JPH10236274A - 乗員検出装置 - Google Patents
乗員検出装置Info
- Publication number
- JPH10236274A JPH10236274A JP9055570A JP5557097A JPH10236274A JP H10236274 A JPH10236274 A JP H10236274A JP 9055570 A JP9055570 A JP 9055570A JP 5557097 A JP5557097 A JP 5557097A JP H10236274 A JPH10236274 A JP H10236274A
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- JP
- Japan
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- seat
- sensor
- pressure sensor
- angle
- detecting
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 座席の座部と背もたれ部からの信号をリクラ
イニング角度で補正し、その補正した信号に基づいて所
望の精度の体重信号を得る。 【解決手段】 座部に対する背もたれ部の角度が調整可
能なリクライニング機能を有する座席の前記座部と背も
たれ部とに圧力センサを埋設して設けると共に、前記リ
クライニング角度を検出する角度センサを設け、それぞ
れの圧力センサからの検出出力を前記角度センサからの
検出出力で補正し、それらの補正した結果を加算して、
前記座席に着座した人の体重を検出する。
イニング角度で補正し、その補正した信号に基づいて所
望の精度の体重信号を得る。 【解決手段】 座部に対する背もたれ部の角度が調整可
能なリクライニング機能を有する座席の前記座部と背も
たれ部とに圧力センサを埋設して設けると共に、前記リ
クライニング角度を検出する角度センサを設け、それぞ
れの圧力センサからの検出出力を前記角度センサからの
検出出力で補正し、それらの補正した結果を加算して、
前記座席に着座した人の体重を検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、リクライニング
シート等の座席に着座した人の体重を測定するのに使用
される乗員検出装置に関する。
シート等の座席に着座した人の体重を測定するのに使用
される乗員検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の乗員検出装置としては、例えば
特開平7−186880号公報に示される搭乗者拘束シ
ステムがあるので、それを図13及び図14に基づいて
以下に説明する。すなわち、図13及び図14におい
て、乗員が座席1の座部2に座ることによって、座部2
の中に埋設されている複数の歪計3aを用いた体重セン
サ3が乗員の体重を検出して、そこで検出した体重を示
す信号が制御装置4に供給される。またその制御装置4
には、前記座席1の背もたれ部5のリクライニング角度
を検出する角度センサ6によって検出された信号を入力
し、その信号によって、体重センサ3から供給される信
号が、制御装置4において補正されて、着座した乗員の
実際の体重を算出して、乗員が着座していないと判断し
た場合には、制御装置4は、雷管7に点火電流を供給し
ない。その結果、インフレータ8が作動せず、エアバッ
グ9は符合10で示されるように展開しない。
特開平7−186880号公報に示される搭乗者拘束シ
ステムがあるので、それを図13及び図14に基づいて
以下に説明する。すなわち、図13及び図14におい
て、乗員が座席1の座部2に座ることによって、座部2
の中に埋設されている複数の歪計3aを用いた体重セン
サ3が乗員の体重を検出して、そこで検出した体重を示
す信号が制御装置4に供給される。またその制御装置4
には、前記座席1の背もたれ部5のリクライニング角度
を検出する角度センサ6によって検出された信号を入力
し、その信号によって、体重センサ3から供給される信
号が、制御装置4において補正されて、着座した乗員の
実際の体重を算出して、乗員が着座していないと判断し
た場合には、制御装置4は、雷管7に点火電流を供給し
ない。その結果、インフレータ8が作動せず、エアバッ
グ9は符合10で示されるように展開しない。
【0003】一方、前記制御装置4が、体重センサ3及
び角度センサ6からの信号に基づいて座席1に乗員が着
座していると判断されたときに、衝突センサ11から衝
突が発生したことを示す加速度信号が供給された場合に
は、その供給された加速度信号に基づいて、衝突の規模
を判断して重大衝突と判断した場合には、制御装置4
は、雷管7に点火電流を供給し、インフレータ8が作動
して、エアバッグ9を符合10で示されるように展開し
て、乗員を保護する。なお、図13において符号12は
車両、13はインストルメントパネルで、このインスト
ルパネル13には雷管7、インフレータ8及びエアバッ
グ9等がユニット化されて取り付けられている。
び角度センサ6からの信号に基づいて座席1に乗員が着
座していると判断されたときに、衝突センサ11から衝
突が発生したことを示す加速度信号が供給された場合に
は、その供給された加速度信号に基づいて、衝突の規模
を判断して重大衝突と判断した場合には、制御装置4
は、雷管7に点火電流を供給し、インフレータ8が作動
して、エアバッグ9を符合10で示されるように展開し
て、乗員を保護する。なお、図13において符号12は
車両、13はインストルメントパネルで、このインスト
ルパネル13には雷管7、インフレータ8及びエアバッ
グ9等がユニット化されて取り付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな乗員検出装置にあっては、体重センサを座席の座部
にのみ設ける構造にされていたために、体重センサから
の信号を、背もたれ部のリクライニング角を検出する角
度センサからの角度信号で補正しているが、背もたれ部
5に加わる体重を検出できないので、それにも限界があ
り、所望の精度を容易に得ることが難しいという問題点
があった。
うな乗員検出装置にあっては、体重センサを座席の座部
にのみ設ける構造にされていたために、体重センサから
の信号を、背もたれ部のリクライニング角を検出する角
度センサからの角度信号で補正しているが、背もたれ部
5に加わる体重を検出できないので、それにも限界があ
り、所望の精度を容易に得ることが難しいという問題点
があった。
【0005】この発明は、このような問題点に着目して
なされたもので、座席の座部と背もたれ部からの信号を
リクライニング角度で補正し、その補正した信号に基づ
いて所望の精度の体重信号を得ることを目的とする。
なされたもので、座席の座部と背もたれ部からの信号を
リクライニング角度で補正し、その補正した信号に基づ
いて所望の精度の体重信号を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この乗員検出装置に係る
第1の発明は、座部に対する背もたれ部の角度が調整可
能なリクライニング機能を有する座席の前記座部と背も
たれ部とのそれぞれに圧力センサを設けると共に、前記
リクライニング角度を検出する角度センサを設け、それ
ぞれの圧力センサからの検出出力を前記角度センサから
の検出出力で補正し、それらの補正した前記圧力センサ
の検出出力を加算して、前記座席に着座した人の体重を
検出することを特徴とする。
第1の発明は、座部に対する背もたれ部の角度が調整可
能なリクライニング機能を有する座席の前記座部と背も
たれ部とのそれぞれに圧力センサを設けると共に、前記
リクライニング角度を検出する角度センサを設け、それ
ぞれの圧力センサからの検出出力を前記角度センサから
の検出出力で補正し、それらの補正した前記圧力センサ
の検出出力を加算して、前記座席に着座した人の体重を
検出することを特徴とする。
【0007】第2の発明は、第1の発明における圧力セ
ンサは、空気袋とその空気袋内の空気圧を検出する圧力
センサ本体とから構成されてなることを特徴とする。
ンサは、空気袋とその空気袋内の空気圧を検出する圧力
センサ本体とから構成されてなることを特徴とする。
【0008】第3の発明は、第2の発明における圧力セ
ンサの空気袋は、前記座席のS字スプリングと座席面形
成用弾性部材との間に配置されてなることを特徴とす
る。
ンサの空気袋は、前記座席のS字スプリングと座席面形
成用弾性部材との間に配置されてなることを特徴とす
る。
【0009】第4の発明は、第2の発明における圧力セ
ンサの空気袋は、前記座席の座席面形成用弾性部材と座
席支持構造体との間に配置されてなることを特徴とす
る。
ンサの空気袋は、前記座席の座席面形成用弾性部材と座
席支持構造体との間に配置されてなることを特徴とす
る。
【0010】第5の発明は、第3及び第4の発明におけ
る圧力センサの空気袋は、複数に分割されて前記座席の
座部と背もたれ部のそれぞれに配置したことを特徴とす
る。
る圧力センサの空気袋は、複数に分割されて前記座席の
座部と背もたれ部のそれぞれに配置したことを特徴とす
る。
【0011】
実施の形態1.この発明による実施の形態を図1乃至図
7に基づいて以下に説明する。20は助手席等の座席
で、座部21と背もたれ部22とから構成され、その座
部21は、図2の断面説明図に示されように座部フレー
ム21a、座部枠体21b、S字スプリング21c、座
部パッド21d等から構成されて、座部枠体21bと座
部パッド21dとの間、またS字スプリング21cと座
部パッド21dとのそれぞれの間に複数の非伸縮性空気
袋21e,21fが介装されており、それぞれの空気袋
21e及び21fはパイプ21g及び21hによって連
結されて、1つの空気圧として第1圧力センサ23によ
って検出されている。
7に基づいて以下に説明する。20は助手席等の座席
で、座部21と背もたれ部22とから構成され、その座
部21は、図2の断面説明図に示されように座部フレー
ム21a、座部枠体21b、S字スプリング21c、座
部パッド21d等から構成されて、座部枠体21bと座
部パッド21dとの間、またS字スプリング21cと座
部パッド21dとのそれぞれの間に複数の非伸縮性空気
袋21e,21fが介装されており、それぞれの空気袋
21e及び21fはパイプ21g及び21hによって連
結されて、1つの空気圧として第1圧力センサ23によ
って検出されている。
【0012】また前記背もたれ部22も同様に背もたれ
部フレーム22a、背もたれ部枠体22b、S字スプリ
ング22c、背もたれ部パッド22d等から構成され
て、S字スプリング22cと背もたれ部パッド22dと
の間に複数の非伸縮性空気袋22eが介装されており、
それぞれの空気袋22eはパイプ22fによって連結さ
れて、1つの空気圧として第2圧力センサ24によって
検出されている。
部フレーム22a、背もたれ部枠体22b、S字スプリ
ング22c、背もたれ部パッド22d等から構成され
て、S字スプリング22cと背もたれ部パッド22dと
の間に複数の非伸縮性空気袋22eが介装されており、
それぞれの空気袋22eはパイプ22fによって連結さ
れて、1つの空気圧として第2圧力センサ24によって
検出されている。
【0013】なお、上記のようなS字スプリング21
c,22cが取り付けられていない、図5及び図6に示
す座席20(図3及び図4に示すものと均等であるので
同一符号とした)にあっては、座部21の空気袋21
e,21fは、座部枠体21bと座部パッド21dとの
間にのみ、また背もたれ部22の空気袋22eは、背も
たれ部枠体22bと背もたれ部パッド22dとの間にそ
れぞれ介装されることは言うまでもないことである。
c,22cが取り付けられていない、図5及び図6に示
す座席20(図3及び図4に示すものと均等であるので
同一符号とした)にあっては、座部21の空気袋21
e,21fは、座部枠体21bと座部パッド21dとの
間にのみ、また背もたれ部22の空気袋22eは、背も
たれ部枠体22bと背もたれ部パッド22dとの間にそ
れぞれ介装されることは言うまでもないことである。
【0014】25は角度センサで、座席20のリクライ
ニング角度、すなわち、背もたれ部22の倒れ角度を検
出するものである。26は乗員検出回路で、第1圧力セ
ンサ23、第2圧力センサ24及び角度センサ25から
のそれぞれの信号を入力して、第1及び第2圧力センサ
23,24からのそれぞれの検出出力を前記角度センサ
25からの検出出力で補正し、それらの補正した結果を
加算して、前記座席20に着座した人の体重Wを次の式
に基づいて検出する。すなわち、 W=(K1 ・a+K2 ・b)・c a:第1圧力センサ23の出力 b:第2圧力センサ24の出力 c:係数 K1 ,K2 :リクライニング角度の関数 この算出された体重Wが所定値、例えば30Kg以上で
あると判断したときには、人が着座していることを示す
信号を出力する。
ニング角度、すなわち、背もたれ部22の倒れ角度を検
出するものである。26は乗員検出回路で、第1圧力セ
ンサ23、第2圧力センサ24及び角度センサ25から
のそれぞれの信号を入力して、第1及び第2圧力センサ
23,24からのそれぞれの検出出力を前記角度センサ
25からの検出出力で補正し、それらの補正した結果を
加算して、前記座席20に着座した人の体重Wを次の式
に基づいて検出する。すなわち、 W=(K1 ・a+K2 ・b)・c a:第1圧力センサ23の出力 b:第2圧力センサ24の出力 c:係数 K1 ,K2 :リクライニング角度の関数 この算出された体重Wが所定値、例えば30Kg以上で
あると判断したときには、人が着座していることを示す
信号を出力する。
【0015】27は加速度センサで、図13における衝
撃センサ11に相当するもので、車両32の衝突時に発
生する加速度を検出して、それに対応する加速度信号を
後述の展開判断回路28に供給する。展開判断回路28
は、前記乗員検出回路26から前記座席20に、所定以
上の体重の人が着座していると判断したことを示す信号
が供給され、かつ前記加速度センサ27から加速度信号
の供給を受け、その加速度信号に基づいて重大衝突事故
が発生したと判断した場合には、展開信号を駆動回路2
9を介して助手席用エアバッグモジュール30を構成す
る雷管(図13において符号7で示されている)に点火
電流を供給してエアバッグを展開する。なお、前記助手
席用エアバッグモジュール30は、図13における雷管
7、インフレータ8及びエアバッグ9等と同様の構成要
素から構成されていることは言うまでもないことであ
る。
撃センサ11に相当するもので、車両32の衝突時に発
生する加速度を検出して、それに対応する加速度信号を
後述の展開判断回路28に供給する。展開判断回路28
は、前記乗員検出回路26から前記座席20に、所定以
上の体重の人が着座していると判断したことを示す信号
が供給され、かつ前記加速度センサ27から加速度信号
の供給を受け、その加速度信号に基づいて重大衝突事故
が発生したと判断した場合には、展開信号を駆動回路2
9を介して助手席用エアバッグモジュール30を構成す
る雷管(図13において符号7で示されている)に点火
電流を供給してエアバッグを展開する。なお、前記助手
席用エアバッグモジュール30は、図13における雷管
7、インフレータ8及びエアバッグ9等と同様の構成要
素から構成されていることは言うまでもないことであ
る。
【0016】上記の如く構成することによって、人が座
席20に着座すると、その人の体重は座席20の座部2
1及び背もたれ部22によって支持され、それぞれに埋
設された空気袋21e,21f,22eによって体重が
空気圧力に変換され、その変換された空気圧力はそれぞ
れに接続された第1及び第2圧力センサ23,24によ
って電気量に変換される。これは、体重が同一であるな
らば、座席20がどのような角度でリクライニングされ
ようが、また、どのような姿勢で着座しようが同一の電
気量として検出される。例えば、図8の如く典型的な例
として、(1)姿勢よく着座する場合、(2)背もたれ
部22を後方に倒して乗員は図9の如く着座している場
合、(3)背もたれ部22を図10に示す如く倒して、
乗員もその背もたれ部22に寄り掛かっている場合等が
あり、これらのどのような場合であっても、乗員検出回
路26によって着座した人の体重が検出されることを以
下に説明する。
席20に着座すると、その人の体重は座席20の座部2
1及び背もたれ部22によって支持され、それぞれに埋
設された空気袋21e,21f,22eによって体重が
空気圧力に変換され、その変換された空気圧力はそれぞ
れに接続された第1及び第2圧力センサ23,24によ
って電気量に変換される。これは、体重が同一であるな
らば、座席20がどのような角度でリクライニングされ
ようが、また、どのような姿勢で着座しようが同一の電
気量として検出される。例えば、図8の如く典型的な例
として、(1)姿勢よく着座する場合、(2)背もたれ
部22を後方に倒して乗員は図9の如く着座している場
合、(3)背もたれ部22を図10に示す如く倒して、
乗員もその背もたれ部22に寄り掛かっている場合等が
あり、これらのどのような場合であっても、乗員検出回
路26によって着座した人の体重が検出されることを以
下に説明する。
【0017】すなわち、図11に示すように座席20の
リクライニング角θを変えると、第1及び第2圧力セン
サ23,24によって図12に示されるような特性が得
られる。乗員検出回路26は、その得られた双方からの
圧力を示す信号を基に上記式に基づいて演算を行い、着
座した人の体重を算出する。算出した体重が所定値以上
あると判断すると、その着座している人をエアバッグで
保護する対象として、乗員検出回路26は、展開判断回
路28に対して加速度センサ27からの加速度信号に基
づいて点火信号が発生した場合の信号出力を許可する信
号を出力する。
リクライニング角θを変えると、第1及び第2圧力セン
サ23,24によって図12に示されるような特性が得
られる。乗員検出回路26は、その得られた双方からの
圧力を示す信号を基に上記式に基づいて演算を行い、着
座した人の体重を算出する。算出した体重が所定値以上
あると判断すると、その着座している人をエアバッグで
保護する対象として、乗員検出回路26は、展開判断回
路28に対して加速度センサ27からの加速度信号に基
づいて点火信号が発生した場合の信号出力を許可する信
号を出力する。
【0018】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、座席の座部と背もたれ部からの信号をリクライニ
ング角度で補正し、その補正した信号に基づいて所望の
精度の体重信号を得ることができるという効果が発揮さ
れる。
れば、座席の座部と背もたれ部からの信号をリクライニ
ング角度で補正し、その補正した信号に基づいて所望の
精度の体重信号を得ることができるという効果が発揮さ
れる。
【0019】また、圧力センサに簡易な空気袋を複数利
用することによって低コストを実現でき、また壊れ難く
扱いが容易になる等の効果が発揮される。
用することによって低コストを実現でき、また壊れ難く
扱いが容易になる等の効果が発揮される。
【0020】さらに圧力センサが空気袋なので、S字ス
プリングと座席面形成用弾性部材との間に、また座席面
形成用弾性部材と座席支持構造板体との間に挟み込むだ
けで済むので設置が容易である等の効果が発揮される。
プリングと座席面形成用弾性部材との間に、また座席面
形成用弾性部材と座席支持構造板体との間に挟み込むだ
けで済むので設置が容易である等の効果が発揮される。
【図1】この発明の実施の形態を示す乗員保護装置全体
の説明図である。
の説明図である。
【図2】S字スプリングを有する座席に空気袋を取り付
けたときの断面説明図である。
けたときの断面説明図である。
【図3】図2に示した座席を正面から見た要部断面説明
図である。
図である。
【図4】図2に示した座席を上方から見た要部断面説明
図である。
図である。
【図5】図2におけるS字スプリングを有しない座席に
空気袋を取り付けたときの断面説明図である。
空気袋を取り付けたときの断面説明図である。
【図6】図5に示した座席を正面から見た要部断面説明
図である。
図である。
【図7】図5に示した座席を上方から見た要部断面説明
図である。
図である。
【図8】座席に通常の姿勢で着座したときの座部及び背
もたれ部に加わる力が分割されるところを示す説明図で
ある。
もたれ部に加わる力が分割されるところを示す説明図で
ある。
【図9】座席の背もたれ部を倒したときの座部にのみ体
重が加わり、背もたれ部には加わわらないようすを示す
説明図である。
重が加わり、背もたれ部には加わわらないようすを示す
説明図である。
【図10】座席の背もたれ部を倒し、背もたれ部に人が
もたれ掛かったときの座部及び背もたれ部に加わる力が
分割されることを説明するための図である。
もたれ掛かったときの座部及び背もたれ部に加わる力が
分割されることを説明するための図である。
【図11】座席のリクライニング角度θを定義するため
の説明図である。
の説明図である。
【図12】リクライニング角度θと第1及び第2圧力セ
ンサから出力される電圧との関係を示す特性図である。
ンサから出力される電圧との関係を示す特性図である。
【図13】従来の乗員保護装置全体の説明図である。
【図14】図13における体重センサを説明するための
説明図である。
説明図である。
20 座席 21 座部 21a 座部フレーム 21b 座部枠体 21c,22c S字スプリング 21d 座部パッド 21e,21f,22e 空気袋 21g,21h,22f パイプ 22 背もたれ部 22a 背もたれ部フレーム 22b 背もたれ部枠体 22d 背もたれ部パッド 23,24 圧力センサ 25 角度センサ 26 乗員検出回路 27 加速度センサ 28 展開判断回路 30 助手席用エアバッグモジュール
Claims (5)
- 【請求項1】 座部に対する背もたれ部の角度が調整可
能なリクライニング機能を有する座席の前記座部と背も
たれ部とのそれぞれに圧力センサを設けると共に、前記
リクライニング角度を検出する角度センサを設け、それ
ぞれの圧力センサからの検出出力を前記角度センサから
の検出出力で補正し、それらの補正した前記圧力センサ
の検出出力を加算して、前記座席に着座した人の体重を
検出することを特徴とする乗員検出装置。 - 【請求項2】 前記圧力センサは、空気袋とその空気袋
内の空気圧を検出する圧力センサ本体とから構成されて
なることを特徴とする請求項1記載の乗員検出装置。 - 【請求項3】 前記圧力センサの空気袋は、前記座席の
S字スプリングと座席面形成用弾性部材との間に配置さ
れてなることを特徴とする請求項2記載の乗員検出装
置。 - 【請求項4】 前記圧力センサの空気袋は、前記座席の
座席面形成用弾性部材と座席支持構造体との間に配置さ
れてなることを特徴とする請求項2記載の乗員検出装
置。 - 【請求項5】 前記圧力センサの空気袋は、複数に分割
されて前記座席の座部と背もたれ部のそれぞれに配置し
たことを特徴とする請求項3または請求項4記載の乗員
検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055570A JPH10236274A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 乗員検出装置 |
| US09/028,915 US6043736A (en) | 1997-02-24 | 1998-02-24 | Weighing apparatus, apparatus for detecting auxiliary-seat mounting direction, person-on-board protecting apparatus, and apparatus for giving warning about seating condition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055570A JPH10236274A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 乗員検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236274A true JPH10236274A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=13002387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9055570A Pending JPH10236274A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 乗員検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10236274A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000044584A1 (fr) * | 1999-01-27 | 2000-08-03 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Dispositif de detection d'occupant |
| US6349602B1 (en) | 1999-09-06 | 2002-02-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Seat occupant detection apparatus |
| US6356200B1 (en) | 1999-01-14 | 2002-03-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Sitting passenger detecting apparatus and sitting passenger detecting method |
| US6476514B1 (en) | 2000-03-29 | 2002-11-05 | Ford Global Technologies, Inc. | Occupant detection sensor assembly for seats |
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