JPH10234564A - 室内仕切りカーテン - Google Patents
室内仕切りカーテンInfo
- Publication number
- JPH10234564A JPH10234564A JP4186097A JP4186097A JPH10234564A JP H10234564 A JPH10234564 A JP H10234564A JP 4186097 A JP4186097 A JP 4186097A JP 4186097 A JP4186097 A JP 4186097A JP H10234564 A JPH10234564 A JP H10234564A
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- JP
- Japan
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- curtain
- fabric
- cloth
- slide fastener
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- Pending
Links
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 7
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- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用する人の年代や状況等によって雰囲気を
容易に変えることのできる室内仕切りカーテンを提供す
る。 【解決手段】 上部用のネット状布帛と下部用の目隠し
用布帛とがスライドファスナーにて係合されていること
を特徴とする室内仕切りカーテン。
容易に変えることのできる室内仕切りカーテンを提供す
る。 【解決手段】 上部用のネット状布帛と下部用の目隠し
用布帛とがスライドファスナーにて係合されていること
を特徴とする室内仕切りカーテン。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,病院や養老院,独
身寮等の同一室内で複数人が使用する室内にて用いられ
る室内仕切りカーテンに関するものである。
身寮等の同一室内で複数人が使用する室内にて用いられ
る室内仕切りカーテンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】病院や養老院,独身寮等の同一室内で複
数人が使用する室内においては,療養者のプライバシー
を守るために,各個人の使用スペースやベッド毎に室内
を仕切るためのカーテンが設けられている。従来,この
室内仕切りカーテンは,カーテンレールをおよそ敷居の
高さに天井から吊り下げて取り付けたり,天井にカーテ
ンレールを取り付けて使用されている。カーテンレール
を敷居の高さに天井から吊り下げて取り付ける場合に
は,天井への取り付け箇所が少ないとカーテンの重みや
カーテンを引く力により取り付け箇所が外れたり,取り
付け箇所を多くすると部屋が硬い感じになり,天井から
吊り下げるタイプの方がこれらの点で優れているので多
く使用されてきている。
数人が使用する室内においては,療養者のプライバシー
を守るために,各個人の使用スペースやベッド毎に室内
を仕切るためのカーテンが設けられている。従来,この
室内仕切りカーテンは,カーテンレールをおよそ敷居の
高さに天井から吊り下げて取り付けたり,天井にカーテ
ンレールを取り付けて使用されている。カーテンレール
を敷居の高さに天井から吊り下げて取り付ける場合に
は,天井への取り付け箇所が少ないとカーテンの重みや
カーテンを引く力により取り付け箇所が外れたり,取り
付け箇所を多くすると部屋が硬い感じになり,天井から
吊り下げるタイプの方がこれらの点で優れているので多
く使用されてきている。
【0003】天井から吊り下げられるタイプのカーテン
の場合には,初期消火のために設置されているスプリン
クラーからの水が部屋に拡がるようにおよそ敷居の高さ
から上の部分は,ラッセル編機で編成される一辺が5〜
10cmの四角のネット編みで, 下の部分は, ハーフ編み
や, 鎖編みと横振り組織の組み合わせ等により,無地で
目隠し可能な編地としたものが用いられている。このよ
うな編地によるカーテンは, 基本的な機能を備えたもの
ではあるが, 使用できる組織に限度があり, ネット編み
部分と無地部分を一体で生産するため機械効率が悪く,
製品が大きいために洗濯性が悪く,病院等では全病室に
画一的に使用され, 療養する人の年代や病状等によって
雰囲気を変えることのできないものである。
の場合には,初期消火のために設置されているスプリン
クラーからの水が部屋に拡がるようにおよそ敷居の高さ
から上の部分は,ラッセル編機で編成される一辺が5〜
10cmの四角のネット編みで, 下の部分は, ハーフ編み
や, 鎖編みと横振り組織の組み合わせ等により,無地で
目隠し可能な編地としたものが用いられている。このよ
うな編地によるカーテンは, 基本的な機能を備えたもの
ではあるが, 使用できる組織に限度があり, ネット編み
部分と無地部分を一体で生産するため機械効率が悪く,
製品が大きいために洗濯性が悪く,病院等では全病室に
画一的に使用され, 療養する人の年代や病状等によって
雰囲気を変えることのできないものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な現状に鑑みてなされたものであり, 使用する人の年代
や状況等によって雰囲気を変えることのできる室内仕切
りカーテンを提供することを目的とするものである。
な現状に鑑みてなされたものであり, 使用する人の年代
や状況等によって雰囲気を変えることのできる室内仕切
りカーテンを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は, 上記の目的を
達成するものであり,上部用のネット状布帛と下部用の
目隠し用布帛とがスライドファスナーにて係合されてい
ることを特徴とする室内仕切りカーテンを要旨とするも
のである。
達成するものであり,上部用のネット状布帛と下部用の
目隠し用布帛とがスライドファスナーにて係合されてい
ることを特徴とする室内仕切りカーテンを要旨とするも
のである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
図1は、本発明の一例を示す室内仕切りカーテンの概略
を示す図である。図1において,カーテンの上部はネッ
ト状布帛1からなり,その最上部には,カーテンレール
に係合してカーテンの開け閉めのスライド作用を役目と
するカーテンスライダー3が適当間隔にて取り付けられ
ていて,ネット状布帛1の下端には,スライドファスナ
ー4の片辺5が縫い付けられている。スライドファスナ
ー4の今一方の片辺6は,目隠し用布帛2の上端に縫い
付けられていて,上部用のネット状布帛1と下部用の目
隠し用布帛2とは,ファスナースライダー7により係合
されている。
図1は、本発明の一例を示す室内仕切りカーテンの概略
を示す図である。図1において,カーテンの上部はネッ
ト状布帛1からなり,その最上部には,カーテンレール
に係合してカーテンの開け閉めのスライド作用を役目と
するカーテンスライダー3が適当間隔にて取り付けられ
ていて,ネット状布帛1の下端には,スライドファスナ
ー4の片辺5が縫い付けられている。スライドファスナ
ー4の今一方の片辺6は,目隠し用布帛2の上端に縫い
付けられていて,上部用のネット状布帛1と下部用の目
隠し用布帛2とは,ファスナースライダー7により係合
されている。
【0007】本発明におけるカーテンの上部のネット状
布帛は,3〜10cmの四角のネット編み組織の編物が望
ましく,ラッセル編機により鎖編と挿入糸との組合わせ
でネット状組織を編成して得ることができる。また,こ
の編地の両端にはカーテンスライダーやスライドファス
ナーを取り付けるためのトリコット組織や鎖編とレイイ
ンとの組み合わせによる組織の部分を設けておくとよ
い。
布帛は,3〜10cmの四角のネット編み組織の編物が望
ましく,ラッセル編機により鎖編と挿入糸との組合わせ
でネット状組織を編成して得ることができる。また,こ
の編地の両端にはカーテンスライダーやスライドファス
ナーを取り付けるためのトリコット組織や鎖編とレイイ
ンとの組み合わせによる組織の部分を設けておくとよ
い。
【0008】本発明におけるカーテンの下部に用いる目
隠し用布帛は,通常のカーテン用に用いられる布帛であ
ればいずれでもよい。すなわち,トリコット組織の編
地,平組織や綾組織の織物のようにプレインな組織の布
帛からジャカード組織により組織柄を付与した織編物や
プレインな組織の織編物に各種の模様をプリントした布
帛を用いることができる。
隠し用布帛は,通常のカーテン用に用いられる布帛であ
ればいずれでもよい。すなわち,トリコット組織の編
地,平組織や綾組織の織物のようにプレインな組織の布
帛からジャカード組織により組織柄を付与した織編物や
プレインな組織の織編物に各種の模様をプリントした布
帛を用いることができる。
【0009】本発明において,布帛に用いる繊維素材と
しては,いずれの紡織用繊維でもよいが,難燃性能を有
する繊維あるいは難燃性能を付与した繊維であるのが望
ましい。
しては,いずれの紡織用繊維でもよいが,難燃性能を有
する繊維あるいは難燃性能を付与した繊維であるのが望
ましい。
【0010】
【作用】本発明のカーテンの最大の特徴は,上部用のネ
ット状布帛と下部用の目隠し用布帛とがスライドファス
ナーにて係合されていて,上下の布帛が簡単に取り外し
交換することが可能であることである。このことによ
り,洗濯する場合でも下の部分だけ取り外して簡単に処
理することができ,例えば子供が使用する場合には,子
供に人気のあるキャラクターをプリントした布帛を下部
用の目隠し用布帛として用いる等,使用者の年代や状況
等に応じて適切な布帛を選定して下部の目隠し用布帛と
して用いることが容易にできることになる。
ット状布帛と下部用の目隠し用布帛とがスライドファス
ナーにて係合されていて,上下の布帛が簡単に取り外し
交換することが可能であることである。このことによ
り,洗濯する場合でも下の部分だけ取り外して簡単に処
理することができ,例えば子供が使用する場合には,子
供に人気のあるキャラクターをプリントした布帛を下部
用の目隠し用布帛として用いる等,使用者の年代や状況
等に応じて適切な布帛を選定して下部の目隠し用布帛と
して用いることが容易にできることになる。
【0011】
【実施例】上部用のネット状布帛として,難燃性ポリエ
ステルフィラメント仮撚加工糸150デニール双糸を挿
入糸とし,難燃性ポリエステルフィラメント仮撚加工糸
150デニール単糸を鎖編用糸として用い,8ゲージの
ラッセル編機で4cm四方のネット組織の編地を得て, そ
の上部にカーテンスライダーを取り付け,他端にスライ
ドファスナーの片辺を縫い付け,下部用の目隠し用布帛
として, 難燃性ポリエステルフィラメント仮撚加工糸1
50デニール双糸を用い,織密度65×60本/吋の平
織物を得て,その上部にスライドファスナーの片辺を縫
い付けて本発明の室内仕切り用カーテンを得た。
ステルフィラメント仮撚加工糸150デニール双糸を挿
入糸とし,難燃性ポリエステルフィラメント仮撚加工糸
150デニール単糸を鎖編用糸として用い,8ゲージの
ラッセル編機で4cm四方のネット組織の編地を得て, そ
の上部にカーテンスライダーを取り付け,他端にスライ
ドファスナーの片辺を縫い付け,下部用の目隠し用布帛
として, 難燃性ポリエステルフィラメント仮撚加工糸1
50デニール双糸を用い,織密度65×60本/吋の平
織物を得て,その上部にスライドファスナーの片辺を縫
い付けて本発明の室内仕切り用カーテンを得た。
【0012】
【発明の効果】本発明によると,使用する人の年代や状
況等によって雰囲気を容易に変えることのできる室内仕
切りカーテンを提供することができる。
況等によって雰囲気を容易に変えることのできる室内仕
切りカーテンを提供することができる。
【図1】本発明のカーテンの概略図である。
1 ネット状布帛 2 目隠し用布帛 3 カーテンスライダー 4 スライドファスナー 5 スライドファスナーの片辺 6 スライドファスナーの片辺 7 ファスナースライダー
Claims (1)
- 【請求項1】 上部用のネット状布帛と下部用の目隠し
用布帛とがスライドファスナーにて係合されていること
を特徴とする室内仕切りカーテン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186097A JPH10234564A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 室内仕切りカーテン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186097A JPH10234564A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 室内仕切りカーテン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10234564A true JPH10234564A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12620012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186097A Pending JPH10234564A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 室内仕切りカーテン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10234564A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104382469A (zh) * | 2014-10-17 | 2015-03-04 | 常熟建工建设集团有限公司苏州分公司 | 便于使用的多功能窗帘 |
| JP2022048054A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 株式会社スミノエ | 間仕切りカーテン |
| JP2022114249A (ja) * | 2021-01-26 | 2022-08-05 | 帝人フロンティア株式会社 | 病院用カーテン |
| KR20220111429A (ko) * | 2021-02-02 | 2022-08-09 | 주식회사 웨이브트리 | 감염 차단 커튼 |
| JP2024020925A (ja) * | 2022-08-02 | 2024-02-15 | ゆみ 今西 | カーテン装置及びカーテンセット |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP4186097A patent/JPH10234564A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104382469A (zh) * | 2014-10-17 | 2015-03-04 | 常熟建工建设集团有限公司苏州分公司 | 便于使用的多功能窗帘 |
| JP2022048054A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 株式会社スミノエ | 間仕切りカーテン |
| JP2022114249A (ja) * | 2021-01-26 | 2022-08-05 | 帝人フロンティア株式会社 | 病院用カーテン |
| KR20220111429A (ko) * | 2021-02-02 | 2022-08-09 | 주식회사 웨이브트리 | 감염 차단 커튼 |
| JP2024020925A (ja) * | 2022-08-02 | 2024-02-15 | ゆみ 今西 | カーテン装置及びカーテンセット |
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