JPH10238026A - 屋根板材の接続構造 - Google Patents

屋根板材の接続構造

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Publication number
JPH10238026A
JPH10238026A JP3794097A JP3794097A JPH10238026A JP H10238026 A JPH10238026 A JP H10238026A JP 3794097 A JP3794097 A JP 3794097A JP 3794097 A JP3794097 A JP 3794097A JP H10238026 A JPH10238026 A JP H10238026A
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JP
Japan
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roof
connection
cap
closing plate
tight frame
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Withdrawn
Application number
JP3794097A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Karusawa
誠 軽沢
Kohei Sawada
宏平 沢田
Minoru Murayama
稔 村山
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Daido Kenzai Kogyo Kk
Original Assignee
Daido Kenzai Kogyo Kk
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Publication date
Application filed by Daido Kenzai Kogyo Kk filed Critical Daido Kenzai Kogyo Kk
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 負圧による吹き上げを抑制しながら、充分な
水密性を備え、屋根板材の接続を容易迅速におこなう。 【解決手段】 隣接する屋根板材3a,3bの各水平部
5,5をタイトフレーム1a上に載置して各水返し部1
2,12を接続凸部1bの両脇に位置させ、塞ぎ板28
を両水返し部12,12間を跨いて接続凸部1bの上に
載せ、塞ぎ板28の上に接続金具6を載置し、接続金具
6及び塞ぎ板28を貫通する固定具8を接続凸部1bに
ねじ込んで接続金具6をタイトフレーム1aに固定して
水平部5の上方に押さえ部7を配し、キャップ係合部2
5にキャップ9の被係合部26を係合させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として、金属製
の屋根板材の接続構造に関し、詳しくは、負圧による吹
き上げを抑制しながら、充分な水密性を備え、屋根板材
の接続を容易迅速におこなおうとする技術に係るもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、図7(a)に示す実開昭60ー1
62618号のように、屋根板材3a′,3b′を接続
するのに、接続する屋根板材3a′,3b′の間の瓦棒
材2a′を跨ぐように短片状の接続金具6a,6bを配
し、これら接続金具6a,6bの両側に屋根板材3
a′,3b′の起立片10′,10′を立設し、起立片
10′,10′の上端部において接続金具6bの端部に
はぜ折り接続し、そして、接続箇所に全長にわたって長
尺の包み板2bを施工するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような構
成のものにおいては、はぜ折り施工をおこなうから、施
工性が低く、特に、台風シーズンなどにおける強風によ
る負圧作用で屋根板材3aの中間部分が持ち上げられ、
この持ち上げ作用で、屋根板材3a′,3b′の起立片
10′,10′が外側方に引き出され、この引き出し作
用で、包み板2bとの接続が容易に外れるという問題が
あった〔図7(b)参照〕。また、水密性も低いものと
なっていた。
【0004】本発明はこのような問題を解消しようとす
るものであり、その目的とするところは、屋根板材の接
続において、負圧による吹き上げに起因する接続箇所に
おける外れを抑制しながら、充分な水密性を備え、か
つ、接続作業を容易におこなえる屋根板材の接続構造を
提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明において
は、タイトフレーム1aの屋根板材3a,3bを接続す
る箇所に接続凸部1bを形成し、屋根板材3a,3bの
接続側の上端部を外方にかつ略水平に折曲げて水平部5
を形成し、水平部5の先端に水返し部12を接続凸部1
bと略等しい高さに立上げ、接続金具6に、屋根板材3
a,3bの水平部5を押さえる押さえ部7と、屋根板材
3a,3bの接続箇所を跨ぐ略逆U字状のキャップ9を
係合保持するキャップ係合部25を形成し、キャップ9
の両端部に被係合部26を形成し、隣接する屋根板材3
a,3bの各水平部5,5をタイトフレーム1a上に載
置して各水返し部12,12を接続凸部1bの両脇に位
置させ、塞ぎ板28を両水返し部12,12間を跨いて
接続凸部1bの上に載せ、塞ぎ板28の上に接続金具6
を載置し、接続金具6及び塞ぎ板28を貫通する固定具
8を接続凸部1bにねじ込んで接続金具6をタイトフレ
ーム1aに固定して水平部5の上方に押さえ部7を配
し、キャップ係合部25にキャップ9の被係合部26を
係合して成ることを特徴とするものである。
【0006】請求項2の発明においては、塞ぎ板28に
下方に凸となる支え部28aを形成し、支え部28aを
屋根板材3a,3b間に挿入して成ることを特徴とする
ものである。請求項1の構成においては、屋根板材3
a,3bの各水平部5,5をタイトフレーム1aの上に
載せ、各水平部5,5の上に接続金具6の押さえ部7が
位置していて、屋根板材3a,3bの浮上を効果的に抑
制することができる。しかも、タイトフレーム1aの接
続凸部1bの両脇に隣接する屋根板材3a,3bの各水
返し部12,12が位置し、接続凸部1bに載せた塞ぎ
板28にて両水返し部12,12を跨いで両水返し部1
2,12間の水密性を確保し、かつ、塞ぎ板28の上方
にはキャップ9が被せられ、二重の水密を図りながら、
特に、本発明においては、接続凸部1bの上に塞ぎ板2
8を介して置いた接続金具6、塞ぎ板28を貫通する固
定具8を接続凸部1bにねじ込むことで、接続金具6、
塞ぎ板28の固定をおこなえるとともに、両屋根板材3
a,3bの接続がおこなえ、屋根板材3a,3bの接続
作業を容易迅速にかつ、確実におこなえる。
【0007】請求項2の構成においては、支え部28a
が左右の屋根板材3a,3b間に介装されて、タイトフ
レーム1aが存在しない箇所における屋根板材3a,3
bの倒れを阻止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は第1の実施の形態を示して
いて、カラー鉄板などの金属板にて形成されて接続され
る屋根板材3a,3bの接続側の端部に外方に傾斜する
傾斜起立片10が形成されている。傾斜起立片10の上
部を外方に略水平に折り曲げて水平部5,5が形成され
ている。水平部5の先端には略逆U字状の水返し部12
が形成されている。屋根板材3a,3bは棟軒方向に長
く、約20〜30m程度の長さで、棟軒方向とは直交す
る巾は約400mm程度である。このような屋根板材3
a,3bはその上端部において棟材にボルトなどにて固
定され、中間部において後述するように、接続金具6に
て接続され、棟軒方向方向に約1.5〜2m程度の間隔
を隔てて母屋に溶接などされて棟軒方向とは略直交する
方向に付設されたタイトフレーム1aと接続金具6との
間でスライドして、屋根板材3a,3bの熱膨張及び収
縮を許容することができるようにしてある。
【0009】接続金具6は、棟軒方向に短かいものであ
る。接続金具6に通孔13が形成されている。略逆U字
状に形成された延出部の下端部が傾斜押さえ部11とさ
れ、傾斜押さえ部11の下端水平片がキャップ係合部2
5にしてある。接続金具6には、押さえ部7が延出され
ている。タイトフレーム1aには接続凸部1bが一体に
形成されている。この接続凸部1bは、タイトフレーム
1aに溶接等して一体に形成してもよい。
【0010】しかして、屋根板材3a,3bの両端部の
水平部5がタイトフレーム1aに載置され、逆U字状の
水返し部12の縦片が接続凸部1bの側面に当接され、
両屋根板材3a,3bの位置決めがされて、屋根板材3
a,3b間の間隔が決められる。その後、接続凸部1b
に載せた塞ぎ板28にて両水返し部12,12を跨いで
両水返し部12,12間の水密性を確保するのである。
接続凸部1bの上に塞ぎ板28を介して置いた接続金具
6、塞ぎ板28を貫通するセルフドリリングビスの固定
具8を接続凸部1bにねじ込むことで、接続金具6、塞
ぎ板28の固定をおこない、両屋根板材3a,3bの接
続をおこない、屋根板材3a,3bの接続作業を容易迅
速にかつ、確実におこなうのである。
【0011】この場合、傾斜押さえ部11は屋根板材3
a,3bの傾斜起立片10に対して僅かの隙間を隔てて
略垂直方向の外方に位置している。次に、円弧状のキャ
ップ9が被せられ、傾斜押さえ部11に形成されている
キャップ係合部25にて受けられ、キャップ9が弾性的
に保持される。この場合、押圧部27が傾斜起立片10
の外面に弾接している。
【0012】このように、接続金具6にて屋根板材3
a,3bの略へ字状となる箇所を押さえて、屋根板材3
a,3bの浮上を効果的に抑制することができるのであ
る。しかも、接続金具6のキャップ係合部25にてキャ
ップ9を押さえて、キャップ9の押圧部27にて傾斜起
立片10を押さえ、屋根板材3a,3bを伝って接続箇
所に雨水が浸入するのを阻止して、水密性を向上させる
ものである。
【0013】この場合、施工状態においては、押さえ部
7は水平部5に対して若干の隙間が形成されているとと
もに、傾斜押さえ部11は傾斜起立片10に対して若干
の隙間が形成されていて、常に当接していることで、屋
根板材3a,3bの塗膜を傷めて錆が発生するのを回避
し、そして、台風時のような強風で屋根板材3a,3b
が負圧で浮上するのを阻止するようにしてある。
【0014】ところで、屋根板材3a,3bの接続箇所
には、長尺の塞ぎ板28が被せれていて、長尺の塞ぎ板
28にて屋根板材3a,3bの接続箇所を全長にわたっ
て覆い、接続箇所において外部の例えば冷気が侵入した
り、内部から例えば暖気が逃げるのを阻止して、接続箇
所の気密性を充分なものにするのである。このことで、
キャップ9の裏面に結露が生じるの回避でき、傾斜起立
片10から水平部5及び水返し部12を伝い昇る雨水が
屋根板材3a,3bの接続箇所に浸入するのを防止で
き、屋根板材3a,3bの接続箇所の水密性を高めるの
である。
【0015】図2は、タイトフレーム1aが存在しない
箇所の断面図を示していて、タイトフレーム1a,1a
間の適宜な箇所に、底の浅いU字状の支え金具30を配
し、支え金具30の両端部を屋根板材3a,3bの水返
し部12,12の上端部の上に載置し、屋根板材3a,
3b間に挿入される支え金具30にて屋根板材3a,3
bが矢印イ方向に倒れるのを阻止している。このような
支え金具30は両側においてリベット31にて接続金具
6に固定されている。図において、符号Pはパッキンで
ある。
【0016】図3は他の実施の形態を示していて、キャ
ップ9を角形に形成したものであり、他の構成は図1の
実施の構成と同様なものであり、同一部品には同じ符号
を付して詳細な説明は省略する。図4は図3の実施の形
態において、タイトフレーム1aが存在しない箇所の断
面図を示している。図5は更に他の実施の形態を示して
いて、キャップ9を角形に形成したものであり、他の構
成は図1の実施の構成と同様なものであり、同一部品に
は同じ符号を付して詳細な説明は省略する。但し、図5
の実施の形態においては、塞ぎ板28に下方に凸となる
支え部28aを形成し、この支え部28aを屋根板材3
a,3b間に挿入して、屋根板材3a,3bの倒れを防
止するようにしたものである。つまり、塞ぎ板28に上
記支え金具30の機能を付与したものである。この場
合、接続金具6は支え部28aと同様な形状に構成し、
接続金具6を塞ぎ板28に嵌入して、支え部28aの機
能を高めるようにしている。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明においては、タイトフレ
ームの屋根板材を接続する箇所に接続凸部を形成し、屋
根板材の接続側の上端部を外方にかつ略水平に折曲げて
水平部を形成し、水平部の先端に水返し部を接続凸部と
略等しい高さに立上げ、接続金具に、屋根板材の水平部
を押さえる押さえ部と、屋根板材の接続箇所を跨ぐ略逆
U字状のキャップを係合保持するキャップ係合部を形成
し、キャップの両端部に被係合部を形成し、隣接する屋
根板材の各水平部をタイトフレーム上に載置して各水返
し部を接続凸部の両脇に位置させ、塞ぎ板を両水返し部
間を跨いて接続凸部の上に載せ、塞ぎ板の上に接続金具
を載置し、接続金具及び塞ぎ板を貫通する固定具を接続
凸部にねじ込んで接続金具をタイトフレームに固定して
水平部の上方に押さえ部を配し、キャップ係合部にキャ
ップの被係合部を係合してあるから、つまり、屋根板材
の各水平部をタイトフレームの上に載せ、各水平部の上
に接続金具の押さえ部が位置していて、屋根板材の浮上
を効果的に抑制することができるという利点がある。し
かも、タイトフレームの接続凸部の両脇に隣接する屋根
板材の各水返し部が位置し、接続凸部に載せた塞ぎ板に
て両水返し部を跨いで両水返し部間の水密性を確保し、
かつ、塞ぎ板の上方にはキャップが被せられ、二重の水
密を図りながら、特に、本発明においては、接続凸部の
上に塞ぎ板を介して置いた接続金具、塞ぎ板を貫通する
固定具を接続凸部にねじ込むことで、接続金具、塞ぎ板
の固定をおこなえるとともに、両屋根板材の接続がおこ
なえ、屋根板材の接続作業を容易迅速にかつ、確実にお
こなえるという利点がある。
【0018】請求項2の発明においては、塞ぎ板に下方
に凸となる支え部を形成し、支え部を屋根板材間に挿入
してあるから、支え部が左右の屋根板材間に介装され
て、タイトフレームが存在しない箇所における屋根板材
の倒れを阻止することができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示し、タイトフレーム
部分における棟軒方向とは直交する方向の断面図であ
る。
【図2】同上のタイトフレームが存在しない箇所におけ
る棟軒方向とは直交する方向の断面図である。
【図3】他の実施の形態を示し、タイトフレーム部分に
おける棟軒方向とは直交する方向の断面図である。
【図4】同上のタイトフレームが存在しない箇所におけ
る棟軒方向とは直交する方向の断面図である。
【図5】更に他の実施の形態を示し、タイトフレーム部
分における棟軒方向とは直交する方向の断面図である。
【図6】同上のタイトフレームが存在しない箇所におけ
る棟軒方向とは直交する方向の断面図である。
【図7】従来例を示し、(a)は断面図、(b)は問題
点を示す説明図である。
【符号の説明】
1a タイトフレーム 1b 接続凸部 3a 屋根板材 3b 屋根板材 5 水平部 6 接続金具 7 押さえ部 8 固定具 9 キャップ 12 水返し部 25 キャップ係合部 26 被係合部 28 長尺の塞ぎ板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年8月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】図3は他の実施の形態を示していて、キャ
ップ9を角形に形成したものであり、他の構成は図1の
実施の構成と同様なものであり、同一部品には同じ符号
を付して詳細な説明は省略する。図4は図3の実施の形
態において、タイトフレーム1aが存在しない箇所の断
面図を示している。図5は更に他の実施の形態を示して
いて、キャップ9を角形に形成したものであり、他の構
成は図1の実施の構成と同様なものであり、同一部品に
は同じ符号を付して詳細な説明は省略する。但し、図5
の実施の形態においては、塞ぎ板28に下方に凸となる
支え部28aを形成し、この支え部28aを屋根板材3
a,3b間に挿入して、屋根板材3a,3bの倒れを防
止するようにしたものである。つまり、塞ぎ板28に上
記支え金具30の機能を付与したものである。この場
合、接続金具6は支え部28aと同様な形状に構成し、
接続金具6を塞ぎ板28に嵌入して、支え部28aの機
能を高めるようにしている。図6(a)は図5の実施の
形態において、タイトフレーム1aが存在しない箇所に
おける棟軒方向とは直交する方向の断面図である。図6
(b)は更に他の実施の形態を示し、塞ぎ板28に支え
金具30の機能を付与するようにしたものであり、他の
構成は図1の実施の構成と同様であり、同一部品には同
じ符号を付して詳細な説明は省略する。本実施の形態に
おいては、塞ぎ板28の全長にわたって下方に折り返し
て一対の支え片28b,28bを一連に形成し、これら
一対の支え片28b,28bを水返し部12と接続凸部
1b間に挿入し、タイトフレーム1aが存在しない箇所
において、屋根板材3a,3bの水返し部12,12を
支えて倒れるのを阻止するようにしたものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】(a)は図5のタイトフレームが存在しない箇
所における棟軒方向とは直交する方向の断面図、(b)
は更に他の実施の形態を示し、タイトフレーム部分にお
ける棟軒方向とは直交する方向の断面図である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイトフレームの屋根板材を接続する箇
    所に接続凸部を形成し、屋根板材の接続側の上端部を外
    方にかつ略水平に折曲げて水平部を形成し、水平部の先
    端に水返し部を接続凸部と略等しい高さに立上げ、接続
    金具に、屋根板材の水平部を押さえる押さえ部と、屋根
    板材の接続箇所を跨ぐ略逆U字状のキャップを係合保持
    するキャップ係合部を形成し、キャップの両端部に被係
    合部を形成し、隣接する屋根板材の各水平部をタイトフ
    レーム上に載置して各水返し部を接続凸部の両脇に位置
    させ、塞ぎ板を両水返し部間を跨いて接続凸部の上に載
    せ、塞ぎ板の上に接続金具を載置し、接続金具及び塞ぎ
    板を貫通する固定具を接続凸部にねじ込んで接続金具を
    タイトフレームに固定して水平部の上方に押さえ部を配
    し、キャップ係合部にキャップの被係合部を係合して成
    ることを特徴とする屋根板材の接続構造。
  2. 【請求項2】 塞ぎ板に下方に凸となる支え部を形成
    し、支え部を隣接する屋根板材間に挿入して成ることを
    特徴とする請求項1記載の屋根板材の接続構造。
JP3794097A 1997-02-21 1997-02-21 屋根板材の接続構造 Withdrawn JPH10238026A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100989328B1 (ko) 2008-06-16 2010-10-25 이수익 조립식 건축물의 지붕 체결구조

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Effective date: 20040511