JPH10238134A - 炭素繊維シートの端部固定方法 - Google Patents
炭素繊維シートの端部固定方法Info
- Publication number
- JPH10238134A JPH10238134A JP9046060A JP4606097A JPH10238134A JP H10238134 A JPH10238134 A JP H10238134A JP 9046060 A JP9046060 A JP 9046060A JP 4606097 A JP4606097 A JP 4606097A JP H10238134 A JPH10238134 A JP H10238134A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon fiber
- fiber sheet
- extension member
- fixing
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G23/00—Working measures on existing buildings
- E04G23/02—Repairing, e.g. filling cracks; Restoring; Altering; Enlarging
- E04G23/0218—Increasing or restoring the load-bearing capacity of building construction elements
- E04G2023/0251—Increasing or restoring the load-bearing capacity of building construction elements by using fiber reinforced plastic elements
- E04G2023/0262—Devices specifically adapted for anchoring the fiber reinforced plastic elements, e.g. to avoid peeling off
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、所定対象物に張設される炭
素繊維シートがその緊締圧着部分から抜け出すのを確実
に防止することができる炭素繊維シートの端部固定方法
を提供することにある。 【解決手段】 補強対象部に張設される炭素繊維シート
の端部を固定する方法であって、補強対象部に張設され
る炭素繊維シートにその繊維方向と直交するように第1
の延長部材を当接する工程と、この第1の延長部材を内
包するようにこれに沿って上記炭素繊維シートを折り畳
む工程と、この折り畳まれた部分の炭素繊維シートにそ
の繊維方向と直交するように第2の延長部材を当接する
工程と、この第2の延長部材を上記補強対象部に対して
緊締圧着する工程と、を含むことを特徴とする炭素繊維
シートの端部固定方法。
素繊維シートがその緊締圧着部分から抜け出すのを確実
に防止することができる炭素繊維シートの端部固定方法
を提供することにある。 【解決手段】 補強対象部に張設される炭素繊維シート
の端部を固定する方法であって、補強対象部に張設され
る炭素繊維シートにその繊維方向と直交するように第1
の延長部材を当接する工程と、この第1の延長部材を内
包するようにこれに沿って上記炭素繊維シートを折り畳
む工程と、この折り畳まれた部分の炭素繊維シートにそ
の繊維方向と直交するように第2の延長部材を当接する
工程と、この第2の延長部材を上記補強対象部に対して
緊締圧着する工程と、を含むことを特徴とする炭素繊維
シートの端部固定方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は炭素繊維シートの端
部固定方法、更に詳細には補強対象部に張設される炭素
繊維シートの端部を固定する方法に関する。
部固定方法、更に詳細には補強対象部に張設される炭素
繊維シートの端部を固定する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えばコンクリート構造物を補強
する方法の一つとして、その支柱、梁、壁、床等に炭素
繊維シートを張設して、その構造物を補強する工法が知
られている。
する方法の一つとして、その支柱、梁、壁、床等に炭素
繊維シートを張設して、その構造物を補強する工法が知
られている。
【0003】一般に炭素繊維シートは、炭素繊維を一方
向に引き揃えてシート状にしたものであって、その繊維
方向の引張力に対してのみ強固な対抗力を有しているも
のの、その繊維方向と直交する方向においては簡単に割
れやすい性質を有しており、更にコンクリートとの接着
性が悪いといった性質を有している。
向に引き揃えてシート状にしたものであって、その繊維
方向の引張力に対してのみ強固な対抗力を有しているも
のの、その繊維方向と直交する方向においては簡単に割
れやすい性質を有しており、更にコンクリートとの接着
性が悪いといった性質を有している。
【0004】従って、巻設が可能な支柱のような補強対
象部に張設される炭素繊維シートの端部の固定にあって
は、巻設された炭素繊維シートの両端部を接着すること
により強固な接着力を確保している。
象部に張設される炭素繊維シートの端部の固定にあって
は、巻設された炭素繊維シートの両端部を接着すること
により強固な接着力を確保している。
【0005】他方、梁、壁、床等の巻設が不可能な補強
対象部に張設される炭素繊維シートの端部の固定にあっ
ては、炭素繊維シートを巻設することができないため、
例えば図4(a)(b)及び図5(a)(b)に示すよ
うに、補強対象部9(梁、壁、床等)に張設した炭素繊
維シート10の端部に、断面がアングル状に形成されて
いるアングルプレート32或いは単に平板状に形成され
ているプレート32’を当接し、このプレート32,3
2’を補強対象部9に対してボルト締め(13)して緊
締圧着する方法が採られている。
対象部に張設される炭素繊維シートの端部の固定にあっ
ては、炭素繊維シートを巻設することができないため、
例えば図4(a)(b)及び図5(a)(b)に示すよ
うに、補強対象部9(梁、壁、床等)に張設した炭素繊
維シート10の端部に、断面がアングル状に形成されて
いるアングルプレート32或いは単に平板状に形成され
ているプレート32’を当接し、このプレート32,3
2’を補強対象部9に対してボルト締め(13)して緊
締圧着する方法が採られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、梁、
壁、床等の巻設が不可能な補強対象部に対する炭素繊維
シートの上述したような緊締圧着による端部の固定の態
様にあっても、補強対象部9に張設された炭素繊維シー
ト10に対して引張力Aが付加されると、図4(c)及
び図5(c)に示すように、炭素繊維シート10が上記
プレート32,32’による緊締圧着部分から抜け出し
てしまうといった欠点がある。
壁、床等の巻設が不可能な補強対象部に対する炭素繊維
シートの上述したような緊締圧着による端部の固定の態
様にあっても、補強対象部9に張設された炭素繊維シー
ト10に対して引張力Aが付加されると、図4(c)及
び図5(c)に示すように、炭素繊維シート10が上記
プレート32,32’による緊締圧着部分から抜け出し
てしまうといった欠点がある。
【0007】本発明は上述の従来の技術の欠点に着目
し、これを解決せんとしたものであり、その目的は、補
強対象部に張設される炭素繊維シートが緊締圧着部分か
ら抜け出すのを確実に防止し、炭素繊維シートが有する
引張力を最大限に発揮させることができる炭素繊維シー
トの端部固定方法を提供することにある。
し、これを解決せんとしたものであり、その目的は、補
強対象部に張設される炭素繊維シートが緊締圧着部分か
ら抜け出すのを確実に防止し、炭素繊維シートが有する
引張力を最大限に発揮させることができる炭素繊維シー
トの端部固定方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的に鑑
みてなされたものであり、その要旨とするところは、
梁、壁、床等の巻設が不可能な補強対象部に張設される
炭素繊維シートの端部を固定する方法であって、補強対
象部に張設される炭素繊維シートにその繊維方向と直交
するように第1の延長部材を当接する工程と、この第1
の延長部材を内包するようにこれに沿って上記炭素繊維
シートを折り畳む工程と、この折り畳まれた部分の炭素
繊維シートにその繊維方向と直交するように第2の延長
部材を当接する工程と、この第2の延長部材を上記補強
対象部に対して緊締圧着する工程と、を含むことを特徴
とする炭素繊維シートの端部固定方法にある。
みてなされたものであり、その要旨とするところは、
梁、壁、床等の巻設が不可能な補強対象部に張設される
炭素繊維シートの端部を固定する方法であって、補強対
象部に張設される炭素繊維シートにその繊維方向と直交
するように第1の延長部材を当接する工程と、この第1
の延長部材を内包するようにこれに沿って上記炭素繊維
シートを折り畳む工程と、この折り畳まれた部分の炭素
繊維シートにその繊維方向と直交するように第2の延長
部材を当接する工程と、この第2の延長部材を上記補強
対象部に対して緊締圧着する工程と、を含むことを特徴
とする炭素繊維シートの端部固定方法にある。
【0009】この態様によれば、補強対象部に張設され
る炭素繊維シートにその繊維方向と直交するように当接
した第1の延長部材に沿って、上記該炭素繊維シートを
折り畳み、この折り畳んだ部分の炭素繊維シートにその
繊維方向と直交するように第2の延長部材を当接し、こ
の第2の延長部材を上記補強対象部に対して緊締圧着す
るようにしたので、第2の延長部材が第1の延長部材及
びその周囲の炭素繊維シートを掛止し、所定対象物に張
設される炭素繊維シートがその緊締圧着部分から抜け出
すのを確実に防止することができる。
る炭素繊維シートにその繊維方向と直交するように当接
した第1の延長部材に沿って、上記該炭素繊維シートを
折り畳み、この折り畳んだ部分の炭素繊維シートにその
繊維方向と直交するように第2の延長部材を当接し、こ
の第2の延長部材を上記補強対象部に対して緊締圧着す
るようにしたので、第2の延長部材が第1の延長部材及
びその周囲の炭素繊維シートを掛止し、所定対象物に張
設される炭素繊維シートがその緊締圧着部分から抜け出
すのを確実に防止することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の炭素繊維シートの端部固
定方法における「補強対象部に張設される炭素繊維シー
トにその繊維方向と直交するように当接される第1の延
長部材」及び「折り畳まれた部分の炭素繊維シートにそ
の繊維方向と直交するように当接される第2の延長部
材」の各延長部材としては、棒状体、板状体等の適当な
ものを採用することができる。また、各延長部材には、
一体的に形成されたものである必要はなく、補強対象部
に応じて継ぎ足して延長させる態様のものを含む。
定方法における「補強対象部に張設される炭素繊維シー
トにその繊維方向と直交するように当接される第1の延
長部材」及び「折り畳まれた部分の炭素繊維シートにそ
の繊維方向と直交するように当接される第2の延長部
材」の各延長部材としては、棒状体、板状体等の適当な
ものを採用することができる。また、各延長部材には、
一体的に形成されたものである必要はなく、補強対象部
に応じて継ぎ足して延長させる態様のものを含む。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
ここで、図1及び図2は本発明の炭素繊維シートの端部
固定方法による炭素繊維シートの端部固定状態について
夫々異なる態様を示す概略側断面図である。
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
ここで、図1及び図2は本発明の炭素繊維シートの端部
固定方法による炭素繊維シートの端部固定状態について
夫々異なる態様を示す概略側断面図である。
【0012】図1に示す炭素繊維シートの端部固定状態
は、建築構造物の梁、壁、床等の補強対象部9に張設さ
れる炭素繊維シート10にその繊維方向(ここでは鉛直
方向)と直交するように第1の延長部材として丸棒11
を当接する工程と、この丸棒11を内包するようにこれ
に沿って上記炭素繊維シート10を折り畳む工程と、こ
の折り畳まれた部分の炭素繊維シート10にその繊維方
向と直交するように第2の延長部材として断面がアング
ル状に形成されたアングルプレート12を当接する工程
と、このプレート12を上記補強対象部9に対して緊締
圧着する工程と、によって実施されている。
は、建築構造物の梁、壁、床等の補強対象部9に張設さ
れる炭素繊維シート10にその繊維方向(ここでは鉛直
方向)と直交するように第1の延長部材として丸棒11
を当接する工程と、この丸棒11を内包するようにこれ
に沿って上記炭素繊維シート10を折り畳む工程と、こ
の折り畳まれた部分の炭素繊維シート10にその繊維方
向と直交するように第2の延長部材として断面がアング
ル状に形成されたアングルプレート12を当接する工程
と、このプレート12を上記補強対象部9に対して緊締
圧着する工程と、によって実施されている。
【0013】また、図2は本発明の炭素繊維シートの端
部固定方法による炭素繊維シートの他の端部固定状態を
示す概略側断面図である。この態様は、建築構造物の
梁、壁、床等の補強対象部9に張設される炭素繊維シー
ト10にその繊維方向と直交するように第1の延長部材
として丸棒11を当接する工程と、この丸棒11を内包
するようにこれに沿って上記炭素繊維シート10を折り
畳む工程と、この折り畳まれた部分の炭素繊維シート1
0にその繊維方向と直交するように第2の延長部材とし
て平板状に形成されたプレート12’を当接する工程
と、このプレート12’を上記補強対象部9に対して緊
締圧着する工程と、によって実施されている。
部固定方法による炭素繊維シートの他の端部固定状態を
示す概略側断面図である。この態様は、建築構造物の
梁、壁、床等の補強対象部9に張設される炭素繊維シー
ト10にその繊維方向と直交するように第1の延長部材
として丸棒11を当接する工程と、この丸棒11を内包
するようにこれに沿って上記炭素繊維シート10を折り
畳む工程と、この折り畳まれた部分の炭素繊維シート1
0にその繊維方向と直交するように第2の延長部材とし
て平板状に形成されたプレート12’を当接する工程
と、このプレート12’を上記補強対象部9に対して緊
締圧着する工程と、によって実施されている。
【0014】上述した何れの態様においても、丸棒11
を内包するようにこれに沿って炭素繊維シート10が折
り畳まれており、補強対象部9に対して緊締圧着された
プレート12,12’が丸棒11及びその周囲の炭素繊
維シートを掛止している。従って、炭素繊維シート10
に対してその繊維方向に沿う下方向への引張力Aが付加
されたとしも、炭素繊維シート10は丸棒11及びプレ
ート12,12’によって拘止され、炭素繊維シート1
0がプレート12,12’による緊締圧着部分から抜け
出すのを確実に防止することができる。
を内包するようにこれに沿って炭素繊維シート10が折
り畳まれており、補強対象部9に対して緊締圧着された
プレート12,12’が丸棒11及びその周囲の炭素繊
維シートを掛止している。従って、炭素繊維シート10
に対してその繊維方向に沿う下方向への引張力Aが付加
されたとしも、炭素繊維シート10は丸棒11及びプレ
ート12,12’によって拘止され、炭素繊維シート1
0がプレート12,12’による緊締圧着部分から抜け
出すのを確実に防止することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明の炭素繊維シートの端部固定方法
は、補強対象部に張設される炭素繊維シートにその繊維
方向と直交するように当接した延長部材に沿って、上記
該炭素繊維シートを折り畳み、この折り畳んだ部分の炭
素繊維シートにその繊維方向と直交するように他の延長
部材を当接し、該他の延長部材を上記補強対象部に対し
て緊締圧着する態様を採用したことにより、第2の延長
部材が第1の延長部材及びその周囲の炭素繊維シートを
掛止し、所定対象物に張設される炭素繊維シートがその
緊締圧着部分から抜け出すのを確実に防止することがで
きるといった顕著な効果を奏する。
は、補強対象部に張設される炭素繊維シートにその繊維
方向と直交するように当接した延長部材に沿って、上記
該炭素繊維シートを折り畳み、この折り畳んだ部分の炭
素繊維シートにその繊維方向と直交するように他の延長
部材を当接し、該他の延長部材を上記補強対象部に対し
て緊締圧着する態様を採用したことにより、第2の延長
部材が第1の延長部材及びその周囲の炭素繊維シートを
掛止し、所定対象物に張設される炭素繊維シートがその
緊締圧着部分から抜け出すのを確実に防止することがで
きるといった顕著な効果を奏する。
【図1】本発明の炭素繊維シートの端部固定方法による
炭素繊維シートの端部固定状態を示す概略側断面図であ
る。
炭素繊維シートの端部固定状態を示す概略側断面図であ
る。
【図2】本発明の炭素繊維シートの端部固定方法による
炭素繊維シートの他の端部固定状態を示す概略側断面図
である。
炭素繊維シートの他の端部固定状態を示す概略側断面図
である。
【図3】(a)〜(c)は従来の炭素繊維シートの端部
固定方法による炭素繊維シートの端部固定状態を示す概
略側断面図である。
固定方法による炭素繊維シートの端部固定状態を示す概
略側断面図である。
【図4】(a)〜(c)は従来の炭素繊維シートの端部
固定方法による炭素繊維シートの他の端部固定状態を示
す概略側断面図である。
固定方法による炭素繊維シートの他の端部固定状態を示
す概略側断面図である。
9 補強対象部 10 炭素繊維シート 11 丸棒(第1の延長部材) 12,12’ プレート(第2の延長部材) 13 ボルト締め 32,32’ プレート
Claims (1)
- 【請求項1】 補強対象部に張設される炭素繊維シート
の端部を固定する方法であって、補強対象部に張設され
る炭素繊維シートにその繊維方向と直交するように第1
の延長部材を当接する工程と、この第1の延長部材を内
包するようにこれに沿って上記炭素繊維シートを折り畳
む工程と、この折り畳まれた部分の炭素繊維シートにそ
の繊維方向と直交するように第2の延長部材を当接する
工程と、この第2の延長部材を上記補強対象部に対して
緊締圧着する工程と、を含むことを特徴とする炭素繊維
シートの端部固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9046060A JPH10238134A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 炭素繊維シートの端部固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9046060A JPH10238134A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 炭素繊維シートの端部固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238134A true JPH10238134A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12736479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9046060A Pending JPH10238134A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | 炭素繊維シートの端部固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10238134A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101929254A (zh) * | 2010-09-01 | 2010-12-29 | 中南大学 | 绕杆搭接锚固纤维片材加固结构构件的方法 |
| CN101929494A (zh) * | 2010-09-01 | 2010-12-29 | 中南大学 | 柔性片状材料绕杆自锁的方法 |
| CN103321445A (zh) * | 2013-06-14 | 2013-09-25 | 叶香竹 | 聚乙烯纤维布加固混凝土梁的施工方法 |
| CN103321446A (zh) * | 2013-06-21 | 2013-09-25 | 叶香竹 | 预应力玻璃纤维布加固木梁的施工方法 |
| CN111622136A (zh) * | 2020-06-20 | 2020-09-04 | 吴立新 | 一种预应力碳纤维柔性材料张拉锚固装置及其施工方法 |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP9046060A patent/JPH10238134A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101929254A (zh) * | 2010-09-01 | 2010-12-29 | 中南大学 | 绕杆搭接锚固纤维片材加固结构构件的方法 |
| CN101929494A (zh) * | 2010-09-01 | 2010-12-29 | 中南大学 | 柔性片状材料绕杆自锁的方法 |
| CN101929254B (zh) | 2010-09-01 | 2011-09-28 | 中南大学 | 绕杆搭接锚固纤维片材加固结构构件的方法 |
| CN103321445A (zh) * | 2013-06-14 | 2013-09-25 | 叶香竹 | 聚乙烯纤维布加固混凝土梁的施工方法 |
| CN103321446A (zh) * | 2013-06-21 | 2013-09-25 | 叶香竹 | 预应力玻璃纤维布加固木梁的施工方法 |
| CN111622136A (zh) * | 2020-06-20 | 2020-09-04 | 吴立新 | 一种预应力碳纤维柔性材料张拉锚固装置及其施工方法 |
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