JPH10232955A - 画像表示装置付きの券売機 - Google Patents
画像表示装置付きの券売機Info
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- JPH10232955A JPH10232955A JP9033696A JP3369697A JPH10232955A JP H10232955 A JPH10232955 A JP H10232955A JP 9033696 A JP9033696 A JP 9033696A JP 3369697 A JP3369697 A JP 3369697A JP H10232955 A JPH10232955 A JP H10232955A
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- JP
- Japan
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- image
- vending machine
- ticket vending
- ticket
- display
- Prior art date
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- Digital Computer Display Output (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 食券等を販売する券売機1において、多数
の商品またはサービスについて写真画像で表示するにあ
たり、多数の写真を陳列するためのスペースを必要とせ
ず、陳列された写真画像と商品選択ボタン11の印字表
示とを客が一々照合する必要のないものを提供する。 【解決手段】券売機1の正面にディスプレイ2を備え、
商品選択ボタン11が押し下げられた際に、この商品選
択ボタン11に係る商品またはサービスの内容を表す写
真画像をディスプレイ2に表示する。
の商品またはサービスについて写真画像で表示するにあ
たり、多数の写真を陳列するためのスペースを必要とせ
ず、陳列された写真画像と商品選択ボタン11の印字表
示とを客が一々照合する必要のないものを提供する。 【解決手段】券売機1の正面にディスプレイ2を備え、
商品選択ボタン11が押し下げられた際に、この商品選
択ボタン11に係る商品またはサービスの内容を表す写
真画像をディスプレイ2に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食券、入場券、乗
車券といったサービス利用券または商品引き換え券を販
売する券売機に関する。
車券といったサービス利用券または商品引き換え券を販
売する券売機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術について食券の券売機を例に
とり説明する。
とり説明する。
【0003】客が予め食券を券売機で購入した後、食券
と引き換えに飲食物の提供を受ける方式が食堂、喫茶店
等で広く行われており、省力化と注文及び会計の確実化
とに役立っている。
と引き換えに飲食物の提供を受ける方式が食堂、喫茶店
等で広く行われており、省力化と注文及び会計の確実化
とに役立っている。
【0004】このような券売機においては、所望の食品
を客が選択するための選択ボタンが備えられているのが
一般的であり、この選択ボタンには、例えば、「ラーメ
ン定食」「海の幸ラーメン」といった食品名が示されて
いる。
を客が選択するための選択ボタンが備えられているのが
一般的であり、この選択ボタンには、例えば、「ラーメ
ン定食」「海の幸ラーメン」といった食品名が示されて
いる。
【0005】選択ボタンには、商品の具体的な内容を示
すスペースがないため、別の個所に貼り紙で、例えば、
「ラーメン定食:ラーメン(並)+ライス(小)+餃子
1人前」という具合に示すことが広く行われている。狭
い店内に多数のサンプルを並べて展示するのは通常困難
であるからであり、また、多数のサンプルの作成にはコ
ストが掛かるからでもある。
すスペースがないため、別の個所に貼り紙で、例えば、
「ラーメン定食:ラーメン(並)+ライス(小)+餃子
1人前」という具合に示すことが広く行われている。狭
い店内に多数のサンプルを並べて展示するのは通常困難
であるからであり、また、多数のサンプルの作成にはコ
ストが掛かるからでもある。
【0006】しかし、このような貼り紙の説明文では、
一目で内容を理解するのは難しく、数量や種類について
の具体的な内容までは分からない。客は、忙しい店員に
詳しく尋ねるか、たまたま他の客に出された料理を見る
のでなければ、内容や量についてよく分からずに注文す
るしかない。
一目で内容を理解するのは難しく、数量や種類について
の具体的な内容までは分からない。客は、忙しい店員に
詳しく尋ねるか、たまたま他の客に出された料理を見る
のでなければ、内容や量についてよく分からずに注文す
るしかない。
【0007】そこで、近年、メニューの内容を表したカ
ラー写真を店内の壁に掲示するといったことが一般に行
われている。大型の鮮明なカラー写真であると、少し離
れた場所からも内容が一目瞭然であり、数量についても
認識できる。
ラー写真を店内の壁に掲示するといったことが一般に行
われている。大型の鮮明なカラー写真であると、少し離
れた場所からも内容が一目瞭然であり、数量についても
認識できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、券売機の選択
ボタンの商品名と写真とを一々照合するのには時間がか
かり、慣れない客にはなかなか見つけらないこともあ
る。
ボタンの商品名と写真とを一々照合するのには時間がか
かり、慣れない客にはなかなか見つけらないこともあ
る。
【0009】また、見やすい大型の写真を店内に多数掲
示するためには、壁面等に多くのスペースを必要とす
る。商品を変更する場合には、一々大型の写真を現像印
画する必要があるため、多くの時間とコストを要し、特
に、日替わりメニューといった場合には、これのみを、
別途貼り紙で示すか、サンプルで示す必要があった。
示するためには、壁面等に多くのスペースを必要とす
る。商品を変更する場合には、一々大型の写真を現像印
画する必要があるため、多くの時間とコストを要し、特
に、日替わりメニューといった場合には、これのみを、
別途貼り紙で示すか、サンプルで示す必要があった。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑み、サンプルや
写真印画といった展示物を逐一作成、変更せずとも、商
品またはサービスを表す任意の画像を表示することがで
き、画像の表示のためのスペースとしては券売機の正面
側の一部のみで足りる券売機を提供するものである。
写真印画といった展示物を逐一作成、変更せずとも、商
品またはサービスを表す任意の画像を表示することがで
き、画像の表示のためのスペースとしては券売機の正面
側の一部のみで足りる券売機を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の券売
機は、食券、入場券、乗車券といったサービス利用券ま
たは商品引き換え券を販売する券売機において、前記商
品またはサービスを表す写真画像またはビデオ画像を券
売機の正面側に表示する画像表示手段と、前記画像を記
憶する画像記憶手段と、前記画像記憶手段に記憶された
画像から、特定の前記商品またはサービスに係る画像を
呼び出して前記画像表示手段に表示させる画像表示呼び
出し手段とを備えたことを特徴とするものである。
機は、食券、入場券、乗車券といったサービス利用券ま
たは商品引き換え券を販売する券売機において、前記商
品またはサービスを表す写真画像またはビデオ画像を券
売機の正面側に表示する画像表示手段と、前記画像を記
憶する画像記憶手段と、前記画像記憶手段に記憶された
画像から、特定の前記商品またはサービスに係る画像を
呼び出して前記画像表示手段に表示させる画像表示呼び
出し手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0012】上記構成により、サンプルや写真印画とい
った展示物を逐一作成、変更せずとも、商品またはサー
ビスを表す任意の画像を呼び出して表示することがで
き、画像の表示のためのスペースとしては券売機の正面
側の一部のみで足りる。
った展示物を逐一作成、変更せずとも、商品またはサー
ビスを表す任意の画像を呼び出して表示することがで
き、画像の表示のためのスペースとしては券売機の正面
側の一部のみで足りる。
【0013】請求項2の券売機は、請求項1記載の券売
機において、前記画像表示呼び出し手段が、前記商品ま
たはサービスを選択するための商品選択手段を有するこ
とを特徴とする。
機において、前記画像表示呼び出し手段が、前記商品ま
たはサービスを選択するための商品選択手段を有するこ
とを特徴とする。
【0014】上記構成により、客が所望の商品またはサ
ービスを選択するための商品選択手段を操作するだけ
で、所望の商品またはサービスについて各々の内容を画
像を表示することができる。したがって、各商品または
サービスについての、商品選択手段における表示と画像
表示選択のための表示とを客が逐一照合するための手間
が省かれる。
ービスを選択するための商品選択手段を操作するだけ
で、所望の商品またはサービスについて各々の内容を画
像を表示することができる。したがって、各商品または
サービスについての、商品選択手段における表示と画像
表示選択のための表示とを客が逐一照合するための手間
が省かれる。
【0015】請求項3の券売機は、請求項1記載の券売
機において、前記画像が、前記画像記憶手段にディジタ
ルデータとして記憶されるものである。
機において、前記画像が、前記画像記憶手段にディジタ
ルデータとして記憶されるものである。
【0016】上記構成により、画像データをパソコンの
ハードディスクといった汎用装置に記憶することがで
き、長期使用後も画質の低下を招かない。
ハードディスクといった汎用装置に記憶することがで
き、長期使用後も画質の低下を招かない。
【0017】請求項4に記載の券売機は、請求項1記載
の券売機において、前記画像表示手段が、中小型の、マ
トリクス型液晶ディスプレイ(LCD)または陰極線管
ディスプレイ(CRT)である。
の券売機において、前記画像表示手段が、中小型の、マ
トリクス型液晶ディスプレイ(LCD)または陰極線管
ディスプレイ(CRT)である。
【0018】上記構成により、パソコン、小型テレビ、
カーナビ等に用いられる汎用表示装置を用いることがで
きる。
カーナビ等に用いられる汎用表示装置を用いることがで
きる。
【0019】請求項5に記載の券売機は、請求項2記載
の券売機において、前記券売機が、前記画像記憶手段に
記憶された画像データを更新する画像データ更新手段を
備えたことを特徴とする。
の券売機において、前記券売機が、前記画像記憶手段に
記憶された画像データを更新する画像データ更新手段を
備えたことを特徴とする。
【0020】請求項6に記載の券売機は、請求項5記載
の券売機において、前記画像データ更新手段がディジタ
ルカメラよりなることを特徴とする。
の券売機において、前記画像データ更新手段がディジタ
ルカメラよりなることを特徴とする。
【0021】上記構成により、各選択ボタンに係る、商
品またはサービスを表す画像の更新が店員により簡単に
行える。
品またはサービスを表す画像の更新が店員により簡単に
行える。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を食券券売機を例
にとり図1〜4に基づき説明する。
にとり図1〜4に基づき説明する。
【0023】図1は、本実施例の券売機1の電気的構成
を表すブロック図である。ディスプレイ2、ハードディ
スクドライブ21、商品選択ボタン11、発券部3、及
び、金銭処理部4が内蔵パソコン本体20に直接接続し
制御される。
を表すブロック図である。ディスプレイ2、ハードディ
スクドライブ21、商品選択ボタン11、発券部3、及
び、金銭処理部4が内蔵パソコン本体20に直接接続し
制御される。
【0024】内蔵パソコン本体20は、パソコンの本体
部を券売機1に内蔵したものである。内蔵パソコン本体
20にはメモリー22及び接続ポート23が備えられて
おり、この接続ポート23を介して、ディジタルカメラ
5またはスキャナ51と接続可能である。
部を券売機1に内蔵したものである。内蔵パソコン本体
20にはメモリー22及び接続ポート23が備えられて
おり、この接続ポート23を介して、ディジタルカメラ
5またはスキャナ51と接続可能である。
【0025】商品選択ボタン11は、客が求める商品ま
たはサービス(以下、商品という)を選択するためのも
のである。各商品の価格データと、各商品の画像データ
とが、各商品選択ボタンと関連づけられてハードディス
ク21に記憶されている。これらハードディスク21上
のデータは、内蔵パソコン本体20の起動時に、作動プ
ログラムとともに呼び出されてメモリー22上に展開さ
れる。商品選択ボタン11の押し下げがあった場合に
は、メモリー22上のデータの中から、押し下げられた
商品選択ボタンに係る価格及び画像のデータが選択され
て、ディスプレイ2の表示に供される。これらの表示
は、内蔵パソコン本体20のMPU及び画像処理プロセ
ッサーにより制御される。
たはサービス(以下、商品という)を選択するためのも
のである。各商品の価格データと、各商品の画像データ
とが、各商品選択ボタンと関連づけられてハードディス
ク21に記憶されている。これらハードディスク21上
のデータは、内蔵パソコン本体20の起動時に、作動プ
ログラムとともに呼び出されてメモリー22上に展開さ
れる。商品選択ボタン11の押し下げがあった場合に
は、メモリー22上のデータの中から、押し下げられた
商品選択ボタンに係る価格及び画像のデータが選択され
て、ディスプレイ2の表示に供される。これらの表示
は、内蔵パソコン本体20のMPU及び画像処理プロセ
ッサーにより制御される。
【0026】ハードディスク21に記憶されるプログラ
ムには、画像更新プログラムも含まれる。内蔵パソコン
本体20の起動時または再起動時に、ディジタルカメラ
5またはスキャナ51といった画像入力手段が接続ポー
ト23に接続されているならば、券売機1の起動プログ
ラムによりこの接続状態が認識され画像更新プログラム
が立ち上げられる。
ムには、画像更新プログラムも含まれる。内蔵パソコン
本体20の起動時または再起動時に、ディジタルカメラ
5またはスキャナ51といった画像入力手段が接続ポー
ト23に接続されているならば、券売機1の起動プログ
ラムによりこの接続状態が認識され画像更新プログラム
が立ち上げられる。
【0027】ディスプレイ2は、商品に係る画像及びメ
ッセージを表示するものであって、中小型の、液晶表示
装置(LCD)またはブラウン管画面(CRT)であ
る。EL(electroluminescence)ディスプレイ、FE
D(field emission display)、または、プラズマディ
スプレイ(PDP)であっても良い。ディスプレイ2
は、対角5インチ程度の小型でも良く、対角10〜15
インチ程度の中型であっても良い。256色カラーのV
GA(640×480画素)クラスまたはそれ以上の精
細度であれば、十分に良好な画像表示を得ることができ
る。
ッセージを表示するものであって、中小型の、液晶表示
装置(LCD)またはブラウン管画面(CRT)であ
る。EL(electroluminescence)ディスプレイ、FE
D(field emission display)、または、プラズマディ
スプレイ(PDP)であっても良い。ディスプレイ2
は、対角5インチ程度の小型でも良く、対角10〜15
インチ程度の中型であっても良い。256色カラーのV
GA(640×480画素)クラスまたはそれ以上の精
細度であれば、十分に良好な画像表示を得ることができ
る。
【0028】図2は、実施例の券売機の外観図である。
券売機1の正面には、上段にディスプレイ2、紙幣投入
口41、コイン投入口42、及び、返金レバー43、中
段に複数の商品選択ボタン11、下段に券・釣り銭取り
出し口12が設けられている。各商品選択ボタン11上
には、「ラーメン定食」「海の幸ラーメン」といった飲
食物の名称が表示されている。
券売機1の正面には、上段にディスプレイ2、紙幣投入
口41、コイン投入口42、及び、返金レバー43、中
段に複数の商品選択ボタン11、下段に券・釣り銭取り
出し口12が設けられている。各商品選択ボタン11上
には、「ラーメン定食」「海の幸ラーメン」といった飲
食物の名称が表示されている。
【0029】図3は、実施例の券売機1の券売動作にお
ける作動について説明するフローチャートである。
ける作動について説明するフローチャートである。
【0030】ステップa1では、自動販売機の電源がオ
ンとなり、画像表示プログラムを含む券売機作動プログ
ラムが起動する。
ンとなり、画像表示プログラムを含む券売機作動プログ
ラムが起動する。
【0031】ステップa2では、商品画像の選択を督促
する。例えば、「商品ボタンを押して商品の写真をご覧
下さい」とディスプレイ2に表示する。または、簡単な
動画により、商品選択ボタンを押し下げると商品の画像
が表示されることを示すことができる。例えば、“「ラ
ーメン定食」と書かれたボタンの画像”→“ボタンを指
で押さえる画像”→“「ラーメン定食」の画像”という
順に表示する。
する。例えば、「商品ボタンを押して商品の写真をご覧
下さい」とディスプレイ2に表示する。または、簡単な
動画により、商品選択ボタンを押し下げると商品の画像
が表示されることを示すことができる。例えば、“「ラ
ーメン定食」と書かれたボタンの画像”→“ボタンを指
で押さえる画像”→“「ラーメン定食」の画像”という
順に表示する。
【0032】ステップa3では、商品選択ボタンの押し
下げを検知して、選択された商品の写真画像をディスプ
レイ2に表示する。例えば、「ラーメン定食」と書かれ
たボタンが押し下げられたならば、図2に示すように
“ラーメン(並)とライス(小)と餃子1人前が盆の上
に並べられた「ラーメン定食」の画像”を表示する。
下げを検知して、選択された商品の写真画像をディスプ
レイ2に表示する。例えば、「ラーメン定食」と書かれ
たボタンが押し下げられたならば、図2に示すように
“ラーメン(並)とライス(小)と餃子1人前が盆の上
に並べられた「ラーメン定食」の画像”を表示する。
【0033】ステップa4では、選択された商品の価格
に相当する金銭が投入されたかどうかを判別する。投入
されたと判定された場合には次のステップa5に進み、
商品選択ボタン押し下げの一定の時間後にも未だ投入さ
れていないと判定された場合には、ステップa10に進
む。
に相当する金銭が投入されたかどうかを判別する。投入
されたと判定された場合には次のステップa5に進み、
商品選択ボタン押し下げの一定の時間後にも未だ投入さ
れていないと判定された場合には、ステップa10に進
む。
【0034】ステップa4から分岐するステップa10
では、金銭投入を督促するメッセージをディスプレイ2
に表示する。例えば、「ラーメン定食は500円です。
お金を入れて下さい。」と表示する。または、動画で手
順を示すことができる。動画で示す場合には、画面を左
右に分割して、一方の分割画面に商品の画像を映し続け
ることができる。ステップa10の後には、ステップa
4に戻る。
では、金銭投入を督促するメッセージをディスプレイ2
に表示する。例えば、「ラーメン定食は500円です。
お金を入れて下さい。」と表示する。または、動画で手
順を示すことができる。動画で示す場合には、画面を左
右に分割して、一方の分割画面に商品の画像を映し続け
ることができる。ステップa10の後には、ステップa
4に戻る。
【0035】ステップa5では、商品選択の確認を督促
する。例えば、「ご購入ご確認ため再度“ラーメン定
食”のボタンを押して下さい。」と表示する。
する。例えば、「ご購入ご確認ため再度“ラーメン定
食”のボタンを押して下さい。」と表示する。
【0036】ステップa6では、商品選択が確認された
かどうかを判別する。ステップa3で押し下げられた商
品選択ボタン11と同一の商品選択ボタン11が再度押
し下げられた場合、または、ある一定時間の間に商品選
択ボタン11の操作または返金レバー43の押し下げが
ない場合に、商品選択が確認されたと判定し次のステッ
プa7に進む。別の商品選択ボタン11が押し下げられ
た場合には、ステップa3に戻り新しく押し下げられた
商品選択ボタン11に係る商品の写真映像をディスプレ
イ2に表示する。
かどうかを判別する。ステップa3で押し下げられた商
品選択ボタン11と同一の商品選択ボタン11が再度押
し下げられた場合、または、ある一定時間の間に商品選
択ボタン11の操作または返金レバー43の押し下げが
ない場合に、商品選択が確認されたと判定し次のステッ
プa7に進む。別の商品選択ボタン11が押し下げられ
た場合には、ステップa3に戻り新しく押し下げられた
商品選択ボタン11に係る商品の写真映像をディスプレ
イ2に表示する。
【0037】ステップa7では、券を発行して取り出し
口12に払い出す。同時に、ディスプレイ2に残金の金
額を表示する。例えば、「500円残っています」と点
滅表示する。
口12に払い出す。同時に、ディスプレイ2に残金の金
額を表示する。例えば、「500円残っています」と点
滅表示する。
【0038】ステップa8では、一定時間内に商品選択
ボタン11の押し下げがなかったかどうかを判別する。
押し下げがなかった場合には次のステップa9に進み、
押し下げがあった場合にはステップa3に戻る。
ボタン11の押し下げがなかったかどうかを判別する。
押し下げがなかった場合には次のステップa9に進み、
押し下げがあった場合にはステップa3に戻る。
【0039】ステップa9においては釣り銭の払出を行
う。この後、ステップa2に戻る。
う。この後、ステップa2に戻る。
【0040】上記いずれのステップにおいても、返金レ
バー43が押し下げれられた場合には、残金を払い出
し、ステップa2に戻る。
バー43が押し下げれられた場合には、残金を払い出
し、ステップa2に戻る。
【0041】上記ステップa2、a4及びa5における
メッセージの表示は、商品の画像表示と同時に行うこと
ができる。この場合、メッセージの表示は、映画の字幕
を入れるように、文字を画像と重ねて、または、画面を
分割して行うことができる。文字表示に変えてアニメー
ションにより行うこともでき、音声メーッセージにより
行うこともできる。
メッセージの表示は、商品の画像表示と同時に行うこと
ができる。この場合、メッセージの表示は、映画の字幕
を入れるように、文字を画像と重ねて、または、画面を
分割して行うことができる。文字表示に変えてアニメー
ションにより行うこともでき、音声メーッセージにより
行うこともできる。
【0042】図4は、画像データの更新を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【0043】ステップb1では、ディジタルカメラ5に
より商品の写真画像が取得される。
より商品の写真画像が取得される。
【0044】ステップb2では、ディジタルカメラ5の
接続ケーブルが内蔵パソコン本体20の接続ポート23
に接続される。
接続ケーブルが内蔵パソコン本体20の接続ポート23
に接続される。
【0045】ステップb3では、この接続された状態で
内蔵パソコン本体20を再起動させることにより、画像
更新プログラムを起動させる。
内蔵パソコン本体20を再起動させることにより、画像
更新プログラムを起動させる。
【0046】ステップb4では、ディジタルカメラ5の
画像データが内蔵パソコン本体20に転送され、メモリ
ー23に展開されてディスプレイ2に表示される。画像
データが複数である場合には、記憶された順に従い順次
表示される。
画像データが内蔵パソコン本体20に転送され、メモリ
ー23に展開されてディスプレイ2に表示される。画像
データが複数である場合には、記憶された順に従い順次
表示される。
【0047】ステップb5では、ディスプレイ2に表示
中の画像と関連づける商品選択ボタンが選択される。例
えば、“ラーメン定食の画像”がディスプレイ2に表示
されている間に、「ラーメン定食」の印字を貼り付けた
商品選択ボタン11を押し下げる。ここで、操作の確認
のため2度押しとすることもできる。
中の画像と関連づける商品選択ボタンが選択される。例
えば、“ラーメン定食の画像”がディスプレイ2に表示
されている間に、「ラーメン定食」の印字を貼り付けた
商品選択ボタン11を押し下げる。ここで、操作の確認
のため2度押しとすることもできる。
【0048】ステップb6では、ディスプレイ5に表示
された画像データをハードディスクの画像記憶領域に上
書き方式で記憶する。画像データの記憶は、商品選択ボ
タン11と関連づけて行われる。すなわち、画像データ
は、商品選択ボタン11を特定する番号との組み合わせ
で画像記憶領域に記憶される。
された画像データをハードディスクの画像記憶領域に上
書き方式で記憶する。画像データの記憶は、商品選択ボ
タン11と関連づけて行われる。すなわち、画像データ
は、商品選択ボタン11を特定する番号との組み合わせ
で画像記憶領域に記憶される。
【0049】ステップb1〜b2の変形ステップである
ステップb’1〜b’2では、ディジタルカメラ5に代
えて、フィルム写真およびスキャナー51を用いる。ス
キャナー51がフィルムスキャナーであると、スライド
用フィルムといったポジフィルムから画像を読み取るこ
とができる。
ステップb’1〜b’2では、ディジタルカメラ5に代
えて、フィルム写真およびスキャナー51を用いる。ス
キャナー51がフィルムスキャナーであると、スライド
用フィルムといったポジフィルムから画像を読み取るこ
とができる。
【0050】更新画像の入力は、画像データの入ったフ
ロッピーディスク等からの読み取りによって行うことも
できる。この場合、別途のパソコンとディジタルカメラ
5等とを用いてフロッピーディスク等に記憶させてお
く。
ロッピーディスク等からの読み取りによって行うことも
できる。この場合、別途のパソコンとディジタルカメラ
5等とを用いてフロッピーディスク等に記憶させてお
く。
【0051】上記実施例の構成によると、券売機の商品
選択ボタン11の押し下げにしたがい、押し下げられた
商品選択ボタン11に係る商品またはサービスについて
の写真画像が券売機正面に表示される。したがって、客
が複数の写真またはサンプルの展示と商品選択ボタンの
印字表示とを一々照合する必要がない。
選択ボタン11の押し下げにしたがい、押し下げられた
商品選択ボタン11に係る商品またはサービスについて
の写真画像が券売機正面に表示される。したがって、客
が複数の写真またはサンプルの展示と商品選択ボタンの
印字表示とを一々照合する必要がない。
【0052】また、画像表示のためのスペースとして
は、ディスプレイのスペースだけで良く、店内壁面等に
おける、多数の写真またはサンプルを並べて展示するた
めのスペースを必要としない。
は、ディスプレイのスペースだけで良く、店内壁面等に
おける、多数の写真またはサンプルを並べて展示するた
めのスペースを必要としない。
【0053】さらに、画像内容の更新は、ディジタルカ
メラを用いた画像入力により、店員自身が難なく、しか
も短時間に行うことができる。
メラを用いた画像入力により、店員自身が難なく、しか
も短時間に行うことができる。
【0054】上記実施例においては、ディスプレイが券
売機に内蔵されているものとして説明したが、ビデオ出
力端子を備えた券売機の上に小型テレビを備え付けるこ
ともできる。
売機に内蔵されているものとして説明したが、ビデオ出
力端子を備えた券売機の上に小型テレビを備え付けるこ
ともできる。
【0055】券売機1に来客検知センサーを備えて置い
て、来客が一定時間以上途絶えた場合には、ディスプレ
イをスリープモードにし、来客を検知すると直ちにディ
スプレイ表示を再開するようにすることもできる。
て、来客が一定時間以上途絶えた場合には、ディスプレ
イをスリープモードにし、来客を検知すると直ちにディ
スプレイ表示を再開するようにすることもできる。
【0056】上記実施例においては、食券の券売機とし
て説明したが、他のサービス利用券、例えば、遊園地の
乗り物利用券でも全く同様である。
て説明したが、他のサービス利用券、例えば、遊園地の
乗り物利用券でも全く同様である。
【0057】また、上記実施例と同様の構成を、テレホ
ンカードや絵はがきの自動販売機といった多種の商品を
販売する自動販売機に用いることができる。この場合、
商品見本を展示するための、自動販売機の前面における
スペースを節減することができる。
ンカードや絵はがきの自動販売機といった多種の商品を
販売する自動販売機に用いることができる。この場合、
商品見本を展示するための、自動販売機の前面における
スペースを節減することができる。
【0058】上記実施例においては、静的な写真画像と
したが、サービスや商品の内容によっては、動的なビデ
オ画像とするのが効果的である。例えば、遊園地の乗り
物の利用券の場合、乗り物の利用の様子をビデオ画像で
示すことができる。
したが、サービスや商品の内容によっては、動的なビデ
オ画像とするのが効果的である。例えば、遊園地の乗り
物の利用券の場合、乗り物の利用の様子をビデオ画像で
示すことができる。
【0059】
【発明の効果】本発明の券売機によると、複数の商品ま
たはサービスについて各々の内容を画像で表示すること
ができるとともに、これら複数の商品またはサービスの
それぞれについて示す複数の展示物と、選択手段におけ
る各商品または各サービスについての表示とを客が逐一
照合するといった客の手間を省くことができる。また、
これらの展示物を陳列するためのスペースを省くことが
できる。
たはサービスについて各々の内容を画像で表示すること
ができるとともに、これら複数の商品またはサービスの
それぞれについて示す複数の展示物と、選択手段におけ
る各商品または各サービスについての表示とを客が逐一
照合するといった客の手間を省くことができる。また、
これらの展示物を陳列するためのスペースを省くことが
できる。
【図1】本発明の実施例に係る券売機の電気的構成を表
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】実施例の券売機の外観図である。
【図3】実施例の券売機の作動を表すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】実施例における画像データの更新について説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
1 券売機 11 商品選択ボタン 2 ディスプレイ 20 内蔵パソコン本体 21 ハードディスクドライブ 22 メモリー 23 接続ポート 3 発券部 4 金銭処理部 5 ディジタルカメラ
Claims (6)
- 【請求項1】食券、入場券、乗車券といったサービス利
用券または商品引き換え券を販売する券売機において、 前記商品またはサービスを表す写真画像またはビデオ画
像を券売機の正面側に表示する画像表示手段と、 前記画像を記憶する画像記憶手段と、 前記画像記憶手段に記憶された画像から、特定の前記商
品またはサービスに係る画像を呼び出して前記画像表示
手段に表示させる画像表示呼び出し手段とを備えたこと
を特徴とする券売機。 - 【請求項2】請求項1記載の券売機において、 前記画像表示呼び出し手段は、前記商品またはサービス
を選択するための商品選択手段を有することを特徴とす
る券売機。 - 【請求項3】請求項1記載の券売機において、 前記画像が、前記画像記憶手段にディジタルデータとし
て記憶されることを特徴とする券売機。 - 【請求項4】請求項1記載の券売機において、 前記画像表示手段が、中小型の、マトリクス型液晶ディ
スプレイ(LCD)または陰極線管ディスプレイ(CR
T)であることを特徴とする券売機。 - 【請求項5】請求項2記載の券売機において、 前記券売機が、前記画像記憶手段に記憶された画像デー
タを更新する画像データ更新手段を備えたことを特徴と
する券売機。 - 【請求項6】請求項5記載の券売機において、 前記画像データ更新手段がディジタルカメラよりなるこ
とを特徴とする券売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9033696A JPH10232955A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 画像表示装置付きの券売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9033696A JPH10232955A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 画像表示装置付きの券売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10232955A true JPH10232955A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12393591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9033696A Pending JPH10232955A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | 画像表示装置付きの券売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10232955A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058390A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Shinko Electric Co Ltd | 発券装置 |
| JP2010102652A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Shibaura Jihanki Kk | 自動販売機 |
| JP2011054040A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 自動券売機 |
| CN102117503A (zh) * | 2011-03-07 | 2011-07-06 | 昆山富泰科电脑有限公司 | 优惠券打印装置 |
| JP2014102587A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Toshiba Tec Corp | 情報表示装置、端末装置、情報表示システム及びプログラム |
-
1997
- 1997-02-18 JP JP9033696A patent/JPH10232955A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058390A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Shinko Electric Co Ltd | 発券装置 |
| JP2010102652A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Shibaura Jihanki Kk | 自動販売機 |
| JP2011054040A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 自動券売機 |
| CN102117503A (zh) * | 2011-03-07 | 2011-07-06 | 昆山富泰科电脑有限公司 | 优惠券打印装置 |
| JP2014102587A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Toshiba Tec Corp | 情報表示装置、端末装置、情報表示システム及びプログラム |
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