JPH10237760A - ポリエステル繊維構造物 - Google Patents

ポリエステル繊維構造物

Info

Publication number
JPH10237760A
JPH10237760A JP3786397A JP3786397A JPH10237760A JP H10237760 A JPH10237760 A JP H10237760A JP 3786397 A JP3786397 A JP 3786397A JP 3786397 A JP3786397 A JP 3786397A JP H10237760 A JPH10237760 A JP H10237760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyester fiber
embedded image
fiber structure
image embedded
polyester
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3786397A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Seki
昌夫 関
Masanobu Takeda
昌信 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP3786397A priority Critical patent/JPH10237760A/ja
Publication of JPH10237760A publication Critical patent/JPH10237760A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、ポリエステル繊維が本来保持してい
る物理的特性や化学的特性を損なうことなく、高度な耐
候性能と難燃性能を同時に有するポリエステル繊維構造
物を提供せんとするものである。 【解決手段】本発明のポリエステル繊維構造物は、下記
式1〜3で表される紫外線吸収剤の少なくとも1種と下
記式4〜7で表される難燃剤の少なくとも1種がポリエ
ステル繊維に吸着されていることを特徴とするものであ
る。 【化1】 【化2】 【化3】 【化4】 【化5】 【化6】 【化7】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐候性および難燃
性がともに優れたポリエステル繊維構造物に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエステル系繊維は、その優れた物理
的及び化学的特性から衣料用、産業用に広範に使用され
ている。
【0003】近年、繊維製品の機能の複合化の要求が高
まっている。中でも紫外線に曝露される機会が多い建築
工事用シート、自動車内装材、カーテン、壁装材などに
おいては高度な耐候性と難燃性の両立が必要になってき
ている。
【0004】従来、ポリエステル繊維を使用してなる建
築工事用メッシュシートは耐候性、難燃性、目ずれ防止
性などの観点から塩化ビニル樹脂をコーティングしたも
のが使用されている。しかしながら、塩化ビニル樹脂を
コーティングした建築工事用メッシュは、重量が重く、
作業性が悪い上、汚れやすくその洗浄除去性が悪いとい
う欠点があった。また、塩化ビニル樹脂を使用してなる
製品は、燃焼廃棄時に有害な塩素化合物を生ずるため、
地球環境保護の観点からも塩化ビニル樹脂を使用しない
ノンコート品の開発が切望されている。該ノンコート品
は耐候性、難燃性の機能を持つ塩化ビニル樹脂の被膜が
なくなるので、ポリエステル繊維そのものに高度な耐候
性と難燃性を付与することが必要になってきている。
【0005】従来、ポリエステル繊維に耐候性と難燃性
の機能を付与する試みは多く提案されている。例えば、
耐候性の改善においては、紫外線を吸収、遮蔽するため
金属酸化物や紫外線吸収剤をポリエステル繊維に練り込
む方法があるが、繊維全体に分散するため利用効率が悪
いので、多量の添加が必要となるため製糸性を著しく低
下させる欠点がある。添加物の利用効率を高めるため芯
鞘複合糸とし鞘部に添加物を配合する方法もあるが、糸
の物性を維持するためには鞘部の厚みに限界があり、十
分な耐候性能が付与できず、さらに製糸性の低下、コス
トアップという問題がある。また、紫外線吸収剤液でポ
リエステル繊維を処理する方法は、紫外線吸収剤の耐熱
性が低いため、長期間の使用に絶え得るものがないのが
現状であった。難燃性の改善においては、反応性を持つ
ハロゲン系や燐系化合物をポリエステル中に共重合する
方法があるが、製糸性の低下、着色などの問題があり、
さらに難燃性化合物の含有量が一定の糸であるため、布
帛重量、組織により展開できない分野があるのが現状で
ある。また、難燃剤液でポリエステル繊維を処理する方
法は、ハロゲン系化合物が使用されており、燃焼時に有
害なハロゲン含有物が放出され環境を汚染するものであ
った。
【0006】耐候性と難燃性を兼ね備えたものとして
は、上記の従来技術を組合わせが考えられるが、かかる
組合わせにしても上記した問題点を解消できず、環境を
汚染することなく、高度な耐候性と難燃性を兼ね備えた
ポリエステル繊維構造物を安価に得ることが切望されて
いるのが実状である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる技術
的背景に鑑み、ポリエステル繊維が本来保持している物
理的特性や化学的特性を損なうことなく、高度な耐候性
能と難燃性能を同時に有するポリエステル繊維構造物を
提供せんとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため次のような構成を有する。すなわち、本発明
のポリエステル繊維構造物は、下記式1〜3で表される
紫外線吸収剤の少なくとも1種と下記式4〜7で表され
る難燃剤の少なくとも1種がポリエステル繊維に吸着さ
れていることを特徴とするものである。
【0009】
【化8】
【化9】
【化10】
【化11】
【化12】
【化13】
【化14】
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、従来、ハロゲン元素を
含まない化合物を用いて、高度な耐候性と難燃性を付与
することが極めて難しいとされていた事実に鑑み、鋭意
検討したところ、ポリエステル繊維を特定な紫外線吸収
剤と特定な難燃剤を併用すると、意外にも耐候性と難燃
性を同時に満足する優れたポリエステル繊維構造物を安
定して、かつ、安価に提供することができることを究明
したものである。
【0011】本発明でいうポリエステル繊維構造物と
は、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフ
タレートあるいはこれらに第三成分、たとえばイソフタ
ル酸、イソフタル酸スルホネート、アジピン酸、ポリエ
チレングリコールなどを共重合またはブレンドして得ら
れるポリエステル繊維からなる糸、編織物、不織布、
紐、ロープなど繊維製品であれば特に限定されるもので
はない。また、かかるポリエステル繊維構造物に本発明
の効果を疎外しない範囲で、他の合成繊維、半合成繊
維、天然繊維が混用、併用されていても良く、また本発
明で使用する特定な化合物以外の化合物、例えば難燃
剤、耐候剤、防汚剤、柔軟剤、撥水剤、帯電防止剤、抗
菌剤、防黴剤、着色剤が付着あるいは吸尽されていても
良い。ポリエステル繊維は長繊維でも短繊維でも良い。
【0012】本発明のポリエステル繊維構造物を建築用
養生シートとして用いる場合は、該ポリエステル繊維の
ポリマー固有粘度が0.65以上であるものが好まし
く、さらに好ましくは0.8〜1.0である。さらに、
繊維自身の密度は、好ましくは1.38g/cm3 以上
で、引張強力は好ましくは6g/d以上、さらに好まし
くは7〜9g/dの高強度繊維が好ましく使用される。
【0013】本発明のポリエステル繊維は、あらかじめ
難燃化された繊維であってもよい。かかる難燃化ポリエ
ステル繊維としては、難燃性化合物をポリエステルの重
合時に共重合したものや、重合時あるいは製糸時にブレ
ンドしたもの、つまり難燃原糸を使用することができる
が、なかでも難燃性化合物をポリエステルの重合時に共
重合したポリエステル繊維が好ましく使用される。かか
る共重合により難燃化されたポリエステル繊維を製造す
るための化合物としては、トリフェニルホスフェートの
ような燐酸エステル類あるいはエチレンジメチルホスホ
ン酸、ベンゼンホスホン酸誘導体のようなホスホン酸類
などのような燐系化合物や臭素化ビスフェノール類、そ
のヒドロキシアルキル誘導体、臭素化芳香族ジカルボン
酸などのハロゲン系化合物などを使用することができる
が、本発明に好適な難燃化されたポリエステル繊維とし
ては、ポリエステルの繰り返し単位の少なくとも85モ
ル%がポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン2,
6ナフタレートなどのポリエステルであり、かつその繰
り返し単位の中に、0.2〜1.0重量%の範囲に2官
能燐化合物が存在するポリマーからなる繊維である。
【0014】かかる2官能燐化合物としては、次の式
(A)で示されるホスホネート、式(B)で示されるホ
スフィネートあるいは式(C)で示されるホスフィンオ
キシドが好ましく使用される。
【0015】
【化15】 式(A)で示される燐系化合物としては、フェニルホス
ホン酸ジメチル、フェニルホスホン酸ジフェニル等であ
り、式(B)の燐系化合物としては、(2−カルボキシ
エチル)メチルホスフィン酸、(2−メトキシカルボニ
ルエチル)メチルホスフィン酸メチル、(2−カルボキ
シエチル)フェニルホスフィン酸、(2−メトキシカル
ボニルエチル)フェニルホスフィン酸メチル、(4−メ
トキシカルボニルフェニル)フェニルホスフィン酸メチ
ル、[2−(β−ヒドロキシエトキシカルボニル)エチ
ル]メチルホスフィン酸のエチレングリコールエステル
等であり、式(C)の燐系化合物としては、(1、2−
ジカルボキシエチル)ジメチルホスフィンオキシド、
(2、3ジカルボキシプロピル)ジメチルホスフィンオ
キシド、[1、2−ジ(β−ヒドロキシエトキシカルボ
ニル)エチル]ジメチルホスフィンオキシド、[2、3
−ジ(β−ヒドロキシエトキシカルボニル)エチル]ジ
メチルホスフィンオキシド等を使用することができる。
【0016】これらの化合物の中でも、特に、式(B)
の化合物が、ポリエステルとの共重合反応が良いことか
ら好ましく使用される。
【0017】上述の2官能性燐化合物のポリエステルポ
リマー中の含有量は、燐元素に換算して好ましくは0.
2〜1.5重量%、さらに好ましくは0.4〜1.3重
量%である。
【0018】本発明で使用する特定の紫外線吸収剤とは
下記式で示されるものであり、該紫外線吸収剤を1種類
以上使用するものである。
【0019】
【化16】
【化17】
【化18】 さらにかかる紫外線吸収剤のなかでも、220℃に加熱
したときの昇華による減量が好ましくは10%以下、さ
らに好ましくは5%以下であるものがよく、すなわちか
かる熱昇華性の低いものを使用することによりポリエス
テル繊維に熱処理により吸着させるときに利用効率が高
く、長期の屋外使用における耐久性に優れたものを提供
することができる。
【0020】本発明の紫外線吸収剤の吸尽量は、ポリエ
ステル繊維重量に対し、好ましくは0.2%以上、さら
に好ましくは0.5〜7%、特に好ましくは1〜4%で
ある。0.2%未満では耐候性能が不安定になる場合が
あるし、7%を越えても耐候性能の著しい向上はないの
で多量に付着させることはコストの面からも好ましくな
い。
【0021】本発明の難燃剤とは下記式で示されるもの
であり、該難燃剤を1種類以上使用するものである。
【0022】
【化19】
【化20】
【化21】
【化22】 本発明の難燃剤の吸尽量は、ポリエステル繊維重量に対
し、好ましくは0.4%、さらに好ましくは0.5〜1
0%、特に好ましくは1〜5%である。0.4%未満で
は難燃性能が不安定になる場合があるし、10%を越え
ても難燃性能の著しい向上はないので多量に付着させる
ことはコストの面からも好ましくない。該難燃剤の使用
量は、ポリエステル繊維構造物の形態による影響が大き
いものであり、形態に応じて適量にするのが好ましい。
【0023】本発明のポリエステル繊維構造物の製造法
は、上述の特定な紫外線吸収剤および難燃剤の両方をポ
リエステル繊維に吸尽させることにより得られるもので
ある。すなわち、前記紫外線吸収剤の少なくとも1種と
難燃剤の少なくとも1種との組合わせからなる処理液で
処理した後150℃以上で加熱処理するものである。こ
こで組合わせとは、該紫外線吸収剤の少なくとも1種と
該難燃剤の少なくとも1種とを別々または混合して処理
することを意味する。もちろん、別々の処理液て処理し
た場合には、それぞれ独立に該加熱処理を施すものであ
る。
【0024】かかる処理液による処理方法としては、所
定濃度の水溶液または溶剤溶液に該繊維を浸漬したのち
マングルで絞るか、スプレーで該溶液を塗布するなど公
知の方法を採用することができる。また、その後の加熱
処理としては好ましくは150〜220℃で熱処理を行
うのがよい。
【0025】
【実施例】以下、実施例により詳しく説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
【0026】なお、実施例及び比較例に示す性能値は次
の方法で測定した。
【0027】(難燃性)JIS L 1091 A−1
法で炭化面積、残炎時間、残塵時間を測定しJIS L
1091 D法で接炎回数を測定した。
【0028】規格に合格するものを「○」、不合格を
「×」と表示した。
【0029】(耐候性)繊維布帛を紫外線照射機(UV
テスターF11型 大日本プラスチック株式会社製)を
使用して63℃、40%RHの雰囲気で15時間の処理
を行い、布帛の長さ方向の3cm幅の引っ張り強度を測定
し、処理前の強力値に対する保持率(%)を計算して表
示した。
【0030】(熱昇華減量)熱解析装置(セイコー電子
工業株式会社製 SSC/560型)を使用し、窒素雰
囲気中で220℃で2時間ホールドした時の重量減少を
求めた。
【0031】実施例1〜13、比較例1〜7 青色顔料を混合した1650デニール144フィラメン
トのポリエステル糸(強度8g/d 、東レ株式会社製)を
経糸、緯糸に使用し、レノヘルドをもつ織機で3本横絽
織物を製織した。常法により精練、乾燥し180℃でヒ
ートセットした(目付け220g/m2 )。次に、定法
により90℃で精練し、170℃で乾燥した。該織物を
下記に示す紫外線吸収剤と難燃剤を用いて該水溶液に浸
漬し、マングルデ絞り、150℃で乾燥、210℃でピ
ンテンターセットし、経糸密度25本/インチ、緯糸密
度18本/インチ、目付け390g/m2 の織物とし性能
を評価した結果を表1に示した。紫外線吸収剤と難燃剤
の吸着量は170℃乾燥後の重量に対する210℃ピン
テンターセット後の重量の差から計算した。 (紫外線吸収剤) (1) Cibafast P[化1の化合物;チバガイギー社製] (トリアジン系紫外線吸収剤 固形分25%) (2) Cibatex LFN[化2の化合物;チバガイ
ギー社製] (ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤 固形分30%) (3) アンチフェード8001[化2の化合物;明成化学
工業株式会社製] (ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤 固形分33%) (4) サンライフLPS855[化3の化合物;日華化学
株式会社製] (ベンゾフェノン系紫外線吸収剤 固形分33%) 紫外線吸収剤の熱昇華減量を測定した結果、(1) :3
%、(2) :28%、(3) :6%、(4) :4%であった。
【0032】(難燃剤) (5) K19A[化4の化合物](明成化学工業株式会社
製) (6) CR741C[化5の化合物](大八化学工業株式
会社製) (7) PX200[化6の化合物](大八化学工業株式会
社製) (8) AP100[化7の化合物](大塚化学株式会社
製) 表1から本発明によるものは、優れた耐候性と難燃性を
備えており、建築用養生シートとして好適である。
【0033】
【表1】 実施例14〜22、比較例8〜10 100デニール、48フィラメントのポリエステル糸
(強度4.8g/d 東レ株式会社製)を経糸と緯糸に
使用した平織物を常法により精練し、200℃でヒート
セットした(目付210g/m2 )。該織物を実施例1
の紫外線吸収剤と難燃剤(5) を使用して処理し、性能
を評価した結果を表2に示した。
【0034】本発明によるものは、優れた耐候性と難燃
性を備えたものであった。
【0035】
【表2】
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、耐候性と難燃性の機能
を有するポリエステル繊維構造物を安定に供給すること
ができる。本発明の耐候性、難燃性ポリエステル繊維は
建築工事用の各種シート、テント倉庫やトラック用幌な
どの帆布、自動車用内装材、カーテン、壁装材などの内
装材として好適に使用し得る。また、本発明によるもの
は、ハロゲン元素を含まないので、燃焼時や廃棄時に環
境を汚染することがない。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記式1〜3で表される紫外線吸収剤の
    少なくとも1種と下記式4〜7で表される難燃剤の少な
    くとも1種がポリエステル繊維に吸着されていることを
    特徴とするポリエステル繊維構造物。 【化1】 【化2】 【化3】 【化4】 【化5】 【化6】 【化7】
  2. 【請求項2】 該紫外線吸収剤が、220℃での昇華減
    量が10%以下である請求項1記載のポリエステル繊維
    構造物。
  3. 【請求項3】 該紫外線吸収剤の吸着量が、0.2%以
    上で、かつ、該難燃剤の吸着量が、0.4%以上である
    請求項1記載のポリエステル繊維構造物。
  4. 【請求項4】 該ポリエステル繊維が、原着されている
    ものである請求項1記載のポリエステル繊維構造物。
  5. 【請求項5】 該原着が、顔料によるものである請求項
    4記載のポリエステル繊維構造物。
  6. 【請求項6】 該ポリエステル繊維が、JIS L−1
    091に規定される難燃試験に合格するものである請求
    項1記載のポリエステル繊維構造物。
  7. 【請求項7】 該ポリエステル繊維構造物が、建築工事
    用養生シート用である請求項1〜6のいずれかに記載の
    ポリエステル繊維構造物。
JP3786397A 1997-02-21 1997-02-21 ポリエステル繊維構造物 Pending JPH10237760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3786397A JPH10237760A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 ポリエステル繊維構造物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3786397A JPH10237760A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 ポリエステル繊維構造物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10237760A true JPH10237760A (ja) 1998-09-08

Family

ID=12509391

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3786397A Pending JPH10237760A (ja) 1997-02-21 1997-02-21 ポリエステル繊維構造物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10237760A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008102822A1 (ja) 2007-02-20 2008-08-28 Fujifilm Corporation 紫外線吸収剤を含む高分子材料
WO2008123504A1 (ja) 2007-03-30 2008-10-16 Fujifilm Corporation 紫外線吸収剤組成物
WO2009022736A1 (ja) 2007-08-16 2009-02-19 Fujifilm Corporation ヘテロ環化合物、紫外線吸収剤及びこれを含む組成物
WO2009123142A1 (ja) 2008-03-31 2009-10-08 富士フイルム株式会社 紫外線吸収剤組成物
WO2009123141A1 (ja) 2008-03-31 2009-10-08 富士フイルム株式会社 紫外線吸収剤組成物
WO2009136624A1 (ja) 2008-05-09 2009-11-12 富士フイルム株式会社 紫外線吸収剤組成物

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008102822A1 (ja) 2007-02-20 2008-08-28 Fujifilm Corporation 紫外線吸収剤を含む高分子材料
WO2008123504A1 (ja) 2007-03-30 2008-10-16 Fujifilm Corporation 紫外線吸収剤組成物
WO2009022736A1 (ja) 2007-08-16 2009-02-19 Fujifilm Corporation ヘテロ環化合物、紫外線吸収剤及びこれを含む組成物
WO2009123142A1 (ja) 2008-03-31 2009-10-08 富士フイルム株式会社 紫外線吸収剤組成物
WO2009123141A1 (ja) 2008-03-31 2009-10-08 富士フイルム株式会社 紫外線吸収剤組成物
WO2009136624A1 (ja) 2008-05-09 2009-11-12 富士フイルム株式会社 紫外線吸収剤組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0155834B1 (en) Flame-proof fiber product
Mazumder et al. Flame retardant finish for textile fibers
JP2010138537A (ja) 原着糸を含むスクリーン用生地
JP3984070B2 (ja) 難燃性ポリエステエル繊維布帛
JPH11117175A (ja) メッシュシート用難燃剤とこれを用いた防炎メッシュ ート
JP4328612B2 (ja) インテリア資材シートおよびその製造方法
CN116815505A (zh) 一种无卤素拒水阻燃涤纶面料的制备方法
WO1997043475A1 (fr) Tissu ignifuge a resistance thermique amelioree
KR20180050065A (ko) 난연성 핫멜트 코팅사 및 이를 이용하여 직조된 원단
JP3603477B2 (ja) 建築工事用メッシュシートおよびその製造方法
JPH0482914A (ja) 難燃性ポリエステル複合繊維
JPS6364544B2 (ja)
JP2003147685A (ja) 樹脂被覆シート
JPH08109541A (ja) 建築工事用メッシュ織物
JP2003247146A (ja) 難燃性ポリエステエル繊維布帛
JPH05141099A (ja) メツシユシート
JPH08260351A (ja) 難燃性ポリエステル繊維及びその製造法及び建築工事用シート
JP7005941B2 (ja) 樹脂複合体
JP3862063B2 (ja) 難燃性及び抗菌性を有するポリエステル布帛の染色加工方法
JP4833610B2 (ja) 難燃性ポリエステル系繊維構造物およびその製造方法
JP3387181B2 (ja) 炭化型難燃性ポリエステル系繊維及びその製造法
JPH07145562A (ja) 撥水難燃性ポリエステル繊維及びその製造法
JPH08260353A (ja) 難燃性ポリエステル繊維及びその製造法及び陸上ネット
JP2003116711A (ja) カーテン
JPH10169205A (ja) 建築工事用メッシュ織物

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040512

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040525

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040723

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060822