JPH10236342A - キャブのアンダフレーム構造 - Google Patents
キャブのアンダフレーム構造Info
- Publication number
- JPH10236342A JPH10236342A JP5861597A JP5861597A JPH10236342A JP H10236342 A JPH10236342 A JP H10236342A JP 5861597 A JP5861597 A JP 5861597A JP 5861597 A JP5861597 A JP 5861597A JP H10236342 A JPH10236342 A JP H10236342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underframe
- cab
- concave groove
- reinforce
- concave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
リヤの下面の両隅に凹溝を形成し、この部分の共振周波
数を高めてこもり音を防止すると共に、凹溝の近傍にリ
インフォースによって補強された部分を設け、衝突時に
凹溝および凸部の部分で変形させてアンダフレームの変
形を小さくして乗員空間を確保して乗員の保護を図るキ
ャブのアンダフレーム構造を提供する。 【解決手段】 アンダフレームリヤ3のc部とd部との
境目近傍にリインフォース4を固着し、その部分の剛性
を高くすると共に、d部の下面の両隅に凹溝5を形成す
る。凹溝5又は凹溝5と凸部6で形成されるアンダフレ
ームリヤ3の横断面の曲げ剛性はリインフォース4によ
り補強されている部分よりも小さい。よって、凹溝5の
部分から折曲し、アンダフレームリヤ3の変形を小さく
抑えることができる。
Description
型のトラック車のキャブを支持するアンダフレーム構造
に係り、特に、衝突時等において乗員の保護性能を高め
るキャブのアンダフレーム構造に関する。
ク車13を示す。トラック車13はキャブ14と、この
後方に配置される荷台15とを有するものからなり、キ
ャブ14の床面はエンジン関係のレイアウトやベッド等
を設ける関係から前後方向に段差があるものからなる。
すなわち、図10に示すように、キャブ14のフロアパ
ネル9およびベッド等を搭載するためのベッドパン10
は上方側に開口部を有するU字状の横断面のアンダフレ
ーム1により支持される。
るアンダフレームフロント2と、この後方に連結される
アンダフレームリヤ3とからなる。アンダフレームフロ
ント2は前方水平部2a(aで示す部分)と、この後方
から傾斜して立ち上がり、立ち上がり端から水平方向に
後方に向かって伸延する前方立ち上がり部2b(bで示
す)とからなる。また、アンダフレームリヤ3は前記の
前方立ち上がり部2bの後端に連結して後方に向かって
傾斜して立ち上がる後方立ち上がり部3a(cで示す)
と、この立ち上がり端からほぼ水平に後方に向かって伸
延する後方水平部3b(dで示す)とからなる。なお、
図10に示すように、前方水平部2aはステアリング1
6やブレーキ(図略)関係の各部品を支持する部分に相
当し、前方立ち上がり部2bおよび後方立ち上がり部3
aはシート17を搭載する部分に相当し、後方水平部3
bはベッド(図略)等を搭載する部分に相当する。ま
た、図9に示すように、キャブ14には、衝突時の変形
を低減するためのドアビーム18が前後方向に沿って配
置される。更に、図10に示すように、アンダフレーム
フロント2側には、これを補強する補強部材19が固着
される。
において、図11に示すように前方側から衝撃力Fが作
用すると、アンダフレーム1は前記a部とb部との境目
20やc部とd部との境目21の部分に局圧が加わり、
前後に変形してつぶれる。また、高重量の荷台15が衝
突時の慣性力により前進し、キャブ14のバックパネル
22に当り前方に押圧する。アンダフレームリヤ3のc
部とd部とを比較するとdの部分の曲げ剛性はc部とd
部の境目21の曲げ剛性より高いため、最終的にはキャ
ブ14は2点鎖線の位置から実線の位置まで前後が大き
く変形し、シート17とステアリング16との間の乗員
空間(Mで示す)が狭くなり、乗員の保護が不十分とな
る問題点がある。
数多くあるが、例えば実用新案登録第3002918号
公報(実願平6−5524号)と特開平5−11225
4号公報が挙げられる。実用新案登録第3002918
号公報の「キャブオーバー型トラックの運転室の床構
造」は、ベッドパン(4a)の上面に上凸部(11)を
形成すると共に、上凸部(11)と相対向するアンダー
フレーム(1)の底壁(1b)に車幅方向に沿って貫通
する下凸部(1c)を形成したものからなる。上凸部
(11)と下凸部(1c)を形成することにより前記の
図11に示したc部とd部との境目21の曲げ剛性が上
凸部(11)と下凸部(1c)の部分の曲げ剛性よりも
高くなり、該公報の[図11]に示すようにアンダーフ
レーム(1)は上凸部(11)と下凸部(1c)の部分
で屈曲する。そのため、乗員空間(Mで示す)が図11
に示した乗員空間Mよりも大となり乗員の保護が図れ
る。
「自動車の車体構造」は、フロアパネル(1)を支持す
る車体フレームはメインフレームであるリヤフレーム
(10)とこれに内嵌されるサブフレーム(30)とか
らなり、リヤフレーム(10)には低剛性部の切欠部
(15)を形成すると共にサブフレーム(30)には衝
突時に切欠部(15)と合体する低剛性部の切欠部(3
5)を形成し、衝突時における曲げ剛性を低下せしめて
衝撃時に切欠部(15),(35)の部分で大きく変形
させて衝撃力を緩和し、乗員空間を確保するようにした
ものである。
3002918号公報の床構造は、前記したように乗員
空間Mを確保する点において効果的なものであるが、次
のような問題点がある。キャブにはエンジン等から伝達
される振動や、排気音や吸気音の通過に伴う振動が伝達
される。このうち、エンジンからのものが最も多く、か
つ低回転時にキャブは大きく振動する。キャブの振動に
関してはバックパネル等の低剛性の部分が共振して大き
く振動する他、キャブを支持するアンダフレームの剛性
もかなり影響する。すなわち、前記したように、アンダ
ーフレーム(1)の上凸部(11)や下凸部(1c),
特に、下凸部(1c)はその部分の曲げ剛性を大幅に低
下せしめる形状からなるためこの部分の共振周波数が低
く、エンジン等の低回転時の振動と共振する。このた
め、キャブが大きくゆれ、いわゆるこもり音が車室内に
発生する。このこもり音は圧迫音であり乗員に不快感を
与える。
体構造は、通常の運転時には切欠部(15)と切欠部
(35)が合体しないためリヤフレーム(10)の曲げ
剛性は高く、こもり音の発生原因とはならない。しかし
ながら、衝突時において、切欠部(15)と切欠部(3
5)との合体が必ずしも円滑に行なわれるとは限らず、
安定性を欠くという問題点がある。
ものであり、こもり音の発生をなくすと共に、衝突時等
において乗員空間を確保でき、かつ比較的簡便で安価に
実施し得るキャブのアンダフレーム構造を提供すること
を目的する。
達成するために、上方に開口部を有するU字状の横断面
を形成するアンダフレームフロントおよびこの後方に連
結され、上方に向かって傾斜して立ち上がると共に立ち
上がり端からほぼ水平方向沿って後方に伸延するアンダ
フレームリヤからなるアンダフレームと、前記アンダフ
レームフロントおよびアンダフレームリヤ上に搭載され
るフロアパネルおよびベッドパンとを有するアンダフレ
ーム構造であって、前記アンダフレームリヤの立ち上が
り部と該立ち上がり部から後方にほぼ水平に伸延する水
平部との境目近傍には前記アンダフレームリヤを補強す
るリインフォースが固着されると共に、前記水平部のU
字状断面の底部の両隅には凹溝が形成されるキャブのア
ンダフレーム構造を構成するものである。更に具体的
に、前記ベッドパンの前記水平部の凹溝と相対向する上
面側には車幅方向に適宜長さの凸部が形成されることを
特徴とし、前記凸部及び/又は凹溝を含む横断面の曲げ
剛性が、前記リインフォースの部分の横断面の曲げ剛性
よりも低く形成されることを特徴とするものである。
溝が形成されるが、この凹溝は両隅のみであり、この部
分の剛性は比較的高く、共振周波数がこもり音から外れ
たものになる。前記水平部と立ち上がり部の境目には補
強用のリインフォースが固着され、この部分の方が凹溝
の部分よりも曲げ剛性が高い。従って、衝突時にはベッ
ド部における凹溝の部分のみが屈曲し、前記境目の変形
がないため、乗員空間を確保することができる。なお、
凸部と凹溝を形成する場合にも前記と同様の曲げ剛性の
優劣をつけることによりアンダフレームの剛性のアップ
と衝突時における変形防止の両方の効果を上げることが
できる。
レーム構造の実施の形態を図面を参照して詳述する。図
1に示すように、アンダフレーム1はアンダフレームフ
ロント2とこれに連結するアンダフレームリヤ3とから
なる。なお、アンダフレームリヤ3はアンダフレームフ
ロント2の後方に内嵌されて固定されるものであるが、
説明の都合上次のような構造のものとする。すなわち、
アンダフレームフロント2は前方水平部2a(a部)と
前方水平部2aの後端から傾斜して立ち上がり、その立
ち上がり端からほぼ水平方向に伸延する前方立ち上がり
部2b(b部)とからなり、アンダフレームリヤ3は、
前方立ち上がり部2bに連結すると共に後方に向かって
傾斜して立ち上がる後方立ち上がり部3a(c部)とこ
の立ち上がり端から後方に向かってほぼ水平に伸延する
後方水平部3b(d部)とから形成される。なお、アン
ダフレームフロント2およびアンダフレームリヤ3とも
上方に開口部8を有するU字形状の横断面形状を有する
ものからなる。
れる一対のアンダフレーム1,1のアンダフレームフロ
ント2のa部およびb部とアンダフレームリヤ3のc部
上にその開口部8を閉止して載置され、ベッドパン10
はアンダフレームリヤ3のd部上にその開口部8を閉止
して載置される。なお、アンダフレーム1のフロアパネ
ル9およびベッドパン10との当接部にはフランジ11
が形成される。
ンダフレーム1は、リインフォース4と、凹溝5とが設
けられることが特徴である。また、ベッドパン10の上
面側に凸部6が形成されることが特徴である。以下、こ
れ等の構造等を詳細に説明する。
ンダフレームリヤ3のc部からd部にかけて配置され、
アンダフレームリヤ3の底部7の上面に固着される。な
お、リインフォース4は図4の実線で示すように平板状
のものでもよいが、点線で示すように平板部の両側にフ
ランジ部12,12を有する断面形状のものでもよい。
なお、フランジ部12,12はアンダフレームリヤ3の
両側面の内側に固着される。リインフォース4の板厚や
形状を適宜設定することにより、c部とd部との境目に
おける曲げ剛性は高くなる。
フレームリヤ3のd部には凹溝5が形成される。凹溝5
は図5に示すように、アンダフレームリヤ3の底部7の
両隅の部分を内方にへこませた形状からなる。従って、
凹溝5のない底部7は従来のままの形状に保持される。
レームリヤ3のd部の上面に固定されるベッドパン10
の上面には凸部6が形成される。凸部6は凹溝5と相対
向する位置に形成され、図1に示すように、車幅方向に
沿って適宜長さだけ形成される。ここで、凹溝5と凸部
6とを含む横断面における曲げ剛性はリインフォース4
が固着されるアンダフレームリヤ3の部分の曲げ剛性よ
りも低い。また、凹溝5はアンダフレームリヤ3の両隅
のみしか形成されないため、この部分の曲げ剛性は従来
の実用新案登録第3002918号公報に示したものよ
り高く、共振周波数も高い。
造の衝突時における変形状態を説明する。図6は衝突前
のキャブ14およびこれを支持するアンダフレーム1等
を示すものである。アンダフレームリヤ3のc部とd部
との境目にはリインフォース4が固定され、アンダフレ
ームリヤ3のd部の下面の両隅には凹溝5が形成され
る。また、ベッドパン10の凹溝5と相対向する位置に
は凸部6が形成される。
衝撃力Fが作用すると、図7に示すように、まず、キャ
ブ14の前面側が凹む。これに伴ってアンダフレームフ
ロント2のa部とb部との境目20が屈曲する。しかし
ながら、アンダフレームリヤ3のc部とd部との境目2
1はリインフォース4により補強されているため、境目
21はほとんど変形せずアンダフレームフロント2のb
部の屈曲に伴ってやや上方に移動するに過ぎない。
慣性力Pがバックパネル22に作用すると、アンダフレ
ームリヤ3のd部の凹溝5および凸部6の曲げ剛性の低
い部分が折れ曲がる。しかし、リインフォース4のある
c部とd部との境目21はほとんど変形しない。以上に
より、アンダフレーム1の全体としての変形が小さくな
り、図8に示すように、比較的大きな乗員空間Mを確保
することが可能になり、乗員の保護が図れる。
ている部分はこもり音の発生する従来のものよりも高剛
性に形成されるため、この部分の共振周波数は高く、こ
もり音の発生が防止される。また、本発明のキャブのア
ンダフレーム構造は、単にリインフォース4でアンダフ
レームを補強し凹溝5を形成するだけの比較的簡便なも
ので安価に実施することができる。また、既存車にも適
用可能である。
フレーム構造によれば、リインフォースで補強される部
分の曲げ剛性が凹溝の形成される部分の曲げ剛性よりも
高くなり、衝突時等には凹溝の部分から折曲され、比較
的広い乗員空間が確保されて乗員の保護を図ることがで
きる。また、凹溝は両隅にのみ形成されるため、共振周
波数は従来のものより高くなり、こもり音の発生が防止
される。また、アンダフレームにリインフォースを設け
ることにより、ノイズシャッターパネルとしてのフロア
パネル等の取り付け剛性を従来に比べて向上することが
できる。 2)本発明の請求項2に記載のキャブのアンダフレーム
構造によれば、アンダフレームの凹溝と相対向する位置
のベッドパン側に凸部を形成することにより、こもり音
の生ずる共振周波数よりもより高い共振周波数を有する
ものにすることができる。
れるフロアパネル,ベッドパン等を示す斜視図。
斜視図。
の形状を示す模式図。
の変形状態を示す模式図。
の変形状態を示す模式図。
の概要構造を示す側面図。
の衝突後期における変形状態を示す模式図。
Claims (3)
- 【請求項1】 上方に開口部を有するU字状の横断面を
形成するアンダフレームフロントおよびこの後方に連結
され、上方に向かって傾斜して立ち上がると共に立ち上
がり端からほぼ水平方向沿って後方に伸延するアンダフ
レームリヤからなるアンダフレームと、前記アンダフレ
ームフロントおよびアンダフレームリヤ上に搭載される
フロアパネルおよびベッドパンとを有するアンダフレー
ム構造であって、前記アンダフレームリヤの立ち上がり
部と該立ち上がり部から後方にほぼ水平に伸延する水平
部との境目近傍には前記アンダフレームリヤを補強する
リインフォースが固着されると共に、前記水平部のU字
状断面の底部の両隅には凹溝が形成されることを特徴と
するキャブのアンダフレーム構造。 - 【請求項2】 前記ベッドパンの前記水平部の凹溝と相
対向する上面側には車幅方向に適宜長さの凸部が形成さ
れることを特徴とする請求項1に記載のキャブのアンダ
フレーム構造。 - 【請求項3】 前記凸部及び/又は凹溝を含む横断面の
曲げ剛性が、前記リインフォースの部分の横断面の曲げ
剛性よりも低く形成されることを特徴とする請求項1又
は2に記載のキャブのアンダフレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05861597A JP3783317B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | キャブのアンダフレーム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05861597A JP3783317B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | キャブのアンダフレーム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236342A true JPH10236342A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3783317B2 JP3783317B2 (ja) | 2006-06-07 |
Family
ID=13089468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05861597A Expired - Lifetime JP3783317B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | キャブのアンダフレーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3783317B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008047749A1 (en) * | 2006-10-20 | 2008-04-24 | Isuzu Motors Limited | Floor underframe for vehicle |
| WO2008151718A2 (de) | 2007-06-12 | 2008-12-18 | Daimler Ag | Sitzträgeranordnung und aufbau für einen omnibus |
| EP1801000A4 (en) * | 2004-09-03 | 2009-07-22 | Nissan Motor Light Truck Co | REINFORCING STRUCTURE OF VEHICLE BODYWORK |
| WO2017110735A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | いすゞ自動車株式会社 | 車両の下部構造 |
| CN109219554A (zh) * | 2016-06-03 | 2019-01-15 | 安赛乐米塔尔公司 | 用于重型货车的纵向构件 |
| US20240278858A1 (en) * | 2023-02-17 | 2024-08-22 | Oshkosh Corporation | Vehicle with impact-mitigating cab |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP05861597A patent/JP3783317B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1801000A4 (en) * | 2004-09-03 | 2009-07-22 | Nissan Motor Light Truck Co | REINFORCING STRUCTURE OF VEHICLE BODYWORK |
| WO2008047749A1 (en) * | 2006-10-20 | 2008-04-24 | Isuzu Motors Limited | Floor underframe for vehicle |
| US8100462B2 (en) | 2006-10-20 | 2012-01-24 | Isuzu Motors Limited | Floor underframe of vehicles |
| WO2008151718A2 (de) | 2007-06-12 | 2008-12-18 | Daimler Ag | Sitzträgeranordnung und aufbau für einen omnibus |
| WO2008151718A3 (de) * | 2007-06-12 | 2009-04-16 | Daimler Ag | Sitzträgeranordnung und aufbau für einen omnibus |
| US8353556B2 (en) | 2007-06-12 | 2013-01-15 | Daimler Ag | Seat carrier arrangement and construction for a bus |
| WO2017110735A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | いすゞ自動車株式会社 | 車両の下部構造 |
| CN108430858A (zh) * | 2015-12-25 | 2018-08-21 | 五十铃自动车株式会社 | 车辆的下部构造 |
| CN109219554A (zh) * | 2016-06-03 | 2019-01-15 | 安赛乐米塔尔公司 | 用于重型货车的纵向构件 |
| US20240278858A1 (en) * | 2023-02-17 | 2024-08-22 | Oshkosh Corporation | Vehicle with impact-mitigating cab |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3783317B2 (ja) | 2006-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6604781B2 (en) | Vehicle body structure | |
| JPH0930452A (ja) | 自動車用サイドシル補強構造 | |
| JP3783317B2 (ja) | キャブのアンダフレーム構造 | |
| JP2930863B2 (ja) | シャシフレーム付き自動車 | |
| JP2000264256A (ja) | 車両のフロア構造 | |
| JP3739976B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPH10316050A (ja) | 自動車のリヤフロア構造 | |
| JP2006088886A (ja) | 車体フレーム構造 | |
| JPH10278847A (ja) | キャブの衝突安全構造 | |
| JP3311648B2 (ja) | 自動車のフレームメンバ補強構造 | |
| JP3329098B2 (ja) | 自動車の車体フロア構造 | |
| JPH0558347A (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP2001130450A (ja) | 自動車の車体前部構造 | |
| JP4587789B2 (ja) | 自動車のフロア構造 | |
| JP3102508B2 (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| JPH11180336A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP3260296B2 (ja) | キャブオーバ型トラックのキャブ構造 | |
| JP3165201B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP2003165464A (ja) | 車体前部構造 | |
| JP3836023B2 (ja) | 車両のキャブ構造 | |
| JP3527420B2 (ja) | 自動車のフロント部の構造 | |
| JP2000016334A (ja) | コンバーチブル車の車体前部構造 | |
| JP2541768Y2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP4563251B2 (ja) | 自動車用シートの取り付け構造 | |
| JPH0728063Y2 (ja) | 自動車のアンダーフロア構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041201 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050614 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050812 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20060221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20060306 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120324 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120324 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130324 |