JPH1023200A - 画像入出力装置及びその制御方法 - Google Patents
画像入出力装置及びその制御方法Info
- Publication number
- JPH1023200A JPH1023200A JP8171345A JP17134596A JPH1023200A JP H1023200 A JPH1023200 A JP H1023200A JP 8171345 A JP8171345 A JP 8171345A JP 17134596 A JP17134596 A JP 17134596A JP H1023200 A JPH1023200 A JP H1023200A
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- Japan
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- unit
- image data
- image
- image input
- data
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 PDL展開された画像データを記録或いはフ
ァクシミリ送信する際の画像データの位置ずれを吸収
し、所定のマージンを有する画像データが得られる画像
入出力装置を提供する。 【解決手段】 複数の機能、例えば画像の入出力機能、
ファクシミリ機能、通信機能を有する画像入出力装置に
おいて、各々の機能に応じた属性情報、即ち水平及び垂
直方向のマージンを示す情報を画像データに付加し、付
加された属性情報に基づいて画像データに対する各機能
を制御する。
ァクシミリ送信する際の画像データの位置ずれを吸収
し、所定のマージンを有する画像データが得られる画像
入出力装置を提供する。 【解決手段】 複数の機能、例えば画像の入出力機能、
ファクシミリ機能、通信機能を有する画像入出力装置に
おいて、各々の機能に応じた属性情報、即ち水平及び垂
直方向のマージンを示す情報を画像データに付加し、付
加された属性情報に基づいて画像データに対する各機能
を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばPDL(Pa
ge Description Language)等のコードデータを画像デー
タに展開し、記録紙に出力せずに直接ファクシミリ送
信、或いは記憶媒体に記憶可能な画像入出力装置に関す
るものである。
ge Description Language)等のコードデータを画像デー
タに展開し、記録紙に出力せずに直接ファクシミリ送
信、或いは記憶媒体に記憶可能な画像入出力装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子化されたドキュメントは、そ
の形態において画像データと文字等を表すコードデータ
の形で存在している。まず画像データは、例えばスキャ
ナ等の画像読取装置により入力されたり、ファクシミリ
送受信において扱われており、一方、コードデータはワ
ードプロセッサやテキストエディタ等で作成され、所定
のコードデータとして記録、表示、プリントされてい
る。特に、プリント時には所定のPDL(Page Descrip
tion Language)に変換されてプリンタへ転送され、プリ
ンタ側で受信したPDLに基づいて画像データに展開し
て記録紙に画像形成される。
の形態において画像データと文字等を表すコードデータ
の形で存在している。まず画像データは、例えばスキャ
ナ等の画像読取装置により入力されたり、ファクシミリ
送受信において扱われており、一方、コードデータはワ
ードプロセッサやテキストエディタ等で作成され、所定
のコードデータとして記録、表示、プリントされてい
る。特に、プリント時には所定のPDL(Page Descrip
tion Language)に変換されてプリンタへ転送され、プリ
ンタ側で受信したPDLに基づいて画像データに展開し
て記録紙に画像形成される。
【0003】また、近年では、複写機のデジタル化に伴
い、複写機のスキャナ、プリンタを使用してファクシミ
リ送受信、PDLプリンタ、電子ファイリング等複数の
機能を合わせ持つ複合機が実用化されてきている。この
ような複合機は、複写機能、ファクシミリ機能、PDL
プリント機能、電子ファイル機能等の単機能だけでな
く、例えば電子ファイルに記録された画像データを直接
ファクシミリ送信するといった、複数の機能間でも動作
可能となるように構成されている。
い、複写機のスキャナ、プリンタを使用してファクシミ
リ送受信、PDLプリンタ、電子ファイリング等複数の
機能を合わせ持つ複合機が実用化されてきている。この
ような複合機は、複写機能、ファクシミリ機能、PDL
プリント機能、電子ファイル機能等の単機能だけでな
く、例えば電子ファイルに記録された画像データを直接
ファクシミリ送信するといった、複数の機能間でも動作
可能となるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、PDLプリンタとしてプリントする場合に、
用紙サイズに対して実際にフォントデータが展開される
領域は用紙サイズの領域から上下左右のマージンを除い
た部分であり、プリント時にプリンタ側にてそのマージ
ン分のオフセットを付加して用紙にプリントアウトして
いる。そのため、PDL展開された画像データを用紙に
プリントせずに直接ファクシミリ送信したり、電子ファ
イルに画像データを記録するといった場合にはマージン
分が付加されず、実際の展開領域のみが画像転送されて
いる。
来例では、PDLプリンタとしてプリントする場合に、
用紙サイズに対して実際にフォントデータが展開される
領域は用紙サイズの領域から上下左右のマージンを除い
た部分であり、プリント時にプリンタ側にてそのマージ
ン分のオフセットを付加して用紙にプリントアウトして
いる。そのため、PDL展開された画像データを用紙に
プリントせずに直接ファクシミリ送信したり、電子ファ
イルに画像データを記録するといった場合にはマージン
分が付加されず、実際の展開領域のみが画像転送されて
いる。
【0005】即ち、PDL展開画像をファクシミリ受信
したり、電子ファイル等の記録媒体に記録後、画像デー
タをプリントアウトすると、用紙サイズに正しいマージ
ンが付加されず、画像データが相対的に位置ずれしてし
まうという問題があった。
したり、電子ファイル等の記録媒体に記録後、画像デー
タをプリントアウトすると、用紙サイズに正しいマージ
ンが付加されず、画像データが相対的に位置ずれしてし
まうという問題があった。
【0006】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、PDL展開された画像データを記録或いは
ファクシミリ送信する際の画像データの位置ずれを吸収
し、所定のマージンを有する画像データが得られる画像
入出力装置を提供することを目的とする。
れたもので、PDL展開された画像データを記録或いは
ファクシミリ送信する際の画像データの位置ずれを吸収
し、所定のマージンを有する画像データが得られる画像
入出力装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像入出力装置は以下の構成を備える。即
ち、少なくとも画像の入出力機能、通信機能を有する画
像入出力装置において、各々の機能に応じた属性情報を
画像データに付加する付加手段と、前記付加手段により
付加された属性情報に基づいて画像データに対する各機
能を制御する制御手段とを備える。
に、本発明の画像入出力装置は以下の構成を備える。即
ち、少なくとも画像の入出力機能、通信機能を有する画
像入出力装置において、各々の機能に応じた属性情報を
画像データに付加する付加手段と、前記付加手段により
付加された属性情報に基づいて画像データに対する各機
能を制御する制御手段とを備える。
【0008】かかる構成において、各々の機能に応じた
属性情報を画像データに付加し、付加された属性情報に
基づいて画像データに対する各機能を制御する。
属性情報を画像データに付加し、付加された属性情報に
基づいて画像データに対する各機能を制御する。
【0009】また、上記目的を達成するために、本発明
による画像入出力装置の制御方法は以下の工程を有す
る。
による画像入出力装置の制御方法は以下の工程を有す
る。
【0010】即ち、少なくとも画像の入出力機能、通信
機能を有する画像入出力装置の制御方法において、各々
の機能に応じた属性情報を画像データに付加する付加工
程と、前記付加工程により付加された属性情報に基づい
て画像データに対する各機能を制御する制御工程とを有
する。
機能を有する画像入出力装置の制御方法において、各々
の機能に応じた属性情報を画像データに付加する付加工
程と、前記付加工程により付加された属性情報に基づい
て画像データに対する各機能を制御する制御工程とを有
する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に係る実施の形態を詳細に説明する。
に係る実施の形態を詳細に説明する。
【0012】図1は、本実施形態における画像入出力装
置の構成を示すブロック図である。同図において、1は
リーダ部であり、原稿の画像を読み取り、原稿画像に応
じた画像データを後述するプリンタ部や画像入出力制御
部へ出力する。2はプリンタ部であり、リーダ部1及び
後述する画像入出力制御部からの画像データに応じた画
像を記録紙上に記録する。そして、3は画像入出力制御
部であり、リーダ部1に接続され、ファクシミリ部4、
ファイル部5、コンピュータインターフェース部7、フ
ォーマッタ部8、イメージメモリ部9、コア部10など
からなる。
置の構成を示すブロック図である。同図において、1は
リーダ部であり、原稿の画像を読み取り、原稿画像に応
じた画像データを後述するプリンタ部や画像入出力制御
部へ出力する。2はプリンタ部であり、リーダ部1及び
後述する画像入出力制御部からの画像データに応じた画
像を記録紙上に記録する。そして、3は画像入出力制御
部であり、リーダ部1に接続され、ファクシミリ部4、
ファイル部5、コンピュータインターフェース部7、フ
ォーマッタ部8、イメージメモリ部9、コア部10など
からなる。
【0013】次に、画像入出力制御部3の各部について
説明する。まずファクシミリ部4は電話回線13を介し
て受信した圧縮画像データを伸長し、伸長した画像デー
タをコア部10へ転送すると共に、コア部10から転送
された画像データを圧縮し、圧縮した圧縮画像データを
電話回線13を介して送信する。またファクシミリ部4
にはハードディスク12が接続されており、受信した圧
縮画像データを一時的に保存することができる。ファイ
ル部5には光磁気ディスクドライブユニット6が接続さ
れており、ファイル部5はコア部10から転送された画
像データを圧縮し、その画像データを検索するためのコ
ードデータと共に、光磁気ディスクドライブユニット6
にセットされた光磁気ディスクに記憶させる。またファ
イル部5はコア部10を介して転送されたコードデータ
に基づいて光磁気ディスクに記憶されている圧縮画像デ
ータを検索し、検索した圧縮画像データを読み出して伸
長し、伸長した画像データをコア部10へ転送する。
説明する。まずファクシミリ部4は電話回線13を介し
て受信した圧縮画像データを伸長し、伸長した画像デー
タをコア部10へ転送すると共に、コア部10から転送
された画像データを圧縮し、圧縮した圧縮画像データを
電話回線13を介して送信する。またファクシミリ部4
にはハードディスク12が接続されており、受信した圧
縮画像データを一時的に保存することができる。ファイ
ル部5には光磁気ディスクドライブユニット6が接続さ
れており、ファイル部5はコア部10から転送された画
像データを圧縮し、その画像データを検索するためのコ
ードデータと共に、光磁気ディスクドライブユニット6
にセットされた光磁気ディスクに記憶させる。またファ
イル部5はコア部10を介して転送されたコードデータ
に基づいて光磁気ディスクに記憶されている圧縮画像デ
ータを検索し、検索した圧縮画像データを読み出して伸
長し、伸長した画像データをコア部10へ転送する。
【0014】コンピュータ・インターフェース部7は、
パーソナルコンピュータ又はワークステーション(PC
/WS)11とコア部10との間のインターフェースで
ある。フォーマッタ部8はPC/WS11から転送され
た画像を表すコードデータをプリンタ部2で記録できる
画像データに展開する。イメージメモリ部9はPC/W
S11から転送されたデータを一時的に記憶するもので
ある。尚、コア部10については後述するが、コア部1
0はリーダ部1、ファクシミリ部4、ファイル部5、コ
ンピュータ・インターフェース部7、フォーマッタ部
8、イメージメモリ部9のそれぞれの間のデータの流れ
を制御するものである。
パーソナルコンピュータ又はワークステーション(PC
/WS)11とコア部10との間のインターフェースで
ある。フォーマッタ部8はPC/WS11から転送され
た画像を表すコードデータをプリンタ部2で記録できる
画像データに展開する。イメージメモリ部9はPC/W
S11から転送されたデータを一時的に記憶するもので
ある。尚、コア部10については後述するが、コア部1
0はリーダ部1、ファクシミリ部4、ファイル部5、コ
ンピュータ・インターフェース部7、フォーマッタ部
8、イメージメモリ部9のそれぞれの間のデータの流れ
を制御するものである。
【0015】図2は、リーダ部1及びプリンタ部2の構
造を示す断面図である。リーダ部1において、原稿給送
装置101は原稿を最終順に1枚ずつプラテンガラス1
02上へ給送し、原稿の読み取り動作終了後、プラテン
ガラス102上の原稿を排出するものである。原稿がプ
ラテンガラス102上に搬送されると、ランプ103を
点灯し、そしてスキャナユニット104の移動を開始さ
せて原稿を露光走査する。この時の原稿からの反射光
は、ミラー105,106,107、及びレンズ108
によってCCDイメージセンサ(以下CCDという)1
09へ導かれる。このように、走査された原稿の画像は
CCD109によって読み取られ、CCD109から画
像データとして出力され、所定の処理が施された後、プ
リンタ部2及び画像入出力制御部3のコア部10へ転送
される。
造を示す断面図である。リーダ部1において、原稿給送
装置101は原稿を最終順に1枚ずつプラテンガラス1
02上へ給送し、原稿の読み取り動作終了後、プラテン
ガラス102上の原稿を排出するものである。原稿がプ
ラテンガラス102上に搬送されると、ランプ103を
点灯し、そしてスキャナユニット104の移動を開始さ
せて原稿を露光走査する。この時の原稿からの反射光
は、ミラー105,106,107、及びレンズ108
によってCCDイメージセンサ(以下CCDという)1
09へ導かれる。このように、走査された原稿の画像は
CCD109によって読み取られ、CCD109から画
像データとして出力され、所定の処理が施された後、プ
リンタ部2及び画像入出力制御部3のコア部10へ転送
される。
【0016】一方、プリンタ部2において、レーザ発光
部201は不図示のレーザドライバーによって駆動さ
れ、リーダ部1から出力された画像データに応じたレー
ザ光を発光させる。このレーザ光は感光ドラム202に
照射され、感光ドラム202にはレーザ光に応じた潜像
が形成される。この感光ドラム202の潜像の部分には
現像器203によって現像剤が付着される。そして、レ
ーザ光の照射開始と同期したタイミングで、カセット2
04又はカセット205のいずれかから記録紙を給紙し
て転写部206へ搬送し、感光ドラム202に付着され
た現像剤を記録紙に転写する。現像剤の乗った記録紙は
定着部207に搬送され、定着部207の熱と圧力によ
り現像剤が記像紙に定着される。定着部207を通過し
た記録紙は排出ローラ208によって排出され、ソータ
220が排出された記録紙をそれぞれのビンに収納して
記録紙の仕分けをしたり、仕分けされた記録紙のステイ
プルを行う。
部201は不図示のレーザドライバーによって駆動さ
れ、リーダ部1から出力された画像データに応じたレー
ザ光を発光させる。このレーザ光は感光ドラム202に
照射され、感光ドラム202にはレーザ光に応じた潜像
が形成される。この感光ドラム202の潜像の部分には
現像器203によって現像剤が付着される。そして、レ
ーザ光の照射開始と同期したタイミングで、カセット2
04又はカセット205のいずれかから記録紙を給紙し
て転写部206へ搬送し、感光ドラム202に付着され
た現像剤を記録紙に転写する。現像剤の乗った記録紙は
定着部207に搬送され、定着部207の熱と圧力によ
り現像剤が記像紙に定着される。定着部207を通過し
た記録紙は排出ローラ208によって排出され、ソータ
220が排出された記録紙をそれぞれのビンに収納して
記録紙の仕分けをしたり、仕分けされた記録紙のステイ
プルを行う。
【0017】尚、ソータ220は仕分けが設定されてい
ない場合は最上ビンに記録紙を収納する。また、両面記
録が設定されている場合は、排出ローラ208のところ
まで記録紙を搬送した後、排出ローラ208の回転方向
を逆転させ、フラッパ209によって再給紙搬送路21
0へ導く。更に、多重記録が設定されている場合は、記
録紙を排出ローラ208まで搬送しないようにフラッパ
209によって再給紙搬送路210へ導く。そして、再
給紙搬送路210へ導かれた記録紙は上述したタイミン
グで転写部206へ給紙される。
ない場合は最上ビンに記録紙を収納する。また、両面記
録が設定されている場合は、排出ローラ208のところ
まで記録紙を搬送した後、排出ローラ208の回転方向
を逆転させ、フラッパ209によって再給紙搬送路21
0へ導く。更に、多重記録が設定されている場合は、記
録紙を排出ローラ208まで搬送しないようにフラッパ
209によって再給紙搬送路210へ導く。そして、再
給紙搬送路210へ導かれた記録紙は上述したタイミン
グで転写部206へ給紙される。
【0018】図3は、上述のリーダ部1の構成を示すブ
ロック図である。まずCCD109から出力された画像
データはA/D・SH部110でアナログ/デジタル変
換が行われると共に、シェーディング補正が行われる。
次に、A/D・SH部110によって処理された画像デ
ータは画像処理部111を介してプリンタ部2へ転送さ
れると共に、インターフェース部113を介して画像入
出力制御部3のコア部10へ転送される。CPU114
は操作部115で設定された設定内容に応じて画像処理
部111及びインターフェース113を制御する。
ロック図である。まずCCD109から出力された画像
データはA/D・SH部110でアナログ/デジタル変
換が行われると共に、シェーディング補正が行われる。
次に、A/D・SH部110によって処理された画像デ
ータは画像処理部111を介してプリンタ部2へ転送さ
れると共に、インターフェース部113を介して画像入
出力制御部3のコア部10へ転送される。CPU114
は操作部115で設定された設定内容に応じて画像処理
部111及びインターフェース113を制御する。
【0019】例えば、操作部115でトリミング処理を
行って複写を行う複写モードが設定されている場合は、
画像処理部111でトリミング処理を行わせてプリンタ
部2へ転送させる。また、操作部115でファクシミリ
送信モードが設定されている場合は、インターフェース
113を介して画像データと設定モードに応じた制御コ
マンドをコア部10へ転送させる。
行って複写を行う複写モードが設定されている場合は、
画像処理部111でトリミング処理を行わせてプリンタ
部2へ転送させる。また、操作部115でファクシミリ
送信モードが設定されている場合は、インターフェース
113を介して画像データと設定モードに応じた制御コ
マンドをコア部10へ転送させる。
【0020】このようなCPU114の制御プログラム
はメモリ116に記憶されており、CPU114はメモ
リ116を参照しながら制御を行う。また、メモリ11
6はCPU114の作業領域としても使われる。
はメモリ116に記憶されており、CPU114はメモ
リ116を参照しながら制御を行う。また、メモリ11
6はCPU114の作業領域としても使われる。
【0021】図4は、上述のコア部10の構成を示すブ
ロック図である。ここで、リーダ部1からの画像データ
はデータ処理部121へ転送されると共に、リーダ部1
からの制御コマンドはCPU123へ転送される。デー
タ処理部121は画像の回転処理や変倍処理などの画像
処理を行うものであり、リーダ部1からデータ処理部1
21へ転送された画像データはリーダ部1から転送され
た制御コマンドに応じてインターフェース120を介し
てファクシミリ部4、ファイル部5、コンピュータ・イ
ンターフェース部7へ転送される。また、コンピュータ
・インターフェース部7を介して入力された画像を表す
コードデータは、データ処理部121に転送された後、
フォーマッタ部8へ転送されて画像データに展開され、
この画像データはデータ処理部121に転送された後、
ファクシミリ部4、プリンタ部2、ファイル部5へ転送
される。
ロック図である。ここで、リーダ部1からの画像データ
はデータ処理部121へ転送されると共に、リーダ部1
からの制御コマンドはCPU123へ転送される。デー
タ処理部121は画像の回転処理や変倍処理などの画像
処理を行うものであり、リーダ部1からデータ処理部1
21へ転送された画像データはリーダ部1から転送され
た制御コマンドに応じてインターフェース120を介し
てファクシミリ部4、ファイル部5、コンピュータ・イ
ンターフェース部7へ転送される。また、コンピュータ
・インターフェース部7を介して入力された画像を表す
コードデータは、データ処理部121に転送された後、
フォーマッタ部8へ転送されて画像データに展開され、
この画像データはデータ処理部121に転送された後、
ファクシミリ部4、プリンタ部2、ファイル部5へ転送
される。
【0022】ファクシミリ部4からの画像データは、デ
ータ処理部121へ転送された後、プリンタ部2やファ
イル部5、コンピュータ・インターフェース部7へ転送
される。また、ファイル部5からの画像データは、デー
タ処理部121へ転送された後、プリンタ部2やファク
シミリ部4、コンピュータ・インターフェース部7へ転
送される。CPU123はメモリ124に記憶されてい
る制御プログラム及びリーダ部1から転送された制御コ
マンドに従ってこのような制御を行う。また、メモリ1
24はCPU123の作業領域としても使われる。
ータ処理部121へ転送された後、プリンタ部2やファ
イル部5、コンピュータ・インターフェース部7へ転送
される。また、ファイル部5からの画像データは、デー
タ処理部121へ転送された後、プリンタ部2やファク
シミリ部4、コンピュータ・インターフェース部7へ転
送される。CPU123はメモリ124に記憶されてい
る制御プログラム及びリーダ部1から転送された制御コ
マンドに従ってこのような制御を行う。また、メモリ1
24はCPU123の作業領域としても使われる。
【0023】このように、コア部10を中心に、原稿画
像の読み取り、画像のプリント、画像の送受信、画像の
保存、コンピュータからのデータの入出力などの機能を
複合させた処理を行うことが可能である。
像の読み取り、画像のプリント、画像の送受信、画像の
保存、コンピュータからのデータの入出力などの機能を
複合させた処理を行うことが可能である。
【0024】次に、本実施形態による画像入出力装置に
おいて、フォーマッタ部8でPDL展開された画像デー
タをデータ処理部121からファイル部5へ出力し、光
磁気ディスクに記録する場合の動作について図5を用い
て説明する。
おいて、フォーマッタ部8でPDL展開された画像デー
タをデータ処理部121からファイル部5へ出力し、光
磁気ディスクに記録する場合の動作について図5を用い
て説明する。
【0025】図5は、本実施形態における画像入出力装
置の複合動作を示すフローチャートである。先ず、ステ
ップS501において、フォーマッタ部8で展開された
一連の画像データに対する検索用のコードデータを設定
する。これは、フォーマッタ部8から検索用のコードデ
ータをファイル部5に通知することにより、ファイル部
5にて設定される。また、検索用のコードデータはPD
L中に付加可能な構成としても、日付データや時刻デー
タのように画像入出力装置側で生成するような構成とし
ても良い。次に、ステップS502において、光磁気デ
ィスク中に画像データを記録するための画像ファイル、
データベースファイルをオープンする。そして、ステッ
プS503において、フォーマッタ部8から画像データ
がコア部10のデータ処理部121経由でファイル部5
の不図示の画像メモリに一時的に記憶されると共に、画
像データの属性、例えば解像度や画素数、階調がファイ
ル部5に通知される。
置の複合動作を示すフローチャートである。先ず、ステ
ップS501において、フォーマッタ部8で展開された
一連の画像データに対する検索用のコードデータを設定
する。これは、フォーマッタ部8から検索用のコードデ
ータをファイル部5に通知することにより、ファイル部
5にて設定される。また、検索用のコードデータはPD
L中に付加可能な構成としても、日付データや時刻デー
タのように画像入出力装置側で生成するような構成とし
ても良い。次に、ステップS502において、光磁気デ
ィスク中に画像データを記録するための画像ファイル、
データベースファイルをオープンする。そして、ステッ
プS503において、フォーマッタ部8から画像データ
がコア部10のデータ処理部121経由でファイル部5
の不図示の画像メモリに一時的に記憶されると共に、画
像データの属性、例えば解像度や画素数、階調がファイ
ル部5に通知される。
【0026】図6は、ステップS503において、フォ
ーマッタ部8とコア部10、コア部10とファイル部5
における画像入出力制御シーケンスを示した図である。
図示するように、先ずフォーマッタ部8からコア部10
に画像出力コマンドが転送され、この画像出力コマンド
を受信したコア部10が画像入力コマンドに変換してフ
ァイル部5へ転送する。
ーマッタ部8とコア部10、コア部10とファイル部5
における画像入出力制御シーケンスを示した図である。
図示するように、先ずフォーマッタ部8からコア部10
に画像出力コマンドが転送され、この画像出力コマンド
を受信したコア部10が画像入力コマンドに変換してフ
ァイル部5へ転送する。
【0027】図7は、本実施形態における画像入出力コ
マンドパケットの一例を示す図である。図示するよう
に、画像入出力制御コマンドパケットは、画像入出力要
求コマンドコード2000、画像入出力管理パラメータ
群2020、画像属性情報管理パラメータ群2030、
画像処理管理パラメータ群2040等で構成され、各々
のパラメータ群は更に以下のように構成される。
マンドパケットの一例を示す図である。図示するよう
に、画像入出力制御コマンドパケットは、画像入出力要
求コマンドコード2000、画像入出力管理パラメータ
群2020、画像属性情報管理パラメータ群2030、
画像処理管理パラメータ群2040等で構成され、各々
のパラメータ群は更に以下のように構成される。
【0028】即ち、画像入出力管理パラメータ群202
0は、リクエストしたユニットを判別するための識別コ
ードとなる画像リクエストユニットID2001、画像
の転送元となるユニットを判別するための識別コードと
なる画像転送元ユニットID2002、画像の転送先と
なるユニットを判別するための識別コードとなる画像転
送先ユニットID2003から構成される。尚、本実施
形態では、上述のリクエストユニットID2001はフ
ォーマッタ部8に対応し、画像転送元ユニットID20
02はフォーマッタ部8に対応し、画像転送ユニットは
ファイル部5に対応する。
0は、リクエストしたユニットを判別するための識別コ
ードとなる画像リクエストユニットID2001、画像
の転送元となるユニットを判別するための識別コードと
なる画像転送元ユニットID2002、画像の転送先と
なるユニットを判別するための識別コードとなる画像転
送先ユニットID2003から構成される。尚、本実施
形態では、上述のリクエストユニットID2001はフ
ォーマッタ部8に対応し、画像転送元ユニットID20
02はフォーマッタ部8に対応し、画像転送ユニットは
ファイル部5に対応する。
【0029】また、画像属性情報管理パラメータ群20
30は、画像情報のオフセットを規定する水平走査方向
の遅延量2004、垂直走査方向の遅延量2005、水
平走査方向の画素数2006、垂直走査方向の画素数2
007、画像の水平方向の解像度2008、及び垂直方
向の解像度2009等から構成されている。
30は、画像情報のオフセットを規定する水平走査方向
の遅延量2004、垂直走査方向の遅延量2005、水
平走査方向の画素数2006、垂直走査方向の画素数2
007、画像の水平方向の解像度2008、及び垂直方
向の解像度2009等から構成されている。
【0030】更に、画像処理管理パラメータ群2040
は、画像の部数パラメータ2010、回転要求する場合
の回転角度パラメータ2011、及び解像度変換パラメ
ータ2012等から構成されている。
は、画像の部数パラメータ2010、回転要求する場合
の回転角度パラメータ2011、及び解像度変換パラメ
ータ2012等から構成されている。
【0031】このように構成されたコマンドパケット
が、図6に示すように、フォーマッタ部8からコア部1
0経由でファイル部5に転送された後、フォーマッタ部
8からコア部10経由でファイル部5に画像データが転
送される。この時、画像データには、コア部10のデー
タ処理部121において図7に示す水平走査方向遅延量
2004と垂直走査方向遅延量2005で表される画素
数が加えられ、ファイル部5に転送される。
が、図6に示すように、フォーマッタ部8からコア部1
0経由でファイル部5に転送された後、フォーマッタ部
8からコア部10経由でファイル部5に画像データが転
送される。この時、画像データには、コア部10のデー
タ処理部121において図7に示す水平走査方向遅延量
2004と垂直走査方向遅延量2005で表される画素
数が加えられ、ファイル部5に転送される。
【0032】図8は、画像データとそのマージンを示す
概念図である。図8に示す(a)はフォーマッタ部8か
らコアB10に転送される画像データを、図8に示す
(b)はコア部10からファイル部5に転送される画像
データをそれぞれ表す。
概念図である。図8に示す(a)はフォーマッタ部8か
らコアB10に転送される画像データを、図8に示す
(b)はコア部10からファイル部5に転送される画像
データをそれぞれ表す。
【0033】ここで、図5に戻り、ステップS504に
おいて、前述した手順に従ってファイル部5の画像メモ
リに記憶された図8に示す(b)の画像データがステッ
プS503で通知された画像属性データと共に光磁気デ
ィスクに記録される。その後、画像データの記録が終了
すると、ステップS505へ進み、画像データの記録枚
数をカウントアップし、ステップS506へ進む。
おいて、前述した手順に従ってファイル部5の画像メモ
リに記憶された図8に示す(b)の画像データがステッ
プS503で通知された画像属性データと共に光磁気デ
ィスクに記録される。その後、画像データの記録が終了
すると、ステップS505へ進み、画像データの記録枚
数をカウントアップし、ステップS506へ進む。
【0034】ステップS506では、コア部10のCP
U123からファイル部5のCPUに処理すべき全ての
ドキュメントが画像データとして入力されたか通知され
る。ここで、処理されていないドキュメントが残ってい
る場合はステップS503に戻り、全てのドキュメント
が処理された場合はステップS507へ進む。
U123からファイル部5のCPUに処理すべき全ての
ドキュメントが画像データとして入力されたか通知され
る。ここで、処理されていないドキュメントが残ってい
る場合はステップS503に戻り、全てのドキュメント
が処理された場合はステップS507へ進む。
【0035】ステップS507において、記録された画
像データをひとまとまりの文書として管理するための種
々の管理情報を光磁気ディスク中にデータベースファイ
ルとして書き込む。ここでの管理情報は、検索用のコー
ドデータ、画像属性データ、ドキュメントの画像枚数や
日付、時刻情報をもとに構成されている。
像データをひとまとまりの文書として管理するための種
々の管理情報を光磁気ディスク中にデータベースファイ
ルとして書き込む。ここでの管理情報は、検索用のコー
ドデータ、画像属性データ、ドキュメントの画像枚数や
日付、時刻情報をもとに構成されている。
【0036】そして、ステップS508において、ステ
ップS502でオープンされた画像ファイル、データベ
ースファイルをクローズして処理を終了する。
ップS502でオープンされた画像ファイル、データベ
ースファイルをクローズして処理を終了する。
【0037】以上、フォーマッタ部8で展開された画像
データをデータ処理部121経由でファイル部5へ出力
する場合を例について説明したが、本発明はこれに限ら
ず、フォーマッタ部8で展開された画像データをデータ
処理部121経由でプリンタ部2へ出力する場合、フォ
ーマッタ部8で展開された画像データをデータ処理部1
21経由でファクシミリ部4へ出力する場合について
も、コア部10のデータ処理部121からの出力先が各
々プリンタ部2、ファクシミリ部4に変わるだけで、フ
ァイル部5について説明した手順と同様に制御すること
が可能である。
データをデータ処理部121経由でファイル部5へ出力
する場合を例について説明したが、本発明はこれに限ら
ず、フォーマッタ部8で展開された画像データをデータ
処理部121経由でプリンタ部2へ出力する場合、フォ
ーマッタ部8で展開された画像データをデータ処理部1
21経由でファクシミリ部4へ出力する場合について
も、コア部10のデータ処理部121からの出力先が各
々プリンタ部2、ファクシミリ部4に変わるだけで、フ
ァイル部5について説明した手順と同様に制御すること
が可能である。
【0038】このように、実施形態によれば、PDL展
開画像の出力先に応じて指定された遅延量分の画素数或
いはライン数を画像データに付加するように制御するこ
とで、PDL展開画像のプリント、ファクシミリ送信、
画像ファイリング等で所定のマージンを有する画像デー
タを得ることができるという効果を奏する。
開画像の出力先に応じて指定された遅延量分の画素数或
いはライン数を画像データに付加するように制御するこ
とで、PDL展開画像のプリント、ファクシミリ送信、
画像ファイリング等で所定のマージンを有する画像デー
タを得ることができるという効果を奏する。
【0039】また、プリンタ、ファクシミリ、画像ファ
イリング等の複数の機能を制御する制御部において遅延
量を付加しているため、システム全体として安価に構成
することが可能であるという効果を奏する。
イリング等の複数の機能を制御する制御部において遅延
量を付加しているため、システム全体として安価に構成
することが可能であるという効果を奏する。
【0040】尚、本発明は複数の機器(例えば、ホスト
コンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
コンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
【0041】また、本発明の目的は前述した実施形態の
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録
した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシ
ステム或いは装置のコンピュータ(CPU若しくはMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録
した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシ
ステム或いは装置のコンピュータ(CPU若しくはMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。
【0042】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0043】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えばフロッピーディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えばフロッピーディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0044】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部又は全部
を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実
現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部又は全部
を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実
現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0045】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も
含まれることは言うまでもない。
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も
含まれることは言うまでもない。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
例えばPDL等のコードデータから展開された画像デー
タを記録或いはファクシミリ送信する際の画像データの
位置ずれを吸収し、所定のマージンを有する画像データ
を得ることが可能となる。
例えばPDL等のコードデータから展開された画像デー
タを記録或いはファクシミリ送信する際の画像データの
位置ずれを吸収し、所定のマージンを有する画像データ
を得ることが可能となる。
【0047】
【図1】本実施形態における画像入出力装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】リーダ部1及びプリンタ部2の構造を示す断面
図である。
図である。
【図3】リーダ部1の構成を示すブロック図である。
【図4】コア部10の構成を示すブロック図である。
【図5】本実施形態における画像入出力装置の複合動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】画像入出力制御シーケンスを示した図である。
【図7】本実施形態における画像入出力コマンドパケッ
トの一例を示す図である。
トの一例を示す図である。
【図8】画像データとそのマージンを示す概念図であ
る。
る。
1 リーダ部 2 プリンタ部 3 画像入出力制御部 4 ファクシミリ部 5 ファイル部 7 コンピュータ・インターフェース部 8 フォーマッタ部 9 イメージメモリ部 10 コア部 11 PC/WS
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも画像の入出力機能、通信機能
を有する画像入出力装置において、 各々の機能に応じた属性情報を画像データに付加する付
加手段と、 前記付加手段により付加された属性情報に基づいて画像
データに対する各機能を制御する制御手段とを備えるこ
とを特徴とする画像入出力装置。 - 【請求項2】 前記属性情報は、水平及び垂直方向のマ
ージンを示す情報を含むことを特徴とする請求項1記載
の画像入出力装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、画像データの記録及び
ファクシミリ送信で水平及び垂直方向のマージンが所定
の値となるように制御することを特徴とする請求項2記
載の画像入出力装置。 - 【請求項4】 少なくとも画像の入出力機能、通信機能
を有する画像入出力装置の制御方法において、 各々の機能に応じた属性情報を画像データに付加する付
加工程と、 前記付加工程により付加された属性情報に基づいて画像
データに対する各機能を制御する制御工程とを有するこ
とを特徴とする画像入出力装置の制御方法。 - 【請求項5】 前記属性情報は、水平及び垂直方向のマ
ージンを示す情報を含むことを特徴とする請求項4記載
の画像入出力装置の制御方法。 - 【請求項6】 前記制御工程は、画像データの記録及び
ファクシミリ送信で水平及び垂直方向のマージンが所定
の値となるように制御することを特徴とする請求項5記
載の画像入出力装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171345A JPH1023200A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 画像入出力装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8171345A JPH1023200A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 画像入出力装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1023200A true JPH1023200A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15921495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8171345A Withdrawn JPH1023200A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 画像入出力装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1023200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102032572A (zh) * | 2010-12-03 | 2011-04-27 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种燃烧器 |
-
1996
- 1996-07-01 JP JP8171345A patent/JPH1023200A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102032572A (zh) * | 2010-12-03 | 2011-04-27 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种燃烧器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |