JPH10233227A - 電池構成体の短絡検査方法およびその装置 - Google Patents

電池構成体の短絡検査方法およびその装置

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JPH10233227A
JPH10233227A JP9035363A JP3536397A JPH10233227A JP H10233227 A JPH10233227 A JP H10233227A JP 9035363 A JP9035363 A JP 9035363A JP 3536397 A JP3536397 A JP 3536397A JP H10233227 A JPH10233227 A JP H10233227A
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JP
Japan
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short
positive electrode
circuit
contactor
coil
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JP9035363A
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Masatoshi Seno
雅敏 勢能
Koichi Kizaki
浩一 木崎
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Toshiba Corp
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    • G01MEASURING; TESTING
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    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/50Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
    • G01R31/52Testing for short-circuits, leakage current or ground faults
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製品破壊を伴うことなく正極と負極との間の
短絡状態を確実に検査できる電池構成体の短絡検査装置
を提供する。 【解決手段】 チャック21を開閉させてアウタ缶12を所
定の検査位置に保持する。昇降駆動用アクチュエータ26
を動作させてガイドロッド28を下降させ、正極用コンタ
クタ20を、アウタ缶12内に上端開口から挿入し、パイプ
14の上端部と接触する。ガイドロッド28はしばらく下降
し続け、位置決め用ブロック29の下端面が電極コイル13
の上端面に当接し、コイル本体11を下方に押圧して、正
規の組み立て状態になる。正規の組み立て状態に構成さ
れた正極となるパイプ14に正極用コンタクタ20が接触
し、負極となるアウタ缶12の外周面に負極用のチャック
片21aが接触し、短絡検査用の電線22,23を介して接続
する短絡検査用プログラマブル・ロジック・コントロー
ラによって、電池構成体の正極、負極間の短絡有無を検
出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電池構成体の正極
および負極間の短絡有無を検査する電池構成体の短絡検
査方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、リチウムイオン二次電池などの
円筒形電池の製造工程では、図3および図4で示すよう
に、円筒状のコイル本体11を有底円筒状のアウタ缶12内
に挿入する工程がある。ここで、コイル本体11は、薄板
材を円筒状に巻回した電極コイル13の巻回中心部に正極
となるパイプ14を嵌挿して一体化したもので、電極コイ
ル13の一端面には絶縁シート15が一体的に貼り付けられ
ている。そして、コイル本体11をアウタ缶12に挿入する
際には、この絶縁シート15を貼り付けた一端面がアウタ
缶12の内底面と接するように挿入する。なお、このよう
に組み立てた状態では、完成品の状態では底面となるア
ウタ缶12の外面が負極となる。
【0003】このような組み立て工程において、アウタ
缶12に挿入されるコイル本体11の不具合や、構成部材の
欠落などが原因となって、正極と負極になるアウタ缶12
との間の絶縁が損なわれることがある。このように正極
と負極との間の絶縁が損なわれ、これら正極および負極
間が短絡すると、電池として機能しない不良品となるの
で、この短絡状態を早期に検出する必要がある。
【0004】従来、このための検査は、アウタ缶12に挿
入する前のコイル本体11の外観を目視し、不具合がない
か確認したりあるいは構成部品の欠落がないかを員数確
認することが主体である。すなわち、コイル本体11をア
ウタ缶12内に挿入した後は、コイル本体11を目視できな
いため、挿入前の目視確認だけに頼っている。このた
め、コイル本体11をアウタ缶12に挿入する際に生じるコ
イル本体11の損傷や構成部品の欠落を検出することがで
きない。
【0005】また、電池としての外観完成後に、いくつ
かの電池本体を抜き取って破壊し、内部構成要部材の有
無を検査する破壊検査方法も行なわれている。そして、
この破壊検査方法では、コイル本体11をアウタ缶12への
挿入後に検査できるため、挿入時に生じる構成部品の欠
落を検査できる。
【0006】しかし、全数検査できないため、製品全体
に対する検査精度は高くない。また、人手により抜き取
り破壊するため、多大なコストと検査時間を要する。さ
らに、破壊したコイル本体11やアウタ缶12は、元の製造
工程に戻すことが不可能であるため、結果として製品の
が無駄にる。しかも、検査内容も構成部材の員数確認だ
けであり、損傷などの検査はできない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の検
査方法は、コイル本体11の挿入前における目視確認や、
完成品の破壊検査であったため、生産性、歩留りを向上
させることや、信頼性の面で不安を残すという問題点を
有している。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、製品破壊を伴うことなく正極と負極との間の短絡状
態を確実に検査できる電池構成体の短絡検査方法および
その装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、電極コイルの
巻回中心部に正極となるパイプを嵌挿したコイル本体
を、有底円筒状のアウタ缶内に絶縁シートがアウタ缶の
内底面と前記コイル本体間に位置するようにして挿入し
た電池構成体の、前記パイプとアウタ缶との短絡有無を
検査する短絡検査方法であって、前記アウタ管を導電部
に接続し、正極用コンタクタをアウタ缶の一端開口から
挿入して前記パイプの一端に接触させ、前記導電部およ
び正極用コンタクタとの間の短絡の有無より短絡検査す
るものである。
【0010】また、本発明は、電極コイルの巻回中心部
に正極となるパイプを嵌挿したコイル本体を、有底円筒
状のアウタ缶内に絶縁シートがアウタ缶の内底面と前記
コイル本体間に位置するようにして挿入した電池構成体
の、前記パイプとアウタ缶との短絡有無を検査する短絡
検査装置であって、前記アウタ管に接触する導電部と、
前記アウタ缶の軸方向に進退可能に構成され前記アウタ
缶の開口側から前記パイプの一端に接触する正極用コン
タクタと、前記各導電部および正極用コンタクタの短絡
の有無を検査する短絡検査回路とを具備したものであ
る。
【0011】そして、コイル本体をアウタ缶に挿入した
後、負極となるアウタ缶に導電部を接触させ、アウタ缶
の開口側から正極用コンタクタを挿入して正極となるパ
イプの一端に接触させ、これら正極コンタクタと導電部
との間の短絡を検査することにより、正極と負極との間
の短絡状態を検査するので、破壊を伴うことなく短絡有
無を検査でき、生産性が向上するとともに、検査効率お
よび信頼性も向上する。
【0012】また、進退駆動されるガイドロッドを備
え、正極用コンタクタは、前記ガイドロッドの先端部分
に軸方向に退避可能に取り付けられ、このガイドロッド
は、コイル本体の端面を押圧固定するコイル位置決めブ
ロックを有するものである。
【0013】そして、正極用コンタクタはガイドロッド
により進退されてパイプをアウタ缶に押圧した状態でパ
イプに接触するため、アウタ缶にパイプを挿入した完成
品ととほぼ同様の状態で正極および負極の短絡を検査す
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電池構成体の短絡
検査装置の一実施の形態を図面を参照して説明する。
【0015】電池構成体の短絡検査装置は、図3で示し
たコイル本体11をアウタ缶12内に前工程で挿入した電池
構成体の正極と負極との間の短絡有無を検査するもの
で、図1および図2に示すように、正極用コンタクタ20
と、負極用の導電部を有するチャック21とを備えてい
る。そして、これら正極用コンタクタ20およびチャック
21の導電部は、短絡検査用の電線22,23を介して図5に
示す短絡検査回路としての短絡検査用プログラマブル・
ロジック・コントローラ25(PLC)に接続している。
【0016】まず、このチャック21は、一対の開閉可能
に構成されたチャック片21a ,21bを有し、これらチャ
ック片21a ,21b はチャック機構24によって開閉駆動さ
れる。このチャック21は、電池構成体のアウタ缶12の外
周面を図示のように挟持して、この電池構成体を所定の
検査位置に保持固定する。
【0017】また、このチャック21の一方のチャック片
21a は導電材で構成されており、このチャック片21a が
負極用の導電部となる。したがって、この一方のチャッ
ク片21a には負極用の短絡検査用の電線23が接続され、
他方のチャック片21b は絶縁材により構成されている。
また、導電部であるチャック片21a とチャック機構24と
の間には図示していないが絶縁材が介装されており、チ
ャック機構24からの外乱が短絡検査用プログラマブル・
ロジック・コントローラ25に影響しないように構成して
いる。
【0018】ここで、電池構成体のアウタ缶12は、電池
構成体の負極となるものであり、電池構成体の負極は、
チャック21の導電部21a および短絡検査用電線23を介し
て短絡検査用プログラマブル・ロジック・コントローラ
25に接続される。
【0019】そして、正極用コンタクタ20は、チャック
21によって所定の検査位置に保持されたアウタ缶12の一
端の開口と対向し、この開口部分から挿入されてコイル
本体11の巻回中心部に嵌挿されたパイプ14の一端に接触
する。
【0020】この正極用コンタクタ20は、図1で示すよ
うに、昇降駆動用アクチュエータ26の可動部にガイドベ
ース27を介して取り付けられたガイドロッド28の先端部
に取り付けられており、このガイドロッド28の下降動作
によりパイプ14の上端に圧接する。また、このガイドロ
ッド28は、先端にコイル位置決めブロック29を一体に有
しており、これらガイドロッド28およびコイル位置決め
ブロック29の軸中心部には、図2で示すように、共通に
連続して貫通する中空路30が形成されている。
【0021】また、正極用コンタクタ20は、この中空路
30に進退可能に嵌合している支軸31に一体に取り付けら
れており、パイプ14との圧接時に、過大な圧力がパイプ
14に加わらないように軸方向に退避可能に構成されてい
る。そして、中空路30内には正極用の短絡検査用の電線
22が配線されており、先端部は正極用コンタクタ20側と
導電接続されている。
【0022】さらに、コイル位置決めブロック29は、ガ
イドロッド28の下降動作により、下端面がアウタ缶12内
に位置する電極コイル13の上端面を圧接し、この電極コ
イル13を押圧固定するもので、アウタ缶12内に挿入し易
いようにテーパ状に形成されている。なお、このコイル
位置決めブロック29は、ガイドロッド28の下降動作によ
り、正極用コンタクタ20がパイプ14の上端部に接触した
後に、電極コイル13の上端面と接するように位置設定さ
れている。
【0023】また、ガイドロッド28はガイドベース27に
対して上下動可能に支持されており、ガイドロッド28と
一体の位置決めブロック29の上部肩面とガイドベース27
の下面との間には圧縮ばね33が設けられている。これ
は、コイル位置決めブロック29が電極コイル13の上端面
に圧接する際、電極コイル13に一定以上の圧力が加わら
ないように、コイル位置決めブロック29を圧縮ばね33に
よって上方に退避動作させるための構造である。
【0024】そして、図5で示すように、短絡検査用プ
ログラマブル・ロジック・コントローラ25は、正極用コ
ンタクタ20と、チャック片21a による負極用の導電部と
で構成された短絡検査部INS と、断線検出部DIS とを有
し、断線検出部DIS は、短絡検出用電路を強制的に短絡
させるソリッドステートリレー36を有する。
【0025】また、このソリッドステートリレー36は、
図1で示した昇降駆動用アクチュエータ26の動作以前に
短絡検出用電路を強制的に短絡させるもので、この短絡
状態における短絡検査用プログラマブル・ロジック・コ
ントローラ25への入力状態により、電路の断線の有無が
検出される。すなわち、ソリッドステートリレー36によ
って短絡検出用電路が強制的に短絡されたにもかかわら
ず、短絡検査用プログラマブル・ロジック・コントロー
ラ25に入力のない場合は、この電路に断線が発生してい
るものと判断して、それ以降の動作を停止させる。
【0026】これに対して入力がある場合は、断線が無
いものと判断してソリッドステートリレー36を復帰さ
せ、短絡検出用電路の短絡を解除する。これ以降は、図
1で示した昇降駆動用アクチュエータ26を動作させ、正
極用コンタクタ20およびチャック片21a により電池構成
体の短絡有無を検査する。
【0027】次に、上記実施の形態の検査動作について
説明する。
【0028】まず、前工程でアウタ缶12内に図3で示し
たコイル本体11が挿入された電池構成体は、図示しない
搬送機構によって図1における矢印A方向に流れる。そ
こで、図示しないアクチュエータによってチャック21お
よびチャック機構24の全体を矢印B方向に移動させ、チ
ャック21を開閉させてアウタ缶12を所定の検査位置に保
持する。
【0029】この状態で昇降駆動用アクチュエータ26を
動作させると、ガイドロッド28は下降動作し、先端部に
設けられた正極用コンタクタ20は、アウタ缶12内に上端
開口から挿入され、電極コイル13の巻回中心部に位置す
るパイプ14の上端部と少し自由度のある状態で確実に接
触する。
【0030】この後、ガイドロッド28はしばらく下降し
続けるので、次にコイル位置決めブロック29の下端面が
電極コイル13の上端面に当接し、コイル本体11を下方に
押圧する。このため、コイル本体11はアウタ缶12の内底
面に確実に接触した正規の組み立て状態になる。
【0031】このとき、ガイドロッド28と一体のコイル
位置決めブロック29は、圧縮ばね33によって上方に退避
可能に構成されているため、コイル本体11に過大な圧力
が加わることはなく常に一定圧力が加わる。このこと
は、正極用コンタクタ20についても同様であり、正極用
コンタクタ20がガイドロッド28の先端部に退避可能に取
り付けられていることにより、パイプ14に対して過大な
圧力が加わることを防止している。
【0032】このように、正規の組み立て状態に構成さ
れた電池構成体の正極となるパイプ14に正極用コンタク
タ20が接触し、負極となるアウタ缶12の外周面に負極用
の導電部となる一方のチャック片21a が接触しているの
で、短絡検査用電線22,23を介して接続する短絡検査用
プログラマブル・ロジック・コントローラ25によって、
電池構成体の正極、負極間の短絡有無を検出する。
【0033】すなわち、電池構成体の正極と負極との間
の短絡の有無を、アウタ缶12およびパイプ14間の短絡検
査で代用している。このため、従来のように抜き取りに
よる破壊検査や、目視による外観検査の必要がなくなり
作業効率が向上する。また、この短絡検査は電池構成体
の製造工程中に組み込むことができるので、検査基準を
一定に保って全数に対して行なうことができ、検査結果
の信頼性が向上する。さらに、破壊検査を廃止すること
により、全ての良品を後工程に供給でき、生産性の向上
につながるとともに、破壊する対象品がなくなるため、
加工費を削減できる。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、コイル本体をアウタ缶
に挿入した後、負極となるアウタ缶に導電部を接触さ
せ、アウタ缶の開口側から正極用コンタクタを挿入して
正極となるパイプの一端に接触させ、これら正極コンタ
クタと導電部との間の短絡を検査することにより、正極
と負極との間の短絡状態を検査するので、破壊を伴うこ
となく短絡有無を検査でき、生産性が向上するととも
に、検査効率および信頼性も向上できる。
【0035】また、正極用コンタクタはガイドロッドに
より進退されてパイプをアウタ缶に押圧した状態でパイ
プに接触するため、アウタ缶にパイプを挿入した完成品
ととほぼ同様の状態で正極および負極の短絡を検査す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電池構成体の短絡検査装置の一実
施形態を示す斜視図である。
【図2】同上実施形態の要部を説明する断面図である。
【図3】一般的な電池構成体のコイル本体を例示する斜
視図である。
【図4】一般的な電池構成体のコイル本体をアウタ缶に
組込んだ状態を例示する断面図である。
【図5】同上実施形態に用いる短絡検査回路の一例を示
す回路ブロック図である。
【符号の説明】
11 コイル本体 12 アウタ缶 13 電極コイル 14 パイプ 15 絶縁シート 20 正極用コンタクタ 21a 導電部 25 短絡検査回路としての短絡検査用プログラマブル
・ロジック・コントローラ 28 ガイドロッド 29 コイル位置決めブロック

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電極コイルの巻回中心部に正極となるパ
    イプを嵌挿したコイル本体を、有底円筒状のアウタ缶内
    に絶縁シートがアウタ缶の内底面と前記コイル本体間に
    位置するようにして挿入した電池構成体の、前記パイプ
    とアウタ缶との短絡有無を検査する短絡検査方法であっ
    て、 前記アウタ管を導電部に接続し、 正極用コンタクタをアウタ缶の一端開口から挿入して前
    記パイプの一端に接触させ、 前記導電部および正極用コンタクタとの間の短絡の有無
    より短絡検査することを特徴とする電池構成体の短絡検
    査方法。
  2. 【請求項2】 電極コイルの巻回中心部に正極となるパ
    イプを嵌挿したコイル本体を、有底円筒状のアウタ缶内
    に絶縁シートがアウタ缶の内底面と前記コイル本体間に
    位置するようにして挿入した電池構成体の、前記パイプ
    とアウタ缶との短絡有無を検査する短絡検査装置であっ
    て、 前記アウタ管に接触する導電部と、 前記アウタ缶の軸方向に進退可能に構成され前記アウタ
    缶の開口側から前記パイプの一端に接触する正極用コン
    タクタと、 前記各導電部および正極用コンタクタの短絡の有無を検
    査する短絡検査回路とを具備したことを特徴とする電池
    構成体の短絡検査装置。
  3. 【請求項3】 進退駆動されるガイドロッドを備え、 正極用コンタクタは、前記ガイドロッドの先端部分に軸
    方向に退避可能に取り付けられ、 このガイドロッドは、コイル本体の端面を押圧固定する
    コイル位置決めブロックを有することを特徴とする請求
    項2記載の電池構成体の短絡検査装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009043418A (ja) * 2007-08-06 2009-02-26 Toyota Motor Corp 円筒型電極体の異物混入検査方法および装置
CN104166069A (zh) * 2014-08-11 2014-11-26 深圳市巨兆数码有限公司 锂离子电池短路检测装置及其方法
CN113161595A (zh) * 2021-01-26 2021-07-23 浙江兜兰智能设备股份有限公司 全自动蓄电池防护网板连续安装及短路检测系统

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