JPH1022947A - ネットワーク管理システム - Google Patents
ネットワーク管理システムInfo
- Publication number
- JPH1022947A JPH1022947A JP17488396A JP17488396A JPH1022947A JP H1022947 A JPH1022947 A JP H1022947A JP 17488396 A JP17488396 A JP 17488396A JP 17488396 A JP17488396 A JP 17488396A JP H1022947 A JPH1022947 A JP H1022947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- failure
- management
- relay device
- management device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 31
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- XEYLAWVXYZUVDD-UHFFFAOYSA-N 2-hydroxy-5-(2-methylprop-2-enoylamino)benzoic acid Chemical compound CC(=C)C(=O)NC1=CC=C(O)C(C(O)=O)=C1 XEYLAWVXYZUVDD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 102100022199 E3 ubiquitin-protein ligase MIB2 Human genes 0.000 description 1
- 101000973495 Homo sapiens E3 ubiquitin-protein ligase MIB2 Proteins 0.000 description 1
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 何らかの障害が発生した際、管理者が即座に
障害部位あるいは障害波及範囲を把握することのできる
ネットワーク管理システムを提供する。 【解決手段】 単系に接続されたLAN151〜157
の障害を管理するネットワーク管理システムであって、
LAN151〜157の各々は、中継装置158〜16
3を介して接続される。ネットワークの端部にあたるL
AN151、LAN155、LAN156、LAN15
7には、中継装置158〜163での障害を管理する管
理装置1、管理装置エージェント2〜4が接続される。
管理装置1と、管理装置エージェント2〜4とは、接続
された複数のネットワークを経由しない伝送路5によっ
て互いに接続され、管理データが送受信される。
障害部位あるいは障害波及範囲を把握することのできる
ネットワーク管理システムを提供する。 【解決手段】 単系に接続されたLAN151〜157
の障害を管理するネットワーク管理システムであって、
LAN151〜157の各々は、中継装置158〜16
3を介して接続される。ネットワークの端部にあたるL
AN151、LAN155、LAN156、LAN15
7には、中継装置158〜163での障害を管理する管
理装置1、管理装置エージェント2〜4が接続される。
管理装置1と、管理装置エージェント2〜4とは、接続
された複数のネットワークを経由しない伝送路5によっ
て互いに接続され、管理データが送受信される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク上の
障害を管理するネットワーク管理システムに関し、特
に、単系に接続された複数のLANからなる複合ネット
ワーク上の障害を管理する、ネットワーク管理システム
に関する。
障害を管理するネットワーク管理システムに関し、特
に、単系に接続された複数のLANからなる複合ネット
ワーク上の障害を管理する、ネットワーク管理システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータによる通信ネットワークの
大規模化が進んでいる。個別に形成された複数のLAN
(Local Area Network)は互いに接
続され、大規模な複合ネットワークを形成している。さ
まざまな形態の複合ネットワークのトポロジが存在する
が、これらは大きくは、単系トポロジ、多重系トポロジ
に分類できる。単系トポロジは、さらに、(分岐の無
い)バス型複合ネットワークトポロジと、(分岐のあ
る)スター型複合ネットワークトポロジとに分類され
る。
大規模化が進んでいる。個別に形成された複数のLAN
(Local Area Network)は互いに接
続され、大規模な複合ネットワークを形成している。さ
まざまな形態の複合ネットワークのトポロジが存在する
が、これらは大きくは、単系トポロジ、多重系トポロジ
に分類できる。単系トポロジは、さらに、(分岐の無
い)バス型複合ネットワークトポロジと、(分岐のあ
る)スター型複合ネットワークトポロジとに分類され
る。
【0003】図7は、単系トポロジにおける複合ネット
ワークの構成の例を示す図である。図7(a)はバス型
複合ネットワーク、図7(b)はスター型複合ネットワ
ークの例を示している。
ワークの構成の例を示す図である。図7(a)はバス型
複合ネットワーク、図7(b)はスター型複合ネットワ
ークの例を示している。
【0004】図7(a)のバス型複合ネットワークで
は、LAN101とLAN102、LAN102とLA
N103、LAN103とLAN104は、それぞれ中
継装置105、106、107によって接続される。図
7(b)のスター型複合ネットワークでも、LAN15
1〜157のLANは同様にして中継装置158〜16
3によって接続されるが、これらは分岐を含んでいるた
め、LAN152、153には、いずれも3台の中継装
置が接続される。
は、LAN101とLAN102、LAN102とLA
N103、LAN103とLAN104は、それぞれ中
継装置105、106、107によって接続される。図
7(b)のスター型複合ネットワークでも、LAN15
1〜157のLANは同様にして中継装置158〜16
3によって接続されるが、これらは分岐を含んでいるた
め、LAN152、153には、いずれも3台の中継装
置が接続される。
【0005】単系ネットワークでは、複合ネットワーク
内の中継装置をまたぐ任意の2点を結ぶ物理的な通信経
路は1通りしか存在しない。
内の中継装置をまたぐ任意の2点を結ぶ物理的な通信経
路は1通りしか存在しない。
【0006】図8は、多重系トポロジにおける複合ネッ
トワークの構成の例を示す図である。多重系トポロジの
最もシンプルな例として環状トポロジが挙げられる。多
重系複合ネットワークにおいても、単系複合ネットワー
クと同様に、複数のLANは、中継装置によって接続さ
れる。
トワークの構成の例を示す図である。多重系トポロジの
最もシンプルな例として環状トポロジが挙げられる。多
重系複合ネットワークにおいても、単系複合ネットワー
クと同様に、複数のLANは、中継装置によって接続さ
れる。
【0007】多重系複合ネットワークでは、ネットワー
ク内の中継装置をまたぐ任意の2点を結ぶ物理的な通信
経路が複数存在する。これらの複合ネットワークでは、
経路情報プロトコル(スパニングツリー、RIPなど)
が用いられ、複数の物理的な通信経路から1つの論理的
な通信経路が動的に割り当てられる。
ク内の中継装置をまたぐ任意の2点を結ぶ物理的な通信
経路が複数存在する。これらの複合ネットワークでは、
経路情報プロトコル(スパニングツリー、RIPなど)
が用いられ、複数の物理的な通信経路から1つの論理的
な通信経路が動的に割り当てられる。
【0008】通信の信頼性を考慮すると単系トポロジよ
りも多重系トポロジを採用すべきである。実際にユーザ
がネットワークを構築する際には、通常の部分には単系
トポロジが採用され、特に信頼性が必要とされる部分に
のみ多重系トポロジが採用される。当然のことながら、
多重系トポロジのネットワークの構築には、単系トポロ
ジのネットワークの構築に比べ、より多くのコストを要
するために、このような選択がなされる。
りも多重系トポロジを採用すべきである。実際にユーザ
がネットワークを構築する際には、通常の部分には単系
トポロジが採用され、特に信頼性が必要とされる部分に
のみ多重系トポロジが採用される。当然のことながら、
多重系トポロジのネットワークの構築には、単系トポロ
ジのネットワークの構築に比べ、より多くのコストを要
するために、このような選択がなされる。
【0009】以下、トポロジとしては単系のスター型を
考えるが、バス型についても全く同様である。本発明に
おいて管理装置の設置場所は重要な意味を持つが、多重
系については、一般に論理的なトポロジが動的に変更さ
れるため、最適な管理装置の設置場所を特定することが
できない。多重系複合ネットワークにおいて、後に述べ
る本発明における管理を実行するためには、すべてのネ
ットワーク毎に管理装置を設置する必要がある。このよ
うな理由により、本発明では、多重系複合ネットワーク
を扱わない。
考えるが、バス型についても全く同様である。本発明に
おいて管理装置の設置場所は重要な意味を持つが、多重
系については、一般に論理的なトポロジが動的に変更さ
れるため、最適な管理装置の設置場所を特定することが
できない。多重系複合ネットワークにおいて、後に述べ
る本発明における管理を実行するためには、すべてのネ
ットワーク毎に管理装置を設置する必要がある。このよ
うな理由により、本発明では、多重系複合ネットワーク
を扱わない。
【0010】ネットワーク内では、複数の互いに異なる
装置間で通信を行うために、通信の手順(プロトコル)
が共通化されている。ネットワーク上の管理装置がSN
MP(Simple Network Managem
ent Protcol)およびICMP(Inter
net Control Message Proto
col)を介してLANを互いに接続する中継装置を監
視することによって、ネットワーク上の通信による障害
が監視される。
装置間で通信を行うために、通信の手順(プロトコル)
が共通化されている。ネットワーク上の管理装置がSN
MP(Simple Network Managem
ent Protcol)およびICMP(Inter
net Control Message Proto
col)を介してLANを互いに接続する中継装置を監
視することによって、ネットワーク上の通信による障害
が監視される。
【0011】図9は、スター型に接続された複合ネット
ワークの障害を監視する、従来のネットワーク管理シス
テムの構成を示す図である。図7(b)の複合ネットワ
ークの一端に管理装置150が設置される。管理装置1
50が、SNMPおよびICMPによって中継装置を監
視することによってネットワーク上の障害が監視され
る。
ワークの障害を監視する、従来のネットワーク管理シス
テムの構成を示す図である。図7(b)の複合ネットワ
ークの一端に管理装置150が設置される。管理装置1
50が、SNMPおよびICMPによって中継装置を監
視することによってネットワーク上の障害が監視され
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のネットワーク管理システムにおいては、管理
装置に最も近い中継装置付近で障害が発生した場合、こ
の中継装置よりも遠方にある中継装置への通信が途絶え
てしまい、中継装置以遠の管理は不可能となる。
うな従来のネットワーク管理システムにおいては、管理
装置に最も近い中継装置付近で障害が発生した場合、こ
の中継装置よりも遠方にある中継装置への通信が途絶え
てしまい、中継装置以遠の管理は不可能となる。
【0013】図を参照しつつ、従来のネットワーク管理
システムにおいて、次に示すような障害が生じた際、管
理装置がどのようにしてこれらの障害を検知するかを説
明する。これらの障害は、通信での誤動作等により生ず
る。ネットワークの構成は、図9に示すものと同様であ
る。
システムにおいて、次に示すような障害が生じた際、管
理装置がどのようにしてこれらの障害を検知するかを説
明する。これらの障害は、通信での誤動作等により生ず
る。ネットワークの構成は、図9に示すものと同様であ
る。
【0014】図10は、従来のネットワーク管理システ
ムにおいて、ある中継装置のインタフェースに障害が発
生したが、接続されているネットワークに影響を及ぼさ
なかった場合、従来の管理装置150が中継装置から検
知する内容である。管理装置150は、中継装置15
8、160、163からは状態が正常であることを検知
する。また、管理装置150は、中継装置159から応
答が無いこと、中継装置161、162へは通信が途絶
えていることを異常として検知する。中継装置161、
162からの異常は、障害波及範囲を特定することが不
可能であることを示している。
ムにおいて、ある中継装置のインタフェースに障害が発
生したが、接続されているネットワークに影響を及ぼさ
なかった場合、従来の管理装置150が中継装置から検
知する内容である。管理装置150は、中継装置15
8、160、163からは状態が正常であることを検知
する。また、管理装置150は、中継装置159から応
答が無いこと、中継装置161、162へは通信が途絶
えていることを異常として検知する。中継装置161、
162からの異常は、障害波及範囲を特定することが不
可能であることを示している。
【0015】図11は、従来のネットワーク管理システ
ムにおいて、ある中継装置のインタフェースに障害が発
生し、接続されているネットワークに影響を及ぼした場
合、従来の管理装置150が中継装置から検知する内容
を示す図である。管理装置150は、中継装置158か
らは、通信状態が正常であることを検知する。また、管
理装置150は、中継装置159から応答が無いこと、
中継装置160、161、162、163へは通信が途
絶えていることを異常として検知する。中継装置16
0、161、162、163からの異常は、上記の場合
と同様に、障害波及範囲を特定することが不可能である
ことを示している。
ムにおいて、ある中継装置のインタフェースに障害が発
生し、接続されているネットワークに影響を及ぼした場
合、従来の管理装置150が中継装置から検知する内容
を示す図である。管理装置150は、中継装置158か
らは、通信状態が正常であることを検知する。また、管
理装置150は、中継装置159から応答が無いこと、
中継装置160、161、162、163へは通信が途
絶えていることを異常として検知する。中継装置16
0、161、162、163からの異常は、上記の場合
と同様に、障害波及範囲を特定することが不可能である
ことを示している。
【0016】以上のように、従来のネットワーク管理シ
ステムによると、実際に起きた障害の大きさに関わら
ず、通信障害を起こした中継装置以遠の通信の管理が不
可能となり、障害波及範囲の特定は不可能であった。比
較的小規模なネットワークであれば、障害が発生した
際、管理者が障害部位あるいは障害波及範囲を特定する
ことは、それほど困難ではことではない。
ステムによると、実際に起きた障害の大きさに関わら
ず、通信障害を起こした中継装置以遠の通信の管理が不
可能となり、障害波及範囲の特定は不可能であった。比
較的小規模なネットワークであれば、障害が発生した
際、管理者が障害部位あるいは障害波及範囲を特定する
ことは、それほど困難ではことではない。
【0017】ところが、近年のLANの接続等による、
ネットワークの大規模化の進展によって、何らかの障害
が発生した際、管理者が即座に障害部位あるいは障害波
及範囲を把握することは不可能となっている。
ネットワークの大規模化の進展によって、何らかの障害
が発生した際、管理者が即座に障害部位あるいは障害波
及範囲を把握することは不可能となっている。
【0018】本発明の目的は、何らかの障害が発生した
際、管理者が即座に障害部位あるいは障害波及範囲を把
握することのできるネットワーク管理システムを提供す
ることである。
際、管理者が即座に障害部位あるいは障害波及範囲を把
握することのできるネットワーク管理システムを提供す
ることである。
【0019】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のネット
ワーク管理システムは、単系に接続された複数のネット
ワークの障害を管理するネットワーク管理システムであ
って、ネットワークの各々は、中継装置を介して接続さ
れる。接続された複数のネットワークのうち、単系の端
部にあたるネットワークは、中継装置での障害を管理す
る障害管理手段を含んでいる。さらに、これらの障害管
理手段は、接続された複数のネットワークを経由しない
別の経路で互いに接続され、中継装置を管理する管理デ
ータを送受信する。
ワーク管理システムは、単系に接続された複数のネット
ワークの障害を管理するネットワーク管理システムであ
って、ネットワークの各々は、中継装置を介して接続さ
れる。接続された複数のネットワークのうち、単系の端
部にあたるネットワークは、中継装置での障害を管理す
る障害管理手段を含んでいる。さらに、これらの障害管
理手段は、接続された複数のネットワークを経由しない
別の経路で互いに接続され、中継装置を管理する管理デ
ータを送受信する。
【0020】請求項1に記載のネットワーク管理システ
ムによると、複数のネットワークを単系に接続する中継
装置は、接続された複数のネットワークの、端部にあた
るネットワークに設けられた、複数の障害管理手段によ
り管理される。障害管理手段の中継装置の管理データ
は、ネットワークを経由しない別の経路で送受信され
る。これにより、管理者は、何らかの障害が発生した
際、即座に障害部位あるいは障害波及範囲を把握するこ
とができる。
ムによると、複数のネットワークを単系に接続する中継
装置は、接続された複数のネットワークの、端部にあた
るネットワークに設けられた、複数の障害管理手段によ
り管理される。障害管理手段の中継装置の管理データ
は、ネットワークを経由しない別の経路で送受信され
る。これにより、管理者は、何らかの障害が発生した
際、即座に障害部位あるいは障害波及範囲を把握するこ
とができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態として
のネットワーク管理システムについて、図面を参照しつ
つ説明する。
のネットワーク管理システムについて、図面を参照しつ
つ説明する。
【0022】図1は、本発明の実施の形態の1つであ
る、スター型に接続されたネットワークでの障害を管理
するネットワーク管理システムの構成を示す図である。
本ネットワーク管理システムは、管理装置1と、管理装
置エージェント2〜4と、LAN151〜157と、中
継装置158〜163とから構成される。LAN151
〜157は、それぞれ中継装置158〜163によって
接続され、ネットワークの端部の各々に管理装置1、管
理装置エージェント2〜4が接続される。また、管理装
置1によって障害が検知された場合は、伝送路5によっ
て管理装置1と管理装置エージェント2〜4とはそれぞ
れ接続される。管理装置がSNMPおよびICMPによ
って中継装置を監視することによって、ネットワーク上
の障害は監視される。
る、スター型に接続されたネットワークでの障害を管理
するネットワーク管理システムの構成を示す図である。
本ネットワーク管理システムは、管理装置1と、管理装
置エージェント2〜4と、LAN151〜157と、中
継装置158〜163とから構成される。LAN151
〜157は、それぞれ中継装置158〜163によって
接続され、ネットワークの端部の各々に管理装置1、管
理装置エージェント2〜4が接続される。また、管理装
置1によって障害が検知された場合は、伝送路5によっ
て管理装置1と管理装置エージェント2〜4とはそれぞ
れ接続される。管理装置がSNMPおよびICMPによ
って中継装置を監視することによって、ネットワーク上
の障害は監視される。
【0023】SNMPは、ネットワークに接続された装
置を監視するためのプロトコルであり、管理情報として
MIB(Management Informatio
nBase)2が用いられる。MIB2は、装置の状態
を保持する変数の集合である。
置を監視するためのプロトコルであり、管理情報として
MIB(Management Informatio
nBase)2が用いられる。MIB2は、装置の状態
を保持する変数の集合である。
【0024】ICMPでは、ネットワークの管理装置は
すべての監視対象に定期的にエコーをかけ、監視対象は
管理装置にエラーの状態だけを報告する。これによって
監視対象のヘルスチェックが行なわれる。
すべての監視対象に定期的にエコーをかけ、監視対象は
管理装置にエラーの状態だけを報告する。これによって
監視対象のヘルスチェックが行なわれる。
【0025】以下においては、管理装置をNMS(Ne
twork ManagementSystem)、管
理装置エージェントをNMSA(Network Ma
nagement System Agent)、中継
装置をCE(Connection Entity)と
略すことがある。
twork ManagementSystem)、管
理装置エージェントをNMSA(Network Ma
nagement System Agent)、中継
装置をCE(Connection Entity)と
略すことがある。
【0026】先述の従来のネットワーク管理システムの
障害の検知に対応する、本ネットワーク管理システムで
の障害の検知を説明する。
障害の検知に対応する、本ネットワーク管理システムで
の障害の検知を説明する。
【0027】図2は、ある中継装置のインタフェースに
障害が発生したが、接続されているネットワークに影響
を及ぼさなかった場合、NMS1がNMSA2〜4、C
E158〜163から検知する内容を示す図である。異
常が発生すると、NMS1は、後述する手順によってN
MSA2〜4からトレース情報を得る。
障害が発生したが、接続されているネットワークに影響
を及ぼさなかった場合、NMS1がNMSA2〜4、C
E158〜163から検知する内容を示す図である。異
常が発生すると、NMS1は、後述する手順によってN
MSA2〜4からトレース情報を得る。
【0028】ここでは、NMS1が得るトレース情報
は、NMS1からCE158のLAN152側インタフ
ェースまでの通信が正常であることと、NMSA4から
CE160のLAN152側インタフェースまでの通信
が正常であることとからなる。また、NMSA2、NM
SA3からは、CE159までの通信は正常であること
が検知される。
は、NMS1からCE158のLAN152側インタフ
ェースまでの通信が正常であることと、NMSA4から
CE160のLAN152側インタフェースまでの通信
が正常であることとからなる。また、NMSA2、NM
SA3からは、CE159までの通信は正常であること
が検知される。
【0029】これらの情報より、CE159に隣接する
CE158、CE160、CE161、CE162のす
べてが正常に動作していることが分かる。また、NMS
1、NMSA4からの通信の検査結果が異常であること
から、LAN152での通信障害が疑われる。ところ
が、CE158、CE160のLAN152側インタフ
ェースが正常であることから、通信の障害部位がCE1
59のLAN152側インタフェースであることが通知
される。
CE158、CE160、CE161、CE162のす
べてが正常に動作していることが分かる。また、NMS
1、NMSA4からの通信の検査結果が異常であること
から、LAN152での通信障害が疑われる。ところ
が、CE158、CE160のLAN152側インタフ
ェースが正常であることから、通信の障害部位がCE1
59のLAN152側インタフェースであることが通知
される。
【0030】図3は、ある中継装置のインタフェースに
通信障害が発生し、接続されているネットワークに影響
を及ぼした場合、NMS1がNMSA2〜4、CE15
8〜163から検知する内容を示す図である。異常が発
生すると、NMS1は、後述する手順によってNMSA
2〜4からトレース情報を得る。
通信障害が発生し、接続されているネットワークに影響
を及ぼした場合、NMS1がNMSA2〜4、CE15
8〜163から検知する内容を示す図である。異常が発
生すると、NMS1は、後述する手順によってNMSA
2〜4からトレース情報を得る。
【0031】ここでは、NMS1が得るトレース情報
は、NMS1からCE158のLAN151側インタフ
ェースまでの通信が正常であることと、NMSA2から
CE161のLAN155側インタフェースまでの通信
が正常であることと、NMSA3からCE162のLA
N156側インタフェースまでの通信が正常であること
と、NMSA4からCE160のLAN154側インタ
フェースまでの通信が正常であることとからなる。
は、NMS1からCE158のLAN151側インタフ
ェースまでの通信が正常であることと、NMSA2から
CE161のLAN155側インタフェースまでの通信
が正常であることと、NMSA3からCE162のLA
N156側インタフェースまでの通信が正常であること
と、NMSA4からCE160のLAN154側インタ
フェースまでの通信が正常であることとからなる。
【0032】これらの情報より、CE159に隣接する
CE158、CE160、CE161、CE162のL
AN152、LAN153側インタフェースが異常であ
ることがわかる。これによって、障害範囲がCE159
を含むLAN152、LAN153であることが通知さ
れる。
CE158、CE160、CE161、CE162のL
AN152、LAN153側インタフェースが異常であ
ることがわかる。これによって、障害範囲がCE159
を含むLAN152、LAN153であることが通知さ
れる。
【0033】図4は、障害が検知された場合、障害部位
あるいは障害範囲を特定するまでのNMS1、NMSA
2〜4での処理の手順を示すフローチャートである。
あるいは障害範囲を特定するまでのNMS1、NMSA
2〜4での処理の手順を示すフローチャートである。
【0034】NMS1が障害を検知すると、まず、S1
で、NMS1は、NMSA2〜4に対して障害管理の始
動を通知する。この通知には、障害内容と障害に関連す
る障害機器とが含まれる。S2で、NMSA2〜4は、
通知された障害機器に対し障害管理を始動しトレース情
報の作成を始める。また、NMS1でも同様にトレース
情報が作成される。
で、NMS1は、NMSA2〜4に対して障害管理の始
動を通知する。この通知には、障害内容と障害に関連す
る障害機器とが含まれる。S2で、NMSA2〜4は、
通知された障害機器に対し障害管理を始動しトレース情
報の作成を始める。また、NMS1でも同様にトレース
情報が作成される。
【0035】S2での処理と同時に、S3では、NMS
1は、NMSA2〜4からの、中継装置が正常であるか
異常であるかを示す検査結果とトレース情報との獲得と
集計とが始められ、これらによって、NMS1は障害部
位あるいは障害範囲を特定する。(トレース情報の内容
と、検査結果およびトレース情報の集計とについては後
述する。) ここで、NMS1とNMSA2〜4とを接続しトレース
情報を収集することには、費用と時間とのコストがかか
る。そのため、障害が検知された場合にのみNMS1と
NMSA2〜4の各々とが接続される。
1は、NMSA2〜4からの、中継装置が正常であるか
異常であるかを示す検査結果とトレース情報との獲得と
集計とが始められ、これらによって、NMS1は障害部
位あるいは障害範囲を特定する。(トレース情報の内容
と、検査結果およびトレース情報の集計とについては後
述する。) ここで、NMS1とNMSA2〜4とを接続しトレース
情報を収集することには、費用と時間とのコストがかか
る。そのため、障害が検知された場合にのみNMS1と
NMSA2〜4の各々とが接続される。
【0036】図5は、NMSA2〜4によって作成され
るトレース情報の例を示す図である。NMS1によって
通知された障害内容と障害機器とに基づいて、トレース
情報が作成される。この図5は、図10にて説明した、
CE159のLAN152側インタフェースに障害が発
生した場合の、NMSA4が作成するトレース情報の内
容である。このトレース情報の内容は、NMSA4とN
MS1によって指定されたCE159とを結ぶ通信経路
上で、NMSA4に近いものから順に、CE163のL
AN157側インタフェースが正常であること、CE1
63のLAN154側インタフェースが正常であるこ
と、CE160のLAN154側インタフェースが正常
であること、CE160のLAN152側インタフェー
スが正常であること、CE159のLAN152側イン
タフェースが異常であることからなる。
るトレース情報の例を示す図である。NMS1によって
通知された障害内容と障害機器とに基づいて、トレース
情報が作成される。この図5は、図10にて説明した、
CE159のLAN152側インタフェースに障害が発
生した場合の、NMSA4が作成するトレース情報の内
容である。このトレース情報の内容は、NMSA4とN
MS1によって指定されたCE159とを結ぶ通信経路
上で、NMSA4に近いものから順に、CE163のL
AN157側インタフェースが正常であること、CE1
63のLAN154側インタフェースが正常であるこ
と、CE160のLAN154側インタフェースが正常
であること、CE160のLAN152側インタフェー
スが正常であること、CE159のLAN152側イン
タフェースが異常であることからなる。
【0037】図6は、中継装置の検査結果およびトレー
ス情報の集計によって作成される、結果収集テーブルの
例である。この図6は、図5と同様に図10にて説明し
たCE159のLAN152側インタフェースに障害が
発生した場合の結果収集テーブルである。
ス情報の集計によって作成される、結果収集テーブルの
例である。この図6は、図5と同様に図10にて説明し
たCE159のLAN152側インタフェースに障害が
発生した場合の結果収集テーブルである。
【0038】図5に示されるようにして得られたトレー
ス情報によって、NMS1が障害ノード(障害に関連す
る中継装置)CE159に接続されるLAN152で異
常を検知したこと、NMSA2と障害ノードCE159
とを結ぶ通信経路では正常であること、NMSA3と障
害ノードCE159とを結ぶ通信経路では正常であるこ
と、NMSA4が障害ノードCE159に接続されるL
AN152で異常を検知したことを表わす結果収集テー
ブルが作成される。
ス情報によって、NMS1が障害ノード(障害に関連す
る中継装置)CE159に接続されるLAN152で異
常を検知したこと、NMSA2と障害ノードCE159
とを結ぶ通信経路では正常であること、NMSA3と障
害ノードCE159とを結ぶ通信経路では正常であるこ
と、NMSA4が障害ノードCE159に接続されるL
AN152で異常を検知したことを表わす結果収集テー
ブルが作成される。
【0039】さらに、結果収集テーブルによって障害ノ
ードの範囲が決定され、この障害ノードの範囲に基づい
て障害範囲が決定される。この結果収集テーブルに現れ
る障害ノードは、障害に関連するノードの範囲とされ
る。また、この障害ノードの範囲とこの結果収集テーブ
ルに現れる接続ネットワークとから障害の範囲が特定さ
れる。同一の接続ネットワーク上に複数の障害ノードが
検出されたとき、NMS1はそのネットワークを含めた
範囲を障害範囲とし、同一の接続ネットワーク上では複
数の障害ネットワークが検出されなかったときは、NM
S1はその障害ノードを障害部位とする。
ードの範囲が決定され、この障害ノードの範囲に基づい
て障害範囲が決定される。この結果収集テーブルに現れ
る障害ノードは、障害に関連するノードの範囲とされ
る。また、この障害ノードの範囲とこの結果収集テーブ
ルに現れる接続ネットワークとから障害の範囲が特定さ
れる。同一の接続ネットワーク上に複数の障害ノードが
検出されたとき、NMS1はそのネットワークを含めた
範囲を障害範囲とし、同一の接続ネットワーク上では複
数の障害ネットワークが検出されなかったときは、NM
S1はその障害ノードを障害部位とする。
【0040】これらにより、何らかの障害が発生した
際、管理者が即座に障害部位あるいは障害波及範囲を把
握することが可能となる。
際、管理者が即座に障害部位あるいは障害波及範囲を把
握することが可能となる。
【0041】なお、本実施の形態では、説明の便宜上、
管理装置と管理装置エージェントとを区別したが、これ
らを区別しなくても同様のネットワーク管理システムを
実現することができる。
管理装置と管理装置エージェントとを区別したが、これ
らを区別しなくても同様のネットワーク管理システムを
実現することができる。
【図1】本発明の実施の形態の1つである、スター型に
接続されたネットワークでの障害を管理するネットワー
ク管理システムの構成を示す図である。
接続されたネットワークでの障害を管理するネットワー
ク管理システムの構成を示す図である。
【図2】ある中継装置のインタフェースに障害が発生し
たが、接続されているネットワークに影響を及ぼさなか
った場合、NMS1がNMSA2〜4、CE158〜1
63から検知する内容を示す図である。
たが、接続されているネットワークに影響を及ぼさなか
った場合、NMS1がNMSA2〜4、CE158〜1
63から検知する内容を示す図である。
【図3】ある中継装置のインタフェースに通信障害が発
生し、接続されているネットワークに影響を及ぼした場
合、NMS1がNMSA2〜4、CE158〜163か
ら検知する内容を示す図である。
生し、接続されているネットワークに影響を及ぼした場
合、NMS1がNMSA2〜4、CE158〜163か
ら検知する内容を示す図である。
【図4】障害が検知された場合、障害部位あるいは障害
範囲を特定するまでのNMS1、NMSA2〜4での処
理の手順を示すフローチャートである。
範囲を特定するまでのNMS1、NMSA2〜4での処
理の手順を示すフローチャートである。
【図5】NMSA2〜4によって作成されるトレース情
報の例を示す図である。
報の例を示す図である。
【図6】中継装置の検査結果およびトレース情報の集計
によって作成される、結果収集テーブルの例である。
によって作成される、結果収集テーブルの例である。
【図7】単系トポロジにおける複合ネットワークの構成
の例を示す図である。
の例を示す図である。
【図8】多重系トポロジにおける複合ネットワークの構
成の例を示す図である。
成の例を示す図である。
【図9】スター型に接続された複合ネットワークの障害
を監視する、従来のネットワーク管理システムの構成を
示す図である。
を監視する、従来のネットワーク管理システムの構成を
示す図である。
【図10】従来のネットワーク管理システムにおいて、
ある中継装置のインタフェースに障害が発生したが、接
続されているネットワークに影響を及ぼさなかった場
合、従来の管理装置150が中継装置から検知する内容
を示す図である。
ある中継装置のインタフェースに障害が発生したが、接
続されているネットワークに影響を及ぼさなかった場
合、従来の管理装置150が中継装置から検知する内容
を示す図である。
【図11】従来のネットワーク管理システムにおいて、
ある中継装置のインタフェースに障害が発生し、接続さ
れているネットワークに影響を及ぼした場合、従来の管
理装置150が中継装置から検知する内容を示す図であ
る。
ある中継装置のインタフェースに障害が発生し、接続さ
れているネットワークに影響を及ぼした場合、従来の管
理装置150が中継装置から検知する内容を示す図であ
る。
1 管理装置 2、3、4 管理装置エージェント 5 伝送路 151〜157 LAN 158〜163 中継装置
Claims (1)
- 【請求項1】 単系に接続された複数のネットワークで
の障害を管理するネットワーク管理システムであって、 前記ネットワークの各々は、中継装置を介して接続さ
れ、 前記接続された複数のネットワークのうち、単系の端部
にあたるネットワークは、前記中継装置での障害を管理
する障害管理手段を含み、 前記複数の障害管理手段は、前記接続された複数のネッ
トワークを経由しない別の経路で互いに接続され、前記
中継装置を管理する管理データを送受信する、ネットワ
ーク管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17488396A JPH1022947A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | ネットワーク管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17488396A JPH1022947A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | ネットワーク管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1022947A true JPH1022947A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15986340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17488396A Withdrawn JPH1022947A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | ネットワーク管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1022947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7644301B2 (en) | 2004-12-27 | 2010-01-05 | Hitachi, Ltd. | Fault management system in multistage copy configuration |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP17488396A patent/JPH1022947A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7644301B2 (en) | 2004-12-27 | 2010-01-05 | Hitachi, Ltd. | Fault management system in multistage copy configuration |
| US7954003B2 (en) | 2004-12-27 | 2011-05-31 | Hitachi, Ltd. | Fault management system in multistage copy configuration |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5213854B2 (ja) | リンクアグリゲーショングループ接続を持つネットワークにおける接続性障害管理(cfm) | |
| EP1234407B1 (en) | Network event correlation system using protocol models | |
| US9521055B2 (en) | Network connectivity management | |
| EP0403414A2 (en) | Method and system for automatic non-disruptive problem determination and recovery of communication link problems | |
| CN112468335B (zh) | 一种ipran云专线故障定位方法及装置 | |
| EP2243255A1 (en) | Method and system for dynamic link failover management | |
| US8929200B2 (en) | Communication device, communication system, and communication method | |
| CA2401635A1 (en) | Multiple network fault tolerance via redundant network control | |
| AU2001241700A1 (en) | Multiple network fault tolerance via redundant network control | |
| JP4464256B2 (ja) | ネットワーク上位監視装置 | |
| WO2024051258A1 (zh) | 事件处理方法、装置及系统 | |
| US20110116384A1 (en) | Network connectivity management | |
| US11411807B2 (en) | Method and system for detecting and mitigating cabling issues with devices in substation automation systems | |
| CN113573170A (zh) | 一种振动数据的传输网络及传输方法 | |
| CN100461737C (zh) | 弹性分组环节点内部连接故障处理方法及装置 | |
| JPH1022947A (ja) | ネットワーク管理システム | |
| JP2002064490A (ja) | 故障部位切り分け方法 | |
| JP3317278B2 (ja) | Fddi障害監視方法、fddi障害監視装置、プログラムを記録した記録媒体、ネットワークシステム | |
| JP2003273930A (ja) | ネットワーク障害監視方法、通信システムおよび回線切替装置 | |
| EP1915847A2 (en) | Apparatus and methods for managing nodes on a fault tolerant network | |
| US20080310314A1 (en) | Method for Detecting a Message Interface Fault in a Communication Device | |
| JP3084310B2 (ja) | コンピュータネットワーク監視方式 | |
| JP2006319683A (ja) | ネットワークシステム監視方式およびネットワークシステム監視装置 | |
| JPS63304744A (ja) | 障害診断方式 | |
| Fried | Jung Tjong |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |