JPH10234494A - 照明付吊戸棚 - Google Patents

照明付吊戸棚

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Publication number
JPH10234494A
JPH10234494A JP9059924A JP5992497A JPH10234494A JP H10234494 A JPH10234494 A JP H10234494A JP 9059924 A JP9059924 A JP 9059924A JP 5992497 A JP5992497 A JP 5992497A JP H10234494 A JPH10234494 A JP H10234494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottom plate
plate
box body
lighting
cabinet
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9059924A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Takahashi
孝一 高橋
Takahiro Sato
隆洋 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okamura Corp
Original Assignee
Okamura Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Okamura Corp filed Critical Okamura Corp
Priority to JP9059924A priority Critical patent/JPH10234494A/ja
Publication of JPH10234494A publication Critical patent/JPH10234494A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 照明器具が容易に破損されることのないよ
う、見栄え良く設置出来るとともに、照明器具の配線を
外部に露呈しないように見栄え良く処理できる照明付吊
戸棚を提供すること。 【解決手段】 照明器具17及びその配線18が、底板
3下面にそれぞれ形成される空間16、19内に収納さ
れることで、これらが外部、若しくは箱体本体1内に露
呈されて、何等かの要因により破損されるといったこと
が効果的に防止される。また、底板3下面に仕切板14
が左右両側板4、4間に垂下されることにより、底板3
が下方より支持されるため、箱体本体1内の収納物から
加わる負荷により底板3が撓んで変形すること等が防止
さるとともに、箱体1自体の強度も向上される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吊戸棚の箱体本体
の底板下面に、吊戸棚の下方を照らす照明器具が設けら
れた照明付吊戸棚に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の照明付吊戸棚にあって
は、照明器具が、箱体本体の底板下面より下方に突出す
るように取付けられているものや、箱体本体の底板下面
の前部と後部とに、各々前面板と後面板とを垂下し、前
面板と後面板と箱体本体の左右両側板とで形成される下
方が開口する空間内に照明器具が取付けられているもの
等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
吊戸棚にあっては、照明器具が箱体本体の下方に突出す
るために、照明器具に身体や調理用器具等が接触したり
して照明器具が破損しやすいばかりか、見栄えを良くす
るためには、高価な照明器具を使用する必要があった。
さらに、照明器具の配線を底板下面で処理する場合、配
線が外部に露呈して見栄えが悪くなり、配線を底板の上
面側で処理する場合、配線が箱体内の収納物の邪魔にな
るばかりか、収納物による配線自体の切断等が生じる恐
れがあった。
【0004】また、後者のものでは、照明器具が下方が
開口する空間内に収納されるため、安価な照明器具でも
見栄えが良く設置出来るとともに、照明器具の周囲が前
面板と後面板と箱体本体の左右両側板とで覆われ、照明
器具の破損等が防止されるが、照明器具の配線が底板下
面処理されるようになっているので、配線が露呈して見
栄えが悪くなるといった問題点があった。
【0005】本発明は、このような問題点に着目してな
されたもので、照明器具が容易に破損されることのない
よう、見栄え良く設置出来るとともに、照明器具の配線
を外部に露呈しないように見栄え良く処理できる照明付
吊戸棚を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の照明付吊戸棚は、吊戸棚の箱体本体の底板
下面に、吊戸棚の下方を照らす照明器具が設けられた照
明付吊戸棚において、箱体本体の底板下面の前部に、前
面板を垂下するとともに、底板下面の中央部には左右方
向を向く仕切板を垂下し、該仕切板の下端から後方を向
く下面板を連設し、前記前面板と仕切板と箱体本体の左
右両側板とで形成される下方が開口する空間に照明器具
を取付け、かつ、前記仕切板と下面板と箱体本体の左右
両側板とで形成される後方が開口する空間に、照明器具
の配線等の収納部が形成されていることを特徴としてい
る。この特徴によれば、照明器具及びその配線が、底板
下面にそれぞれ形成される空間内に収納されることで、
これらが外部、若しくは箱体本体内に露呈されて、何等
かの要因により破損されるといったことが効果的に防止
される。また、底板下面に仕切板が左右両側板間に垂下
されることにより、底板が下方より支持されるため、箱
体本体内の収納物から加わる負荷により底板が撓んで変
形すること等が防止さるとともに、箱体自体の強度も向
上される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明していくと、まず図1には本発明の実施形
態としての吊戸棚1を斜め下方より見上げた状態の斜視
図が示されており、吊戸棚1は、上板2、底板3、左右
側板4及び背板5とにより前面が開口する箱体状に構成
されている。また、6は特に図2に示されるように左右
側板4内面上下方向に複数穿設されるネジ孔10内に螺
入可能なダボ11をもって収納空間S内に設けられる棚
板、7は前面開口を左右に2分割する区画板、8は前面
開口を開閉自在とするように、取付部材9を介して左右
側板4に軸着される扉をそれぞれ示している。
【0008】吊戸棚1は、図2に示されるように、天板
2、左右側板4それぞれの後端面が壁12前面に当接さ
れた状態で、壁12所定箇所に適宜取付部材(図示略)
を用いて取付けられる。この時壁12の前面と、背板5
及び底板3の後端面との間には、適宜隙間20が形成さ
れるようになっている。
【0009】底板3は左右側板4の下端よりやや上部に
設けられ、底板3の下面前部には前面板13が、また下
面略中央部には仕切板14がそれぞれ左右側板4、4間
に垂下されているとともに、仕切板14下端からは、後
方に向って下面板15が連設されている。
【0010】よって、底板3下面前部には、底板3、左
右側板4、前面板13及び仕切板14とにより覆われ、
下方が開口する空間16が形成されているとともに、底
板3下面後部には、底板3、左右側板4、仕切板14及
び下面板15とにより覆われ、後方が開口する空間19
がそれぞれ形成されている。
【0011】前記空間16内には、本実施形態において
は照明器具としての蛍光灯17が設けられるとともに、
この蛍光灯17より延設されるコード18は、図2及び
図3に示されるように、仕切板14左右方向に複数穿設
される略円形の連通孔21を介して底板3後部の空間1
9内に挿通されている。
【0012】空間19内に挿通されたコード18は、空
間19内においてまとめられて収納されるとともに、そ
の先端のプラグを前述した背板5後面と壁12前面との
間に形成される隙間20内を挿通させ、コード18を吊
戸棚1背面に配線すれば、余分なコード18を外部に露
呈させることなく壁12適所に設けられたコンセント
(図示略)にプラグを接続することが出来る。
【0013】また、空間19の下面が下面板15により
覆われていることで、空間19内にコード18や、アダ
プタ22等を収納しておくことが可能となるとともに、
空間19内が外部に露呈されず、見栄えが向上する。
【0014】このように構成される本発明の実施形態と
しての照明付吊戸棚にあっては、照明器具としての蛍光
灯17が、底板3、側板4、前面板及び仕切板14とに
周囲が覆われた空間16内に収納されていることによ
り、蛍光灯17を見栄え良く、かつ破損されること等の
ないよう、安全に設置できるとともに、底板3、左右側
板4、仕切板14及び下面板15とにより周囲が覆われ
る空間19によりコード18類を外部に露呈させること
なく、容易に、見栄え良く収納処理することが出来る。
【0015】また、これら空間16、19が底板3の下
方に形成されることで、照明器具やその配線類が収納空
間S内の収納物により破損されるようなこともない。さ
らに、底板3下面に仕切板14が垂下され、左右両側板
4に接続されることで、底板3が下方より支持されて強
度が向上するため、収納空間S内の収納物より加わる負
荷により底板3が撓んで変形したりすることがない。ま
た、吊戸棚1自体の強度も向上する。
【0016】以上、本発明の実施形態を図面により説明
してきたが、具体的な構成はこれら実施形態に限られる
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における
変更や追加があっても本発明に含まれる。
【0017】
【発明の効果】本発明は次の効果を奏する。
【0018】本発明によれば、照明器具及びその配線
が、底板下面にそれぞれ形成される空間内に収納される
ことで、これらが外部、若しくは箱体本体内に露呈され
て、何等かの要因により破損されるといったことが効果
的に防止される。また、底板下面に仕切板が左右両側板
間に垂下されることにより、底板が下方より支持される
ため、箱体本体内の収納物から加わる負荷により底板が
撓んで変形すること等が防止さるとともに、箱体自体の
強度も向上される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態としての吊戸棚を斜め下方よ
り見た斜視図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1の吊戸棚の背面要部を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 吊戸棚 2 上板 3 底板 4 側板 5 背板 6 棚 7 区画板 8 扉 9 取付部材 10 ネジ孔 11 ダボ 12 壁 13 前面板 14 仕切板 15 下面板 16、19 空間 17 蛍光灯(照明器具) 18 コード 20 隙間 21 挿通孔 22 アダプタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吊戸棚の箱体本体の底板下面に、吊戸棚
    の下方を照らす照明器具が設けられた照明付吊戸棚にお
    いて、 箱体本体の底板下面の前部に、前面板を垂下するととも
    に、底板下面の中央部には左右方向を向く仕切板を垂下
    し、該仕切板の下端から後方を向く下面板を連設し、前
    記前面板と仕切板と箱体本体の左右両側板とで形成され
    る下方が開口する空間に照明器具を取付け、かつ、前記
    仕切板と下面板と箱体本体の左右両側板とで形成される
    後方が開口する空間に、照明器具の配線等の収納部が形
    成されていることを特徴とする照明付吊戸棚。
JP9059924A 1997-02-27 1997-02-27 照明付吊戸棚 Withdrawn JPH10234494A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9059924A JPH10234494A (ja) 1997-02-27 1997-02-27 照明付吊戸棚

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9059924A JPH10234494A (ja) 1997-02-27 1997-02-27 照明付吊戸棚

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10234494A true JPH10234494A (ja) 1998-09-08

Family

ID=13127174

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9059924A Withdrawn JPH10234494A (ja) 1997-02-27 1997-02-27 照明付吊戸棚

Country Status (1)

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JP (1) JPH10234494A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001078909A (ja) * 1999-09-10 2001-03-27 Inax Corp 洗面化粧台,キッチンの照明,滅菌装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001078909A (ja) * 1999-09-10 2001-03-27 Inax Corp 洗面化粧台,キッチンの照明,滅菌装置

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Date Code Title Description
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Effective date: 20040511