JPH10237712A - ナプキン及びナプキン付きエプロン - Google Patents
ナプキン及びナプキン付きエプロンInfo
- Publication number
- JPH10237712A JPH10237712A JP9033525A JP3352597A JPH10237712A JP H10237712 A JPH10237712 A JP H10237712A JP 9033525 A JP9033525 A JP 9033525A JP 3352597 A JP3352597 A JP 3352597A JP H10237712 A JPH10237712 A JP H10237712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- napkin
- apron
- infant
- baby
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乳児用エプロンを食事のたびに取り替える
必要がなく、食べこぼし、よだれ等でエプロンの下の衣
類をよごすことのない乳児用ナプキンを提供すること。 【解決手段】 乳児用ナプキン1は、粘着テープ3を有
しており、この部分を市販の乳児用エプロン5に接着し
て使用する。これにより、エプロン及びその下の衣類へ
のよごれを防ぐことができる。
必要がなく、食べこぼし、よだれ等でエプロンの下の衣
類をよごすことのない乳児用ナプキンを提供すること。 【解決手段】 乳児用ナプキン1は、粘着テープ3を有
しており、この部分を市販の乳児用エプロン5に接着し
て使用する。これにより、エプロン及びその下の衣類へ
のよごれを防ぐことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ナプキン、及びナ
プキン付きエプロンに関するものである。
プキン付きエプロンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、乳児が食事時等に胸元にかけて使
用するエプロン(よだれかけとも呼ばれる)は、食べこ
ぼし、よだれ等でよごれやすく、洗濯などの手間が大変
であった。また、乳児の食事はその性質上、水分を多く
含み、そのよごれは、布、紙製のエプロンではその下の
衣類までしみこむことがあった。
用するエプロン(よだれかけとも呼ばれる)は、食べこ
ぼし、よだれ等でよごれやすく、洗濯などの手間が大変
であった。また、乳児の食事はその性質上、水分を多く
含み、そのよごれは、布、紙製のエプロンではその下の
衣類までしみこむことがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の乳児
用エプロンを使用する場合、不便な点があった。
用エプロンを使用する場合、不便な点があった。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、乳児用エプロンを
食事のたびに取り替える必要がなく、洗濯などの手間が
軽減され、食べこぼし、よだれ等がエプロンからしみこ
んでその下の衣類をよごすことのないナプキンおよびナ
プキン付きエプロンを提供することにある。
たもので、その目的とするところは、乳児用エプロンを
食事のたびに取り替える必要がなく、洗濯などの手間が
軽減され、食べこぼし、よだれ等がエプロンからしみこ
んでその下の衣類をよごすことのないナプキンおよびナ
プキン付きエプロンを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、エプロン又は衣服に着脱自在に取り付
けられるナプキンであり、このナプキンは、ポリエチレ
ン、ポリエステル等の吸水性に優れた素材からなる。
ために本発明は、エプロン又は衣服に着脱自在に取り付
けられるナプキンであり、このナプキンは、ポリエチレ
ン、ポリエステル等の吸水性に優れた素材からなる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の1
実施の形態を詳細に説明する。図1は、乳児用ナプキン
1を示す正面図である。図1に示すように、乳児用ナプ
キン1は、裏側に粘着テープ3が設けられており、未使
用の場合には粘着テープ3上にはシール等が貼られてい
る。乳児用ナプキン1は、その素材に吸水性の高いもの
を用い、汚れたらはがして捨てる使い捨て形態のもので
ある。
実施の形態を詳細に説明する。図1は、乳児用ナプキン
1を示す正面図である。図1に示すように、乳児用ナプ
キン1は、裏側に粘着テープ3が設けられており、未使
用の場合には粘着テープ3上にはシール等が貼られてい
る。乳児用ナプキン1は、その素材に吸水性の高いもの
を用い、汚れたらはがして捨てる使い捨て形態のもので
ある。
【0007】図2は、市販の乳児用エプロン5に乳児用
ナプキン1を装着した場合の正面図である。図2に示す
ように、乳児用エプロン5の上に粘着テープ3上のシー
ルを取り去って乳児用ナプキン1を接着して使用する。
図3は、乳児7が乳児用ナプキン1を装着した乳児用エ
プロン5を使用した場合の斜視図である。これにより、
食べこぼし、よだれ等でエプロンおよびその下の衣類を
よごすことを防ぐことができる。
ナプキン1を装着した場合の正面図である。図2に示す
ように、乳児用エプロン5の上に粘着テープ3上のシー
ルを取り去って乳児用ナプキン1を接着して使用する。
図3は、乳児7が乳児用ナプキン1を装着した乳児用エ
プロン5を使用した場合の斜視図である。これにより、
食べこぼし、よだれ等でエプロンおよびその下の衣類を
よごすことを防ぐことができる。
【0008】また、乳児用ナプキン1は、汚れたらはが
して捨て、新しい乳児用ナプキン1を乳児用エプロン5
に取り付ける。このため、乳児用ナプキン1は野外、外
出先でも便利である。尚、粘着テープ3は2ケ所だけで
なく、数ケ所あるいは乳児用ナプキン1の裏全体に設け
てもよい。また、粘着テープ3に代えて他の接着手段を
用いて乳児用ナプキン1を乳児用エプロン5に取り付け
てもよい。
して捨て、新しい乳児用ナプキン1を乳児用エプロン5
に取り付ける。このため、乳児用ナプキン1は野外、外
出先でも便利である。尚、粘着テープ3は2ケ所だけで
なく、数ケ所あるいは乳児用ナプキン1の裏全体に設け
てもよい。また、粘着テープ3に代えて他の接着手段を
用いて乳児用ナプキン1を乳児用エプロン5に取り付け
てもよい。
【0009】図4は、他の乳児用ナプキン9を示すもの
で、ナプキンの縁が波形になっており、粘着テープ11
で乳児用エプロン5に接着して使用する。図5は、更に
他の乳児用ナプキン13の正面図、図6は乳児用ナプキ
ン13を乳児用エプロン5に装着した場合の正面図、図
7は、乳児用ナプキン13を乳児用エプロン5に装着し
た場合の側面図である。図6、図7に示されるように、
乳児用ナプキン13は折りたたみ線17で折り返され、
乳児用エプロン5の上側を包み込み、裏側で粘着テープ
15によって乳児用エプロン5に装着される。
で、ナプキンの縁が波形になっており、粘着テープ11
で乳児用エプロン5に接着して使用する。図5は、更に
他の乳児用ナプキン13の正面図、図6は乳児用ナプキ
ン13を乳児用エプロン5に装着した場合の正面図、図
7は、乳児用ナプキン13を乳児用エプロン5に装着し
た場合の側面図である。図6、図7に示されるように、
乳児用ナプキン13は折りたたみ線17で折り返され、
乳児用エプロン5の上側を包み込み、裏側で粘着テープ
15によって乳児用エプロン5に装着される。
【0010】図8は、乳児の衣類に直接、貼りつけられ
る乳児用ナプキン19の正面図である。乳児用ナプキン
19は、裏側に粘着テープ21が設けられており、未使
用の場合には粘着テープ21上にはシール等が貼られて
いる。
る乳児用ナプキン19の正面図である。乳児用ナプキン
19は、裏側に粘着テープ21が設けられており、未使
用の場合には粘着テープ21上にはシール等が貼られて
いる。
【0011】図9は、乳児7が乳児用ナプキン19を装
着した場合の斜視図である。図9に示すように、乳児用
ナプキン19は、粘着テープ21上のシールを取り去っ
て、直接、乳児の衣類上に貼り付けて、使用する。図1
0は、衣類に直接貼りつける他の実施の形態に係る乳児
用ナプキン31を示す図である。乳児用ナプキン31も
乳児用ナプキン19と同様に裏側に粘着テープ33が設
けられている。尚、粘着テープ21、33はそれぞれ乳
児用ナプキン19、31の裏全体に設けてもよい。ま
た、粘着テープ21、33に代えて他の接着手段を用い
て乳児用ナプキン19、31を乳児の衣服に接着しても
よい。
着した場合の斜視図である。図9に示すように、乳児用
ナプキン19は、粘着テープ21上のシールを取り去っ
て、直接、乳児の衣類上に貼り付けて、使用する。図1
0は、衣類に直接貼りつける他の実施の形態に係る乳児
用ナプキン31を示す図である。乳児用ナプキン31も
乳児用ナプキン19と同様に裏側に粘着テープ33が設
けられている。尚、粘着テープ21、33はそれぞれ乳
児用ナプキン19、31の裏全体に設けてもよい。ま
た、粘着テープ21、33に代えて他の接着手段を用い
て乳児用ナプキン19、31を乳児の衣服に接着しても
よい。
【0012】尚、本発明は、乳児用に限らず、老人用に
も用いることができ、さらに主婦の使用するエプロン等
にも使用することができる。またナプキンの形状、大き
さに関しては様々なものが考えられるが、いかなるもの
でも本発明に含まれる。
も用いることができ、さらに主婦の使用するエプロン等
にも使用することができる。またナプキンの形状、大き
さに関しては様々なものが考えられるが、いかなるもの
でも本発明に含まれる。
【0013】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、乳児用エプロンを食事のたびに取り替える必要が
なく、洗濯などの手間が軽減され、また、食べこぼし、
よだれ等がエプロンからしみこんでその下の衣類をよご
すことのない乳児用ナプキン及びナプキン付きエプロン
を提供することができる。
れば、乳児用エプロンを食事のたびに取り替える必要が
なく、洗濯などの手間が軽減され、また、食べこぼし、
よだれ等がエプロンからしみこんでその下の衣類をよご
すことのない乳児用ナプキン及びナプキン付きエプロン
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 乳児用ナプキン1の正面図
【図2】 乳児用ナプキン1を乳児用エプロン5に装着
した場合の正面図
した場合の正面図
【図3】 乳児用ナプキン1を装着した乳児用エプロン
5を使用した場合の斜視図
5を使用した場合の斜視図
【図4】 乳児用ナプキン9の正面図
【図5】 乳児用ナプキン13の正面図
【図6】 乳児用ナプキン13を乳児用エプロン5に装
着した場合の正面図
着した場合の正面図
【図7】 乳児用ナプキン13を乳児用エプロン5に装
着した場合の側面図
着した場合の側面図
【図8】 乳児用ナプキン19の正面図
【図9】 乳児用ナプキン19を装着した場合の斜視図
【図10】乳児用ナプキン31の正面図
1…乳児用ナプキン 3…粘着テープ 5…乳児用エプロン 7…乳児 9…乳児用ナプキン 11…粘着テープ 13…乳児用ナプキン 15…粘着テープ 17…折りたたみ線 19…乳児用ナプキン 21…粘着テープ 31…乳児用ナプキン 33…粘着テープ
Claims (4)
- 【請求項1】 エプロン又は衣服に着脱自在に設けられ
ることを特徴とするナプキン。 - 【請求項2】 前記ナプキンは、粘着テープにより貼り
付けられることを特徴とする請求項第1項記載のナプキ
ン。 - 【請求項3】 前記ナプキンは乳児用であることを特徴
とする請求項第1項記載のナプキン。 - 【請求項4】 エプロンと、このエプロンに着脱自在に
設けられるナプキンとからなるナプキン付きエプロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9033525A JPH10237712A (ja) | 1996-12-16 | 1997-02-18 | ナプキン及びナプキン付きエプロン |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-335367 | 1996-12-16 | ||
| JP33536796 | 1996-12-16 | ||
| JP9033525A JPH10237712A (ja) | 1996-12-16 | 1997-02-18 | ナプキン及びナプキン付きエプロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10237712A true JPH10237712A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=26372230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9033525A Pending JPH10237712A (ja) | 1996-12-16 | 1997-02-18 | ナプキン及びナプキン付きエプロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10237712A (ja) |
-
1997
- 1997-02-18 JP JP9033525A patent/JPH10237712A/ja active Pending
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