JPH10230286A - ヒドロキシラジカル生成器 - Google Patents
ヒドロキシラジカル生成器Info
- Publication number
- JPH10230286A JPH10230286A JP3775797A JP3775797A JPH10230286A JP H10230286 A JPH10230286 A JP H10230286A JP 3775797 A JP3775797 A JP 3775797A JP 3775797 A JP3775797 A JP 3775797A JP H10230286 A JPH10230286 A JP H10230286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ozone
- guide plate
- water
- bubbles
- radical generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Physical Water Treatments (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 紫外線等の光エネルギーを必要とすること無
く、短時間に効率的にラジカルを発生させる小型化され
た装置を提供する。 【解決手段】 ヒドロキシラジカル発生器は、水槽10
内にオゾンを供給するオゾン供給手段25を有し、水中
を上昇するオゾン気泡に対して所定の角度を有して水槽
10内に配設されるオゾン気泡の案内となるガイド板3
0を備え、オゾン気泡はガイド板30に案内されて上昇
経路を形成する。ガイド板30の配設角度はオゾン気泡
が浮力で水中を上昇可能な勾配を有し、オゾン気泡の上
昇経路は蛇腹状となるよう複数枚のガイド板30(a,
b,c)を配設すると共に、オゾン供給手段に対向した
ガイド板30の面に凹凸35を設け、ガイド板に案内さ
れて移動するオゾン気泡に振動を付与する構成を備えて
いる。
く、短時間に効率的にラジカルを発生させる小型化され
た装置を提供する。 【解決手段】 ヒドロキシラジカル発生器は、水槽10
内にオゾンを供給するオゾン供給手段25を有し、水中
を上昇するオゾン気泡に対して所定の角度を有して水槽
10内に配設されるオゾン気泡の案内となるガイド板3
0を備え、オゾン気泡はガイド板30に案内されて上昇
経路を形成する。ガイド板30の配設角度はオゾン気泡
が浮力で水中を上昇可能な勾配を有し、オゾン気泡の上
昇経路は蛇腹状となるよう複数枚のガイド板30(a,
b,c)を配設すると共に、オゾン供給手段に対向した
ガイド板30の面に凹凸35を設け、ガイド板に案内さ
れて移動するオゾン気泡に振動を付与する構成を備えて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】水中でオゾンを分解してヒド
ロキシラジカルを生成させるラジカル生成装置に関す
る。
ロキシラジカルを生成させるラジカル生成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来よりオゾンを水と反応させてラジカ
ル(ヒドロキシラジカル)を生成させることが知られて
いる。ここで、特開平4−363190号公報に開示さ
れている技術を説明する(図6参照)。反応容器1内に
水を収容し、ガラス管2からオゾンガスを含む空気を吹
き込む。オゾンを含む空気は拡散器3から拡散排出され
る。さらに、紫外線灯4により紫外線を照射することに
より、オゾンと水との反応によりラジカル(OH)を生
成、水に含まれている遊離塩素やトリハリメタンにラジ
カルを反応させて分解除去する方法である。その他、特
開平4−243596号公報にはオゾンから生成した酸
素分子またはOHラジカルを噴射される水に効率よく反
応させて流体浄化処理を実行する技術が開示されてい
る。
ル(ヒドロキシラジカル)を生成させることが知られて
いる。ここで、特開平4−363190号公報に開示さ
れている技術を説明する(図6参照)。反応容器1内に
水を収容し、ガラス管2からオゾンガスを含む空気を吹
き込む。オゾンを含む空気は拡散器3から拡散排出され
る。さらに、紫外線灯4により紫外線を照射することに
より、オゾンと水との反応によりラジカル(OH)を生
成、水に含まれている遊離塩素やトリハリメタンにラジ
カルを反応させて分解除去する方法である。その他、特
開平4−243596号公報にはオゾンから生成した酸
素分子またはOHラジカルを噴射される水に効率よく反
応させて流体浄化処理を実行する技術が開示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、水を使用
してオゾンを分解しヒドロキシラジカルを生成させる装
置は公知であるが、これらの装置が単に水中にオゾンを
通過させる構成、あるいは霧状水分中を通過させる構成
であり、この構成により所望のラジカルを得るには多量
の水、および多大な時間を要した。そして、このような
装置は車両に搭載させる等、限られた空間に設置する場
合にはスペースの問題、処理能力の問題等が発生した。
してオゾンを分解しヒドロキシラジカルを生成させる装
置は公知であるが、これらの装置が単に水中にオゾンを
通過させる構成、あるいは霧状水分中を通過させる構成
であり、この構成により所望のラジカルを得るには多量
の水、および多大な時間を要した。そして、このような
装置は車両に搭載させる等、限られた空間に設置する場
合にはスペースの問題、処理能力の問題等が発生した。
【0004】そこで、この発明は紫外線等の光エネルギ
ーを必要とすること無く、短時間に効率的にラジカルを
発生させる小型化された装置を提供するものである。
ーを必要とすること無く、短時間に効率的にラジカルを
発生させる小型化された装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のヒドロキシラジ
カル発生器は、水槽と、水槽内にオゾンを供給するオゾ
ン供給手段と、水中を上昇するオゾン気泡に対して所定
の角度を有して水槽内に配設されるオゾン気泡の案内と
なるガイド板とを備え、オゾン気泡はガイド板に案内さ
れて上昇経路を形成する構成を具備する。
カル発生器は、水槽と、水槽内にオゾンを供給するオゾ
ン供給手段と、水中を上昇するオゾン気泡に対して所定
の角度を有して水槽内に配設されるオゾン気泡の案内と
なるガイド板とを備え、オゾン気泡はガイド板に案内さ
れて上昇経路を形成する構成を具備する。
【0006】そして、ガイド板の配設角度はオゾン気泡
が浮力で水中を上昇可能な勾配を有し、オゾン気泡の上
昇経路は蛇腹状となるよう複数枚のガイド板を配設する
構成、および、オゾン供給手段に対向したガイド板の面
に凹凸を設け、ガイド板に案内されて移動するオゾン気
泡に振動を付与する構成を備えている。オゾン供給手段
から供給されるオゾンは水槽内をガイド板に案内されて
蛇腹状に上昇するので、限られたスペース内での水との
接触時間が長くなり、水とオゾンとの反応、分解効率が
上昇し、さらに上昇過程において物理的な振動エネルギ
ーが与えられるので、効果的なオゾン分解、ヒドロキシ
ラジカルの生成を達成する。
が浮力で水中を上昇可能な勾配を有し、オゾン気泡の上
昇経路は蛇腹状となるよう複数枚のガイド板を配設する
構成、および、オゾン供給手段に対向したガイド板の面
に凹凸を設け、ガイド板に案内されて移動するオゾン気
泡に振動を付与する構成を備えている。オゾン供給手段
から供給されるオゾンは水槽内をガイド板に案内されて
蛇腹状に上昇するので、限られたスペース内での水との
接触時間が長くなり、水とオゾンとの反応、分解効率が
上昇し、さらに上昇過程において物理的な振動エネルギ
ーが与えられるので、効果的なオゾン分解、ヒドロキシ
ラジカルの生成を達成する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の生成装置を図面を参照し
て説明する。図1はヒドロキシラジカル生成器の概略説
明図である。オゾン分解槽10には水が充填されていお
り、オゾナイザー20が連結されている。オゾナイザー
20が発生するオゾンは側壁10aを通り連結管25か
らオゾン分解槽10の下部に放出される。オゾン分解槽
10内にはガイド板30が配設されている。
て説明する。図1はヒドロキシラジカル生成器の概略説
明図である。オゾン分解槽10には水が充填されていお
り、オゾナイザー20が連結されている。オゾナイザー
20が発生するオゾンは側壁10aを通り連結管25か
らオゾン分解槽10の下部に放出される。オゾン分解槽
10内にはガイド板30が配設されている。
【0008】ガイド板30は合成樹脂製の板体であっ
て、例えば、塩化ビニール樹脂板よりなり、オゾンの影
響をうけることがなく、その一面に畝状の突部35を突
設している。ガイド板30は畝状突部35が突設されて
いる面をオゾン放出方向、すなわち、オゾン分解槽10
の底部10d方向に配置して配設される。オゾン分解槽
10内には複数のガイド板が所定の勾配を有して配設さ
れる。この図面に示す実施の形態においては、3枚のガ
イド板30a,30b,30cが配設される。第1のガ
イド板30aは側壁10aに取付られ、連結管25から
オゾンが放出される側から槽10の上部方向に角度αの
傾斜角で配設される。第1のガイド板30aの端部と槽
10の側壁10bとの間には間隙40を有している。第
2のガイド板30bは側壁10bに取り付けられる。第
2のガイド板30bは畝状突起35を第1のガイド板3
0aに向けて、第1のガイド板30aの上部に位置さ
れ、側壁10a方向に上部に向かって角度αの傾斜角で
配設される。第2のガイド板30bの端部と側壁10a
との間には間隙40を有している。第3のガイド板30
cは側壁10aに取り付けられる。第3のガイド板30
cは畝状突起35を第2のガイド板30aに向けて、第
2のガイド板30bの上部に配置され、側壁10b方向
に上部に向かって角度αの傾斜角で配設される。第3の
ガイド板30cの端部と側壁10bとの間には間隙40
を有している。ここで、角度αは連結管25から放出さ
れるオゾンの気泡が浮力でガイド板30に沿って上昇で
きる傾斜となっている。
て、例えば、塩化ビニール樹脂板よりなり、オゾンの影
響をうけることがなく、その一面に畝状の突部35を突
設している。ガイド板30は畝状突部35が突設されて
いる面をオゾン放出方向、すなわち、オゾン分解槽10
の底部10d方向に配置して配設される。オゾン分解槽
10内には複数のガイド板が所定の勾配を有して配設さ
れる。この図面に示す実施の形態においては、3枚のガ
イド板30a,30b,30cが配設される。第1のガ
イド板30aは側壁10aに取付られ、連結管25から
オゾンが放出される側から槽10の上部方向に角度αの
傾斜角で配設される。第1のガイド板30aの端部と槽
10の側壁10bとの間には間隙40を有している。第
2のガイド板30bは側壁10bに取り付けられる。第
2のガイド板30bは畝状突起35を第1のガイド板3
0aに向けて、第1のガイド板30aの上部に位置さ
れ、側壁10a方向に上部に向かって角度αの傾斜角で
配設される。第2のガイド板30bの端部と側壁10a
との間には間隙40を有している。第3のガイド板30
cは側壁10aに取り付けられる。第3のガイド板30
cは畝状突起35を第2のガイド板30aに向けて、第
2のガイド板30bの上部に配置され、側壁10b方向
に上部に向かって角度αの傾斜角で配設される。第3の
ガイド板30cの端部と側壁10bとの間には間隙40
を有している。ここで、角度αは連結管25から放出さ
れるオゾンの気泡が浮力でガイド板30に沿って上昇で
きる傾斜となっている。
【0009】このように構成されるヒドロキシラジカル
生成器の作用を説明する。水が充填されているオゾン分
解槽10の下部に放出されるオゾンは、気泡となって上
昇する。上昇途上、オゾンの気泡は第1のガイド板30
aにその上昇を阻まれる。オゾンの気泡は浮力により第
1のガイド板30aの畝状突起35の凹凸面を振動しな
がら移動する。そして、第1のガイド板30aの端部か
ら間隙40を通って上昇する。さらに、オゾン気泡は第
2のガイド板30bにその上昇を阻まれ、浮力により第
2のガイド板30bの畝状突起35の凹凸面を振動しな
がら移動する。そして、第2のガイド板30bの端部か
ら間隙40を通って上昇し、さらに、第3のガイド板3
0cの傾斜した畝状突起35面を振動しながら移動して
オゾン槽10の上部に到達する。
生成器の作用を説明する。水が充填されているオゾン分
解槽10の下部に放出されるオゾンは、気泡となって上
昇する。上昇途上、オゾンの気泡は第1のガイド板30
aにその上昇を阻まれる。オゾンの気泡は浮力により第
1のガイド板30aの畝状突起35の凹凸面を振動しな
がら移動する。そして、第1のガイド板30aの端部か
ら間隙40を通って上昇する。さらに、オゾン気泡は第
2のガイド板30bにその上昇を阻まれ、浮力により第
2のガイド板30bの畝状突起35の凹凸面を振動しな
がら移動する。そして、第2のガイド板30bの端部か
ら間隙40を通って上昇し、さらに、第3のガイド板3
0cの傾斜した畝状突起35面を振動しながら移動して
オゾン槽10の上部に到達する。
【0010】このように、オゾナイザー20で生成され
たオゾンはオゾン槽10の限られた水槽内を蛇腹状に配
設されているガイド板30に案内されて蛇行して上昇す
るので、水分との接触時間が長時間となる。さらに、畝
状突起35により気泡は物理的振動エネルギーが与えら
れるので、効率的な下記の反応が達成される。 O3+H2O→OH+O2 なお、この実施の形態におけるガイド板は畝状の突起を
形成しているが、エンボス形状の突起であっても同様の
効果を有する。
たオゾンはオゾン槽10の限られた水槽内を蛇腹状に配
設されているガイド板30に案内されて蛇行して上昇す
るので、水分との接触時間が長時間となる。さらに、畝
状突起35により気泡は物理的振動エネルギーが与えら
れるので、効率的な下記の反応が達成される。 O3+H2O→OH+O2 なお、この実施の形態におけるガイド板は畝状の突起を
形成しているが、エンボス形状の突起であっても同様の
効果を有する。
【0011】この実施の形態に示すヒドロキシラジカル
生成器は紫外線等のヒカリエネルギーを使用すること無
く、限られた槽スペースを上昇する間に効率的にラジカ
ル生成が実行される。そして、このような省スペース、
効率的なラジカル生成により車載用などの限られた空間
を利用しての水を用いたオゾン分解、ラジカル生成が達
成できる。
生成器は紫外線等のヒカリエネルギーを使用すること無
く、限られた槽スペースを上昇する間に効率的にラジカ
ル生成が実行される。そして、このような省スペース、
効率的なラジカル生成により車載用などの限られた空間
を利用しての水を用いたオゾン分解、ラジカル生成が達
成できる。
【0012】実施例 次に、本発明のヒドロラジカル生成器と、従来のヒドロ
ラジカル生成器によるオゾン分解効率を比較する実験を
した。 (1) 本発明による生成器 オゾン分解槽10中にガイド板30が配設され、エアー
ストーン27から放出されるオゾンの気泡50は蛇行し
て移動する構成。オゾンは水溶液との接触時間がながく
なる。 (2) ストレート オゾン分解槽10中にエアーストーン27から放出され
るオゾンの気泡50は浮力によりそのまま上昇して大気
中に放出される。
ラジカル生成器によるオゾン分解効率を比較する実験を
した。 (1) 本発明による生成器 オゾン分解槽10中にガイド板30が配設され、エアー
ストーン27から放出されるオゾンの気泡50は蛇行し
て移動する構成。オゾンは水溶液との接触時間がながく
なる。 (2) ストレート オゾン分解槽10中にエアーストーン27から放出され
るオゾンの気泡50は浮力によりそのまま上昇して大気
中に放出される。
【0013】この比較例に対し、槽下部(対照区)のオ
ゾン量と、槽上部(試験区)におけるオゾン量を測定
し、オゾン分解率、すなわち、ヒドロラジカル生成率を
%で表し、図5に示す結果を得た。槽は、発生量0.
83(mg/hr)とする発生器と、発生量4.38
(mg/hr)とする発生器とを用いた。この結果が示
すように、本発明のガイド板を配設したオゾン槽による
オゾン分解率はストレートのオゾン槽による分解率に対
して約1.9倍から2倍、分解効率が上昇している。
ゾン量と、槽上部(試験区)におけるオゾン量を測定
し、オゾン分解率、すなわち、ヒドロラジカル生成率を
%で表し、図5に示す結果を得た。槽は、発生量0.
83(mg/hr)とする発生器と、発生量4.38
(mg/hr)とする発生器とを用いた。この結果が示
すように、本発明のガイド板を配設したオゾン槽による
オゾン分解率はストレートのオゾン槽による分解率に対
して約1.9倍から2倍、分解効率が上昇している。
【0014】
【発明の効果】本発明は紫外線等の光エネルギーを必要
とすること無く、短時間に効率的にラジカルを発生させ
る装置を提供することができる。また、簡単な構成で槽
内の限られたスペース内でのオゾンと水との接触時間を
長くできる構成となっているので、ラジカル生成効率が
良い、より小型化された装置を提供することができる。
また、小型で効率的な生成器は限られている空間を利用
する装置、例えば車載用の装置として利用範囲が拡大す
る。
とすること無く、短時間に効率的にラジカルを発生させ
る装置を提供することができる。また、簡単な構成で槽
内の限られたスペース内でのオゾンと水との接触時間を
長くできる構成となっているので、ラジカル生成効率が
良い、より小型化された装置を提供することができる。
また、小型で効率的な生成器は限られている空間を利用
する装置、例えば車載用の装置として利用範囲が拡大す
る。
【図1】ヒドロキシラジカル生成器の概要説明図。
【図2】ガイド板の斜視図。
【図3】本発明に係るヒドロキシラジカル生成器の概要
説明図。
説明図。
【図4】比較例としてのヒドロキシラジカル生成器の概
要説明図。
要説明図。
【図5】オゾン発生量と分解(ヒドロキシラジカル生
成)量の比較結果を示す図表。
成)量の比較結果を示す図表。
【図6】従来のラジカル生成器の説明図。
10 オゾン分解槽 20 オゾナイザー 25 連結管 30 ガイド板 35 畝状突部 40 間隙 50 オゾン気泡
Claims (3)
- 【請求項1】 水とオゾンを反応させて分解し、ヒドロ
キシラジカルを発生させるヒドロキシラジカル発生器で
あって、 水槽と、水槽内にオゾンを供給するオゾン供給手段と、
水槽内に配設するオゾンの気泡の上昇を案内するガイド
板と、を備え、ガイド板は水中を上昇するオゾン気泡に
対して所定の角度を有して配設され、オゾン気泡の上昇
経路を形成してなるヒドロキシラジカル生成器。 - 【請求項2】 ガイド板の配設角度はオゾン気泡が浮力
で水中を上昇可能な勾配を有し、オゾン気泡の上昇経路
は蛇腹状となるよう複数枚のガイド板が配設されてなる
請求項1記載のヒドロキシラジカル生成器。 - 【請求項3】 ガイド板はオゾン供給手段に対向する面
に凹凸を設け、ガイド板に案内されて移動するオゾン気
泡に振動を付与するよう構成されてなる請求項1又は2
項記載のヒドロキシラジカル生成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3775797A JPH10230286A (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | ヒドロキシラジカル生成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3775797A JPH10230286A (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | ヒドロキシラジカル生成器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10230286A true JPH10230286A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12506349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3775797A Pending JPH10230286A (ja) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | ヒドロキシラジカル生成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10230286A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000039025A1 (en) * | 1998-12-28 | 2000-07-06 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Radical generating system |
| KR100542270B1 (ko) * | 2002-01-09 | 2006-01-20 | 임정아 | 오존과 산화티탄 촉매, 전기분해에 의한 수산화 라디칼 발생기 |
| JP2007289915A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-11-08 | Yasuhiko Masuda | 気液混合装置 |
| WO2013004511A1 (de) * | 2011-07-01 | 2013-01-10 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Wasserführendes haushaltsgerät mit mindestens einem flottenspeicher |
| KR101879798B1 (ko) * | 2016-11-15 | 2018-07-18 | 주식회사 일성 | 나노버블발생기의 제조장치 |
| WO2022088577A1 (zh) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 无锡小天鹅电器有限公司 | 衣物处理装置 |
| JP2025007520A (ja) * | 2023-07-02 | 2025-01-17 | 株式会社ナノバブル研究所 | 微細気泡発生板 |
-
1997
- 1997-02-21 JP JP3775797A patent/JPH10230286A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000039025A1 (en) * | 1998-12-28 | 2000-07-06 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Radical generating system |
| US6303085B1 (en) | 1998-12-28 | 2001-10-16 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Radical generating system |
| KR100542270B1 (ko) * | 2002-01-09 | 2006-01-20 | 임정아 | 오존과 산화티탄 촉매, 전기분해에 의한 수산화 라디칼 발생기 |
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Legal Events
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