JPH10236737A - 延長コードドラム - Google Patents
延長コードドラムInfo
- Publication number
- JPH10236737A JPH10236737A JP5995697A JP5995697A JPH10236737A JP H10236737 A JPH10236737 A JP H10236737A JP 5995697 A JP5995697 A JP 5995697A JP 5995697 A JP5995697 A JP 5995697A JP H10236737 A JPH10236737 A JP H10236737A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- extension cord
- cord
- extension
- outlet
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 工具のプラグを差し込んだままで延長コード
を巻取っても工具のコードがよじれない延長コードドラ
ムを提供する。 【解決手段】 支持脚23,23が設けられた中空円柱
状の複数のコンセント1,1,1,…を有する胴部材2
と、前記胴部材2の外周2aにおいて前記コンセント
1,1,1,…と延長コード4との電気的接触を確保し
ながら回転可能に配設されているコード巻取り部材3と
を備えてなる延長コードドラムDである。
を巻取っても工具のコードがよじれない延長コードドラ
ムを提供する。 【解決手段】 支持脚23,23が設けられた中空円柱
状の複数のコンセント1,1,1,…を有する胴部材2
と、前記胴部材2の外周2aにおいて前記コンセント
1,1,1,…と延長コード4との電気的接触を確保し
ながら回転可能に配設されているコード巻取り部材3と
を備えてなる延長コードドラムDである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は延長コードドラムに
関する。さらに詳しくは、コンセント部分が回転しない
延長コードドラムに関する。
関する。さらに詳しくは、コンセント部分が回転しない
延長コードドラムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、工場において作業場所に電源
がない場合、図4に示すような延長コードドラム(以
下、単にドラムという)aにより電源を確保することが
なされている。すなわち、作業場所から離れた個所にあ
るコンセントに延長コードbのプラグを差し込み、延長
コードbを延長させてドラムaを作業場所近くに置き、
そしてこのドラム側面cに設けられたコンセントdに工
具のプラグを差し込んで作業がなされている。
がない場合、図4に示すような延長コードドラム(以
下、単にドラムという)aにより電源を確保することが
なされている。すなわち、作業場所から離れた個所にあ
るコンセントに延長コードbのプラグを差し込み、延長
コードbを延長させてドラムaを作業場所近くに置き、
そしてこのドラム側面cに設けられたコンセントdに工
具のプラグを差し込んで作業がなされている。
【0003】そして、その個所での作業が終了するとコ
ード巻取り部eを回転させて延長コードbの巻取りがな
される。
ード巻取り部eを回転させて延長コードbの巻取りがな
される。
【0004】しかるに、従来のドラムaにあっては側面
cのコンセントdが設けられている部分もコード巻取り
部eと一体的に回転するようにされているので、工具の
プラグをドラム側面cのコンセントdに差し込んだまま
で延長コードbを巻取ると工具のコードがよじれるとい
う問題がある。これを避けるためには、延長コードbを
巻取る際に工具のプラグをコンセントdから抜く必要が
ある。
cのコンセントdが設けられている部分もコード巻取り
部eと一体的に回転するようにされているので、工具の
プラグをドラム側面cのコンセントdに差し込んだまま
で延長コードbを巻取ると工具のコードがよじれるとい
う問題がある。これを避けるためには、延長コードbを
巻取る際に工具のプラグをコンセントdから抜く必要が
ある。
【0005】しかしながら、通常このドラムaには複数
の工具のプラグが差し込まれていることと、プレハブ住
宅などのような大型の量産品を製造している工場におい
ては、作業員はこのドラムaを持って作業個所を転々と
移動することのために、延長コードbを巻取る際に工具
のプラグをコンセントdに差し込んだままで延長コード
bを巻取とることがなされている。
の工具のプラグが差し込まれていることと、プレハブ住
宅などのような大型の量産品を製造している工場におい
ては、作業員はこのドラムaを持って作業個所を転々と
移動することのために、延長コードbを巻取る際に工具
のプラグをコンセントdに差し込んだままで延長コード
bを巻取とることがなされている。
【0006】そのため、かかる作業に従事する作業員な
どから工具のプラグをコンセントdに差し込んだままで
延長コードbの巻取りができるドラムaの出現が熱望さ
れている。
どから工具のプラグをコンセントdに差し込んだままで
延長コードbの巻取りができるドラムaの出現が熱望さ
れている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の課題に鑑みなされたものであって、工具のプラグを
差し込んだままで延長コードを巻取っても工具のコード
がよじれない延長コードドラムを提供することを目的と
している。
術の課題に鑑みなされたものであって、工具のプラグを
差し込んだままで延長コードを巻取っても工具のコード
がよじれない延長コードドラムを提供することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンセントが
設けられている部分を静止させた状態で、前記コンセン
トと延長コードとの電気的接触を確保しながら延長コー
ドの延長または巻取りがなし得るようにされてなること
を特徴とする延長コードドラムに関する。
設けられている部分を静止させた状態で、前記コンセン
トと延長コードとの電気的接触を確保しながら延長コー
ドの延長または巻取りがなし得るようにされてなること
を特徴とする延長コードドラムに関する。
【0009】本発明は、具体的には、支持脚が設けられ
た中空円柱状の複数のコンセントを有する胴部材と、前
記胴部材の外周において前記コンセントと延長コードと
の電気的接触を確保しながら回転可能に配設されている
コード巻取り部材とを備えてなることを特徴とする延長
コードドラムに関する。
た中空円柱状の複数のコンセントを有する胴部材と、前
記胴部材の外周において前記コンセントと延長コードと
の電気的接触を確保しながら回転可能に配設されている
コード巻取り部材とを備えてなることを特徴とする延長
コードドラムに関する。
【0010】本発明においては、前記電気的接触は、例
えば胴部材の外周に設けられたスリップリングと、該ス
リップリングに摺動可能に当接しているコード巻取り部
材の内周面に設けられた刷子によりなされる。
えば胴部材の外周に設けられたスリップリングと、該ス
リップリングに摺動可能に当接しているコード巻取り部
材の内周面に設けられた刷子によりなされる。
【0011】
【作用】本発明は前記の如く構成されているので、延長
コードドラムのコンセントに工具のプラグを差し込んだ
ままで、延長コードの巻取りや延長を行っても工具のコ
ードがよじれることはない。
コードドラムのコンセントに工具のプラグを差し込んだ
ままで、延長コードの巻取りや延長を行っても工具のコ
ードがよじれることはない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明を実施の形態に基づいて説明するが、本発明はかか
る実施の形態のみに限定されるものではない。
発明を実施の形態に基づいて説明するが、本発明はかか
る実施の形態のみに限定されるものではない。
【0013】本発明の一実施の形態に係るドラムDを図
1に斜視図で、図2に横断面図で、図3に縦断面図でそ
れぞれ示し、このドラムDはコンセント1,1,1,…
が設けられた内側胴2に延長コード4が巻取られるコー
ド巻取り部材3を内側胴2と電気的接触を保ちながら回
転可能に装着してなるものである。
1に斜視図で、図2に横断面図で、図3に縦断面図でそ
れぞれ示し、このドラムDはコンセント1,1,1,…
が設けられた内側胴2に延長コード4が巻取られるコー
ド巻取り部材3を内側胴2と電気的接触を保ちながら回
転可能に装着してなるものである。
【0014】内側胴2は、具体的には横型中空円柱体2
0とされ、その一方の端面21には従来のドラムと同様
に複数のコンセント(図示例では4個)1,1,1,1
が設けられているとともに、両端部22,22の下部に
支持脚23,23が一体的に設けられている。また、こ
の内側胴2の外周2aにはコンセント1からの接続線1
a,1aと接続されているスリップリング5,5が装着
されている。
0とされ、その一方の端面21には従来のドラムと同様
に複数のコンセント(図示例では4個)1,1,1,1
が設けられているとともに、両端部22,22の下部に
支持脚23,23が一体的に設けられている。また、こ
の内側胴2の外周2aにはコンセント1からの接続線1
a,1aと接続されているスリップリング5,5が装着
されている。
【0015】コード巻取り部材3は、具体的には外周部
にコード巻取りのための凹部31が設けられているリン
グ状部材30とされ、その内周面3aの前記スリップリ
ング5,5に対応した位置には延長コード4の基端から
の接続線4a,4aと接続されている刷子6,6が設け
られている。この刷子6はコード巻取り部材3が内側胴
2に装着されたときにスリップリング5と接触し、それ
により内側胴2に設けられているコンセント1と延長コ
ード4との電気的接触が確保される。また、この刷子6
はコード巻取り部材3が回転された際にスリップリング
5上を摺動するため、延長コード4を延長している場
合、あるいは巻取っている場合においてもコンセント1
と延長コード4との電気的接触は確保されている。な
お、図2および図3において、符号7はベアリングを示
す。
にコード巻取りのための凹部31が設けられているリン
グ状部材30とされ、その内周面3aの前記スリップリ
ング5,5に対応した位置には延長コード4の基端から
の接続線4a,4aと接続されている刷子6,6が設け
られている。この刷子6はコード巻取り部材3が内側胴
2に装着されたときにスリップリング5と接触し、それ
により内側胴2に設けられているコンセント1と延長コ
ード4との電気的接触が確保される。また、この刷子6
はコード巻取り部材3が回転された際にスリップリング
5上を摺動するため、延長コード4を延長している場
合、あるいは巻取っている場合においてもコンセント1
と延長コード4との電気的接触は確保されている。な
お、図2および図3において、符号7はベアリングを示
す。
【0016】このように、この実施の形態においてはコ
ンセント1,1,1,…が設けられている内側胴2を静
止した状態でコード巻取り部材3のみを内側胴2の周り
を回転させるようにしたので、工具のプラグをドラムD
のコンセント1に差し込んだままで延長コード4を巻取
っても工具のコードがよじれることはない。
ンセント1,1,1,…が設けられている内側胴2を静
止した状態でコード巻取り部材3のみを内側胴2の周り
を回転させるようにしたので、工具のプラグをドラムD
のコンセント1に差し込んだままで延長コード4を巻取
っても工具のコードがよじれることはない。
【0017】以上、本発明を実施の形態に基づいて説明
してきたが、本発明はかかる実施の形態のみに限定され
るものではなく種々改変が可能である。例えば、実施の
形態ではコード巻取り部材3の内周面3aに刷子6を一
組設けることによりコンセント1と延長コード4との電
気的接触を確保したが、この刷子6を二組あるいはそれ
以上設けるようにしてもよい。
してきたが、本発明はかかる実施の形態のみに限定され
るものではなく種々改変が可能である。例えば、実施の
形態ではコード巻取り部材3の内周面3aに刷子6を一
組設けることによりコンセント1と延長コード4との電
気的接触を確保したが、この刷子6を二組あるいはそれ
以上設けるようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば延
長コードドラムのコンセントに工具のプラグを差し込ん
だままで延長コードを巻取ったり延長させても工具のコ
ードがよじれることはないという優れた効果が得られ
る。そのため、工具のプラグを延長コードドラムに差し
込んだままで延長コードの延長あるいは巻取りができる
ので、作業能率も向上するという効果も得られる。
長コードドラムのコンセントに工具のプラグを差し込ん
だままで延長コードを巻取ったり延長させても工具のコ
ードがよじれることはないという優れた効果が得られ
る。そのため、工具のプラグを延長コードドラムに差し
込んだままで延長コードの延長あるいは巻取りができる
ので、作業能率も向上するという効果も得られる。
【図1】本発明の一実施の形態の延長コードドラムの斜
視図である。
視図である。
【図2】同横断面図である。
【図3】同縦断面図である。
【図4】従来の延長コードドラムの斜視図である。
1 コンセント 2 内側胴 20 横型中空円柱体 21 端面 22 端部 23 支持脚 3 コード巻取り部材 30 リング状部材 31 凹部 4 延長コード 5 スリップリング 6 刷子 7 ベアリング D 延長コードドラム
Claims (3)
- 【請求項1】 延長コードドラムであって、コンセント
が設けられている部分を静止させた状態で、前記コンセ
ントと延長コードとの電気的接触を確保しながら延長コ
ードの延長または巻取りがなし得るようにされてなるこ
とを特徴とする延長コードドラム。 - 【請求項2】 支持脚が設けられた中空円柱状の複数の
コンセントを有する胴部材と、前記胴部材の外周におい
て前記コンセントと延長コードとの電気的接触を確保し
ながら回転可能に配設されているコード巻取り部材とを
備えてなることを特徴とする延長コードドラム。 - 【請求項3】 前記電気的接触が、胴部材の外周に設け
られたスリップリングと、該スリップリングに摺動可能
に当接しているコード巻取り部材の内周面に設けられた
刷子によりなされることを特徴とする請求項2記載の延
長コードドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5995697A JPH10236737A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 延長コードドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5995697A JPH10236737A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 延長コードドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236737A true JPH10236737A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=13128123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5995697A Withdrawn JPH10236737A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 延長コードドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10236737A (ja) |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP5995697A patent/JPH10236737A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |