JPH1023339A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH1023339A JPH1023339A JP8174609A JP17460996A JPH1023339A JP H1023339 A JPH1023339 A JP H1023339A JP 8174609 A JP8174609 A JP 8174609A JP 17460996 A JP17460996 A JP 17460996A JP H1023339 A JPH1023339 A JP H1023339A
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- signal
- pixel
- field
- image
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 固体撮像装置に関し、固体撮像素子の電荷蓄
積部に簡単な改変を加えると共に固体撮像装置の光学系
にも簡単な改変を導入し、動作中に発生する画素欠陥に
依る偽信号を検出し、その偽信号を正常画素の信号に確
実に置き換えることが可能であるようにする。 【解決手段】 視野像を集光する為の集光レンズ11と
受光素子を含む画素部からなるイメージ・エリア13と
の間に設置されて受光素子に結像される視野像を走査方
向に1画素分だけ移動させる為のスキャナ12並びにス
キャナ制御部18と、隣接する二つの画素部に於ける略
同一視野像の信号を比較し該信号が視野内対象物からの
眞の信号であるか動作中にランダムに発生した画素欠陥
に依る偽の信号であるかを判定する比較・置き換え回路
16とを備える。
積部に簡単な改変を加えると共に固体撮像装置の光学系
にも簡単な改変を導入し、動作中に発生する画素欠陥に
依る偽信号を検出し、その偽信号を正常画素の信号に確
実に置き換えることが可能であるようにする。 【解決手段】 視野像を集光する為の集光レンズ11と
受光素子を含む画素部からなるイメージ・エリア13と
の間に設置されて受光素子に結像される視野像を走査方
向に1画素分だけ移動させる為のスキャナ12並びにス
キャナ制御部18と、隣接する二つの画素部に於ける略
同一視野像の信号を比較し該信号が視野内対象物からの
眞の信号であるか動作中にランダムに発生した画素欠陥
に依る偽の信号であるかを判定する比較・置き換え回路
16とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高速物体を対象と
するようなポイント・ターゲット用追尾装置の光電変換
部として好適な一次元固体撮像装置に関する。
するようなポイント・ターゲット用追尾装置の光電変換
部として好適な一次元固体撮像装置に関する。
【0002】現在、追尾装置を高性能化する為、空間分
解の向上を狙いとして固体撮像素子の画素数の増大及び
画素サイズの縮小が行われ、また、チップ・サイズは大
きくなる傾向にある。
解の向上を狙いとして固体撮像素子の画素数の増大及び
画素サイズの縮小が行われ、また、チップ・サイズは大
きくなる傾向にある。
【0003】前記したところに随伴し、半導体基板上に
形成された光電変換部では、パターン不良等のように製
造過程に於ける初期検査で発見できる欠陥とは異なり、
結晶内部の微小欠陥などに依るトラップの存在に起因
し、経時的要因に依って動作中に画素欠陥を発生する。
形成された光電変換部では、パターン不良等のように製
造過程に於ける初期検査で発見できる欠陥とは異なり、
結晶内部の微小欠陥などに依るトラップの存在に起因
し、経時的要因に依って動作中に画素欠陥を発生する。
【0004】そのような画素欠陥は、追尾装置では、誤
認識という重大な問題を引き起こすことになるので、動
作中であっても、欠陥発生の検出を行い、正常な信号を
出力することができるような信頼性が高い固体撮像装置
の実現が期待されているところであり、本発明は、それ
に応える一手段を提供することができる。
認識という重大な問題を引き起こすことになるので、動
作中であっても、欠陥発生の検出を行い、正常な信号を
出力することができるような信頼性が高い固体撮像装置
の実現が期待されているところであり、本発明は、それ
に応える一手段を提供することができる。
【0005】
【従来の技術】一般に、CCD(charge cou
pled device)を用いた固体撮像装置に於い
ては、画素欠陥の補正を行う為、種々な手段が採られて
いる。
pled device)を用いた固体撮像装置に於い
ては、画素欠陥の補正を行う為、種々な手段が採られて
いる。
【0006】図5は画素欠陥を補正する機能をもった従
来の固体撮像装置の一例を表す要部ブロック図である。
尚、具体的には、特開昭56−140790号公報を参
照されると良い。
来の固体撮像装置の一例を表す要部ブロック図である。
尚、具体的には、特開昭56−140790号公報を参
照されると良い。
【0007】図に於いて、1はレンズ、2は固体撮像素
子、3はA/D変換器、4はフレーム・メモリ、5は欠
陥登録ROM(read only memory)、
6は欠陥画素判定回路をそれぞれ示している。
子、3はA/D変換器、4はフレーム・メモリ、5は欠
陥登録ROM(read only memory)、
6は欠陥画素判定回路をそれぞれ示している。
【0008】この固体撮像装置では、製品出荷時に予め
欠陥画素を特定し、その位置情報をROMなどに登録し
ておき、動作中、この欠陥画素の位置情報に基づいて、
欠陥画素の信号を他の正常画素の信号に置き換えるよう
にしている。
欠陥画素を特定し、その位置情報をROMなどに登録し
ておき、動作中、この欠陥画素の位置情報に基づいて、
欠陥画素の信号を他の正常画素の信号に置き換えるよう
にしている。
【0009】但し、固体撮像素子2に於ける各画素の色
フィルタは、水平方向に所定繰り返し周期をもって配設
されていることから、置き換えるべき正常画素の信号
は、欠陥画素に隣接する画素の信号を選択することはで
きず、前記繰り返し周期を考慮して、欠陥画素に近く、
且つ、同じ色フィルタをもつ画素の信号をもって置き換
えるようにしている。
フィルタは、水平方向に所定繰り返し周期をもって配設
されていることから、置き換えるべき正常画素の信号
は、欠陥画素に隣接する画素の信号を選択することはで
きず、前記繰り返し周期を考慮して、欠陥画素に近く、
且つ、同じ色フィルタをもつ画素の信号をもって置き換
えるようにしている。
【0010】前記説明した固体撮像装置とは別に、光電
変換用素子と、その各画素からの信号を転送する為のC
CDレジスタと、そのCCDレジスタと並列に配置され
たメモリ・レジスタと、そのメモリ・レジスタに電荷を
注入する為に前記光電変換素子に於ける各画素に対応し
て同数の電荷注入部が設けられた固体撮像装置も知られ
ている(要すれば、特開昭58−96466号公報を参
照)。
変換用素子と、その各画素からの信号を転送する為のC
CDレジスタと、そのCCDレジスタと並列に配置され
たメモリ・レジスタと、そのメモリ・レジスタに電荷を
注入する為に前記光電変換素子に於ける各画素に対応し
て同数の電荷注入部が設けられた固体撮像装置も知られ
ている(要すれば、特開昭58−96466号公報を参
照)。
【0011】この固体撮像装置では、画像欠陥が発生し
ている画素とCCDレジスタとの間に於ける配線をレー
ザなどで切断しておき、メモリ・レジスタへ注入された
メモリ電荷をCCDレジスタヘ注入することで欠陥の補
正を行っている。
ている画素とCCDレジスタとの間に於ける配線をレー
ザなどで切断しておき、メモリ・レジスタへ注入された
メモリ電荷をCCDレジスタヘ注入することで欠陥の補
正を行っている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図5に見られるよう
に、従来、追尾装置に用いられている撮像装置では、光
学系で制限された一定な視野像を二次元固体撮像素子上
に結像させて光電変換を行い、その電気信号を外部の信
号処理系へ読み出し、2フレーム〜3フレーム分の画像
データをフレーム・メモリ4に記憶し、このフレーム・
メモリ4に於けるデータのうち、欠陥登録ROM5に登
録された欠陥画素位置に相当するデータは、固体撮像素
子2に於いて、水平方向に所定繰り返し周期をもって配
設されている色フィルタに対応する画素の信号と置き換
えて欠陥補正を行ってから、ターゲットを検出してい
る。
に、従来、追尾装置に用いられている撮像装置では、光
学系で制限された一定な視野像を二次元固体撮像素子上
に結像させて光電変換を行い、その電気信号を外部の信
号処理系へ読み出し、2フレーム〜3フレーム分の画像
データをフレーム・メモリ4に記憶し、このフレーム・
メモリ4に於けるデータのうち、欠陥登録ROM5に登
録された欠陥画素位置に相当するデータは、固体撮像素
子2に於いて、水平方向に所定繰り返し周期をもって配
設されている色フィルタに対応する画素の信号と置き換
えて欠陥補正を行ってから、ターゲットを検出してい
る。
【0013】図6は正常画素及び欠陥画素の出力に於け
る直流成分を表す線図であり、横軸にはフレームを、縦
軸には直流レベルを任意単位でそれぞれ採ってある。
る直流成分を表す線図であり、横軸にはフレームを、縦
軸には直流レベルを任意単位でそれぞれ採ってある。
【0014】図から明らかであるが、画素欠陥には、幾
つものフレームに亙ってランダムに発生及び消滅を繰り
返すものがあるので、そのような画素欠陥については、
前記説明した従来の技術では対応することができず、実
際の運用上では、このようなランダムな画素欠陥は、1
画素大のポイント・ターゲットを検出することが必要と
される高速移動物体を対象とする追尾装置に於いては、
誤認識を引き起こすことになる。
つものフレームに亙ってランダムに発生及び消滅を繰り
返すものがあるので、そのような画素欠陥については、
前記説明した従来の技術では対応することができず、実
際の運用上では、このようなランダムな画素欠陥は、1
画素大のポイント・ターゲットを検出することが必要と
される高速移動物体を対象とする追尾装置に於いては、
誤認識を引き起こすことになる。
【0015】本発明は、固体撮像素子の電荷蓄積部に簡
単な改変を加えると共に固体撮像装置の光学系にも簡単
な改変を導入し、動作中に発生する画素欠陥に依る偽信
号を検出し、その偽信号を正常画素の信号に確実に置き
換えることが可能であるようにする。
単な改変を加えると共に固体撮像装置の光学系にも簡単
な改変を導入し、動作中に発生する画素欠陥に依る偽信
号を検出し、その偽信号を正常画素の信号に確実に置き
換えることが可能であるようにする。
【0016】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を解
説するための固体撮像装置を表した要部ブロック図であ
る。
説するための固体撮像装置を表した要部ブロック図であ
る。
【0017】図に於いて、11は集光レンズ、12はス
キャナ、13はイメージ・エリア、14は信号検出部、
15は遅延回路、16は比較・置き換え回路、17はア
ドレス変換部、18はスキャナ制御部、T1並びにT2
は出力端をそれぞれ示している。
キャナ、13はイメージ・エリア、14は信号検出部、
15は遅延回路、16は比較・置き換え回路、17はア
ドレス変換部、18はスキャナ制御部、T1並びにT2
は出力端をそれぞれ示している。
【0018】図示のスキャナ12は、集光レンズ11か
らイメージ・エリア13に至る光路をスキャナ制御部1
8に依る制御の下で1画素分だけ水平方向に移動する作
用をする。
らイメージ・エリア13に至る光路をスキャナ制御部1
8に依る制御の下で1画素分だけ水平方向に移動する作
用をする。
【0019】同じく、信号検出部14は、イメージ・エ
リア13で光電変換した信号から設定したしきい値以上
の信号を検出する作用をする。
リア13で光電変換した信号から設定したしきい値以上
の信号を検出する作用をする。
【0020】同じく、遅延回路15は、信号検出部14
で信号検出を行った場合、信号発生があったフレームの
出力を1フレーム分だけ遅延させる作用をする。
で信号検出を行った場合、信号発生があったフレームの
出力を1フレーム分だけ遅延させる作用をする。
【0021】同じく、比較・置き換え回路16は、遅延
回路15からの出力と次フレームの出力とを比較し、画
素欠陥があった場合には、次フレームのデータで置き換
える作用をする。
回路15からの出力と次フレームの出力とを比較し、画
素欠陥があった場合には、次フレームのデータで置き換
える作用をする。
【0022】同じく、アドレス変換部17は、次フレー
ムの出力に於けるアドレスを前フレームの出力と画素位
置を合わせる為の作用をする。
ムの出力に於けるアドレスを前フレームの出力と画素位
置を合わせる為の作用をする。
【0023】図2は図1に見られる固体撮像装置の動作
を説明する為の画像出力領域を表す要部説明図である。
を説明する為の画像出力領域を表す要部説明図である。
【0024】今、一定背景下で撮像していることを条件
とし、出力端T1に於ける出力であるKフレーム目に
(i,j)の位置にある画素部の信号が増大した場合、
信号検出部14に於いては、この信号変化を捉え、遅延
回路15の作用に依り、外部の信号処理回路への出力を
1フレーム分だけ遅延させる。
とし、出力端T1に於ける出力であるKフレーム目に
(i,j)の位置にある画素部の信号が増大した場合、
信号検出部14に於いては、この信号変化を捉え、遅延
回路15の作用に依り、外部の信号処理回路への出力を
1フレーム分だけ遅延させる。
【0025】K+1フレーム目には、スキャナ制御部1
8で制御されたスキャナ13の作用に依り、視野像を1
画素分だけ水平方向に移動し、Kフレーム目には(i,
j)の画素部にあった像を(i+1,j)の画素部に入
力し、その信号は出力端T2から出力し、アドレス変換
部17の作用でKフレームの画素位置と合わせた後、遅
延回路15で1フレーム分だけ遅延させたKフレーム目
の信号と共に比較・置き換え回路16へ入力する。
8で制御されたスキャナ13の作用に依り、視野像を1
画素分だけ水平方向に移動し、Kフレーム目には(i,
j)の画素部にあった像を(i+1,j)の画素部に入
力し、その信号は出力端T2から出力し、アドレス変換
部17の作用でKフレームの画素位置と合わせた後、遅
延回路15で1フレーム分だけ遅延させたKフレーム目
の信号と共に比較・置き換え回路16へ入力する。
【0026】フレーム周期は、遅くても30〔Hz〕以
上であるから、Kフレーム目とK+1フレーム目の視野
像は殆ど変化ないと考えて良く、Kフレーム目の信号が
眞の対象物からの信号であった場合には、Kフレーム目
とK+1フレーム目の両信号を比較すると、Kフレーム
目の(i,j)の画素部からの信号とK+1目の(i+
1,j)の画素部からの信号とは殆ど同じ筈である。
上であるから、Kフレーム目とK+1フレーム目の視野
像は殆ど変化ないと考えて良く、Kフレーム目の信号が
眞の対象物からの信号であった場合には、Kフレーム目
とK+1フレーム目の両信号を比較すると、Kフレーム
目の(i,j)の画素部からの信号とK+1目の(i+
1,j)の画素部からの信号とは殆ど同じ筈である。
【0027】然しながら、Kフレーム目の(i,j)の
画素部からの信号が、図6に見られるような突然発生し
たランダム雑音からなる偽信号であった場合、Kフレー
ム目の(i,j)の画素部の信号とK+1フレーム目の
(i+1,j)の画素部の信号とは相違するので、比較
・置き換え回路16の作用に依って、Kフレーム目の
(i,j)の画素部からの信号をK+1フレーム目の
(i+1,j)の画素部からの信号と置き換えてから外
部信号処理回路へ出力する。
画素部からの信号が、図6に見られるような突然発生し
たランダム雑音からなる偽信号であった場合、Kフレー
ム目の(i,j)の画素部の信号とK+1フレーム目の
(i+1,j)の画素部の信号とは相違するので、比較
・置き換え回路16の作用に依って、Kフレーム目の
(i,j)の画素部からの信号をK+1フレーム目の
(i+1,j)の画素部からの信号と置き換えてから外
部信号処理回路へ出力する。
【0028】前記したところから、本発明に依る固体撮
像装置に於いては、 (1)視野像を集光する為の光学レンズ系(例えば集光
レンズ11:図1参照)と受光素子(例えばフォト・ダ
イオードD1:図4参照)を含む画素部(例えば画素部
21、22・・・・など:図3参照)からなるイメージ
・エリア(例えばイメージ・エリア13:図1参照)と
の間に設置されて受光素子に結像される視野像を走査方
向に1画素分だけ移動させる為の操作手段(例えばスキ
ャナ12、スキャナ制御部18など:図1参照)と、隣
接する二つの画素部に於ける略同一視野像の信号を比較
して該信号が視野内対象物からの眞の信号であるか動作
中にランダムに発生した画素欠陥に依る偽の信号である
かを判定する比較手段(例えば比較・置き換え回路1
6:図1参照)とを備えてなることを特徴とするか、又
は、
像装置に於いては、 (1)視野像を集光する為の光学レンズ系(例えば集光
レンズ11:図1参照)と受光素子(例えばフォト・ダ
イオードD1:図4参照)を含む画素部(例えば画素部
21、22・・・・など:図3参照)からなるイメージ
・エリア(例えばイメージ・エリア13:図1参照)と
の間に設置されて受光素子に結像される視野像を走査方
向に1画素分だけ移動させる為の操作手段(例えばスキ
ャナ12、スキャナ制御部18など:図1参照)と、隣
接する二つの画素部に於ける略同一視野像の信号を比較
して該信号が視野内対象物からの眞の信号であるか動作
中にランダムに発生した画素欠陥に依る偽の信号である
かを判定する比較手段(例えば比較・置き換え回路1
6:図1参照)とを備えてなることを特徴とするか、又
は、
【0029】(2)前記(1)に於いて、各画素部は異
なるフレーム或いは異なるフィールドの信号電荷を蓄積
する二つの電荷蓄積部(例えば電荷蓄積部C1並びにC
2:図4参照)及び該二つの電荷蓄積部に対応する二つ
のアナログ増幅器(例えば増幅器A1及びA2:図4参
照)をもち且つ該二つの電荷蓄積部の一方は或フレーム
又は或フィールドの信号電荷を蓄積し他方の電荷蓄積部
は隣接画素部に於ける或視野に関する或フレーム又は或
フィールドの信号が設定しきい値以上になった際に略同
一視野に関する次なるフレーム又は次なるフィールドの
信号電荷を蓄積するものであることを特徴とするか、又
は、
なるフレーム或いは異なるフィールドの信号電荷を蓄積
する二つの電荷蓄積部(例えば電荷蓄積部C1並びにC
2:図4参照)及び該二つの電荷蓄積部に対応する二つ
のアナログ増幅器(例えば増幅器A1及びA2:図4参
照)をもち且つ該二つの電荷蓄積部の一方は或フレーム
又は或フィールドの信号電荷を蓄積し他方の電荷蓄積部
は隣接画素部に於ける或視野に関する或フレーム又は或
フィールドの信号が設定しきい値以上になった際に略同
一視野に関する次なるフレーム又は次なるフィールドの
信号電荷を蓄積するものであることを特徴とするか、又
は、
【0030】(3)前記(1)に於いて、比較手段は隣
接する二つの画素部に於けるアナログ増幅器からの略同
一視野に関する1フレーム分或いは1フィールド分ずれ
た信号をアナログ値で比較して信号が視野内対象物から
の眞の信号であるか動作中にランダムに発生した画素欠
陥に依る偽の信号であるかを判定するものであることを
特徴とするか、又は、
接する二つの画素部に於けるアナログ増幅器からの略同
一視野に関する1フレーム分或いは1フィールド分ずれ
た信号をアナログ値で比較して信号が視野内対象物から
の眞の信号であるか動作中にランダムに発生した画素欠
陥に依る偽の信号であるかを判定するものであることを
特徴とするか、又は、
【0031】(4)前記(1)に於いて、イメージ・エ
リア(例えばイメージ・エリア13:図1参照)はシス
テムで要求される画素部の数がn列×m行個(n,mは
自然数)である場合に(n+1)列×m行個の画素部が
配設されると共にフレーム毎或いはフィールド毎に光学
レンズ操作手段(例えばスキャナ12、スキャナ制御部
18など:図1参照)に依って隣接する二つの画素部に
略同一視野を結像させ得る構成を有し且つ画像信号に追
尾対象が存在しない場合にはn列×m行の画像信号は順
に比較手段である比較・置き換え回路(例えば比較・置
き換え回路16:図1参照)を介して外部の信号処理回
路に送出するものであることを特徴とするか、又は、
リア(例えばイメージ・エリア13:図1参照)はシス
テムで要求される画素部の数がn列×m行個(n,mは
自然数)である場合に(n+1)列×m行個の画素部が
配設されると共にフレーム毎或いはフィールド毎に光学
レンズ操作手段(例えばスキャナ12、スキャナ制御部
18など:図1参照)に依って隣接する二つの画素部に
略同一視野を結像させ得る構成を有し且つ画像信号に追
尾対象が存在しない場合にはn列×m行の画像信号は順
に比較手段である比較・置き換え回路(例えば比較・置
き換え回路16:図1参照)を介して外部の信号処理回
路に送出するものであることを特徴とするか、又は、
【0032】(5)前記(1)に於いて、比較手段であ
る比較・置き換え回路(例えば比較・置き換え回路1
6:図1参照)は信号検出部(例えば信号検出部14:
図1参照)がイメージ・エリア(例えばイメージ・エリ
ア13:図1参照)からの設定しきい値以上の画像信号
を検出した場合に遅延回路(例えば遅延回路15:図1
参照)で遅らせた該画像信号と略同一の視野情報である
次のフレーム或いはフィールドの出力と比較し該画像信
号が動作中にランダムに発生した画素欠陥に依る偽の信
号である場合には該略同一の視野情報である次のフレー
ム或いはフィールドの出力である画像信号と置き換えて
外部の信号処理回路へ送出するものであることを特徴と
する。
る比較・置き換え回路(例えば比較・置き換え回路1
6:図1参照)は信号検出部(例えば信号検出部14:
図1参照)がイメージ・エリア(例えばイメージ・エリ
ア13:図1参照)からの設定しきい値以上の画像信号
を検出した場合に遅延回路(例えば遅延回路15:図1
参照)で遅らせた該画像信号と略同一の視野情報である
次のフレーム或いはフィールドの出力と比較し該画像信
号が動作中にランダムに発生した画素欠陥に依る偽の信
号である場合には該略同一の視野情報である次のフレー
ム或いはフィールドの出力である画像信号と置き換えて
外部の信号処理回路へ送出するものであることを特徴と
する。
【0033】前記手段を採ることに依り、固体撮像装置
の動作中に発生した画素欠陥に起因する偽信号が発生し
た場合、その信号が偽であることを確実に検出して、そ
れを正常画素の信号と置き換えることができるので、1
画素大の対象物を捕捉しなければならないような高速物
体追尾装置に於いても、誤認識を低減させることが可能
であり、また、ランダム雑音を発生する画素からの信号
は出力させないから、システムとして雑音増大を抑止す
ることができる。
の動作中に発生した画素欠陥に起因する偽信号が発生し
た場合、その信号が偽であることを確実に検出して、そ
れを正常画素の信号と置き換えることができるので、1
画素大の対象物を捕捉しなければならないような高速物
体追尾装置に於いても、誤認識を低減させることが可能
であり、また、ランダム雑音を発生する画素からの信号
は出力させないから、システムとして雑音増大を抑止す
ることができる。
【0034】
【発明の実施の形態】図3は本発明に依る固体撮像装置
の一実施の形態を解説する為の要部ブロック図である。
尚、図1に於いて用いた記号と同記号は同部分を表すか
或いは同じ意味を持つものとする。
の一実施の形態を解説する為の要部ブロック図である。
尚、図1に於いて用いた記号と同記号は同部分を表すか
或いは同じ意味を持つものとする。
【0035】図に於いて、21乃至24及び31乃至3
4は画素部、41は水平シフト・レジスタ、42は垂直
シフト・レジスタ、Tは出力端子をそれぞれ示してい
る。
4は画素部、41は水平シフト・レジスタ、42は垂直
シフト・レジスタ、Tは出力端子をそれぞれ示してい
る。
【0036】画素部の数はイメージ・エリア13(図1
参照)内のフォト・ダイオードからなる受光素子の数、
或いは、画素電極の数と考えても良く、その数は、シス
テムとして要求される画素部の数がn列×m行個(n,
mは自然数)であるのに対して、実際には、(n+1)
列×m行個を配設してある。
参照)内のフォト・ダイオードからなる受光素子の数、
或いは、画素電極の数と考えても良く、その数は、シス
テムとして要求される画素部の数がn列×m行個(n,
mは自然数)であるのに対して、実際には、(n+1)
列×m行個を配設してある。
【0037】図4は1画素部分の具体的構成を説明する
為の要部回路図であり、図3に見られる画素部21乃至
24及び31内34は何れも同じ構成になっている。
為の要部回路図であり、図3に見られる画素部21乃至
24及び31内34は何れも同じ構成になっている。
【0038】図に於いて、M11,M12,M13,M
21,M22,M23はトランジスタ、D1はフォト・
ダイオード、C1及びC2は電荷蓄積部、A1及びA2
は増幅器をそれぞれ示している。
21,M22,M23はトランジスタ、D1はフォト・
ダイオード、C1及びC2は電荷蓄積部、A1及びA2
は増幅器をそれぞれ示している。
【0039】レンズ位置を示すF選択信号と積分時間コ
ントロール・パルスで制御されるトランジスタM11が
オンの期間にフォト・ダイオードD1で光電変換された
信号電荷が電荷蓄積部C1に蓄積され、増幅器A1で電
荷電圧変換される。
ントロール・パルスで制御されるトランジスタM11が
オンの期間にフォト・ダイオードD1で光電変換された
信号電荷が電荷蓄積部C1に蓄積され、増幅器A1で電
荷電圧変換される。
【0040】この状態で、垂直シフト・レジスタ42に
依る選択パルスとF選択信号で制御されるトランジスタ
M13をオン状態にすることで、増幅器A1の電圧を信
号検出部14へ信号を読み出す。
依る選択パルスとF選択信号で制御されるトランジスタ
M13をオン状態にすることで、増幅器A1の電圧を信
号検出部14へ信号を読み出す。
【0041】ここで、視野内に変化がない場合、信号
は、信号検出部14から比較・置き換え回路16を経
て、水平シフト・レジスタ41に依る選択パルスで順に
出力端子Tから外部の信号処理装置へと読み出される。
この時、信号検出部14からのフィードバック信号が変
化することはない。
は、信号検出部14から比較・置き換え回路16を経
て、水平シフト・レジスタ41に依る選択パルスで順に
出力端子Tから外部の信号処理装置へと読み出される。
この時、信号検出部14からのフィードバック信号が変
化することはない。
【0042】前記動作を1フレーム分或いは1フィール
ド分繰り返した後、リセット・パルスと信号検出部14
からのフィードバック信号に依る制御パルスをリセット
・トランジスタM12に供給することで、電荷蓄積部C
1に蓄積されている信号電荷をリセットし、同様の読み
出しを行う。
ド分繰り返した後、リセット・パルスと信号検出部14
からのフィードバック信号に依る制御パルスをリセット
・トランジスタM12に供給することで、電荷蓄積部C
1に蓄積されている信号電荷をリセットし、同様の読み
出しを行う。
【0043】今、ある画素部での信号が増大した場合、
信号検出部14で信号の増大を検出し、信号検出部14
からのフィードバック信号に依って現フレームに於ける
リセット・パルスの供給を停止し、電荷蓄積部C1に現
フレームに依る信号電荷を保持したままとする。
信号検出部14で信号の増大を検出し、信号検出部14
からのフィードバック信号に依って現フレームに於ける
リセット・パルスの供給を停止し、電荷蓄積部C1に現
フレームに依る信号電荷を保持したままとする。
【0044】次のフレームでは、レンズ操作を行って、
水平方向で1画素分視野像を移動させ、前フレームでは
画素部21にあった視野像が画素部22に入射する。
水平方向で1画素分視野像を移動させ、前フレームでは
画素部21にあった視野像が画素部22に入射する。
【0045】画素部22に於いては、F選択信号と積分
時間コントロール・パルスに依ってトランジスタM21
をオンにするので、画素部22に於けるフォト・ダイオ
ードD1の信号電荷は電荷蓄積部C2に蓄積され、増幅
器A2で電荷電圧変換する。
時間コントロール・パルスに依ってトランジスタM21
をオンにするので、画素部22に於けるフォト・ダイオ
ードD1の信号電荷は電荷蓄積部C2に蓄積され、増幅
器A2で電荷電圧変換する。
【0046】増幅器A2の電圧は、垂直シフト・レジス
タ42に依る選択パルスとF選択信号で制御されるトラ
ンジスタM23をオン状態とすることで、信号検出部1
4を経ることなく、比較・置き換え回路16へ読み出
す。
タ42に依る選択パルスとF選択信号で制御されるトラ
ンジスタM23をオン状態とすることで、信号検出部1
4を経ることなく、比較・置き換え回路16へ読み出
す。
【0047】また、これと同時に、画素部21に於いて
は、トランジスタM13をオン状態とし、電荷蓄積部C
1が保持していた前フレームの信号電荷を増幅器A1を
介して再度読み出し、比較・置き換え回路16に於いて
画素部22の増幅器A2からの電荷電圧と比較する。
は、トランジスタM13をオン状態とし、電荷蓄積部C
1が保持していた前フレームの信号電荷を増幅器A1を
介して再度読み出し、比較・置き換え回路16に於いて
画素部22の増幅器A2からの電荷電圧と比較する。
【0048】通常、フレーム周期は遅くても30〔H
z〕以上であるから、Kフレーム目とK+1フレーム目
の視野像には殆ど変化がないとして良い。
z〕以上であるから、Kフレーム目とK+1フレーム目
の視野像には殆ど変化がないとして良い。
【0049】前記信号の増大が動作中発生したランダム
雑音に依るものであった場合、Kフレーム目とK+1フ
レーム目の両信号は異なる為、前フレームの信号増大し
た画素部21のデータを次フレームの該当画素部22の
データで置き換えてから出力することで正常な信号のみ
を出力する。
雑音に依るものであった場合、Kフレーム目とK+1フ
レーム目の両信号は異なる為、前フレームの信号増大し
た画素部21のデータを次フレームの該当画素部22の
データで置き換えてから出力することで正常な信号のみ
を出力する。
【0050】
【発明の効果】本発明に依る固体撮像装置に於いては、
視野像を集光する為の光学レンズ系と受光素子を含む画
素部からなるイメージ・エリアとの間に設置されて受光
素子に結像される視野像を走査方向に1画素分だけ移動
させる為の操作手段、隣接する二つの画素部に於ける略
同一視野像の信号を比較して該信号が視野内対象物から
の眞の信号であるか動作中にランダムに発生した画素欠
陥に依る偽の信号であるかを判定する比較手段を備え
る。
視野像を集光する為の光学レンズ系と受光素子を含む画
素部からなるイメージ・エリアとの間に設置されて受光
素子に結像される視野像を走査方向に1画素分だけ移動
させる為の操作手段、隣接する二つの画素部に於ける略
同一視野像の信号を比較して該信号が視野内対象物から
の眞の信号であるか動作中にランダムに発生した画素欠
陥に依る偽の信号であるかを判定する比較手段を備え
る。
【0051】前記構成を採ることに依り、固体撮像装置
の動作中に発生した画素欠陥に起因する偽信号が発生し
た場合、その信号が偽であることを確実に検出して、そ
れを正常画素の信号と置き換えることができるので、1
画素大の対象物を捕捉しなければならないような高速物
体追尾装置に於いても、誤認識を低減させることが可能
であり、また、ランダム雑音を発生する画素からの信号
は出力させないから、システムとして雑音増大を抑止す
ることができる。
の動作中に発生した画素欠陥に起因する偽信号が発生し
た場合、その信号が偽であることを確実に検出して、そ
れを正常画素の信号と置き換えることができるので、1
画素大の対象物を捕捉しなければならないような高速物
体追尾装置に於いても、誤認識を低減させることが可能
であり、また、ランダム雑音を発生する画素からの信号
は出力させないから、システムとして雑音増大を抑止す
ることができる。
【図1】本発明の原理を解説するための固体撮像装置を
表した要部ブロック図である。
表した要部ブロック図である。
【図2】図1に見られる固体撮像装置の動作を説明する
為の画像出力領域を表す要部説明図である。
為の画像出力領域を表す要部説明図である。
【図3】本発明に依る固体撮像装置の一実施の形態を解
説する為の要部ブロック図である。
説する為の要部ブロック図である。
【図4】1画素分の具体的構成を説明する為の要部回路
図である。
図である。
【図5】画素欠陥を補正する機能をもった従来の固体撮
像装置の一例を表す要部ブロック図である。
像装置の一例を表す要部ブロック図である。
【図6】正常画素及び欠陥画素の出力に於ける直流成分
を表す線図である。
を表す線図である。
11 集光レンズ 12 スキャナ 13 イメージ・エリア 14 信号検出部 15 遅延回路 16 比較・置き換え回路 17 アドレス変換部 18 スキャナ制御部 T1並びにT2 出力端 21乃至24 画素部 31乃至34 画素部 41 水平シフト・レジスタ 42 垂直シフト・レジスタ T 出力端子 M11,M12,M13 トランジスタ M21,M22,M23 トランジスタ D1 フォト・ダイオード C1及びC2 電荷蓄積部 A1及びA2 増幅器
Claims (5)
- 【請求項1】視野像を集光する為の光学レンズ系と受光
素子を含む画素部からなるイメージ・エリアとの間に設
置されて受光素子に結像される視野像を走査方向に1画
素分だけ移動させる為の操作手段と、 隣接する二つの画素部に於ける略同一視野像の信号を比
較して該信号が視野内対象物からの眞の信号であるか動
作中にランダムに発生した画素欠陥に依る偽の信号であ
るかを判定する比較手段とを備えてなることを特徴とす
る固体撮像装置。 - 【請求項2】各画素部は異なるフレーム或いは異なるフ
ィールドの信号電荷を蓄積する二つの電荷蓄積部及び該
二つの電荷蓄積部に対応する二つのアナログ増幅器をも
ち且つ該二つの電荷蓄積部の一方は或フレーム又は或フ
ィールドの信号電荷を蓄積し他方の電荷蓄積部は隣接画
素部に於ける或視野に関する或フレーム又は或フィール
ドの信号が設定しきい値以上になった際に略同一視野に
関する次なるフレーム又は次なるフィールドの信号電荷
を蓄積するものであることを特徴とする請求項1記載の
固体撮像装置。 - 【請求項3】比較手段は隣接する二つの画素部に於ける
アナログ増幅器からの略同一視野に関する1フレーム分
或いは1フィールド分ずれた信号をアナログ値で比較し
て信号が視野内対象物からの眞の信号であるか動作中に
ランダムに発生した画素欠陥に依る偽の信号であるかを
判定するものであることを特徴とする請求項1記載の固
体撮像装置。 - 【請求項4】イメージ・エリアはシステムで要求される
画素部の数がn列×m行個(n,mは自然数)である場
合に(n+1)列×m行個の画素部が配設されると共に
フレーム毎或いはフィールド毎に光学レンズ操作手段に
依って隣接する二つの画素部に略同一視野を結像させ得
る構成を有し且つ画像信号に追尾対象が存在しない場合
にはn列×m行の画像信号は順に比較手段である比較・
置き換え回路を介して外部の信号処理回路に送出するも
のであることを特徴とする請求項1記載の固体撮像装
置。 - 【請求項5】比較手段に含まれる比較・置き換え回路は
信号検出部がイメージ・エリアからの設定しきい値以上
の画像信号を検出した場合に遅延回路で遅らせた該画像
信号と略同一の視野情報である次のフレーム或いはフィ
ールドの出力と比較し該画像信号が動作中にランダムに
発生した画素欠陥に依る偽の信号である場合には該略同
一の視野情報である次のフレーム或いはフィールドの出
力である画像信号と置き換えて外部の信号処理回路へ送
出するものであることを特徴とする請求項1記載の固体
撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8174609A JPH1023339A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8174609A JPH1023339A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1023339A true JPH1023339A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15981587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8174609A Withdrawn JPH1023339A (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1023339A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003298949A (ja) * | 2002-04-05 | 2003-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | 点滅欠陥検出方法、映像補正方法及び固体撮像装置 |
| JP2009058382A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Advanced Mask Inspection Technology Kk | 多重スキャンによる画像取得方法、画像取得装置および試料検査装置 |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP8174609A patent/JPH1023339A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003298949A (ja) * | 2002-04-05 | 2003-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | 点滅欠陥検出方法、映像補正方法及び固体撮像装置 |
| JP2009058382A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Advanced Mask Inspection Technology Kk | 多重スキャンによる画像取得方法、画像取得装置および試料検査装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |