JPH10234543A - 展示パネル - Google Patents
展示パネルInfo
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- JPH10234543A JPH10234543A JP5992797A JP5992797A JPH10234543A JP H10234543 A JPH10234543 A JP H10234543A JP 5992797 A JP5992797 A JP 5992797A JP 5992797 A JP5992797 A JP 5992797A JP H10234543 A JPH10234543 A JP H10234543A
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- Japan
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- panel
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
見栄えよく吊支することが可能な展示パネルを提供する
こと。 【解決手段】 展示物6を吊持可能なフック部材9を、
レール部材8の左右方向の任意の位置に容易に取付ける
ことが出来るため、展示物をパネル所望の位置に見栄え
よく吊持することが出来る。
Description
吊持可能なフックを取付けて、パネル本体の壁面に展示
物を展示可能とした展示パネルに関する。
本体の壁面の所定箇所に複数の雌ネジを埋設しておき、
該雌ネジにフック後部の雄ネジを螺合してフックを取付
け、このフックに展示物を吊持することで、パネル本体
の壁面に展示物を展示可能としたものが知られている。
うな展示パネルでは、パネル本体の壁面へのフック取付
位置が、パネル本体の壁面に埋設された雌ネジの位置に
制限されるため、展示物の展示位置が自ずと制限されて
しまう。これを避けるためには、パネル本体の壁面に多
くの雌ネジを埋設しておけばよいが、この場合、展示パ
ネルが高価なものとなってしまうばかりか、展示物に覆
われない雌ネジがパネル本体の壁面に露呈し、見栄えが
悪くなるといった問題点があった。
されたもので、展示物をパネルの所望の位置に容易に、
かつ見栄えよく吊支することが可能な展示パネルを提供
することを目的としている。
に、本発明の展示パネルは、天井から吊り杆により吊持
されるパネル本体の上面に沿うように、一部が開口する
チャンネル状のフック取付部を有するレール部材を取付
けるとともに、該レール部材の左右方向の任意の位置
に、展示物を吊持可能なフック部材を取付け可能とした
ことを特徴としている。この特徴によれば、展示物を吊
持可能なフック部材を、レール部材の左右方向の任意の
位置に容易に取付けることが出来るため、展示物をパネ
ルの所望の位置に見栄えよく吊持することが出来る。
井に設けられた天井レールに沿って移動可能な走行装置
より垂下された吊り杆により吊支されていることが好ま
しい。このようにすることで、展示内容に応じてパネル
自体の位置変更を容易に行うことができるため、展示空
間の多用途の使用が可能となる。
々前後方向に開口するチャンネル状のフック取付部と、
両フック取付部を連設する連結部とにより一体的に構成
されてなり、このレール部材は、前記連結部を挿通する
ボルトによりパネル上面に取付けられていることが好ま
しい。このようにすることで、レール部材をパネルの上
面に取付けるだけで、パネルの前後にフック取付部を設
けることが出来るため、フック取付部のパネルへの取付
が容易になるとともに、パネルへの取付が連結部で行な
われることでフック取付部に負荷が加わり、変形したり
すること等がなくなる。
基づいて説明していくと、まず図1における1は本発明
の実施形態としての展示パネルであって、天井2に敷設
された天井レール3内を移動可能な走行装置4より垂下
される吊り杆5により吊支されている。6は展示パネル
1の前面及び後面(図示略)に、ワイヤ7により吊支さ
れる展示物であり、ワイヤ7の上端は、展示パネル1上
端に設けられるピクチャーレール8に対して左右方向に
移動可能に取付けられるフック部材9に吊支されてい
る。
に、略方形な水平板10と、該水平板10の四隅よりそ
れぞれ下方に垂設される軸11をもって枢設される4つ
のローラ12と、上端に係止部材13を有し、係止部材
13下面より水平板10の略中央位置に穿設される挿通
孔10a内を挿通し、展示パネル1内まで垂下される吊
り杆5とから構成される。前記ローラ12は、下向き開
口するチャンネル状の天井レール3の下板3a上面にそ
れぞれ摺接されており、天井レール3内を円滑に移動で
きるようになっている。
成されており、該雄ネジ部には、内周面に雌ネジ部が形
成されたナット14及び外周面の一部に段部15の形成
された筒状部材16が螺入されている。この筒状部材1
6の下半部は、展示パネル1のフレーム枠17の所定箇
所に形成される貫通孔18内に嵌挿されている。なお、
このフレーム枠17の両面には展示パネル1の前後壁面
を構成するパネル1a、1aが貼着されている。
後方向に開口するチャンネル状のフック取付部としての
レール部8a、8aと、これらレール部8a、8a間を
連結する連結部8bとが一体成形されてなるものであ
り、展示パネル1の上面を覆うように左右方向に渡って
設けられている。なお、連結部8bの略中央位置には前
記筒状部材16の挿通用の孔19が穿設されている。
8a、8a間に形成される凹溝内には、略中央位置に筒
状部材16の下半部16aを挿通可能不可とする孔20
を有する、上向き開口する断面略コ字状の取付片21が
嵌合されている。取付片21の水平片21aの左右端部
には、図3に示される長寸のボルト22挿通用の孔23
が形成されている。
17に形成された貫通孔24を挿通してレール枠17の
下端まで延設され、その下端には、左右に配設されたボ
ルト22を連結する連結板25を介してナット26がそ
れぞれ螺入されている。なお、27は筒状部材16の挿
通用の孔30を有する支持片であり、取付片21内に嵌
合され、前記筒状部材16の振れを規制出来るようにな
っている。
は、ボルト22に螺入されたナット26を締め付けるこ
とで、取付片21によりフレーム枠17(展示パネル
1)の上面に強く押圧されるようになっている。また、
取付片21は左右方向に所定長さ有するため、ボルト2
2の締め付け力が局所に集中することなく、ピクチャー
レール8の所定範囲全体に渡って均一に懸かるようにな
っているとともに、吊り杆5は段部15をもってこの取
付片21の孔20周縁下面に対して係止されるため、ピ
クチャーレール8の局所に大きな負荷がかかり、変形す
ること等がない。
向に延びるレール部8a内を移動可能に嵌合される略方
形の摺動部材28aを有する取付部28と、ワイヤ7等
の吊支用のフック29とからなり、レール部8aの左右
側端いずれかの開口より摺動部材28aを挿入させるこ
とでレール部8a内に移動可能に取付けることが出来る
ようになっている。取付けられたフック部材9は、嵌合
部材28aがレール部8aの先端よりそれぞれ上下方向
に屈曲される保持片8bにより係止されることで、前方
への逸脱が規制される。なお、このフック部材9の形状
は任意であり、種々に変形されたものを使用してもよ
い。
ネル1上面左右方向に設けられるピクチャーレール8に
は、ワイヤ7を介してパネル1前後面の展示物6を吊支
するフック部材9を、左右方向に移動可能に設けること
が出来るため、展示物6を容易に所望の箇所に設けるこ
とが出来る。
の前後面にそれぞれ開口するレール部8aを有し、それ
らが連結部8bを介して一体的に形成されていること
で、展示パネル1の前後面にレール部8aを容易に設け
ることが出来る。さらに、ピクチャーレール8の展示パ
ネル1への取付は連結部8bにて行なわれるため、レー
ル部8aに負荷が加わり、変形するといったことがなく
なる。
してきたが、具体的な構成はこれら実施形態に限られる
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における
変更や追加があっても本発明に含まれる。
にはレール部8aがそれぞれ展示パネル1の前後に形成
されていたが、いずれか一方のみでもよい。また、レー
ル部8aおよびフック部材9の形状等は任意である。
吊持可能なフック部材を、レール部材の左右方向の任意
の位置に容易に取付けることが出来るため、展示物をパ
ネルの所望の位置に見栄えよく吊持することが出来る。
に応じてパネル自体の位置変更を容易に行うことができ
るため、展示空間の多用途の使用が可能となる。
材をパネルの上面に取付けるだけで、パネルの前後にフ
ック取付部を設けることが出来るため、フック取付部の
パネルへの取付が容易になるとともに、パネルへの取付
が連結部で行なわれることでフック取付部に負荷が加わ
り、変形したりすること等がなくなる。
面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 天井から吊り杆により吊持されるパネル
本体の上面に沿うように、一部が開口するチャンネル状
のフック取付部を有するレール部材を取付けるととも
に、該レール部材の左右方向の任意の位置に、展示物を
吊持可能なフック部材を取付け可能としたことを特徴と
する展示パネル。 - 【請求項2】 展示パネルが、天井に設けられた天井レ
ールに沿って移動可能な走行装置より垂下された吊り杆
により吊支されている請求項1に記載の展示パネル。 - 【請求項3】 レール部材が、各々前後方向に開口する
チャンネル状のフック取付部と、両フック取付部を連設
する連結部とにより一体的に構成されてなり、このレー
ル部材は、前記連結部を挿通するボルトによりパネル上
面に取付けられている請求項1または2に記載の展示パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05992797A JP3923125B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 展示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05992797A JP3923125B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 展示パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10234543A true JPH10234543A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3923125B2 JP3923125B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=13127259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05992797A Expired - Lifetime JP3923125B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 展示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3923125B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6777677B2 (en) | 1999-12-02 | 2004-08-17 | Hitachi, Ltd. | Method of inspecting pattern and inspecting instrument |
| US7394070B2 (en) | 2004-12-27 | 2008-07-01 | Hitachi High-Technologies Corporation | Method and apparatus for inspecting patterns |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP05992797A patent/JP3923125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6777677B2 (en) | 1999-12-02 | 2004-08-17 | Hitachi, Ltd. | Method of inspecting pattern and inspecting instrument |
| US7112791B2 (en) | 1999-12-02 | 2006-09-26 | Hitachi Tokyo Electronics Co. Ltd. | Method of inspecting pattern and inspecting instrument |
| US8558173B2 (en) | 1999-12-02 | 2013-10-15 | Hitachi, Ltd. | Method of inspecting pattern and inspecting instrument |
| US7394070B2 (en) | 2004-12-27 | 2008-07-01 | Hitachi High-Technologies Corporation | Method and apparatus for inspecting patterns |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3923125B2 (ja) | 2007-05-30 |
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