JPH10230188A - 工作機械用切削油剤浄化装置 - Google Patents
工作機械用切削油剤浄化装置Info
- Publication number
- JPH10230188A JPH10230188A JP7256697A JP7256697A JPH10230188A JP H10230188 A JPH10230188 A JP H10230188A JP 7256697 A JP7256697 A JP 7256697A JP 7256697 A JP7256697 A JP 7256697A JP H10230188 A JPH10230188 A JP H10230188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- cyclone
- machine tool
- cutting oil
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title abstract description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000002173 cutting fluid Substances 0.000 claims description 22
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000006148 magnetic separator Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Cyclones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 工作機械用切削油剤浄化装置において、効率
良く微細くず等を除去して切削油剤の浄化度を上げる。 【解決手段】 タンク2とサイクロン7とを設け、水平
パイプ4・ポンプ5・垂直パイプ6を介して両者を連結
している。サイクロン7の下方には回収容器8を設けて
いる。サイクロン7の上方中央に設けた排出パイプ9は
下方へ折り返し、下端の流出口10をタンク2内で接線
方向に設けている。工作機械からの切削油剤は、送込み
パイプ11からタンク2内に接線方向へ送り込む。タン
ク2内では絶えず旋回運動をしているため、微細くず等
も沈降しない。そして、切削油剤はポンプ5によってサ
イクロン7へ送り込まれ、固形分は回収容器8へ落下す
る。残りの液状部分は排出パイプ9からタンク2内へ接
線方向に送り返される。工作機械で使用する切削油剤
は、送出しポンプ12によって送出しパイプ13から送
り出される。
良く微細くず等を除去して切削油剤の浄化度を上げる。 【解決手段】 タンク2とサイクロン7とを設け、水平
パイプ4・ポンプ5・垂直パイプ6を介して両者を連結
している。サイクロン7の下方には回収容器8を設けて
いる。サイクロン7の上方中央に設けた排出パイプ9は
下方へ折り返し、下端の流出口10をタンク2内で接線
方向に設けている。工作機械からの切削油剤は、送込み
パイプ11からタンク2内に接線方向へ送り込む。タン
ク2内では絶えず旋回運動をしているため、微細くず等
も沈降しない。そして、切削油剤はポンプ5によってサ
イクロン7へ送り込まれ、固形分は回収容器8へ落下す
る。残りの液状部分は排出パイプ9からタンク2内へ接
線方向に送り返される。工作機械で使用する切削油剤
は、送出しポンプ12によって送出しパイプ13から送
り出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、研磨機等の工作機
械で使用する切削油剤を浄化する浄化装置に関するもの
である。
械で使用する切削油剤を浄化する浄化装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】研磨機等の工作機械では、研磨油・切削
油等の切削油剤を使用して研磨・切削等を行っている。
切削油剤は、絶えず浄化しながら循環させて使用する。
すなわち、工作機械から排出される切削油剤は、サイク
ロン・フィルター・磁力分離機等に入れて切削くず等を
除去した後に一たんタンクに入れ、タンクから工作機械
へ送り込みながら使用する。
油等の切削油剤を使用して研磨・切削等を行っている。
切削油剤は、絶えず浄化しながら循環させて使用する。
すなわち、工作機械から排出される切削油剤は、サイク
ロン・フィルター・磁力分離機等に入れて切削くず等を
除去した後に一たんタンクに入れ、タンクから工作機械
へ送り込みながら使用する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のやり方による場
合、タンクを切削油剤の基地としタンクを中心にして循
環させながら浄化装置で浄化した切削油剤を工作機械で
使用している。タンクに入れる前に、混入した切削くず
等をサイクロン等の分離機で除去するとはいえ、完全に
は除去できず、微細な切削くず等はタンク内へ流入しタ
ンク内で次第に沈降していく。そして、微細くず等が混
じったまま工作機械へと送り出されていく。微細くず等
が混じった切削油剤で加工をすると、加工精度を落とし
てしまう。
合、タンクを切削油剤の基地としタンクを中心にして循
環させながら浄化装置で浄化した切削油剤を工作機械で
使用している。タンクに入れる前に、混入した切削くず
等をサイクロン等の分離機で除去するとはいえ、完全に
は除去できず、微細な切削くず等はタンク内へ流入しタ
ンク内で次第に沈降していく。そして、微細くず等が混
じったまま工作機械へと送り出されていく。微細くず等
が混じった切削油剤で加工をすると、加工精度を落とし
てしまう。
【0004】タンクを度度清掃して清潔にしておけば、
微細くず等の混入も少なくなる。しかし、例えば一人で
何台もの工作機械を扱っている場合などにおいては、タ
ンクの清掃に時間を使う余裕がないことも多い。
微細くず等の混入も少なくなる。しかし、例えば一人で
何台もの工作機械を扱っている場合などにおいては、タ
ンクの清掃に時間を使う余裕がないことも多い。
【0005】本発明の発明者は、タンクに微細くず等が
流入することを避けられないのなら、流入するにまかせ
てタンク内での沈降を防ぐことで問題解決ができるので
はないかと考えた。本発明が解決しようとする課題は、
タンク内での沈降を防ぎながら効率良く微細くず等を除
去して切削油剤の浄化度を上げることができる切削油剤
浄化装置を提供する点にある。
流入することを避けられないのなら、流入するにまかせ
てタンク内での沈降を防ぐことで問題解決ができるので
はないかと考えた。本発明が解決しようとする課題は、
タンク内での沈降を防ぎながら効率良く微細くず等を除
去して切削油剤の浄化度を上げることができる切削油剤
浄化装置を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る工作機械用
切削油剤浄化装置においては、タンク2、サイクロン
7、両者を結ぶ管路、排出パイプ9等で切削油剤のサイ
クルが形成されている。切削くず等を含んだ切削油剤が
工作機械からそのサイクルへ送り込まれてくる。切削油
剤はサイクルを何度も循環する。そのうちに固形分は次
第にサイクロン7で分離されていく。そして、工作機械
に必要な切削油剤はサイクルの任意の位置から取り出さ
れ、工作機械へと送り出されていく。タンク2内では切
削油剤をいつも撹拌しているため、微細くず等は沈降し
ない。このため、タンク2内で微細くず等が沈降するこ
とを原因とする不都合を避けることができる。
切削油剤浄化装置においては、タンク2、サイクロン
7、両者を結ぶ管路、排出パイプ9等で切削油剤のサイ
クルが形成されている。切削くず等を含んだ切削油剤が
工作機械からそのサイクルへ送り込まれてくる。切削油
剤はサイクルを何度も循環する。そのうちに固形分は次
第にサイクロン7で分離されていく。そして、工作機械
に必要な切削油剤はサイクルの任意の位置から取り出さ
れ、工作機械へと送り出されていく。タンク2内では切
削油剤をいつも撹拌しているため、微細くず等は沈降し
ない。このため、タンク2内で微細くず等が沈降するこ
とを原因とする不都合を避けることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明に係る工作機械用切削油剤
浄化装置は、次のようなものである。すなわち、タンク
2とサイクロン7とを設け、タンク2とサイクロン7と
は管路で連結して管路の一端はサイクロン7内で接線方
向へ開口させ、サイクロン7の中央上方には排出パイプ
9を設けて排出パイプ9から排出される切削油剤をタン
ク2へ還流させるようにし、そして以上のサイクルのど
こかに工作機械からの切削油剤の送込み手段及び工作機
械への送出し手段並びに切削油剤を循環させるポンプ5
を設け、サイクロン7の下方の排出口からは切削くず等
の固形分を排除するようにしてタンク2内においては切
削油剤を絶えず撹拌させる撹拌手段を設けたものであ
る。
浄化装置は、次のようなものである。すなわち、タンク
2とサイクロン7とを設け、タンク2とサイクロン7と
は管路で連結して管路の一端はサイクロン7内で接線方
向へ開口させ、サイクロン7の中央上方には排出パイプ
9を設けて排出パイプ9から排出される切削油剤をタン
ク2へ還流させるようにし、そして以上のサイクルのど
こかに工作機械からの切削油剤の送込み手段及び工作機
械への送出し手段並びに切削油剤を循環させるポンプ5
を設け、サイクロン7の下方の排出口からは切削くず等
の固形分を排除するようにしてタンク2内においては切
削油剤を絶えず撹拌させる撹拌手段を設けたものであ
る。
【0008】タンク2は円筒状のものとすることが望ま
しい。そして、タンク2内においては切削くず等が沈降
しないように絶えず撹拌しておく必要がある。撹拌翼を
タンク2内に配置して一方向に回転させることで又は正
転・逆転を交互に繰り返すことで、撹拌を続けるように
してもよい。または、実施例の欄で紹介したように、切
削油剤をタンク2内へ接線方向へ流入させることで、格
別の動力を使わずに旋回流を起こさせて撹拌を行うよう
にしてもよい。
しい。そして、タンク2内においては切削くず等が沈降
しないように絶えず撹拌しておく必要がある。撹拌翼を
タンク2内に配置して一方向に回転させることで又は正
転・逆転を交互に繰り返すことで、撹拌を続けるように
してもよい。または、実施例の欄で紹介したように、切
削油剤をタンク2内へ接線方向へ流入させることで、格
別の動力を使わずに旋回流を起こさせて撹拌を行うよう
にしてもよい。
【0009】工作機械からの切削油剤を送り込むのも、
タンク2へ送り込んでもよいし、タンク2からサイクロ
ン7までの管路のどこかで送り込んでもよい。サイクロ
ン7へ送り込んでもよいし、サイクロン7からタンク2
までの途中で送り込んでもよい。浄化した後の切削油剤
を工作機械へ送り出す箇所についても、同様である。サ
イクルにおいて切削油剤を循環させるポンプ5にして
も、タンク2からサイクロン7への途中に設けるのが普
通ではあるが、サイクルのどこに設けてもよい。
タンク2へ送り込んでもよいし、タンク2からサイクロ
ン7までの管路のどこかで送り込んでもよい。サイクロ
ン7へ送り込んでもよいし、サイクロン7からタンク2
までの途中で送り込んでもよい。浄化した後の切削油剤
を工作機械へ送り出す箇所についても、同様である。サ
イクルにおいて切削油剤を循環させるポンプ5にして
も、タンク2からサイクロン7への途中に設けるのが普
通ではあるが、サイクルのどこに設けてもよい。
【0010】
【実施例】実施例1を図1に基づいて説明する。図1の
上図は実施例1を示す平面図、下図は上図のA−A断面
図である。1は正方形の箱形とした枠体を示している。
枠体1内には円筒形のタンク2を取り付けている。タン
ク2の底板3はコーン状として中心に水平パイプ4の先
端を取り付け、水平パイプ4の後端は枠体1の外へ出し
ている。外へ出した部分はポンプ5に連結し、ポンプ5
の排出側は垂直パイプ6の下端と連結している。垂直パ
イプ6の上端は水平に曲げ、枠体1の上方に設けたサイ
クロン7の上方位置で接線方向に挿入している。サイク
ロン7の下方に設けた排出口の下方には回収容器8を配
置している。サイクロン7の中央上方には垂直の排出パ
イプ9を設けている。排出パイプ9は上方から下方へ折
り返して下方部分をタンク2内へ入れ、下端の流出口1
0をタンク2の壁に沿わせ時計回りの水平へ向けてい
る。タンク2内の上方位置において、工作機械からの切
削油剤を送り込む送込みパイプ11を時計回りの接線方
向に設けている。また、タンク2の一側に穴をあけて穴
に連通させて送出しポンプ12を設け、送出しポンプ1
2には垂直の送出しパイプ13の下端を連結している。
上図は実施例1を示す平面図、下図は上図のA−A断面
図である。1は正方形の箱形とした枠体を示している。
枠体1内には円筒形のタンク2を取り付けている。タン
ク2の底板3はコーン状として中心に水平パイプ4の先
端を取り付け、水平パイプ4の後端は枠体1の外へ出し
ている。外へ出した部分はポンプ5に連結し、ポンプ5
の排出側は垂直パイプ6の下端と連結している。垂直パ
イプ6の上端は水平に曲げ、枠体1の上方に設けたサイ
クロン7の上方位置で接線方向に挿入している。サイク
ロン7の下方に設けた排出口の下方には回収容器8を配
置している。サイクロン7の中央上方には垂直の排出パ
イプ9を設けている。排出パイプ9は上方から下方へ折
り返して下方部分をタンク2内へ入れ、下端の流出口1
0をタンク2の壁に沿わせ時計回りの水平へ向けてい
る。タンク2内の上方位置において、工作機械からの切
削油剤を送り込む送込みパイプ11を時計回りの接線方
向に設けている。また、タンク2の一側に穴をあけて穴
に連通させて送出しポンプ12を設け、送出しポンプ1
2には垂直の送出しパイプ13の下端を連結している。
【0011】図1に示したものは、次のように作動させ
る。切削くず等が混入した工作機械からの切削油剤は、
送込みパイプ11を介しタンク2内に接線方向へ送り込
まれてくる。送り込まれた切削油剤はタンク2内で旋回
を続けるが、ポンプ5によって一部はタンク2の中央の
底から水平パイプ4や垂直パイプ6を通ってサイクロン
7内に接線方向へ送り込まれる。サイクロン7内におい
て旋回運動を繰り返すうちに、切削くず等の固形分が下
方の排出口から回収容器8内へと落下する。液体分は中
央上方の排出パイプ9を通ってタンク2内へ接線方向へ
送り込まれ、タンク2内の旋回運動に同調した旋回運動
を始める。一方、工作機械で使用するための切削油剤
は、送出しポンプ12によって送出しパイプ13から工
作機械へと送り出されていく。
る。切削くず等が混入した工作機械からの切削油剤は、
送込みパイプ11を介しタンク2内に接線方向へ送り込
まれてくる。送り込まれた切削油剤はタンク2内で旋回
を続けるが、ポンプ5によって一部はタンク2の中央の
底から水平パイプ4や垂直パイプ6を通ってサイクロン
7内に接線方向へ送り込まれる。サイクロン7内におい
て旋回運動を繰り返すうちに、切削くず等の固形分が下
方の排出口から回収容器8内へと落下する。液体分は中
央上方の排出パイプ9を通ってタンク2内へ接線方向へ
送り込まれ、タンク2内の旋回運動に同調した旋回運動
を始める。一方、工作機械で使用するための切削油剤
は、送出しポンプ12によって送出しパイプ13から工
作機械へと送り出されていく。
【0012】実施例2 実施例2を図2に基づいて説明する。サイクロン7の排
出パイプ9を二また状に分け、一方は実施例1と同様に
タンク2内へ挿入し、他方は工作機械へ通じる送出しパ
イプ13としている。実施例1において使用した送出し
ポンプ12を省いた。その他の構成は実施例1と同じで
ある。実施例2の作動は明らかであるから、説明を省
く。
出パイプ9を二また状に分け、一方は実施例1と同様に
タンク2内へ挿入し、他方は工作機械へ通じる送出しパ
イプ13としている。実施例1において使用した送出し
ポンプ12を省いた。その他の構成は実施例1と同じで
ある。実施例2の作動は明らかであるから、説明を省
く。
【0013】実施例3 実施例3を図3に基づいて説明する。タンク2の側方に
副タンク14を設け、タンク2の底板3に先端を取り付
けた水平パイプ4の後端を副タンク14へ臨ませてい
る。副タンク14の上方に、工作機械からの切削油剤を
送り込む送込みパイプ11の一端を取り付けている。そ
して、副タンク14内にポンプ5を配置し、ポンプ5か
らの垂直パイプ6を上方のサイクロン7へと導いてい
る。ポンプ5としては、安価な既製の水中ポンプを利用
している。その他の構成は実施例2と同じである。実施
例3の作動も明らかであるから、説明を省く。
副タンク14を設け、タンク2の底板3に先端を取り付
けた水平パイプ4の後端を副タンク14へ臨ませてい
る。副タンク14の上方に、工作機械からの切削油剤を
送り込む送込みパイプ11の一端を取り付けている。そ
して、副タンク14内にポンプ5を配置し、ポンプ5か
らの垂直パイプ6を上方のサイクロン7へと導いてい
る。ポンプ5としては、安価な既製の水中ポンプを利用
している。その他の構成は実施例2と同じである。実施
例3の作動も明らかであるから、説明を省く。
【0014】実施例4 実施例4を図4に基づいて説明する。タンク2内の中央
下方に下端を位置させた垂直パイプ15をタンク2内の
中央に上方へと垂直に配置し、垂直パイプ15の上端に
水平パイプ16を連結している。水平パイプ16の途中
にポンプ5を設け、水平パイプ16の先端はサイクロン
7内で接線方向へ挿入している。実施例4の作動も明ら
かであるから、説明を省く。
下方に下端を位置させた垂直パイプ15をタンク2内の
中央に上方へと垂直に配置し、垂直パイプ15の上端に
水平パイプ16を連結している。水平パイプ16の途中
にポンプ5を設け、水平パイプ16の先端はサイクロン
7内で接線方向へ挿入している。実施例4の作動も明ら
かであるから、説明を省く。
【0015】
【発明の効果】本発明に係る工作機械用切削油剤浄化装
置によるときは、切削くず等がタンク2内で沈降するこ
とを防ぎ、サイクロン7でそれらを効率良く分離除去す
ることができる。
置によるときは、切削くず等がタンク2内で沈降するこ
とを防ぎ、サイクロン7でそれらを効率良く分離除去す
ることができる。
【図1】実施例1を示す平面図及び平面図のA−A断面
図である。
図である。
【図2】実施例2を示す平面図及び平面図のB−B断面
図である。
図である。
【図3】実施例3を示す平面図及び平面図のC−C断面
図である。
図である。
【図4】実施例4を示す平面図及び平面図のD−D断面
図である。
図である。
2 タンク 5 ポンプ 7 サイクロン 9 排出パイプ
Claims (1)
- 【請求項1】 タンク(2)とサイクロン(7)とを設
け、タンク(2)とサイクロン(7)とは管路で連結し
て管路の一端はサイクロン(7)内で接線方向へ開口さ
せ、サイクロン(7)の中央上方には排出パイプ(9)
を設けて排出パイプ(9)から排出される切削油剤をタ
ンク(2)へ還流させるようにし、そして以上のサイク
ルのどこかに工作機械からの切削油剤の送込み手段及び
工作機械への送出し手段並びに切削油剤を循環させるポ
ンプ(5)を設け、サイクロン(7)の下方の排出口か
らは切削くず等の固形分を排除するようにしてタンク
(2)内においては切削油剤を絶えず撹拌させる撹拌手
段を設けた工作機械用切削油剤浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256697A JPH10230188A (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 工作機械用切削油剤浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256697A JPH10230188A (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 工作機械用切削油剤浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10230188A true JPH10230188A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=13493057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7256697A Pending JPH10230188A (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 工作機械用切削油剤浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10230188A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014118672A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Keisan Kogyo Kk | 砂分離装置 |
| CN111673535A (zh) * | 2020-06-19 | 2020-09-18 | 李艳艳 | 一种数控机床切屑液回收装置 |
| WO2022034649A1 (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-17 | Dmg森精機株式会社 | クーラントタンク |
| WO2022181032A1 (ja) * | 2021-02-25 | 2022-09-01 | 株式会社ブンリ | 濾過装置 |
-
1997
- 1997-02-19 JP JP7256697A patent/JPH10230188A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014118672A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Keisan Kogyo Kk | 砂分離装置 |
| CN111673535A (zh) * | 2020-06-19 | 2020-09-18 | 李艳艳 | 一种数控机床切屑液回收装置 |
| WO2022034649A1 (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-17 | Dmg森精機株式会社 | クーラントタンク |
| JPWO2022034649A1 (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-17 | ||
| WO2022181032A1 (ja) * | 2021-02-25 | 2022-09-01 | 株式会社ブンリ | 濾過装置 |
| JP2022130002A (ja) * | 2021-02-25 | 2022-09-06 | 株式会社ブンリ | 濾過装置 |
| US20230086777A1 (en) * | 2021-02-25 | 2023-03-23 | Bunri Incorporation | Filtration device |
| TWI799060B (zh) * | 2021-02-25 | 2023-04-11 | 日商布恩里股份有限公司 | 過濾裝置 |
| US12440783B2 (en) * | 2021-02-25 | 2025-10-14 | Bunri Incorporation | Vortex flow device for removing foreign matter from a liquid |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4231901B2 (ja) | クーラント清浄装置 | |
| KR200489987Y1 (ko) | 진공을 이용한 공작기계 절삭유 정화 회수 장치 | |
| JP2003275938A (ja) | クーラント清浄装置 | |
| KR100897345B1 (ko) | 공작기계용 고압 쿨란트 공급장치 | |
| US5376268A (en) | Rotary filtering apparatus | |
| JP5470658B2 (ja) | 処理液浄化装置 | |
| JPH10230188A (ja) | 工作機械用切削油剤浄化装置 | |
| JP2001310236A (ja) | クーラントの浄化、回収装置 | |
| JP2001137743A (ja) | クーラントの浄化、回収装置 | |
| CN111843597A (zh) | 收集箱及供液装置 | |
| CN113001411B (zh) | 磨床用磨削液过滤装置 | |
| JP2954800B2 (ja) | 固形体回収装置 | |
| JP2003019637A (ja) | 工作機械用クーラントの清浄装置 | |
| JP3055421U (ja) | クーラント内の微細スラッジ除去装置 | |
| JPH1133913A (ja) | ワイヤソーの砥粒循環装置 | |
| JP2000288327A (ja) | 液処理装置 | |
| JP3359014B2 (ja) | 液体回収濾過装置 | |
| WO2003070425A1 (fr) | Filtre a liquide de refroidissement | |
| JP3973150B2 (ja) | スラッジ分離装置並びにスラッジ回収装置及びスラッジ分離方法 | |
| JP2011083845A (ja) | 研磨用固液回収分離装置 | |
| US20020079213A1 (en) | Device for the purification of machining liquids for electroerosion machines | |
| US5578203A (en) | System to clarify solids burdened liquid and recirculate it to use in continuous flow | |
| JP2005040936A (ja) | クーラント清浄装置 | |
| JP3254810U (ja) | サイクロン式固液分離装置 | |
| JPH08192331A (ja) | 工作機械用切削液の処理装置 |