソナルコンピュータ装置1A
は、装置内のすべてのシーケンス制御を司る中央処理装
置11と、PCIバス12を通して中央処理装置11と
接続され回線2とインタフェースするラインモデム13
と、携帯型ハンドセット4との間で無線信号のやりとり
を行う無線装置19と、この無線装置19と接続された
音声ポート14と、無線装置19と接続され携帯型ハン
ドセット4の無線部43からの無線信号中のフックボタ
ン42のオン/オフ信号を検出するオン/オフ検出部1
5と、中央処理装置11と直接接続されたキーボード1
6,マウス17および回線接続部18とを備え、ライン
モデム13は回線2との間でディジタル信号とアナログ
信号との相互変換を行い、音声ポート14は無線装置1
9,無線回線40,無線部43を通して送受話器41と
の間でディジタル音声信号とアナログ音声信号との相互
変換を行い、オン/オフ検出部15は無線装置19,無
線回線40,無線部43を通してフックボタン42のオ
ン/オフを検出する。
【0045】なお、中央処理装置11は図3に示したも
のと同じ構成および機能を有するので、ここでの説明は
省略する。
【0046】次に、この第2の実施形態の動作について
図2および図4を併用して説明すると、ラインモデム1
3はPCIバス12を通して中央処理装置11から送ら
れるディジタル信号をアナログ信号に変調して回線2に
送出するとともに、回線2からのアナログ信号をディジ
タル信号に復調してPCIバス12を通して中央処理装
置11に送出する。
【0047】そして、ラインモデム13からのディジタ
ル信号がディジタル音声信号のときは、中央処理装置1
1はPCIバス12を通して音声ポート14にこれを送
出し、音声ポート14はこのディジタル音声信号をアナ
ログ音声信号に変調して無線装置19,無線回線40,
無線部43を通して送受話器41に送出する。また、音
声ポート14は送受話器41からのアナログ音声信号を
ディジタル音声信号に復調して中央処理装置11に送出
する。
【0048】まず、パーソナルコンピュータ装置1Aに
おけるキーボード16およびマウス17の操作によっ
て、中央処理装置11では文字コード制御手段111お
よびクリック制御手段112がラインカード制御手段1
13に所望の要求を行う。
【0049】ラインカード制御手段113はこの要求に
従って回線接続部18に回線2の接続指示および切断指
示を行い、回線接続部18は回線2の接続制御および切
断制御を行う。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回線およ
びハンドセットと接続されこの回線を使用してデータ通
信および音声通信を行うパーソナルコンピュータ装置を
備え、上記パーソナルコンピュータ装置はハンドセット
のオンフック操作/オフフック操作によりそれぞれ回線
の切断制御/接続制御を行う制御手段を備えることによ
り、また、上記ハンドセットは送受話器とフックボタン
とを有し、上記パーソナルコンピュータ装置は自装置内
のすべてのシーケンス制御を司る中央処理装置と,PC
Iバスを通して中央処理装置と接続され回線との間でデ
ィジタル信号とアナログ信号との相互変換を行うライン
モデムと,PCIバスを通して中央処理装置と接続され
送受話器との間でディジタル音声信号とアナログ音声信
号との相互変換を行う音声ポートと,フックボタンのオ
ン/オフを検出するオン/オフ検出部と,中央処理装置
と直接接続されたキーボード,マウスおよび回線接続部
とを備え、上記中央処理装置ハキーボードの操作によっ
て入力された文字コードの制御を行う文字コード制御手
段と,マウスのクリック操作によって入力された情報の
制御を行うクリック制御手段と,回線接続部に対して回
線の接続/切断指示を与えるラインカード制御手段と,
このラインカード制御手段にオン/オフ検出部からのオ
ン/オフ検出信号に応じた制御指示を与えるオン/オフ
検出制御手段とを備えることにより、さらに、上記ハン
ドセットはパーソナルコンピュータ装置との間で無線信
号の送受信を行う無線部を備える携帯型ハンドセットで
あり上記記パーソナルコンピュータ装置は音声ポートお
よびオン/オフ検出部と接続され無線部との間で無線信
号の送受信を行う無線装置を備えることにより、そし
て、上記回線は公衆回線およびPBX回線のいずれかで
あることにより、パーソナルコンピュータ装置側の操作
を行うことなく、ハンドセットまたは携帯型ハンドセッ
トにおけるフックのオン/オフ操作を行うだけで回線の
接続または切断を行うことができるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示すパーソナルコン
ピュータ電話装置のブロック図、図2は図1における中
央処理装置の機能ブロック図である。
【図2】図1における中央処理装置の機能ブロック図で
ある。
【図3】図1におけるフックボタンのオン/オフ時の動
作の流れを示すフローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施形態における中央処理装置
の機能ブロック図である。
【図5】従来のパーソナルコンピュータ電話装置の一例
を示すブロック図である。
【図6】図5における中央処理装置の機能ブロック図で
ある。
【符号の説明】
1,1A,5 パーソナルコンピュータ装置 2 回線 3,6 ハンドセット 4 携帯型ハンドセット 11,51 中央処理装置 12,52 PCIバス 13,53 ラインモデム 14,54 音声ポート 15 オン/オフ検出部 16,56 キーボード 17,57 マウス 18,58 回線接続部 19 無線装置 31,41 送受話器 32,42 フックボタン 40 無線回線 43 無線部 111,511 文字コード制御手段 112,512 クリック制御手段 113,513 ラインカード制御手段 114 オン/オフ検出制御手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回線およびハンドセットと接続され前記
    回線を使用してデータ通信および音声通信を行うパーソ
    ナルコンピュータ装置を備え、前記パーソナルコンピュ
    ータ装置は前記ハンドセットのオンフック操作/オフフ
    ック操作によりそれぞれ前記回線の切断制御/接続制御
    を行う制御手段を備えることを特徴とするパーソナルコ
    ンピュータ電話装置。
  2. 【請求項2】 前記ハンドセットは送受話器とフックボ
    タンとを有し、前記パーソナルコンピュータ装置は自装
    置内のすべてのシーケンス制御を司る中央処理装置と,
    PCIバスを通して前記中央処理装置と接続され前記回
    線との間でディジタル信号とアナログ信号との相互変換
    を行うラインモデムと,前記PCIバスを通して前記中
    央処理装置と接続され前記送受話器との間でディジタル
    音声信号とアナログ音声信号との相互変換を行う音声ポ
    ートと,前記フックボタンのオン/オフを検出するオン
    /オフ検出部と,前記中央処理装置と直接接続されたキ
    ーボード,マウスおよび回線接続部とを備え、前記中央
    処理装置は前記キーボードの操作によって入力された文
    字コードの制御を行う文字コード制御手段と,前記マウ
    スのクリック操作によって入力された情報の制御を行う
    クリック制御手段と,前記回線接続部に対して前記回線
    の接続/切断指示を与えるラインカード制御手段と,こ
    のラインカード制御手段に前記オン/オフ検出部からの
    オン/オフ検出信号に応じた制御指示を与えるオン/オ
    フ検出制御手段とを備えることを特徴とする請求項1記
    載のパーソナルコンピュータ電話装置。
  3. 【請求項3】 前記ハンドセットは前記パーソナルコン
    ピュータ装置との間で無線信号の送受信を行う無線部を
    備える携帯型ハンドセットであり、前記パーソナルコン
    ピュータ装置は前記音声ポートおよび前記オン/オフ検
    出部と接続され前記無線部との間で前記無線信号の送受
    信を行う無線装置を備えることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載のパーソナルコンピュータ電話装置。
  4. 【請求項4】 前記回線は公衆回線およびPBX回線の
    いずれかであることを特徴とする請求項1または2もし
    くは3記載のパーソナルコンピュータ電話装置。
JP9032045A 1997-02-17 1997-02-17 パーソナルコンピュータ電話装置 Pending JPH10229452A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000000183A (ko) * 1999-09-29 2000-01-15 김응욱 컴퓨터와 인터페이스가 가능한 다기능 전화기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000000183A (ko) * 1999-09-29 2000-01-15 김응욱 컴퓨터와 인터페이스가 가능한 다기능 전화기

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