JPH10238246A - スイングドアの下部の防水構造 - Google Patents
スイングドアの下部の防水構造Info
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- JPH10238246A JPH10238246A JP4031797A JP4031797A JPH10238246A JP H10238246 A JPH10238246 A JP H10238246A JP 4031797 A JP4031797 A JP 4031797A JP 4031797 A JP4031797 A JP 4031797A JP H10238246 A JPH10238246 A JP H10238246A
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドア枠の下枠の上面を高くしなくてもスイン
グドアを閉じたとき確実に水止めできるようにし、また
水止め部材が外観上見えにくいようにすると共に水止め
部材に足を引っ掛けたりしないようにする。 【解決手段】 ドア枠1にスイングドア2を開閉自在に
装着する。スイングドア2の下部に水止め部材3を回動
自在に装着する。スイングドア2を閉塞した状態で水止
め部材3が下方に突出するように回動して水止め部材3
でスイングドア2の下端とドア枠1の下枠1aとの間の
隙間を覆うようにすると共にスイングドア2を閉塞した
状態以外の状態のとき水止め部材3が上方に回動して下
枠1aから離れるようにする。
グドアを閉じたとき確実に水止めできるようにし、また
水止め部材が外観上見えにくいようにすると共に水止め
部材に足を引っ掛けたりしないようにする。 【解決手段】 ドア枠1にスイングドア2を開閉自在に
装着する。スイングドア2の下部に水止め部材3を回動
自在に装着する。スイングドア2を閉塞した状態で水止
め部材3が下方に突出するように回動して水止め部材3
でスイングドア2の下端とドア枠1の下枠1aとの間の
隙間を覆うようにすると共にスイングドア2を閉塞した
状態以外の状態のとき水止め部材3が上方に回動して下
枠1aから離れるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば浴室の出入
り口となる部分に用いるスイングドアの下部の防水構造
に関するものである。
り口となる部分に用いるスイングドアの下部の防水構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】浴室の出入り口となる開口には開口に沿
ってドア枠が設けられ、ドア枠内にスイングドアが回動
自在に装着されて開口が開閉自在にされている。そし
て、浴室の床面よりドア枠の下枠の上面の高さが十分に
高くなるように段差を設けて浴室内の水が浴室外に流出
しないようにしていた。
ってドア枠が設けられ、ドア枠内にスイングドアが回動
自在に装着されて開口が開閉自在にされている。そし
て、浴室の床面よりドア枠の下枠の上面の高さが十分に
高くなるように段差を設けて浴室内の水が浴室外に流出
しないようにしていた。
【0003】ところが、ドア枠の下枠の上面の高さを高
くして段差を設けると、段差で足つまづいたりするおそ
れがあって、安全面から好ましくないという問題があ
る。そこで、近年、ドア枠の下枠の上面の高さを低くし
ても防水性を確保するためにドア枠の下枠に水止め部材
を起倒自在に設け、スイングドアを閉じたとき、スイン
グドアの面で水止め部材を押して水止め部材を立ち上
げ、スイングドアを開いたとき水止め部材を下枠の上に
重ねるように倒すものも提案されている。
くして段差を設けると、段差で足つまづいたりするおそ
れがあって、安全面から好ましくないという問題があ
る。そこで、近年、ドア枠の下枠の上面の高さを低くし
ても防水性を確保するためにドア枠の下枠に水止め部材
を起倒自在に設け、スイングドアを閉じたとき、スイン
グドアの面で水止め部材を押して水止め部材を立ち上
げ、スイングドアを開いたとき水止め部材を下枠の上に
重ねるように倒すものも提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように水止め部
材を起倒自在にしたものはスイングドアを閉じたとき水
止め部材を高く立ち上げて防水できると共にスイングド
アを開いたとき水止め部材を倒して通行できるようにな
っているが、下枠の上に水止め部材が露出しており外観
が悪くなると共に水止め部材が倒れているものの足を引
っ掛ける危険性もある。
材を起倒自在にしたものはスイングドアを閉じたとき水
止め部材を高く立ち上げて防水できると共にスイングド
アを開いたとき水止め部材を倒して通行できるようにな
っているが、下枠の上に水止め部材が露出しており外観
が悪くなると共に水止め部材が倒れているものの足を引
っ掛ける危険性もある。
【0005】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
あって、ドア枠の下枠の上面を高くしなくてもスイング
ドアを閉じたとき確実に水止めできるようにし、また水
止め部材が外観上見えにくいようにすると共に水止め部
材に足を引っ掛けたりしないようにすることを課題とす
る。
あって、ドア枠の下枠の上面を高くしなくてもスイング
ドアを閉じたとき確実に水止めできるようにし、また水
止め部材が外観上見えにくいようにすると共に水止め部
材に足を引っ掛けたりしないようにすることを課題とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明のスイングドアの下部の防水構造は、ドア枠1に
スイングドア2を開閉自在に装着し、スイングドア2の
下部に水止め部材3を回動自在に装着し、スイングドア
2を閉塞した状態で水止め部材3が下方に突出するよう
に回動して水止め部材3でスイングドア2の下端とドア
枠1の下枠1aとの間の隙間を覆うようにすると共にス
イングドア2を閉塞した状態以外の状態のとき水止め部
材3が上方に回動して下枠1aから離れるようにして成
ることを特徴とする。スイングドア2を閉塞した状態で
は水止め部材3が下方に回動して突出してスイングドア
2の下端と下枠1aとの間の隙間が覆われて下枠1aの
高さが低くても確実に水止めできる。スイングドア2を
閉塞した状態以外の状態では水止め部材3が上に回動し
て水止め部材3が下枠1aから離れており、スイングド
ア2を開閉操作するとき水止め部材3が邪魔にならな
く、スイングドア2の開閉操作をスムーズにできる。ま
た水止め部材3がスイングドア2に設けてあるために水
止め部材2が外観上目立たないと共に従来のように水止
め部材3に足を掛けたりする危険性がない。
本発明のスイングドアの下部の防水構造は、ドア枠1に
スイングドア2を開閉自在に装着し、スイングドア2の
下部に水止め部材3を回動自在に装着し、スイングドア
2を閉塞した状態で水止め部材3が下方に突出するよう
に回動して水止め部材3でスイングドア2の下端とドア
枠1の下枠1aとの間の隙間を覆うようにすると共にス
イングドア2を閉塞した状態以外の状態のとき水止め部
材3が上方に回動して下枠1aから離れるようにして成
ることを特徴とする。スイングドア2を閉塞した状態で
は水止め部材3が下方に回動して突出してスイングドア
2の下端と下枠1aとの間の隙間が覆われて下枠1aの
高さが低くても確実に水止めできる。スイングドア2を
閉塞した状態以外の状態では水止め部材3が上に回動し
て水止め部材3が下枠1aから離れており、スイングド
ア2を開閉操作するとき水止め部材3が邪魔にならな
く、スイングドア2の開閉操作をスムーズにできる。ま
た水止め部材3がスイングドア2に設けてあるために水
止め部材2が外観上目立たないと共に従来のように水止
め部材3に足を掛けたりする危険性がない。
【0007】また水止め部材3に一体に操作片4を設
け、水止め部材3が上に回動し且つ操作片4が下に回動
するように水止め部材3をバネ5にて回動付勢し、ドア
枠1の下枠1aに上方に向かって突出するラッチ6を設
け、スイングドア2を閉塞した状態でラッチ6がバネ5
に抗して操作片4を上に押して水止め部材3を下方に突
出するように回動させて水止め部材3でスイングドア2
の下端とドア枠1の下枠1aとの間の隙間を覆うように
して成ることを特徴とすることも好ましい。スイングド
ア2を閉塞したときラッチ6が操作片4を上に押して水
止め部材3が下方に突出するように回動させられ、スイ
ングドア2の下端と下枠1aとの間の隙間が水止め部材
3で覆われ水が止められる。スイングドア2を閉塞状態
でない状態にしたときはラッチ6が操作片4から離れ、
水止め部材3が上に離れてスイングドア2の開閉操作が
容易にできる。
け、水止め部材3が上に回動し且つ操作片4が下に回動
するように水止め部材3をバネ5にて回動付勢し、ドア
枠1の下枠1aに上方に向かって突出するラッチ6を設
け、スイングドア2を閉塞した状態でラッチ6がバネ5
に抗して操作片4を上に押して水止め部材3を下方に突
出するように回動させて水止め部材3でスイングドア2
の下端とドア枠1の下枠1aとの間の隙間を覆うように
して成ることを特徴とすることも好ましい。スイングド
ア2を閉塞したときラッチ6が操作片4を上に押して水
止め部材3が下方に突出するように回動させられ、スイ
ングドア2の下端と下枠1aとの間の隙間が水止め部材
3で覆われ水が止められる。スイングドア2を閉塞状態
でない状態にしたときはラッチ6が操作片4から離れ、
水止め部材3が上に離れてスイングドア2の開閉操作が
容易にできる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に示すように浴室7と浴室外
(脱衣所等)8との間の開口にはドア枠1を装着してあ
り、このドア枠1にはスイングドア2を軸9にて回転自
在に装着してあり、スイングドア2を回転することで開
口を開閉できるようになっている。浴室7の床10のド
ア枠1側には排水溝11を下方に凹設するように設けて
あり、排水溝11の上面の開口には簀の子12を着脱自
在に取り付けてある。簀の子12は支持桟12aの上に
複数本の簀の子桟材12bを装着して形成されている。
この簀の子12の上面が浴室7の床10や浴室外8の床
13と略面一になっている。ドア枠1は上枠と両側の縦
枠と下枠1aとで矩形枠状に形成されているが、ドア枠
1の下枠1aも簀の子状になっている。つまり、下枠1
aは支持桟14の上に複数本(本例の場合2本)の簀の
子桟材15を装着して形成されている。そして下枠1a
の上面すなわち簀の子桟材15の上面が浴室7の床10
や浴室外8の床13や簀の子12の上面と略面一になっ
ている。
(脱衣所等)8との間の開口にはドア枠1を装着してあ
り、このドア枠1にはスイングドア2を軸9にて回転自
在に装着してあり、スイングドア2を回転することで開
口を開閉できるようになっている。浴室7の床10のド
ア枠1側には排水溝11を下方に凹設するように設けて
あり、排水溝11の上面の開口には簀の子12を着脱自
在に取り付けてある。簀の子12は支持桟12aの上に
複数本の簀の子桟材12bを装着して形成されている。
この簀の子12の上面が浴室7の床10や浴室外8の床
13と略面一になっている。ドア枠1は上枠と両側の縦
枠と下枠1aとで矩形枠状に形成されているが、ドア枠
1の下枠1aも簀の子状になっている。つまり、下枠1
aは支持桟14の上に複数本(本例の場合2本)の簀の
子桟材15を装着して形成されている。そして下枠1a
の上面すなわち簀の子桟材15の上面が浴室7の床10
や浴室外8の床13や簀の子12の上面と略面一になっ
ている。
【0009】スイングドア2の下端には下端を開口せる
凹部16を設けてあり、凹部16内の上底面の中央には
断面略C字状の軸受け部17をスイングドア2の幅方向
に亙るように設けてある。水止め部材3はスイングドア
2の幅方向に亙る長さのものであり、この水止め部材3
には水止め部材3と一体になるように操作片4を設けて
あり、水止め部材3と操作片4とが断面略ヘ字状になっ
ている。水止め部材3と操作片4とが一体に繋がる部分
から上方に突片18を長手方向に亙って突設してあり、
突片18の上端に筒状の軸部19を一体に設けてある。
この筒状の軸部19は長手方向に適当な間隔で設けてあ
り、筒状の軸部19の内部に線材20を挿通してある。
線材20にはねじりバネのようなバネ5を装着してあ
り、このバネ5にて操作片4が下に押されるように付勢
してある。この水止め部材3及び操作片4はスイングド
ア2の下端の凹部16内に配置し、軸部19を軸受け部
17に回転自在に嵌合してある。ラッチ6は箱体6aと
棒体6bとバネ6cとローラ6dにて形成されており、
箱体6a内にバネ6cを介して棒体6bの下部を上下動
自在に挿入してあり、棒体6bの上端にローラ6dを回
転自在に装着してある。このラッチ6は下枠1aの適所
にローラ6dが上方に突出するように装着してある。
凹部16を設けてあり、凹部16内の上底面の中央には
断面略C字状の軸受け部17をスイングドア2の幅方向
に亙るように設けてある。水止め部材3はスイングドア
2の幅方向に亙る長さのものであり、この水止め部材3
には水止め部材3と一体になるように操作片4を設けて
あり、水止め部材3と操作片4とが断面略ヘ字状になっ
ている。水止め部材3と操作片4とが一体に繋がる部分
から上方に突片18を長手方向に亙って突設してあり、
突片18の上端に筒状の軸部19を一体に設けてある。
この筒状の軸部19は長手方向に適当な間隔で設けてあ
り、筒状の軸部19の内部に線材20を挿通してある。
線材20にはねじりバネのようなバネ5を装着してあ
り、このバネ5にて操作片4が下に押されるように付勢
してある。この水止め部材3及び操作片4はスイングド
ア2の下端の凹部16内に配置し、軸部19を軸受け部
17に回転自在に嵌合してある。ラッチ6は箱体6aと
棒体6bとバネ6cとローラ6dにて形成されており、
箱体6a内にバネ6cを介して棒体6bの下部を上下動
自在に挿入してあり、棒体6bの上端にローラ6dを回
転自在に装着してある。このラッチ6は下枠1aの適所
にローラ6dが上方に突出するように装着してある。
【0010】しかして、スイングドア2を全閉状態に閉
じるとき以外は、バネ5の付勢にて水止め部材3が上に
回動して下枠1aから離れており、水止め部材3があっ
てもスイングドア2の開閉に支障を生じない。スイング
ドア2を全閉状態になるように閉塞したとき、ラッチ6
のローラ6dが操作片4の下に対応し、ローラ6dが操
作片4をバネ5に抗して押すことで水止め部材3が下方
に回動し、水止め部材3でスイングドア2と下枠1aと
の間の隙間が覆われ、水が出ないように水止めされる。
じるとき以外は、バネ5の付勢にて水止め部材3が上に
回動して下枠1aから離れており、水止め部材3があっ
てもスイングドア2の開閉に支障を生じない。スイング
ドア2を全閉状態になるように閉塞したとき、ラッチ6
のローラ6dが操作片4の下に対応し、ローラ6dが操
作片4をバネ5に抗して押すことで水止め部材3が下方
に回動し、水止め部材3でスイングドア2と下枠1aと
の間の隙間が覆われ、水が出ないように水止めされる。
【0011】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明はドア枠にスイ
ングドアを開閉自在に装着し、スイングドアの下部に水
止め部材を回動自在に装着し、スイングドアを閉塞した
状態で水止め部材が下方に突出するように回動して水止
め部材でスイングドアの下端とドア枠の下枠との間の隙
間を覆うようにすると共にスイングドアを閉塞した状態
以外の状態のとき水止め部材が上方に回動して下枠から
離れるようにしているので、スイングドアを閉塞した状
態では水止め部材が下方に回動して突出してスイングド
アの下端と下枠との間の隙間が覆われて下枠の高さが低
くても確実に水止めできるものであり、またスイングド
アを閉塞した状態以外の状態では水止め部材が上に回動
して水止め部材が下枠から離れており、スイングドアを
開閉操作するとき水止め部材が邪魔にならなく、スイン
グドアの開閉操作をスムーズにできるものであり、また
水止め部材がスイングドアに設けてあるために水止め部
材が外観上目立たないと共に従来のように水止め部材に
足を掛けたりする危険性がないものである。
ングドアを開閉自在に装着し、スイングドアの下部に水
止め部材を回動自在に装着し、スイングドアを閉塞した
状態で水止め部材が下方に突出するように回動して水止
め部材でスイングドアの下端とドア枠の下枠との間の隙
間を覆うようにすると共にスイングドアを閉塞した状態
以外の状態のとき水止め部材が上方に回動して下枠から
離れるようにしているので、スイングドアを閉塞した状
態では水止め部材が下方に回動して突出してスイングド
アの下端と下枠との間の隙間が覆われて下枠の高さが低
くても確実に水止めできるものであり、またスイングド
アを閉塞した状態以外の状態では水止め部材が上に回動
して水止め部材が下枠から離れており、スイングドアを
開閉操作するとき水止め部材が邪魔にならなく、スイン
グドアの開閉操作をスムーズにできるものであり、また
水止め部材がスイングドアに設けてあるために水止め部
材が外観上目立たないと共に従来のように水止め部材に
足を掛けたりする危険性がないものである。
【0012】また本発明の請求項2の発明は、請求項1
において、水止め部材に一体に操作片を設け、水止め部
材が上に回動し且つ操作片が下に回動するように水止め
部材をバネにて回動付勢し、ドア枠の下枠に上方に向か
って突出するラッチを設け、スイングドアを閉塞した状
態でラッチがバネに抗して操作片を上に押して水止め部
材を下方に突出するように回動させて水止め部材でスイ
ングドアの下端とドア枠の下枠との間の隙間を覆うよう
にしているので、スイングドアを閉塞したときラッチが
操作片を上に押して水止め部材が下方に突出するように
回動させられ、スイングドアの下端と下枠との間の隙間
が水止め部材で覆われ水が止められるものであり、また
スイングドアを閉塞状態でない状態にしたときはラッチ
が操作片から離れ、水止め部材が上に離れてスイングド
アの開閉操作が容易にできるものである。
において、水止め部材に一体に操作片を設け、水止め部
材が上に回動し且つ操作片が下に回動するように水止め
部材をバネにて回動付勢し、ドア枠の下枠に上方に向か
って突出するラッチを設け、スイングドアを閉塞した状
態でラッチがバネに抗して操作片を上に押して水止め部
材を下方に突出するように回動させて水止め部材でスイ
ングドアの下端とドア枠の下枠との間の隙間を覆うよう
にしているので、スイングドアを閉塞したときラッチが
操作片を上に押して水止め部材が下方に突出するように
回動させられ、スイングドアの下端と下枠との間の隙間
が水止め部材で覆われ水が止められるものであり、また
スイングドアを閉塞状態でない状態にしたときはラッチ
が操作片から離れ、水止め部材が上に離れてスイングド
アの開閉操作が容易にできるものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例の断面図である。
【図2】同上の要部の分解斜視図である。
1 ドア枠 1a 下枠 2 スイングドア 3 水止め部材 4 操作片 5 バネ 6 ラッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 ドア枠にスイングドアを開閉自在に装着
し、スイングドアの下部に水止め部材を回動自在に装着
し、スイングドアを閉塞した状態で水止め部材が下方に
突出するように回動して水止め部材でスイングドアの下
端とドア枠の下枠との間の隙間を覆うようにすると共に
スイングドアを閉塞した状態以外の状態のとき水止め部
材が上方に回動して下枠から離れるようにして成ること
を特徴とするスイングドアの下部の防水構造。 - 【請求項2】 水止め部材に一体に操作片を設け、水止
め部材が上に回動し且つ操作片が下に回動するように水
止め部材をバネにて回動付勢し、ドア枠の下枠に上方に
向かって突出するラッチを設け、スイングドアを閉塞し
た状態でラッチがバネに抗して操作片を上に押して水止
め部材を下方に突出するように回動させて水止め部材で
スイングドアの下端とドア枠の下枠との間の隙間を覆う
ようにして成ることを特徴とする請求項1記載のスイン
グドアの下部の防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04031797A JP3414186B2 (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | スイングドアの下部の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04031797A JP3414186B2 (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | スイングドアの下部の防水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238246A true JPH10238246A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3414186B2 JP3414186B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=12577245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04031797A Expired - Fee Related JP3414186B2 (ja) | 1997-02-25 | 1997-02-25 | スイングドアの下部の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3414186B2 (ja) |
-
1997
- 1997-02-25 JP JP04031797A patent/JP3414186B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3414186B2 (ja) | 2003-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030304 |
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