JPH10234312A - 家畜用消臭剤 - Google Patents

家畜用消臭剤

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JPH10234312A
JPH10234312A JP9062085A JP6208597A JPH10234312A JP H10234312 A JPH10234312 A JP H10234312A JP 9062085 A JP9062085 A JP 9062085A JP 6208597 A JP6208597 A JP 6208597A JP H10234312 A JPH10234312 A JP H10234312A
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deodorant
ginger
flavonoids
livestock
feed
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JP9062085A
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Kazuo Hasegawa
和雄 長谷川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安価で、しかも抗生物質や抗菌剤の同時投与
によっても何ら消臭効果に影響を受けることがない植物
を有効成分として配合した家畜用消臭剤を提供する。 【解決手段】 生姜を有効成分として配合する。さら
に、2種以上のフラボノイドを含有する植物を配合する
とよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家畜の排泄物の臭
気を和らげるための消臭剤、特に特定の植物をその有効
成分として配合した家畜用消臭剤に関する。
【0002】
【従来の技術】都市化の進行に伴い、畜産農家は、やむ
なく住宅地との隣接をせまられ、酪農、養豚、養鶏は必
然的に悪臭による環境汚染をもたらし、これによる近隣
とのトラブルは極限に達し、今や畜産経営を断念せざる
を得ない状況にまで追いつめられ、片や一般家庭におい
ては、愛玩動物である犬や猫との同居が増加し、排泄物
の臭気は愛情を上回るものがあり、これら悪臭による問
題を早急に解決することが望まれている。
【0003】このような悪臭を取り除くため、現在まで
多数の消臭剤が出回っている。これらは、鉱物質を主体
とするもの、菌類、微生物、酵素、酵母等を主体とする
もの、植物成分を主体とするもの、それらの混合物など
様々であり、またその使用方法も、悪臭源への散布、堆
肥への混合、飼料に混合しての経口投与など様々であ
る。
【0004】しかしながら、上記従来の消臭剤は価格に
比較し消臭効果が十分とはいえないこと、菌類、微生
物、酵母については、動物飼育中に発生する病気の予防
や治療のために抗生物質や抗菌剤を飼料中に添加せざる
を得ず、このことにより消臭のために飼料中に投与され
た菌類、微生物、酵母類の発育を抑制阻害し、消臭効果
を十分に発揮できないこともしばしばであった。このた
め、畜産農家は使用をためらっているのが実情である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、安価で、しかも抗生物質や抗菌剤の同時投与によっ
ても何ら消臭効果に影響を受けることがない植物を有効
成分として配合した家畜用消臭剤を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明者は鋭意研究の結果、生姜など漢方薬に類す
る植物を調合したものを飼料に添加すると、添加物質
は、僅かの添加で家畜の消化管内や排泄物中の悪臭物質
を安全に消滅させる作用を有し、抗生物質や抗菌剤など
の同時投与においても、消臭効果に影響がないばかり
か、動物の健康増進につながるという相乗効果と、悪臭
が衣類に付着し難いという特性をも併せもつことを見出
し、本発明を完成した。即ち、本発明の家畜用消臭剤
は、生姜を有効成分として配合してなること、を特徴と
している。この場合、2種以上のフラボノイドを含有す
る植物をさらに配合することが好ましい。また、前記消
臭剤の添加割合は、家畜用飼料に対して0.05〜0.
5重量%の範囲とするのが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
的に説明する。家畜の排泄物の悪臭成分としては、プロ
ピオン酸、ノルマル酪酸、イソ吉草酸、ノルマル吉草酸
などの低級脂肪酸、硫化水素、メチルメルカプタン、硫
化メチルなどの硫黄化合物が主なものである。生姜中に
含まれる、これら悪臭成分の低減に有効な成分として
は、ジンゲロン、ショウガオール、ジンゲロール、ジン
ギベロール、ジンギベレン、α−β−γビザボレン、α
−β−クルクメンなどが挙げられる。反応機作は明らか
でないが、これらの成分が、動物の消化管内において消
化酵素の分泌を促し、特に悪臭物質の基になる蛋白質を
分解する作用があるものと考えられ、ペプチドのペプチ
ド結合を加水分解し、消化吸収を促す作用を有するもの
と考えられる。
【0008】フラボノイドは、生姜のみでは消臭しきれ
ない複合された悪臭成分を取り除くのに有効であるが、
単一のフラボノイドのみでは消臭は不完全であり、複合
された臭気を消滅させるためには、複数種類のフラボノ
イドを含有する植物の配合が有効である。ここで、複数
種類のフラボノイドを含有するとは、配合する植物中に
複数種類のフラボノイドが含まれていればよく、植物の
種類は1種でも2種以上でもよい。ただ、多種類のフラ
ボノイドを含有する方が消臭に有効なため、多種類の植
物の配合が好ましい。このようなフラボノイドを含有す
る植物の一例として、蕎麦、柑橘類の果皮、ドクダミ、
カリヤス(コブナ草)、ヤエナリ(種皮)等が挙げら
れ、これらの1種又は2種以上を適宜配合して用いる。
ここに挙げた各植物は安価に入手可能又は栽培可能であ
る。また、上記したフラボノイド系植物以外にトマトも
消臭効果があり、かかる植物を配合することができる。
【0009】これらの植物において、消臭に効果のある
有効成分としては、蕎麦についてはフラボノイドのオリ
エンチン、ホモオリエンチン、ビテキシン、ルチン、ク
エルセチンなど、柑橘類の果皮についてはフラボノイド
のナリンギン、ネオヘスペリジン、シネフリンなど、ド
クダミについては、フラボノイドのアクゼリン、クエル
セチン、イソクエルセチンなど、カリヤスについてはフ
ラバノン配糖体、ヤエナリについてはフラボン配糖体の
ロビニン、パルミチン酸、ステアリン酸、アラキン酸、
フィトステロールなどが挙げられる。また、トマトにつ
いてはクロロフィル、カロチノイド、クエン酸、リンゴ
酸、シュウ酸などが挙げられる。
【0010】その他炭末、鉄化合物、賦形剤が配合成分
として挙げられる。炭末は悪臭成分の吸着作用を有し、
経口投与には薬用炭末が好ましい。鉄化合物として例え
ば硫酸第二鉄はアンモニアを吸着する作用を有する。ま
た賦形剤としては、安価で腐敗し難いグルテンフィード
が好ましい。なお、賦形剤に代えてミカンや蕎麦などを
用いれば、消臭成分をそれだけ多く含めることができる
ので、より高い消臭効果が期待できる。
【0011】生姜は生のまま粉砕投与、乾燥粉砕投与、
蒸留水にして成分抽出(蒸留釜に材料を投入して蒸留し
水蒸気を冷却して有効成分を採取)するなど、有効成分
の抽出方法は使用形態により適宜選択できる。使用形態
としては、飼料に混合して用いる経口投与、水溶液にし
て室内に散布するなどがある。経口投与の場合は、生の
まま又は乾燥して粉砕したものを用いるのが好ましく、
水溶液の散布の場合は、蒸留水にして成分抽出したもの
を用いるのが好ましい。蕎麦その他の資材も乾燥粉末に
したり蒸留水にして成分抽出したり、その有効成分の抽
出方法は適宜選択される。
【0012】これらの成分の配合割合は、家畜の種類や
家畜の体調などにより適宜調整するが、生姜について生
の場合は10〜30重量%、乾燥粉末の場合は2〜6重
量%、ジンゲオール(生姜の蒸留物)の場合は1〜3重
量%、炭末1〜3重量%、鉄化合物1〜5重量%程度、
フラボノイドを含有する植物については用いる植物(蕎
麦や柑橘類など)によって賦形剤としての役割もある程
度もたせることができるためその配合割合は一概には言
えない。トマトについては0.5〜5重量%程度がよ
い。ここで、生姜の添加割合が少ないと十分な消臭効果
が得られず、一方多すぎても消臭効果は高まらない。炭
末や鉄化合物は添加量が少ないと悪臭成分やアンモニア
の吸着作用が十分発揮できず、一方多すぎても生体内に
投与されるため好ましくない。
【0013】経口投与の場合、飼料への消臭剤の添加量
は飼料に対して0.05〜0.5重量%、さらには0.
05〜0.2重量%程度の範囲が好ましい。余り添加量
が少ないと消臭効果が十分でなく、一方添加量が多くて
も消臭効果はそれ程高まらず、コストも上がるので、上
記範囲が適当である。
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例を挙げてさらに具体的
に説明する。これらの実施例は特許請求の範囲を限定す
るものではない。実施例1 生姜及びそれ以外の各種植物(プラタナス(若芽)、イ
チョウ(葉)、茶、ヨモギ)について、消臭効果の比較
実験を行った。生姜は生の生姜を粉砕し、それ以外の植
物は乾燥粉末化して試料を作成した。生姜については試
料20重量%(乾燥重量にして4重量%)、残部賦形剤
(グルテンフィード)を混合して消臭剤を得た。生姜以
外の各植物については試料1〜5重量%、残部賦形剤
(グルテンフィード)を混合して比較消臭剤を得た。各
消臭剤を豚の飼料に0.1重量%の割合で添加し、豚の
排泄物の悪臭成分をガスクロマトグラフにより検出して
比較した。その結果を表1及び表2に示す。表1におい
て、符号Aはプラタナス、符号Bはイチョウ、符号Cは
茶、符号Dはヨモギである。表2には、無添加、生姜添
加の場合の悪臭成分の濃度、残留臭気の割合を示すとと
もに、官能検査による結果も併せて示した。表2におけ
る数値の単位はppmである。官能検査結果の数値は値
が大きいほど悪臭度が高いことを示す。
【0015】なお、分析条件としては、容量6リットル
のデシケーターに排泄物のサンプル500gを入れ、3
0℃に保持し、無臭空気を毎分2リットル通気し、1時
間放置した後の発生臭気を測定した。アンモニアはガス
検知管法により、プロピオン酸などの低級脂肪酸及び硫
化水素などの硫黄化合物は、環境庁制定の公定法に従い
ガスクロマトグラフ分析により測定した。
【0016】
【表1】 表 1 投 与 植 物 悪臭物質 生姜 プロピオン酸 ○ △ ○ ◎ ○ ノルマル酪酸 ○ △ ◎ ◎ ◎ イソ吉草酸 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ノルマル吉草酸 ◎ × ◎ ◎ ◎ 硫化水素 ○ ○ ◎ ◎ ◎ メチルメルカプタン ×× ○ ○ ×× ◎ 硫化メチル ×× ○ ○ × ◎ ◎:有効 ○:稍有効 △:稍々有効 ×:無効 ××:全く無効
【0017】
【表2】 表 2 悪臭成分 生姜無添加 生姜添加 残留臭気% アンモニア 0.3 ND プロピオン酸 5.637 (1) 2.878 (1) 51.05 ノルマル酪酸 3.751 (3) 0.631 (1) 16.8 イソ吉草酸 0.218 (1) ND (0) 0 ノルマル吉草酸 1.168 (2.5) ND (0) 0 硫化水素 8.686 (2) 0.053 (0) 0.61 メチルメルカプタン 11.007 (3.5) 0.195 (1) 1.77 硫化メチル 6.091 (2) 0.028 (0) 0.46 二硫化メチル ND (0) ND (0) 臭気合計 36.858 3.785 10.27 ( )内の数値:官能検査による臭気強度 ND:検出不能
【0018】表1から、茶(C)は消臭効果が比較的高
いが、生姜はほとんどの悪臭成分に対して消臭効果が高
いことが分かる。特に、硫黄化合物については、残留臭
気が極めて僅かで全て消臭効果が大であり、このため衣
類や頭髪に悪臭が付着し難いものと考えられる。また、
表1の結果から、残留臭気(単純平均)は10%程度で
あり、臭気成分が90%程度も取り除かれていることが
分かる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明の家畜用消臭
剤によれば、植物を有効成分としているので、抗生物質
や抗菌剤の同時投与によっても何ら消臭効果に影響を受
けることがなく、また抗生物質や抗菌剤に対しても何ら
影響を与えない。また、悪臭が衣類に付着し難いという
特性を併せもつ。生姜の他にさらに複数種のフラボノイ
ドを含む植物を添加すれば、複合された各種の悪臭に対
する消臭効果をさらに高めることができる。また、本発
明で用いる各種植物は安価に入手可能でありかつ飼料へ
の僅かの添加で十分な消臭効果が得られる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】生姜を有効成分として配合してなることを
    特徴とする家畜用消臭剤。
  2. 【請求項2】2種以上のフラボノイドを含有する植物を
    さらに配合してなる請求項1に記載の家畜用消臭剤。
  3. 【請求項3】前記消臭剤の添加割合は、家畜用飼料に対
    して0.05〜0.5重量%である請求項1又は2に記
    載の家畜用消臭剤。
JP9062085A 1997-02-27 1997-02-27 家畜用消臭剤 Pending JPH10234312A (ja)

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