JPH10236749A - エレベーターのロープヒッチ機構 - Google Patents
エレベーターのロープヒッチ機構Info
- Publication number
- JPH10236749A JPH10236749A JP4022397A JP4022397A JPH10236749A JP H10236749 A JPH10236749 A JP H10236749A JP 4022397 A JP4022397 A JP 4022397A JP 4022397 A JP4022397 A JP 4022397A JP H10236749 A JPH10236749 A JP H10236749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- car
- hitch plate
- elevator
- torsional strength
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001246312 Otis Species 0.000 description 1
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 かごの上方位置,下方位置によって、これを
吊り持つロープのねじれ強さに差ができないようにする
こと。 【解決手段】 かご枠のクロスヘッドチャンネル5に設
けられたヒッチプレート9と、このヒッチプレート9に
形成された挿通孔10と、この挿通孔10に挿通されロ
ープ7の端部が止着されたシャックルロッド11と、こ
のシャックルロッド11と前記ヒッチプレート9との間
に介装されたスラスト軸受16とを備えた。
吊り持つロープのねじれ強さに差ができないようにする
こと。 【解決手段】 かご枠のクロスヘッドチャンネル5に設
けられたヒッチプレート9と、このヒッチプレート9に
形成された挿通孔10と、この挿通孔10に挿通されロ
ープ7の端部が止着されたシャックルロッド11と、こ
のシャックルロッド11と前記ヒッチプレート9との間
に介装されたスラスト軸受16とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベーターのか
ごを吊り持っているロープのねじれ強さを一定に保持す
るようにしたロープヒッチ機構に関する。
ごを吊り持っているロープのねじれ強さを一定に保持す
るようにしたロープヒッチ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の巻き上げ式エレベーターとして、
例えば図3に示すようなものがある。同図において、エ
レベーターの昇降路102には、かご101およびカウ
ンターウェイト103が上下移動自在に配設されてい
る。かご101とカウンターウェイト103にはロープ
104が取り付けられ、このロープ104は巻上機の駆
動シーブ105およびそらしシーブ106に掛けられて
いる。
例えば図3に示すようなものがある。同図において、エ
レベーターの昇降路102には、かご101およびカウ
ンターウェイト103が上下移動自在に配設されてい
る。かご101とカウンターウェイト103にはロープ
104が取り付けられ、このロープ104は巻上機の駆
動シーブ105およびそらしシーブ106に掛けられて
いる。
【0003】図4に示すように、駆動シーブ105に掛
けられたロープ104の一端は、一対のC型鋼107
a,107bからなるクロスヘッドチャンネル107に
設けられたヒッチプレート108に止着されている。ロ
ープ104は3本以上となっており、各ロープ104
は、細い素線を多数より合わせてストランドとし、この
3〜9本のストランドをさらにより合わせたものであ
る。このため、一本のロープ104は多数のストランド
をより合わせたものであるので、一定のねじれ強さを有
していることとなる。
けられたロープ104の一端は、一対のC型鋼107
a,107bからなるクロスヘッドチャンネル107に
設けられたヒッチプレート108に止着されている。ロ
ープ104は3本以上となっており、各ロープ104
は、細い素線を多数より合わせてストランドとし、この
3〜9本のストランドをさらにより合わせたものであ
る。このため、一本のロープ104は多数のストランド
をより合わせたものであるので、一定のねじれ強さを有
していることとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなかご枠のクロスヘッドチャンネル107に止着され
たロープ104は、駆動シーブ105に掛けられている
が、かご101が上昇して駆動シーブ105に近付く
と、かご101と駆動シーブ105間のロープ104の
ねじれは、このかご101と駆動シーブ105との短い
間に集められてしまい、このロープ104のねじれ強さ
は高くなってしまう。一方、かご101が下降して駆動
シーブ105から離れると、かご101と駆動シーブ1
05間のねじれ強さは低くなって元の一定の強さになっ
てしまう。このように、かご101の上方位置,下方位
置によってロープ104のねじれ強さに差ができると、
このロープ104の寿命が短くなってしまうという問題
点があった。
うなかご枠のクロスヘッドチャンネル107に止着され
たロープ104は、駆動シーブ105に掛けられている
が、かご101が上昇して駆動シーブ105に近付く
と、かご101と駆動シーブ105間のロープ104の
ねじれは、このかご101と駆動シーブ105との短い
間に集められてしまい、このロープ104のねじれ強さ
は高くなってしまう。一方、かご101が下降して駆動
シーブ105から離れると、かご101と駆動シーブ1
05間のねじれ強さは低くなって元の一定の強さになっ
てしまう。このように、かご101の上方位置,下方位
置によってロープ104のねじれ強さに差ができると、
このロープ104の寿命が短くなってしまうという問題
点があった。
【0005】本発明は、かごの上方位置,下方位置によ
って、これを吊り持つロープのねじれ強さに差ができな
いようにすることを目的とする。
って、これを吊り持つロープのねじれ強さに差ができな
いようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあっては、かご枠のクロスヘッドチ
ャンネルに設けられたヒッチプレートと、このヒッチプ
レートに形成された挿通孔と、この挿通孔に挿通されロ
ープの端部が止着されたシャックルロッドと、このシャ
ックルロッドと前記ヒッチプレートとの間に介装された
スラスト軸受とを備えた構成としている。
るために、本発明にあっては、かご枠のクロスヘッドチ
ャンネルに設けられたヒッチプレートと、このヒッチプ
レートに形成された挿通孔と、この挿通孔に挿通されロ
ープの端部が止着されたシャックルロッドと、このシャ
ックルロッドと前記ヒッチプレートとの間に介装された
スラスト軸受とを備えた構成としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1および図2は本発明に係るエレベーターの
ロープヒッチ機構の一実施例を示す図である。
明する。図1および図2は本発明に係るエレベーターの
ロープヒッチ機構の一実施例を示す図である。
【0008】図2において、符号1はエレベーターのか
ごであり、このかご1はかご室2とかご枠3とからなっ
ている。かご枠3は、かご室2の床面側に位置するプラ
ンクチャンネル(図示せず)や、側方に位置するアップ
ライトチャンネル4および天井側に位置するクロスヘッ
ドチャンネル5等からなっている。アップライトチャン
ネル4の上下両端にはローラガイド(図示せず)が設け
られ、このローラガイドはかごを案内するガイドレール
(図示せず)に摺動自在に係合している。
ごであり、このかご1はかご室2とかご枠3とからなっ
ている。かご枠3は、かご室2の床面側に位置するプラ
ンクチャンネル(図示せず)や、側方に位置するアップ
ライトチャンネル4および天井側に位置するクロスヘッ
ドチャンネル5等からなっている。アップライトチャン
ネル4の上下両端にはローラガイド(図示せず)が設け
られ、このローラガイドはかごを案内するガイドレール
(図示せず)に摺動自在に係合している。
【0009】かご室2はかご枠3に支持され、このかご
枠3は巻上機の駆動シーブ6に掛けられている3本のロ
ープ7にロープヒッチ機構8を介して吊り持たされてい
る。このロープ7は前記したように3〜9本のストラン
ドをより合わせたものであり、一定のねじり強さを有し
ている。
枠3は巻上機の駆動シーブ6に掛けられている3本のロ
ープ7にロープヒッチ機構8を介して吊り持たされてい
る。このロープ7は前記したように3〜9本のストラン
ドをより合わせたものであり、一定のねじり強さを有し
ている。
【0010】クロスヘッドチャンネル5は一対のC型鋼
材からなり、この一対のC型鋼材間に図1に示すような
ヒッチプレート9が設けられ、このヒッチプレート9に
は挿通孔10が形成されている。挿通孔10には、ロー
プ7の端部が止着されたシャックルロッド11が挿通さ
れており、このシャックルロッド11の先端(下端)に
はダブルナット12が締着されている。
材からなり、この一対のC型鋼材間に図1に示すような
ヒッチプレート9が設けられ、このヒッチプレート9に
は挿通孔10が形成されている。挿通孔10には、ロー
プ7の端部が止着されたシャックルロッド11が挿通さ
れており、このシャックルロッド11の先端(下端)に
はダブルナット12が締着されている。
【0011】シャックルロッド11には、上下一対のバ
ネ受け13,14が上下動自在に取り付けられ、一対の
バネ受け13,14間には圧縮スプリング15が縮設さ
れている。バネ受け14とヒッチプレート9との間には
平面座スラスト軸受16が介装されている。このため、
かご1はこのスラスト軸受16を介して、ロープ7に吊
り持たされていることになる。
ネ受け13,14が上下動自在に取り付けられ、一対の
バネ受け13,14間には圧縮スプリング15が縮設さ
れている。バネ受け14とヒッチプレート9との間には
平面座スラスト軸受16が介装されている。このため、
かご1はこのスラスト軸受16を介して、ロープ7に吊
り持たされていることになる。
【0012】このロープ7は一定のねじり強さを有して
いるが、かご1が上昇して上方に位置すると、駆動シー
ブ6とかご1との間が短くなって、前記ねじれ強さは駆
動シーブ6とかご1との間のロープ7に集められて高く
なってしまう虞が生じる。しかし、ロープ7とかご1と
の間にはスラスト軸受16が介装されているために、こ
のロープ7は軸線を中心に回転する(より戻す)ことが
できる。このため、ロープ7のねじり強さは高くなって
しまうのが防止され、初期の一定のねじり強さを保持す
ることができる。したがって、かご1の上方位置,下方
位置によってロープ7のねじれ強さに差ができるような
ことはない。
いるが、かご1が上昇して上方に位置すると、駆動シー
ブ6とかご1との間が短くなって、前記ねじれ強さは駆
動シーブ6とかご1との間のロープ7に集められて高く
なってしまう虞が生じる。しかし、ロープ7とかご1と
の間にはスラスト軸受16が介装されているために、こ
のロープ7は軸線を中心に回転する(より戻す)ことが
できる。このため、ロープ7のねじり強さは高くなって
しまうのが防止され、初期の一定のねじり強さを保持す
ることができる。したがって、かご1の上方位置,下方
位置によってロープ7のねじれ強さに差ができるような
ことはない。
【0013】一方、かご1が上方に位置すると、ロープ
7のねじれ強さが高くなって、このロープ7は元のねじ
れ強さに戻ろうとして駆動シーブ6の上で軸線を中心に
回転する(より戻す)ことがあり、このときに異音が発
生する。しかし、前記したようにロープ7のねじれ強さ
が高くなるのが防止されるので、前記異音が発生するよ
うなことはない。
7のねじれ強さが高くなって、このロープ7は元のねじ
れ強さに戻ろうとして駆動シーブ6の上で軸線を中心に
回転する(より戻す)ことがあり、このときに異音が発
生する。しかし、前記したようにロープ7のねじれ強さ
が高くなるのが防止されるので、前記異音が発生するよ
うなことはない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ヒッチプレートとシャックルロッドとの間にスラスト軸
受を介装したので、かごの上方位置,下方位置によって
ロープのねじれ強さに差ができるようなことはなく、ロ
ープの寿命を長くすることができる。また、かごが上方
に位置しても、ロープのねじれ強さが高くなるようなこ
とはないので、ロープによって異音が発生するようなこ
ともない。
ヒッチプレートとシャックルロッドとの間にスラスト軸
受を介装したので、かごの上方位置,下方位置によって
ロープのねじれ強さに差ができるようなことはなく、ロ
ープの寿命を長くすることができる。また、かごが上方
に位置しても、ロープのねじれ強さが高くなるようなこ
とはないので、ロープによって異音が発生するようなこ
ともない。
【図1】エレベーターのロープヒッチ機構の一実施例を
示す断面図。
示す断面図。
【図2】ロープがかごを吊り持っている斜視図。
【図3】従来のエレベーターの正面図。
【図4】このロープがかごを吊り持っている斜視図。
1…かご、5…クロスヘッドチャンネル、7…ロープ、
9…ヒッチプレート、10…挿通孔、11…シャックル
ロッド、16…スラスト軸受。
9…ヒッチプレート、10…挿通孔、11…シャックル
ロッド、16…スラスト軸受。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鳥海 誠 千葉県山武郡芝山町小池字水口2700−1 日本オーチス・エレベータ株式会社 芝山 工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 かご枠のクロスヘッドチャンネルに設け
られたヒッチプレートと、このヒッチプレートに形成さ
れた挿通孔と、この挿通孔に挿通されロープの端部が止
着されたシャックルロッドと、このシャックルロッドと
前記ヒッチプレートとの間に介装されたスラスト軸受と
を備えたことを特徴とするエレベーターのロープヒッチ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022397A JPH10236749A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | エレベーターのロープヒッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022397A JPH10236749A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | エレベーターのロープヒッチ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10236749A true JPH10236749A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12574772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022397A Withdrawn JPH10236749A (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | エレベーターのロープヒッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10236749A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008532891A (ja) * | 2005-05-13 | 2008-08-21 | ジェゼック,ジョルジオ | リフトケーブルの伸びを補償する装置 |
| JP2012035947A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ |
| CN106629349A (zh) * | 2015-10-30 | 2017-05-10 | 天津优安达电梯制造有限公司 | 一种电梯曳引绳扭曲应力自适应释放装置 |
| CN106966281A (zh) * | 2017-05-09 | 2017-07-21 | 重庆迈高电梯有限公司 | 一种电梯自适应补偿链装置 |
-
1997
- 1997-02-25 JP JP4022397A patent/JPH10236749A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008532891A (ja) * | 2005-05-13 | 2008-08-21 | ジェゼック,ジョルジオ | リフトケーブルの伸びを補償する装置 |
| JP2012035947A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ |
| CN106629349A (zh) * | 2015-10-30 | 2017-05-10 | 天津优安达电梯制造有限公司 | 一种电梯曳引绳扭曲应力自适应释放装置 |
| CN106966281A (zh) * | 2017-05-09 | 2017-07-21 | 重庆迈高电梯有限公司 | 一种电梯自适应补偿链装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |