JPH10237703A - 足首の脱出可能な幼児用靴下またはタイツ - Google Patents
足首の脱出可能な幼児用靴下またはタイツInfo
- Publication number
- JPH10237703A JPH10237703A JP6885097A JP6885097A JPH10237703A JP H10237703 A JPH10237703 A JP H10237703A JP 6885097 A JP6885097 A JP 6885097A JP 6885097 A JP6885097 A JP 6885097A JP H10237703 A JPH10237703 A JP H10237703A
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- JP
- Japan
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- ankle
- tights
- sock
- infant
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 幼児を砂場等で遊ばせる時に、靴下またはタ
イツを完全に脱がせることなく、幼児を素足にして遊ば
せることができる幼児用靴下またはタイツに関するもの
である。 【解決手段】 幼児用靴下またはタイツの足部の甲から
足首までの何れかの任意箇所に、幼児の足首が脱出可能
な空隙部を形成した足首の脱出可能な幼児用靴下または
タイツに構成する。
イツを完全に脱がせることなく、幼児を素足にして遊ば
せることができる幼児用靴下またはタイツに関するもの
である。 【解決手段】 幼児用靴下またはタイツの足部の甲から
足首までの何れかの任意箇所に、幼児の足首が脱出可能
な空隙部を形成した足首の脱出可能な幼児用靴下または
タイツに構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は幼児用靴下または
タイツの改良に係る。
タイツの改良に係る。
【0002】
【従来の技術】幼児の足を保護するための靴下、あるい
は保温を兼ねたタイツは、脚部、かかと足部と一体に包
編みしたもの、あるいは平編みしたものを所用の形に裁
断し、これを縫い合わせて作っている。
は保温を兼ねたタイツは、脚部、かかと足部と一体に包
編みしたもの、あるいは平編みしたものを所用の形に裁
断し、これを縫い合わせて作っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の靴下あるい
はタイツを幼児に履かせた時、幼児は素足を好むため直
ぐに靴下を脱ぎたがり、また脱いだ靴下を紛出するおそ
れがあり、また、外出して公園の砂場、あるいは海岸の
砂地で幼児を遊ばせる際、靴下あるいはタイツを脱がせ
る必要があるが、タイツの場合脱がせたり履かせたりす
ることが面倒である。
はタイツを幼児に履かせた時、幼児は素足を好むため直
ぐに靴下を脱ぎたがり、また脱いだ靴下を紛出するおそ
れがあり、また、外出して公園の砂場、あるいは海岸の
砂地で幼児を遊ばせる際、靴下あるいはタイツを脱がせ
る必要があるが、タイツの場合脱がせたり履かせたりす
ることが面倒である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は靴下あるいは
タイツをいちいち脱がせることなく幼児を素足で遊ばせ
ることができる靴下あるいはタイツを提供することを目
的とするものであり、この発明は上述の問題点を解決す
るために以下の構成としたことである。
タイツをいちいち脱がせることなく幼児を素足で遊ばせ
ることができる靴下あるいはタイツを提供することを目
的とするものであり、この発明は上述の問題点を解決す
るために以下の構成としたことである。
【0005】すなわち、幼児用靴下またはタイツの足部
の甲から足首部までの何れかの任意箇所に、幼児の足首
が脱出可能な空隙部を形成した足首の脱出可能な幼児用
靴下またはタイツとしたことである。
の甲から足首部までの何れかの任意箇所に、幼児の足首
が脱出可能な空隙部を形成した足首の脱出可能な幼児用
靴下またはタイツとしたことである。
【0006】また、靴下またはタイツの足部の甲部から
足首部までの上面の任意箇所に切れ目を入れて甲側と足
首側に構成し、該甲側の表布を足首側の表布の上面まで
延設重合し、該重合部を縫合することなく前記切れ目部
を幼児の足首脱出可能な空隙部に形成した足首の脱出可
能な幼児用靴下またはタイツに構成したことである。
足首部までの上面の任意箇所に切れ目を入れて甲側と足
首側に構成し、該甲側の表布を足首側の表布の上面まで
延設重合し、該重合部を縫合することなく前記切れ目部
を幼児の足首脱出可能な空隙部に形成した足首の脱出可
能な幼児用靴下またはタイツに構成したことである。
【0007】また、靴下またはタイツの足部の甲部から
足首部までの上面の任意箇所に切れ目を入れて甲側と足
首側に構成し、該足首側の表布を甲側の表布の上面まで
延設重合し、該重合部を縫合することなく前記切れ目部
を幼児の足首脱出可能な空隙部に形成した足首の脱出可
能な幼児用靴下またはタイツに構成したことである。
足首部までの上面の任意箇所に切れ目を入れて甲側と足
首側に構成し、該足首側の表布を甲側の表布の上面まで
延設重合し、該重合部を縫合することなく前記切れ目部
を幼児の足首脱出可能な空隙部に形成した足首の脱出可
能な幼児用靴下またはタイツに構成したことである。
【0008】この発明は上述のような構成であるから、
靴下を履いている幼児を素足で遊ばせたい時に、靴下あ
るいはタイツの足部の空隙部より幼児の足を露出させる
ことができるので、靴下あるいはタイツを完全に脱がす
ことなく、足を露出させることができる。
靴下を履いている幼児を素足で遊ばせたい時に、靴下あ
るいはタイツの足部の空隙部より幼児の足を露出させる
ことができるので、靴下あるいはタイツを完全に脱がす
ことなく、足を露出させることができる。
【0009】幼児を素足で遊ばせたあと靴下あるいはタ
イツを履かせる場合、足に付いた砂を払落とした後靴下
あるいはタイツの足部の空隙部より履かせることができ
るので、従来の様に手下げ袋等のようなものから、脱が
した靴下あるいはタイツをいちいち探して出して履かせ
る手間が省ける。
イツを履かせる場合、足に付いた砂を払落とした後靴下
あるいはタイツの足部の空隙部より履かせることができ
るので、従来の様に手下げ袋等のようなものから、脱が
した靴下あるいはタイツをいちいち探して出して履かせ
る手間が省ける。
【0010】特に、半ズボンあるいはスカートの下にタ
イツを履かせている場合、タイツを完全に脱がせる必要
がないので、冬季等幼児に寒い思いをさせることがな
い。
イツを履かせている場合、タイツを完全に脱がせる必要
がないので、冬季等幼児に寒い思いをさせることがな
い。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面に基
づき説明する。図1および図2は、この発明の足首の脱
出可能な幼児用靴下またはタイツのうち、靴下の場合の
一実施例を示し、図1は靴下の正面図、図2は要部の断
面図である。図1において、1は伸縮性に優れた素材で
形成した靴下本体、2は靴下の足部の甲部、3は足首
部、4は爪先、5はかかと、6は足裏、7はかかと上、
8は脚部、9はへり飾りからなる靴下である。
づき説明する。図1および図2は、この発明の足首の脱
出可能な幼児用靴下またはタイツのうち、靴下の場合の
一実施例を示し、図1は靴下の正面図、図2は要部の断
面図である。図1において、1は伸縮性に優れた素材で
形成した靴下本体、2は靴下の足部の甲部、3は足首
部、4は爪先、5はかかと、6は足裏、7はかかと上、
8は脚部、9はへり飾りからなる靴下である。
【0012】前記靴下本体1の甲部2から足首部3まで
の上面、実施例ではその中間に靴下の巾(横)方向に、
幼児の足首が脱出可能な長さの切れ目を入れて甲部2と
足首部3とに形成し、さらに、甲部側の表布2aを足首
側の表布3aの上面まで延設重合する。この甲部側の表
布2aと足首部の表布3aとの重合部の縫合をすること
なく、いわゆる衣服のポケットにおいて、該ポケットの
底が抜けた状態の空隙部10に形成し、該空隙部10と
爪先部4とを連通させ、当該空隙部10より足首を脱出
させることができるように構成する。
の上面、実施例ではその中間に靴下の巾(横)方向に、
幼児の足首が脱出可能な長さの切れ目を入れて甲部2と
足首部3とに形成し、さらに、甲部側の表布2aを足首
側の表布3aの上面まで延設重合する。この甲部側の表
布2aと足首部の表布3aとの重合部の縫合をすること
なく、いわゆる衣服のポケットにおいて、該ポケットの
底が抜けた状態の空隙部10に形成し、該空隙部10と
爪先部4とを連通させ、当該空隙部10より足首を脱出
させることができるように構成する。
【0013】図3及び図4は、前記と同様に靴下の場合
の他の実施例であり、この実施例の場合は、靴下本体1
の甲部2から足首部3までの上面、実施例ではその中間
に靴下の巾(横)方向に、幼児の足首が脱出可能な長さ
の切れ目を入れて甲部2と足首部3とに形成し、さら
に、足首側の表布3aを甲部側の表布2aの上面まで延
設重合する。この足首側の表布3aと甲部側の表布2a
との重合部の縫合をすることなく、いわゆる衣服のポケ
ットにおいて、該ポケットの底が抜けた状態の空隙部1
0に形成し、該空隙部10と爪先部4とを連通させ、当
該空隙部10より足首を脱出させることができるように
構成する。
の他の実施例であり、この実施例の場合は、靴下本体1
の甲部2から足首部3までの上面、実施例ではその中間
に靴下の巾(横)方向に、幼児の足首が脱出可能な長さ
の切れ目を入れて甲部2と足首部3とに形成し、さら
に、足首側の表布3aを甲部側の表布2aの上面まで延
設重合する。この足首側の表布3aと甲部側の表布2a
との重合部の縫合をすることなく、いわゆる衣服のポケ
ットにおいて、該ポケットの底が抜けた状態の空隙部1
0に形成し、該空隙部10と爪先部4とを連通させ、当
該空隙部10より足首を脱出させることができるように
構成する。
【0014】上記の様に構成した靴下の脚部8に足を脱
出させた後の靴下の足部を固定させるために(図5)ボ
タンのような係合片12を設け、また、足部の任意箇
所、実施例では甲部と足首部の重合部付近の表面に前記
係合片12と係合するループ状の係合片13を設ける。
また、図6に示す実施例の様に靴下本体1の前記空隙部
10に、幼児が好む飾り片14を設けることにより空隙
部10を隠し体裁のよいものとなる。
出させた後の靴下の足部を固定させるために(図5)ボ
タンのような係合片12を設け、また、足部の任意箇
所、実施例では甲部と足首部の重合部付近の表面に前記
係合片12と係合するループ状の係合片13を設ける。
また、図6に示す実施例の様に靴下本体1の前記空隙部
10に、幼児が好む飾り片14を設けることにより空隙
部10を隠し体裁のよいものとなる。
【0015】図7および図8は、この発明の足首の脱出
可能な幼児用靴下またはタイツのうち、タイツの場合の
一実施例を示し、図7および図8はタイツの正面図であ
る。図7において20はタイツであり、該タイツの足部
21の甲部2から足首部3までの上面、実施例ではその
中間に靴下の巾(横)方向に、幼児の足首が脱出可能な
長さの切れ目を入れて甲部2と足首部3とに形成し、さ
らに、甲部側の表布2aを足首側の表布3aの上面まで
延設重合する。この甲部側の表布2aと足首部の表布3
aとの重合部の縫合をすることなく、いわゆる衣服のポ
ケットにおいて、該ポケットの底が抜けた状態の空隙部
10に形成し、該空隙部10と爪先部4とを連通させ、
当該空隙部10より足首を脱出させることができるよう
に構成する。
可能な幼児用靴下またはタイツのうち、タイツの場合の
一実施例を示し、図7および図8はタイツの正面図であ
る。図7において20はタイツであり、該タイツの足部
21の甲部2から足首部3までの上面、実施例ではその
中間に靴下の巾(横)方向に、幼児の足首が脱出可能な
長さの切れ目を入れて甲部2と足首部3とに形成し、さ
らに、甲部側の表布2aを足首側の表布3aの上面まで
延設重合する。この甲部側の表布2aと足首部の表布3
aとの重合部の縫合をすることなく、いわゆる衣服のポ
ケットにおいて、該ポケットの底が抜けた状態の空隙部
10に形成し、該空隙部10と爪先部4とを連通させ、
当該空隙部10より足首を脱出させることができるよう
に構成する。
【0016】図8は、前記と同様にタイツの場合の他の
実施例であり、この実施例の場合は、足部21の甲部2
から足首部3までの上面、実施例ではその中間に靴下の
巾(横)方向に、幼児の足首が脱出可能な長さの切れ目
を入れて甲部2と足首部3とに形成し、さらに、足首側
の表布3aを甲部側の表布2aの上面まで延設重合す
る。この足首側の表布3aと甲部側の表布2aとの重合
部の縫合をすることなく、いわゆる衣服のポケットにお
いて、該ポケットの底が抜けた状態の空隙部10に形成
し、該空隙部10と爪先部4とを連通させ、当該空隙部
10より足首を脱出させることができるように構成す
る。
実施例であり、この実施例の場合は、足部21の甲部2
から足首部3までの上面、実施例ではその中間に靴下の
巾(横)方向に、幼児の足首が脱出可能な長さの切れ目
を入れて甲部2と足首部3とに形成し、さらに、足首側
の表布3aを甲部側の表布2aの上面まで延設重合す
る。この足首側の表布3aと甲部側の表布2aとの重合
部の縫合をすることなく、いわゆる衣服のポケットにお
いて、該ポケットの底が抜けた状態の空隙部10に形成
し、該空隙部10と爪先部4とを連通させ、当該空隙部
10より足首を脱出させることができるように構成す
る。
【0017】上記の様に構成したタイツの脚部22に足
を脱出させた後のタイツの足部21を固定させるために
ボタンのような係合片12を設け、また、足部の任意箇
所、実施例では甲部と足首部の重合部付近の表面に前記
係合片12と係合するループ状の係合片13を設ける。
を脱出させた後のタイツの足部21を固定させるために
ボタンのような係合片12を設け、また、足部の任意箇
所、実施例では甲部と足首部の重合部付近の表面に前記
係合片12と係合するループ状の係合片13を設ける。
【0018】
【発明の効果】この発明は上記のとおり、靴下やタイツ
の足部の甲部から足首部までの何れかの箇所にに切れ目
を入れることにより、素足にさせたい時に靴下あるいは
タイツを全部脱がせることなく、足の部分だけを前記切
れ目部を介して出させることができるので、靴下あるい
はタイツの着脱は、特にズボンの下にタイツをはかせて
いる場合、ズボンを脱がせることなく素足にさせること
ができるので、母親にとっても手間がかかる問題を解決
できる。また、前記切れ目部は延設した甲部表布あるい
は足首部の表布で覆われているので、従来の靴下あるい
はタイツと変わなく使用できる。
の足部の甲部から足首部までの何れかの箇所にに切れ目
を入れることにより、素足にさせたい時に靴下あるいは
タイツを全部脱がせることなく、足の部分だけを前記切
れ目部を介して出させることができるので、靴下あるい
はタイツの着脱は、特にズボンの下にタイツをはかせて
いる場合、ズボンを脱がせることなく素足にさせること
ができるので、母親にとっても手間がかかる問題を解決
できる。また、前記切れ目部は延設した甲部表布あるい
は足首部の表布で覆われているので、従来の靴下あるい
はタイツと変わなく使用できる。
【0019】また、幼児は靴下をあちこち脱ぎ捨てるの
で、靴下の片方を紛失したりすることが多いが、その様
なこともない。さらに、靴下を脱がした後一方の靴下の
ループ上懸け紐を他方の靴下のボタン等の係合部材に掛
ければ靴下の片方を紛失することもないし、洗濯時にも
上記の様にすれば、靴下がばらばらになることもない。
で、靴下の片方を紛失したりすることが多いが、その様
なこともない。さらに、靴下を脱がした後一方の靴下の
ループ上懸け紐を他方の靴下のボタン等の係合部材に掛
ければ靴下の片方を紛失することもないし、洗濯時にも
上記の様にすれば、靴下がばらばらになることもない。
【図1】この発明の靴下の一実施の形態の正面図であ
る。
る。
【図2】同上の要部の断面図である。
【図3】この発明の靴下の一実施の形態の正面図であ
る。
る。
【図4】同上の要部の断面図である。
【図5】同使用状態を示す図である。
【図6】この発明の靴下の一実施の形態の正面図であ
る。
る。
【図7】この発明のタイツの一実施の形態の斜視図であ
る。
る。
【図7】この発明のタイツの他実施の形態の斜視図であ
る。
る。
1 靴下本体 2 甲部 2a 甲部の表布 3 足首部 3a 足首部の表布 8 脚部 10 空隙部 12 係合片(ループ) 13 係合片(ボタン) 14 飾り片 21 タイツ 22 脚部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年5月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の靴下の一実施の形態の正面図であ
る。
る。
【図2】同上の要部の断面図である。
【図3】この発明の靴下の一実施の形態の正面図であ
る。
る。
【図4】同上の要部の断面図である。
【図5】同使用状態を示す図である。
【図6】この発明の靴下の一実施の形態の正面図であ
る。
る。
【図7】この発明のタイツの一実施の形態の斜視図であ
る。
る。
【図8】この発明のタイツの他実施の形態の斜視図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 靴下本体 2 甲部 2a 甲部の表布 3 足首部 3a 足首部の表布 8 脚部 10 空隙部 12 係合片(ループ) 13 係合片(ボタン) 14 飾り片 21 タイツ 22 脚部
Claims (3)
- 【請求項1】 幼児用靴下またはタイツの足部の甲から
足首までの何れかの任意箇所に、幼児の足首が脱出可能
な空隙部を形成したことを特徴とする足首の脱出可能な
幼児用靴下またはタイツ。 - 【請求項2】 靴下またはタイツの足部の甲部から足首
部までの上面の任意箇所に切れ目を入れて甲側と足首側
に構成し、該甲側の表布を足首側の表布の上面まで延設
重合し、該重合部を縫合することなく前記切れ目部を幼
児の足首脱出可能な空隙部に形成したことを特徴とする
足首の脱出可能な幼児用靴下またはタイツ。 - 【請求項3】 靴下またはタイツの足部の甲部から足首
部までの上面の任意箇所に切れ目を入れて甲側と足首側
に構成し、該足首側の表布を甲側の表布の上面まで延設
重合し、該重合部を縫合することなく前記切れ目部を幼
児の足首脱出可能な空隙部に形成したことを特徴とする
足首の脱出可能な幼児用靴下またはタイツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6885097A JPH10237703A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | 足首の脱出可能な幼児用靴下またはタイツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6885097A JPH10237703A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | 足首の脱出可能な幼児用靴下またはタイツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10237703A true JPH10237703A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=13385573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6885097A Pending JPH10237703A (ja) | 1997-02-17 | 1997-02-17 | 足首の脱出可能な幼児用靴下またはタイツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10237703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023112946A (ja) * | 2022-02-02 | 2023-08-15 | グンゼ株式会社 | 防寒機能に優れた靴下 |
-
1997
- 1997-02-17 JP JP6885097A patent/JPH10237703A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023112946A (ja) * | 2022-02-02 | 2023-08-15 | グンゼ株式会社 | 防寒機能に優れた靴下 |
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