JPH1023468A - 立体カメラの位置決め調整装置 - Google Patents
立体カメラの位置決め調整装置Info
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Abstract
ラの間隔・輻輳角を調整する。 【解決手段】カメラの間隔を調整するときは、まず、ロ
ックネジ7を緩めてシャフト5を回転させ、カメラガイ
ド3の位置を調整して左側のカメラの位置を設定する。
調整後、ロックネジ7を締める。同じようにしてロック
ネジ7’を緩めてシャフト5’により右側のカメラガイ
ド3’の位置を調整し、調整後、ロックネジ7’を締め
る。次に、左右のカメラの輻輳角を調整するときは、ロ
ックネジ9,9’を緩めてシャフト6を回転させ、ステ
ージ2,2’を対称的に回動させて輻輳角を調整し、調
整後、ロックネジ9,9’を締める。
Description
いて立体感を有する映像を撮影する立体カメラにおい
て、簡易な構成で2台のカメラの間隔・輻輳角を調整す
る技術に関する。
立体感があるのは、左右の目で異なる方向から捉えた映
像が脳により合成された映像として捉えられるためであ
る。このことを利用して、2台のカメラを左右に設け、
夫々被写体に向けて撮影した映像を合成することによ
り、平面に映し出された映像であっても立体感を有する
映像を得ることができる。
て、相対位置を調整しつつ立体撮影を行うことのできる
立体カメラが提案されている。即ち、図10に示すよう
に、等倍で撮影する場合、人間の目で捉える映像と同様
の立体感を得るためには、左右のカメラのレンズ位置を
人間の左右の目の間隔 (65mm程度) 離した上で、夫々被
写体に向けて撮影を行えばよい。また、ズームレンズを
用いれば、人間と被写体との距離より後方に離れた位置
にあっても、左右をカメラの距離を大きくして人間の左
右の目が被写体を向く方向と同一方向に各カメラを向け
てズーム撮影を行うことで、近くで人間が捉えた映像と
同一感覚の立体像を得ることができる。
んだ立体カメラにおいては、左右のカメラの間隔を調整
する機構と、被写体に向けての角度(輻輳角)を調整す
る機構とが要求される。
の立体カメラの位置決め調整装置では、操作性を向上さ
せるため、被写体までの距離に応じてカメラの間隔・輻
輳角を連動して調整するようにしているため、どうして
も大型化してしまう。しかし、小型の立体カメラには、
簡易な構成のものが望まれる。
されたもので、簡易な構成で2台のカメラの間隔・輻輳
角を調整できるような立体カメラの位置決め調整装置を
提供することを目的とする。
明にかかる装置は、2台のカメラを用いて立体撮影する
立体カメラにおいて、2つのカメラの間隔及び輻輳角を
調整する立体カメラの位置決め調整装置であって、被写
体方向に向けられる基準軸と平行な板状に形成され、該
基準軸に対して対称的な位置に支軸が立設された第1ス
テージと、該第1ステージの各支軸に回動自由に係合さ
れ、該回動面と平行な方向で、かつ、前記基準軸と略直
角な方向に対称的に案内溝が形成された一対の第2ステ
ージと、2台のカメラを夫々把持して基準軸に対して対
称的に配置され、各第2ステージの案内溝に沿って移動
可能な一対のカメラガイドと、各第2ステージと対応す
る各カメラガイドとに係合し、各第2ステージの案内溝
に沿って各カメラガイドの位置を調整する2つの位置調
整機構と、前記第1ステージと各第2ステージとに係合
し、輻輳角を調整するように各第2ステージを基準軸に
対して対称的に回動させる回動機構と、を備えた。
を調整するときは、各位置調整機構で、夫々、各カメラ
ガイドの位置を調整する。また、輻輳角を調整するとき
は、回動機構で一対の第2ステージを対称的に回動させ
る。このように、連動機構のような複雑な機構を設けず
に、2つの位置調整機構及び回動機構だけで、カメラの
間隔・輻輳角を夫々調整するため、構成が簡易となる。
位置調整機構は、前記各第2ステージに軸回りに回転自
由に支持されて前記案内溝方向に延び、外周にネジが切
られたシャフト部材と、各カメラガイドに、対応する各
シャフト部材を螺合するように形成されたネジ穴と、で
構成されている。かかる構成によれば、各シャフト部材
を回転させることにより、対応するカメラガイドが少し
ずつ移動するので、簡単にカメラ間隔の微調整を行うこ
とが可能となる。
動機構は、前記第1ステージに軸回りに回転自由に支持
されて基準軸方向に延びて各第2ステージに係合し、外
周にネジが切られたシャフト部材と、該シャフト部材を
螺合するように第1ステージに設けられたネジ穴と、で
構成されている。かかる構成によれば、シャフト部材を
回転させることにより第2ステージが対称的に回動する
ので、簡単に輻輳角の微調整を行うことが可能となる。
カメラガイド又は各第2ステージは、前記シャフト部材
を前記調整終了後の位置でネジ止めする機構を備えて構
成されている。かかる構成によれば、2つのカメラの間
隔の調整後にシャフト部材をネジ止めし、その間隔を固
定する。このように簡易な構成のネジだけでカメラの間
隔を固定することが可能となる。
を調整した位置で前記各第2ステージを第1ステージに
ネジ止めするように構成されている。かかる構成によれ
ば、輻輳角の調整後、第2ステージを第1ステージにネ
ジ止めすることにより、簡易な構成のネジだけで両カメ
ラの輻輳角を固定することが可能となる。
シャフト部材及び各シャフト部材のネジ止め用ネジの頭
部は、すべて同一規格のドライバに噛み合う形状であ
る。かかる構成によれば、1本のドライバですべての調
整を行うことが可能となる。請求項7の発明にかかる装
置では、三脚取付用のネジを筐体に形成している。
れる市販の三脚に簡単に取り付けることが可能となる。
〜図9に基づいて説明する。図3は、本実施の形態を示
す立体カメラの位置決め調整装置11の斜視図であり、図
4,5は、夫々、立体カメラの位置決め調整装置11の正
面図、右側面図であり、図6は、底面図である。また、
図1,2は、夫々、図4,5に示すA−A’断面図,B
−B’断面図である。
置決め調整装置11は取外し可能な筐体12を備えている。
この筐体12には、例えば一般に使用される市販の三脚に
取り付けることができるように三脚用のネジ穴13が備え
られ、また、卓上用として使用できるように、4つの足
14が据え付けられている。この筐体12内には、図1及び
図2に示すように、第1ステージとしてのステージ1が
収納され、このステージ1は、被写体方向に向けられる
基準軸X−X’に対して左右対称となるように配置さ
れ、対称的な位置に支軸1a,1a’が立設されてい
る。
して対称的に配置された一対の第2ステージであり、ス
テージ2はステージ1の支軸1aに回動自由に係合さ
れ,ステージ2’は支軸1a’に回動自由に係合されて
いる。また、ステージ2,2’には、回動面と平行な方
向で、かつ、基準軸X−X’と略直角な方向に、夫々、
案内溝2a,2a’が形成されている。また、ステージ
2,2’は、基準軸X−X’上で重なり、切り欠き2b
が、この重なった部分に形成されている。
右の各カメラを把持するものであり、各ステージ2,
2’上で案内溝2a,2a’に沿って移動するように配
置されている。このカメラガイド3,3’のカメラ把持
部には、カメラを傷付けないように、例えば、ネオプレ
ーンゴム等によって形成された緩衝ゴム4,4’が備え
られている。
3,3’の位置を調整するシャフト部材であり、夫々、
外周にネジ山が刻設されている。一方、カメラガイド
3,3’には、案内溝2a,2a’と平行に、カメラガ
イド3,3’を貫通するネジ穴が設けられている。シャ
フト5はステージ2に把持されてカメラガイド3のネジ
穴にネジ込まれ、シャフト5’は、ステージ2’に把持
されてカメラガイド3’のネジ穴にネジ込まれる。
メラガイド3,3’の位置を調整する位置調整機構に相
当する。また、カメラガイド3には,シャフト5の軸に
対して垂直方向にネジ穴が形成され、このネジ穴にロッ
クネジ7がネジ込まれる。また、ステージ2’も同様に
ネジ穴が形成され、ネジ穴にロックネジ7’がネジ込ま
れる。
5,5’を軸回りに支持するネジ穴を夫々設け、カメラ
ガイド3,3’の方では、シャフト5,5’の先端を把
持するだけにしてもよい。シャフト6は、一対のステー
ジ2,2’を基準軸X−X’に対して左右対称に回動さ
せる輻輳角調整用のシャフト部材であり、図7に示すよ
うに、シャフト6の外周にはネジ山が刻設され、ステー
ジ1のネジ穴に螺合してステージ1に軸回りに回転自由
に支持されており、その先端はステージ2,2’の切り
欠き2bに係合している。
ネジ穴とが回動機構に相当する。ステージ2,2’の端
部には、夫々、長孔8a,8a’が形成されたストッパ
8,8’が設けられ、ステージ1には、この長孔8a,
8a’と対応する位置にネジ穴(図示せず)が形成され
ている。このネジ穴に、長孔8a,8a’を介してロッ
クネジ9,9’がネジ込まれる。
クネジ7,7’,9,9’の頭部は、すべて同一規格の
ドライバに噛み合う形状、例えば、(−)形状になって
いる。次に動作を説明する。2台のカメラ15,15’の取
り付け、間隔及び輻輳角の調整を行うときは筐体12を開
ける。
付けられているので、ネジ等でカメラガイド3,3’を
締め付けることにより、緩衝ゴム4が緩衝材となって2
台のカメラ15,15’がカメラガイド3,3’にしっかり
と固定される。カメラ15,15’の間隔を調整するとき
は、左側又は右側のカメラガイド3,3’の位置を個々
に調整する。
るときは、シャフト5固定用のロックネジ7を(−)ド
ライバで緩め、(−)ドライバでシャフト5を回転させ
る。これによりカメラガイド3は案内溝2aに沿って移
動する。左側のカメラ15の位置が決まったら、(−)ド
ライバでロックネジ7を締めてシャフト5をネジ止め
し、カメラガイド3の位置を固定する。
位置を調整する。即ち、ロックネジ7’を緩めてシャフ
ト5’を回転し、右側のカメラガイド3の位置を調整す
る。このとき、左右のカメラ15,15’が基準軸X−X’
に対して対称的に配置されるように調整する。そして、
カメラ15’の位置が決まったら、ロックネジ7’を締め
てシャフト5’をネジ止し、カメラガイド3’の位置を
固定する。
9,9’を緩め、シャフト6を回転する。図7に示すよ
うに、シャフト6の先端がステージ2,2’の端部の切
り欠き2bに係合しているので、シャフト6を回転させ
たときにステージ2,2’は、夫々、支軸1a,1a’
を支点として対称的に回動し、両カメラ15,15’の輻輳
角が変わる。
ロックネジ9,9’を締めてステージ2,2’を固定す
る。これにより左右のカメラ15,15’の間隔及び輻輳角
が固定される。これらの調整が終わったら筐体12を閉じ
る。図8は、筐体12を閉じて撮影状態となった立体カメ
ラの位置決め調整装置11を示す。
するときは、筐体12の底面に設けられたネジ穴13に三脚
のネジをネジ込む。また、卓上用として用いるときは、
そのまま卓上に置く。このようにして立体カメラは簡単
に三脚に取り付けられて、あるいは卓上に置かれて使用
される。かかる構成によれば、連動機構のような複雑な
機構を設けずに、各カメラガイド3,3’の位置調整用
のシャフト5,5’、ステージ2,2’回動用のシャフ
ト6を回転させて、左右のカメラ15,15’の間隔・輻輳
角を調整するので、調整機構の構成が簡易となり、特に
小型の立体カメラには最適である。
クネジ7,7’,9,9’で固定するため、簡単にカメ
ラの間隔・輻輳角を固定することができる。また、シャ
フト5,5’,6,及びロックネジ7,7’,9,9’
の頭部を(−)ドライバに対応する形状としたので、カ
メラ15,15’の間隔・輻輳角を一本のドライバで簡単に
調整することができる。
うにしたので、通常使用される三脚に取り付けたり、卓
上に置いたりして簡単に使用することができる。尚、本
実施の形態では、シャフト5,5’,6を回転してカメ
ラ15,15’の間隔・輻輳角を調整するようにしたが、こ
れに限らず、ネジを切らずにシャフト5,5’,6を押
したり引っ張ったりして調整することもできる。但し、
本実施の形態のように構成した方が、より微妙に調整す
ることができる。
ネジ7,7’で直接固定するようにしたが、例えば、図
9に示すように、例えばロックネジ7の先端に樹脂製の
チップ21をつけてシャフト5,5’を間接的に押さえつ
けるようにしてもよい。このようにすれば、ネジ山をつ
ぶす心配もなくなる。
かかる装置によれば、簡易な構成で一対のカメラの間隔
・輻輳角を調整することができる。請求項2の発明にか
かる装置によれば、簡易な構成で両カメラの間隔を微調
整することができる。
易な構成で両カメラの輻輳角を微調整することができ
る。請求項4の発明にかかる装置によれば、簡易な構成
で両カメラの間隔を固定することができる。請求項5の
発明にかかる装置によれば、簡易な構成で両カメラの輻
輳角を固定することができる。
本のドライバですべての調整を行うことができる。請求
項7の発明にかかる装置によれば、簡単に三脚に取り付
けることができる。
Claims (7)
- 【請求項1】2台のカメラを用いて立体撮影する立体カ
メラにおいて、2つのカメラの間隔及び輻輳角を調整す
る立体カメラの位置決め調整装置であって、 被写体方向に向けられる基準軸と平行な板状に形成さ
れ、該基準軸に対して対称的な位置に支軸が立設された
第1ステージと、 該第1ステージの各支軸に回動自由に係合され、該回動
面と平行な方向で、かつ、前記基準軸と略直角な方向に
対称的に案内溝が形成された一対の第2ステージと、 2台のカメラを夫々把持して基準軸に対して対称的に配
置され、各第2ステージの案内溝に沿って移動可能な一
対のカメラガイドと、 各第2ステージと対応する各カメラガイドとに係合し、
各第2ステージの案内溝に沿って各カメラガイドの位置
を調整する2つの位置調整機構と、 前記第1ステージと各第2ステージとに係合し、輻輳角
を調整するように各第2ステージを基準軸に対して対称
的に回動させる回動機構と、を備えたことを特徴とする
立体カメラの位置決め調整装置。 - 【請求項2】前記各位置調整機構は、前記各第2ステー
ジに軸回りに回転自由に支持されて前記案内溝方向に延
び、外周にネジが切られたシャフト部材と、各カメラガ
イドに、対応する各シャフト部材を螺合するように形成
されたネジ穴と、で構成されていることを特徴とする請
求項1に記載の立体カメラの位置決め調整装置。 - 【請求項3】前記回動機構は、前記第1ステージに軸回
りに回転自由に支持されて基準軸方向に延びて各第2ス
テージに係合し、外周にネジが切られたシャフト部材
と、該シャフト部材を螺合するように第1ステージに設
けられたネジ穴と、で構成されていることを特徴とする
請求項1又は請求項2に記載の立体カメラの位置決め調
整装置。 - 【請求項4】前記各カメラガイド又は各第2ステージ
は、前記シャフト部材を前記調整終了後の位置でネジ止
めする機構を備えて構成されたことを特徴とする請求項
2に記載の立体カメラの位置決め調整装置。 - 【請求項5】輻輳角を調整した位置で前記各第2ステー
ジを第1ステージにネジ止めするように構成したことを
特徴とする請求項3に記載の立体カメラの位置決め調整
装置。 - 【請求項6】前記各シャフト部材及び各シャフト部材の
ネジ止め用ネジの頭部は、すべて同一規格のドライバに
噛み合う形状であることを特徴とする請求項4又は請求
項5に記載の立体カメラの位置決め調整装置。 - 【請求項7】三脚取付用のネジを筐体に形成したことを
特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか1つに記載の
立体カメラの位置決め調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08172624A JP3111376B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 立体カメラの位置決め調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08172624A JP3111376B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 立体カメラの位置決め調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1023468A true JPH1023468A (ja) | 1998-01-23 |
| JP3111376B2 JP3111376B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=15945333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08172624A Expired - Lifetime JP3111376B2 (ja) | 1996-07-02 | 1996-07-02 | 立体カメラの位置決め調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3111376B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150465A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Fujifilm Corp | 多焦点カメラの撮像ユニット取付構造 |
| US9752615B2 (en) | 2007-06-27 | 2017-09-05 | Brooks Automation, Inc. | Reduced-complexity self-bearing brushless DC motor |
| KR102404624B1 (ko) * | 2021-10-07 | 2022-06-02 | 주식회사 벤타브이알 | 입체영상 촬영용 카메라 리그장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6279848B1 (en) | 2000-04-14 | 2001-08-28 | Great Stuff, Inc. | Reel having an improved reciprocating mechanism |
-
1996
- 1996-07-02 JP JP08172624A patent/JP3111376B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2023059147A1 (ko) * | 2021-10-07 | 2023-04-13 | 주식회사 벤타브이알 | 입체영상 촬영용 카메라 리그장치 |
| US12108021B2 (en) | 2021-10-07 | 2024-10-01 | Ventavr Co., Ltd | Camera rig apparatus for capturing stereoscopic image |
Also Published As
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|---|---|
| JP3111376B2 (ja) | 2000-11-20 |
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