JPH10230595A - 記録ヘッド及び記録装置及び記録方法及び記録制御方法及びその記録ヘッドを用いた記録ヘッドカートリッジ - Google Patents
記録ヘッド及び記録装置及び記録方法及び記録制御方法及びその記録ヘッドを用いた記録ヘッドカートリッジInfo
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- JPH10230595A JPH10230595A JP34965997A JP34965997A JPH10230595A JP H10230595 A JPH10230595 A JP H10230595A JP 34965997 A JP34965997 A JP 34965997A JP 34965997 A JP34965997 A JP 34965997A JP H10230595 A JPH10230595 A JP H10230595A
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Abstract
記録ドット位置のずれを補正できる記録ヘッド及びその
記録ヘッドを用いた記録制御方法及びその記録ヘッドを
用いた記録装置及びその記録ヘッドカートリッジを提供
する。 【解決手段】 記録に係る複数の記録素子に対応したカ
ラム分の画像データを保持し、この保持された画像デー
タの中から記録を行うべきカラムに対応した画像データ
を選択して記録を行うため、ノズル毎に駆動カラムと記
録が成されるカラムを変える。
Description
装置及び記録方法及び記録制御方法及びその記録ヘッド
を用いた記録ヘッドカートリッジに関し、特に、例え
ば、インクジェット方式によって記録を行う記録ヘッド
及び記録装置及び記録方法及び記録制御方法及びその記
録ヘッドを用いた記録ヘッドカートリッジに関する。
記録時における騒音の発生が無視し得る程度に極めて小
さいという点や、高速記録が可能である点、さらに特別
な処理を必要とせずに所謂普通紙に記録画像を定着でき
る点などの利点があるため、最近多くの関心を集めてい
る。
37号公報、ドイツ公開(DOLS)第2843064
号公報に記載されている記録方法は、熱エネルギーをイ
ンクなどの液体に作用させて、液滴吐出の為の原動力を
得るという点において、他のインクジェット方式の記録
とは、異なる特徴を有している。
法によれば、熱エネルギーの作用を受けた液体が急峻な
体積の増大を伴う状態変化を起こし、その状態変化に基
づく作用によって、記録ヘッド先端のオリフィスより液
体が吐出されて、飛翔液滴が形成され、その液滴が記録
媒体に付着することで記録が行われる。
開示されている記録方法によれば、所謂ドロップ−オン
デマンド記録に極めて有効に適用されるばかりではな
く、記録媒体の全幅に相当する記録幅をもち、高密度な
オリフィスをもったフルラインタイプの記録ヘッドを容
易に実現できるので、高解像度、高品質の画像を高速で
得られるという利点がある。
録装置の記録ヘッドは、液体を吐出するために設けられ
たオリフィスと、そのオリフィスに連通し、液滴を吐出
するための熱エネルギーが液体に作用する部分である熱
作用部を構成の一部とする液流路と、熱エネルギーを発
生するための電気熱変換体(発熱体)とを具備している
基板とから構成される。
成するだけでなく、それぞれの発熱体を駆動する複数の
ドライバと、記録装置から直列に入力される画像データ
をそれぞれのドライバに並列に転送するために発熱体の
数と同じ数のビット数の画像データを一時的に格納する
シフトレジスタと、そのシフトレジスタから出力される
データを一時ラッチするラッチ回路等の論理回路を、そ
の同一基板上に実装できるようになっている。
る従来の記録ヘッドの論理回路の構成を示すブロック図
である。
発熱体、702がパワートランジスタ、703がNビッ
トラッチ回路、704がNビットシフトレジスタであ
る。また、715は発熱体701の抵抗値や基板700
の温度をモニタするセンサ、及び、基板700を保温す
るためのヒータである。これらセンサとヒータは複数個
実装されていても良いし、センサとヒータとが一体的に
構成されていても良い。705〜714、716は入出
力パッドである。これらの入出力パッドにおいて、70
5はシフトレジスタ604を動作させるためにクロック
(CLK)を入力するクロック入力パッド、706は画
像データ(DATA)をシリアルに入力する画像データ
入力パッド、707はラッチ回路703で画像データを
保持させるためのラッチクロック(LTCLK)を入力
するラッチ入力パッド、708はパワートランジスタ7
02をONにして発熱体701に通電して駆動する時間
を外部から制御するためのヒートパルス(HEAT)を
入力する駆動信号入力パッド、709は論理回路の駆動
電源(VDD=3〜8V、一般には5V)を入力する駆動
電源入力パッド、710はGND端子(VSS)、711
は発熱体701を駆動する電源(VH)を入力する発熱
体電源入力パッド、712はラッチ703とシフトレジ
スタ704を初期化するリセット信号(RST)を入力
するリセット入力パッド、713は発熱体駆動電源用の
HGND端子である。
モニタ信号の出力パッドとセンサ駆動及び保温ヒータ駆
動用の制御信号(SENS1、SENS2)の入力パッ
ドである。さらに、716−(1)〜716(n)はN
個の発熱体をn個のブロックに分割して時分割駆動する
際にブロック選択をするためのブロック選択信号(BL
K1、BLK2、…、BLKn)を入力するブロック選
択信号入力パッドである。そして、717は、ラッチ回
路703からの出力と、ヒート信号(HEAT)と、ブ
ロック選択信号(BLK1、BLK2、…、BLKn)
との論理積を演算するAND回路である。
ケンスは、以下の通りである。ここで、画像データ(D
ATA)は1画素1ビットの2値データとする。
より画像データ(DATA)をクロック(CLK)に同
期してシリアルに出力すると、そのデータはシフトレジ
スタ704に取り込まれる。次に、その取り込んだ画像
データ(DATA)はラッチ回路703で一時記憶さ
れ、画像データの値(“0”或は“1”)に応じたON
/OFF出力がラッチ回路703よりなされる。
T)とブロック選択信号が入力されると、ラッチ回路7
03からONの出力が供給され、かつ、ブロック選択信
号によってブロック選択された発熱体に対応するパワー
トランジスタが、その入力されたヒートパルス(HEA
T)がONとなっている時間だけ駆動され、これによっ
て、対応する発熱体に電流が流れて記録動作が実行され
る。
1、BLK2、…、BLKn)を用いるので、同時に駆
動される発熱体701の数が各ブロック毎の時分割駆動
により減り、記録ヘッドに過大な電源を供給する必要が
なくなり、また、大電流の投入によるノイズ発生が防止
される。
置のキャリッジに装着され、キャリッジの往復運動(そ
の移動方向を主走査方向という)と共に移動しながら、
記録データに従って記録用紙にインクを吐出する。キャ
リッジの1回の往復運動毎に、記録用紙は記録ヘッドの
記録幅分だけ搬送される(その搬送方向を副走査方向と
いう)。このような動作を記録用紙1枚分に亘って繰り
返し行うことによって、記録用紙に画像が記録される。
録を実行する時の信号タイムチャートである。ここで、
1記録周期とは、主走査方向に関して同じ位置で記録ヘ
ッドが行うその記録幅分の1回の記録動作をいう。例え
ば、1記録周期において、その記録幅に相当する記録デ
ータの値が“1”であれば、記録ヘッドの全ての発熱体
が駆動される。
ット信号(RST)が入力され、ラッチ703とシフト
レジスタ704とが初期化された後、クロック(CL
K)に従って画像データ(DATA)が入力される。一
方、シフトレジスタ704に入力された画像データ(D
ATA)はラッチクロック(LTCLK)によってラッ
チ703にラッチされる。
ータ(DATA)の各ビットは対応するAND回路71
7の1端子に入力される。ここで、ヒートパルス(HE
AT)が所定の周期で入力され、一方、ブロック選択信
号がBLK1、BLK2、BLK3、…、BLKnと順
々にAND回路717に入力されると、AND回路の論
理積演算の結果、“1”が入力されたパワートランジス
タ702に対応する発熱体701にはヒータ電流が流れ
る。
つの記録ヘッドに設けられるノズル数は増加してきてお
り、100mm以上の記録幅を持つ記録ヘッドも開発さ
れている。そのような記録幅の長い記録ヘッドの場合、
その記録ヘッドを構成する部材の直線性、ノズルのバラ
ツキ等により、インク液滴がオリフィスから吐出されて
飛翔し記録用紙などの記録媒体に達する時の位置が、理
想的な位置よりずれてしまい、記録品位の観点からその
“ずれ”の許容と考えられる1ピクセル以上となる確率
が高くなってしまっている。このように1ピクセル以上
のずれが発生する記録ヘッドは製品として出荷できない
ので、これは歩留りの低下につながり、記録ヘッドの生
産コストに直接影響する問題となっている。
ノズル列方向(通常は副走査方向)の“ずれ”に対して
は、予め記録幅以上に相当する数のノズルを記録ヘッド
に実装しておき、発生する“ずれ”に応じて使用するノ
ズルをシフトすることで十分に対応することができると
考えられる。
常は記録ヘッドの移動方向(主走査方向))の“ずれ”
に対しては、例えば、特開昭62−231756等で提
案されている複数の記録ヘッドを主走査方向に並べて記
録を行うカラー記録において、各記録ヘッドの相対位置
をピクセル単位で補正するという記録ヘッド単位での補
正方法があるのみで、1ピクセル(主走査方向には1カ
ラムという)以上の“ずれ”をノズル単位に補正する有
効な方法はなかった。特に、記録幅の長い記録ヘッドの
場合には、ノズル単位での“ずれ”が大きくなるので、
これが歩留り低下の原因となっている。
ズル1〜10)を有した記録ヘッドが主走査方向に移動
しながらインク吐出を行なって文字パターン“1A”を
記録する際の理想吐出点と実際の吐出点とを比較した図
である。図17において、○は理想吐出点を●は実際の
吐出点を示す。
文字パターンは、いたる所で主走査方向に1ピクセル以
上ずれているので、文字パターン“1A”が解読不能な
程度にその記録品質が劣化している。このような1カラ
ムに近い“ずれ”もしくは1カラムを超える“ずれ”を
補正するために、記録装置側で画像データを補正してそ
の補正された画像データを記録ヘッドに転送することも
考えられるが、このような方法では、記録装置側の回路
構成が複雑となる上、その補正に要するメモリもより多
く容量を必要とするので、装置全体でのコストアップに
つながり、有効な補正方法とは言えない。
で、簡単な構成で記録ヘッドの移動方向に関する記録ド
ット位置のずれを補正できる記録ヘッド及びその記録ヘ
ッドを用いた記録制御方法及びその記録ヘッドを用いた
記録装置及びその記録ヘッドカートリッジを提供するこ
とを目的としている。
に本発明の記録ヘッドは、以下のような構成を有する。
即ち、被記録媒体に対して相対的に走査して複数のカラ
ムに対し、記録を行う記録ヘッドであって、記録を行う
ための複数の記録素子と、記録に係る複数の記録素子に
対応した前記カラムの複数分の画像データを保持する記
憶手段と、前記記憶手段に保持された複数のカラムに対
応した画像データの中から記録を行うべきカラムに対応
した画像データを選択する選択回路と、該選択された画
像データに基づいて前記複数の記録素子を駆動する駆動
手段とを有する。
対して相対的に走査して複数のカラムに対し記録を行う
記録装置であって、記録を行うための複数の記録素子
と、記録に係る複数の記録素子に対応した前記カラムの
複数分の画像データを保持する記憶手段と、前記記憶手
段に保持された複数のカラムに対応した画像データの中
から記録を行うべきカラムに対応した画像データを選択
する選択回路と、前記選択回路によって選択された画像
データに基づいて前記複数の記録素子を駆動する駆動手
段とを有する記録ヘッドと、前記記録ヘッドに対して画
像信号を供給する供給手段とを有する。
複数の記録素子を有する記録ヘッドを相対的に走査して
複数のカラムに対し記録を行う記録方法は、記録に係る
複数の記録素子に対応したカラムのデータを供給する供
給工程と、前記カラムの複数分の画像データを記憶媒体
に保持する保持工程と、前記記憶媒体に保持された複数
のカラムに対応した画像データの中から記録を行うべき
カラムに対応した画像データを選択する選択工程と、前
記選択工程において選択された画像データに基づいて前
記複数の記録素子を駆動する駆動工程とを有する。
前記発熱体を駆動するN個の駆動回路と、Nビットの画
像データを1時的に格納するNビットシフトレジスタ
と、前記N個の発熱体の配列ずれを補正する予め準備さ
れた補正データを格納するn個の第1のNビットラッチ
回路と、前記Nビットシフトレジスタに格納された画像
データを2n×Nビット分ホールドする2n個の第2の
Nビットラッチ回路と、前記第1のNビットラッチ回路
に格納された補正データに基づいて、前記N個の発熱体
毎に前記2n個の第2のNビットラッチ回路にホールド
された画像データから1つ選択して、前記N個の駆動回
路を駆動して記録動作を行なわせるよう制御する制御回
路とを有することを特徴とする記録ヘッドを備える。
Mを含んでも良い。
回路は、2個の第1のNビットラッチ回路に格納された
N個の発熱体各々について2ビットで表現される補正デ
ータに基づいて、 N個の発熱体各々に対応して4個の
第2のNビットラッチ回路にホールドされた画像データ
から1つ選択するセレクタを有するように構成される。
記録を行うインクジェット記録ヘッドでも良いし、或
は、熱エネルギーを利用してインクを吐出する記録ヘッ
ドであって、インクに与える熱エネルギーを発生するた
めの熱エネルギー変換体を備えていても良い。
路を直列に接続し、ラッチクロックが入力される度毎
に、隣接する回路にNビットの画像データを転送するよ
うに構成しても良い。
ドを装着して試験的に所定のパターンを記録させ、その
記録パターンを画像処理して生成される。
ッドを用いて記録を行う記録装置であって、前記記録ヘ
ッドを第1の方向に往復移動させる走査手段と、前記記
録ヘッドの発熱体の配列方向で前記第1の方向とは垂直
の方向である第2の方向に記録媒体を搬送する搬送手段
と、記録動作に先立って、前記補正データを前記n個の
第1のNビットラッチ回路にホールドするように出力す
る補正データ設定手段と、画像データをNビット単位に
前記記録ヘッドに転送する転送手段と、前記転送手段に
よる転送単位毎にラッチクロックを送信して、前記2n
個の第2のNビットラッチ回路に順次転送した画像デー
タがNビット単位にホールドされるように制御するホー
ルド制御手段とを有することを特徴とする記録装置を備
える。
の単位で、第1の方向に記録位置をシフトさせる指示を
行うデータであり、そのシフトの単位は、第1の方向に
関する記録解像度で定められる1記録ドットのサイズで
ある。
納するEEPROMを備えても良い。
させるよう記録ヘッドを制御するテスト動作制御手段
と、その所定のパターンが記録された記録媒体から記録
媒体を読み取る読取手段と、その読み取られたデータを
画像処理する画像処理手段と、その画像処理の結果に基
づいて補正データを生成する生成手段とを備えていても
良い。
照射する例えばLEDなどの発光手段と、その反射光を
受光して電気信号に変換する例えばCCDなどの受光手
段とを含む。
記録ヘッドを用いて記録動作の制御を行う記録制御方法
であって、記録動作に先立って、前記補正データを前記
n個の第1のNビットラッチ回路にホールドするように
出力する補正データ設定工程と、画像データをNビット
単位に前記記録ヘッドに転送する転送工程と、前記転送
工程における転送単位毎にラッチクロックを送信して、
前記2n個の第2のNビットラッチ回路に順次転送した
画像データがNビット単位にホールドされるように制御
するホールド制御工程と、前記n個の第1のNビットラ
ッチ回路に格納された補正データに基づいて、前記N個
の発熱体毎に前記2n個の第2のNビットラッチ回路に
ホールドされた画像データから1つ選択して、前記N個
の駆動回路を駆動して記録動作を行なわせるよう制御す
る記録制御工程とを有することを特徴とする記録制御方
法を備える。
所定のパターンを記録させ、その記録パターンを画像処
理して生成される記録ヘッドの記録特性を考慮した補正
データを生成して、例えば、EEPROMなどに格納し
ておき、記録動作に先立って、その補正データをn個の
第1のNビットラッチ回路にホールドするように出力
し、次ぎに画像データをNビット単位に記録ヘッドに転
送し、その転送単位毎にラッチクロックを送信して、2
n個の第2のNビットラッチ回路に順次転送した画像デ
ータがNビット単位にホールドされるように制御し、n
個の第1のNビットラッチ回路に格納された補正データ
に基づいて、N個の発熱体毎に2n個の第2のNビット
ラッチ回路にホールドされた画像データから1つを選択
して、N個の駆動回路を駆動して記録動作を行なわせる
よう制御する。
されたN個の記録素子と、前記N個の記録素子複数列分
の画像データをホールドするホールド回路と、前記N個
の発熱体によって記録される記録ドットのずれについて
の補正データを格納するメモリ回路と、前記第メモリ回
路に格納された補正データに基づいて、前記N個の記録
素子毎に、前記ホールド回路にホールドされた前記複数
列分の画像データから1つ選択して、前記N個の記録素
子を駆動して記録動作を行なわせるよう制御する制御回
路とを有することを特徴とする記録ヘッドを備える。
てEEPROMを備え、インクを吐出して記録を行うイ
ンクジェット記録ヘッドであっても良いし、或は、熱エ
ネルギーを利用してインクを吐出する記録ヘッドであっ
て、インクに与える熱エネルギーを発生するための熱エ
ネルギー変換体を備えていても良い。
記録ヘッドとその記録ヘッドに供給するためのインクを
保持したインク容器とを有する記録ヘッドカートリッジ
を備える。
記録ヘッドを用いた記録装置を備える。
好適な実施形態について詳細に説明する。
代表的な実施の形態であるインクジェットプリンタIJ
RAの構成の概要を示す外観斜視図である。図1におい
て、駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝
達ギア5009〜5011を介して回転するリードスク
リュー5005の螺旋溝5004に対して係合するキャ
リッジHCはピン(不図示)を有し、ガイドレール50
03に支持されて矢印a,b方向を往復移動することで
搭載した記録ヘッドと記録用紙Pのような記録媒体とを
相対移動させる。キャリッジHCには、記録ヘッドIJ
HとインクタンクITとを内蔵した一体型インクジェッ
トカートリッジIJCが搭載されている。5002は紙
押え板であり、キャリッジHCの移動方向に亙って記録
用紙Pをプラテン5000に対して押圧する。500
7,5008はフォトカプラで、キャリッジのレバー5
006のこの域での存在を確認して、モータ5013の
回転方向切り換え等を行うためのホームポジション検知
器である。5016は記録ヘッドIJHの前面をキャッ
プするキャップ部材5022を支持する部材で、501
5はこのキャップ内を吸引する吸引器で、キャップ内開
口5023を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。50
17はクリーニングブレードで、5019はこのブレー
ドを前後方向に移動可能にする部材であり、本体支持板
5018にこれらが支持されている。ブレードは、この
形態でなく周知のクリーニングブレードが本例に適用で
きることは言うまでもない。又、5021は、吸引回復
の吸引を開始するためのレバーで、キャリッジと係合す
るカム5020の移動に伴って移動し、駆動モータから
の駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達機構で移動
制御される。
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の動作を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
プリンタIJRAは、記録用紙自動フィーダ(不図示)
が設けられており、記録用紙Pを自動的に給紙する。
Cの構成としては、上述のように、記録ヘッドIJHと
インクタンクITとを内蔵した一体型のカートリッジの
他に、図2に示すような構成のインクジェットカートリ
ッジでもよい。
ートリッジIJCは、複数の吐出口500を有した記録
ヘッドIJHと記録ヘッドIJHに供給するためのイン
クを保持したインクタンクITとを境界線Kの位置で分
離可能に接続したものである。このインクジェットカー
トリッジには、これがキャリッジHCに搭載されたとき
にキャリッジHC側からの電気信号を受け取るための電
気的コンタクトが設けられており、この電気信号によっ
て記録ヘッドIJHが駆動される。また、このインクジ
ェットカートリッジを構成するインクタンクITの内部
には繊維質状或は多孔質状のインク吸収体が備えられて
おり、これらのインク吸収体によってインクが保持され
る。
記録制御を実行するための制御構成について説明する。
制御回路の構成を示すブロック図である。制御回路を示
す同図において、1700は記録信号を入力するインタ
フェース、1701はMPU、1702はMPU170
1が実行する制御プログラムを格納するROM、170
3は各種データ(上記記録信号や記録ヘッドIJHに供
給される記録データ等)を保存しておくDRAMであ
る。1704は記録ヘッドIJHに対する記録データの
供給制御を行うゲートアレイ(G.A.)であり、イン
タフェース1700、MPU1701、RAM1703
間のデータ転送制御も行う。1710は記録ヘッドIJ
Hを搬送するためのキャリアモータ、1709は記録紙
搬送のための搬送モータである。1705は記録ヘッド
IJHを駆動するヘッドドライバ、1706、1707
はそれぞれ搬送モータ1709、キャリアモータ171
0を駆動するためのモータドライバである。
フェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ17
04とMPU1701との間で記録信号がプリント用の
記録データに変換される。そして、モータドライバ17
06、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ1
705に送られた記録データに従って記録ヘッドIJH
が駆動され、記録が行われる。
録ヘッドIJHの内部構造を示す部分破断斜視図であ
る。
る基板、500はインクを吐出する吐出口(オリフィ
ス)、501はインクの液路、502は複数のインクの
液路が連通してインクを一時的に貯溜する共通インク液
室、503はインクをインクタンク(不図示)から供給
するインク供給口、504は天板、505は天板504
とともにインクの液路501を形成する流路壁部材、5
06は記録素子としての発熱体、507は論理回路と発
熱体701とを接続する配線である。
半導体製造過程を用いて基体100上に形成され、これ
にインク供給口503が取り付けられた天板504と流
路壁部材505とが取り付けられて記録ヘッドIJHを
構成する。そして、インク供給口503から注入される
インクが内部の共通インク液室502へ蓄えられて各液
路501へ供給され、その状態で発熱体701を駆動す
ることで吐出口600からインクが吐出される。
5は記録ヘッドIJHの論理回路の構成を示すブロック
図である。なお、図5において、図13に示す従来の論
理回路と同じ構成要素には同じ参照番号を付し、ここで
の説明は省略する。
してのラッチ回路を含み、これらのラッチ回路によって
画像データの主走査方向に関するずれ補正を行う補正回
路内蔵ラッチ回路ブロック、102〜107は6つのラ
ッチ回路各々にラッチクロック(LCLK1、LCLK
2、LCLK3、LCLK4、LCLKA、LCLK
B)を供給するための信号入力パッド、108は後述す
る記録を成すべきカラムと記録が成されるカラムとのず
れを補正する補正データを格納するEEPROM、10
9はEEPROM108から補正データを読み出すため
のデータ出力パッド、110はEEPROM108に補
正データを書き込むためのデータ入力パッドである。
ロック101の詳細な構成を示すブロック図である。
ラッチ回路、117は画像データセレクタ(IDSB)
である。この構成を従来例と比較すると、従来はNビッ
トシフトレジスタに対し、Nビットラッチ回路を1つ備
える構成であったが、この実施形態では、複数カラム分
の画像データを保持するため記憶手段としての4つのN
ビットラッチ回路111〜114を備える構成となって
いる。Nビットラッチ回路111〜114は各々、ラッ
チクロック(LCLK1〜4)に従い、例えば、これら
の信号が“High”であればデータを取り込み、“L
ow”でそのデータをホールドする。
の相互のデータ入出力の関係は、図6に示すように以下
の通りである。
クロック(LCLK4)に従ってNビットシフトレジス
タ704から画像データを入力し、 Nビットラッチ回
路113はラッチクロック(LCLK3)に従ってNビ
ットラッチ回路114から画像データを入力し、 Nビ
ットラッチ回路112はラッチクロック(LCLK2)
に従ってNビットラッチ回路113から画像データを入
力し、そして、 Nビットラッチ回路111はラッチク
ロック(LCLK1)に従ってNビットラッチ回路11
2から画像データを入力する。そして、それぞれのラッ
チの出力は、画像データセレクタ(IDSB)117に
接続される。
16は、Nビットラッチ回路111〜114とは別に画
像データセレクタ(IDSB)117に接続された複数
のカラム分の画像データの一つをノズル単位で選択する
ために必要なデータをホールドするために用いられる。
即ち、この実施形態では、4カラム分のデータから1カ
ラム分のデータをノズル(発熱体)単位に選択するた
め、各ノズル当り2ビットの選択データが必要であるの
で、2つのNビットラッチ回路を用いている。Nビット
ラッチ回路115〜116にはラッチクロック(LCL
KA、LCLKB)に従ってNビットレジスタ704か
らのデータがホールドされる。また、Nビットラッチ回
路115〜116の出力は、Nビットラッチ回路111
〜114から出力される画像データ同様に画像データセ
レクタ(IDSB)117に接続される。
応した画像データを選択する画像データセレクタ(ID
SB)117で、Nビットラッチ回路115〜116か
らの出力に従って、 各ノズル単位にNビットラッチ回
路111〜114から出力される画像データから1つを
選択して、AND回路717に出力する。
上の構成の記録ヘッドを用いてずれ補正を行うために必
要な処理について、図7、及び、図9に示すフローチャ
ートを参照して説明する。
特願平7−35337号(平成7年2月23日出願)に
記載されているような記録ヘッド補正装置を用いて、製
造された記録ヘッドでテストパターンを記録媒体に記録
させ、その記録パターンから補正データを生成する。即
ち、図7にフローチャートによれば、まず、ステップS
10で記録ヘッドを記録ヘッド補正装置に装着し、ステ
ップS20において、例えば、図17に示したような
“1A”という文字パターンをテストパターンとして用
い、これを記録用紙上に記録する。これに続いてステッ
プS30では、このテストパターンをCCDカメラなど
で読取り、さらにステップS40において、その読み取
った情報を画像処理する。この画像処理により、理想吐
出点に関して実際のインク吐出点が主走査方向に何ピク
セルずれているかを調べる。例えば、図17に示したよ
うに、10個のノズルを有した記録ヘッドの場合で、理
想吐出点より右方向へのずれを“+”とし、左方向への
ずれを“−”とすると、ノズル1は“−2”、ノズル2
は“+1”、…、ノズル10は“0”のずれがある。
得られた“ずれ”を2ビットのデータに変換する。ここ
では、−2→00(MSB,LSB)、−1→01、0
→10、+1→11とした。この2ビットデータが後述
する実際の記録動作におけるずれ補正のためのデータと
して用いられる。このデータは実際の記録動作に先立っ
て、Nビットラッチ115〜116に入力され、このデ
ータに基づいて4カラム分のデータの内の1つが各ノズ
ルごとに選択される。この実施形態では、そのデータの
値が“−2(00)”であるときにNビットラッチ11
1にホールドされた画像データを選択し、“−1(0
1)”であるときにNビットラッチ112にホールドさ
れた画像データを選択し、“0(10)”であるときに
Nビットラッチ113にホールドされた画像データを選
択し、“1(11)”であるときにNビットラッチ11
4にホールドされた画像データを選択する。
正データを記録ヘッドのEEPROM108に書き込
む。
なく、記録装置に固定されるタイプのものであれば、記
録ヘッドにEEPROMを備える必要はなく、得られた
補正データを記録装置に設けられるEEPROMに格納
しても良い。
録ヘッドの製造工程の終わりに行う例であったが本発明
はこれによって限定されるものではない。例えば、図8
に示すように記録装置を構成して、記録装置本体に補正
データを生成する機能を組み込めば、ユーザが定期的に
ずれを補正することが可能となる。
示したような処理を実行する。例えば、操作パネル17
11からユーザが補正データの生成を指示すれば、図7
と同様の処理がMPU1701によって実行され、その
結果得られた補正データはEEPROM1708に格納
される。ただし、このような処理を実行するとき、記録
装置には記録用紙が給紙され、記録ヘッドIJHによっ
てテストパターンがその記録用紙に描画される。そし
て、例えば、キャリッジHCの側面に取り付けられた光
学スキャナ1712によってそのテストパターンが読み
取られる。光学スキャナ1712は記録用紙に光を照射
するLED1713と、その反射光を受光して電気信号
に変換するCCD1714とから構成され、CCD17
14からの出力はA/Dコンバータ1715によってデ
ジタル信号に変換される。
記録ヘッドIJH或は記録装置のEEPROMに格納さ
れた後、実際の記録が行なわれる。このときには、図9
に示すような処理が実行される。
M(ここでは、記録ヘッドIJHに備えられたEEPR
OM108とする)より補正データを入力する。そし
て、ステップS110では、その補正データをNビット
ラッチ115〜116にホールドする。このためには、
図10に示すように、Nビットシフトレジスタ704に
クロック(CLK)に従って、まず2ビットで構成され
る補正データの内LSB側を送信し、ラッチクロック
(LCLKA)によって、そのデータをNビットラッチ
115にホールドし、次に、Nビットシフトレジスタ7
04にクロック(CLK)に従って、まず2ビットで構
成される補正データの内MSB側を送信し、ラッチクロ
ック(LCLKB)によってそのデータをNビットラッ
チ116にホールドする。なお、ここでは他のラッチク
ロック(LCLK1〜4)は用いられない。
115〜116の状態は、図11(a)に示される初期
状態(ラッチは全て“0”の状態)から、図11(b)
に示される補正データホールド状態へと移る。
データをNビットシフトレジスタ704にクロック(C
LK)に従って入力する。この画像データ(DATA)
の入力は図12に示すようにクロック(CLK)に従っ
てなされ、これによって、Nビットシフトレジスタ70
4には図13(a)に示すようにデータがセットされ
る。さらに、ステップS130では、図12に示すよう
に、その入力データをラッチクロック(LCLK4)に
よって、Nビットラッチ114にラッチする。これによ
って、Nビットラッチ114には図13(b)に示すよ
うにデータがセットされる。このとき、図12に示すよ
うに、ラッチクロック(LCLK4)の入力に引き続い
て、他のラッチクロック(LCLK3、LCLK2、L
CLK1)も順次入力され、前述のように、Nビットラ
ッチ114でホールドされていたデータはNビットラッ
チ113に、Nビットラッチ113にホールドされてい
たNビットラッチ112に、Nビットラッチ112にホ
ールドされていたデータはNビットラッチ111に夫々
シフト転送される。
(IDSB)117に出力され、ステップS140で
は、Nビットラッチ115〜116にホールドされてい
る補正データに従って、図13(b)に示すように、補
正データの値がバイナリ表現で“11”の値であるノズ
ルについてのラッチデータのみが選択されて画像データ
セレクタであるAND回路117に出力され、さらにス
テップS150では、図12に示すようにAND回路1
17に出力されたデータとブロック選択信号(BLK1
〜n)とヒート信号(HEAT)とに従って発熱体70
1が駆動されインク液滴がノズルより吐出される。
の間に通常は、ステップS160において次のNビット
分の画像データがNビットシフトレジスタ704に入力
される。しかし、図13では説明を簡単にするために、
次のNビット分の画像データの入力はないものとして扱
っている。
査分の記録動作が終了したかどうかを調べ、1走査分の
記録動作が終了したと判断すれば、処理はステップS1
70に進み、記録用紙を記録ヘッドIJHの記録幅分だ
け搬送し、さらに処理はステップS190に進む。そし
て、ステップS190では記録用紙1頁分の記録動作が
終了したかどうかを調べ、1頁分の記録動作終了と判断
されれば、処理を終了する。
ップS190において夫々、1走査分、1頁分の記録動
作が終了していないと判断されれば、処理はステップS
130に戻り記録動作を続行する。
04に入力され、ラッチクロック(LCLK4)によっ
てNビットラッチ114にラッチされた画像データに注
目して説明すると、処理がステップS130に戻ってき
たとき、次のラッチクロック(ここではLTCLK3)
によって、図13(c)に示すように、画像データはN
ビットラッチ114からNビットラッチ113にシフト
転送される。そして、ステップS140では、図13
(c)に示すように、補正データの値がバイナリ表現で
“10”の値であるノズルについてのラッチデータのみ
が選択されてAND回路117に出力され、さらにステ
ップS150では、同様のインク吐出の記録動作が実行
される。
はLTCLK2)によって、図13(d)に示すよう
に、画像データはNビットラッチ113からNビットラ
ッチ112にシフト転送され、同様にステップS140
では、図13(d)に示すように、補正データの値がバ
イナリ表現で“01”の値であるノズルについてのラッ
チデータのみが選択されてAND回路117に出力さ
れ、さらにステップS150では、同様のインク吐出の
記録動作が実行される。
れた文字パターン“1A”を構成するドットパターンを
示す図である。なお、この図では記録ヘッドIJHのノ
ズル数は説明を簡単にするために10個としている。図
14から明らかなように、このような補正によって、記
録用紙上でのインク液滴の吐出位置が補正され、その結
果形成されるドットパターンは、例えば、図17に示す
パターンと比較しても、その記録品質が改善されてい
る。
録されたテストパターンから算出された記録ヘッドの主
走査方向に関するずれ補正データを予めEEPROMに
格納しておき、実際の記録動作時にはその記録に先立っ
て補正データを記録ヘッド内の補正回路を内蔵したラッ
チ回路にホールドするようにし、画像データが実際に入
力されたときにはその補正データに基づいて記録ヘッド
各ノズル毎に、そのデータによる記録動作を主走査方向
に数ピクセル(数カラム)づらして行うように制御する
ので、主走査方向に関する記録位置のずれがノズル単位
に補正され、より高品位な記録を行うことができる。
と、従来の記録制御と比較して、ラッチクロック(LC
LK1〜4)の数が変わっているだけで、ラッチに複数
カラム分の画像データをバッファする以外には、画像デ
ータ転送のクロック(CLK)、画像データ(DAT
A)、ヒート信号(HEAT)、ブロック選択信号(B
LK1〜n)等の他の信号に関するタイミング制御は従
来と何ら変更する必要がないという利点がある。
に補正データを格納するとしたが本発明はこれによって
限定されるものではなく、他の素子(OTPROMな
ど)でも良いことは言うまでもない。
ッドとしてインクジェット方式に従って記録を行う記録
ヘッドの例について説明したが、本発明はこれによって
限定されるものではない。例えば、熱転写方式や感熱方
式に従って記録を行う記録ヘッドにも本発明は適用でき
る。
電素子を用いたインクジェット記録装置にも適用できる
が、インクジェット記録方式の中でも、特に、インク吐
出を行わせるために利用されるエネルギーとして熱エネ
ルギーを発生する手段(例えば発熱素子としての電気熱
変換体やレーザ光等)を備え、前記熱エネルギーにより
インクの状態変化を生起させる方式に本発明を適用する
ことは記録の高密度化、高精細化が達成できるので、さ
らに望ましい。
ば、米国特許第4723129号明細書、同第4740
796号明細書に開示されている基本的な原理を用いて
行うものが好ましい。この方式はいわゆるオンデマンド
型、コンティニュアス型のいずれにも適用可能である
が、特に、オンデマンド型の場合には、液体(インク)
が保持されているシートや液路に対応して配置されてい
る電気熱変換体に、記録情報に対応していて膜沸騰を越
える急速な温度上昇を与える少なくとも1つの駆動信号
を印加することによって、電気熱変換体に熱エネルギー
を発生せしめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさ
せて、結果的にこの駆動信号に1対1で対応した液体
(インク)内の気泡を形成できるので有効である。この
気泡の成長、収縮により吐出用開口を介して液体(イン
ク)を吐出させて、少なくとも1つの滴を形成する。こ
の駆動信号をパルス形状をすると、即時適切に気泡の成
長収縮が行われるので、特に応答性に優れた液体(イン
ク)の吐出が達成でき、より好ましい。
特許第4463359号明細書、同第4345262号
明細書に記載されているようなものが適している。な
お、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、さらに優れた記録を行うことができる。
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組み合わせ構成(直線状液流路または直角液流路)の
他に熱作用面が屈曲する領域に配置されている構成を開
示する米国特許第4558333号明細書、米国特許第
4459600号明細書を用いた構成も本発明に含まれ
るものである。加えて、複数の電気熱変換体に対して、
共通するスロットを電気熱変換体の吐出部とする構成を
開示する特開昭59−123670号公報や熱エネルギ
ーの圧力波を吸収する開口を吐出部に対応させる構成を
開示する特開昭59−138461号公報に基づいた構
成としても良い。
体の幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録
ヘッドとしては、上述した明細書に開示されているよう
な複数記録ヘッドの組み合わせによってその長さを満た
す構成や、一体的に形成された1個の記録ヘッドとして
の構成のいずれでもよい。
ッド自体に一体的にインクタンクが設けられたカートリ
ッジタイプの記録ヘッドのみならず、装置本体に装着さ
れることで、装置本体との電気的な接続や装置本体から
のインクの供給が可能になる交換自在のチップタイプの
記録ヘッドを用いてもよい。
録ヘッドに対する回復手段、予備的な手段等を付加する
ことは記録動作を一層安定にできるので好ましいもので
ある。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッドに対して
のキャッピング手段、クリーニング手段、加圧あるいは
吸引手段、電気熱変換体あるいはこれとは別の加熱素子
あるいはこれらの組み合わせによる予備加熱手段などが
ある。また、記録とは別の吐出を行う予備吐出モードを
備えることも安定した記録を行うために有効である。
色等の主流色のみの記録モードだけではなく、記録ヘッ
ドを一体的に構成するか複数個の組み合わせによってで
も良いが、異なる色の複色カラー、または混色によるフ
ルカラーの少なくとも1つを備えた装置とすることもで
きる。
クが液体であることを前提として説明しているが、室温
やそれ以下で固化するインクであっても、室温で軟化も
しくは液化するものを用いても良く、あるいはインクジ
ェット方式ではインク自体を30°C以上70°C以下
の範囲内で温度調整を行ってインクの粘性を安定吐出範
囲にあるように温度制御するものが一般的であるから、
使用記録信号付与時にインクが液状をなすものであれば
よい。
をインクの固形状態から液体状態への状態変化のエネル
ギーとして使用せしめることで積極的に防止するため、
またはインクの蒸発を防止するため、放置状態で固化し
加熱によって液化するインクを用いても良い。いずれに
しても熱エネルギーの記録信号に応じた付与によってイ
ンクが液化し、液状インクが吐出されるものや、記録媒
体に到達する時点では既に固化し始めるもの等のよう
な、熱エネルギーの付与によって初めて液化する性質の
インクを使用する場合も本発明は適用可能である。本発
明においては、上述した各インクに対して最も有効なも
のは、上述した膜沸騰方式を実行するものである。
態としては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力
端末として一体または別体に設けられるものの他、リー
ダ等と組み合わせた複写装置、さらには送受信機能を有
するファクシミリ装置の形態を取るものであっても良
い。
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
録に係る複数の記録素子に対応したカラム複数分の画像
データを保持し、この保持された画像データの中から記
録を行うべきカラムに対応した画像データを選択して記
録を行うため、ノズル毎に駆動カラムと記録が成される
カラムを変えることができる。
ば、EEPROMなどに格納しておき、記録動作に先立
って、その補正データをn個の第1のNビットラッチ回
路にホールドするように出力し、次ぎに画像データをN
ビット単位に記録ヘッドに転送し、その転送単位毎にラ
ッチクロックを送信して、2n個の第2のNビットラッ
チ回路に順次転送した画像データがNビット単位にホー
ルドされるように制御し、n個の第1のNビットラッチ
回路に格納された補正データに基づいて、N個の発熱体
毎に2n個の第2のNビットラッチ回路にホールドされ
た画像データから1つを選択して、N個の駆動回路を駆
動して記録動作を行なわせるよう制御するので、記録ヘ
ッドの発熱体の配列が記録ヘッドの走査方向とは垂直と
なっているときには、その走査方向の記録解像度以上の
記録ずれに対し、簡単な構成でその発熱体単位での記録
ずれの補正が可能となるという効果がある。
合には、例えば、その記録ヘッドを構成する部材の曲が
りや製造上のバラツキに起因する記録ずれが補正され、
高品位な記録を行うことができるようになる。さらには
このような補正は、製造された記録ヘッド自身の歩留り
向上にも大きく寄与するので、製造コストの削減にも資
する。
ットプリンタIJRAの構成の概要を示す外観斜視図で
ある。
可能な構成のインクジェットカートリッジIJCであ
る。
構成を示すブロック図である。
内部構造を示す部分破断斜視図である。
ック図である。
1の詳細な構成を示すブロック図である。
ャートである。
IJRAの制御回路の構成を示すブロック図である。
フローチャートである。
クにホールドするために用いる各種信号のタイミングチ
ャートである。
ラッチ回路ブロックのラッチ回路のデータホールドの様
子を示す図である。
信号のタイミングチャートである。
クのラッチ回路の画像データホールドの様子を示す図で
ある。
A”を構成するドットパターンを示す図である。
ロック図である。
時の信号タイムチャートである。
出点と実際の吐出点とを比較した図である。
Claims (34)
- 【請求項1】 被記録媒体に対して相対的に走査して複
数のカラムに対し、記録を行う記録ヘッドであって、 記録を行うための複数の記録素子と、 記録に係る複数の記録素子に対応した前記カラムの複数
分の画像データを保持する記憶手段と、 前記記憶手段に保持された複数のカラムに対応した画像
データの中から記録を行うべきカラムに対応した画像デ
ータを選択する選択回路と、 該選択された画像データに基づいて前記複数の記録素子
を駆動する駆動手段とを有することを特徴とする記録ヘ
ッド。 - 【請求項2】 前記選択回路は記録素子の駆動による記
録位置のずれを補正した画像データを選択する手段であ
ることを特徴とする請求項1に記載の記録ヘッド。 - 【請求項3】 前記記録素子は発熱体であることを特徴
とする請求項1に記載の記録ヘッド。 - 【請求項4】 前記記録素子に対応してインクを吐出す
るための吐出口と液流路が設けられていることを特徴と
する請求項1に記載の記録ヘッド。 - 【請求項5】 前記記憶手段は前記記録に係る複数の記
録素子に対応した前記カラムのデータを順次シフトして
保持する手段であることを特徴とする請求項1に記載の
記録ヘッド。 - 【請求項6】 被記録媒体に対して相対的に走査して複
数のカラムに対し記録を行う記録装置であって、 記録を行うための複数の記録素子と、記録に係る複数の
記録素子に対応した前記カラムの複数分の画像データを
保持する記憶手段と、前記記憶手段に保持された複数の
カラムに対応した画像データの中から記録を行うべきカ
ラムに対応した画像データを選択する選択回路と、前記
選択回路によって選択された画像データに基づいて前記
複数の記録素子を駆動する駆動手段とを有する記録ヘッ
ドと、 前記記録ヘッドに対して画像信号を供給する供給手段と
を有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項7】 前記選択回路は、記録素子の駆動による
記録位置のずれを補正した画像データを選択する手段で
あることを特徴とする請求項6に記載の記録装置。 - 【請求項8】 前記記録素子は発熱体であることを特徴
とする請求項6に記載の記録装置。 - 【請求項9】 前記記録素子に対応してインクを吐出す
るための吐出口と液流路とが設けられていることを特徴
とする請求項6に記載の記録装置。 - 【請求項10】 被記録媒体に対して複数の記録素子を
有する記録ヘッドを相対的に走査して複数のカラムに対
し記録を行う記録方法であって、 記録に係る複数の記録素子に対応したカラムのデータを
供給する供給工程と、 前記カラムの複数分の画像データを記憶媒体に保持する
保持工程と、 前記記憶媒体に保持された複数のカラムに対応した画像
データの中から記録を行うべきカラムに対応した画像デ
ータを選択する選択工程と、 前記選択工程において選択された画像データに基づいて
前記複数の記録素子を駆動する駆動工程とを有すること
を特徴とする記録方法。 - 【請求項11】 前記選択工程は、記録素子の駆動によ
る記録位置のずれを補正した画像データを選択する工程
であることを特徴とする請求項10に記載の記録方法。 - 【請求項12】 前記記録素子は発熱体であることを特
徴とする請求項10に記載の記録方法。 - 【請求項13】 前記記録素子の駆動によって吐出口か
らインクを吐出することを特徴とする請求項10に記載
の記録方法。。 - 【請求項14】 前記記憶媒体に記憶がなされた前記記
録に係る複数の記録素子に対応した前記カラムのデータ
を順次シフトして記憶することを特徴とする請求項10
に記載の記録方法。 - 【請求項15】 一列に配列されたN個の発熱体と、 前記発熱体を駆動するN個の駆動回路と、 Nビットの画像データを1時的に格納するNビットシフ
トレジスタと、 前記N個の発熱体の配列ずれを補正する予め準備された
補正データを格納するn個の第1のNビットラッチ回路
と、 前記Nビットシフトレジスタに格納された画像データを
2n×Nビット分ホールドする2n個の第2のNビット
ラッチ回路と、 前記第1のNビットラッチ回路に格納された補正データ
に基づいて、前記N個の発熱体毎に前記2n個の第2の
Nビットラッチ回路にホールドされた画像データから1
つ選択して、前記N個の駆動回路を駆動して記録動作を
行なわせるよう制御する制御回路とを有することを特徴
とする記録ヘッド。 - 【請求項16】 前記補正データを格納するEEPRO
Mを含むことを特徴とする請求項15に記載の記録ヘッ
ド。 - 【請求項17】 前記nは“2”を含むことを特徴とす
る請求項15に記載の記録ヘッド。 - 【請求項18】 前記制御回路は、2個の前記第1のN
ビットラッチ回路に格納されたN個の発熱体各々につい
て2ビットで表現される補正データに基づいて、 N個
の発熱体各々に対応して4個の前記第2のNビットラッ
チ回路にホールドされた画像データから1つ選択するセ
レクタを有することを特徴とする請求項17に記載の記
録ヘッド。 - 【請求項19】 前記記録ヘッドは、インクを吐出して
記録を行うインクジェット記録ヘッドであることを特徴
とする請求項15に記載の記録ヘッド。 - 【請求項20】 前記記録ヘッドは、熱エネルギーを利
用してインクを吐出する記録ヘッドであって、インクに
与える熱エネルギーを発生するための熱エネルギー変換
体を備えていることを特徴とする請求項15に記載の記
録ヘッド。 - 【請求項21】 前記2n個の第2のNビットラッチ回
路は、直列に接続され、ラッチクロックが入力される度
毎に、隣接する回路にNビットの画像データを転送する
ことを特徴とする請求項15に記載の記録ヘッド。 - 【請求項22】 前記補正データは、外部装置に前記記
録ヘッドを装着して試験的に所定のパターンを記録さ
せ、前記記録パターンを画像処理して生成されることを
特徴とする請求項15に記載の記録ヘッド。 - 【請求項23】 請求項15乃至22のいずれかに記載
の記録ヘッドを用いて記録を行う記録装置であって、 前記記録ヘッドを第1の方向に往復移動させる走査手段
と、 前記記録ヘッドの発熱体の配列方向で前記第1の方向と
は垂直の方向である第2の方向に記録媒体を搬送する搬
送手段と、 記録動作に先立って、前記補正データを前記n個の第1
のNビットラッチ回路にホールドするように出力する補
正データ設定手段と、 画像データをNビット単位に前記記録ヘッドに転送する
転送手段と、 前記転送手段による転送単位毎にラッチクロックを送信
して、前記2n個の第2のNビットラッチ回路に順次転
送した画像データがNビット単位にホールドされるよう
に制御するホールド制御手段とを有することを特徴とす
る記録装置。 - 【請求項24】 前記補正データは前記記録ヘッドの発
熱体の単位で、前記第1の方向に記録位置をシフトさせ
る指示を行うデータであることを特徴とする請求項23
に記載の記録装置。 - 【請求項25】 前記シフトの単位は、前記第1の方向
に関する記録解像度で定められる1記録ドットのサイズ
であることを特徴とする請求項24に記載の記録装置。 - 【請求項26】 前記補正データを格納するEEPRO
Mをさらに有することを特徴とする請求項23に記載の
記録装置。 - 【請求項27】 記録媒体に所定のパターンを記録させ
るよう前記記録ヘッドを制御するテスト動作制御手段
と、 前記所定のパターンが記録された記録媒体から記録媒体
を読み取る読取手段と、 前記読取手段によって読み取られたデータを画像処理す
る画像処理手段と、 前記画像処理の結果に基づいて補正データを生成する生
成手段とをさらに有することを特徴とする請求項23に
記載の記録装置。 - 【請求項28】 前記読取手段は、 前記記録媒体に光を照射する発光手段と、 前記光の反射光を受光して電気信号に変換する受光手段
とを含むことを特徴とする請求項27に記載の記録装
置。 - 【請求項29】 請求項15乃至22のいずれかに記載
の記録ヘッドを用いて記録動作の制御を行う記録制御方
法であって、 記録動作に先立って、前記補正データを前記n個の第1
のNビットラッチ回路にホールドするように出力する補
正データ設定工程と、 画像データをNビット単位に前記記録ヘッドに転送する
転送工程と、 前記転送工程における転送単位毎にラッチクロックを送
信して、前記2n個の第2のNビットラッチ回路に順次
転送した画像データがNビット単位にホールドされるよ
うに制御するホールド制御工程と、 前記n個の第1のNビットラッチ回路に格納された補正
データに基づいて、前記N個の発熱体毎に前記2n個の
第2のNビットラッチ回路にホールドされた画像データ
から1つ選択して、前記N個の駆動回路を駆動して記録
動作を行なわせるよう制御する記録制御工程とを有する
ことを特徴とする記録制御方法。 - 【請求項30】 一列に配列されたN個の記録素子と、 前記N個の記録素子複数列分の画像データをホールドす
るホールド回路と、 前記N個の記録素子によって記録される記録ドットのず
れについての補正データを格納するメモリ回路と、 前記第メモリ回路に格納された補正データに基づいて、
前記N個の記録素子毎に、前記ホールド回路にホールド
された前記複数列分の画像データから1つ選択して、前
記N個の記録素子を駆動して記録動作を行なわせるよう
制御する制御回路とを有することを特徴とする記録ヘッ
ド。 - 【請求項31】 前記メモリ回路はEEPROMを含む
ことを特徴とする請求項30に記載の記録ヘッド。 - 【請求項32】 前記記録ヘッドは、インクを吐出して
記録を行うインクジェット記録ヘッドであることを特徴
とする請求項30に記載の記録ヘッド。 - 【請求項33】 前記記録ヘッドは、熱エネルギーを利
用してインクを吐出する記録ヘッドであって、インクに
与える熱エネルギーを発生するための熱エネルギー変換
体を備えていることを特徴とする請求項30に記載の記
録ヘッド。 - 【請求項34】 請求項1、15、或は、30のいづれ
かに記載の記録ヘッドにおいて、前記記録ヘッドに供給
するためのインクを保持したインク容器とを有する記録
ヘッドカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34965997A JP3548408B2 (ja) | 1996-12-18 | 1997-12-18 | 記録ヘッド及び記録装置並びに記録制御方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33839996 | 1996-12-18 | ||
| JP8-338399 | 1996-12-18 | ||
| JP34965997A JP3548408B2 (ja) | 1996-12-18 | 1997-12-18 | 記録ヘッド及び記録装置並びに記録制御方法 |
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|---|---|
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ID=26576080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34965997A Expired - Fee Related JP3548408B2 (ja) | 1996-12-18 | 1997-12-18 | 記録ヘッド及び記録装置並びに記録制御方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2000238257A (ja) * | 1998-12-21 | 2000-09-05 | Canon Inc | 記録ヘッド及びその記録ヘッドを用いた記録装置 |
| US6547355B1 (en) | 1999-03-10 | 2003-04-15 | Seiko Epson Corporation | DOT formation position misalignment adjustment performed using pixel-level information indicating dot non-formation |
| JP2005224647A (ja) * | 2004-02-10 | 2005-08-25 | Riso Kagaku Corp | マイクロカプセルの形成方法 |
| JP2008265183A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Kyocera Corp | 液体吐出装置 |
| US9533497B2 (en) * | 2012-07-02 | 2017-01-03 | Xerox Corporation | Systems and methods for printing raised markings on documents |
-
1997
- 1997-12-18 JP JP34965997A patent/JP3548408B2/ja not_active Expired - Fee Related
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