JPH10233084A - 磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造 - Google Patents

磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造

Info

Publication number
JPH10233084A
JPH10233084A JP9037363A JP3736397A JPH10233084A JP H10233084 A JPH10233084 A JP H10233084A JP 9037363 A JP9037363 A JP 9037363A JP 3736397 A JP3736397 A JP 3736397A JP H10233084 A JPH10233084 A JP H10233084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
side wall
bottom plate
cantilever arm
magnetic disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9037363A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Konno
誠 今野
Takashi Shibata
尚 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP9037363A priority Critical patent/JPH10233084A/ja
Priority to US09/026,553 priority patent/US6075695A/en
Publication of JPH10233084A publication Critical patent/JPH10233084A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/12Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
    • G11B33/121Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
    • G11B33/123Mounting arrangements of constructional parts onto a chassis
    • G11B33/124Mounting arrangements of constructional parts onto a chassis of the single recording/reproducing device, e.g. disk drive, onto a chassis
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/02Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
    • G11B33/08Insulation or absorption of undesired vibrations or sounds

Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気ディスクドライブを本体装置に取り付け
る際のフレームの歪を低減する。 【解決手段】 ロワーフレーム1の左前方の片持ちアー
ム2aと右後方の片持ちアーム2dとは、前後端縁寄り
の連通部4a,4dから延出して前後中央寄り部分で折
り返し、その先端部5a,5dは連通部4a,4dの若
干手前に位置している。一方、左後方の片持ちアーム2
bと右前方の片持ちアーム2cとは、前後中央寄りの連
通部4b,4cから延出して、その先端部5b,5cは
前後端縁寄りに位置している。また、該片持ちアーム2
b,2cに於ける底板1Bから成る部分の先端部11
b,11cの下方に、プレート9の延設部12,12が
設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はコンピュータの補
助記憶装置として用いられる磁気ディスクドライブに関
するものであり、特に、本体内蔵型磁気ディスクドライ
ブに於ける本体装置への取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】此種磁気ディスクドライブは本体装置に
開口した収納スペースに挿入された後、該本体装置にネ
ジ止めされる。しかし、そのときのネジ締めトルクや磁
気ディスクドライブと本体装置相互のネジ孔の位置ずれ
等によって、磁気ディスクドライブのフレームが歪むお
それがある。フレームが歪むと、該磁気ディスクドライ
ブのヘッド送り精度が低下したり、DDモータの中心が
ずれたりする等、内部にも悪影響が及ぶ。また、歪なく
取り付けることができた場合でも、外部から本体装置に
振動や衝撃が加えられると、それがそのまま磁気ディス
クドライブにも作用することとなり、磁気ヘッドや磁気
ディスクが損傷を受けるおそれもある。
【0003】本願出願人は斯かる不具合を解消すべく、
磁気ディスクドライブのフレームを打ち抜き、該フレー
ムの側壁の1個所にのみ連通する片持ちアームを形成
し、之を磁気ディスクドライブの本体装置との取付部と
する手段を提案した(特願平7−259399)。斯く
して、従来フレームや内部機器に直接及んでいた歪や振
動等が、この片持ちアームによって吸収されることにな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、フレーム中に
於ける各片持ちアームの配設位置関係や、片持ちアーム
に於けるネジ孔と側壁本体への連通部分との位置関係、
更に、それらとネジ締め方向との相関関係等によって
は、各片持ちアームのネジ締めによるフレームへの微妙
な影響が相互に加重され、全体として大きな歪を生じる
ことがある。
【0005】そこで、各片持ちアームのネジ締めによる
フレームへの影響を相互に相殺し、全体として歪を可及
的に低減するために解決すべき技術的課題が生じてくる
のであり、本発明は該課題を解決することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、フレームの前
後左右四個所に、夫々該フレームの左右側壁から底板へ
かけて巡回するスリットを開穿することにより、該スリ
ットにてフレーム本体から縁切りされた部分は、夫々前
記側壁本体の1個所にのみ連通し、且つ、該側壁の前後
端縁寄りの他の個所にて先端が解放される片持ちアーム
を形成し、更に、前記他の個所に円孔を開穿するととも
に、該円孔の内周面に本体装置との連結用ネジを螺合す
るための雌ネジを刻設した磁気ディスクドライブに於け
る本体装置への取付構造に於いて、上記課題を解決する
ために提案されたものである。
【0007】即ち、1の対角線上に対向する2本の片持
ちアームは、夫々側壁の前後中央寄り1個所にて該側壁
本体に連通して、前記他の個所へ至り、一方、他の対角
線上に対向する2本の片持ちアームは、夫々前記他の個
所よりも前後端縁寄りの1個所にて側壁本体に連通する
とともに、該側壁又は底板の前後中央寄り部分にて折り
返し、前記他の個所へ至るように形成した取付構造を提
供するものである。
【0008】また、フレームの底板本体の下面に補助プ
レートを配設し、且つ、少くとも1の対角線上に対向す
る2本の片持ちアームに於けるフレーム底板から成る部
分の先端下方に、前記補助プレートを延設させた取付構
造を提供するものである。
【0009】更に、フレームの底板本体の下面に補助プ
レートを配設し、且つ、フレームの左後部に配設された
片持ちアームと、右前部に配設された片持ちアームと
は、夫々側壁の前後中央寄り1個所にて該側壁本体に連
通して、前記他の個所へ至るように形成されるととも
に、これら2本の片持ちアームに於けるフレーム底板か
ら成る部分の先端下方に、前記補助プレートを延設さ
せ、一方、フレームの左前部に配設された片持ちアーム
と、右後部に配設された片持ちアームとは、夫々前記他
の個所よりも前後端縁寄りの1個所にて該側壁本体に連
通するとともに、該側壁又は底板の前後中央寄り部分に
て折り返し、前記他の個所へ至るように形成された取付
構造を提供するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図3に従って詳述する。図1は磁気ディスクドライ
ブのロワーフレーム1をその右後上方から俯敢した斜視
図である。該ロワーフレーム1はスチール板をプレス成
型して成り、平面視矩形の底板1Bの左端縁(同図に於
いて、紙面左奥端縁)及び右端縁(同図に於いて、紙面
右手前端縁)には、夫々側壁1L,1Rが立設されてい
る。
【0011】図示は省略するが、該ロワーフレーム1の
内部には磁気ディスクの回転駆動機構やヘッド送り機構
等が搭載されるとともに、上方にはアッパーフレームが
蓋着され、更に、前方(同図に於いて、紙面右奥)には
フロントベゼルが装着される。こうして矩形箱型に形成
された磁気ディスクドライブはコンピュータ本体の収納
スペースに挿入され、前記フロントベゼルだけがコンピ
ュータ本体の前面に露出することになる。そして、この
フロントベゼルから磁気ディスクの出し入れを行う。
【0012】而して、前記ロワーフレーム1には磁気デ
ィスクドライブをコンピュータ本体へ取り付ける手段と
して、その前後左右四個所に片持ちアーム2a,2b,
2c,2dが配設されている。これらの片持ちアーム2
a,2b,2c,2dは、スチール板を打ち抜いてロワ
ーフレーム1を成型する際、その該当個所にその輪郭に
沿ってスリット3,3…を開穿することにより、ロワー
フレーム1本体と一体成型される。
【0013】図2及び図3にも示す如く、スリット3,
3…は夫々側壁1L又は1Rから底板1Bへかけて巡回
するように開穿され、このスリット3,3…によって片
持ちアーム2a,2b,2c,2dがロワーフレーム1
本体から縁切りされる。このようにして形成された片持
ちアーム2a,2b,2c,2dは、何れも側壁1L又
は1Rの1個所にのみ連通して、その連通部4a,4
b,4c,4dから片持ち状に延出している。
【0014】ここで、左前方の片持ちアーム2aと右後
方の片持ちアーム2dは、夫々その連通部4a,4dが
側壁1L又は1Rの前後端縁寄りに位置し、そこから前
後中央方向へ向けて延出している。一方、左後方の片持
ちアーム2bと右前方の片持ちアーム2cとは、夫々そ
の連通部4b,4cが側壁1L又は1Rの前後中央寄り
に位置し、そこから前後端縁方向へ向けて延出してい
る。
【0015】そして、何れの片持ちアーム2a,2b,
2c,2dも葛折り状に幾重にも折曲を繰り返しつつ、
ある所では分岐し、更に合流し、且つ、途中で底板1B
内を経由した上で、先端部5a,5b,5c,5dに至
って解放されている。これらの先端部5a,5b,5
c,5dは、何れも側壁1L又は1Rの前後端縁寄りに
配置されている。
【0016】従って、左後方の片持ちアーム2bと右前
方の片持ちアーム2cとは、途中で前後方向の折り返し
があるものの、最終的には連通部4b,4cから延出し
ていった先に先端部5b,5cが設けられている。一
方、左前方の片持ちアーム2aと右後方の片持ちアーム
2dとは、連通部4a,4dから延出した後、前後中央
寄り部分で折り返し、該連通部4a,4dの若干手前ま
で帰ったところに先端部5a,5dが設けられている。
即ち、連通部4a,4dは先端部5a,5dよりも若干
前後端縁寄りに配置されている。
【0017】また、これらの先端部5a,5b,5c,
5dの最先端は、何れも内側(図2及び図3に於いて、
紙面手前)へ折曲されて爪6,6,6,6を形成してい
る。これらの爪6,6,6,6は、後述するネジ締めに
よって片持ちアーム2a,2b,2c,2dが撓んだと
き、周囲のロワーフレーム1本体の端縁に係止すること
により、片持ちアーム2a,2b,2c,2dの過度な
撓みを防止するためのものである。
【0018】更に、前記先端部5a,5b,5c,5d
には、内側へ突出するバーリングにより円孔7a,7
b,7c,7dが開穿され、該円孔7a,7b,7c,
7dの内周面には雌ネジ8,8,8,8が刻設される。
尚、片持ちアーム2a,2b,2c,2dにはこの先端
部5a,5b,5c,5dの円孔7a,7b,7c,7
dの他に、それと同様の円孔7,7…が中間部分にも配
置されている。そのうち左右前方の片持ちアーム2a,
2cのものは、夫々1個だけ底板1B側に配置されてい
る。また、左右後方の片持ちアーム2b,2dのもの
は、夫々底板1B側と側壁1L又は1R側とに1個づつ
配置されている。そして、それらの円孔7,7…の内周
面にも雌ネジ8,8…が刻設されている。
【0019】このようにロワーフレーム1を製作するに
は、複雑な形状のスリット3,3…等の打ち抜きの他、
曲げ、切り起こし、タッピング等を行わなければならな
いので、なるべく薄肉のスチール板を用いた方が作業性
の向上やコストダウンを図ることができる。しかし、薄
肉にすると歪が生じ易いという問題がある。そこで、ロ
ワーフレーム1の底板1B本体下面には補強用のプレー
ト9が配設されている。
【0020】該プレート9には、前記片持ちアーム2
a,2b,2c,2dの下方へ来ないように、逃げ部1
0,10,10,10が形成されている。但し、左後方
の片持ちアーム2bに於ける底板1Bから成る部分の先
端部11bと、右前方の片持ちアーム2cに於ける底板
1Bから成る部分の先端部11cとには、夫々その下方
に前記プレート9の延設部12,12が設けられてい
る。
【0021】而して、前記コンピュータ本体の収納スペ
ースに磁気ディスクドライブを挿入すると、その収納ス
ペースを形成する枠に開穿された複数個の円孔が前記円
孔7,7…(7a,7b,7c,7dも含む)に一対一
に重なり合う。この重なり合った円孔に枠の外側からネ
ジ(右ネジ)を挿入して前記雌ネジ8に螺合することに
より、磁気ディスクドライブがコンピュータ本体に取り
付けられる。
【0022】この取付時に於いて、円孔7に時計回りの
ネジ締めトルクが作用することになるが、前記片持ちア
ーム2a,2b,2c,2dは何れも十分に長いので、
その変形によって該ネジ締めトルクを殆ど吸収すること
ができる。しかし、一部の応力が連通部4a,4b,4
c,4dを介してロワーフレーム1本体迄伝播すること
がある。これらの応力のうちロワーフレーム1の底板1
Bの平面に沿った水平方向の成分、即ち、剪断応力は無
視して良い。底板1Bの剪断抵抗はこの剪断応力と比較
して極めて大きいからである。
【0023】しかし、底板1Bに対し垂直方向の成分、
即ち曲げ応力は、場合により底板1Bの歪となって現わ
れることがある。即ち、前後若しくは左右又は対角線上
に対向する片持ちアームから底板1Bへ伝播する曲げ応
力が相互に逆方向を向いている場合には、底板1Bに捩
りモーメントが働くことになるが、之に対する底板1B
の剛性はあまり大きくないからである。
【0024】而して、斯かる曲げ応力の要因となってい
るのは、側壁1L,1R側に配設された円孔7,7…
(従って、円孔7a,7b,7c,7dを含む。)に螺
合するネジである。しかし、これらの円孔7,7…に対
する連通部4a,4b,4c,4dの位置は、何れの片
持ちアーム2a,2b,2c,2dに於いても、側壁1
L,1Rの外側から見て左方に位置している。従って、
これらの円孔7,7…に時計回りのネジ締めトルクが作
用すれば、連通部4a,4b,4c,4dに加えられる
応力の垂直成分は何れも上向きになる。
【0025】依って、底板1Bの前後左右四個所に作用
する曲げ応力の方向は相互に一致し、捩りモーメントを
構成しない。また、左後方の片持ちアーム2bと右前方
の片持ちアーム2cとについては、ネジ締めによって先
端部5b,5cがロワーフレーム1本体に対して相対的
に下回しようとするが、前記プレート9の延設部12,
12に支承されて斯かる下回現象が防止され、更に、連
通部4b,4cへ伝わるべき応力も該プレート9へ逃げ
ていく。斯くして、底板1Bが歪むことはなく、これに
より磁気ディスクドライブの性能も維持されることにな
る。
【0026】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1及び3記
載の発明に係る取付構造は、片持ちアームを介してフレ
ームの前後左右四個所に作用する応力の方向を相互に一
致させるように構成されているので、フレームに捩りモ
ーメントが働くのを防止することができる。
【0028】また、請求項2及び3記載の発明では、フ
レーム本体に対して相対的に下回しようとする片持ちア
ームを補助プレートの延設部分にて下方から支承するよ
うに構成されているので、斯かる下回現象が防止される
だけでなく、片持ちアームからフレーム本体へ伝わるべ
き応力を補助プレートへ逃がすことができる。
【0029】斯くして、フレームの歪を可及的に低減す
ることができ、これにより磁気ディスクドライブの性能
を維持して信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示し、磁気ディスクドラ
イブのロワーフレームをその右後上方から俯敢した斜視
図。
【図2】図1のロワーフレームの左側壁を展開させた、
該ロワーフレームの左側部の展開平面図であり、図中一
点鎖線は底板と左側壁との境界を示す。
【図3】図1のロワーフレームの右側壁を展開させた、
該ロワーフレームの右側部の展開平面図であり、図中一
点鎖線は底板と右側壁との境界を示す。
【符号の説明】
1 ロワーフレーム 1B ロワーフレームの底板 1L,1R ロワーフレームの側壁 2a,2b,2c,2d 片持ちアーム 3 スリット 4a,4b,4c,4d 片持ちアームのロワーフレ
ーム本体との連通部 5a,5b,5c,5d 片持ちアームの先端部 7a,7b,7c,7d 円孔 8 雌ネジ 9 プレート 10 プレートの逃げ部 11b 左後方の片持ちアームに於けるフレーム
底板から成る部分の先端部 11c 右前方の片持ちアームに於けるフレーム
底板から成る部分の先端部 12 プレートの延設部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームの前後左右四個所に、夫々該フ
    レームの左右側壁から底板へかけて巡回するスリットを
    開穿することにより、該スリットにてフレーム本体から
    縁切りされた部分は、夫々前記側壁本体の1個所にのみ
    連通し、且つ、該側壁の前後端縁寄りの他の個所にて先
    端が解放される片持ちアームを形成し、更に、前記他の
    個所に円孔を開穿するとともに、該円孔の内周面に本体
    装置との連結用ネジを螺合するための雌ネジを刻設した
    磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造に
    於いて、1の対角線上に対向する2本の片持ちアーム
    は、夫々側壁の前後中央寄り1個所にて該側壁本体に連
    通して、前記他の個所へ至り、一方、他の対角線上に対
    向する2本の片持ちアームは、夫々前記他の個所よりも
    前後端縁寄りの1個所にて側壁本体に連通するととも
    に、該側壁又は底板の前後中央寄り部分にて折り返し、
    前記他の個所へ至るように形成したことを特徴とする磁
    気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造。
  2. 【請求項2】 フレームの前後左右四個所に、夫々該フ
    レームの左右側壁から底板へかけて巡回するスリットを
    開穿することにより、該スリットにてフレーム本体から
    縁切りされた部分は、夫々前記側壁本体の1個所にのみ
    連通し、且つ、該側壁の前後端縁寄りの他の個所にて先
    端が解放される片持ちアームを形成し、更に、前記他の
    個所に円孔を開穿するとともに、該円孔の内周面に本体
    装置との連結用ネジを螺合するための雌ネジを刻設した
    磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造に
    於いて、フレームの底板本体の下面に補助プレートを配
    設し、且つ、少くとも1の対角線上に対向する2本の片
    持ちアームに於けるフレーム底板から成る部分の先端下
    方に、前記補助プレートを延設させたことを特徴とする
    磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造。
  3. 【請求項3】 フレームの前後左右四個所に、夫々該フ
    レームの左右側壁から底板へかけて巡回するスリットを
    開穿することにより、該スリットにてフレーム本体から
    縁切りされた部分は、夫々前記側壁本体の1個所にのみ
    連通し、且つ、該側壁の前後端縁寄りの他の個所にて先
    端が解放される片持ちアームを形成し、更に、前記他の
    個所に円孔を開穿するとともに、該円孔の内周面に本体
    装置との連結用ネジを螺合するための雌ネジを刻設した
    磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造に
    於いて、フレームの底板本体の下面に補助プレートを配
    設し、且つ、フレームの左後部に配設された片持ちアー
    ムと、右前部に配設された片持ちアームとは、夫々側壁
    の前後中央寄り1個所にて該側壁本体に連通して、前記
    他の個所へ至るように形成されるとともに、これら2本
    の片持ちアームに於けるフレーム底板から成る部分の先
    端下方に、前記補助プレートを延設させ、一方、フレー
    ムの左前部に配設された片持ちアームと、右後部に配設
    された片持ちアームとは、夫々前記他の個所よりも前後
    端縁寄りの1個所にて側壁本体に連通するとともに、該
    側壁又は底板の前後中央寄り部分にて折り返し、前記他
    の個所へ至るように形成されたことを特徴とする磁気デ
    ィスクドライブに於ける本体装置への取付構造。
JP9037363A 1997-02-21 1997-02-21 磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造 Pending JPH10233084A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9037363A JPH10233084A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造
US09/026,553 US6075695A (en) 1997-02-21 1998-02-20 Mounting structure of magnetic disk drive into main body of computer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9037363A JPH10233084A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10233084A true JPH10233084A (ja) 1998-09-02

Family

ID=12495462

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9037363A Pending JPH10233084A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6075695A (ja)
JP (1) JPH10233084A (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6297928B1 (en) * 1998-12-02 2001-10-02 Maxtor Corporation Mounting assembly for a disk drive
US7146713B1 (en) * 2000-08-16 2006-12-12 Cheung Woh Metal Works (Pte) Ltd. Method of manufacturing a base plate
US6999307B2 (en) * 2003-10-31 2006-02-14 Inventec Corporation Disk drive anchoring mechanism
US7546669B1 (en) 2004-06-08 2009-06-16 Cheung Woh Technologies Ltd. Progressive and transfer die stamping
US7106582B2 (en) * 2004-06-30 2006-09-12 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. Shock mount assembly for attachment of an electronic device to a support structure
US7248467B2 (en) * 2004-11-05 2007-07-24 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. Apparatus for a shock absorber that allows a disk drive to move with respect to the chassis of a computer system
US7559132B2 (en) * 2004-11-05 2009-07-14 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. Method for manufacturing a shock absorber that allows a disk drive to move with respect to the chassis of a computer system
SG122868A1 (en) * 2004-12-01 2006-06-29 Metalform Asia Pte Ltd Method of fabricating a workpiece from a sheet of material
CN101901624B (zh) * 2009-05-31 2014-03-26 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 硬碟机防震结构
JP4799650B2 (ja) * 2009-08-28 2011-10-26 株式会社東芝 電子機器
US9481932B2 (en) 2012-04-26 2016-11-01 Cheung Woh Technologies Ltd. Method and apparatus for progressively forging a hard disk drive base plate
US9030814B2 (en) * 2013-06-24 2015-05-12 Aic Inc. Screwless carrying frame for data access devices
CN105448308B (zh) 2014-08-27 2019-04-09 祥和科技有限公司 用于形成具有延长高度的硬盘驱动器基板的方法和装置
TWM532083U (zh) * 2016-06-22 2016-11-11 Cao Zhi Guang 免螺絲硬碟抽取盒及其硬碟抽換模組
US10281961B1 (en) * 2016-09-13 2019-05-07 ZT Group Int'l, Inc. Hard drive tray facilitating removal and installation

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4945435A (en) * 1989-01-30 1990-07-31 International Business Machines Corporation Noninfluencing fastener for disk drives
KR950003070Y1 (ko) * 1992-04-16 1995-04-19 김영수 노트북 컴퓨터와 데스크탑 컴퓨터의 하드 디스크 호환장치
US5414574A (en) * 1993-07-29 1995-05-09 International Business Machines Corporation Hybrid base for ultrathin disk drives
US5564804A (en) * 1993-12-17 1996-10-15 Silicon Graphics, Inc. Disk drive bracket
JPH0982076A (ja) * 1995-09-12 1997-03-28 Mitsumi Electric Co Ltd 記録媒体の駆動装置及び該駆動装置の取付構造
US5828547A (en) * 1996-06-10 1998-10-27 Seanix Technology Inc. Computer case having slidably insertable drive housing with U-shaped mounting bracket having inwardly projecting pins on two opposed legs
US5768099A (en) * 1997-01-23 1998-06-16 Dell Computer Corporation Computer with an improved disk drive mounting assembly

Also Published As

Publication number Publication date
US6075695A (en) 2000-06-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10233084A (ja) 磁気ディスクドライブに於ける本体装置への取付構造
US6772982B2 (en) Mounting structure
JP3562793B2 (ja) 表示装置
JP2004258678A (ja) 表示装置
JPH07244774A (ja) 自動販売機
JPH0628836A (ja) 記憶装置のシステムロッカ取り付け構造
JPH0432797Y2 (ja)
JPH07106783A (ja) 据付け装置を備えるインバータ装置
JP2000340973A (ja) 電子装置筐体と車載用電子装置
JPH0356953Y2 (ja)
JPS634447Y2 (ja)
JP3185385B2 (ja) 自動車のアッパバックパネル
JPH0433399A (ja) 金属筐体
JP4114542B2 (ja) 光ディスク装置
JP3435620B2 (ja) ライセンスプレート取付構造
JPS59114896A (ja) 筐体の扉ストッパ−構造
JP2000337482A (ja) 減速装置
KR910000594Y1 (ko) 테이프 레코더 기구 유닛
JP2560347Y2 (ja) サイドベンチレーターの取付構造
JP2001178572A (ja) 棚の取付構造
JP2540241Y2 (ja) 電子装置の回路基板取付構造
JPS61188794A (ja) フロツピ−デイスク駆動装置
JPS60138809A (ja) スイツチ取付構造
JPH06196081A (ja) 回路遮断器の端子装置
JP2001222239A (ja) 平面表示装置を内蔵した電子装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040511