JPH10238206A - 引き戸 - Google Patents
引き戸Info
- Publication number
- JPH10238206A JPH10238206A JP5557697A JP5557697A JPH10238206A JP H10238206 A JPH10238206 A JP H10238206A JP 5557697 A JP5557697 A JP 5557697A JP 5557697 A JP5557697 A JP 5557697A JP H10238206 A JPH10238206 A JP H10238206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- slider
- main body
- rail
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 引き戸本体が比較的小さな力で開閉可能な引
き戸を提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明の引き戸1は、上枠5に設けたレ
ール8と、レール8に収容したスライダ10と、スライ
ダ10を介しレール8に沿ってスライドすることにより
開閉される引き戸本体2とを有し、スライダ10は、上
側で引き戸本体2を支承する吊り金具9に転接すると共
に下側でレール8に転接する多数のローラ26と、多数
のローラ26をレール8の延在方向に整列させ且つ回転
自在に保持するホルダ25とを備えたものである。
き戸を提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明の引き戸1は、上枠5に設けたレ
ール8と、レール8に収容したスライダ10と、スライ
ダ10を介しレール8に沿ってスライドすることにより
開閉される引き戸本体2とを有し、スライダ10は、上
側で引き戸本体2を支承する吊り金具9に転接すると共
に下側でレール8に転接する多数のローラ26と、多数
のローラ26をレール8の延在方向に整列させ且つ回転
自在に保持するホルダ25とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば住宅などに
用いる片引きの引き戸に関する。
用いる片引きの引き戸に関する。
【0002】
【従来の技術】片引きの引き戸において上吊りのもので
は、引き戸本体が、上枠に設けたガイドレールに吊り下
げられた状態で開閉される。引き戸本体の上端には、前
後2箇所に吊り金具を介して戸車が取り付けられてお
り、この2箇所の戸車がガイドレール上を転動すること
で、引き戸本体が円滑に開閉されるようになっている。
は、引き戸本体が、上枠に設けたガイドレールに吊り下
げられた状態で開閉される。引き戸本体の上端には、前
後2箇所に吊り金具を介して戸車が取り付けられてお
り、この2箇所の戸車がガイドレール上を転動すること
で、引き戸本体が円滑に開閉されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の引き
戸において、例えば玄関引き戸のような引き戸本体が重
い場合には、戸車の軸に大きな鉛直荷重が加わるため、
回転部分の摩擦が大きくなり、引き戸本体の開閉に大き
な力が必要であった。すなわち、引き戸本体の開閉が重
いものとなっていた。
戸において、例えば玄関引き戸のような引き戸本体が重
い場合には、戸車の軸に大きな鉛直荷重が加わるため、
回転部分の摩擦が大きくなり、引き戸本体の開閉に大き
な力が必要であった。すなわち、引き戸本体の開閉が重
いものとなっていた。
【0004】本発明は、引き戸本体が比較的小さな力で
開閉可能な引き戸を提供することをその課題としてい
る。
開閉可能な引き戸を提供することをその課題としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の引き戸は、上枠
又は下枠に設けたレールと、レールに収容したスライダ
と、スライダを介しレールに沿ってスライドすることに
より開閉される引き戸本体とを有し、スライダは、上側
で引き戸本体を支承する支持部材に転接すると共に下側
でレールに転接する多数の回転子と、多数の回転子をレ
ールの延在方向に整列させ且つ回転自在に保持するホル
ダとを備えたものである。
又は下枠に設けたレールと、レールに収容したスライダ
と、スライダを介しレールに沿ってスライドすることに
より開閉される引き戸本体とを有し、スライダは、上側
で引き戸本体を支承する支持部材に転接すると共に下側
でレールに転接する多数の回転子と、多数の回転子をレ
ールの延在方向に整列させ且つ回転自在に保持するホル
ダとを備えたものである。
【0006】このようにすれば、ホルダに整列保持され
た多数の回転子は、上側で引き戸本体の支持部材に転接
し下側でレールに転接するため、引き戸本体を開閉する
と、その支持部材は回転子上を転動し、これによって回
転力を得た回転子はホルダと共にレール上を転動する。
すなわち、支持部材と回転子との間は転がり摩擦とな
り、且つ回転子とレールとの間も転がり摩擦となる。し
かも、引き戸本体の荷重は回転子を介して直接、レール
に加わる。このため、摩擦抵抗が極めて小さくなり、引
き戸本体を極めて小さな力で開閉することができる。な
お、回転子としては、ローラ(ころ)やボール(球)が
好ましい。
た多数の回転子は、上側で引き戸本体の支持部材に転接
し下側でレールに転接するため、引き戸本体を開閉する
と、その支持部材は回転子上を転動し、これによって回
転力を得た回転子はホルダと共にレール上を転動する。
すなわち、支持部材と回転子との間は転がり摩擦とな
り、且つ回転子とレールとの間も転がり摩擦となる。し
かも、引き戸本体の荷重は回転子を介して直接、レール
に加わる。このため、摩擦抵抗が極めて小さくなり、引
き戸本体を極めて小さな力で開閉することができる。な
お、回転子としては、ローラ(ころ)やボール(球)が
好ましい。
【0007】さらに、スライダにおけるスライド方向の
長さが、引き戸本体の開閉における移動距離の略1/2
の長さに形成されていることが、好ましい。
長さが、引き戸本体の開閉における移動距離の略1/2
の長さに形成されていることが、好ましい。
【0008】上述のように、引き戸本体を開閉すると、
その支持部材は回転子上を転動し、これによって回転力
を得た回転子はホルダと共にレール上を転動する。すな
わち、支持部材の移動に伴って回転子も移動し、回転子
の移動距離は常に支持部材の移動距離の1/2となる。
したがって、スライダにおけるスライド方向の長さを、
引き戸本体の開閉における移動距離の略1/2の長さと
すれば、スライダの全面をスライド面として無駄なく活
用することができ、スライダおよびレールを必要最小限
の長さにすることができる。
その支持部材は回転子上を転動し、これによって回転力
を得た回転子はホルダと共にレール上を転動する。すな
わち、支持部材の移動に伴って回転子も移動し、回転子
の移動距離は常に支持部材の移動距離の1/2となる。
したがって、スライダにおけるスライド方向の長さを、
引き戸本体の開閉における移動距離の略1/2の長さと
すれば、スライダの全面をスライド面として無駄なく活
用することができ、スライダおよびレールを必要最小限
の長さにすることができる。
【0009】また、スライダにおけるスライド方向の長
さが、引き戸本体の開閉における移動距離の1/2より
幾分長く形成され、且つレール側には、スライダの移動
範囲を引き戸本体の開閉における移動距離の1/2に規
制する一対のストッパが設けられていることが、好まし
い。
さが、引き戸本体の開閉における移動距離の1/2より
幾分長く形成され、且つレール側には、スライダの移動
範囲を引き戸本体の開閉における移動距離の1/2に規
制する一対のストッパが設けられていることが、好まし
い。
【0010】上述のように、スライダの長さを、引き戸
本体の移動距離の略1/2の長さとすれば、開閉に際
し、支持部材がスライダの一方の端から他方の端に移動
することになる。しかし、スライダを上記の1/2より
幾分長く形成し、且つレール側にスライダの移動距離を
引き戸本体の移動距離の1/2に規制するストッパを設
ければ、引き戸本体を開閉させたときに、引き戸本体が
完全に開閉しない状態で、スライダがストッパに突き当
たる。このため、スライダがストッパに突き当った状態
から、引き戸本体が完全に開閉されるまでの間は、支持
部材がスライダ上を摺動することになる。すなわち、支
持部材は回転子を回転させようとするが、レールは回転
子の回転を阻止しようとする。したがって、完全開閉の
直前において、支持部材とレールとの間にに大きな摩擦
力が作用し、引き戸本体は制動される。これにより、引
き戸本体が勢い良く開閉移動し、戸当たりに当たっては
跳ね返るのを防止することができる。
本体の移動距離の略1/2の長さとすれば、開閉に際
し、支持部材がスライダの一方の端から他方の端に移動
することになる。しかし、スライダを上記の1/2より
幾分長く形成し、且つレール側にスライダの移動距離を
引き戸本体の移動距離の1/2に規制するストッパを設
ければ、引き戸本体を開閉させたときに、引き戸本体が
完全に開閉しない状態で、スライダがストッパに突き当
たる。このため、スライダがストッパに突き当った状態
から、引き戸本体が完全に開閉されるまでの間は、支持
部材がスライダ上を摺動することになる。すなわち、支
持部材は回転子を回転させようとするが、レールは回転
子の回転を阻止しようとする。したがって、完全開閉の
直前において、支持部材とレールとの間にに大きな摩擦
力が作用し、引き戸本体は制動される。これにより、引
き戸本体が勢い良く開閉移動し、戸当たりに当たっては
跳ね返るのを防止することができる。
【0011】また、スライダにおけるスライド方向の長
さが、引き戸本体の開閉における移動距離の1/2より
幾分短く形成され、且つスライダの両外端部には、支持
部材の脱落を阻止する一対の突当て片が設けられている
ことが、好ましい。
さが、引き戸本体の開閉における移動距離の1/2より
幾分短く形成され、且つスライダの両外端部には、支持
部材の脱落を阻止する一対の突当て片が設けられている
ことが、好ましい。
【0012】上述のように、スライダの長さを、引き戸
本体の移動距離の略1/2の長さとすれば、開閉に際
し、支持部材がスライダの一方の端から他方の端に移動
することになる。しかし、スライダを上記の1/2より
幾分短く形成し、且つスライダの両外端部に突当て片を
設ければ、引き戸本体を開閉させたときに、引き戸本体
が完全に開閉しない状態で、支持部材がスライダの突当
て片に突き当たる。このため、支持部材が突当て片に突
き当った状態から、引き戸本体が完全に開閉されるまで
の間は、支持部材がスライダを引きずることになる。す
なわち、支持部材は回転子の回転を阻止しようとする
が、レールは回転子を回転させようとする。したがっ
て、完全開閉の直前において、支持部材とレールとの間
に大きな摩擦力が作用し、引き戸本体は制動される。
本体の移動距離の略1/2の長さとすれば、開閉に際
し、支持部材がスライダの一方の端から他方の端に移動
することになる。しかし、スライダを上記の1/2より
幾分短く形成し、且つスライダの両外端部に突当て片を
設ければ、引き戸本体を開閉させたときに、引き戸本体
が完全に開閉しない状態で、支持部材がスライダの突当
て片に突き当たる。このため、支持部材が突当て片に突
き当った状態から、引き戸本体が完全に開閉されるまで
の間は、支持部材がスライダを引きずることになる。す
なわち、支持部材は回転子の回転を阻止しようとする
が、レールは回転子を回転させようとする。したがっ
て、完全開閉の直前において、支持部材とレールとの間
に大きな摩擦力が作用し、引き戸本体は制動される。
【0013】さらに、回転子がローラであることが、好
ましい。
ましい。
【0014】ローラには方向性があり、支持部材および
レールに対し転動を円滑にする。
レールに対し転動を円滑にする。
【0015】また、ローラは、その外周面でホルダに回
転自在に保持されていることが、好ましい。
転自在に保持されていることが、好ましい。
【0016】すなわち、ローラは軸を介してホルダに保
持されるのではなく、その外周面で保持される。すなわ
ち、ローラは軸のない単なる「ころ」として機能する。
このため、スライダの構造を単純化することができると
共に壊れ難い構造とすることができ、低コストで耐久性
を向上させることができる。
持されるのではなく、その外周面で保持される。すなわ
ち、ローラは軸のない単なる「ころ」として機能する。
このため、スライダの構造を単純化することができると
共に壊れ難い構造とすることができ、低コストで耐久性
を向上させることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面に基づいて、本
発明の一実施形態に係る引き戸について説明する。図1
に示すように、この引き戸1は、いわゆる上吊り形式の
片引き戸であり、1枚の引き戸本体2と、開口部に設け
た枠体3とで構成されている。引き戸1が設置された開
口部分の仕切壁Wには、開放した引き戸本体2を収容す
る収容部Waが形成され、完全開放した引き戸本体2
は、その取っ手4側の端部を残して仕切壁W内に隠ぺい
されるようになっている。枠体3は、上枠5、下枠6及
び両縦枠7,7とで構成されており、その半部は上記の
収容部Waに隠ぺいされると共に、下枠6は床Fとほぼ
面一に配設されている。
発明の一実施形態に係る引き戸について説明する。図1
に示すように、この引き戸1は、いわゆる上吊り形式の
片引き戸であり、1枚の引き戸本体2と、開口部に設け
た枠体3とで構成されている。引き戸1が設置された開
口部分の仕切壁Wには、開放した引き戸本体2を収容す
る収容部Waが形成され、完全開放した引き戸本体2
は、その取っ手4側の端部を残して仕切壁W内に隠ぺい
されるようになっている。枠体3は、上枠5、下枠6及
び両縦枠7,7とで構成されており、その半部は上記の
収容部Waに隠ぺいされると共に、下枠6は床Fとほぼ
面一に配設されている。
【0018】図1及び図2に示すように、上枠5の下面
には引き戸本体2の開閉を案内するガイドレール8が下
向きに固定されており、引き戸本体2は前後(開閉方
向)一対の吊り金具(支持部材)9,9を介してこのガ
イドレール8に吊設されている。ガイドレール8内に
は、各吊り金具9に対応して左右(内外方向)一対、計
2組のスライダ10,10が移動自在に収容されてお
り、一対の吊り金具9,9はこの2組のスライダ10,
10にそれぞれ載った状態で、ガイドレール8内を移動
するようになっている。
には引き戸本体2の開閉を案内するガイドレール8が下
向きに固定されており、引き戸本体2は前後(開閉方
向)一対の吊り金具(支持部材)9,9を介してこのガ
イドレール8に吊設されている。ガイドレール8内に
は、各吊り金具9に対応して左右(内外方向)一対、計
2組のスライダ10,10が移動自在に収容されてお
り、一対の吊り金具9,9はこの2組のスライダ10,
10にそれぞれ載った状態で、ガイドレール8内を移動
するようになっている。
【0019】また、下枠5の上面には、引き戸本体2の
開閉を案内する下ガイド11と、下ガイド11の前方に
ローラガイド12が設けられている。一方、引き戸本体
2の下端面には、下ガイド11およびローラガイド12
に係合するガイド溝13が形成されており、この下ガイ
ド11およびローラガイド12によりガイドレール8に
吊下した引き戸本体2のふらつきが防止される。なお、
下ガイド11は、引き戸本体2を閉塞したときに収容部
Wa内に露出するが、ローラガイド12は、引き戸本体
2を開放したときには戸先側に位置すると共に、閉塞し
たときには戸尻側に位置し、常に引き戸本体2に係合し
これをガイドしている。
開閉を案内する下ガイド11と、下ガイド11の前方に
ローラガイド12が設けられている。一方、引き戸本体
2の下端面には、下ガイド11およびローラガイド12
に係合するガイド溝13が形成されており、この下ガイ
ド11およびローラガイド12によりガイドレール8に
吊下した引き戸本体2のふらつきが防止される。なお、
下ガイド11は、引き戸本体2を閉塞したときに収容部
Wa内に露出するが、ローラガイド12は、引き戸本体
2を開放したときには戸先側に位置すると共に、閉塞し
たときには戸尻側に位置し、常に引き戸本体2に係合し
これをガイドしている。
【0020】上述したように、引き戸本体2の上端面に
は、その前後の端部にそれぞれ吊り金具9,9が取り付
けられており、各吊り金具9は、引き戸本体2に固定さ
れる受け部材14と、受け部材14に装着される箱状部
材15と、ガイドレール8側にスライド自在に係合する
係合部材16とで構成されている。受け部材14は、引
き戸本体2の隅部に埋め込まれており、図3に示すよう
に、内部に箱状部材15を固定する固定片17を立設し
た状態で、断面略「U」字状に形成されている。箱状部
材15は、各受け部材14に対し戸尻側又は戸先側から
装着した後、ねじ止めされるようになっている。また、
図4に示すように、箱状部材15の内部には、係合部材
16のボルト18が螺合するナット19が内蔵されてお
り、このナット19にボルト18を螺合することによ
り、箱状部材15に係合部材16が連結され且つ引き戸
本体2の高さ調節が可能になる。
は、その前後の端部にそれぞれ吊り金具9,9が取り付
けられており、各吊り金具9は、引き戸本体2に固定さ
れる受け部材14と、受け部材14に装着される箱状部
材15と、ガイドレール8側にスライド自在に係合する
係合部材16とで構成されている。受け部材14は、引
き戸本体2の隅部に埋め込まれており、図3に示すよう
に、内部に箱状部材15を固定する固定片17を立設し
た状態で、断面略「U」字状に形成されている。箱状部
材15は、各受け部材14に対し戸尻側又は戸先側から
装着した後、ねじ止めされるようになっている。また、
図4に示すように、箱状部材15の内部には、係合部材
16のボルト18が螺合するナット19が内蔵されてお
り、このナット19にボルト18を螺合することによ
り、箱状部材15に係合部材16が連結され且つ引き戸
本体2の高さ調節が可能になる。
【0021】係合部材16は、図5に示すように、上側
の水平板部20と下側のガイド突起部21とで断面
「T」字状に形成され、ガイド突起部21の両端には鉛
直軸廻りに回転する前後一対のガイドローラ22,22
が取り付けられている。この場合、水平板部20は左右
一対のスライダ10,10に転接し、両ガイドローラ2
2,22はガイドレール8に接触して、水平板部20の
スライダ10,10への転接を案内する。また、係合部
材16のほぼ中央には、水平板部20及びガイド突起部
21を上下に貫通するボルト18が取り付けられてお
り、このボルト18の軸部が箱状部材15のナット19
に螺合する。この係合部材16は、上記した左右一対の
スライダ10,10上に載置され、引き戸本体2の開閉
に伴い、スライダ10,10を介してガイドレール8内
を前後方向に移動する。
の水平板部20と下側のガイド突起部21とで断面
「T」字状に形成され、ガイド突起部21の両端には鉛
直軸廻りに回転する前後一対のガイドローラ22,22
が取り付けられている。この場合、水平板部20は左右
一対のスライダ10,10に転接し、両ガイドローラ2
2,22はガイドレール8に接触して、水平板部20の
スライダ10,10への転接を案内する。また、係合部
材16のほぼ中央には、水平板部20及びガイド突起部
21を上下に貫通するボルト18が取り付けられてお
り、このボルト18の軸部が箱状部材15のナット19
に螺合する。この係合部材16は、上記した左右一対の
スライダ10,10上に載置され、引き戸本体2の開閉
に伴い、スライダ10,10を介してガイドレール8内
を前後方向に移動する。
【0022】ガイドレール8は、断面方向において板材
を略「C」字状に折曲げ、さらにその折曲げ端を内側に
折り込んで形成されており、下向きに取り付けた状態で
は、内部の両側に一対のガイド溝部23,23が、また
両折曲げ端間には左右にガイド壁24,24がそれぞれ
形成されている。各ガイド溝部23は、スライダ10の
移動をガイドするものであり、スライダ10よりわずか
に広幅に形成されている。両ガイド壁24,24は、係
合部材16のガイド突起部21を案内するものであり、
ガイド突起部21のガイドローラ22の径よりわずかに
広幅に形成されている。
を略「C」字状に折曲げ、さらにその折曲げ端を内側に
折り込んで形成されており、下向きに取り付けた状態で
は、内部の両側に一対のガイド溝部23,23が、また
両折曲げ端間には左右にガイド壁24,24がそれぞれ
形成されている。各ガイド溝部23は、スライダ10の
移動をガイドするものであり、スライダ10よりわずか
に広幅に形成されている。両ガイド壁24,24は、係
合部材16のガイド突起部21を案内するものであり、
ガイド突起部21のガイドローラ22の径よりわずかに
広幅に形成されている。
【0023】各スライダ10は、図6に示すように、上
ホルダ25a及び下ホルダ25bから成るホルダ25
と、ホルダ25に回転自在に保持された多数のローラ2
6とで構成されている。上ホルダ25a及び下ホルダ2
5bは、それぞれ樹脂などで帯状に形成されている。下
ホルダ25bには、ローラ26を収容する下ローラ収容
部27が等間隔に多数形成されると共に、各下ローラ収
容部27間に、上ホルダ25aを係止するための係止突
起28が形成されている。これに対応して、上ホルダ2
5aには、ローラ26を収容する上ローラ収容部29が
等間隔に多数形成されると共に、各上ローラ収容部29
間に、下ホルダ25bの係止突起28に対応する係止孔
30が形成されている。この係止突起28及び係止孔3
0には、相互に抜止め状態で掛け止めされる環状の掛止
め部28a,30aが形成されており、下ホルダ25b
の下ローラ収容部27と上ホルダ25aの上ローラ収容
部29との間にローラ26を収容した状態で、係止突起
28を係止孔30に嵌合させることにより、スライダ1
0が組み立てられるようになっている。
ホルダ25a及び下ホルダ25bから成るホルダ25
と、ホルダ25に回転自在に保持された多数のローラ2
6とで構成されている。上ホルダ25a及び下ホルダ2
5bは、それぞれ樹脂などで帯状に形成されている。下
ホルダ25bには、ローラ26を収容する下ローラ収容
部27が等間隔に多数形成されると共に、各下ローラ収
容部27間に、上ホルダ25aを係止するための係止突
起28が形成されている。これに対応して、上ホルダ2
5aには、ローラ26を収容する上ローラ収容部29が
等間隔に多数形成されると共に、各上ローラ収容部29
間に、下ホルダ25bの係止突起28に対応する係止孔
30が形成されている。この係止突起28及び係止孔3
0には、相互に抜止め状態で掛け止めされる環状の掛止
め部28a,30aが形成されており、下ホルダ25b
の下ローラ収容部27と上ホルダ25aの上ローラ収容
部29との間にローラ26を収容した状態で、係止突起
28を係止孔30に嵌合させることにより、スライダ1
0が組み立てられるようになっている。
【0024】また、ホルダ25の前後両端部には、それ
ぞれ突当て片31が取り付けられている(図2参照)。
各突当て片31は「L」字状に形成され、その一片がホ
ルダ25の上側に大きく突出して、上記係合部材(吊り
金具9)16のスライダ10からの脱落を防止するよう
にしている(詳細は後述する)。
ぞれ突当て片31が取り付けられている(図2参照)。
各突当て片31は「L」字状に形成され、その一片がホ
ルダ25の上側に大きく突出して、上記係合部材(吊り
金具9)16のスライダ10からの脱落を防止するよう
にしている(詳細は後述する)。
【0025】ローラ26は、樹脂などで円柱状に形成さ
れた、いわゆる「ころ」であり、下ホルダ25bの下ロ
ーラ収容部27と上ホルダ25aの上ローラ収容部29
とで構成された収容空間に回転自在に保持されている。
ホルダ25にローラ26を組み込んだ状態では、ローラ
26の上側は上ホルダ25aの上面から突出し、下側は
下ホルダ25bの下面から突出している。すなわち、ス
ライダ10の上側には上記の吊り金具9が転接すると共
に、スライダ10自体はガイドレール8のガイド溝部2
3に転接している。このため、引き戸本体2を開閉する
と、吊り金具9がスライダ10上を転動し、スライダ1
0はガイドレール8上を転動する。
れた、いわゆる「ころ」であり、下ホルダ25bの下ロ
ーラ収容部27と上ホルダ25aの上ローラ収容部29
とで構成された収容空間に回転自在に保持されている。
ホルダ25にローラ26を組み込んだ状態では、ローラ
26の上側は上ホルダ25aの上面から突出し、下側は
下ホルダ25bの下面から突出している。すなわち、ス
ライダ10の上側には上記の吊り金具9が転接すると共
に、スライダ10自体はガイドレール8のガイド溝部2
3に転接している。このため、引き戸本体2を開閉する
と、吊り金具9がスライダ10上を転動し、スライダ1
0はガイドレール8上を転動する。
【0026】図7は、吊り金具9の移動(引き戸本体2
を開閉)と、スライダ10の移動との関係を表してい
る。上述したように、吊り金具9がスライダ10上を転
動すると、スライダ10はガイドレール8上を転動する
ことになるため、吊り金具9の移動距離に対しスライダ
10の移動距離はその1/2の距離となる。このため、
同図に示すように、引き戸本体2を完全開放させるべ
く、吊り金具9を距離A移動させると、スライダ10は
距離A/2移動する。このため、吊り金具9が脱落しな
いようにするためには、スライダ10の長さは、少なく
とも引き戸本体2の開閉における移動距離のほぼ1/2
の長さとする必要がある(同図(a))。しかし、この
ように構成すると、引き戸本体2の開閉が極めて円滑で
あるため、引き戸本体2が重い場合には、例えば開放し
た引き戸本体2の戸尻が縦枠7に当たって跳ね返るなど
の支障を生ずる。
を開閉)と、スライダ10の移動との関係を表してい
る。上述したように、吊り金具9がスライダ10上を転
動すると、スライダ10はガイドレール8上を転動する
ことになるため、吊り金具9の移動距離に対しスライダ
10の移動距離はその1/2の距離となる。このため、
同図に示すように、引き戸本体2を完全開放させるべ
く、吊り金具9を距離A移動させると、スライダ10は
距離A/2移動する。このため、吊り金具9が脱落しな
いようにするためには、スライダ10の長さは、少なく
とも引き戸本体2の開閉における移動距離のほぼ1/2
の長さとする必要がある(同図(a))。しかし、この
ように構成すると、引き戸本体2の開閉が極めて円滑で
あるため、引き戸本体2が重い場合には、例えば開放し
た引き戸本体2の戸尻が縦枠7に当たって跳ね返るなど
の支障を生ずる。
【0027】そこで、同図(b)のように、実施形態の
スライダ10では、その長さが引き戸本体2の開閉にお
ける移動距離の1/2の長さより幾分短く形成され、且
つその両端に突当て片31,31が取り付けられてい
る。すなわち、引き戸本体2の開閉の最終段階で、吊り
金具9の係合部材16がスライダ10の突当て片31に
当接するようにし、この当接した状態から完全開放又は
完全閉塞までの間に、吊り金具9がスライダ10を引き
ずって移動するようにしている。これにより、引き戸本
体2は開閉の最終段階で制動され、縦枠7に当たって跳
ね返るのが防止される。
スライダ10では、その長さが引き戸本体2の開閉にお
ける移動距離の1/2の長さより幾分短く形成され、且
つその両端に突当て片31,31が取り付けられてい
る。すなわち、引き戸本体2の開閉の最終段階で、吊り
金具9の係合部材16がスライダ10の突当て片31に
当接するようにし、この当接した状態から完全開放又は
完全閉塞までの間に、吊り金具9がスライダ10を引き
ずって移動するようにしている。これにより、引き戸本
体2は開閉の最終段階で制動され、縦枠7に当たって跳
ね返るのが防止される。
【0028】なお、このような制動手段は、同図(c)
のように、、スライダ10の長さを引き戸本体2の移動
距離の1/2の長さより幾分長く形成し、かつガイドレ
ール8にストッパ32を設けることによって、構成する
ことができる。この場合前側のストッパ32は縦枠7が
兼ねており、両ストッパ32,32間の距離は、引き戸
本体2の移動距離の1/2となっている。これにより、
引き戸本体2の開閉の最終段階で、スライダ10がスト
ッパ32に当接し、この当接した状態から完全開放又は
完全閉塞までの間に、吊り金具9がスライダ10に擦れ
合って移動する。もちろん、制動手段として、スライダ
10や吊り金具9に摺接するばねなどを用いてもよい。
のように、、スライダ10の長さを引き戸本体2の移動
距離の1/2の長さより幾分長く形成し、かつガイドレ
ール8にストッパ32を設けることによって、構成する
ことができる。この場合前側のストッパ32は縦枠7が
兼ねており、両ストッパ32,32間の距離は、引き戸
本体2の移動距離の1/2となっている。これにより、
引き戸本体2の開閉の最終段階で、スライダ10がスト
ッパ32に当接し、この当接した状態から完全開放又は
完全閉塞までの間に、吊り金具9がスライダ10に擦れ
合って移動する。もちろん、制動手段として、スライダ
10や吊り金具9に摺接するばねなどを用いてもよい。
【0029】以上のように本実施形態によれば、引き戸
本体2を吊る吊り金具9がスライダ10上を転動し、且
つスライダ10がガイドレール8上を転動することで、
引き戸本体2が開閉されるようになっているため、引き
戸本体2を極めて小さな力で開閉させることができる。
また、スライダ10を用いて制動手段を構成するように
しているため、円滑に開閉される引き戸本体2の移動を
適宜、制動することができ、引き戸本体2の跳ね返りを
防止することができる。
本体2を吊る吊り金具9がスライダ10上を転動し、且
つスライダ10がガイドレール8上を転動することで、
引き戸本体2が開閉されるようになっているため、引き
戸本体2を極めて小さな力で開閉させることができる。
また、スライダ10を用いて制動手段を構成するように
しているため、円滑に開閉される引き戸本体2の移動を
適宜、制動することができ、引き戸本体2の跳ね返りを
防止することができる。
【0030】なお、上記実施形態では、片引きの引き戸
に適用した場合について説明したが、両引きの引き戸に
も適用可能である。また、ガイドレール及びスライダを
下枠側に設置することで、引き戸本体を下側で支持する
通常の引き戸にも適用可能である。さらに、スライダに
おいて、ローラに代えてボールを用いるようにしてもよ
い。
に適用した場合について説明したが、両引きの引き戸に
も適用可能である。また、ガイドレール及びスライダを
下枠側に設置することで、引き戸本体を下側で支持する
通常の引き戸にも適用可能である。さらに、スライダに
おいて、ローラに代えてボールを用いるようにしてもよ
い。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明の引き戸によれば、
多数の回転子が上側で引き戸本体の支持部材に転接し、
下側でレールに転接するため、引き戸本体の開閉に伴う
摩擦抵抗が極めて小さくなり、引き戸本体を極めて小さ
な力で開閉することができる。したがって、高齢者や幼
児でも、また車椅子を利用する身障者でも、開閉を容易
に行うことができる。
多数の回転子が上側で引き戸本体の支持部材に転接し、
下側でレールに転接するため、引き戸本体の開閉に伴う
摩擦抵抗が極めて小さくなり、引き戸本体を極めて小さ
な力で開閉することができる。したがって、高齢者や幼
児でも、また車椅子を利用する身障者でも、開閉を容易
に行うことができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る引き戸の正面図であ
る。
る。
【図2】実施形態に係る引き戸のガイドレール廻りの分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】引き戸の吊り金具における受け部材の構造図で
ある。
ある。
【図4】引き戸の吊り金具における箱状部材の構造図で
ある。
ある。
【図5】引き戸の吊り金具における係合部材の構造図で
ある。
ある。
【図6】引き戸のスライダの部分拡大断面図である。
【図7】引き戸の吊り金具とスライダとの関係を表した
移動説明図である。
移動説明図である。
1 引き戸 2 引き戸本体 3 枠体 5 上枠 8 ガイドレール 9 吊り金具 10 スライダ 16 係合部材 23 ガイド溝部 25 ホルダ 26 ローラ 31 突当て片 32 ストッパ
Claims (6)
- 【請求項1】 上枠又は下枠に設けたレールと、該レー
ルに収容したスライダと、該スライダを介し該レールに
沿ってスライドすることにより開閉される引き戸本体と
を有し、 該スライダは、上側で該引き戸本体を支承する支持部材
に転接すると共に下側で該レールに転接する多数の回転
子と、該多数の回転子を該レールの延在方向に整列させ
且つ回転自在に保持するホルダとを備えたことを特徴と
する引き戸。 - 【請求項2】 該スライダにおけるスライド方向の長さ
が、該引き戸本体の開閉における移動距離の略1/2の
長さに形成されていることを特徴とする請求項1に記載
の引き戸。 - 【請求項3】 該スライダにおけるスライド方向の長さ
が、該引き戸本体の開閉における移動距離の1/2より
幾分長く形成され、 且つ該レール側には、該スライダの移動距離を該引き戸
本体の開閉における移動距離の1/2に規制する一対の
ストッパが設けられていることを特徴とする請求項1に
記載の引き戸。 - 【請求項4】 該スライダにおけるスライド方向の長さ
が、該引き戸本体の開閉における移動距離の1/2より
幾分短く形成され、 且つ該スライダの両外端部には、該支持部材の脱落を阻
止する一対の突当て片が設けられていることを特徴とす
る請求項1に記載の引き戸。 - 【請求項5】 該回転子がローラであることを特徴とす
る請求項1ないし4のいずれかに記載の引き戸。 - 【請求項6】 該ローラは、その外周面で前記ホルダに
回転自在に保持されていることを特徴とする請求項5に
記載の引き戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5557697A JPH10238206A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 引き戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5557697A JPH10238206A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 引き戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238206A true JPH10238206A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=13002570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5557697A Pending JPH10238206A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 引き戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10238206A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177429A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Nippon Cable Co Ltd | 機械式駐車装置の扉装置 |
| JP2007315017A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Komatsu Wall Ind Co Ltd | 吊戸装置 |
| CH700980A1 (de) * | 2009-05-08 | 2010-11-15 | Eku Ag | Führungsschiene für eine Schiebetür. |
| JP2012036631A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 立体駐車場における入出庫口の扉装置及び立体駐車場 |
| JP2013002093A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Bunka Shutter Co Ltd | 引戸装置 |
| CN111364722A (zh) * | 2020-04-20 | 2020-07-03 | 苏州美瑞德建筑装饰有限公司 | 一种墙面玻璃的l形承重结构及安装方法 |
-
1997
- 1997-02-24 JP JP5557697A patent/JPH10238206A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177429A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Nippon Cable Co Ltd | 機械式駐車装置の扉装置 |
| JP2007315017A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Komatsu Wall Ind Co Ltd | 吊戸装置 |
| CH700980A1 (de) * | 2009-05-08 | 2010-11-15 | Eku Ag | Führungsschiene für eine Schiebetür. |
| JP2012036631A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 立体駐車場における入出庫口の扉装置及び立体駐車場 |
| JP2013002093A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Bunka Shutter Co Ltd | 引戸装置 |
| CN111364722A (zh) * | 2020-04-20 | 2020-07-03 | 苏州美瑞德建筑装饰有限公司 | 一种墙面玻璃的l形承重结构及安装方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH035586A (ja) | 扉,窓等の開き戸用軸受装置 | |
| US5065807A (en) | Folding door structure | |
| JP2509809Y2 (ja) | トイレ用ドア | |
| GB2213507A (en) | Ceiling access panel with friction brake | |
| JP3007619B1 (ja) | 引戸装置 | |
| JP3307845B2 (ja) | 引き戸のストッパー構造 | |
| JP3535409B2 (ja) | 建 具 | |
| US5850672A (en) | Apparatus or kit for closing sliding closure | |
| JP2012162874A (ja) | 建具及び障子の引寄せ部材 | |
| JP2003293646A (ja) | 引き戸装置 | |
| JP2601691Y2 (ja) | スラットカーテンの出入口構造 | |
| JP4209506B2 (ja) | 折たたみサッシ | |
| JP3085645B2 (ja) | 浴室戸の上部取付構造 | |
| JPS5819246Y2 (ja) | 吊り戸の支持装置 | |
| JP4476600B2 (ja) | 伸縮式開閉案内装置と該装置を備えた建具 | |
| JP3781894B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP7404431B2 (ja) | 間仕切り及び室内システム | |
| JP3085644B2 (ja) | 浴室戸の上部取付構造 | |
| JP3430393B2 (ja) | 折れ戸用戸車 | |
| JP3301746B2 (ja) | 横引きシャッター | |
| JP3439737B2 (ja) | 窓戸の開閉構造 | |
| JP5112653B2 (ja) | 上吊式引き戸サッシにおける網戸支持構造 | |
| JP2557600Y2 (ja) | 折畳み式扉 | |
| JPH0420133Y2 (ja) | ||
| JPH0420132Y2 (ja) |