JPH10229809A - 肉ひき機 - Google Patents
肉ひき機Info
- Publication number
- JPH10229809A JPH10229809A JP5414397A JP5414397A JPH10229809A JP H10229809 A JPH10229809 A JP H10229809A JP 5414397 A JP5414397 A JP 5414397A JP 5414397 A JP5414397 A JP 5414397A JP H10229809 A JPH10229809 A JP H10229809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meat
- opening
- plate
- screw
- meat grinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 肉皿を取外した際、開口部入口を自動的にふ
さぐ肉挽機の安全装置に関する。 【解決手段】 肉挽き部3の開口部8に着脱自在に取付
けられている肉皿9を取外しても、巻きばね14により
ピン12を支点に回動するガード13で開口部8入口を
常時ふさぐことにより、開口部8の中に手が入らない。
さぐ肉挽機の安全装置に関する。 【解決手段】 肉挽き部3の開口部8に着脱自在に取付
けられている肉皿9を取外しても、巻きばね14により
ピン12を支点に回動するガード13で開口部8入口を
常時ふさぐことにより、開口部8の中に手が入らない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、肉皿および肉ひき
部に投入口を有する肉ひき機の安全機構に関するもので
ある。
部に投入口を有する肉ひき機の安全機構に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図5に示す。従来は、肉ひ
き機本体1に動力伝達用の電動機2を内蔵している。肉
ひき部3は本体1に着脱自在に装着され、その内部には
電動機2の回転軸に着脱自在に嵌合するスクリュー4、
刃物5、多孔穴を有するプレート6が回転自在に保持さ
れている。肉ひきカバー7はねじ込み式により着脱自在
に肉ひき部3に装着されている。肉ひき部3の上部には
開口部8が設けられ、開口部8には肉皿9が着脱自在に
取付けられている。肉皿9の肉供給口10の上部には開
口部8内に手が入らないよう保護板11が形成されてい
る。
き機本体1に動力伝達用の電動機2を内蔵している。肉
ひき部3は本体1に着脱自在に装着され、その内部には
電動機2の回転軸に着脱自在に嵌合するスクリュー4、
刃物5、多孔穴を有するプレート6が回転自在に保持さ
れている。肉ひきカバー7はねじ込み式により着脱自在
に肉ひき部3に装着されている。肉ひき部3の上部には
開口部8が設けられ、開口部8には肉皿9が着脱自在に
取付けられている。肉皿9の肉供給口10の上部には開
口部8内に手が入らないよう保護板11が形成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の肉ひき機では、
肉皿9を取外すと、肉ひき部3の開口部8が常に開いて
いるため、掃除中等に不意に電動機2が回転したとき
に、手が開口部8の中で回転するスクリュー4に巻き込
まれる危険があった。
肉皿9を取外すと、肉ひき部3の開口部8が常に開いて
いるため、掃除中等に不意に電動機2が回転したとき
に、手が開口部8の中で回転するスクリュー4に巻き込
まれる危険があった。
【0004】本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
をなくし、肉皿を取外した場合は、開口部より手が中に
入らないようにすることである。
をなくし、肉皿を取外した場合は、開口部より手が中に
入らないようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、肉ひき機本
体内の電動機の回転軸に着脱自在に嵌合するスクリュ
ー、刃物、多孔穴を有するプレートと、前記肉ひき機本
体に着脱自在に装着されかつ内部に前記スクリューを回
転自在に保持し、上部に開口部を有する肉ひき部と、前
記開口部に着脱可能に取付けられる肉皿と、肉皿の肉供
給口の中に手が入らないように設けた保護板とを備えた
肉ひき機において、開口部付近に固着したピンを立設
し、該ピンに前記開口部の一部あるいは全域を覆うガー
ドを回動自在に軸支させ、該ガードが肉皿の適所を常時
押圧するばねを設けることにより達成される。
体内の電動機の回転軸に着脱自在に嵌合するスクリュ
ー、刃物、多孔穴を有するプレートと、前記肉ひき機本
体に着脱自在に装着されかつ内部に前記スクリューを回
転自在に保持し、上部に開口部を有する肉ひき部と、前
記開口部に着脱可能に取付けられる肉皿と、肉皿の肉供
給口の中に手が入らないように設けた保護板とを備えた
肉ひき機において、開口部付近に固着したピンを立設
し、該ピンに前記開口部の一部あるいは全域を覆うガー
ドを回動自在に軸支させ、該ガードが肉皿の適所を常時
押圧するばねを設けることにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1〜図4を用
いて説明する。図1は肉ひき機の一実施例を示す側面
図、図2は図1の平面図、図3は図1で肉皿を取外した
状態を示す側面図、図4は図3の平面図である。
いて説明する。図1は肉ひき機の一実施例を示す側面
図、図2は図1の平面図、図3は図1で肉皿を取外した
状態を示す側面図、図4は図3の平面図である。
【0007】図において、肉ひき機本体1内には動力伝
達用の電動機2が内蔵されている。肉ひき部3は本体1
に着脱自在に装着され、その内部には電動機2の回転軸
に着脱自在に嵌合するスクリュー4、刃物5、多孔穴6
aを有するプレート6が回転自在に保持されている。肉
ひきカバー7はねじ込み式により着脱自在に肉ひき部3
に装着されている。肉ひき部3の上部には開口部8が設
けられ、該開口部8の上方上方開口端部には肉皿9が開
口部8の内側に着脱自在に取付けられている。肉皿9の
供給口10の上部には、開口部8の一部を覆う保護板1
1が形成されている。開口部8付近には固着したピン1
2を立設し、ピン12を支点に回動する開口部8の一部
あるいは全域を覆4ガード13が軸支されている。ガー
ド13は肉皿9の適所を常時押圧するようピン12に巻
きばね14が構成されている。
達用の電動機2が内蔵されている。肉ひき部3は本体1
に着脱自在に装着され、その内部には電動機2の回転軸
に着脱自在に嵌合するスクリュー4、刃物5、多孔穴6
aを有するプレート6が回転自在に保持されている。肉
ひきカバー7はねじ込み式により着脱自在に肉ひき部3
に装着されている。肉ひき部3の上部には開口部8が設
けられ、該開口部8の上方上方開口端部には肉皿9が開
口部8の内側に着脱自在に取付けられている。肉皿9の
供給口10の上部には、開口部8の一部を覆う保護板1
1が形成されている。開口部8付近には固着したピン1
2を立設し、ピン12を支点に回動する開口部8の一部
あるいは全域を覆4ガード13が軸支されている。ガー
ド13は肉皿9の適所を常時押圧するようピン12に巻
きばね14が構成されている。
【0008】上記構成において、肉ひき機本体1の図示
しないスイッチをONすることにより電動機2が駆動し
て、スクリュー4、刃物5が回転する。肉をひくときに
は3〜4cm角に切断した肉角材を肉皿9の上に載せ、
次に手で肉角材を供給口10まで導いて中に入れると、
スクリュー4で肉が刃物5へ押出され、刃物5とプレー
ト6の多孔穴6aで細かくひくことができる。
しないスイッチをONすることにより電動機2が駆動し
て、スクリュー4、刃物5が回転する。肉をひくときに
は3〜4cm角に切断した肉角材を肉皿9の上に載せ、
次に手で肉角材を供給口10まで導いて中に入れると、
スクリュー4で肉が刃物5へ押出され、刃物5とプレー
ト6の多孔穴6aで細かくひくことができる。
【0009】作業中あるいは掃除中において、肉皿9を
取外す場合がある。肉皿9を取外すと、図3,4に示す
ように、巻きばね14によりピン12を支点に回動する
ガード13が開口部8を常時ふさぐため、手が開口部8
の中に入らず常に安全な作業ができる。
取外す場合がある。肉皿9を取外すと、図3,4に示す
ように、巻きばね14によりピン12を支点に回動する
ガード13が開口部8を常時ふさぐため、手が開口部8
の中に入らず常に安全な作業ができる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、作業中あるいは掃除中
において肉皿を取外すと、肉皿を常時押圧しているガー
ドがばねによりピンを支点に回動し、肉ひき部の開口部
入口をふさぐ。よって、不意にスクリューが回転して
も、手が巻き込まれることがなくなり、安全な作業を提
供することができる。
において肉皿を取外すと、肉皿を常時押圧しているガー
ドがばねによりピンを支点に回動し、肉ひき部の開口部
入口をふさぐ。よって、不意にスクリューが回転して
も、手が巻き込まれることがなくなり、安全な作業を提
供することができる。
【図1】本発明になる肉ひき機の一実施例を示す側面図
である。
である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1で肉皿を取外した状態を示す側面図であ
る。
る。
【図4】図3の平面図である。
3…肉ひき部、8…開口部、9…肉皿、12…ピン、1
3…ガード、14…巻きばね。
3…ガード、14…巻きばね。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年5月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる肉ひき機の一実施例を示す側面図
である。
である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1で肉皿を取外した状態を示す側面図であ
る。
る。
【図4】図3の平面図である。
【図5】従来の肉ひき機の側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 肉ひき機本体内の電動機の回転軸に着脱
自在に嵌合するスクリュー、刃物、多孔穴を有するプレ
ートと、前記肉ひき機本体に着脱自在に装着され、かつ
内部に前記スクリューを回転自在に保持し、上部に開口
部を有する肉ひき部と、前記開口部に着脱可能に取付け
られる肉皿と、肉皿の肉供給口の中に手が入らないよう
に設けた保護板とを備えた肉ひき機において、開口部付
近に固着したピンを立設し、該ピンに前記開口部の一部
あるいは全域を覆うガードを回動自在に軸支させ、該ガ
ードが肉皿の適所を常時押圧するばねを設けたことを特
徴とする肉ひき機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5414397A JPH10229809A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 肉ひき機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5414397A JPH10229809A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 肉ひき機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10229809A true JPH10229809A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12962345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5414397A Pending JPH10229809A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | 肉ひき機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10229809A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7607600B2 (en) | 2007-09-13 | 2009-10-27 | Martin Salgado | Meat shredder |
| CN104588186A (zh) * | 2015-01-16 | 2015-05-06 | 江门市竞晖电器实业有限公司 | 一种高效绞肉机 |
| CN109042808A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-12-21 | 高芳军 | 一种猪肉馅用绞碎机构 |
-
1997
- 1997-02-20 JP JP5414397A patent/JPH10229809A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7607600B2 (en) | 2007-09-13 | 2009-10-27 | Martin Salgado | Meat shredder |
| CN104588186A (zh) * | 2015-01-16 | 2015-05-06 | 江门市竞晖电器实业有限公司 | 一种高效绞肉机 |
| CN109042808A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-12-21 | 高芳军 | 一种猪肉馅用绞碎机构 |
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