JPH10234757A - 痩身用ベルト - Google Patents
痩身用ベルトInfo
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- JPH10234757A JPH10234757A JP16076797A JP16076797A JPH10234757A JP H10234757 A JPH10234757 A JP H10234757A JP 16076797 A JP16076797 A JP 16076797A JP 16076797 A JP16076797 A JP 16076797A JP H10234757 A JPH10234757 A JP H10234757A
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- 210000004003 subcutaneous fat Anatomy 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単で安価に製作することができ、か
つ優れた痩身効果を期待することができる痩身用ベルト
を提供する。 【解決手段】 被痩身部に直接巻き付けられるベルト本
体2の内面に複数本の突条31からなる凹凸部3を形成
し、この凹凸部3の隣接する突条31,31の高さと間
隔とを、被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を
隣接突条31,31間で挟み得る大きさに設定する。被
痩身部の動きに応じて被痩身部表面の皮下脂肪が突条3
1,31間に挟まれて皮下脂肪が散逸し、痩身効果を奏
する。
つ優れた痩身効果を期待することができる痩身用ベルト
を提供する。 【解決手段】 被痩身部に直接巻き付けられるベルト本
体2の内面に複数本の突条31からなる凹凸部3を形成
し、この凹凸部3の隣接する突条31,31の高さと間
隔とを、被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を
隣接突条31,31間で挟み得る大きさに設定する。被
痩身部の動きに応じて被痩身部表面の皮下脂肪が突条3
1,31間に挟まれて皮下脂肪が散逸し、痩身効果を奏
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、身体の被痩身部か
ら皮下脂肪を取り除くための痩身用ベルトに関するもの
である。
ら皮下脂肪を取り除くための痩身用ベルトに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から、身体の皮下脂肪、特にウエス
ト周辺の皮下脂肪を取り除くための痩身用ベルトが種々
提案されている。
ト周辺の皮下脂肪を取り除くための痩身用ベルトが種々
提案されている。
【0003】従来のこの種の痩身用ベルトは、脂肪が燃
焼して消費され易いようにするために発熱体を設けた
り、あるいは特殊液を含浸させた素材を貼付したり、さ
らにはポンプにより空気を圧入して被痩身部に対する圧
着力を高めたりするものが多い。
焼して消費され易いようにするために発熱体を設けた
り、あるいは特殊液を含浸させた素材を貼付したり、さ
らにはポンプにより空気を圧入して被痩身部に対する圧
着力を高めたりするものが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の痩身用ベルトは、いずれも構造が複雑で高価なものに
なったり、着用に手間がかかったり、さらには外部器具
を必要としたりするものであったりする上に、予期した
程の効果が得られないものであった。
の痩身用ベルトは、いずれも構造が複雑で高価なものに
なったり、着用に手間がかかったり、さらには外部器具
を必要としたりするものであったりする上に、予期した
程の効果が得られないものであった。
【0005】上述の事情に鑑み、本発明は、構造が簡単
で安価に製作することができ、かつ優れた痩身効果を期
待することができる痩身用ベルトを提供することを目的
とする。
で安価に製作することができ、かつ優れた痩身効果を期
待することができる痩身用ベルトを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による痩身用ベル
トは、被痩身部に直接巻き付けられるベルト本体と、こ
のベルト本体の内面に形成された連続した凹凸部とから
なりこれら凹凸部の隣接する凸部の高さと間隔とが、被
痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を隣接凸部間
で挟み得る大きさに設定されてなることを特徴とするも
のである。
トは、被痩身部に直接巻き付けられるベルト本体と、こ
のベルト本体の内面に形成された連続した凹凸部とから
なりこれら凹凸部の隣接する凸部の高さと間隔とが、被
痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を隣接凸部間
で挟み得る大きさに設定されてなることを特徴とするも
のである。
【0007】上記凹凸部は、ベルト本体の内面に近接配
置された多数の突起あるいは突条、さらには突起と突条
との組み合わせによって形成することができる。
置された多数の突起あるいは突条、さらには突起と突条
との組み合わせによって形成することができる。
【0008】その場合、上記突起または突条内に空気入
り室を形成してもよい。
り室を形成してもよい。
【0009】あるいは、上記凹凸部を、ベルト本体の内
面に近接配置された多数の吸盤により形成することもで
き、さらには、上記凹凸部を、ベルト本体の内面に形成
された多数の凹部ないし凹条あるいは孔により形成する
こともできる。
面に近接配置された多数の吸盤により形成することもで
き、さらには、上記凹凸部を、ベルト本体の内面に形成
された多数の凹部ないし凹条あるいは孔により形成する
こともできる。
【0010】上記突起、突条または吸盤は、ベルト本体
と一体的に形成されることが耐久性、製造コストの面か
ら好ましい。
と一体的に形成されることが耐久性、製造コストの面か
ら好ましい。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、ベルト本体の内面に形
成された連続した凹凸部の隣接する凸部の高さおよび間
隔が、被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を隣
接凸部間で挟み得る大きさに設定されているので、例え
ば身体の屈曲伸展時および左右捻転時に、皮下の脂肪組
織が隣接凸部間に挟まれて圧迫される。したがって、極
めて簡易かつ安価な構成ながら、被痩身部の無駄な皮下
脂肪を散逸させ、効果的に取り除くことができる利点が
ある。
成された連続した凹凸部の隣接する凸部の高さおよび間
隔が、被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を隣
接凸部間で挟み得る大きさに設定されているので、例え
ば身体の屈曲伸展時および左右捻転時に、皮下の脂肪組
織が隣接凸部間に挟まれて圧迫される。したがって、極
めて簡易かつ安価な構成ながら、被痩身部の無駄な皮下
脂肪を散逸させ、効果的に取り除くことができる利点が
ある。
【0012】また、凹凸部の凸部によって皮膚が刺激さ
れるので、血液やリンパ液の流れが促進され、身体全体
の新陳代謝機能を高めることができる。
れるので、血液やリンパ液の流れが促進され、身体全体
の新陳代謝機能を高めることができる。
【0013】本発明による痩身用ベルトは、各種の健康
促進体操ないし運動を行なうときに用いることにより、
その効果を倍増させることができる。
促進体操ないし運動を行なうときに用いることにより、
その効果を倍増させることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の痩身用ベルトの一実施の
形態を示す平面図、図2は、図1のII−II線に沿った拡
大断面図である。この痩身用ベルト1は、被痩身部、例
えばウエストに直接巻き付けられるゴム製のベルト本体
2と、このベルト本体2の内面(被痩身部との接触面)
の要部(本実施の形態では、腹部に接する部分)に一体
的に形成された複数の凹凸部3〜3と、ベルト本体2の
両端部の裏面および表側面にそれぞれ貼付されたマジッ
クテープ4a,4bとによって構成されている。
形態を示す平面図、図2は、図1のII−II線に沿った拡
大断面図である。この痩身用ベルト1は、被痩身部、例
えばウエストに直接巻き付けられるゴム製のベルト本体
2と、このベルト本体2の内面(被痩身部との接触面)
の要部(本実施の形態では、腹部に接する部分)に一体
的に形成された複数の凹凸部3〜3と、ベルト本体2の
両端部の裏面および表側面にそれぞれ貼付されたマジッ
クテープ4a,4bとによって構成されている。
【0016】各凹凸部3は、所定の間隔をおいてベルト
本体2の長手方向に延びる態様で近接配置された複数本
の突条31と、これら突条31間に形成された複数の凹
部32からなり、これら突条31の高さHと、隣接する
突条31,31間の間隔、すなわち凹部32の幅Dとは
(図3参照)、被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の
表面を隣接突条31,31間で挟み得る大きさに設定さ
れている。
本体2の長手方向に延びる態様で近接配置された複数本
の突条31と、これら突条31間に形成された複数の凹
部32からなり、これら突条31の高さHと、隣接する
突条31,31間の間隔、すなわち凹部32の幅Dとは
(図3参照)、被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の
表面を隣接突条31,31間で挟み得る大きさに設定さ
れている。
【0017】脇腹の皮下脂肪を減少させるために設けら
れた本実施の形態の凹凸部3の場合、上記突条31の高
さHは、3mm以上、好ましくは5mm〜10mm程度に設
定され、突条31,31間の間隔、すなわち凹部32の
幅Dは、7mm以上、好ましくは10mm〜15mm程度に設
定される。
れた本実施の形態の凹凸部3の場合、上記突条31の高
さHは、3mm以上、好ましくは5mm〜10mm程度に設
定され、突条31,31間の間隔、すなわち凹部32の
幅Dは、7mm以上、好ましくは10mm〜15mm程度に設
定される。
【0018】なお、図1および図2に示す実施の形態で
は、突条31がベルト本体2の長手方向に延びる態様で
近接配置されているが、図4に示すように、突条31を
ベルト本体2の幅方向に延びる態様で近接配置してもよ
く、あるいは、図5に示すように、突条31が斜め方向
に延びる態様としてもよい。また、これらの各種態様の
突条31を混在させてもよい。各種の態様を混在させる
ことにより、身体の各種の動きに対して効果的に皮下脂
肪を突条間に挟んで痩身効果を上げることができる。
は、突条31がベルト本体2の長手方向に延びる態様で
近接配置されているが、図4に示すように、突条31を
ベルト本体2の幅方向に延びる態様で近接配置してもよ
く、あるいは、図5に示すように、突条31が斜め方向
に延びる態様としてもよい。また、これらの各種態様の
突条31を混在させてもよい。各種の態様を混在させる
ことにより、身体の各種の動きに対して効果的に皮下脂
肪を突条間に挟んで痩身効果を上げることができる。
【0019】次に、図6は上記突条31に代えて、近接
配置された多数の突起33によって凹凸部3を形成した
場合の実施の形態の要部を示す平面図で、図7は図6の
VII−VII 線に沿った断面図である。本実施の形態の場
合も、突起33の高さと、隣接する突起33,33間の
間隔、すなわち凹部34の幅とが、被痩身部の動きに伴
ってこの被痩身部の表面を隣接突起33,33間で挟み
得る大きさに設定されている。
配置された多数の突起33によって凹凸部3を形成した
場合の実施の形態の要部を示す平面図で、図7は図6の
VII−VII 線に沿った断面図である。本実施の形態の場
合も、突起33の高さと、隣接する突起33,33間の
間隔、すなわち凹部34の幅とが、被痩身部の動きに伴
ってこの被痩身部の表面を隣接突起33,33間で挟み
得る大きさに設定されている。
【0020】本発明による痩身用ベルト1においては、
その凹凸部3が、上述した突条31あるいは突起33単
独で形成されるのみでなく、例えば図8に示すように、
複数の突条31と複数の突起33との組合せによって凹
凸部3を形成するようにしてもよい。
その凹凸部3が、上述した突条31あるいは突起33単
独で形成されるのみでなく、例えば図8に示すように、
複数の突条31と複数の突起33との組合せによって凹
凸部3を形成するようにしてもよい。
【0021】また、上記突条31あるいは突起33の被
痩身部の皮膚に当たる部分を、シリコンゴムのような、
より柔軟な材料で形成して、凹凸部3が被痩身部に与え
る刺激を緩和してもよい。
痩身部の皮膚に当たる部分を、シリコンゴムのような、
より柔軟な材料で形成して、凹凸部3が被痩身部に与え
る刺激を緩和してもよい。
【0022】あるいは、図9に示すように、符号35で
示されている突条31または突起33の内部に、空気入
り室36を形成して、凹凸部3が被痩身部に与える刺激
を緩和するようにしてもよい。
示されている突条31または突起33の内部に、空気入
り室36を形成して、凹凸部3が被痩身部に与える刺激
を緩和するようにしてもよい。
【0023】図10は、ベルト本体2の内面に設けられ
る凹凸部3が、上記突起33に代えて近接配置された多
数の吸盤38によって形成されている場合の構成を示す
拡大断面図である。この場合も、吸盤38の高さと、隣
接する吸盤38,38間の間隔、すなわち凹部39の幅
とが、被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を隣
接吸盤38,38間で挟み得る大きさに設定される。本
実施の形態の場合、吸盤38の吸着作用と相俟って、皮
下脂肪の取除きに特に効果がある。
る凹凸部3が、上記突起33に代えて近接配置された多
数の吸盤38によって形成されている場合の構成を示す
拡大断面図である。この場合も、吸盤38の高さと、隣
接する吸盤38,38間の間隔、すなわち凹部39の幅
とが、被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を隣
接吸盤38,38間で挟み得る大きさに設定される。本
実施の形態の場合、吸盤38の吸着作用と相俟って、皮
下脂肪の取除きに特に効果がある。
【0024】以上説明したように、本発明による痩身用
ベルトの数々の実施の形態によれば、ベルト本体2の内
面に形成された連続した凹凸部3の隣接する凸部(突条
31、突起33、吸盤38等)の高さおよび間隔が、被
痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を隣接凸部間
で挟み得る大きさに設定されているので、例えば身体の
屈曲伸展時および左右捻転時に、皮下の脂肪組織が隣接
凸部間に挟まれて圧迫され、これによって、極めて簡易
かつ安価な構成ながら、無駄な皮下脂肪を散逸させ、効
果的に取り除くことができる。
ベルトの数々の実施の形態によれば、ベルト本体2の内
面に形成された連続した凹凸部3の隣接する凸部(突条
31、突起33、吸盤38等)の高さおよび間隔が、被
痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を隣接凸部間
で挟み得る大きさに設定されているので、例えば身体の
屈曲伸展時および左右捻転時に、皮下の脂肪組織が隣接
凸部間に挟まれて圧迫され、これによって、極めて簡易
かつ安価な構成ながら、無駄な皮下脂肪を散逸させ、効
果的に取り除くことができる。
【0025】なお、以上の実施の形態は、いずれも、ベ
ルト本体2の内面上に凸部を形成することによって凹凸
部3を構成した場合であるが、例えば図11に示すよう
に、ベルト本体2の要部の厚みを増大させて(5mm程
度にする)、そこに、図1および図2の突条31間の凹
部32と同様の複数の凹部40ないし凹条を凹設して、
隣接する凹部40,40ないし凹条間のベルト本体2の
内面を凸部41として、隣接する凸部41,41間で、
被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を挟むよう
にしてもよい。
ルト本体2の内面上に凸部を形成することによって凹凸
部3を構成した場合であるが、例えば図11に示すよう
に、ベルト本体2の要部の厚みを増大させて(5mm程
度にする)、そこに、図1および図2の突条31間の凹
部32と同様の複数の凹部40ないし凹条を凹設して、
隣接する凹部40,40ないし凹条間のベルト本体2の
内面を凸部41として、隣接する凸部41,41間で、
被痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を挟むよう
にしてもよい。
【0026】さらに、図12に示すように、ベルト本体
2の要部の厚みを増大させて、このベルト本体2に複数
の孔50をあけて、孔50,50間のベルト本体2の内
面を凸部51として、隣接する凸部51,51間で、被
痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を挟むように
してもよい。図13〜図15は種々の孔50のパターン
例を示す。
2の要部の厚みを増大させて、このベルト本体2に複数
の孔50をあけて、孔50,50間のベルト本体2の内
面を凸部51として、隣接する凸部51,51間で、被
痩身部の動きに伴ってこの被痩身部の表面を挟むように
してもよい。図13〜図15は種々の孔50のパターン
例を示す。
【0027】また、本発明による痩身用ベルトは、上述
した腹部用のみでなく、首、胸、腕、足首、ふくらは
ぎ、太腿、でん部等の種々の被痩身部の形状および大き
さに応じて、ベルト本体2および凹凸部3の大きさを設
定することにより、各種の用途に応じた痩身用ベルトを
作成することができる。
した腹部用のみでなく、首、胸、腕、足首、ふくらは
ぎ、太腿、でん部等の種々の被痩身部の形状および大き
さに応じて、ベルト本体2および凹凸部3の大きさを設
定することにより、各種の用途に応じた痩身用ベルトを
作成することができる。
【図1】本発明の痩身用ベルトの一実施の形態を示す平
面図
面図
【図2】図1のII−II線に沿った拡大断面図
【図3】図2の要部の拡大断面図
【図4】本発明の痩身用ベルトの他の実施の形態の要部
を示す拡大平面図
を示す拡大平面図
【図5】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形態
の要部を示す拡大平面図
の要部を示す拡大平面図
【図6】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形態
の要部を示す拡大平面図
の要部を示す拡大平面図
【図7】図6の VII−VII 線に沿った拡大断面図
【図8】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形態
の要部を示す拡大平面図
の要部を示す拡大平面図
【図9】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形態
の要部を示す図3に対応する拡大断面図
の要部を示す図3に対応する拡大断面図
【図10】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形
態の要部を示す図3に対応する拡大断面図
態の要部を示す図3に対応する拡大断面図
【図11】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形
態の要部を示す図3に対応する拡大断面図
態の要部を示す図3に対応する拡大断面図
【図12】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形
態の要部を示す図3に対応する拡大断面図
態の要部を示す図3に対応する拡大断面図
【図13】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形
態の要部を示す拡大平面図
態の要部を示す拡大平面図
【図14】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形
態の要部を示す拡大平面図
態の要部を示す拡大平面図
【図15】本発明の痩身用ベルトのさらに他の実施の形
態の要部を示す拡大平面図
態の要部を示す拡大平面図
1 痩身用ベルト 2 ベルト本体 3 凹凸部 4a,4b マジックテープ 31 突条 33 突起 36 空気入り室 38 吸盤 40 凹部 50 孔
Claims (9)
- 【請求項1】 被痩身部に直接巻き付けられるベルト本
体と、該ベルト本体の内面に形成された連続した凹凸部
とからなり、該凹凸部の隣接する凸部の高さと間隔と
が、前記被痩身部の動きに伴って前記被痩身部の表面を
前記隣接凸部間で挟み得る大きさに設定されてなること
を特徴とする痩身用ベルト。 - 【請求項2】 前記凹凸部が、前記ベルト本体の内面に
近接配置された多数の突起により形成されてなることを
特徴とする請求項1記載の痩身用ベルト。 - 【請求項3】 前記凹凸部が、前記ベルト本体の内面に
近接配置された多数の突条により形成されてなることを
特徴とする請求項1記載の痩身用ベルト。 - 【請求項4】 前記凹凸部が、前記ベルト本体の内面に
近接配置された多数の突起と突条との組合せにより形成
されてなることを特徴とする請求項1記載の痩身用ベル
ト。 - 【請求項5】 前記突起または突条内に空気入り室が形
成されてなることを特徴とする請求項2ないし4のいず
れか1項記載の痩身用ベルト。 - 【請求項6】 前記凹凸部が、前記ベルト本体の内面に
近接配置された多数の吸盤により形成されてなることを
特徴とする請求項1記載の痩身用ベルト。 - 【請求項7】 前記突起、突条または吸盤が前記ベルト
本体と一体的に形成されてなることを特徴とする請求項
2ないし6のいずれか1項記載の痩身用ベルト。 - 【請求項8】 前記凹凸部が、前記ベルト本体の内面に
形成された多数の凹部ないし凹条により形成されてなる
ことを特徴とする請求項1記載の痩身用ベルト。痩身用
ベルト。 - 【請求項9】 前記凹凸部が、前記ベルト本体に形成さ
れた多数の孔により形成されてなることを特徴とする請
求項1記載の痩身用ベルト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16076797A JPH10234757A (ja) | 1996-12-27 | 1997-06-18 | 痩身用ベルト |
| PCT/JP1998/002672 WO1998057602A1 (en) | 1997-06-18 | 1998-06-17 | Body slimming belt |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-349446 | 1996-12-27 | ||
| JP34944696 | 1996-12-27 | ||
| JP16076797A JPH10234757A (ja) | 1996-12-27 | 1997-06-18 | 痩身用ベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10234757A true JPH10234757A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=26487163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16076797A Pending JPH10234757A (ja) | 1996-12-27 | 1997-06-18 | 痩身用ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10234757A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011117603A1 (en) | 2010-03-24 | 2011-09-29 | Stuff Of Life Limited | A wearable garment and its use in preventing stretch marks |
| WO2012146926A1 (en) | 2011-04-27 | 2012-11-01 | Stuff Of Life Limited | Tacky cosmetic formulation |
| WO2018062569A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社ナカメ | 矯正器具 |
| JP2023059454A (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-27 | 美津濃株式会社 | サポート部材およびサポーター |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP16076797A patent/JPH10234757A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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