JPH10229588A - 接点情報伝送方法 - Google Patents
接点情報伝送方法Info
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- JPH10229588A JPH10229588A JP9028893A JP2889397A JPH10229588A JP H10229588 A JPH10229588 A JP H10229588A JP 9028893 A JP9028893 A JP 9028893A JP 2889397 A JP2889397 A JP 2889397A JP H10229588 A JPH10229588 A JP H10229588A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、接点情報を伝送する接点情報伝送方
法に関し、接点情報を効率よく伝送できるようにするこ
と、さらに接点情報の信頼性を高めることを目的とす
る。 【解決手段】送信側ではサンプリングした接点情報に変
化がない場合は接点情報の伝送を行わず、サンプリング
した接点情報に変化があった場合に該変化した値と接点
番号情報を伝送し、受信側では、その受信した値に更新
する。
法に関し、接点情報を効率よく伝送できるようにするこ
と、さらに接点情報の信頼性を高めることを目的とす
る。 【解決手段】送信側ではサンプリングした接点情報に変
化がない場合は接点情報の伝送を行わず、サンプリング
した接点情報に変化があった場合に該変化した値と接点
番号情報を伝送し、受信側では、その受信した値に更新
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、接点情報を伝送す
る接点情報伝送方法に関する。近年、ネットワークでは
高速でかつ高信頼性の要求が高まってきている。このた
め、様々な伝送方式が提供されているが、接点情報の伝
送の場合、接続される端末は接点情報すなわち、ONか
OFFで動作を行うため、複数の接点情報を効率的に、
かつ正確に伝送する必要がある。
る接点情報伝送方法に関する。近年、ネットワークでは
高速でかつ高信頼性の要求が高まってきている。このた
め、様々な伝送方式が提供されているが、接点情報の伝
送の場合、接続される端末は接点情報すなわち、ONか
OFFで動作を行うため、複数の接点情報を効率的に、
かつ正確に伝送する必要がある。
【0002】
【従来の技術】図8には接点情報伝送を行うネットワー
ク形態の例が示される。図示のように複数のインタフェ
ースノードIN〜INが伝送路で接続されているネ
ットワーク形態とし、インタフェースノードINの接
点多重盤で収集した各接続端末の接点1〜Nの接点情報
を多重化して接点伝送パスを介してインタフェースノー
ドINに伝送し、その多重化接点情報をインタフェー
スノードINにおいて接点分離盤で分離して各接続端
末に割り当てて、それら接続端末の接点1〜NをON/
OFFするものである。
ク形態の例が示される。図示のように複数のインタフェ
ースノードIN〜INが伝送路で接続されているネ
ットワーク形態とし、インタフェースノードINの接
点多重盤で収集した各接続端末の接点1〜Nの接点情報
を多重化して接点伝送パスを介してインタフェースノー
ドINに伝送し、その多重化接点情報をインタフェー
スノードINにおいて接点分離盤で分離して各接続端
末に割り当てて、それら接続端末の接点1〜NをON/
OFFするものである。
【0003】図9には上述の接点多重盤の従来例が示さ
れる。接続端末の接点のON/OFF状態は接点入力部
1の光学的リレー回路で検出され、更にその接点情報は
サンプリング部2のフリップフロップ231 〜23
N に、伝送路インタフェース部4で生成された送出用ク
ロックにより周期的に取り込まれる。サンプリング部2
で収集された各接点情報はチャネル多重部3のセレクタ
回路で、取り込まれた複数の接点情報をシリアルのデー
タに変換し接点伝送フレームに多重化される。その接点
伝送フレームは伝送路インタフェース部4を介して伝送
路に送出される。この接点伝送フレームの送出はサンプ
リング部2でのサンプリング周期毎に行われる。
れる。接続端末の接点のON/OFF状態は接点入力部
1の光学的リレー回路で検出され、更にその接点情報は
サンプリング部2のフリップフロップ231 〜23
N に、伝送路インタフェース部4で生成された送出用ク
ロックにより周期的に取り込まれる。サンプリング部2
で収集された各接点情報はチャネル多重部3のセレクタ
回路で、取り込まれた複数の接点情報をシリアルのデー
タに変換し接点伝送フレームに多重化される。その接点
伝送フレームは伝送路インタフェース部4を介して伝送
路に送出される。この接点伝送フレームの送出はサンプ
リング部2でのサンプリング周期毎に行われる。
【0004】図11には接点情報を多重化した接点伝送
フレームの従来のフォーマット例が示される。この例は
複数チャネルの接点情報をマルチフレームに収めた例で
ある。各チャネルCh1〜ChNがそれぞれ接点1〜N
に対応していてそれぞれに接点情報として1ビットが割
り当てられ、その1ビットで対応の接点がONかOFF
かを指示する。
フレームの従来のフォーマット例が示される。この例は
複数チャネルの接点情報をマルチフレームに収めた例で
ある。各チャネルCh1〜ChNがそれぞれ接点1〜N
に対応していてそれぞれに接点情報として1ビットが割
り当てられ、その1ビットで対応の接点がONかOFF
かを指示する。
【0005】図10には上述の接点分離盤の従来例が示
される。伝送路からシリアルに受信された接点伝送フレ
ームは伝送路インタフェース5を介してチャネル分離部
6に入力され、そのシフトレジスタ回路60で各チャネ
ルCh1〜ChN毎の接点情報に分離されて、伝送路イ
ンタフェース部5で生成された伝送路受信用クロックで
データ選択部7に保持される。よってデータ選択部7の
保持情報は接点伝送フレームを受信するごとに更新され
ることになる。データ選択部7の保持値は接点出力部8
により光学的リレー回路により検出され、その各接続端
末の接点1〜NのON/OFFの接点情報として出力さ
れる。
される。伝送路からシリアルに受信された接点伝送フレ
ームは伝送路インタフェース5を介してチャネル分離部
6に入力され、そのシフトレジスタ回路60で各チャネ
ルCh1〜ChN毎の接点情報に分離されて、伝送路イ
ンタフェース部5で生成された伝送路受信用クロックで
データ選択部7に保持される。よってデータ選択部7の
保持情報は接点伝送フレームを受信するごとに更新され
ることになる。データ選択部7の保持値は接点出力部8
により光学的リレー回路により検出され、その各接続端
末の接点1〜NのON/OFFの接点情報として出力さ
れる。
【0006】このように、従来の接点情報伝送方法で
は、送信側において複数の接点情報をサンプリングし多
重化して伝送路へ送信し、また、受信側では多重化され
た複数の接点情報を伝送路より受信し、各チャネルの接
点情報に復元して接続端末に出力していた。
は、送信側において複数の接点情報をサンプリングし多
重化して伝送路へ送信し、また、受信側では多重化され
た複数の接点情報を伝送路より受信し、各チャネルの接
点情報に復元して接続端末に出力していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の接点情報伝送方
法は、送信側において複数の接点情報を周期的にサンプ
リングし、そのサンプリングの都度、全ての接点情報を
受信側に送っている。このため、伝送情報量が多くな
り、効率的でないという問題点がある。
法は、送信側において複数の接点情報を周期的にサンプ
リングし、そのサンプリングの都度、全ての接点情報を
受信側に送っている。このため、伝送情報量が多くな
り、効率的でないという問題点がある。
【0008】また 上記方法で伝送される接点情報は、
例えば遠隔操作されるカメラなどのようなスイッチのO
N、OFFで動作する端末の制御信号である。このた
め、接点情報の復元に際しては、伝送路に障害等がおき
た場合、伝送される接点情報は不定になり、この結果、
端末は動作中(接点ON)だったものが停止(接点OF
F)、あるいは停止中(接点OFF)だったものが動作
(接点ON)するといった誤動作を生じさせることがあ
るという問題点がある。
例えば遠隔操作されるカメラなどのようなスイッチのO
N、OFFで動作する端末の制御信号である。このた
め、接点情報の復元に際しては、伝送路に障害等がおき
た場合、伝送される接点情報は不定になり、この結果、
端末は動作中(接点ON)だったものが停止(接点OF
F)、あるいは停止中(接点OFF)だったものが動作
(接点ON)するといった誤動作を生じさせることがあ
るという問題点がある。
【0009】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであり、接点情報を効率よく伝送できるようにするこ
とを目的とする。また、接点情報の信頼性を高めること
も他の目的とする。
のであり、接点情報を効率よく伝送できるようにするこ
とを目的とする。また、接点情報の信頼性を高めること
も他の目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段および作用】図1を参照し
て本発明を説明する。上述の課題を解決するために、本
発明に係る接点情報伝送方法は、一つの形態として、図
1のに示すように、送信側ではサンプリングした接点
情報に変化がない場合は接点情報の伝送を行わず、サン
プリングした接点情報に変化があった場合に該変化した
値と接点番号情報を伝送し、受信側では、その受信した
値に更新する。これにより接点情報の伝送量を大幅に削
減できる。
て本発明を説明する。上述の課題を解決するために、本
発明に係る接点情報伝送方法は、一つの形態として、図
1のに示すように、送信側ではサンプリングした接点
情報に変化がない場合は接点情報の伝送を行わず、サン
プリングした接点情報に変化があった場合に該変化した
値と接点番号情報を伝送し、受信側では、その受信した
値に更新する。これにより接点情報の伝送量を大幅に削
減できる。
【0011】また本発明に係る接点情報伝送方法は、他
の形態として、図1のに示すように、送信側ではサン
プリングした接点情報に変化がない場合は接点情報の伝
送を行わず、サンプリングしたデータに変化があった場
合に接点番号情報を付した接点伝送フレームを伝送する
ことで、変化があったことを受信側に通知し、受信側で
は接点伝送フレームを受信した場合に既に保持している
接点値を更新し、接点伝送フレームが伝送されない間は
最後に受信した値を保持する。これにより接点情報の伝
送量を大幅に削減できる。
の形態として、図1のに示すように、送信側ではサン
プリングした接点情報に変化がない場合は接点情報の伝
送を行わず、サンプリングしたデータに変化があった場
合に接点番号情報を付した接点伝送フレームを伝送する
ことで、変化があったことを受信側に通知し、受信側で
は接点伝送フレームを受信した場合に既に保持している
接点値を更新し、接点伝送フレームが伝送されない間は
最後に受信した値を保持する。これにより接点情報の伝
送量を大幅に削減できる。
【0012】上述の前者の接点情報伝送方法において
は、送信側でサンプリングしたデータに一定時間以上変
化がない場合、無変化中でも定期的に接点情報を伝送す
るよう構成することができる。これにより、送信側でデ
ータが無変化時に受信側のデータが障害等により誤った
値になってもこれを訂正でき、接点情報の信頼性を向上
できる。
は、送信側でサンプリングしたデータに一定時間以上変
化がない場合、無変化中でも定期的に接点情報を伝送す
るよう構成することができる。これにより、送信側でデ
ータが無変化時に受信側のデータが障害等により誤った
値になってもこれを訂正でき、接点情報の信頼性を向上
できる。
【0013】また上記いずれかに記載の接点情報伝送方
法において、受信側において、伝送路に障害がおきたこ
とを検出をした場合、出力する接点情報を、障害がおき
る直前の値に保持することができる。あるいは上記いず
れかに記載の接点情報伝送方法において、受信側におい
て、伝送路に障害がおきたことを検出をした場合、出力
する接点情報を、あらかじめ定めた固定値とすることが
できる。これにより受信側の接続端末が誤動作すること
を防止できる。
法において、受信側において、伝送路に障害がおきたこ
とを検出をした場合、出力する接点情報を、障害がおき
る直前の値に保持することができる。あるいは上記いず
れかに記載の接点情報伝送方法において、受信側におい
て、伝送路に障害がおきたことを検出をした場合、出力
する接点情報を、あらかじめ定めた固定値とすることが
できる。これにより受信側の接続端末が誤動作すること
を防止できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。図2は本発明の一実施例としての接
点情報伝送方法を行う送信側ノードの接点多重盤を示す
図、図3は受信側ノードの接点分離盤を示す図である。
この実施例が適用されるネットワーク形態は図8に示し
たものと同じとする。
施形態を説明する。図2は本発明の一実施例としての接
点情報伝送方法を行う送信側ノードの接点多重盤を示す
図、図3は受信側ノードの接点分離盤を示す図である。
この実施例が適用されるネットワーク形態は図8に示し
たものと同じとする。
【0015】図2の接点多重盤において、接点入力部
1、チャネル多重部3、伝送路インタフェース部4の構
成は前述の従来例のものと同様の構成であり、サンプリ
ング部2の構成が異なっている。なお、図2には接点一
つ分(接点N)のみの回路が示してあり、他の接点につ
いては図示を省略してあり、図3〜図7についても同様
である。
1、チャネル多重部3、伝送路インタフェース部4の構
成は前述の従来例のものと同様の構成であり、サンプリ
ング部2の構成が異なっている。なお、図2には接点一
つ分(接点N)のみの回路が示してあり、他の接点につ
いては図示を省略してあり、図3〜図7についても同様
である。
【0016】サンプリング部2は、入力した接点情報
(現在値)をラッチするフリップフロップ20、入力し
た接点情報の前値をラッチするフリップフロップ21、
接点情報の現在値と前値とを比較する排他的OR回路2
2、排他的OR回路22での比較の結果、現在値と前値
とが相違した時にフリップフロップ20の現在値を取り
込むフリップフロップ23、接点入力番号(図示の例で
は接点番号N)を記憶する接点入力番号回路24を含み
構成される。
(現在値)をラッチするフリップフロップ20、入力し
た接点情報の前値をラッチするフリップフロップ21、
接点情報の現在値と前値とを比較する排他的OR回路2
2、排他的OR回路22での比較の結果、現在値と前値
とが相違した時にフリップフロップ20の現在値を取り
込むフリップフロップ23、接点入力番号(図示の例で
は接点番号N)を記憶する接点入力番号回路24を含み
構成される。
【0017】図3の接点分離盤において、伝送路インタ
フェース部5、チャネル分離部6、接点出力部8の構成
は前述の従来例のものと同様の構成であり、データ選択
部7の構成が異なっている。
フェース部5、チャネル分離部6、接点出力部8の構成
は前述の従来例のものと同様の構成であり、データ選択
部7の構成が異なっている。
【0018】データ選択部7は、接点出力番号(図示の
例では接点番号N)を記憶する接点出力番号回路70、
チャネル分離部6で分離された接点番号と接点出力番号
回路70の接点出力番号とを比較するAND回路71、
AND回路71で伝送された接点番号と接点出力番号が
一致したと判定された時に接点伝送フレーム中のデータ
更新値を取り込む前値保持部72を含み構成される。
例では接点番号N)を記憶する接点出力番号回路70、
チャネル分離部6で分離された接点番号と接点出力番号
回路70の接点出力番号とを比較するAND回路71、
AND回路71で伝送された接点番号と接点出力番号が
一致したと判定された時に接点伝送フレーム中のデータ
更新値を取り込む前値保持部72を含み構成される。
【0019】この実施例の動作を説明する。まず、接点
多重盤での動作を図1を参照して説明する。接点入力部
1でリレー回路により複数の接続端末の接点のON/O
FFを検出し入力する。入力した接点情報をサンプリン
グ部2のフリップフロップ20において、伝送路インタ
フェース部4で生成された送信用クロックにより現在値
として取り込む。フリップフロップ21はフリップフロ
ップ20の出力値を取り込んでおり、これによりフリッ
プフロップ21は前回のサンプリングでの接点情報を前
値として保持する。排他的OR回路22は上記の現在値
と前値とが異なったときに出力信号をフリップフロップ
23のクロック端子に出力し、それによりフリップフロ
ップ23はフリップフロップ20の現在値を取り込んで
チャネル多重部3に出力する。これにより、図1に示さ
れるように、フリップフロップ23は各サンプリングタ
イミングにおいて、現在値と前値とが異なる場合のみ、
すなわち接点情報に変化があった場合のみにその変化後
の値を取り込むことになる。
多重盤での動作を図1を参照して説明する。接点入力部
1でリレー回路により複数の接続端末の接点のON/O
FFを検出し入力する。入力した接点情報をサンプリン
グ部2のフリップフロップ20において、伝送路インタ
フェース部4で生成された送信用クロックにより現在値
として取り込む。フリップフロップ21はフリップフロ
ップ20の出力値を取り込んでおり、これによりフリッ
プフロップ21は前回のサンプリングでの接点情報を前
値として保持する。排他的OR回路22は上記の現在値
と前値とが異なったときに出力信号をフリップフロップ
23のクロック端子に出力し、それによりフリップフロ
ップ23はフリップフロップ20の現在値を取り込んで
チャネル多重部3に出力する。これにより、図1に示さ
れるように、フリップフロップ23は各サンプリングタ
イミングにおいて、現在値と前値とが異なる場合のみ、
すなわち接点情報に変化があった場合のみにその変化後
の値を取り込むことになる。
【0020】チャネル多重部3には接点入力番号回路2
4から接点番号Nが入力されており、サンプリング部2
において、接点情報の現在値と一つ前の前値と比較を行
ってその比較の結果が異なる場合に、該当接点番号とそ
の変化した値(以下、更新値という)*とパリティビッ
トPとを組み組んだ図1のに示す接点伝送フレームを
作成して、伝送路インタフェース部4を経て伝送路に送
信する。上記現在値と前値の比較の結果が同じであれ
ば、データは送信しない。なお、接点伝送フレームの伝
送は、パケット伝送でも同期回線伝送でもよい。
4から接点番号Nが入力されており、サンプリング部2
において、接点情報の現在値と一つ前の前値と比較を行
ってその比較の結果が異なる場合に、該当接点番号とそ
の変化した値(以下、更新値という)*とパリティビッ
トPとを組み組んだ図1のに示す接点伝送フレームを
作成して、伝送路インタフェース部4を経て伝送路に送
信する。上記現在値と前値の比較の結果が同じであれ
ば、データは送信しない。なお、接点伝送フレームの伝
送は、パケット伝送でも同期回線伝送でもよい。
【0021】受信側では、伝送路インタフェース部5で
伝送路から接点伝送フレームを受信した場合、チャネル
分離部6で分離された当該接点伝送フレームの接点番号
が、自分の接点出力番号と一致するかをデータ選択部7
のAND回路71で検出し、一致が検出された場合には
その接点伝送フレームの接点情報の更新値*を前値保持
部72に取り込み、そこに保持されている接点情報の前
値と取り替える。すなわち接点情報を更新する。前値保
持部72の接点情報は接点出力部8に入力され、この接
点出力部8から対応端末に受信した値を出力するよう指
示する。また、接点伝送フレームを受信しない間は、前
値保持部8が保持している値を接点情報として出力す
る。
伝送路から接点伝送フレームを受信した場合、チャネル
分離部6で分離された当該接点伝送フレームの接点番号
が、自分の接点出力番号と一致するかをデータ選択部7
のAND回路71で検出し、一致が検出された場合には
その接点伝送フレームの接点情報の更新値*を前値保持
部72に取り込み、そこに保持されている接点情報の前
値と取り替える。すなわち接点情報を更新する。前値保
持部72の接点情報は接点出力部8に入力され、この接
点出力部8から対応端末に受信した値を出力するよう指
示する。また、接点伝送フレームを受信しない間は、前
値保持部8が保持している値を接点情報として出力す
る。
【0022】これにより、送信側でサンプリングした接
点情報に変化がない場合は接点情報の伝送を行わず、変
化した場合のみ変化した値を伝送し、受信側では、その
受信した値に更新することができ、接点情報の伝送量を
少なくすることができる。
点情報に変化がない場合は接点情報の伝送を行わず、変
化した場合のみ変化した値を伝送し、受信側では、その
受信した値に更新することができ、接点情報の伝送量を
少なくすることができる。
【0023】次に本発明の他の実施例を説明する。上述
の実施例では、接点伝送フレームに接点情報の更新値*
を含めていたが、図1のに示すように、接点情報に変
化があった場合にのみその変化があった接点の接点番号
とパリティビットPだけを送り、受信側ではその受信に
応じて接点情報の前値を反転させることで更新するもの
であってもよい。図4はかかる実施例とした場合の送信
側の接点多重盤を示す図である。
の実施例では、接点伝送フレームに接点情報の更新値*
を含めていたが、図1のに示すように、接点情報に変
化があった場合にのみその変化があった接点の接点番号
とパリティビットPだけを送り、受信側ではその受信に
応じて接点情報の前値を反転させることで更新するもの
であってもよい。図4はかかる実施例とした場合の送信
側の接点多重盤を示す図である。
【0024】図4の実施例は前述の図2に実施例におい
てフリップフロップ23を除去して排他的OR回路22
の出力を直接にチャネル多重部3に入力するようにした
ものである。この実施例では、排他的OR回路22で接
点情報の現在値と一つ前の前値との比較を行い、その比
較の結果が異なる場合は、図1のに示すような接点伝
送フレームを作成し、受信側ノードに送信する。比較の
結果が同じであれば、データは送信しない。
てフリップフロップ23を除去して排他的OR回路22
の出力を直接にチャネル多重部3に入力するようにした
ものである。この実施例では、排他的OR回路22で接
点情報の現在値と一つ前の前値との比較を行い、その比
較の結果が異なる場合は、図1のに示すような接点伝
送フレームを作成し、受信側ノードに送信する。比較の
結果が同じであれば、データは送信しない。
【0025】受信側ノードでは、接点伝送フレームを受
信した場合、チャネル分離部6で分離された接点伝送フ
レームの接点番号が自接点出力番号と一致しているか否
かをデータ選択部7で検出し、一致している場合には前
値保持部72が保持している値を反転してその反転値を
接点出力部7へ出力するよう指示する。また、接点伝送
フレームを受信しない間は、前値保持部72が保持して
いる値を接点情報として出力する。
信した場合、チャネル分離部6で分離された接点伝送フ
レームの接点番号が自接点出力番号と一致しているか否
かをデータ選択部7で検出し、一致している場合には前
値保持部72が保持している値を反転してその反転値を
接点出力部7へ出力するよう指示する。また、接点伝送
フレームを受信しない間は、前値保持部72が保持して
いる値を接点情報として出力する。
【0026】なお、前値保持部72にはシステムの立上
げ時に、前述の実施例の方法等により正しい接点情報が
既に保持されているものとし、その後にこの実施例の方
法を適用するものとする。
げ時に、前述の実施例の方法等により正しい接点情報が
既に保持されているものとし、その後にこの実施例の方
法を適用するものとする。
【0027】このように図1の、の方法で接点情報
を伝送すると、接点伝送フレームをパケット伝送する場
合には、伝送容量が削減でき、同期回線伝送する場合で
も空きビットを他の情報のための予備に使用できる。
を伝送すると、接点伝送フレームをパケット伝送する場
合には、伝送容量が削減でき、同期回線伝送する場合で
も空きビットを他の情報のための予備に使用できる。
【0028】図5は本発明のまた他の実施例を示す図で
あり、送信側ノードの接点多重盤を示している。上述の
図1の方法の場合、送信側ノードで、接点に状態変化
がない場合には接点伝送フレームは伝送されないので、
長時間にわたり受信側ノードの接点情報が更新されない
こともある。この場合、その間において、伝送路誤り等
の何らかの原因により受信側ノードの接点情報が誤った
値に更新されてしまうと、次に送信側ノードで接点状態
の変化があるまで受信側ノードでその誤った値を保持し
続けてしまう。図5の実施例はこれを解決するもので、
送信側においてサンプリングしたデータに一定時間以上
変化がない場合、受信側で伝送路誤り等により誤った値
を復元し続けないように、無変化中でも定期的にデータ
を送信(リフレッシュ)するものである。
あり、送信側ノードの接点多重盤を示している。上述の
図1の方法の場合、送信側ノードで、接点に状態変化
がない場合には接点伝送フレームは伝送されないので、
長時間にわたり受信側ノードの接点情報が更新されない
こともある。この場合、その間において、伝送路誤り等
の何らかの原因により受信側ノードの接点情報が誤った
値に更新されてしまうと、次に送信側ノードで接点状態
の変化があるまで受信側ノードでその誤った値を保持し
続けてしまう。図5の実施例はこれを解決するもので、
送信側においてサンプリングしたデータに一定時間以上
変化がない場合、受信側で伝送路誤り等により誤った値
を復元し続けないように、無変化中でも定期的にデータ
を送信(リフレッシュ)するものである。
【0029】図2の実施例との相違は、排他的OR回路
22の出力を直接にフリップフロップ23にクロック端
子に入力するのではなく、シフトレジスタ25、AND
回路26、NOT回路27、OR回路28で構成される
回路を介して入力している点である。シフトレジスタ2
5の入力には排他的OR回路22の出力が入力され、そ
の複数出力は並列にAND回路26に入力される。これ
により、排他的OR回路22がシフトレジスタ25の段
数分だけ一致出力を出すとAND回路26から検出出力
が出力される。この検出出力によりOR回路28が開か
れ、排他的OR回路22の一致出力がNOT回路27で
不一致出力とされ、この不一致出力がOR回路28を経
てフリップフロップ23のクロック端子に入力されて、
フリップフロップ20のサンプリング値を取り込み、こ
の値をチャネル多重部3でを接点伝送フレームにして受
信側ノードに送出する。またシフトレジスタ25はこの
OR回路28の不一致出力でクリアする。
22の出力を直接にフリップフロップ23にクロック端
子に入力するのではなく、シフトレジスタ25、AND
回路26、NOT回路27、OR回路28で構成される
回路を介して入力している点である。シフトレジスタ2
5の入力には排他的OR回路22の出力が入力され、そ
の複数出力は並列にAND回路26に入力される。これ
により、排他的OR回路22がシフトレジスタ25の段
数分だけ一致出力を出すとAND回路26から検出出力
が出力される。この検出出力によりOR回路28が開か
れ、排他的OR回路22の一致出力がNOT回路27で
不一致出力とされ、この不一致出力がOR回路28を経
てフリップフロップ23のクロック端子に入力されて、
フリップフロップ20のサンプリング値を取り込み、こ
の値をチャネル多重部3でを接点伝送フレームにして受
信側ノードに送出する。またシフトレジスタ25はこの
OR回路28の不一致出力でクリアする。
【0030】この実施例では、接点情報に変化のないサ
ンプリングの回数が一定回数に達したら、強制的に接点
伝送フレームを送出するものであるが、この代わりに、
カウンタで一定時間を計時し、時間経過した時に取り込
んだデータを送信、リフレッシュし、同時にカウントを
クリアするものであってもよい。この構成としては、図
5においてシフトレジスタ25とAND回路26の代わ
りにカウンタを置き、排他的OR回路22の出力をカウ
ントし、そのカウントアップ時の出力をOR回路28に
入力し、OR回路28からの不一致出力でカウンタをク
リアするようにする。
ンプリングの回数が一定回数に達したら、強制的に接点
伝送フレームを送出するものであるが、この代わりに、
カウンタで一定時間を計時し、時間経過した時に取り込
んだデータを送信、リフレッシュし、同時にカウントを
クリアするものであってもよい。この構成としては、図
5においてシフトレジスタ25とAND回路26の代わ
りにカウンタを置き、排他的OR回路22の出力をカウ
ントし、そのカウントアップ時の出力をOR回路28に
入力し、OR回路28からの不一致出力でカウンタをク
リアするようにする。
【0031】図6には本発明のまた他の実施例として
の、受信側ノードのデータ選択部7の前値保持回路72
が示される。この実施例は、受信側において、伝送路に
障害がおきたことを検出をした場合、出力する接点情報
を、障害がおきる直前のデータに保持(前値保持)する
ことで、接点情報の信頼性を高めるものである。
の、受信側ノードのデータ選択部7の前値保持回路72
が示される。この実施例は、受信側において、伝送路に
障害がおきたことを検出をした場合、出力する接点情報
を、障害がおきる直前のデータに保持(前値保持)する
ことで、接点情報の信頼性を高めるものである。
【0032】図6において、前値保持部72は、接点情
報を前値として保持するフリップフロップ724を備
え、チャネル分離部6からの接点情報をOR回路72
1、AND回路723を介してフリップフロップ724
のデータ入力端子に入力し、伝送路インタフェース部5
の伝送路障害検出部51からの障害検出信号をOR回路
721に入力するとともにNOT回路720を介してO
R回路722に入力し、このOR回路722の出力信号
をAND回路723に入力し、さらにフリップフロップ
724の出力信号QをOR回路722に入力した構成と
する。
報を前値として保持するフリップフロップ724を備
え、チャネル分離部6からの接点情報をOR回路72
1、AND回路723を介してフリップフロップ724
のデータ入力端子に入力し、伝送路インタフェース部5
の伝送路障害検出部51からの障害検出信号をOR回路
721に入力するとともにNOT回路720を介してO
R回路722に入力し、このOR回路722の出力信号
をAND回路723に入力し、さらにフリップフロップ
724の出力信号QをOR回路722に入力した構成と
する。
【0033】この実施例装置の動作を説明する。伝送路
障害は受信側の伝送路障害検出部51で接点伝送フレー
ムに付加したパリティビットによりパリティエラーを検
出することで認識する。伝送路障害が生じていない場合
には、伝送路障害検出部51から検出出力信号が出力さ
れず、それによりOR回路721が通過状態、OR回路
722が遮断状態となって、チャネル分離部6からの接
点情報はOR回路721、AND回路723を経てフリ
ップフロップ724に入力され、通常の前値保持動作が
行われる。一方、伝送路障害を検出した場合、OR回路
721が遮断状態、OR回路722が通過状態となり、
チャネル分離部6からの接点情報はOR回路721で遮
断されてフリップフロップ724に入力されなくなり、
代わりに、フリップフロップ724の前値の接点情報が
OR回路722、AND回路723を経てフリップフロ
ップ724の入力側に入力される。この動作により、フ
リップフロップ724はパリティエラーを検出したとき
の一つ前に受信した接点情報を保持し続けて接点出力部
8へ送出する。
障害は受信側の伝送路障害検出部51で接点伝送フレー
ムに付加したパリティビットによりパリティエラーを検
出することで認識する。伝送路障害が生じていない場合
には、伝送路障害検出部51から検出出力信号が出力さ
れず、それによりOR回路721が通過状態、OR回路
722が遮断状態となって、チャネル分離部6からの接
点情報はOR回路721、AND回路723を経てフリ
ップフロップ724に入力され、通常の前値保持動作が
行われる。一方、伝送路障害を検出した場合、OR回路
721が遮断状態、OR回路722が通過状態となり、
チャネル分離部6からの接点情報はOR回路721で遮
断されてフリップフロップ724に入力されなくなり、
代わりに、フリップフロップ724の前値の接点情報が
OR回路722、AND回路723を経てフリップフロ
ップ724の入力側に入力される。この動作により、フ
リップフロップ724はパリティエラーを検出したとき
の一つ前に受信した接点情報を保持し続けて接点出力部
8へ送出する。
【0034】図7には本発明のまた他の実施例として
の、受信側ノードのデータ選択部7の閉塞制御回路73
が示される。この実施例は、伝送路に障害がおきたこと
を検出した場合、出力する接点情報を、あらかじめ定め
た固定値(閉塞制御)とすることで、障害による不定な
接点情報で端末が誤動作することをなくし、信頼性を高
めるものである。
の、受信側ノードのデータ選択部7の閉塞制御回路73
が示される。この実施例は、伝送路に障害がおきたこと
を検出した場合、出力する接点情報を、あらかじめ定め
た固定値(閉塞制御)とすることで、障害による不定な
接点情報で端末が誤動作することをなくし、信頼性を高
めるものである。
【0035】図7において、閉塞制御回路73は、接点
情報を保持するフリップフロップ732と、該フリップ
フロップ732へのデータ入力信号を選択するセレクタ
731と、設定値(0または1)を保持する設定値回路
730を備え、セレクタ731にはチャネル分離部6か
らの設定情報と、設定値回路730からの設定値とを入
力し、伝送路インタフェース部5の伝送路障害検出部5
1の障害検出信号でセレクタ731の切換えを行う。こ
の切換えは障害検出信号が入力されたときに設定値回路
730からの設定値を、そうでないときはチャネル分離
部6からの接点情報を選択するものである。
情報を保持するフリップフロップ732と、該フリップ
フロップ732へのデータ入力信号を選択するセレクタ
731と、設定値(0または1)を保持する設定値回路
730を備え、セレクタ731にはチャネル分離部6か
らの設定情報と、設定値回路730からの設定値とを入
力し、伝送路インタフェース部5の伝送路障害検出部5
1の障害検出信号でセレクタ731の切換えを行う。こ
の切換えは障害検出信号が入力されたときに設定値回路
730からの設定値を、そうでないときはチャネル分離
部6からの接点情報を選択するものである。
【0036】この実施例装置の動作を説明する。伝送路
障害が検出されていないときは、セレクタ731はチャ
ネル分離部6からの接点情報を選択してフリップフロッ
プ732に入力している。一方、伝送路障害を検出した
場合、データ選択部7の閉塞制御部73において、セレ
クタ731で設定値回路730からの設定値を選択して
フリップフロップ732にセットし、あらかじめ定めた
設定値を接点出力部8へ送出する。
障害が検出されていないときは、セレクタ731はチャ
ネル分離部6からの接点情報を選択してフリップフロッ
プ732に入力している。一方、伝送路障害を検出した
場合、データ選択部7の閉塞制御部73において、セレ
クタ731で設定値回路730からの設定値を選択して
フリップフロップ732にセットし、あらかじめ定めた
設定値を接点出力部8へ送出する。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
接点情報の伝送量を少なくすることができ、効率のよい
接点情報伝送が可能になる。また請求項3に係る発明に
よれば、受信側で誤った接点情報をいつまでも保持する
ことがなくなり、接点情報の信頼性を向上できる。また
請求項4または5に係る発明によれば、伝送路障害が生
じた場合に、その障害により不定になった接点情報によ
り接続端末が誤動作するといった事態を防止できる。
接点情報の伝送量を少なくすることができ、効率のよい
接点情報伝送が可能になる。また請求項3に係る発明に
よれば、受信側で誤った接点情報をいつまでも保持する
ことがなくなり、接点情報の信頼性を向上できる。また
請求項4または5に係る発明によれば、伝送路障害が生
じた場合に、その障害により不定になった接点情報によ
り接続端末が誤動作するといった事態を防止できる。
【図1】本発明における接点伝送フレームの実施例を示
す図である。
す図である。
【図2】本発明の一実施例としての接点情報伝送方法を
行う送信側ノードの接点多重盤の例を示す図である。
行う送信側ノードの接点多重盤の例を示す図である。
【図3】本発明の一実施例としての接点情報伝送方法を
行う受信側ノードの接点分離盤の例を示す図である。
行う受信側ノードの接点分離盤の例を示す図である。
【図4】本発明の他の実施例としての接点情報伝送方法
を行う送信側ノードの接点多重盤の例を示す図である。
を行う送信側ノードの接点多重盤の例を示す図である。
【図5】本発明のまた他の実施例としての接点情報伝送
方法を行う送信側ノードの接点多重盤の例を示す図であ
る。
方法を行う送信側ノードの接点多重盤の例を示す図であ
る。
【図6】本発明のまた他の実施例としての接点情報伝送
方法を行う受信側ノードの前値保持部の例を示す図であ
る。
方法を行う受信側ノードの前値保持部の例を示す図であ
る。
【図7】本発明のまた他の実施例としての接点情報伝送
方法を行う受信側ノードの閉塞制御部の例を示す図であ
る。
方法を行う受信側ノードの閉塞制御部の例を示す図であ
る。
【図8】本発明が適用されるネットワーク形態を示す図
である。
である。
【図9】従来の接点情報伝送方法による送信側ノードの
接点多重盤の例を示す図である。
接点多重盤の例を示す図である。
【図10】従来の接点情報伝送方法による受信側ノード
の接点分離盤の例を示す図である。
の接点分離盤の例を示す図である。
【図11】従来の接点情報伝送方法による多重伝送フレ
ームのフォーマット例を示す図である。
ームのフォーマット例を示す図である。
1 接点入力部 2 サンプリング部 3 チャネル多重部 4、5 伝送路インタフェース部 6 チャネル分離部 7 データ選択部 8 接点出力部 20、21、23、724、732 フリップフロップ 22 排他的OR回路 24 接点入力番号回路 25 シフトレジスタ 26、71、723 AND回路 27、720 NOT回路 28、721、722 OR回路 70 接点出力番号回路 72 前値保持部 73 閉塞制御部
Claims (5)
- 【請求項1】送信側で接点情報を取り込み、伝送路にこ
れを伝送し、受信側で接点情報を復元するシステムにお
ける接点情報伝送方法であって、 送信側ではサンプリングした接点情報に変化がない場合
は接点情報の伝送を行わず、サンプリングした接点情報
に変化があった場合に該変化した値と接点番号情報を伝
送し、受信側では、その受信した値に更新することを特
徴とする接点情報伝送方法。 - 【請求項2】送信側で接点情報を取り込み、伝送路にこ
れを伝送し、受信側で接点情報を復元するシステムにお
ける接点情報伝送方法であって、 送信側ではサンプリングした接点情報に変化がない場合
は接点情報の伝送を行わず、サンプリングしたデータに
変化があった場合に接点番号情報を付した接点伝送フレ
ームを伝送することで、変化があったことを受信側に通
知し、受信側では接点伝送フレームを受信した場合に既
に保持している接点値を更新し、接点伝送フレームが伝
送されない間は最後に受信した値を保持することを特徴
とする接点情報伝送方法。 - 【請求項3】請求項1記載の接点情報伝送方法におい
て、送信側でサンプリングしたデータに一定時間以上変
化がない場合、無変化中でも定期的に接点情報を伝送す
ることを特徴とする接点情報伝送方法。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれかに記載の接点情報
伝送方法において、受信側において、伝送路に障害がお
きたことを検出をした場合、出力する接点情報を、障害
がおきる直前の値に保持することを特徴とする接点情報
伝送方法。 - 【請求項5】請求項1〜3のいずれかに記載の接点情報
伝送方法において、受信側において、伝送路に障害がお
きたことを検出をした場合、出力する接点情報を、あら
かじめ定めた固定値とすることを特徴とする接点情報伝
送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9028893A JPH10229588A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 接点情報伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9028893A JPH10229588A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 接点情報伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10229588A true JPH10229588A (ja) | 1998-08-25 |
Family
ID=12261085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9028893A Withdrawn JPH10229588A (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 接点情報伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10229588A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007512625A (ja) * | 2003-11-21 | 2007-05-17 | ローズマウント インコーポレイテッド | 監視オーバレイヤを備えたプロセス装置 |
| JP2012239375A (ja) * | 2006-07-05 | 2012-12-06 | Arizona Pubric Service Co | 装置の状態の例外に基づく通知のための方法 |
-
1997
- 1997-02-13 JP JP9028893A patent/JPH10229588A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007512625A (ja) * | 2003-11-21 | 2007-05-17 | ローズマウント インコーポレイテッド | 監視オーバレイヤを備えたプロセス装置 |
| JP2012239375A (ja) * | 2006-07-05 | 2012-12-06 | Arizona Pubric Service Co | 装置の状態の例外に基づく通知のための方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |