JPH10235936A - 電子写真式画像形成装置 - Google Patents

電子写真式画像形成装置

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JPH10235936A
JPH10235936A JP4630697A JP4630697A JPH10235936A JP H10235936 A JPH10235936 A JP H10235936A JP 4630697 A JP4630697 A JP 4630697A JP 4630697 A JP4630697 A JP 4630697A JP H10235936 A JPH10235936 A JP H10235936A
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JP
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light
emitting element
element array
light emitting
lighting
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JP4630697A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Amimoto
満 網本
Mitsuo Shiraishi
光生 白石
Toshihiko Otsubo
俊彦 大坪
Hiroshi Tanioka
宏 谷岡
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 発光素子アレイを露光源に用いて感光体上に
画像を形成する電子写真式画像形成装置において、発光
素子アレイの点灯開始直後の光量の初期変動の影響を無
くして、均一な画像を常に形成することを可能にするこ
と。 【解決手段】 発光素子アレイ(SLED)101の全
点灯を開始した時点では、発光素子アレイ101の光が
感光体105に到達しなように遮光板103により遮光
し、所定時間t2後、すなわちそのSLEDの発光量が
一定量に落ち着く500msec後に、発光素子アレイ10
1の全点灯を終了すると共に、遮光板103を発光素子
アレイ101の遮光から解除し、画像データを送つて発
光素子アレイ101の各素子を個別に点滅させて像形成
を開始する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光素子アレイを
露光源に用いて感光体上に画像を形成する電子写真式画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電子写真式画像形成装置
では、像形成の開始、終了に伴う発光素子アレイの点灯
開始直後から点灯終了までの制御は一定に行われてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来方法では、発光素子アレイの点灯開始直後の
光量の初期変動に対応できず、均一な画像を形成するこ
とが困難であった。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑み、発光素
子アレイの点灯開始直後の光量の初期変動の影響を無く
して、均一な画像を常に形成することを可能にした電子
写真式画像形成装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、発光素子アレイを露光源に用い
て感光体上に画像を形成する電子写真式画像形成装置に
おいて、光によって電位変化する感光体と、前記感光体
を一様に帯電させる帯電手段と、前記感光体が帯電手段
によって一様に帯電した部分を光によって潜像形成する
発光素子アレイを用いた露光手段と、前記発光素子アレ
イを点灯させる点灯制御手段と、前記感光体と前記露光
手段との間の光を任意に遮光する遮光手段と、前記発光
素子アレイの点灯開始からの時間を計測する計時手段
と、該計時手段の計測時間が所定時間に達するまでは前
記遮光手段により前記感光体を遮光する遮光制御手段と
を具備したことを特徴とする。
【0006】請求項1において、前記点灯制御手段は、
前記発光素子アレイの点灯開始から所定時間に達するま
での間は、該発光素子アレイの素子の全てを全点灯させ
ることを特徴とすることができる。
【0007】請求項3の発明は、発光素子アレイを露光
源に用いて感光体上に画像を形成する電子写真式画像形
成装置において、光によって電位変化する感光体と、前
記感光体を一様に帯電させる帯電手段と、前記感光体が
帯電手段によって一様に帯電した部分を光によって潜像
形成する発光素子アレイを用いた露光手段と、前記発光
素子アレイを点灯させる点灯制御手段と、前記感光体と
前記露光手段との間の光を任意に遮光する遮光手段と、
前記発光素子アレイの点灯開始からの該アレイ方向への
走査回数をカウントする計数手段と、該計数手段のカウ
ント値が所定カウント数に達するまでは前記遮光手段に
より前記感光体を遮光する遮光制御手段とを具備したこ
とを特徴とする。
【0008】請求項3において、前記点灯制御手段は、
前記発光素子アレイの点灯開始から前記カウント値が所
定カウント数に達するまでの間は、該発光素子アレイの
素子の全てを全点灯させることを特徴とすることができ
る。
【0009】請求項5の発明は、発光素子アレイを露光
源に用いて感光体上に画像を形成する電子写真式画像形
成装置において、光によって電位変化する感光体と、前
記感光体を一様に帯電させる帯電手段と、前記感光体が
帯電手段によって一様に帯電した部分を光によって潜像
形成する発光素子アレイを用いた露光手段と、前記発光
素子アレイを点灯させる点灯制御手段と、前記感光体と
前記露光手段との間の光を任意に遮光する遮光手段と、
前記発光素子アレイの点灯開始からの該アレイ素子の点
灯回数の累積をカウントする計数手段と、該計数手段の
カウント値が所定カウント数に達するまでは前記遮光手
段により前記感光体を遮光する遮光制御手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0010】請求項5において、前記点灯制御手段は、
前記発光素子アレイの点灯開始から前記カウント値が所
定カウント数に達するまでの間は、前記発光素子アレイ
の素子の全てを全点灯させることを特徴とすることがで
きる。
【0011】また、前記所定時間は発光素子アレイの光
量が一定の値に安定するタイミングに基づいて設定され
るとすることができる。
【0012】また、前記所定カウント数は発光素子アレ
イの光量が一定の値に安定するタイミングに基づいて設
定されるとすることができる。
【0013】さらに、前記発光素子アレイは自己走査型
発光素子(SLED)からなる発光集積素子であるとす
ることができる。
【0014】さらに、本発明の電子写真式画像形成装置
はプリンタ機構と一体の情報処理機器であるとすること
ができる。
【0015】さらに、本発明の電子写真式画像形成装置
はプリンタ機構と一体の通信機器であるとすることがで
きる。
【0016】本発明では、上記のように、発光素子アレ
イの感光体への光を任意に遮光する遮光手段を設け、発
光素子アレイの点灯開始からの時間、あるいは発光素子
アレイの点灯開始からのアレイ方向への走査回数、ある
いは発光素子アレイの点灯開始からの全素子の点灯累積
数を計測し、それら計測値が対応の所定値に達するまで
は、上記遮光手段により感光体を遮光することで、発光
素子アレイの点灯開始直後の光量の初期変動の影響を無
くし、均一な画像を常に形成することを可能にしてい
る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
【0018】図1は本発明の実施の形態の1例の電子写
真式画像形成装置の概略構成を示す。ここで、105は
光によって電位変化する感光体(感光ドラム)、106
は感光体105を一様に帯電させる帯電装置、101は
感光体105が帯電装置106により一様に帯電した部
分を光によって潜像形成する露光手段を構成する発光素
子アレイ、102は発光素子アレイ101を点灯させる
発光制御装置である。
【0019】また、103は感光体105と発光素子ア
レイ101との間の光を任意に遮光する遮光板、104
は遮光板103を発光素子アレイ101の出力光の光路
中に、または光路外に移動させる遮光板駆動装置、10
7は画像形成装置の動作を集中的に制御するプリント制
御装置である。
【0020】さらに、109は計時装置であり、発光素
子アレイ101の点灯開始からの時間を計測する。プリ
ント制御装置107は計時装置109の計測時間が所定
時間に達するまでは、遮光板駆動装置104を介して遮
光板103を光路中に位置させることにより感光体10
5を発光素子アレイ101の点灯から遮光する。
【0021】発光素子アレイ101にはセルフォックレ
ンズアレイ108が取り付けられ、発光素子アレイ10
1から出射ビームはセルフォック(商標)レンズアレイ
108により感光体105上へ結像される。
【0022】発光制御装置102の中には計時装置10
9が組込まれおり、発光制御装置102はプリント制御
装置107からのトリガ信号によって、発光素子アレイ
の素子全てを発光開始させると同時に、計時装置109
により時間の計時を開始させる。計時装置109は計時
の値が所定値に達するとプリント制御装置107に信号
を送り、プリント制御装置107は遮光駆動装置104
を駆動して遮光板103を図1の矢印方向に移動させて
感光体105への遮光を解除する。
【0023】この遮光の解除後、プリント制御装置10
7は画像データを発光制御装置102に与えて発光素子
アレイ101の各素子を点滅(ON/OFF)させて感
光体105上に公知の電子写真方式での像形成を行う。
プリント制御装置107はその他に、帯電装置106の
制御も行う。
【0024】図2は図1の本発明装置の制御タイミング
を示す。まず、プリント制御装置107の制御により像
形成シーケンスが開始し、まず感光体105が図1の時
計回りに回転を始める。ただし、感光体105を回転す
る回転装置は図1中には示していない。
【0025】続いて、帯電装置106により感光体10
5の帯電が開始される。この帯電開始から時間t1遅れ
て、発光素子アレイ101の全点灯が開始する。この時
点では遮光板103が発光素子アレイ101の光路中に
セットされ、感光体105に発光素子アレイ101の光
が到達しなようにしている。
【0026】そして、さらに時間t2後に、発光素子ア
レイ101の全点灯を終了すると共に、遮光駆動装置1
04により遮光板103を発光素子アレイ101の光路
中から解除して所定の待機場所へ移動し、発光制御装置
102へ画像データを送つて発光素子アレイ101の各
素子を個別に点滅させて感光体105上に像形成を開始
する。感光体105上の潜像はトナーにより顕画像とな
り、用紙に転写され、この用紙上のトナー画像は熱定着
されてから出力される。後述の図6の特性グラフから、
上記時間t2は500msecに設定している。
【0027】図3に発光素子アレイ101で使用した、
PNPNサイリスタ構造を用いた発光集積素子の等価回
路を示す。この発光集積素子は、発光点のシフトレジス
タ機能を果たすことのできる自己走査型発光素子(Self-
scanning Light Emitting Device、以下、SLEDと称
する)と呼ばれる。SLEDは、文献:特開平1−23
8962号公報、特開平2−208067号公報、特開
平2−21270号公報、特開平3−20457号公
報、特開平3−194978号公報、特開平4−587
2号公報、特開平4−23367号公報、特開平402
96579号公報、特開平5−84971号公報、およ
びジャパンハードコピー’91(A−17)“駆動回路
を集積した光プリンタ用発光素子アレイの提案”、電子
情報通信学会(’90.3.5)“PNPNサイリスタ
構造を用いた自己走査型発光素子(SLED)の提案”
等で紹介されている。
【0028】図4は、このSLEDの構成原理を示す図
である。各発光サイリスタは、PNPN構造を持ち、基
板(P形)がアノード11、最上層(N形)がカソード
12、P形中間層がゲート13であり、一つのチップ上
に形成される。アノード・カソード間にS字負性抵抗特
性ができており、そのカソードターンオン電圧V
C-ONは、ゲート電圧VG に依存することが知られてい
る。すなわち、
【0029】
【数1】VC-ON=VG −Vdif (Vdif :拡散電位) と表される。
【0030】なお、サイリスタをターンオフさせるに
は、カソード電圧をゼロボルトまで引き上げればよい。
また、オン状態のゲート端子は、アノード電位(ゼロボ
ルト)まで引き上げられる。
【0031】SLEDの発光サイリスタのT(1)から
T(5)までのゲート端子は、ダイオードDを介して、
順次接続され、また負荷抵抗RL を通して電源VGAに接
続される。
【0032】図5は、上記SLEDに印加するパルスを
示す。転送動作のために転送クロックΦ1,Φ2が図4
のカソード12に印加される。転送開始にあたっては、
スタートパルスΦSがゲート13に印加される。今、S
LEDの発光サイリスタのT(3)が転送クロックΦ1
のローレベル電圧によってオン状態であるとすると、こ
のオン状態のときのゲート電位(ゼロボルト)は、ダイ
オードDを通して、図4の右隣のサイリスタT(4)に
影響を与える。次の転送クロックΦ2のローレベル電圧
によって、右隣の素子T(4)のみ選択的にターンオン
されるので、右方向への発光の転送が可能となる。
【0033】上記の図3は、上述の発光サイリスタのシ
フトレジスタ機能と発光機能とを利用し、同一ウエハ上
に、発光用サイリスタとこれを駆動するシフト用サイリ
スタとを組み合わせた電子写真式プリンタ用SLEDの
等価回路である。図3において、1′,2′,3′,…
が転送用サイリスタ、1,2,3,…が発光用サイリス
タであり、それぞれ128個がひとつの発光集積素子上
に形成されている。図5に示すパルスΦS,Φ1,Φ2
をそれらのサイリスタに印加し、および画像データに応
じてΦPのラインにLOWレベルを印加することで、画
像データに応じた発光サイリスタをオンする。
【0034】図6は上記SLEDの連続点灯での点灯開
始からの時間経過に対する発光量の変化の一例を示し、
ΦPの発光電流を10mAにしたときの出力をフォトマ
ルチプライヤーで測定した測定値の平均的な特性図であ
る。SLEDの点灯開始から約500msec後に10%光
量ダウンした後、一定値に落ち着くことが図6から分か
る。
【0035】図1に示した本例の装置では、図2のタイ
ミング図に示したように、発光素子アレイ(SLED)
101の全点灯を開始した時点では遮光板103により
発光素子アレイ101の光が感光体105に到達しなよ
うに遮光し、所定時間t2後、すなわちそのSLEDの
発光量が一定量に落ち着く500msec後に、発光素子ア
レイ101の全点灯を終了すると共に、遮光板103を
発光素子アレイ101の遮光から解除し、画像データを
送つて発光素子アレイ101の各素子を個別に点滅させ
て像形成を開始するようにしているので、発光素子アレ
イの点灯開始直後の光量の初期変動の影響を無くし、均
一な画像を常に形成することができる。 (他の実施形態)上記実施形態の図1の構成では、発光
素子アレイの発光量が一定量に落ち着くタイミングを計
時装置109を用いて発光素子アレイの点灯開始からの
所定時間(例えば、500msec)を計時して決定してい
るが、本発明はこれに限らず、例えばカウンタ回路を用
いて、発光素子アレイの点灯開始からのアレイ方向への
走査回数、あるいは発光素子アレイの点灯開始からの全
素子の点灯累積数を計測し、それら計測値が対応の所定
値に達することで決定してもよい。
【0036】また、感光体と露光手段との間の光を任意
に遮光する遮光手段を、図1の構成では、遮光板103
と遮光板駆動装置104で実現しているが、本発明はこ
れに限らず、例えばカメラのシャッタ機構、あるいは絞
り機構を応用したもの、偏光板を利用したもの、液晶を
利用したもの等の各種の遮光手段が適用できる。
【0037】また、発光素子アレイとしては上記のSL
EDに限らず、例えば、複数の半導体レーザからなるレ
ーザアレイ、あるいは発光ダイオードアレイ等の他の種
類の発光素子アレイにも本発明は適用可能である。
【0038】また、本発明は、複写機、プリンタ、ファ
クシミリ装置、発券機等の電子写真式画像記録装置に限
らず、電子写真式プリンタ機構を内蔵したワードプロセ
ッサ、パーソナルコンピュータ等の各種情報処理機器に
も好適である。さらには、電子写真式の画像表示装置に
も同様に本発明を適用できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
点灯開始直後は発光量が安定するまで遮光手段によって
発光素子アレイの光が感光体に届かないようにしている
ので、光量変動の激しい領域での露光を避けることがで
き、均一な特性の潜像を感光体上に形成することがで
き、画像品質の向上が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の電子写真式画像形成装置
の全体の概略構成を示す模式図である。
【図2】図1の装置の制御タイミングを示すタイミング
図である。
【図3】図1の発光素子アレイ使用したPNPNサイリ
スタ構造を用いた発光集積素子の等価回路を示す回路図
である。
【図4】図3の発光集積素子の構成原理を示す回路図で
ある。
【図5】図3の発光集積素子の駆動信号のタイミングを
示すタイミング図である。
【図6】図3の発光集積素子の発光量と時間の関係を示
すグラフである。
【符号の説明】
101 発光素子アレイ 102 発光制御装置 103 遮光板 104 遮光板駆動装置 105 感光体 106 帯電装置 107 プリント制御装置 108 レンズアレイ 109 計時装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G03G 21/14 (72)発明者 谷岡 宏 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光素子アレイを露光源に用いて感光体
    上に画像を形成する電子写真式画像形成装置において、 光によって電位変化する感光体と、 前記感光体を一様に帯電させる帯電手段と、 前記感光体が帯電手段によって一様に帯電した部分を光
    によって潜像形成する発光素子アレイを用いた露光手段
    と、 前記発光素子アレイを点灯させる点灯制御手段と、 前記感光体と前記露光手段との間の光を任意に遮光する
    遮光手段と、 前記発光素子アレイの点灯開始からの時間を計測する計
    時手段と、 該計時手段の計測時間が所定時間に達するまでは前記遮
    光手段により前記感光体を遮光する遮光制御手段とを具
    備したことを特徴とする電子写真式画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記点灯制御手段は、前記発光素子アレ
    イの点灯開始から所定時間に達するまでの間は、該発光
    素子アレイの素子の全てを全点灯させることを特徴とす
    る請求項1に記載の電子写真式画像形成装置。
  3. 【請求項3】 発光素子アレイを露光源に用いて感光体
    上に画像を形成する電子写真式画像形成装置において、 光によって電位変化する感光体と、 前記感光体を一様に帯電させる帯電手段と、 前記感光体が帯電手段によって一様に帯電した部分を光
    によって潜像形成する発光素子アレイを用いた露光手段
    と、 前記発光素子アレイを点灯させる点灯制御手段と、 前記感光体と前記露光手段との間の光を任意に遮光する
    遮光手段と、 前記発光素子アレイの点灯開始からの該アレイ方向への
    走査回数をカウントする計数手段と、 該計数手段のカウント値が所定カウント数に達するまで
    は前記遮光手段により前記感光体を遮光する遮光制御手
    段とを具備したことを特徴とする電子写真式画像形成装
    置。
  4. 【請求項4】 前記点灯制御手段は、前記発光素子アレ
    イの点灯開始から前記カウント値が所定カウント数に達
    するまでの間は、該発光素子アレイの素子の全てを全点
    灯させることを特徴とする請求項3に記載の電子写真式
    画像形成装置。
  5. 【請求項5】 発光素子アレイを露光源に用いて感光体
    上に画像を形成する電子写真式画像形成装置において、 光によって電位変化する感光体と、 前記感光体を一様に帯電させる帯電手段と、 前記感光体が帯電手段によって一様に帯電した部分を光
    によって潜像形成する発光素子アレイを用いた露光手段
    と、 前記発光素子アレイを点灯させる点灯制御手段と、 前記感光体と前記露光手段との間の光を任意に遮光する
    遮光手段と、 前記発光素子アレイの点灯開始からの該アレイ素子の点
    灯回数の累積をカウントする計数手段と、 該計数手段のカウント値が所定カウント数に達するまで
    は前記遮光手段により前記感光体を遮光する遮光制御手
    段とを具備したことを特徴とする電子写真式画像形成装
    置。
  6. 【請求項6】 前記点灯制御手段は、前記発光素子アレ
    イの点灯開始から前記カウント値が所定カウント数に達
    するまでの間は、前記発光素子アレイの素子の全てを全
    点灯させることを特徴とする請求項5に記載の電子写真
    式画像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記所定時間は発光素子アレイの光量が
    一定の値に安定するタイミングに基づいて設定されるこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載の電子写真式画
    像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記所定カウント数は発光素子アレイの
    光量が一定の値に安定するタイミングに基づいて設定さ
    れることを特徴とする請求項3ないし6のいずれか1つ
    に記載の電子写真式画像形成装置。
  9. 【請求項9】 前記発光素子アレイは自己走査型発光素
    子(SLED)からなる発光集積素子であることを特徴
    とする請求項1ないし8のいずれか1つに記載の電子写
    真式画像形成装置。
  10. 【請求項10】 前記電子写真式画像形成装置はプリン
    タ機構と一体の情報処理機器であることを特徴とする請
    求項1ないし9のいずれか1つに記載の電子写真式画像
    形成装置。
  11. 【請求項11】 前記電子写真式画像形成装置はプリン
    タ機構と一体の通信機器であることを特徴とする請求項
    1ないし9のいずれか1つに記載の電子写真式画像形成
    装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001287393A (ja) * 2000-04-06 2001-10-16 Nippon Sheet Glass Co Ltd 自己走査型発光素子アレイの駆動方法
WO2001076883A1 (fr) * 2000-04-06 2001-10-18 Nippon Sheet Glass Co., Ltd. Procede pour actionner un reseau de dispositifs d'autobalayage emettant de la lumiere

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