JPH10235968A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10235968A JPH10235968A JP9060041A JP6004197A JPH10235968A JP H10235968 A JPH10235968 A JP H10235968A JP 9060041 A JP9060041 A JP 9060041A JP 6004197 A JP6004197 A JP 6004197A JP H10235968 A JPH10235968 A JP H10235968A
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- Japan
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- main body
- printer
- handle
- center
- apparatus main
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複写機・プリンタなどの画像形成装置におい
て、装置本体を持つときに、手をその両側奥までのばす
必要がなく、また大きく広げる必要もなく、さらに重心
位置に大きな偏りがあってもその影響を少なくし、装置
本体を持ちやすくする。 【解決手段】 直方体形状のプリンタ本体11の長手方
向a中間位置を通る中心面F1と、重心G位置を通りそ
の中心面F1と平行な重心面F2との間に位置してプリン
タ本体11の正面側および背面側の長手側面Aに、その
プリンタ本体11を持ち上げるときの把手30を設け
る。そして、移動するとき、持ち手は、プリンタ本体1
1の把手30に近い短手側面B側に立って手をのばし、
その手を把手30に掛けてプリンタ本体11を持ち運
ぶ。
て、装置本体を持つときに、手をその両側奥までのばす
必要がなく、また大きく広げる必要もなく、さらに重心
位置に大きな偏りがあってもその影響を少なくし、装置
本体を持ちやすくする。 【解決手段】 直方体形状のプリンタ本体11の長手方
向a中間位置を通る中心面F1と、重心G位置を通りそ
の中心面F1と平行な重心面F2との間に位置してプリン
タ本体11の正面側および背面側の長手側面Aに、その
プリンタ本体11を持ち上げるときの把手30を設け
る。そして、移動するとき、持ち手は、プリンタ本体1
1の把手30に近い短手側面B側に立って手をのばし、
その手を把手30に掛けてプリンタ本体11を持ち運
ぶ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえば複写機
・プリンタ・ファクシミリやそれらの複合機など、用紙
に画像を記録する画像形成装置に関する。特に、把手に
手を掛けて装置本体を持ち運びする画像形成装置に関す
る。
・プリンタ・ファクシミリやそれらの複合機など、用紙
に画像を記録する画像形成装置に関する。特に、把手に
手を掛けて装置本体を持ち運びする画像形成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置では、通
常、重心位置に関係なく装置本体の両側面の奥側に、そ
れぞれ把手を設けていた。そして、たとえばユーザへの
搬入時や設置場所の変更時は、両側奥まで手をのばして
その手を把手に掛け、装置本体の重量が持ち手側にかか
るようにして装置本体を持ち運んでいた。
常、重心位置に関係なく装置本体の両側面の奥側に、そ
れぞれ把手を設けていた。そして、たとえばユーザへの
搬入時や設置場所の変更時は、両側奥まで手をのばして
その手を把手に掛け、装置本体の重量が持ち手側にかか
るようにして装置本体を持ち運んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来、その
ように両側奥まで手をのばして装置本体を持たなければ
ならないから、持ち難く、安定して持ち運ぶことができ
なかった。
ように両側奥まで手をのばして装置本体を持たなければ
ならないから、持ち難く、安定して持ち運ぶことができ
なかった。
【0004】特に、長手側面側から装置本体を持つとき
は、手を大きく広げてさらに両側奥までのばさなければ
ならないから、一層持ち難く、また重心位置に大きな偏
りがあると、一方に大きな重量が加わり、さらに持ち難
いという課題があった。
は、手を大きく広げてさらに両側奥までのばさなければ
ならないから、一層持ち難く、また重心位置に大きな偏
りがあると、一方に大きな重量が加わり、さらに持ち難
いという課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1に記載
の発明は、たとえば以下の図示実施の形態に示すよう
に、プリンタ本体11のような装置本体が直方体形状を
なす画像形成装置において、前記装置本体の長手方向a
中間位置を通る中心面F1と、前記装置本体の重心G位
置を通りその中心面F1と平行な重心面F2との間に位置
して前記装置本体の長手側面Aに、該装置本体を持ち上
げるときの把手30を形成してなることを特徴とする。
の発明は、たとえば以下の図示実施の形態に示すよう
に、プリンタ本体11のような装置本体が直方体形状を
なす画像形成装置において、前記装置本体の長手方向a
中間位置を通る中心面F1と、前記装置本体の重心G位
置を通りその中心面F1と平行な重心面F2との間に位置
して前記装置本体の長手側面Aに、該装置本体を持ち上
げるときの把手30を形成してなることを特徴とする。
【0006】そして、移動するとき、持ち手は、装置本
体の把手に近い短手側面B側に立って手をのばし、その
手を把手30に掛けて装置本体を持ち運ぶ。
体の把手に近い短手側面B側に立って手をのばし、その
手を把手30に掛けて装置本体を持ち運ぶ。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の画像形成装置において、たとえば以下の図5に示す実
施の形態のように、前記重心面に近い側の短手側面Bを
装置本体の正面としてなる、ことを特徴とする。
の画像形成装置において、たとえば以下の図5に示す実
施の形態のように、前記重心面に近い側の短手側面Bを
装置本体の正面としてなる、ことを特徴とする。
【0008】そして、移動するとき、持ち手は、そのま
ま装置本体の正面側から手をのばし、その手を把手30
に掛けて装置本体を持ち運ぶ。
ま装置本体の正面側から手をのばし、その手を把手30
に掛けて装置本体を持ち運ぶ。
【0009】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の画像形成装置において、たとえば以下の図示
実施の形態に示すとおり、前記装置本体を用紙収納装置
10のような他装置上に載置するとき位置決めする位置
決め穴35・35のような位置決め部を、前記把手30
の位置を基準として前記中心面F1と反対の側に設けて
なる、ことを特徴とする。
2に記載の画像形成装置において、たとえば以下の図示
実施の形態に示すとおり、前記装置本体を用紙収納装置
10のような他装置上に載置するとき位置決めする位置
決め穴35・35のような位置決め部を、前記把手30
の位置を基準として前記中心面F1と反対の側に設けて
なる、ことを特徴とする。
【0010】そして、装置本体を他装置上に載置すると
き、持ち手は、把手30を持って装置本体を持ち上げ、
その把手位置より手前側の位置決め部で装置本体を位置
決めする。
き、持ち手は、把手30を持って装置本体を持ち上げ、
その把手位置より手前側の位置決め部で装置本体を位置
決めする。
【0011】請求項4に記載の発明は、請求項1、2ま
たは3に記載の画像形成装置において、たとえば以下の
図4に示す実施の形態のように、前記装置本体に、用紙
収納部22を設けない構成とする、ことを特徴とする。
たは3に記載の画像形成装置において、たとえば以下の
図4に示す実施の形態のように、前記装置本体に、用紙
収納部22を設けない構成とする、ことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態について説明する。図2は、この発明の
一実施の形態であるレーザプリンタの概略構成図であ
る。
明の実施の形態について説明する。図2は、この発明の
一実施の形態であるレーザプリンタの概略構成図であ
る。
【0013】図示プリンタは、符号10で示す用紙収納
装置の上にプリンタ本体11を載置してなる。用紙収納
装置10は、四角い箱状ケース内に上下多段に給紙カセ
ット12・13・14を備え、それら給紙カセットを図
中手前の正面側に引き出し自在に設けてなる。
装置の上にプリンタ本体11を載置してなる。用紙収納
装置10は、四角い箱状ケース内に上下多段に給紙カセ
ット12・13・14を備え、それら給紙カセットを図
中手前の正面側に引き出し自在に設けてなる。
【0014】プリンタ本体11内には、図中右側にドラ
ム状の感光体15を備え、その感光体15の周りに、矢
示する回転方向(図中反時計方向)に順に帯電装置1
6、現像装置17、転写装置18、クリーニング装置1
9を備える。また、クリーニング装置19の上側に定着
装置20を備え、現像装置17の左側に光書込み装置2
1を備える。さらに、プリンタ本体11には、その底部
側に用紙収納部22を設け、その用紙収納部22内に給
紙カセット23を正面側に引き出し自在に備える。そし
て、給紙カセット23および上記した給紙カセット12
〜14内に、それぞれサイズの異なる用紙を収納してな
る。
ム状の感光体15を備え、その感光体15の周りに、矢
示する回転方向(図中反時計方向)に順に帯電装置1
6、現像装置17、転写装置18、クリーニング装置1
9を備える。また、クリーニング装置19の上側に定着
装置20を備え、現像装置17の左側に光書込み装置2
1を備える。さらに、プリンタ本体11には、その底部
側に用紙収納部22を設け、その用紙収納部22内に給
紙カセット23を正面側に引き出し自在に備える。そし
て、給紙カセット23および上記した給紙カセット12
〜14内に、それぞれサイズの異なる用紙を収納してな
る。
【0015】しかして、記録時は、感光体15を回転す
るとともに、給紙カセット12〜14・23の中から適
宜サイズの用紙を選択して給紙部27により送り出し、
その用紙をレジストローラ24でタイミングをとって感
光体15と転写装置18との間に搬送する。そして、感
光体15の回転にともない、まずその表面を帯電装置1
6で一様に帯電する。次いで、その表面に光書込み装置
21でレーザ光を照射して静電潜像を形成する。それか
ら、現像装置17位置を通るとき、その静電潜像をトナ
ーを付着して可視像化する。そして、そのトナー画像を
転写装置18で用紙に転写する。画像転写後、その用紙
を定着装置20へ搬送し、そこでたとえば熱と圧力を加
えて転写画像を定着してから、排紙ローラ25で排紙ス
タック部26へ排出する。他方、画像転写後の感光体1
5は、その表面をクリーニング装置19でクリーニング
して再使用に備える。
るとともに、給紙カセット12〜14・23の中から適
宜サイズの用紙を選択して給紙部27により送り出し、
その用紙をレジストローラ24でタイミングをとって感
光体15と転写装置18との間に搬送する。そして、感
光体15の回転にともない、まずその表面を帯電装置1
6で一様に帯電する。次いで、その表面に光書込み装置
21でレーザ光を照射して静電潜像を形成する。それか
ら、現像装置17位置を通るとき、その静電潜像をトナ
ーを付着して可視像化する。そして、そのトナー画像を
転写装置18で用紙に転写する。画像転写後、その用紙
を定着装置20へ搬送し、そこでたとえば熱と圧力を加
えて転写画像を定着してから、排紙ローラ25で排紙ス
タック部26へ排出する。他方、画像転写後の感光体1
5は、その表面をクリーニング装置19でクリーニング
して再使用に備える。
【0016】ところで、プリンタ本体11は、図2中左
右に比較的長いほぼ直方体形状をなし、図1に示すよう
に正面側である長手側面Aの左上側に、操作パネル28
を設けてなる。また、プリンタ本体11は、上述のよう
に内部装置の多くを図中右側に片寄って備えるため、重
心Gをその右側に片寄った位置に有する。つまり、プリ
ンタ本体11の底面を示す図3から判るように、プリン
タ本体11の長手方向a中間位置を通る中心面F1よ
り、重心G位置を通りその中心面F1と平行な重心面F2
が、図中右側に片寄った位置にある。
右に比較的長いほぼ直方体形状をなし、図1に示すよう
に正面側である長手側面Aの左上側に、操作パネル28
を設けてなる。また、プリンタ本体11は、上述のよう
に内部装置の多くを図中右側に片寄って備えるため、重
心Gをその右側に片寄った位置に有する。つまり、プリ
ンタ本体11の底面を示す図3から判るように、プリン
タ本体11の長手方向a中間位置を通る中心面F1よ
り、重心G位置を通りその中心面F1と平行な重心面F2
が、図中右側に片寄った位置にある。
【0017】そして、図示プリンタでは、それら中心面
F1と重心面F2との勘に位置してプリンタ本体11の正
面側および背面側の長手側面Aに、それぞれ把手30を
設ける構成とする。それら把手30は、図1に示すよう
に、用紙収納部22の上側で長手側面Aにそれぞれ凹み
を設けて形成してなる。
F1と重心面F2との勘に位置してプリンタ本体11の正
面側および背面側の長手側面Aに、それぞれ把手30を
設ける構成とする。それら把手30は、図1に示すよう
に、用紙収納部22の上側で長手側面Aにそれぞれ凹み
を設けて形成してなる。
【0018】そして、たとえばユーザへの搬入時や設置
場所の変更時に、持ち手は、把手30に近い短手側面B
の前に立って手をのばし、その手を把手30に掛けてプ
リンタ本体11を持ち運ぶ。
場所の変更時に、持ち手は、把手30に近い短手側面B
の前に立って手をのばし、その手を把手30に掛けてプ
リンタ本体11を持ち運ぶ。
【0019】ところで、図示プリンタには、図3に示す
ように、プリンタ本体11の底面11aに位置決め穴3
5・35を設けてなる。位置決め穴35・35は、把手
30の位置を基準として中心面F1と反対の側に設け
る。他方、図1に示すように、用紙収納装置10の上面
10aには、これら位置決め穴35・35と対応する位
置に位置決めピン36・36を立てて設けてなる。
ように、プリンタ本体11の底面11aに位置決め穴3
5・35を設けてなる。位置決め穴35・35は、把手
30の位置を基準として中心面F1と反対の側に設け
る。他方、図1に示すように、用紙収納装置10の上面
10aには、これら位置決め穴35・35と対応する位
置に位置決めピン36・36を立てて設けてなる。
【0020】そして、図示プリンタでは、プリンタ本体
11を用紙収納装置10上に載置するとき、持ち手は、
短手側面Bの前に立ち、前述のように把手30を持って
プリンタ本体11を持ち上げ、その把手30位置より持
ち手側で位置決め穴35・35に位置決めピン36・3
6を係合してプリンタ本体11を位置決めする。
11を用紙収納装置10上に載置するとき、持ち手は、
短手側面Bの前に立ち、前述のように把手30を持って
プリンタ本体11を持ち上げ、その把手30位置より持
ち手側で位置決め穴35・35に位置決めピン36・3
6を係合してプリンタ本体11を位置決めする。
【0021】ところで、この発明では、プリンタ本体1
1の重量を軽くすべく、たとえば図4に示すように、前
述した用紙収納部22をプリンタ本体11から分離可能
に独立して形成し、プリンタ本体11に用紙収納部22
を設けない構成とすることもできる。なお、この場合
も、前述のように位置決め穴35・35を、プリンタ本
体11の把手30位置より短手側面B側に設け、その位
置決め穴35・35の位置に対応して用紙収納部22の
上面に位置決めピン36・36を設けるとよい。
1の重量を軽くすべく、たとえば図4に示すように、前
述した用紙収納部22をプリンタ本体11から分離可能
に独立して形成し、プリンタ本体11に用紙収納部22
を設けない構成とすることもできる。なお、この場合
も、前述のように位置決め穴35・35を、プリンタ本
体11の把手30位置より短手側面B側に設け、その位
置決め穴35・35の位置に対応して用紙収納部22の
上面に位置決めピン36・36を設けるとよい。
【0022】さて、上述した図示プリンタでは、図中手
前の長手側面Aを正面とし、重心面F2に近い短手側面
Bをプリンタ本体11の持ち運び側とした。しかし、こ
の発明は、たとえば図5に示すように、重心面F2に近
い短手側面Bを持ち運び側とするとともに、正面として
構成することもできる。そして、この短手側面Bの上側
に操作パネル38を設け、短手側面Bから給紙カセット
39引き出せるように下側にその出し入れ口11bを設
ける。
前の長手側面Aを正面とし、重心面F2に近い短手側面
Bをプリンタ本体11の持ち運び側とした。しかし、こ
の発明は、たとえば図5に示すように、重心面F2に近
い短手側面Bを持ち運び側とするとともに、正面として
構成することもできる。そして、この短手側面Bの上側
に操作パネル38を設け、短手側面Bから給紙カセット
39引き出せるように下側にその出し入れ口11bを設
ける。
【0023】そうして、プリンタ本体11の使用時は、
短手側面B側から操作を行うとともに、プリンタ本体1
1の移動時も、同じ短手面側B側から把手30を持って
プリンタ本体を持ち運ぶようにする。
短手側面B側から操作を行うとともに、プリンタ本体1
1の移動時も、同じ短手面側B側から把手30を持って
プリンタ本体を持ち運ぶようにする。
【0024】
【発明の効果】したがって、請求項1に記載の発明によ
れば、装置本体をその短手側面側から持つから、手を大
きく広げる必要がなく、また重心位置に大きな偏りがあ
ってもその影響が少なく、しかも、重心面が把手位置よ
り持ち手側にあるから、装置本体を前方に落すおそれが
少なく、移動時に装置本体を持ちやすくすることができ
る。
れば、装置本体をその短手側面側から持つから、手を大
きく広げる必要がなく、また重心位置に大きな偏りがあ
ってもその影響が少なく、しかも、重心面が把手位置よ
り持ち手側にあるから、装置本体を前方に落すおそれが
少なく、移動時に装置本体を持ちやすくすることができ
る。
【0025】請求項2に記載の発明によれば、装置本体
を正面側から持つから、周りにスペースがない場所でも
装置本体を設置することができるし、後の移動を考慮し
て周りに予めスペースを確保しておく必要もなくすこと
ができる。
を正面側から持つから、周りにスペースがない場所でも
装置本体を設置することができるし、後の移動を考慮し
て周りに予めスペースを確保しておく必要もなくすこと
ができる。
【0026】請求項3に記載の発明によれば、把手の位
置より持ち手側に位置決め部を設けるから、装置本体を
他装置上に載置するときの位置決めを容易とすることが
できる。
置より持ち手側に位置決め部を設けるから、装置本体を
他装置上に載置するときの位置決めを容易とすることが
できる。
【0027】請求項4に記載の発明によれば、装置本体
に用紙収納部を設けない構成とするため、それだけ装置
本体を軽くすることができる。
に用紙収納部を設けない構成とするため、それだけ装置
本体を軽くすることができる。
【図1】この発明の一実施の形態であるレーザプリンタ
を、プリンタ本体と用紙収納装置とを分離した状態で示
す斜視図である。
を、プリンタ本体と用紙収納装置とを分離した状態で示
す斜視図である。
【図2】そのレーザプリンタの内部機構を示す全体概略
構成図である。
構成図である。
【図3】上記プリンタ本体の概略底面図である。
【図4】プリンタ本体と用紙収納部を分離させた他のレ
ーザプリンタを示す斜視図である。
ーザプリンタを示す斜視図である。
【図5】重心に近い側の短手側面をプリンタ本体の正面
とした別のレーザプリンタを示す斜視図である。
とした別のレーザプリンタを示す斜視図である。
11 プリンタ本体(装置本体) 22 用紙収納部 30 把手 35 位置決め穴(位置決め部) A 長手側面 B 短手側面 a 長手方向 F1 中心面 F2 重心面 G 重心
Claims (4)
- 【請求項1】 装置本体が直方体形状をなす画像形成装
置において、 前記装置本体の長手方向中間位置を通る中心面と、前記
装置本体の重心位置を通りその中心面と平行な重心面と
の間に位置して前記装置本体の長手側面に、該装置本体
を持ち上げるときの把手を形成してなる、画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記重心面に近い側の短手側面を前記装
置本体の正面としてなる、請求項1に記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記装置本体を他装置上に載置するとき
位置決めする位置決め部を、前記把手の位置を基準とし
て前記中心面と反対の側に設けてなる、請求項1または
2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記装置本体に、用紙収納部を設けない
構成とする、請求項1、2または3に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9060041A JPH10235968A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9060041A JPH10235968A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10235968A true JPH10235968A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=13130606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9060041A Pending JPH10235968A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10235968A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100119274A1 (en) * | 2008-09-16 | 2010-05-13 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2013097122A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013226657A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Seiko Epson Corp | セットトレイ、インクジェット被捺染装置及び印捺物の製造方法 |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP9060041A patent/JPH10235968A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100119274A1 (en) * | 2008-09-16 | 2010-05-13 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US8457543B2 (en) * | 2008-09-16 | 2013-06-04 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus |
| JP2013097122A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013226657A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Seiko Epson Corp | セットトレイ、インクジェット被捺染装置及び印捺物の製造方法 |
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