JPH10236373A - 車椅子搬送機能をもつ補助動力付自転車 - Google Patents
車椅子搬送機能をもつ補助動力付自転車Info
- Publication number
- JPH10236373A JPH10236373A JP9087150A JP8715097A JPH10236373A JP H10236373 A JPH10236373 A JP H10236373A JP 9087150 A JP9087150 A JP 9087150A JP 8715097 A JP8715097 A JP 8715097A JP H10236373 A JPH10236373 A JP H10236373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheelchair
- bicycle
- side body
- caregiver
- cared person
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 補助動力付自転車に被介護者を車椅子に搭乗
させたまま、搭載可能な側車体を配設し介護者が自転車
を操縦して、近距離の外出・散策・ショッピング等に被
介護者と同行可能な自転車の提供。 【構成】 自転車の後輪車軸5と相対位置に側輪10を
配設し、この間に架台7を装架して、これに側車体14
を搭載配設し前記側車体14への車椅子55〜58の昇
降用スロープ17′の形成と、係止棒40を側車体14
に車椅子を係止させ、被介護者を側車体に安全バンドで
保持を図ると共に、停車時において介護者用の座位椅子
29を側車体に格納した。 【効果】家屋内で車椅子の生活の被介護者に対して、外
出の気分を介護者が直接車椅子を押すことでなく、自転
車で安全に然も気軽に同行できることは、介護者にとっ
ても大きな健康上の利益である。
させたまま、搭載可能な側車体を配設し介護者が自転車
を操縦して、近距離の外出・散策・ショッピング等に被
介護者と同行可能な自転車の提供。 【構成】 自転車の後輪車軸5と相対位置に側輪10を
配設し、この間に架台7を装架して、これに側車体14
を搭載配設し前記側車体14への車椅子55〜58の昇
降用スロープ17′の形成と、係止棒40を側車体14
に車椅子を係止させ、被介護者を側車体に安全バンドで
保持を図ると共に、停車時において介護者用の座位椅子
29を側車体に格納した。 【効果】家屋内で車椅子の生活の被介護者に対して、外
出の気分を介護者が直接車椅子を押すことでなく、自転
車で安全に然も気軽に同行できることは、介護者にとっ
ても大きな健康上の利益である。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は高齢化社会
の進行しつつある現今、社会福祉の面から更に今後は、
細かい福祉のニーズに対応して行く時代を迎えている
が、家族構成形態の変化は著しく扶養機能が低下してい
る。すなわち被介護者に対して介護者の高齢化はさけて
通れず、如何にこの両者が現状を肯定をし乍ら生活をエ
ンジョイするかにかかっている。 【0002】〔背景技術及び課題〕このような社会状況
の中で公知の車椅子に依る生活者は、走行が自力可能
者、又は動力付で操縦可能者の外は介護者が車椅子を押
して行動する場合が多く、特に近年介護者が操縦する動
力付の車椅子等も提案されているが、結局はその体力的
負担は介護者が背負うことになる。かかる現状から如何
にして可能な限り被介護者と行動を共にし乍ら介護者の
負担を軽くして健康を維持するかにかかっている。 【0003】本発明は上述した背景的課題である車椅子
生活の被介護者と介護者が近距離の外出等を自転車の及
ぶ速度範囲をもって行動出来得るように、その経済性と
安全性を解決すべく次のようにしたものである。すなわ
ちバッテリを利用する補助動力付自転車であって、前記
自転車の後輪軸受部と相対位置に側輪軸受部を配設しこ
の間に架台を装架する手段と、 【0004】前記架台へ車椅子に被介護者を搭乗させた
まま搭載可能な側車体を配設保持する手段と、前記側車
体の車椅子昇降用の開閉扉に側設の搭載時用スロープの
形成手段と、同スロープ形成のための開閉動作に連動す
る前記側車体と車椅子の係止手段と、車椅子搭乗者を前
記側車体に安全に保持するための安全バンド手段と、前
記側車体の自転車前輪側先端部に設けた格納式の座位椅
子を自転車操縦者である介護者用に備えたことを特徴と
する車椅子搬送機能をもつ補助動力付自転車。 【0005】〔作 用〕かかる構成を有する本発明によ
れば、先づ自転車を玄関先なり庭先なりの車椅子侵入可
能な場所に後部を向けて停止させ、側車体と後部扉の掛
け金を外し自転車後輪側に開扉し、次に側設のスロープ
板の中央の取っ手を内側から握ってスロープ板を回動さ
せ上端橡部を地面に設置させスロープを形成するが、こ
の際スロープ板に連動して側車体底板の凹部に配設のリ
ンク機能により係止棒が折りタタみ込まれる。 【0006】このため側車体底板から隆起して車椅子の
主輪及び前輪の間で車椅子を係止していたものが搭載に
差支えない状態になり、ここで被介護者の搭乗した車椅
子を介護者がスロープ板に押し上げ側車体のほぼ規定位
置付近に搭載すると、次に再びスロープ板を回動させた
ら後部扉を閉めて固定具で完全に緊締する。 【0007】再びスロープ板の回動により前記のリンク
機構により係止棒が車椅子の主輪と前輪の間で隆起して
車椅子を係止する。以上の作業が終ったら側車体の自転
車側に一端を固着した安全バンドを被介護者の腹部付近
に装着し他端を側車体の反対側に締付具で緊締する。 【0008】以上で出発準備が完了したので操縦者すな
わち介護者は、自転車ペダルを踏み込み乍ら補助動力を
起動させて走行させるが、適当に道路状況を見定めてシ
フトチェンジを行なうも良い。到着地又は途中休憩の際
介護者は自転車を安全位置に停車させた後下車し、側車
体先端部の格納座位椅子を引出し着席することでほぼ被
介護者と同じ眼高位置での対話を楽しむこともできる。 【0009】〔実 施 例〕以上発明の実施例を図にも
とずき説明する。図1は実施例の全体を示す斜視図、図
2は平面図であり自転車後輪1の車軸5及びフレーム支
点7′を自転車側へ5′を係止固着した架台7は(図6
参照)側輪10の車軸8を支承する取付板9によって装
架しており、前記架台7に側車体14を搭載装着してい
る。 【0010】前記側車体14の後部扉20は蝶番18に
よって開閉自在に連結され、矢印22の方向へ20′の
位置まで開扉するが、車椅子の昇降時以外は掛金26に
よって前記側車体14に緊締され、前記後部扉20を開
扉すると側設のスロープ板17があり(図7(a)
(b)参照)蝶番18によって矢印21の方向に取手1
7′によって上端椽部を地面に接地させ、車椅子の昇降
用スロープを形成する。 【0011】スロープ板17の回動に連動させて係止棒
40を前記側車体底面より隆起させて前記自転車後輪1
及び車軸5とほぼ同一垂直直線上に車椅子の主輪55の
車軸位置があるように搭載するので、車椅子の前輪56
と中間位置を係止することになり前記スロープ板17を
倒立させた場合、取付た回動金具33の長穴部のピン3
4を介して係合する操作レバー35が連結されており、 【0012】操作レバー35の他端が軸36を介して回
動自在に軸支する二又金具37と連結され、軸36の両
端部が前記側車体14の底板凹部14′に固着の案内金
具44の案内溝を摺動する。さらに二又金具37の他端
は前記係止棒40に回動自在に嵌接しており、一方係止
棒40に溶着のレバー38はブラケット39に回動自在
に軸支されている。 【0013】前記係止棒40に一端を輪掛した引張ばね
42は他端を前記側車体14の底板凹部14´にピン4
3によって係止され、係止棒40を常に底板方向に張設
しており、したがって車椅子が搭載の場合係止棒40は
引張ばね42に抗して係止目的を達成しており、したが
いスロープ板17を矢印21の方向へ17´位置まで回
動した時は、操作レバー35によって軸36は前記案内
金具44に摺動案内され、係止棒40は前記側車体14
の底板凹部14′の両傍の凹部41に収まる。 【0014】これで車椅子の昇降には差支えが無くな
る。また前記側車体1の先端部の前部板15にはポケッ
ト15′を設け蓋16で覆っている他、その下部に格納
する(図7(c)参照)座位椅子29を設け、29′の
位置まで矢印32の方向に引出して使用するが、その際
取手28で行なうが座位椅子29は底部板31を前記側
車体14に固着し、これに配設のガイド板30に支えら
れ、引出しストッパは止め金31′によって引出端を決
めている。 【0015】前述の図1〜図5に戻るが、前記側車体1
4に搭載の車椅子の主輪55はその車軸中心が、前記自
転車後輪1及び側輪10の各車軸5及び8とほぼ同一垂
直線上に位置関係を保つよう搭載位置を決めており、車
椅子前輪56との間に前記係止棒40を側車体14の底
板から隆起させて搭載位置を係止していることは前述の
とおりであるが、 【0016】なお車椅子搭乗の被介護者57は、側車体
14に対し安全バンド24は止め金27によって一端を
側車体14の上橡部に支承し、車椅子搭載後は他端を反
対側上椽部の締付具24′で緊締している。自転車後輪
1前輪2側輪10にはそれぞれゴムタイヤ1′・2′・
10′が、またタイヤカバーが3・4・23があり特に
側輪10の場合は半周に及んでいる。 【0017】サドル45には操縦者すなわち介護者4
5′がペダル46を踏みハンドル48によって同時に内
拡式ブレーキ49を操縦する。このハンドル48には3
段のチェンジ・シフト・インジゲータ付のシフトレバー
51を有し、またフレーム47にはバッテリ25の充電
期を示すパイロットランプ及びキー付のメイン・スイッ
チ・ボックス50を備えている。 【0018】前記ハンドル48の側車体14には前記架
台7の前部を支える支持金具13と支へ棒12及び接続
金具11で架台7と連結しており、またハンドル48に
はダイナモランプ53及び車巾ランプ54を配設して、
万止む得ない夜間走行に備えている。自転車後輪1には
メインスイッチ・キーで開錠できるサークル・ロック6
0を備え、充電式のバッテリ25は容量を比較的に大き
くして近距離走行には充分てあり、自転車後輪1と側車
体14の間に配設し常置あるいは取外しての充電が可能
である。 【0019】なお図2におけるA〜A断面図が図5で、
B〜B断面図は図7、P矢視図が図3で、ここでは被介
護者57が車椅子のボデー58を介護者45′によって
前記スロープ板17によって形成した17′の手前昇降
位置における準備態勢を示し、矢印22′の方向に押し
上げる。図2のQ矢視図は図4で前述の自転車側より見
た図である。 【発明の効果】 【0020】以上の説明のように本発明によれば、近距
離内でのいわゆる生活圏であれば介護者は車椅子生活の
被介護者を気軽にそして介護者自身も、労力を最小限に
押えた外出あるいは散策あるいはショッピング等が実行
できる。
の進行しつつある現今、社会福祉の面から更に今後は、
細かい福祉のニーズに対応して行く時代を迎えている
が、家族構成形態の変化は著しく扶養機能が低下してい
る。すなわち被介護者に対して介護者の高齢化はさけて
通れず、如何にこの両者が現状を肯定をし乍ら生活をエ
ンジョイするかにかかっている。 【0002】〔背景技術及び課題〕このような社会状況
の中で公知の車椅子に依る生活者は、走行が自力可能
者、又は動力付で操縦可能者の外は介護者が車椅子を押
して行動する場合が多く、特に近年介護者が操縦する動
力付の車椅子等も提案されているが、結局はその体力的
負担は介護者が背負うことになる。かかる現状から如何
にして可能な限り被介護者と行動を共にし乍ら介護者の
負担を軽くして健康を維持するかにかかっている。 【0003】本発明は上述した背景的課題である車椅子
生活の被介護者と介護者が近距離の外出等を自転車の及
ぶ速度範囲をもって行動出来得るように、その経済性と
安全性を解決すべく次のようにしたものである。すなわ
ちバッテリを利用する補助動力付自転車であって、前記
自転車の後輪軸受部と相対位置に側輪軸受部を配設しこ
の間に架台を装架する手段と、 【0004】前記架台へ車椅子に被介護者を搭乗させた
まま搭載可能な側車体を配設保持する手段と、前記側車
体の車椅子昇降用の開閉扉に側設の搭載時用スロープの
形成手段と、同スロープ形成のための開閉動作に連動す
る前記側車体と車椅子の係止手段と、車椅子搭乗者を前
記側車体に安全に保持するための安全バンド手段と、前
記側車体の自転車前輪側先端部に設けた格納式の座位椅
子を自転車操縦者である介護者用に備えたことを特徴と
する車椅子搬送機能をもつ補助動力付自転車。 【0005】〔作 用〕かかる構成を有する本発明によ
れば、先づ自転車を玄関先なり庭先なりの車椅子侵入可
能な場所に後部を向けて停止させ、側車体と後部扉の掛
け金を外し自転車後輪側に開扉し、次に側設のスロープ
板の中央の取っ手を内側から握ってスロープ板を回動さ
せ上端橡部を地面に設置させスロープを形成するが、こ
の際スロープ板に連動して側車体底板の凹部に配設のリ
ンク機能により係止棒が折りタタみ込まれる。 【0006】このため側車体底板から隆起して車椅子の
主輪及び前輪の間で車椅子を係止していたものが搭載に
差支えない状態になり、ここで被介護者の搭乗した車椅
子を介護者がスロープ板に押し上げ側車体のほぼ規定位
置付近に搭載すると、次に再びスロープ板を回動させた
ら後部扉を閉めて固定具で完全に緊締する。 【0007】再びスロープ板の回動により前記のリンク
機構により係止棒が車椅子の主輪と前輪の間で隆起して
車椅子を係止する。以上の作業が終ったら側車体の自転
車側に一端を固着した安全バンドを被介護者の腹部付近
に装着し他端を側車体の反対側に締付具で緊締する。 【0008】以上で出発準備が完了したので操縦者すな
わち介護者は、自転車ペダルを踏み込み乍ら補助動力を
起動させて走行させるが、適当に道路状況を見定めてシ
フトチェンジを行なうも良い。到着地又は途中休憩の際
介護者は自転車を安全位置に停車させた後下車し、側車
体先端部の格納座位椅子を引出し着席することでほぼ被
介護者と同じ眼高位置での対話を楽しむこともできる。 【0009】〔実 施 例〕以上発明の実施例を図にも
とずき説明する。図1は実施例の全体を示す斜視図、図
2は平面図であり自転車後輪1の車軸5及びフレーム支
点7′を自転車側へ5′を係止固着した架台7は(図6
参照)側輪10の車軸8を支承する取付板9によって装
架しており、前記架台7に側車体14を搭載装着してい
る。 【0010】前記側車体14の後部扉20は蝶番18に
よって開閉自在に連結され、矢印22の方向へ20′の
位置まで開扉するが、車椅子の昇降時以外は掛金26に
よって前記側車体14に緊締され、前記後部扉20を開
扉すると側設のスロープ板17があり(図7(a)
(b)参照)蝶番18によって矢印21の方向に取手1
7′によって上端椽部を地面に接地させ、車椅子の昇降
用スロープを形成する。 【0011】スロープ板17の回動に連動させて係止棒
40を前記側車体底面より隆起させて前記自転車後輪1
及び車軸5とほぼ同一垂直直線上に車椅子の主輪55の
車軸位置があるように搭載するので、車椅子の前輪56
と中間位置を係止することになり前記スロープ板17を
倒立させた場合、取付た回動金具33の長穴部のピン3
4を介して係合する操作レバー35が連結されており、 【0012】操作レバー35の他端が軸36を介して回
動自在に軸支する二又金具37と連結され、軸36の両
端部が前記側車体14の底板凹部14′に固着の案内金
具44の案内溝を摺動する。さらに二又金具37の他端
は前記係止棒40に回動自在に嵌接しており、一方係止
棒40に溶着のレバー38はブラケット39に回動自在
に軸支されている。 【0013】前記係止棒40に一端を輪掛した引張ばね
42は他端を前記側車体14の底板凹部14´にピン4
3によって係止され、係止棒40を常に底板方向に張設
しており、したがって車椅子が搭載の場合係止棒40は
引張ばね42に抗して係止目的を達成しており、したが
いスロープ板17を矢印21の方向へ17´位置まで回
動した時は、操作レバー35によって軸36は前記案内
金具44に摺動案内され、係止棒40は前記側車体14
の底板凹部14′の両傍の凹部41に収まる。 【0014】これで車椅子の昇降には差支えが無くな
る。また前記側車体1の先端部の前部板15にはポケッ
ト15′を設け蓋16で覆っている他、その下部に格納
する(図7(c)参照)座位椅子29を設け、29′の
位置まで矢印32の方向に引出して使用するが、その際
取手28で行なうが座位椅子29は底部板31を前記側
車体14に固着し、これに配設のガイド板30に支えら
れ、引出しストッパは止め金31′によって引出端を決
めている。 【0015】前述の図1〜図5に戻るが、前記側車体1
4に搭載の車椅子の主輪55はその車軸中心が、前記自
転車後輪1及び側輪10の各車軸5及び8とほぼ同一垂
直線上に位置関係を保つよう搭載位置を決めており、車
椅子前輪56との間に前記係止棒40を側車体14の底
板から隆起させて搭載位置を係止していることは前述の
とおりであるが、 【0016】なお車椅子搭乗の被介護者57は、側車体
14に対し安全バンド24は止め金27によって一端を
側車体14の上橡部に支承し、車椅子搭載後は他端を反
対側上椽部の締付具24′で緊締している。自転車後輪
1前輪2側輪10にはそれぞれゴムタイヤ1′・2′・
10′が、またタイヤカバーが3・4・23があり特に
側輪10の場合は半周に及んでいる。 【0017】サドル45には操縦者すなわち介護者4
5′がペダル46を踏みハンドル48によって同時に内
拡式ブレーキ49を操縦する。このハンドル48には3
段のチェンジ・シフト・インジゲータ付のシフトレバー
51を有し、またフレーム47にはバッテリ25の充電
期を示すパイロットランプ及びキー付のメイン・スイッ
チ・ボックス50を備えている。 【0018】前記ハンドル48の側車体14には前記架
台7の前部を支える支持金具13と支へ棒12及び接続
金具11で架台7と連結しており、またハンドル48に
はダイナモランプ53及び車巾ランプ54を配設して、
万止む得ない夜間走行に備えている。自転車後輪1には
メインスイッチ・キーで開錠できるサークル・ロック6
0を備え、充電式のバッテリ25は容量を比較的に大き
くして近距離走行には充分てあり、自転車後輪1と側車
体14の間に配設し常置あるいは取外しての充電が可能
である。 【0019】なお図2におけるA〜A断面図が図5で、
B〜B断面図は図7、P矢視図が図3で、ここでは被介
護者57が車椅子のボデー58を介護者45′によって
前記スロープ板17によって形成した17′の手前昇降
位置における準備態勢を示し、矢印22′の方向に押し
上げる。図2のQ矢視図は図4で前述の自転車側より見
た図である。 【発明の効果】 【0020】以上の説明のように本発明によれば、近距
離内でのいわゆる生活圏であれば介護者は車椅子生活の
被介護者を気軽にそして介護者自身も、労力を最小限に
押えた外出あるいは散策あるいはショッピング等が実行
できる。
【図面の簡単な説明】
【0021】
【図1】 本発明全体を示す斜視図。
【図2】 平面図。
【図3】 図2におけるP矢視図。
【図4】 図2におけるQ矢視図。
【図5】 図2におけるA〜A断面図
【図6】 架台7の斜視図。
【図7】 (a)図2におけるB〜B断面図。(b)係
止棒40のリンク機構関係の斜視図。(c)格納座位椅
子29の関係斜視図。 【符号の説明】 1……‥自転車後輪 2……‥自転車前輪 5……‥後
輪車軸 6……‥前輪車軸 7……‥架台 8……‥側輪車軸
9……‥取付板 10……‥側輪 14……‥側車体 15……‥前部板 16……‥蓋 17……‥スロープ板 17′・18…
…‥蝶番 20……‥後部扉 24……‥安全バンド 25……‥
バッテリ 29……‥座位椅子 40……‥係止棒 45……‥サ
ドル 46……‥ペダル 47……‥フレーム 48……‥ハ
ンドル 53……‥ダイナモランプ 54……‥車巾ランプ
止棒40のリンク機構関係の斜視図。(c)格納座位椅
子29の関係斜視図。 【符号の説明】 1……‥自転車後輪 2……‥自転車前輪 5……‥後
輪車軸 6……‥前輪車軸 7……‥架台 8……‥側輪車軸
9……‥取付板 10……‥側輪 14……‥側車体 15……‥前部板 16……‥蓋 17……‥スロープ板 17′・18…
…‥蝶番 20……‥後部扉 24……‥安全バンド 25……‥
バッテリ 29……‥座位椅子 40……‥係止棒 45……‥サ
ドル 46……‥ペダル 47……‥フレーム 48……‥ハ
ンドル 53……‥ダイナモランプ 54……‥車巾ランプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項I】 バッテリを利用する補助動力付自転車で
あって、前記自転車の後輪軸受部と相対位置に側輪軸受
部を配設し、この間に架台を装架する手段と、前記架台
へ車椅子に被介護者を搭乗させたまま搭載可能な側車体
の配設保持手段と、同スロープ形成のための開閉動作に
連動する前記側車体と車椅子との係止手段と、車椅子搭
乗者を安全に保持するための安全バンド手段と、前記側
車体の自転車前輪側先端部に設けた格納式の座位椅子
を、自転車の操縦者である介護者用に備えたことを特徴
とする、車椅子搬送機能をもつ補助動力付自転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08715097A JP3259039B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 車椅子搬送機能をもつ補助動力付自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08715097A JP3259039B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 車椅子搬送機能をもつ補助動力付自転車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236373A true JPH10236373A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3259039B2 JP3259039B2 (ja) | 2002-02-18 |
Family
ID=13906960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08715097A Expired - Fee Related JP3259039B2 (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 車椅子搬送機能をもつ補助動力付自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3259039B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168529A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Atelier Zero:Kk | 運搬装置 |
| WO2016018999A1 (en) * | 2013-08-02 | 2016-02-04 | Day Roy E Jr | Motor vehicle with wheelchair caddy |
| DE102017123395A1 (de) * | 2017-10-09 | 2019-04-11 | Erich Anderweit | Ankopplungsvorrichtung eines Rollstuhles an ein Fahrrad |
| DE102021108218A1 (de) | 2021-03-31 | 2022-10-06 | Rittmann Gmbh | Fahrrad mit absenkbarem Beiwagen |
| KR102515635B1 (ko) * | 2021-10-06 | 2023-03-29 | 박성희 | 휠체어용 스쿠터 |
| CN120003621A (zh) * | 2023-11-15 | 2025-05-16 | 浙江春风动力股份有限公司 | 摩托车 |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP08715097A patent/JP3259039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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