JPH10233143A - スイッチ及びその配設構造 - Google Patents
スイッチ及びその配設構造Info
- Publication number
- JPH10233143A JPH10233143A JP9049746A JP4974697A JPH10233143A JP H10233143 A JPH10233143 A JP H10233143A JP 9049746 A JP9049746 A JP 9049746A JP 4974697 A JP4974697 A JP 4974697A JP H10233143 A JPH10233143 A JP H10233143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- wiring board
- click spring
- flexible wiring
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的簡易にかつ低コストで作製するこ
とができるとともに、制約のある狭いスペースにも合理
的に配設することができ、もって、それが配設されるリ
モコン等の機器類の外形の設計自由度を高めて小型化等
を効果的に図ることができるようにされたスイッチ、及
びその配設構造を提供する。 【解決手段】 皿バネ等からなるクリックバネ20をカ
バーテープでフレキシブル配線基板10に固定してスイ
ッチ2を構成し、このスイッチ2が複数箇所に設けられ
たスイッチ付きフレキシブル配線基板1を狭幅部1aで
折り曲げるか捩じるかして立体型フレーム30の上面3
5だけでなく側面31〜33にも両面テープ等で接着し
て取り付ける。
とができるとともに、制約のある狭いスペースにも合理
的に配設することができ、もって、それが配設されるリ
モコン等の機器類の外形の設計自由度を高めて小型化等
を効果的に図ることができるようにされたスイッチ、及
びその配設構造を提供する。 【解決手段】 皿バネ等からなるクリックバネ20をカ
バーテープでフレキシブル配線基板10に固定してスイ
ッチ2を構成し、このスイッチ2が複数箇所に設けられ
たスイッチ付きフレキシブル配線基板1を狭幅部1aで
折り曲げるか捩じるかして立体型フレーム30の上面3
5だけでなく側面31〜33にも両面テープ等で接着し
て取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リモコン等の機器
類に多数配設される手指で押圧操作されるスイッチ(キ
ー)及びそれを機器類のフレームに配設する際の合理的
な配設構造に関する。
類に多数配設される手指で押圧操作されるスイッチ(キ
ー)及びそれを機器類のフレームに配設する際の合理的
な配設構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、リモコン等の小型電子操作機器類
には、図5に例示される如くに、手指で押圧操作される
多数のスイッチ60,60,・・・が配設される。この
リモコン等に配設されるスイッチ60,60,・・・
は、通常、リフロー半田付け対応のものを配線基板50
にマウントし、この配線基板50上に、フレーム70と
共に取り付けるようにされる。
には、図5に例示される如くに、手指で押圧操作される
多数のスイッチ60,60,・・・が配設される。この
リモコン等に配設されるスイッチ60,60,・・・
は、通常、リフロー半田付け対応のものを配線基板50
にマウントし、この配線基板50上に、フレーム70と
共に取り付けるようにされる。
【0003】この場合、前記フレーム70は、例えば、
液晶表示器71を取り付けるための矩形の取付窓72を
有する角筒状の立体型フレームとされ、この立体型フレ
ーム70は前記配線基板50上に取付固定するようにさ
れる。この場合、前記スイッチ60,60,・・・は、
前記配線基板50上に前記立体型フレーム70を取り囲
むようにその外周の同一平面上に配設される。
液晶表示器71を取り付けるための矩形の取付窓72を
有する角筒状の立体型フレームとされ、この立体型フレ
ーム70は前記配線基板50上に取付固定するようにさ
れる。この場合、前記スイッチ60,60,・・・は、
前記配線基板50上に前記立体型フレーム70を取り囲
むようにその外周の同一平面上に配設される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
リモコン等の小型電子操作機器類に配設されるスイッチ
は、前述のように、リフロー半田付け対応のものを配線
基板にマウントしたものであるので、多数のスイッチを
リモコン等の小型電子操作機器類の配線基板に配設する
場合でも、それらを同一平面(上面)上にしか配設する
ことができない。
リモコン等の小型電子操作機器類に配設されるスイッチ
は、前述のように、リフロー半田付け対応のものを配線
基板にマウントしたものであるので、多数のスイッチを
リモコン等の小型電子操作機器類の配線基板に配設する
場合でも、それらを同一平面(上面)上にしか配設する
ことができない。
【0005】そのため、前記スイッチが配設される配線
基板の外形が規制されるとともに、それに搭載される電
子部品のエリヤ等も制約され、それに伴い、リモコン等
の機器類の外形が制約され、全体の設計自由度が低下し
て小型化等を図れないといった問題があった。
基板の外形が規制されるとともに、それに搭載される電
子部品のエリヤ等も制約され、それに伴い、リモコン等
の機器類の外形が制約され、全体の設計自由度が低下し
て小型化等を図れないといった問題があった。
【0006】本発明は、上述の如くの問題に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、比較的簡易にか
つ低コストで作製することができるとともに、制約のあ
る狭いスペースにも合理的に配設することができ、もっ
て、それが配設されるリモコン等の機器類の外形の設計
自由度を高めて小型化等を効果的に図ることができるよ
うにされたスイッチ、及びその配設構造を提供すること
を目的とする。
れたもので、その目的とするところは、比較的簡易にか
つ低コストで作製することができるとともに、制約のあ
る狭いスペースにも合理的に配設することができ、もっ
て、それが配設されるリモコン等の機器類の外形の設計
自由度を高めて小型化等を効果的に図ることができるよ
うにされたスイッチ、及びその配設構造を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成すべ
く、本発明に係るスイッチは、フレキシブル配線基板上
にクリックバネを配置するとともに、前記フレキシブル
配線基板との間で前記クリックバネを挟持するようにカ
バーテープを被着し、前記クリックバネを前記カバーテ
ープを介して押圧することにより、前記フレキシブル配
線基板の配線パターンに形成されている第1の接点部と
第2の接点部とが前記クリックバネを通じて導通せしめ
られてON状態となり、このON状態から前記クリック
バネを解放することにより、前記第1の接点部と第2の
接点部とが非導通状態とされてOFF状態となるように
したものである。
く、本発明に係るスイッチは、フレキシブル配線基板上
にクリックバネを配置するとともに、前記フレキシブル
配線基板との間で前記クリックバネを挟持するようにカ
バーテープを被着し、前記クリックバネを前記カバーテ
ープを介して押圧することにより、前記フレキシブル配
線基板の配線パターンに形成されている第1の接点部と
第2の接点部とが前記クリックバネを通じて導通せしめ
られてON状態となり、このON状態から前記クリック
バネを解放することにより、前記第1の接点部と第2の
接点部とが非導通状態とされてOFF状態となるように
したものである。
【0008】本発明に係るスイッチの好ましい態様で
は、前記クリックバネが導体からなる皿バネとされ、こ
のクリックバネの外周縁部が前記第1の接点部に接触し
ており、前記クリックバネを押圧することによりその中
央部が前記第2の接点部に接触するようにされる。
は、前記クリックバネが導体からなる皿バネとされ、こ
のクリックバネの外周縁部が前記第1の接点部に接触し
ており、前記クリックバネを押圧することによりその中
央部が前記第2の接点部に接触するようにされる。
【0009】また、本発明に係るスイッチの配設構造
は、前記スイッチが複数箇所に設けられたスイッチ付き
フレキシブル配線基板を、立体型フレームの少なくとも
2面に、それぞれ少なくとも1個の前記スイッチを折り
曲げるか、及び又は捩じるかして取り付けたことを特徴
とするものである。
は、前記スイッチが複数箇所に設けられたスイッチ付き
フレキシブル配線基板を、立体型フレームの少なくとも
2面に、それぞれ少なくとも1個の前記スイッチを折り
曲げるか、及び又は捩じるかして取り付けたことを特徴
とするものである。
【0010】この場合、好ましい態様では、前記スイッ
チ付きフレキシブル配線基板が幅方向に凹凸段差を有す
る細長いテープ状とされ、このスイッチ付きフレキシブ
ル配線基板を途中の狭幅部で折り曲げるとともに捩じっ
て、前記立体型フレームの上面と側面とにそれぞれ少な
くとも1個の前記スイッチが取り付けられる。
チ付きフレキシブル配線基板が幅方向に凹凸段差を有す
る細長いテープ状とされ、このスイッチ付きフレキシブ
ル配線基板を途中の狭幅部で折り曲げるとともに捩じっ
て、前記立体型フレームの上面と側面とにそれぞれ少な
くとも1個の前記スイッチが取り付けられる。
【0011】また、他の好ましい態様では、前記スイッ
チ付きフレキシブル配線基板を両面テープで前記立体型
フレームに接着して取り付けるようにされる。
チ付きフレキシブル配線基板を両面テープで前記立体型
フレームに接着して取り付けるようにされる。
【0012】また、他の好ましい態様では、前記立体型
フレームは液晶表示器を固定するための固定板である。
フレームは液晶表示器を固定するための固定板である。
【0013】上記のような構成とされた本発明のスイッ
チは、クリックバネをカバーテープでフレキシブル配線
基板に固定するという比較的簡単な構成であり、また、
その配設構造は、前記スイッチ付きフレキシブル配線基
板を折り曲げるか捩じるかして立体型フレームの2面以
上に取り付けるという構成であるので、従来のリフロー
半田付け対応のスイッチに比して、簡易にかつ低コスト
で作製することができるとともに、制約のある狭いスペ
ースにも合理的に配設することができ、そのため、それ
が配設されるリモコン等の機器類の外形の設計自由度を
格段に高めることができてその小型化等を効果的に図る
ことができる。
チは、クリックバネをカバーテープでフレキシブル配線
基板に固定するという比較的簡単な構成であり、また、
その配設構造は、前記スイッチ付きフレキシブル配線基
板を折り曲げるか捩じるかして立体型フレームの2面以
上に取り付けるという構成であるので、従来のリフロー
半田付け対応のスイッチに比して、簡易にかつ低コスト
で作製することができるとともに、制約のある狭いスペ
ースにも合理的に配設することができ、そのため、それ
が配設されるリモコン等の機器類の外形の設計自由度を
格段に高めることができてその小型化等を効果的に図る
ことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るスイッチ及び
その配設構造の実施形態を図面を参照しながら説明す
る。
その配設構造の実施形態を図面を参照しながら説明す
る。
【0015】図1は、リモコン等の小型電子操作機器類
の立体型フレームに本発明に係るスイッチ及びその配設
構造を適用した場合を示す斜視図、図2は、その分解斜
視図である。
の立体型フレームに本発明に係るスイッチ及びその配設
構造を適用した場合を示す斜視図、図2は、その分解斜
視図である。
【0016】図示例のスイッチ2,2,・・・は、図3
及び図4をも参照すればよくわかるように、幅方向に凹
凸段差を有する細長いテープ状とされたフレキシブル配
線基板10上に配置された、導体金属製の皿バネからな
る所要個数(ここでは9個)のクリックバネ20,2
0,・・・を有している。このクリックバネ20,2
0,・・・は、前記フレキシブル配線基板10とそれに
被着された半透明のカバーテープ15との間に挟持され
ている。
及び図4をも参照すればよくわかるように、幅方向に凹
凸段差を有する細長いテープ状とされたフレキシブル配
線基板10上に配置された、導体金属製の皿バネからな
る所要個数(ここでは9個)のクリックバネ20,2
0,・・・を有している。このクリックバネ20,2
0,・・・は、前記フレキシブル配線基板10とそれに
被着された半透明のカバーテープ15との間に挟持され
ている。
【0017】また、前記フレキシブル配線基板10の下
面(裏面)側には両面テープ17及び離型紙18が順次
接着されている。
面(裏面)側には両面テープ17及び離型紙18が順次
接着されている。
【0018】前記フレキシブル配線基板10には図示し
ていないがその上面に配線パターンが形成されており、
この配線パターンにおける各クリックバネ20,20,
・・・の周縁部の真下に位置する部位には、前記周縁部
が接触する第1の接点部11が形成され、前記クリック
バネ20,20,・・・の中央部の真下に位置する部位
には第2の接点部12が形成されている。
ていないがその上面に配線パターンが形成されており、
この配線パターンにおける各クリックバネ20,20,
・・・の周縁部の真下に位置する部位には、前記周縁部
が接触する第1の接点部11が形成され、前記クリック
バネ20,20,・・・の中央部の真下に位置する部位
には第2の接点部12が形成されている。
【0019】したがって、本実施形態のスイッチ2,
2,・・・においては、前記クリックバネ20を前記カ
バーテープ15を介して押圧することにより、前記フレ
キシブル配線基板10の配線パターン(図示省略)に形
成されている第1の接点部11と第2の接点部12とが
前記クリックバネ20を通じて導通せしめられてON状
態となり、このON状態から前記クリックバネ20を解
放することにより、前記第1の接点部11と第2の接点
部12とが非導通状態とされてOFF状態となるように
されている。
2,・・・においては、前記クリックバネ20を前記カ
バーテープ15を介して押圧することにより、前記フレ
キシブル配線基板10の配線パターン(図示省略)に形
成されている第1の接点部11と第2の接点部12とが
前記クリックバネ20を通じて導通せしめられてON状
態となり、このON状態から前記クリックバネ20を解
放することにより、前記第1の接点部11と第2の接点
部12とが非導通状態とされてOFF状態となるように
されている。
【0020】上記のような構成のスイッチ2,2,・・
・が9箇所に設けられたスイッチ付きフレキシブル配線
基板1は、後述するようにしてリモコン等の小型電子操
作機器類の立体型フレーム30に取り付けられる。
・が9箇所に設けられたスイッチ付きフレキシブル配線
基板1は、後述するようにしてリモコン等の小型電子操
作機器類の立体型フレーム30に取り付けられる。
【0021】前記立体型フレーム30は配線基板40上
に取付けられており、液晶表示器38を取り付けるため
の矩形の取付窓37を有する角筒状とされ、その上面3
5後部と、後側面34を除く左右の側面32,33及び
両端が面取り状傾斜面31a,31aとされた前側面3
1とにそれぞれ、4個、1個、2個、2個のスイッチ2
を配設するようにされる。
に取付けられており、液晶表示器38を取り付けるため
の矩形の取付窓37を有する角筒状とされ、その上面3
5後部と、後側面34を除く左右の側面32,33及び
両端が面取り状傾斜面31a,31aとされた前側面3
1とにそれぞれ、4個、1個、2個、2個のスイッチ2
を配設するようにされる。
【0022】すなわち、本実施形態では、前記9個のス
イッチ2,2,・・・を備えるスイッチ付きフレキシブ
ル配線基板1を途中の狭幅部1aで折り曲げるとともに
捩じって、前記立体型フレーム30の上面35、左右の
側面32,33及び前側面31にそれぞれ4個、1個、
2個、2個のスイッチ2を対接するように、言い換えれ
ば、その上面が前記立体型フレーム30の上面35後部
に置かれ、その側周面が前記立体型フレーム30の左右
の側面32,33及び前側面31に沿うように各面間を
適宜撓曲して取り付けるようにされる。
イッチ2,2,・・・を備えるスイッチ付きフレキシブ
ル配線基板1を途中の狭幅部1aで折り曲げるとともに
捩じって、前記立体型フレーム30の上面35、左右の
側面32,33及び前側面31にそれぞれ4個、1個、
2個、2個のスイッチ2を対接するように、言い換えれ
ば、その上面が前記立体型フレーム30の上面35後部
に置かれ、その側周面が前記立体型フレーム30の左右
の側面32,33及び前側面31に沿うように各面間を
適宜撓曲して取り付けるようにされる。
【0023】前記スイッチ付きフレキシブル配線基板1
の取り付けにあたっては、フレキシブル配線基板10の
裏面側に接着されている離型紙18を剥がし、立体型フ
レーム30に設けられた位置決めピン36,36,・・
・をスイッチ付きフレキシブル配線基板1に形成された
透孔5に挿入するようにして位置決めを行い、前記両面
テープ17で接着固定するようにされる。
の取り付けにあたっては、フレキシブル配線基板10の
裏面側に接着されている離型紙18を剥がし、立体型フ
レーム30に設けられた位置決めピン36,36,・・
・をスイッチ付きフレキシブル配線基板1に形成された
透孔5に挿入するようにして位置決めを行い、前記両面
テープ17で接着固定するようにされる。
【0024】このような構成とされた本実施形態のスイ
ッチは、クリックバネ20をカバーテープ15でフレキ
シブル配線基板10に固定するという比較的簡単な構成
であり、また、その配設構造は、前記スイッチ付きフレ
キシブル配線基板1を折り曲げるか捩じるかして立体型
フレーム30の上面だけでなく側面にも取り付けるとい
う構成であるので、従来のリフロー半田付け対応のスイ
ッチに比して、簡易にかつ低コストで作製することがで
きるとともに、制約のある狭いスペースにも合理的に配
設することができ、そのため、それが配設されるリモコ
ン等の機器類の外形の設計自由度を格段に高めることが
できてその小型化等を効果的に図ることができる。
ッチは、クリックバネ20をカバーテープ15でフレキ
シブル配線基板10に固定するという比較的簡単な構成
であり、また、その配設構造は、前記スイッチ付きフレ
キシブル配線基板1を折り曲げるか捩じるかして立体型
フレーム30の上面だけでなく側面にも取り付けるとい
う構成であるので、従来のリフロー半田付け対応のスイ
ッチに比して、簡易にかつ低コストで作製することがで
きるとともに、制約のある狭いスペースにも合理的に配
設することができ、そのため、それが配設されるリモコ
ン等の機器類の外形の設計自由度を格段に高めることが
できてその小型化等を効果的に図ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明のスイッチ及びその配設構造によれば、簡易にかつ低
コストで作製することができるとともに、制約のある狭
いスペースにも合理的に配設することができ、そのた
め、それが配設されるリモコン等の機器類の外形の設計
自由度を格段に高めることができてその小型化等を効果
的に図ることができるという優れた効果を奏する。
明のスイッチ及びその配設構造によれば、簡易にかつ低
コストで作製することができるとともに、制約のある狭
いスペースにも合理的に配設することができ、そのた
め、それが配設されるリモコン等の機器類の外形の設計
自由度を格段に高めることができてその小型化等を効果
的に図ることができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係るスイッチ及びその配設構造をリモ
コン等の小型電子操作機器類の立体型フレームに適用し
た場合を示す斜視図。
コン等の小型電子操作機器類の立体型フレームに適用し
た場合を示す斜視図。
【図2】図1に示される立体型フレームとスイッチ付き
フレキシブル配線基板との分解斜視図。
フレキシブル配線基板との分解斜視図。
【図3】図1及び図2に示されるスイッチ付きフレキシ
ブル配線基板の自然状態(展開状態)を示す平面図。
ブル配線基板の自然状態(展開状態)を示す平面図。
【図4】図3のX−X矢視断面図。
【図5】従来のスイッチ及びその配設構造の説明に供さ
れる図。
れる図。
1 スイッチ付きフレキシブル配線基板 2 スイッチ 10 フレキシブル配線基板 11 第1の接点部 12 第2の接点部 15 カバーテープ 17 両面テープ 18 離型紙 20 クリックバネ(皿バネ) 30 立体型フレーム 31 前側面 32,33 左右の側面 34 後側面 35 上面
Claims (6)
- 【請求項1】 フレキシブル配線基板上にクリックバネ
を配置するとともに、前記フレキシブル配線基板との間
で前記クリックバネを挟持するようにカバーテープを被
着し、前記クリックバネを前記カバーテープを介して押
圧することにより、前記フレキシブル配線基板の配線パ
ターンに形成されている第1の接点部と第2の接点部と
が前記クリックバネを通じて導通せしめられてON状態
となり、このON状態から前記クリックバネを解放する
ことにより、前記第1の接点部と第2の接点部とが非導
通状態とされてOFF状態となるようにしたスイッチ。 - 【請求項2】 前記クリックバネが導体からなる皿バネ
とされ、このクリックバネの外周縁部が前記第1の接点
部に接触しており、前記クリックバネを押圧することに
よりその中央部が前記第2の接点部に接触するようにさ
れていることを特徴とする請求項1に記載のスイッチ。 - 【請求項3】 請求項1に記載のスイッチが複数箇所に
設けられたスイッチ付きフレキシブル配線基板を、立体
型フレームの少なくとも2面に、それぞれ少なくとも1
個の前記スイッチを折り曲げるか、及び又は捩じるかし
て取り付けたことを特徴とするスイッチの配設構造。 - 【請求項4】 前記スイッチ付きフレキシブル配線基板
が幅方向に凹凸段差を有する細長いテープ状とされ、こ
のスイッチ付きフレキシブル配線基板を途中の狭幅部で
折り曲げるとともに捩じって、前記立体型フレームの上
面と側面とにそれぞれ少なくとも1個の前記スイッチを
取り付けたことを特徴とする請求項3に記載のスイッチ
の配設構造。 - 【請求項5】 前記スイッチ付きフレキシブル配線基板
を両面テープで前記立体型フレームに接着して取り付け
たことを特徴とする請求項3又は4に記載のスイッチの
配設構造。 - 【請求項6】 前記立体型フレームは、液晶表示器を固
定するための固定板であることを特徴とする請求項3又
は4又は5に記載のスイッチ配設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9049746A JPH10233143A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | スイッチ及びその配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9049746A JPH10233143A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | スイッチ及びその配設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10233143A true JPH10233143A (ja) | 1998-09-02 |
Family
ID=12839760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9049746A Pending JPH10233143A (ja) | 1997-02-18 | 1997-02-18 | スイッチ及びその配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10233143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10156262B4 (de) * | 2000-11-17 | 2012-12-13 | Yazaki Corp. | Bedieneinheit |
-
1997
- 1997-02-18 JP JP9049746A patent/JPH10233143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10156262B4 (de) * | 2000-11-17 | 2012-12-13 | Yazaki Corp. | Bedieneinheit |
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