JPH10238179A - ホームコントロールシステム - Google Patents
ホームコントロールシステムInfo
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- JPH10238179A JPH10238179A JP9045851A JP4585197A JPH10238179A JP H10238179 A JPH10238179 A JP H10238179A JP 9045851 A JP9045851 A JP 9045851A JP 4585197 A JP4585197 A JP 4585197A JP H10238179 A JPH10238179 A JP H10238179A
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- sensor
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コントローラでの電気機器の表示が外出にふ
さわしい場合のみ玄関の鍵を取り出して施錠することが
できるホームコントロールシステムとする。 【解決手段】 電気機器の電源のオン、オフ状態と、セ
キュリティ用のセンサの作動状態とをコントローラ50
にて監視及び表示するホームコントロールシステムであ
って、コントローラ50に、外出時に所定の状態にある
べき前記電気機器の状態及びセンサの状態を設定する設
定部60と、外出時に施錠する鍵を保管する保持部62
とを設け、前記電気機器の電源及びセンサ状態が、前記
設定部60での設定状態と一致するときに、前記鍵の保
管を解除して鍵の取り出しを可能とする。
さわしい場合のみ玄関の鍵を取り出して施錠することが
できるホームコントロールシステムとする。 【解決手段】 電気機器の電源のオン、オフ状態と、セ
キュリティ用のセンサの作動状態とをコントローラ50
にて監視及び表示するホームコントロールシステムであ
って、コントローラ50に、外出時に所定の状態にある
べき前記電気機器の状態及びセンサの状態を設定する設
定部60と、外出時に施錠する鍵を保管する保持部62
とを設け、前記電気機器の電源及びセンサ状態が、前記
設定部60での設定状態と一致するときに、前記鍵の保
管を解除して鍵の取り出しを可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホームコントロー
ルシステムに関する。
ルシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住戸内の電気機器の電源のオン、
オフ状態の確認とその状態の切り替え制御や火災、ガス
漏れ、防犯等のセキュリティ用のセンサの状態表示、警
戒の設定、解除等を遠隔制御するホームコントローラ
は、ホームバスシステムを採用した場合、図6に示すよ
うにコントローラ50に、同軸線Lと4対のツイスト・
ペア線L4 によって、住戸の電気機器である電話機2、
ステレオ3、照明器具4、テレビ5、パソコン6、や空
調機(図示せず)等と、セキュリティ用のセンサ群とし
て火災感知器10、ガス検知器11、非常押釦12等を
情報コンセント20とを、機器制御IFU(インターフ
ェイスユニット)30、セキュリティIFU40を介し
て接続している。
オフ状態の確認とその状態の切り替え制御や火災、ガス
漏れ、防犯等のセキュリティ用のセンサの状態表示、警
戒の設定、解除等を遠隔制御するホームコントローラ
は、ホームバスシステムを採用した場合、図6に示すよ
うにコントローラ50に、同軸線Lと4対のツイスト・
ペア線L4 によって、住戸の電気機器である電話機2、
ステレオ3、照明器具4、テレビ5、パソコン6、や空
調機(図示せず)等と、セキュリティ用のセンサ群とし
て火災感知器10、ガス検知器11、非常押釦12等を
情報コンセント20とを、機器制御IFU(インターフ
ェイスユニット)30、セキュリティIFU40を介し
て接続している。
【0003】そして、制御装置であるホームバスコント
ローラ(以下コントローラという)50から、これらの
電気機器の電源の状態やセンサ状態を監視し、その状態
を表示し、及び制御する。そして電話回線LT により、
外部機関につながっており非常通報を行うようになって
いる。また、アンテナAからのテレビ信号は分配器8を
介して情報コンセント20からテレビ5に供給される。
ローラ(以下コントローラという)50から、これらの
電気機器の電源の状態やセンサ状態を監視し、その状態
を表示し、及び制御する。そして電話回線LT により、
外部機関につながっており非常通報を行うようになって
いる。また、アンテナAからのテレビ信号は分配器8を
介して情報コンセント20からテレビ5に供給される。
【0004】また、図7に示すように機器制御IFU3
0は、コントローラ50からツイスト・ペア線L4 によ
り接続してあり、CPU31と、メモリ32と、制御す
る機器への供給電源33とで構成されている。
0は、コントローラ50からツイスト・ペア線L4 によ
り接続してあり、CPU31と、メモリ32と、制御す
る機器への供給電源33とで構成されている。
【0005】セキュリティIFU40も同様の構成であ
り、メモリにセキュリティ用の処理プログラムが記憶さ
れており、機能として火災感知器10、ガス検知器1
1、非常押釦12の各検知器の情報をコントローラ50
に送信するとともに、コントローラ50からの制御によ
り監視、警戒等のセット、リセットを行う。
り、メモリにセキュリティ用の処理プログラムが記憶さ
れており、機能として火災感知器10、ガス検知器1
1、非常押釦12の各検知器の情報をコントローラ50
に送信するとともに、コントローラ50からの制御によ
り監視、警戒等のセット、リセットを行う。
【0006】上記のコントローラ50では、電気機器の
状態や、センサの状態を一覧表示する機能を具備する場
合が一般的であり、住人が外出をする場合には、前記機
器の一覧表示を確認して、照明器具やテレビ、空調機等
の電源のオフや、セキュリティの状態を確認し、処置を
してから外出することになる。
状態や、センサの状態を一覧表示する機能を具備する場
合が一般的であり、住人が外出をする場合には、前記機
器の一覧表示を確認して、照明器具やテレビ、空調機等
の電源のオフや、セキュリティの状態を確認し、処置を
してから外出することになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、その一覧表示
を見忘れたり、無視して出掛けた場合は防災上の問題が
発生したり、無駄な電力を消費したりする場合がある。
を見忘れたり、無視して出掛けた場合は防災上の問題が
発生したり、無駄な電力を消費したりする場合がある。
【0008】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的とするところは、コントロ
ーラでの表示が、外出にふさわしい場合にのみ玄関の鍵
を取り出して外出することができるホームコントロール
システムを提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、コントロ
ーラでの表示が、外出にふさわしい場合にのみ玄関の鍵
を取り出して外出することができるホームコントロール
システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、電気機器の電源のオ
ン、オフ状態と、セキュリティ用のセンサの作動状態と
をコントローラにて監視及び表示するホームコントロー
ルシステムであって、コントローラに、外出時に所定の
状態にあるべき前記電気機器の状態及びセキュリティ作
動状態を設定する設定部と、外出時に施錠する鍵を保管
する保管部とを設け、前記電気機器の電源及びセキュリ
ティ状態が、前記設定部での設定状態と一致するとき
に、前記鍵の保持を解除して鍵の取り出しを可能とす
る。
めに、請求項1記載の発明では、電気機器の電源のオ
ン、オフ状態と、セキュリティ用のセンサの作動状態と
をコントローラにて監視及び表示するホームコントロー
ルシステムであって、コントローラに、外出時に所定の
状態にあるべき前記電気機器の状態及びセキュリティ作
動状態を設定する設定部と、外出時に施錠する鍵を保管
する保管部とを設け、前記電気機器の電源及びセキュリ
ティ状態が、前記設定部での設定状態と一致するとき
に、前記鍵の保持を解除して鍵の取り出しを可能とす
る。
【0010】請求項2記載の発明では、電気機器の電源
及びセキュリティ状態が、設定した所定の状態にない場
合にも、前記鍵の持ち出しを可能とする強制解除手段を
設ける。
及びセキュリティ状態が、設定した所定の状態にない場
合にも、前記鍵の持ち出しを可能とする強制解除手段を
設ける。
【0011】請求項3記載の発明では、電気機器と接続
するとともに、コントローラと信号線で接続する機器制
御IFUを設け、機器制御IFU内の電源の制御スイッ
チの状況をコントローラに返信するとともに、電気機器
の電源のオン、オフの制御信号をコントローラより機器
制御IFUに送出する。
するとともに、コントローラと信号線で接続する機器制
御IFUを設け、機器制御IFU内の電源の制御スイッ
チの状況をコントローラに返信するとともに、電気機器
の電源のオン、オフの制御信号をコントローラより機器
制御IFUに送出する。
【0012】請求項4記載の発明では、鍵の保管が解除
された状態であって、かつ玄関の鍵が施錠状態のとき
に、電気機器の電源状態及びセキュリティ用センサの状
態が変化したことをコントローラで検出した場合に、外
部への非常通報又は住戸内の非常警報のいずれかをす
る。
された状態であって、かつ玄関の鍵が施錠状態のとき
に、電気機器の電源状態及びセキュリティ用センサの状
態が変化したことをコントローラで検出した場合に、外
部への非常通報又は住戸内の非常警報のいずれかをす
る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1乃至図
5に基づいて詳細に説明する。尚、従来例と実質的に同
じ機能を有する機器については同じ符号を付してある。
また、図6、図7に示したホームコントロールシステム
は本発明の実施の形態においても、構成を同じくしてい
るので、重複して説明をしない。
5に基づいて詳細に説明する。尚、従来例と実質的に同
じ機能を有する機器については同じ符号を付してある。
また、図6、図7に示したホームコントロールシステム
は本発明の実施の形態においても、構成を同じくしてい
るので、重複して説明をしない。
【0014】(操作表示部)コントローラ50は図1に
示すように、筐体51の前面の操作表示部52に各電気
機器のオン、オフ状態、及びセンサの状態の表示部53
1 ,…5310を、発光ダイオード等の照光手段により形
成している。また前記電気機器等の状態を遠隔切替制御
する状態制御スイッチ541 ,…5410を、前記表示部
531 ,…5310に対応させて形成している。
示すように、筐体51の前面の操作表示部52に各電気
機器のオン、オフ状態、及びセンサの状態の表示部53
1 ,…5310を、発光ダイオード等の照光手段により形
成している。また前記電気機器等の状態を遠隔切替制御
する状態制御スイッチ541 ,…5410を、前記表示部
531 ,…5310に対応させて形成している。
【0015】そして、コントローラ50の内部回路とし
て、図2に示すようにマイコンで構成する制御部58
と、状態表示部69と、状態制御操作部68とを有して
いる。
て、図2に示すようにマイコンで構成する制御部58
と、状態表示部69と、状態制御操作部68とを有して
いる。
【0016】(外出条件の設定)そして本実施の形態で
は、外出する状況において、各電気機器やセンサ群のふ
さわしい状態を設定する外出設定部59を有している。
は、外出する状況において、各電気機器やセンサ群のふ
さわしい状態を設定する外出設定部59を有している。
【0017】上記外出の設定のための手段として、前述
の状態制御スイッチ541 ,…54 10と表示部531 ,
…5310を兼用しており、筐体51の前面の操作表示部
52に設けたモード切替スイッチ60を押操作すること
によって、状態制御スイッチ541 ,…5410の押操作
で、外出時にオフすべき電気機器を選択できる。また各
センサの不動作を設定条件に入れるか否かを選択でき
る。この操作と同時に表示部531 ,…5310が点灯、
又は消灯となってその設定を目で確認することができる
のであって、表示部531 ,…5310を点灯させた場合
は、外出時に電気機器のオフ状態、センサは不動作が条
件として設定される。
の状態制御スイッチ541 ,…54 10と表示部531 ,
…5310を兼用しており、筐体51の前面の操作表示部
52に設けたモード切替スイッチ60を押操作すること
によって、状態制御スイッチ541 ,…5410の押操作
で、外出時にオフすべき電気機器を選択できる。また各
センサの不動作を設定条件に入れるか否かを選択でき
る。この操作と同時に表示部531 ,…5310が点灯、
又は消灯となってその設定を目で確認することができる
のであって、表示部531 ,…5310を点灯させた場合
は、外出時に電気機器のオフ状態、センサは不動作が条
件として設定される。
【0018】外出時の電気機器等の状態は、例えば、図
3のように設定される。上記の設定は、制御部58内の
メモリに記憶される。一方、現時点の電気機器やセンサ
の状態は、逐次コントローラ50に取り込まれ、図2の
機器状態記憶部61で記憶される。両者を適時に比較し
て、鍵63(図5に示す)の取り出しの可否が判断され
る。
3のように設定される。上記の設定は、制御部58内の
メモリに記憶される。一方、現時点の電気機器やセンサ
の状態は、逐次コントローラ50に取り込まれ、図2の
機器状態記憶部61で記憶される。両者を適時に比較し
て、鍵63(図5に示す)の取り出しの可否が判断され
る。
【0019】(鍵の保管・取り出し)更に、操作表示部
52には、玄関の施錠用に供する鍵を差し込んで保管す
る鍵穴62が設けてあり、通常帰宅時に差し込み、外出
時には前記外出設定部59で設定した項目のすべてが設
定の通りなら、鍵を引き出せるようになっている。
52には、玄関の施錠用に供する鍵を差し込んで保管す
る鍵穴62が設けてあり、通常帰宅時に差し込み、外出
時には前記外出設定部59で設定した項目のすべてが設
定の通りなら、鍵を引き出せるようになっている。
【0020】図2において、65は鍵検出部であり、図
5に示す鍵63が挿入されていることを検知するもので
ある。
5に示す鍵63が挿入されていることを検知するもので
ある。
【0021】この鍵穴62は、図5に示すように、マイ
クロスイッチ64が鍵63の挿入を検知すると、ピン7
0が下降して鍵63の窪み部分を保持(保管の一種の形
態として)する。そして、外出時には、設定した項目が
すべて設定通りの状態なら制御部58から鍵63の保持
解除の信号が出力され、ピン70は後退する。そして鍵
63を引く抜くことができ、その鍵63を用いて玄関を
施錠して外出する。
クロスイッチ64が鍵63の挿入を検知すると、ピン7
0が下降して鍵63の窪み部分を保持(保管の一種の形
態として)する。そして、外出時には、設定した項目が
すべて設定通りの状態なら制御部58から鍵63の保持
解除の信号が出力され、ピン70は後退する。そして鍵
63を引く抜くことができ、その鍵63を用いて玄関を
施錠して外出する。
【0022】(電気機器等の遠隔制御)一方、外出時
に、例えば、表示部534 の照明器具が電源がオンの表
示となっており、設定状態と一致していない場合は、コ
ントローラ50の状態制御スイッチ544 を操作して、
前記照明器具の電源を遠隔的にオフ制御して、設定状態
と一致させると、鍵63を引く抜くことができる。
に、例えば、表示部534 の照明器具が電源がオンの表
示となっており、設定状態と一致していない場合は、コ
ントローラ50の状態制御スイッチ544 を操作して、
前記照明器具の電源を遠隔的にオフ制御して、設定状態
と一致させると、鍵63を引く抜くことができる。
【0023】上記の中の遠隔制御の流れは、以下のよう
になる。まず、状態制御スイッチ544 の操作により、
照明器具のオフ制御信号が、コントローラ50からペア
線L 4 及び情報コンセント20を介して、機器制御IF
U30へ送信され、機器制御IFU30では、内部のC
PU31により、電源オン、オフ用の制御スイッチ(図
示せず)がオフ状態となり、供給電源33を遮断して、
該当照明器具は電源オフとなる。機器制御IFU30か
ら制御スイッチのオフ状態をコントローラ50に返送し
て、コントローラ50はこれを受信し、状態表示部69
の表示を変更する。
になる。まず、状態制御スイッチ544 の操作により、
照明器具のオフ制御信号が、コントローラ50からペア
線L 4 及び情報コンセント20を介して、機器制御IF
U30へ送信され、機器制御IFU30では、内部のC
PU31により、電源オン、オフ用の制御スイッチ(図
示せず)がオフ状態となり、供給電源33を遮断して、
該当照明器具は電源オフとなる。機器制御IFU30か
ら制御スイッチのオフ状態をコントローラ50に返送し
て、コントローラ50はこれを受信し、状態表示部69
の表示を変更する。
【0024】(強制解除手段)次に、図2において66
は鍵解除入力部であり、図1に示す解除スイッチ67の
操作により、電気機器、センサの状態に係わらず、鍵6
3を引き抜くことができるようになっている。この解除
スイッチ67を操作すれば、所定の状態になっていなく
とも鍵63が引き抜けるので、例えば、短時間の外出を
する場合に、就寝中の子供のためにエアコンをの電源を
オンしておく場合や、テレビの録画をしている場合等、
有効に使用できる。
は鍵解除入力部であり、図1に示す解除スイッチ67の
操作により、電気機器、センサの状態に係わらず、鍵6
3を引き抜くことができるようになっている。この解除
スイッチ67を操作すれば、所定の状態になっていなく
とも鍵63が引き抜けるので、例えば、短時間の外出を
する場合に、就寝中の子供のためにエアコンをの電源を
オンしておく場合や、テレビの録画をしている場合等、
有効に使用できる。
【0025】ここまでの一連の操作運用例のフローチャ
ートを、図4に示す。 (非常通報・非常警報)ところで、住人が外出中等で玄
関の鍵が施錠されている場合であって、かつ鍵63が挿
入されていない場合において、コントローラ50が、監
視している電気機器の状態が変化した場合には、コント
ローラ50は、不法侵入者が電気機器の状態を変えたと
判断して、電話回線を介して、警備会社等の外部機関へ
非常通報をする。もちろん防犯センサが作動した場合に
も非常通報は成される。非常通報と同時に宅内で警報音
等の非常警報をしてもよい。
ートを、図4に示す。 (非常通報・非常警報)ところで、住人が外出中等で玄
関の鍵が施錠されている場合であって、かつ鍵63が挿
入されていない場合において、コントローラ50が、監
視している電気機器の状態が変化した場合には、コント
ローラ50は、不法侵入者が電気機器の状態を変えたと
判断して、電話回線を介して、警備会社等の外部機関へ
非常通報をする。もちろん防犯センサが作動した場合に
も非常通報は成される。非常通報と同時に宅内で警報音
等の非常警報をしてもよい。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、外出する
時に、住戸内の電気機器等があらかじめ設定した所定の
状態にない場合には、玄関等の鍵を取り出せないので、
出掛ける際に電気機器の電源のオフ状態やセンサの状態
の確認が充分になされるという効果を奏する。
時に、住戸内の電気機器等があらかじめ設定した所定の
状態にない場合には、玄関等の鍵を取り出せないので、
出掛ける際に電気機器の電源のオフ状態やセンサの状態
の確認が充分になされるという効果を奏する。
【0027】請求項2記載の発明によれば、請求項1の
効果に加えて、外出する時に電気機器等の状態を確認し
て、特定の電気機器の電源はオンのままでよいと判断し
た場合等には、強制解除をして鍵の持ち出しが可能とな
るので、状況に合わせた使用ができるという効果を奏す
る。
効果に加えて、外出する時に電気機器等の状態を確認し
て、特定の電気機器の電源はオンのままでよいと判断し
た場合等には、強制解除をして鍵の持ち出しが可能とな
るので、状況に合わせた使用ができるという効果を奏す
る。
【0028】請求項3記載の発明によれば、請求項1の
効果に加えて、外出時に電気機器等の状態を確認して、
電源の切り忘れ等があった場合には、コントローラより
遠隔的に電気機器のオフ制御等が行えるという効果を奏
する。
効果に加えて、外出時に電気機器等の状態を確認して、
電源の切り忘れ等があった場合には、コントローラより
遠隔的に電気機器のオフ制御等が行えるという効果を奏
する。
【0029】請求項4記載の発明によれば、請求項1の
効果に加えて、外出した後に、電気機器等の状態が変化
したときには、外部への非常通報又は住戸内の非常警報
がなされ、防災、防犯の対応処置が可能となるという効
果を奏する。
効果に加えて、外出した後に、電気機器等の状態が変化
したときには、外部への非常通報又は住戸内の非常警報
がなされ、防災、防犯の対応処置が可能となるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態のホームコントロールシス
テムの操作表示部の正面図である。
テムの操作表示部の正面図である。
【図2】同上のコントローラの内部回路図である。
【図3】同上のコントローラにおける、外出時の機器の
状態の設定例である。
状態の設定例である。
【図4】同上の操作運用のフローチャートである。
【図5】同上の鍵の挿入状態を示す要部側面図ある。
【図6】ホームコントロールシステムのシステム図あ
る。
る。
【図7】機器制御IFUの回路図である。
2、3、4、5、6 電気機器 10、11、12 センサ 30 機器制御IFU 50 コントローラ 59 設定部(外出設定部) 60 設定部(モード切替スイッチ) 62 鍵の保持部(鍵穴) 70 鍵の保持部(ピン) L4 信号線 66 強制解除手段(鍵解除入力部) 67 強制解除手段(解除スイッチ)
Claims (4)
- 【請求項1】 電気機器の電源のオン、オフ状態と、セ
キュリティ用のセンサの作動状態とをコントローラにて
監視及び表示するホームコントロールシステムであっ
て、コントローラに、外出時に所定の状態にあるべき前
記電気機器の状態及びセンサの状態を設定する設定部
と、外出時に施錠する鍵を保管する保管部とを設け、前
記電気機器の電源及びセンサ状態が、前記設定部での設
定状態と一致するときに、前記鍵の保管を解除して鍵の
取り出しを可能とすることを特徴とするホームコントロ
ールシステム - 【請求項2】 電気機器の電源及びセンサ状態が、設定
した所定の状態にない場合であっても前記鍵の持ち出し
を可能とする強制解除手段を設けたことを特徴とする請
求項1記載のホームコントロールシステム。 - 【請求項3】 前記電気機器と接続するとともに、コン
トローラと信号線で接続する機器制御IFUを設け、機
器制御IFU内の電源の制御スイッチの状況をコントロ
ーラに返信するとともに、電気機器の電源のオン、オフ
の制御信号をコントローラより機器制御IFUに送出す
ることを特徴とする請求項1記載のホームコントロール
システム。 - 【請求項4】 鍵の保管が解除された状態であって、か
つ玄関の鍵が施錠状態のときに、電気機器の電源状態及
びセキュリティ用センサの状態が変化したことをコント
ローラで検出した場合に、外部への非常通報又は住戸内
の非常警報のいずれかをすることを特徴とする請求項1
記載のホームコントロールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045851A JPH10238179A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | ホームコントロールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9045851A JPH10238179A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | ホームコントロールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238179A true JPH10238179A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12730724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9045851A Pending JPH10238179A (ja) | 1997-02-28 | 1997-02-28 | ホームコントロールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10238179A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006350786A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Osaka Gas Co Ltd | 監視システム |
| WO2016139845A1 (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-09 | 住友電気工業株式会社 | センサ管理装置、センサ、監視システム、センサ管理方法、センサ管理プログラム、監視方法および監視プログラム |
-
1997
- 1997-02-28 JP JP9045851A patent/JPH10238179A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006350786A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Osaka Gas Co Ltd | 監視システム |
| WO2016139845A1 (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-09 | 住友電気工業株式会社 | センサ管理装置、センサ、監視システム、センサ管理方法、センサ管理プログラム、監視方法および監視プログラム |
| US9992559B2 (en) | 2015-03-03 | 2018-06-05 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Sensor management device, sensor, monitoring system, sensor management method, sensor management program, monitoring method, and monitoring program |
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