JPH10236424A - バンドクリップ用バンド切断具 - Google Patents

バンドクリップ用バンド切断具

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JPH10236424A
JPH10236424A JP3807497A JP3807497A JPH10236424A JP H10236424 A JPH10236424 A JP H10236424A JP 3807497 A JP3807497 A JP 3807497A JP 3807497 A JP3807497 A JP 3807497A JP H10236424 A JPH10236424 A JP H10236424A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
clip
cutting tool
cutting
free end
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3807497A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Sakai
雅人 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP3807497A priority Critical patent/JPH10236424A/ja
Publication of JPH10236424A publication Critical patent/JPH10236424A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バンドクリップのバンド切断時に、切断工具
の反動でバンドクリップの皿部に損傷を与えるのを防止
する。 【解決手段】 布線板の所定位置にバンドクリップ1を
位置決め保持するためのクリップ治具13と、該クリッ
プ治具13に保持されると共に、ワイヤハーネスに巻装
されたバンド1dの自由端を引き締める締め付け手段
と、上記バンド1dの余剰の自由端を切断する切断手段
とを備えたピストル型の切断工具14とからなるバンド
クリップ用バンド切断具であって、切断工具14の先端
部に、バンド1dの自由端が切断工具14の挿入口14
cに挿入された締め付け切断位置12で、上記クリップ
治具13のヘッド部13bに係合して、少なくとも切断
工具14の下方向への移動を規制するガイド部材11を
装着している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤハーネス等
の外周に巻装されるバンドクリップを引き締めると同時
に余剰のバンドを切断するバンドクリップ用バンド切断
具に関し、詳しくは、バンドの切断時の反動衝撃による
バンドクリップの皿部の損傷防止を図るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の車体パネルに沿ってワイ
ヤハーネスを固定するために用いられるバンドクリップ
1は、図3に示すように、パネルへ係止する係止突起1
aと該係止突起1aとの間でパネルを弾性的に挟持する
ための皿部1bをベース部1cの上面に突設し、該ベー
ス部1cの一側からバンド1dを延出し、ベース部1c
に、バンド係止片1eを突設したバンド挿通穴1fを設
けている。バンド1dはワイヤハーネスW/Hの外周に
巻装し、バンド挿通穴1fに通して係止部1eにて締め
付け固定するものが用いられている。上記バンドクリッ
プ1は、パネルへの取付位置に対応してワイヤハーネス
W/Hの所定位置に正確に巻装する必要性があるため、
ワイヤハーネスW/Hの組立用の布線板2上の所定位置
に立設したクリップ治具3にバンドクリップ1を保持さ
せ、定位置でワイヤハーネスW/Hの外周に巻装してい
る。
【0003】上記クリップ治具3は、図4(A)(B)
に示すように、支軸3aとヘッド部3bよりなり、ヘッ
ド部3bにはバンドクリップ1の係止突起1aを嵌合保
持して、該係止突起1aを上向きにしてバンドクリップ
1を位置決め保持する保持部3cが形成されている。バ
ンドクリップ1は、係止突起1a以外の部分をヘッド部
3bの外部下方に位置させた状態で保持され、該状態
で、布線板2に立設された電線保持具に沿って布線され
たワイヤハーネスW/Hの外周にバンド1dを巻装して
仮固定する。
【0004】次いで、クリップ治具3に保持した状態
で、ワイヤハーネスW/Hの外周に仮固定したバンドク
リップ1のバンド1dの自由端を所定の引っ張り力にて
締め付けると共に、バンド1dの余剰部分を切断するた
めに、市販の切断工具4を使用している。該切断工具4
は、図示のようにピストル型をなし、把持部4aの上端
部から前方へ延出した銃身状のバンド引き込み部4bの
挿入口4cへバンド1dの自由端を挿入し、トリガー4
dを操作することで、締め付け手段4eによりバンド1
dを引き込み、所定の締め付け力に達した時点で切断手
段1fによりバンド1dの余剰分を切断している(特開
平2−4614号公報、特開昭61−93022号公報
参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、クリッ
プ治具3に保持されたバンドクリップ1のバンド1dの
余剰部分を、上記切断工具4を使用して切断する場合、
図5(A)(B)に示すように、バンド1dを締め付け
て切断した直後の反動により、バンド引き込み部4bが
クリップ治具3のヘッド部3bに沿って下方へ移動す
る。これによりバンド引き込み部4bの先端がバンドク
リップ1の皿部1bに干渉して、該皿部1bに損傷を与
えることがある。
【0006】上記皿部1bが損傷すると、係止突起1a
との間でパネルを弾性的に挟持する作用と、パネルの取
付穴を閉塞して防水性を確保する作用を有する皿部1b
の機能が損なわれると共に、外観上の見栄えも低下す
る。また、作業者へも切断時の反動衝撃が伝わるため、
作業性が悪くなる等の問題がある。
【0007】本発明は上記した問題に鑑みてなされたも
ので、バンドクリップのバンドの締め付け切断時に、ク
リップ治具に対し切断工具をガイドさせることで、バン
ド切断時の反動衝撃によるバンドクリップの皿部の損傷
を防止し、併せてバンド切断作業の作業性向上を図るこ
とを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、請求項1で、パネル穴に係止する係止突
起と、該係止突起との間でパネルを挟持する皿部と、ワ
イヤハーネスの外周に巻装するためのバンドとを有する
バンドクリップを、ワイヤハーネスの布線板の所定位置
に位置決め保持するためのクリップ治具と、上記クリッ
プ治具に、係止突起を上向きにして保持されると共にワ
イヤハーネスの外周に仮巻装されたバンドクリップのバ
ンドの自由端を引き締める締め付け手段と、上記バンド
の余剰の自由端を切断する切断手段とを備えたピストル
型の切断工具とからなるバンドクリップ用バンド切断具
であって、上記切断工具の先端部に、バンドの自由端が
切断工具の挿入口に挿入された締め付け切断位置で、上
記クリップ治具のヘッド部に係合して、少なくとも切断
工具の下方向への移動を規制するガイド部材を装着して
いることを特徴とするバンドクリップ用バンド切断具を
提供している。
【0009】具体的には、切断工具のバンド引き込み部
の先端に、クリップ治具のヘッド部に対し上面と前面に
当接するように係合するクランク板状のガイド部材の基
部を固定し、該ガイド部材により、切断工具のクリップ
治具に対する前方および下方への移動を規制するように
している。
【0010】上記請求項1の構成とすると、バンドの自
由端が切断工具の挿入口に挿入された締め付け切断位置
で、ガイド部材がクリップ治具のヘッド部に係合して切
断工具の下方への移動を規制することができる。よっ
て、切断工具によるバンド切断時に、その反動により切
断工具が下方へ瞬間的に移動してバンドクリップの皿部
に干渉することによる皿部の損傷を防止することができ
る。
【0011】また、請求項2では、上記クリップ治具の
ヘッド部にバンドの自由端の突出方向へ延びる案内溝を
有するガイド部材を突設し、切断工具の先端部には上記
案内溝に係合して、バンドの自由端を切断工具の挿入口
へ挿入する締め付け切断位置へ案内すると共に、少なく
とも切断工具の下方向への移動を規制するガイドピンを
装着している。
【0012】上記構成とすると、請求項1の発明と同様
に、切断工具の下方への移動を規制して皿部との干渉を
防止することができると共に、クリップ治具に突設した
ガイド部材の案内溝に対し、切断工具のガイドピンを挿
入操作することで、切断工具をバンドの自由端を導入す
る所定の締め付け切断位置へ案内することができ、切断
工具による締め付け切断の作業性を向上することができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
【0014】図1(A)乃至(C)に示す第1実施形態
のバンドクリップ用バンド切断具は、バンドクリップ1
を、布線板2上の所定位置に位置決めすると共に、係止
突起1aを上向きにして保持するためのクリップ治具1
3と、ワイヤハーネスW/Hの外周に巻装したバンドク
リップ1のバンド1dを締め付け切断する切断工具14
と、該切断工具14をクリップ治具13に対し位置決め
するガイド部材11から構成している。
【0015】上記クリップ治具13は、布線板2に立設
される支軸13aと、該支軸13aの上端部に前方へ突
出するようにして固定したヘッド部13bから構成して
いる。該ヘッド部13bには、バンドクリップ1の係止
突起1aを嵌合保持して、該係止突起1aを上向きにし
てバンドクリップ1を位置決め保持する保持部13cを
形成している。該保持部13cに保持されたバンドクリ
ップ1は、係止突起1a以外の部分をヘッド部13bの
外部下方に位置させた状態で保持され、かかる状態で、
布線されたワイヤハーネスW/Hの外周にバンド1dを
巻装して係止部1eにより仮固定するようにしている。
【0016】上記切断工具14は、従来のピストル型の
切断工具4と同様に、把持部14aの上端部から前方へ
延出した銃身状のバンド引き込み部14bと、操作用の
トリガー14dを有している。上記バンド引き込み部1
4bの内部には、先端の挿入口14cから挿入されたバ
ンド1dの自由端を所定の引っ張り力にて引き締める締
め付け手段14eと、所定の締め付け力に達した時点で
バンド1dの余剰分を切断する切断手段1fを備えてい
る。
【0017】上記ガイド部材11は、鉄板をクランク状
に曲げ加工して、クリップ治具13のヘッド部13bの
上面に当接する上壁部11aと、ヘッド部13bの前面
に当接する側壁部11bを形成し、基部11cを切断工
具14のバンド引き込み部14bの上面にボルト等によ
り固定している。また、ガイド部材11の上壁部11a
と基部11cとの段差は、バンド1dの締め付け切断位
置12に切断工具14が合致するように設定している。
すなわち、切断工具14をガイド部材11を介してクリ
ップ治具13に係合したとき、クリップ治具13に保持
されてワイヤハーネスW/Hの外周に巻装されたバンド
クリップ1のバンド1dが、前方へ平行に突出した状態
で切断工具14の挿入口14c内へ引き込まれる高さ位
置に合致するようにしている。
【0018】次に、ワイヤハーネスW/Hの外周に仮巻
装したバンドクリップ1の締め付け切断工程を説明する
と、布線板2上には、所定経路に沿って布線されるワイ
ヤハーネスW/Hへのバンドクリップ1の取付位置に対
応してクリップ治具13が立設されている。かかる状態
で、クリップ治具13のヘッド部13bの前面から、係
止突起1aが上向きになるようにしてバンドクリップ1
を保持部13cに保持させる。次いで、布線されたワイ
ヤハーネスW/Hの外周にバンド1dを巻装して係止部
1cを通してバンド1dの自由端をヘッド部13bの下
方前方へ突出させて仮固定する。
【0019】ついで、図1(B)に示すように、バンド
1dの自由端を切断工具14の挿入口14c内へ導入す
るようにして、切断工具14をクリップ治具13へ近づ
け、バンド引き込み部14bに取り付けたガイド部材1
1の上壁部11aと側壁部11bを、クリップ治具13
のヘッド部13bの上面と前面にそれぞれ当接させるよ
うにして係合する。かかる状態で切断工具14は、バン
ド1dの締め付け切断位置12に位置決め固定され、つ
いで、トリガー14dを操作することで、締め付け手段
14eによりバンド1dは所定の張力に達するまで締め
付けられ、しかる後、図1(C)に示すように、切断手
段14fにより余剰分が切断される。そして、切断工具
14はガイド部材11で、前方および下方への移動が規
制されているため、バンド1dの切断時の反動で切断工
具14の先端が下方へ瞬間的に移動することで生じるバ
ンドクリップ1の皿部1bとの干渉により該皿部1bに
損傷を与えるのを未然に防止できる。
【0020】図2(A)(B)は、第2実施形態を示
し、第1実施形態と同様の曲げ加工を施したガイド部材
21の上壁部21aをクリップ治具13側に固定すると
共に、基部21cにバンド1dの自由端の突出方向に沿
って延びる案内溝21dを形成している。一方、切断工
具14のバンド引き込み部14bの上面には、上記案内
溝21dに摺動自在に嵌入する軸部25aと、該軸部2
5aの上端部に一体突設され、ガイド部材21の基部2
1cの上面に係合して切断工具14の下方への移動を規
制する鍔部25bからなるガイドピン25を取り付けて
いる。上記案内溝21dの切込み深さは、切断工具14
を締め付け切断位置12へ案内する深さに設定してい
る。
【0021】上記構成からなる第2実施形態では、バン
ドクリップ1のバンド1dの引き締め切断時に、切断工
具14のガイドピン25をガイド部材21の案内溝21
dに嵌入するようにして締め付け切断位置12まで案内
する。かかる過程で、バンド1dの自由端は、切断工具
14の挿入口14cに引き込まれ、ついで、第1実施形
態と同様にトリガー14dを操作することで、バンド1
dの締め付けおよび余剰分が切断される。
【0022】
【発明の効果】以上の説明より明かなように、本発明に
係わるバンドクリップ用バンド切断具では、クリップ治
具に保持されたバンドクリップの自由端を、切断工具に
より締め付け切断するに際し、ガイド部材により切断工
具をクリップ治具に係合保持することができる。よっ
て、切断時の反動により切断工具が下方へ瞬間的に移動
するの規制することで、バンドクリップの皿部との干渉
を防止して、該皿部の損傷を未然に防止できる。また、
バンドの締め付け切断時に、切断工具の姿勢が安定する
ため、締め付け切断作業の作業性を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (A)は第1実施形態の斜視図、(B)
(C)はバンドクリップの締め付け切断工程を示す図で
ある。
【図2】 (A)は第2実施形態の斜視図、(B)はバ
ンドクリップの締め付け切断工程を示す図である。
【図3】 バンドクリップをワイヤハーネスに巻装した
状態を示す図である。
【図4】 (A)(B)は従来のバンド切断具を示す斜
視図である。
【図5】 (A)(B)はバンドクリップの締め付け切
断工程を示す図である。
【符号の説明】
W/H ワイヤハーネス 1 バンドクリップ 1a 係止突起 1b 皿部 1d バンド 11、21 ガイド部材 12 締め付け切断位置 13 クリップ治具 13b ヘッド部 14 切断工具 14b バンド引き込み部 14c 挿入口 14d トリガー 14e 締め付け手段 14g 切断手段 21d 案内溝 25 ガイドピン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネル穴に係止する係止突起と、該係止
    突起との間でパネルを挟持する皿部と、ワイヤハーネス
    の外周に巻装するためのバンドとを有するバンドクリッ
    プを、ワイヤハーネスの布線板の所定位置に位置決め保
    持するためのクリップ治具と、 上記クリップ治具に、係止突起を上向きにして保持され
    ると共にワイヤハーネスの外周に仮巻装されたバンドク
    リップのバンドの自由端を引き締める締め付け手段と、
    上記バンドの余剰の自由端を切断する切断手段とを備え
    たピストル型の切断工具とからなるバンドクリップ用バ
    ンド切断具であって、 上記切断工具の先端部に、バンドの自由端が切断工具の
    挿入口に挿入された締め付け切断位置で、上記クリップ
    治具のヘッド部に係合して、少なくとも切断工具の下方
    向への移動を規制するガイド部材を装着していることを
    特徴とするバンドクリップ用バンド切断具。
  2. 【請求項2】 パネル穴に係止する係止突起と、該係止
    突起との間でパネルを挟持する皿部と、ワイヤハーネス
    の外周に巻装するためのバンドとを有するバンドクリッ
    プを、ワイヤハーネスの布線板の所定位置に位置決め保
    持するためのクリップ治具と、 上記クリップ治具に係止突起を上向きにして保持される
    と共に、ワイヤハーネスの外周に仮巻装されたバンドク
    リップのバンドの自由端を引き締める締め付け手段と、
    上記バンドの余剰の自由端を切断する切断手段とを備え
    たピストル型の切断工具とからなるバンドクリップ用バ
    ンド切断具であって、 上記クリップ治具のヘッド部にバンドの自由端の突出方
    向へ延びる案内溝を有するガイド部材を突設し、切断工
    具の先端部には上記案内溝に係合して、バンドの自由端
    を切断工具の挿入口へ挿入する締め付け切断位置へ案内
    すると共に、少なくとも切断工具の下方向への移動を規
    制するガイドピンを装着していることを特徴とするバン
    ドクリップ用バンド切断具。
JP3807497A 1997-02-21 1997-02-21 バンドクリップ用バンド切断具 Withdrawn JPH10236424A (ja)

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JP3807497A JPH10236424A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 バンドクリップ用バンド切断具

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JP (1) JPH10236424A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6546853B2 (en) 2000-06-02 2003-04-15 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Band tightening and cutting device
JP2006240693A (ja) * 2005-03-04 2006-09-14 Hellermann Tyton Co Ltd 結束引締め具
JP2006248570A (ja) * 2005-03-10 2006-09-21 Hellermann Tyton Co Ltd 結束工具の結束位置決め構造及び結束位置決め方法
JP2006248569A (ja) * 2005-03-10 2006-09-21 Hellermann Tyton Co Ltd 結束工具用治具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6546853B2 (en) 2000-06-02 2003-04-15 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Band tightening and cutting device
JP2006240693A (ja) * 2005-03-04 2006-09-14 Hellermann Tyton Co Ltd 結束引締め具
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Effective date: 20040511