JPH10237802A - 鋼板付き軌道パッド - Google Patents
鋼板付き軌道パッドInfo
- Publication number
- JPH10237802A JPH10237802A JP5712597A JP5712597A JPH10237802A JP H10237802 A JPH10237802 A JP H10237802A JP 5712597 A JP5712597 A JP 5712597A JP 5712597 A JP5712597 A JP 5712597A JP H10237802 A JPH10237802 A JP H10237802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- rail
- bent
- plate
- track pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 28
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 claims abstract description 12
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゴム板の上面に鋼板を接着させた鋼板付
き軌道パッドにおいて、使用中における軌道パッドのタ
イプレート又はマクラギからのづり出し等の事故を防止
すること。 【解決手段】 厚みを有する方形のゴム板の上面に鋼板
を接着せしめ、該鋼板の上面にレールの底面を載置する
様にした軌道パッドにおいて、前記鋼板のレール長手方
向側両端を下方に直角に折り曲げて折り曲げ片とし、該
折り曲げ片をタイプレート又はマクラギの前後側側面に
かぶせて装着する。
き軌道パッドにおいて、使用中における軌道パッドのタ
イプレート又はマクラギからのづり出し等の事故を防止
すること。 【解決手段】 厚みを有する方形のゴム板の上面に鋼板
を接着せしめ、該鋼板の上面にレールの底面を載置する
様にした軌道パッドにおいて、前記鋼板のレール長手方
向側両端を下方に直角に折り曲げて折り曲げ片とし、該
折り曲げ片をタイプレート又はマクラギの前後側側面に
かぶせて装着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は鋼板付きの軌道パ
ッド、詳しくは長期の使用によっても軌道パッド全体の
づり出しや鋼板の剥離がおこらない鋼板付きの軌道パッ
ドに関するものである。
ッド、詳しくは長期の使用によっても軌道パッド全体の
づり出しや鋼板の剥離がおこらない鋼板付きの軌道パッ
ドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】軌道パッドは鉄道車両走行時の振動の吸
収、騒音の軽減等を目的にしてレール底面とタイプレー
ト又はマクラギとの間に介装するものであり、鉄道軌道
敷設の際にはなくてはならない部材であり、厚みを有す
る方形をしたゴム板のみからなるタイプのものや、ゴム
板の上面(レール底面側)に鋼板を接着せしめたタイプ
のものが多く使用されている。後者の鋼板を接着せしめ
たタイプのものは、レール底面と金属同志で接触するの
ですべりやすく、長尺レールの伸縮現象や列車通過時の
振動、あるいは締結用ボルト/ナットの緩みなどによっ
てゴム板が所定位置からずれ出すことを防止するのに有
効であるとして高速鉄道用に多く採用されている。
収、騒音の軽減等を目的にしてレール底面とタイプレー
ト又はマクラギとの間に介装するものであり、鉄道軌道
敷設の際にはなくてはならない部材であり、厚みを有す
る方形をしたゴム板のみからなるタイプのものや、ゴム
板の上面(レール底面側)に鋼板を接着せしめたタイプ
のものが多く使用されている。後者の鋼板を接着せしめ
たタイプのものは、レール底面と金属同志で接触するの
ですべりやすく、長尺レールの伸縮現象や列車通過時の
振動、あるいは締結用ボルト/ナットの緩みなどによっ
てゴム板が所定位置からずれ出すことを防止するのに有
効であるとして高速鉄道用に多く採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年こ
のタイプの軌道パッドにおいては、使用中に何らかの原
因によって、軌道パッド自体がずれ出したり、これがも
とで鋼板がゴム板から剥離飛散する事故が発生してい
る。この為、この様な事故が発生しない様、抜本的な対
策が求められている。
のタイプの軌道パッドにおいては、使用中に何らかの原
因によって、軌道パッド自体がずれ出したり、これがも
とで鋼板がゴム板から剥離飛散する事故が発生してい
る。この為、この様な事故が発生しない様、抜本的な対
策が求められている。
【0004】この発明はこの鋼板を有するタイプの軌道
パッドに関する上記問題点を解決することを目的とする
ものであり、軌道パッド自体のずり出しを完全に阻止す
ることができる安全性にすぐれた軌道パッドを提供せん
とするものである。
パッドに関する上記問題点を解決することを目的とする
ものであり、軌道パッド自体のずり出しを完全に阻止す
ることができる安全性にすぐれた軌道パッドを提供せん
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は厚みを有する
方形のゴム板の上面に鋼板を接着せしめ、該鋼板の上に
レールの底面を載置する様にした軌道パッドにおいて、
前記鋼板のレール長手方向側両端を下方に直角に折り曲
げて折り曲げ片とし、該折り曲げ片をタイプレート又は
マクラギの側面にかぶせて装着することにより上記課題
を解決せんとするものである。
方形のゴム板の上面に鋼板を接着せしめ、該鋼板の上に
レールの底面を載置する様にした軌道パッドにおいて、
前記鋼板のレール長手方向側両端を下方に直角に折り曲
げて折り曲げ片とし、該折り曲げ片をタイプレート又は
マクラギの側面にかぶせて装着することにより上記課題
を解決せんとするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】図1はこの発明に係る軌道パッド
の一実施形態の斜視図、図2はそれを裏面側から見た斜
視図である。この実施態様は主にレール底面とタイプレ
ート6との間に介装するタイプのものであり、図中1は
ゴム板を示し、厚みを有する方形をなしており、平板状
でその表裏にはレール10長手方向に複数の平行溝2が
設けられている。なお、製品によっては平行溝ではな
く、小さな円盤状突起やくぼみが設けられているものも
ある。一方、3はこのゴム板1の上面(レール10の底
面側)に接着せしめられている鋼板であり、横方向側縁
つまりレール10の幅方向はこのゴム板1と同寸法か若
干大きくなっている。なお、この鋼板3は錆の発生を防
ぐ為、ステンレス鋼製が好ましい。その前後方向即ちレ
ール長手方向においてはその縁部はそれぞれ下方に直角
に折り曲げられており、折り曲げ片4となっている。こ
の折り曲げ片4の長さはゴム板1の厚みより十分に大き
くなっており、必要に応じてレール高さ調整板12を挿
入できるだけの余裕をもたせた長さとする。又、この折
り曲げ片4の屈曲部5は円弧状に丸みをつけて形成され
ている。この屈曲部5はゴム板1のレール長手方向側縁
11より外側に設けられており、折り曲げ片4とゴム板
1の側縁11との間には若干の空隙が形成されている。
この実施形態の軌道パッドは図5に示す様に、折り曲げ
片4をマクラギ8の上面の所定位置に固定されているタ
イプレート6の前後方向即ちレール10の長手方向側の
側面7にそれぞれかぶせて、これに装着する。この様に
装着すると、レール10が温度変化によって伸縮現象を
起したり、車両通過によって前後方向へ荷重がかかった
り、あるいは振動が加えられても、折り曲げ片4がスト
ッパーとしての機能をはたし、この軌道パッドのづり出
しを効果的に阻止する。
の一実施形態の斜視図、図2はそれを裏面側から見た斜
視図である。この実施態様は主にレール底面とタイプレ
ート6との間に介装するタイプのものであり、図中1は
ゴム板を示し、厚みを有する方形をなしており、平板状
でその表裏にはレール10長手方向に複数の平行溝2が
設けられている。なお、製品によっては平行溝ではな
く、小さな円盤状突起やくぼみが設けられているものも
ある。一方、3はこのゴム板1の上面(レール10の底
面側)に接着せしめられている鋼板であり、横方向側縁
つまりレール10の幅方向はこのゴム板1と同寸法か若
干大きくなっている。なお、この鋼板3は錆の発生を防
ぐ為、ステンレス鋼製が好ましい。その前後方向即ちレ
ール長手方向においてはその縁部はそれぞれ下方に直角
に折り曲げられており、折り曲げ片4となっている。こ
の折り曲げ片4の長さはゴム板1の厚みより十分に大き
くなっており、必要に応じてレール高さ調整板12を挿
入できるだけの余裕をもたせた長さとする。又、この折
り曲げ片4の屈曲部5は円弧状に丸みをつけて形成され
ている。この屈曲部5はゴム板1のレール長手方向側縁
11より外側に設けられており、折り曲げ片4とゴム板
1の側縁11との間には若干の空隙が形成されている。
この実施形態の軌道パッドは図5に示す様に、折り曲げ
片4をマクラギ8の上面の所定位置に固定されているタ
イプレート6の前後方向即ちレール10の長手方向側の
側面7にそれぞれかぶせて、これに装着する。この様に
装着すると、レール10が温度変化によって伸縮現象を
起したり、車両通過によって前後方向へ荷重がかかった
り、あるいは振動が加えられても、折り曲げ片4がスト
ッパーとしての機能をはたし、この軌道パッドのづり出
しを効果的に阻止する。
【0007】次に、図3及び図4はこの発明に係る軌道
パッドの他の実施形態を示したものであり、この実施形
態においてはゴム板1´は縦長であり、折り曲げ片4の
位置まで延びており、この折り曲げ片4に追随して下方
へ折れ曲がっている。つまり、ゴム板1´は折り曲げ片
4の内側に貼り付いた状態になっている。この実施形態
は主にレール10をマクラギ8に直接装着する場合に使
用するものであり、図6に示す様に折り曲げ片4をマク
ラギ8の側面9にかぶせる様にして装着する。この実施
形態においては、折り曲げ片4はマクラギ8の側面9に
係合し、ストッパーとしての機能をはたすことになる。
更に、この実施形態のものにおいては、ゴム板1´の両
側は折り曲げ片4に追随して下方に折れ曲がっているの
で、金属製の折り曲げ片4が直接マクラギ8に接触する
ことはなく、絶縁性が保持される。又、図7に示す様
に、この軌道パッドとタイプレート6との間にレール高
さ調整板12を介装しても良い。この場合にはレール高
さ調整板12を介装しても折り曲げ片4がタイプレート
6の側面7あるいはマクラギ8の側面9に達するに十分
な長さとする。なお、この図7中13は絶縁板を示す。
パッドの他の実施形態を示したものであり、この実施形
態においてはゴム板1´は縦長であり、折り曲げ片4の
位置まで延びており、この折り曲げ片4に追随して下方
へ折れ曲がっている。つまり、ゴム板1´は折り曲げ片
4の内側に貼り付いた状態になっている。この実施形態
は主にレール10をマクラギ8に直接装着する場合に使
用するものであり、図6に示す様に折り曲げ片4をマク
ラギ8の側面9にかぶせる様にして装着する。この実施
形態においては、折り曲げ片4はマクラギ8の側面9に
係合し、ストッパーとしての機能をはたすことになる。
更に、この実施形態のものにおいては、ゴム板1´の両
側は折り曲げ片4に追随して下方に折れ曲がっているの
で、金属製の折り曲げ片4が直接マクラギ8に接触する
ことはなく、絶縁性が保持される。又、図7に示す様
に、この軌道パッドとタイプレート6との間にレール高
さ調整板12を介装しても良い。この場合にはレール高
さ調整板12を介装しても折り曲げ片4がタイプレート
6の側面7あるいはマクラギ8の側面9に達するに十分
な長さとする。なお、この図7中13は絶縁板を示す。
【0008】この様に、折り曲げ片4をタイプレート6
やマクラギ8の側面にかぶせる様にするだけで良いの
で、装着するとき特に面倒な位置決めなどを行う必要は
なく、装着及び締結作業は極めて簡単であり、折り曲げ
片4がタイプレート6又はマクラギ8の前後側面を両側
からはさみ込む様になるので、折り曲げ片4がストッパ
ーとなり、レール10上を車両が高速で走行しても軌道
パッド自体がずり出したり、これが原因となって鋼板3
がゴム板1から剥離することは完全に阻止される。又、
折り曲げ片4の屈曲部5は円弧状に丸みを持たせてある
ので、屈曲部5のかどがレール10下面の微小な凹凸と
噛み合ってしまうこともなく、レール10伸縮時の接触
摩擦が小さく、この軌道パッド自体の横移動も有効に阻
止される。
やマクラギ8の側面にかぶせる様にするだけで良いの
で、装着するとき特に面倒な位置決めなどを行う必要は
なく、装着及び締結作業は極めて簡単であり、折り曲げ
片4がタイプレート6又はマクラギ8の前後側面を両側
からはさみ込む様になるので、折り曲げ片4がストッパ
ーとなり、レール10上を車両が高速で走行しても軌道
パッド自体がずり出したり、これが原因となって鋼板3
がゴム板1から剥離することは完全に阻止される。又、
折り曲げ片4の屈曲部5は円弧状に丸みを持たせてある
ので、屈曲部5のかどがレール10下面の微小な凹凸と
噛み合ってしまうこともなく、レール10伸縮時の接触
摩擦が小さく、この軌道パッド自体の横移動も有効に阻
止される。
【0009】
【発明の効果】この発明に係る軌道パッドは上述の通り
の構成を有するものであり、極めて簡単な構造であり、
強度的にも十分に堅牢で製造も容易であり、重大事故の
原因となりかねない軌道パッド自体のズリ出しや鋼板の
剥離を防ぐことができる効果を有し、非常に実用的なも
のである。
の構成を有するものであり、極めて簡単な構造であり、
強度的にも十分に堅牢で製造も容易であり、重大事故の
原因となりかねない軌道パッド自体のズリ出しや鋼板の
剥離を防ぐことができる効果を有し、非常に実用的なも
のである。
【0010】
【図1】この発明に係る軌道パッドの一実施形態の斜視
図。
図。
【図2】それを裏面から見た斜視図。
【図3】他の実施形態の斜視図。
【図4】それを裏面から見た斜視図。
【図5】図1及び図2に示す実施形態の使用状況を示し
た正面図。
た正面図。
【図6】図3及び図4に示す実施形態の使用状況を示し
た正面図。
た正面図。
【図7】高さ調整板を介装した状態の側面図。
1 ゴム板 2 平行溝 3 鋼板 4 折り曲げ片 5 屈曲部 6 タイプレート 7 側面 8 マクラギ 9 側面 10 レール 11 側縁 12 高さ調整板 13 絶縁板
Claims (6)
- 【請求項1】 厚みを有する方形のゴム板の上面に鋼板
を接着せしめ、該鋼板の上にレールの底面を載置する様
にした軌道パッドにおいて、前記鋼板のレール長手方向
側両端を下方に直角に折り曲げて折り曲げ片とし、該折
り曲げ片をタイプレート又はマクラギの前後側側面にか
ぶせて装着するようにしたことを特徴とする鋼板付き軌
道パッド。 - 【請求項2】 ゴム板が平板状になっていることを特徴
とする請求項1記載の鋼板付き軌道パッド。 - 【請求項3】 ゴム板のレール長手方向両側部が折り曲
げ片に重ね合され、この折り曲げ片に追随して下方に折
れ曲がっていることを特徴とする請求項1記載の鋼板付
き軌道パッド。 - 【請求項4】 鋼板がステンレス鋼板であることを特徴
とする請求項1記載の鋼板付き軌道パッド。 - 【請求項5】 折り曲げ片の屈曲部に丸みが付けられて
いることを特徴とする請求項1記載の鋼板付き軌道パッ
ド。 - 【請求項6】 折り曲げ片の長さがゴム板の厚みより十
分に大きいことを特徴とする請求項1記載の鋼板付き軌
道パッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5712597A JPH10237802A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 鋼板付き軌道パッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5712597A JPH10237802A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 鋼板付き軌道パッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10237802A true JPH10237802A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=13046851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5712597A Pending JPH10237802A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 鋼板付き軌道パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10237802A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007113300A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | East Japan Railway Co | 軌道構造 |
| JP2010059618A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Sadao Abe | 軌道用スパイクパッド |
| ES2373387A1 (es) * | 2008-10-23 | 2012-02-03 | Desarrollos Y Fabricación Dyf S.A. | Caja de placas intermedias con placa elástica de elasticidad modulable. |
| JP2013194473A (ja) | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Sadao Abe | 軌道パッドおよびレール締結装置 |
| JP2015045154A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 軌道パッドずれ防止板 |
| JP2016017340A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 日本発條株式会社 | 軌道パッド |
| JP2016183549A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-10-20 | 新和商事株式会社 | 軌道パッド及びレールの支持構造 |
| CN113668300A (zh) * | 2021-09-03 | 2021-11-19 | 建湖金洋科技有限公司 | 一种用于地铁轨道的垫板 |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP5712597A patent/JPH10237802A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007113300A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | East Japan Railway Co | 軌道構造 |
| JP2010059618A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Sadao Abe | 軌道用スパイクパッド |
| ES2373387A1 (es) * | 2008-10-23 | 2012-02-03 | Desarrollos Y Fabricación Dyf S.A. | Caja de placas intermedias con placa elástica de elasticidad modulable. |
| JP2013194473A (ja) | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Sadao Abe | 軌道パッドおよびレール締結装置 |
| JP2015045154A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 軌道パッドずれ防止板 |
| JP2016017340A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 日本発條株式会社 | 軌道パッド |
| JP2016183549A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-10-20 | 新和商事株式会社 | 軌道パッド及びレールの支持構造 |
| JP2020079557A (ja) * | 2014-10-30 | 2020-05-28 | 新和商事株式会社 | 軌道パッド及びレールの支持構造 |
| CN113668300A (zh) * | 2021-09-03 | 2021-11-19 | 建湖金洋科技有限公司 | 一种用于地铁轨道的垫板 |
| CN113668300B (zh) * | 2021-09-03 | 2023-02-14 | 建湖金洋科技有限公司 | 一种用于地铁轨道的垫板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2166151A3 (en) | A safety device for a rail | |
| JPS5916042B2 (ja) | 軌条用クリツプ組立体 | |
| JP2001342602A (ja) | 鉄道レールの騒音低減法及びその装置 | |
| US4119271A (en) | Rail bracing system | |
| US4054247A (en) | Device for elastically fastening a rail on its supports | |
| CN207244354U (zh) | 一种钢轨扣件系统 | |
| JP2004162368A (ja) | レール弾性締結装置 | |
| JP2004044113A (ja) | 鋼板付き軌道パッド | |
| KR200195543Y1 (ko) | 가드레일 결합장치 | |
| CA2440652A1 (en) | Rail switch brace | |
| JP3802679B2 (ja) | 軌道パッド | |
| JP3763602B2 (ja) | レ−ルふく進の防止方法及びその方法に使用する金属パッド | |
| CN2281998Y (zh) | 防止道岔辙叉横向位移的锁紧扣件 | |
| HUP9801864A2 (hu) | Alapzat sínen közlekedő járművekhez való, sínekből lévő vágányhoz | |
| KR200312651Y1 (ko) | 철도 궤도 방진 방음 체결장치용 와셔 볼트 | |
| JP2789956B2 (ja) | 搬送用電車のガイドレール接続装置 | |
| KR100453985B1 (ko) | 피씨티용 가드레일 체결장치 | |
| JP3043244B2 (ja) | 軌条締結装置 | |
| JPH0351361Y2 (ja) | ||
| KR200333749Y1 (ko) | 교량상 레일 활동형 체결장치 | |
| CN211972924U (zh) | 轨道扣件 | |
| JPS6120084Y2 (ja) | ||
| JP2614160B2 (ja) | レール固定具及びレール固定方法 | |
| KR20010015403A (ko) | 철도 레일 방진장치 | |
| KR100416406B1 (ko) | 가드홀더 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060418 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060426 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060530 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061010 |