JPH10232644A - プラズマディスプレイ装置 - Google Patents
プラズマディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH10232644A JPH10232644A JP3665397A JP3665397A JPH10232644A JP H10232644 A JPH10232644 A JP H10232644A JP 3665397 A JP3665397 A JP 3665397A JP 3665397 A JP3665397 A JP 3665397A JP H10232644 A JPH10232644 A JP H10232644A
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- Japan
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- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低解像度のPDPに高解像度のパソコン映像
信号等を簡易的に表示できる技術を提供する。 【解決手段】 映像信号S1の水平同期信号S2をカウ
ントし、垂直同期信号S3でリセットするカウンタ4の
出力を垂直同期信号S3の後縁のタイミングでMPU5
で取り込み映像信号S1の水平周波数を検出する。MP
U5は画像縮小処理部6aの手順に従って、映像信号S
1を出力するパソコン等の規格から求めた水平走査線数
と表示画素数の対応表を記憶したLUT7を参照して、
映像信号S1の表示画素数を求める。この表示画素数か
らPDP3に表示できる画素数に縮小するためのパラメ
ータを求め上記のように画像処理部1に設定し、PDP
の表示画素に合わせて縮小表示する。
信号等を簡易的に表示できる技術を提供する。 【解決手段】 映像信号S1の水平同期信号S2をカウ
ントし、垂直同期信号S3でリセットするカウンタ4の
出力を垂直同期信号S3の後縁のタイミングでMPU5
で取り込み映像信号S1の水平周波数を検出する。MP
U5は画像縮小処理部6aの手順に従って、映像信号S
1を出力するパソコン等の規格から求めた水平走査線数
と表示画素数の対応表を記憶したLUT7を参照して、
映像信号S1の表示画素数を求める。この表示画素数か
らPDP3に表示できる画素数に縮小するためのパラメ
ータを求め上記のように画像処理部1に設定し、PDP
の表示画素に合わせて縮小表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低解像度のPDP
(プラズマディスプレイパネル)に高解像度のパソコン
映像信号等を簡易的に表示できるプラズマディスプレイ
装置に関する。
(プラズマディスプレイパネル)に高解像度のパソコン
映像信号等を簡易的に表示できるプラズマディスプレイ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコン等から出力する映像信号を薄型
で大画面表示できる表示デバイスとしてPDPが多く用
いられるようになってきた。そのため、PDPの表示画
素数を越える画素数の映像信号をも出力できるパソコン
の表示装置としてPDPを用いる場合がある。例えば表
示画素数が640×480のVGA(Video Graphics A
rray)のPDPにVGAの他にこれより細かい表示モー
ドのSVGA(Super Video Graphics Array)の映像信
号を出力するパソコンを接続して使用することがある。
しかしこの場合、パソコンの出荷時の設定がSVGAに
なっていたり、パソコンの設定を誤ってSVGAモード
としたときには、従来のPDPでは表示装置としての役
目を果たせず、一旦CRTを用いた表示装置に繋ぎ換え
てVGAモードに設定する必要があった。さらには、V
GAのプラズマディスプレイ装置でもSVGAモードで
作成した画像を簡易的に表示して見たいという要望もあ
る。
で大画面表示できる表示デバイスとしてPDPが多く用
いられるようになってきた。そのため、PDPの表示画
素数を越える画素数の映像信号をも出力できるパソコン
の表示装置としてPDPを用いる場合がある。例えば表
示画素数が640×480のVGA(Video Graphics A
rray)のPDPにVGAの他にこれより細かい表示モー
ドのSVGA(Super Video Graphics Array)の映像信
号を出力するパソコンを接続して使用することがある。
しかしこの場合、パソコンの出荷時の設定がSVGAに
なっていたり、パソコンの設定を誤ってSVGAモード
としたときには、従来のPDPでは表示装置としての役
目を果たせず、一旦CRTを用いた表示装置に繋ぎ換え
てVGAモードに設定する必要があった。さらには、V
GAのプラズマディスプレイ装置でもSVGAモードで
作成した画像を簡易的に表示して見たいという要望もあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、低解像度のPDPに高解像度のパ
ソコン映像信号等を簡易的に表示できる技術を提供する
ことを目的とする。
鑑みなされたもので、低解像度のPDPに高解像度のパ
ソコン映像信号等を簡易的に表示できる技術を提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】PDPに表示する入力映
像信号の表示画素数の検出部と、表示画素数の縮小処理
部を設け、同映像信号に表示画素数が同PDPの表示画
素数より大きいときには、同映像信号の表示画素数を同
PDPの表示画素数に合わせて縮小処理して同PDPに
表示するようにする。
像信号の表示画素数の検出部と、表示画素数の縮小処理
部を設け、同映像信号に表示画素数が同PDPの表示画
素数より大きいときには、同映像信号の表示画素数を同
PDPの表示画素数に合わせて縮小処理して同PDPに
表示するようにする。
【0005】
【発明の実施の形態】PDPを用いて、パソコン出力映
像信号等を表示するプラズマディスプレイ装置におい
て、表示する入力映像信号の表示画素数の検出部と、表
示画素数の縮小処理部を設け、同映像信号に表示画素数
が同PDPの表示画素数より大きいときには、同映像信
号の表示画素数を同PDPの表示画素数に合わせて縮小
処理して同PDPに表示するようにする。
像信号等を表示するプラズマディスプレイ装置におい
て、表示する入力映像信号の表示画素数の検出部と、表
示画素数の縮小処理部を設け、同映像信号に表示画素数
が同PDPの表示画素数より大きいときには、同映像信
号の表示画素数を同PDPの表示画素数に合わせて縮小
処理して同PDPに表示するようにする。
【0006】前記入力映像信号の表示画素数の検出部
は、同映像信号の1画面中の水平走査線数の検出部と、
前記映像信号を出力するパソコン等の出力映像信号の規
格から求めた同水平走査線数と表示画素数のLUTから
算出する。
は、同映像信号の1画面中の水平走査線数の検出部と、
前記映像信号を出力するパソコン等の出力映像信号の規
格から求めた同水平走査線数と表示画素数のLUTから
算出する。
【0007】前記映像信号の1画面中の水平走査線数の
検出部は、水平周波数をカウントし、垂直同期信号でリ
セットするカウンタと、同カウンタの出力を同垂直同期
信号の後縁で取り込むMPUから構成する。
検出部は、水平周波数をカウントし、垂直同期信号でリ
セットするカウンタと、同カウンタの出力を同垂直同期
信号の後縁で取り込むMPUから構成する。
【0008】前記PDPに表示する案内情報の発生部を
備え、前記映像信号の表示画素数がPDPの表示画素数
より大きいときは、同案内情報を表示するようにする。
備え、前記映像信号の表示画素数がPDPの表示画素数
より大きいときは、同案内情報を表示するようにする。
【0009】PDPを用いて、パソコン出力映像信号等
を表示するプラズマディスプレイ装置において、表示す
る入力映像信号の表示画素数の検出部と、同映像信号の
一部を切り出す画像切出部を設け、同映像信号に表示画
素数が同PDPの表示画素数より大きいときには、同映
像信号から同PDPの表示画素数に合わせて一部を切り
出して同PDPに表示するようにする。
を表示するプラズマディスプレイ装置において、表示す
る入力映像信号の表示画素数の検出部と、同映像信号の
一部を切り出す画像切出部を設け、同映像信号に表示画
素数が同PDPの表示画素数より大きいときには、同映
像信号から同PDPの表示画素数に合わせて一部を切り
出して同PDPに表示するようにする。
【0010】外部からの位置入力部を設け、前記切出部
分の位置を外部からの指定により移動できるようにす
る。
分の位置を外部からの指定により移動できるようにす
る。
【0011】PDPを用いて、パソコン出力映像信号等
を表示するプラズマディスプレイ装置において、表示す
る入力映像信号の表示画素数の検出部と、表示画素数の
縮小処理部と、同映像信号の一部を切り出す画像切出部
と、外部からの設定入力部を設け、同映像信号に表示画
素数が同PDPの表示画素数より大きいときには、外部
からの設定により同映像信号の表示画素数を同PDPの
表示画素数に合わせて縮小処理して同PDPに表示する
か、若しくは一部を切り出して同PDPに表示するよう
にする。
を表示するプラズマディスプレイ装置において、表示す
る入力映像信号の表示画素数の検出部と、表示画素数の
縮小処理部と、同映像信号の一部を切り出す画像切出部
と、外部からの設定入力部を設け、同映像信号に表示画
素数が同PDPの表示画素数より大きいときには、外部
からの設定により同映像信号の表示画素数を同PDPの
表示画素数に合わせて縮小処理して同PDPに表示する
か、若しくは一部を切り出して同PDPに表示するよう
にする。
【0012】
【実施例】図1は、本発明によるプラズマディスプレイ
装置の1実施例の要部ブロック図である。パソコン等か
ら出力し、ディジタル化した映像信号S1を例えば64
0×480のVGA(Video Graphics Array)の表示画
素数を持つPDP3に表示する。映像信号S1の表示画
素数がVGAより大きいSVGAのとき例えば800×
600のときには、画像処理部1でMPU5から設定さ
れるパラメータにしたがって横方向の5画素から4画素
を作り、縦方向は5本の走査線から4本の走査線を作っ
て全体として640×480画素としてPDP3に表示
できるようにする。
装置の1実施例の要部ブロック図である。パソコン等か
ら出力し、ディジタル化した映像信号S1を例えば64
0×480のVGA(Video Graphics Array)の表示画
素数を持つPDP3に表示する。映像信号S1の表示画
素数がVGAより大きいSVGAのとき例えば800×
600のときには、画像処理部1でMPU5から設定さ
れるパラメータにしたがって横方向の5画素から4画素
を作り、縦方向は5本の走査線から4本の走査線を作っ
て全体として640×480画素としてPDP3に表示
できるようにする。
【0013】表示する入力信号となる映像信号S1の表
示画素数の検出は、例えば以下のようにして行う。水平
同期信号S2をカウントし、垂直同期信号S3でリセッ
トするカウンタ4の出力を垂直同期信号S3の後縁のタ
イミングでMPU5で取り込み映像信号S1の水平周波
数を検出する。MPU5は画像縮小処理部6aの手順に
従って、映像信号S1を出力するパソコン等の規格から
求めた水平走査線数と表示画素数の対応表を記憶したL
UT(Look Up Table )7を参照して、映像信号S1の
表示画素数を求める。この表示画素数からPDP3に表
示できる画素数に縮小するためのパラメータを求め上記
のように画像処理部1に設定する。
示画素数の検出は、例えば以下のようにして行う。水平
同期信号S2をカウントし、垂直同期信号S3でリセッ
トするカウンタ4の出力を垂直同期信号S3の後縁のタ
イミングでMPU5で取り込み映像信号S1の水平周波
数を検出する。MPU5は画像縮小処理部6aの手順に
従って、映像信号S1を出力するパソコン等の規格から
求めた水平走査線数と表示画素数の対応表を記憶したL
UT(Look Up Table )7を参照して、映像信号S1の
表示画素数を求める。この表示画素数からPDP3に表
示できる画素数に縮小するためのパラメータを求め上記
のように画像処理部1に設定する。
【0014】上記MPU5で求めた水平周波数から、映
像信号S1の表示画素数がPDP3の表示画素数より大
きいと判定したときは、案内情報表示処理部6bの手順
に従って、「入力映像信号の表示画素数が、PDPで表
示する画素数より大きくなっています。パソコンの表示
モードを再設定して下さい」等の案内情報をPIP(Pi
cture in Picture)回路2に設定して、入力映像信号の
表示画素数がPDP3の表示画素数を越えていることを
PDP3に表示してユーザに案内する。
像信号S1の表示画素数がPDP3の表示画素数より大
きいと判定したときは、案内情報表示処理部6bの手順
に従って、「入力映像信号の表示画素数が、PDPで表
示する画素数より大きくなっています。パソコンの表示
モードを再設定して下さい」等の案内情報をPIP(Pi
cture in Picture)回路2に設定して、入力映像信号の
表示画素数がPDP3の表示画素数を越えていることを
PDP3に表示してユーザに案内する。
【0015】図2は、本発明によるプラズマディスプレ
イ装置の別の実施例の(A)要部ブロック図、(B)表
示画面の概念図である。例えば800×600画素の表
示画面S1aをもつ映像信号S1の中の水平開始点h
s、垂直開始点vsから開始する640×480画素の
表示画面を切り出してPDP23に表示する。2つのフ
レームメモリ22a、22bを切換部21及び24で順
次切り換えて、上記の640×480画素分の映像信号
を記憶するとともに、フレームメモリ22b、22aを
順次切り換えて読み出すことで得られる映像信号をPD
P23に表示する。MPU25では、切出処理部26の
手順に従って、上記と同様にして水平同期信号S2をカ
ウントし垂直同期信号S3でリセットするカウンタ32
から映像信号S1の水平周波数を得、水平周波数と表示
画素数の対応表を記憶したLUT27から表示画素数を
求めて、水平開始点hs、垂直開始点vsの変化する変
域を求める。上下左右を指示する4つのキー等からなる
入力部28からの指示に従って、上記変域内で水平開始
点hs、垂直開始点vsを変化させ、開始点レジスタ2
9に設定する。アドレスカウンタ30で映像信号クロッ
クを開始点レジスタ29の各開始点のタイミングで開始
する書込アドレスと、フレームメモリの頭から順次読み
出す読出アドレスを切替部31で順次切り換えて、フィ
ールドメモリ22a、22bにPDPの表示画面3aに
対応する映像信号を書き込んで読み出し、映像信号S1
の表示画面S1aの中の任意の位置を切り出してPDP
23に出力する。
イ装置の別の実施例の(A)要部ブロック図、(B)表
示画面の概念図である。例えば800×600画素の表
示画面S1aをもつ映像信号S1の中の水平開始点h
s、垂直開始点vsから開始する640×480画素の
表示画面を切り出してPDP23に表示する。2つのフ
レームメモリ22a、22bを切換部21及び24で順
次切り換えて、上記の640×480画素分の映像信号
を記憶するとともに、フレームメモリ22b、22aを
順次切り換えて読み出すことで得られる映像信号をPD
P23に表示する。MPU25では、切出処理部26の
手順に従って、上記と同様にして水平同期信号S2をカ
ウントし垂直同期信号S3でリセットするカウンタ32
から映像信号S1の水平周波数を得、水平周波数と表示
画素数の対応表を記憶したLUT27から表示画素数を
求めて、水平開始点hs、垂直開始点vsの変化する変
域を求める。上下左右を指示する4つのキー等からなる
入力部28からの指示に従って、上記変域内で水平開始
点hs、垂直開始点vsを変化させ、開始点レジスタ2
9に設定する。アドレスカウンタ30で映像信号クロッ
クを開始点レジスタ29の各開始点のタイミングで開始
する書込アドレスと、フレームメモリの頭から順次読み
出す読出アドレスを切替部31で順次切り換えて、フィ
ールドメモリ22a、22bにPDPの表示画面3aに
対応する映像信号を書き込んで読み出し、映像信号S1
の表示画面S1aの中の任意の位置を切り出してPDP
23に出力する。
【0016】入力する映像信号の表示画素数がさらに大
きいとき、例えば1024×768画素の場合などで
は、縮小表示だけでは表示内容が良く判別できず、ま
た、任意の位置を切り出して表示しても表示情報の全体
が掴めないことが起こる。そこで、上記の実施例を組み
合わせることにより、全体をある程度縮小して、その中
から任意の位置を切り出して表示させるようにする。こ
の場合には、外部からの設定入力部としては、上記の上
下左右の表示画面の開始点の入力の他に、縮小の程度も
設定できるようにしておく。
きいとき、例えば1024×768画素の場合などで
は、縮小表示だけでは表示内容が良く判別できず、ま
た、任意の位置を切り出して表示しても表示情報の全体
が掴めないことが起こる。そこで、上記の実施例を組み
合わせることにより、全体をある程度縮小して、その中
から任意の位置を切り出して表示させるようにする。こ
の場合には、外部からの設定入力部としては、上記の上
下左右の表示画面の開始点の入力の他に、縮小の程度も
設定できるようにしておく。
【0017】
【発明の効果】PDPに表示する入力映像信号の表示画
素数の検出部と、表示画素数の縮小処理部を設け、同映
像信号に表示画素数が同PDPの表示画素数より大きい
ときには、同映像信号の表示画素数を同PDPの表示画
素数に合わせて縮小処理して同PDPに表示するように
することにより、出荷時に高解像度モードに設定された
パソコンを接続しても、CRTを用いた表示装置に繋ぎ
換えことなく、PDPに適した表示モードに再設定でき
るようになり、設備及び時間が経済的となる。また、低
解像度のPDPでも高解像度モードの画像が簡易的に表
示して見ることができるようになり、便利となる。
素数の検出部と、表示画素数の縮小処理部を設け、同映
像信号に表示画素数が同PDPの表示画素数より大きい
ときには、同映像信号の表示画素数を同PDPの表示画
素数に合わせて縮小処理して同PDPに表示するように
することにより、出荷時に高解像度モードに設定された
パソコンを接続しても、CRTを用いた表示装置に繋ぎ
換えことなく、PDPに適した表示モードに再設定でき
るようになり、設備及び時間が経済的となる。また、低
解像度のPDPでも高解像度モードの画像が簡易的に表
示して見ることができるようになり、便利となる。
【図1】本発明によるプラズマディスプレイ装置の1実
施例の要部ブロック図である。
施例の要部ブロック図である。
【図2】本発明によるプラズマディスプレイ装置の別の
実施例の(A)要部ブロック図、(B)表示画面の概念
図である。
実施例の(A)要部ブロック図、(B)表示画面の概念
図である。
S1 映像信号 S2 水平同期信号 S3 垂直同期信号 1 画像処理部 2 PIP(Picture in Picture) 3 PDP(プラズマディスプレイパネル) 4 カウンタ 5 MPU 6a 画像縮小処理部 6b 案内情報表示処理部 7 LUT(Look Up Table ) 21、24、31 切換部 22a、22b フレームメモリ 23 PDP 25 MPU 26 切出処理部 27 LUT 28 入力部 29 開始点レジスタ 30 アドレスカウンタ 32 カウンタ 3a PDPの表示画面 S1a 映像信号の表示画面 hs 水平開始点 vs 垂直開始点
Claims (7)
- 【請求項1】 PDP(プラズマディスプレイパネル)
を用いて、パソコン等から出力される映像信号を表示す
るプラズマディスプレイ装置において、表示する入力映
像信号の表示画素数の検出部と、表示画素数の縮小処理
部を設け、同映像信号の表示画素数が同PDPの表示画
素数より大きいときには、同映像信号の表示画素数を縮
小処理して同PDPの表示画素数に合わせて同PDPに
表示するようにすることを特徴とするプラズマディスプ
レイ装置。 - 【請求項2】 前記入力映像信号の表示画素数の検出部
は、同映像信号の1画面中の水平走査線数の検出部と、
前記映像信号を出力するパソコン等の出力映像信号の規
格から求めた同水平走査線数と表示画素数のLUT(Lo
ok Up Table)から算出することを特徴とする請求項1
記載のプラズマディスプレイ装置。 - 【請求項3】 前記映像信号の1画面中の水平走査線数
の検出部は、水平周波数をカウントし、垂直同期信号で
リセットするカウンタと、同カウンタの出力を同垂直同
期信号の後縁で取り込むMPUから構成することを特徴
とする請求項2記載のプラズマディスプレイ装置。 - 【請求項4】 前記PDPに表示する案内情報の発生部
を備え、前記映像信号の表示画素数がPDPの表示画素
数より大きいときは、同案内情報を表示するようにする
ことを特徴とする請求項1記載のプラズマディスプレイ
装置。 - 【請求項5】 PDPを用いて、パソコン出力映像信号
等を表示するプラズマディスプレイ装置において、表示
する入力映像信号の表示画素数の検出部と、同映像信号
の一部を切り出す画像切出部を設け、同映像信号に表示
画素数が同PDPの表示画素数より大きいときには、同
映像信号から同PDPの表示画素数に合わせて一部を切
り出して同PDPに表示するようにすることを特徴とす
るプラズマディスプレイ装置。 - 【請求項6】 外部からの位置入力部を設け、前記切出
部分の位置を外部からの指定により移動できるようにす
ることを特徴とする請求項5記載のプラズマディスプレ
イ装置。 - 【請求項7】 PDPを用いて、パソコン出力映像信号
等を表示するプラズマディスプレイ装置において、表示
する入力映像信号の表示画素数の検出部と、表示画素数
の縮小処理部と、同映像信号の一部を切り出す画像切出
部と、外部からの設定入力部を設け、同映像信号に表示
画素数が同PDPの表示画素数より大きいときには、外
部からの設定により同映像信号の表示画素数を同PDP
の表示画素数に合わせて縮小処理して同PDPに表示す
るか、若しくは一部を切り出して同PDPに表示するよ
うにすることを特徴とするプラズマディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3665397A JPH10232644A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | プラズマディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3665397A JPH10232644A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | プラズマディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10232644A true JPH10232644A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12475825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3665397A Pending JPH10232644A (ja) | 1997-02-20 | 1997-02-20 | プラズマディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10232644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002077778A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオプロジェクタ装置 |
-
1997
- 1997-02-20 JP JP3665397A patent/JPH10232644A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002077778A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオプロジェクタ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040406 |