JPH1023834A - プランター形成材料及びプランター - Google Patents
プランター形成材料及びプランターInfo
- Publication number
- JPH1023834A JPH1023834A JP8181932A JP18193296A JPH1023834A JP H1023834 A JPH1023834 A JP H1023834A JP 8181932 A JP8181932 A JP 8181932A JP 18193296 A JP18193296 A JP 18193296A JP H1023834 A JPH1023834 A JP H1023834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planter
- cultivation
- bag
- water
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 10
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 60
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims abstract description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 98
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 7
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 6
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 3
- 240000008067 Cucumis sativus Species 0.000 description 2
- 241000227653 Lycopersicon Species 0.000 description 2
- 235000007688 Lycopersicon esculentum Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 235000013162 Cocos nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000060011 Cocos nucifera Species 0.000 description 1
- 235000009849 Cucumis sativus Nutrition 0.000 description 1
- 235000010799 Cucumis sativus var sativus Nutrition 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000003415 peat Substances 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のプランターよりも取扱性に優れ且つ給
水頻度を低減し得るプランターを提供する。 【解決手段】 非透水性フィルムから形成された袋体1
2に、栽培用土壌が充填されたプランター10であっ
て、袋体12の表面側には、草花や野菜等を植える栽培
孔16、16・・が穿設されていると共に、袋体12の
裏面側には、栽培孔16よりも小径の水抜孔18、18
・・が形成されていることを特徴とする。
水頻度を低減し得るプランターを提供する。 【解決手段】 非透水性フィルムから形成された袋体1
2に、栽培用土壌が充填されたプランター10であっ
て、袋体12の表面側には、草花や野菜等を植える栽培
孔16、16・・が穿設されていると共に、袋体12の
裏面側には、栽培孔16よりも小径の水抜孔18、18
・・が形成されていることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプランター形成材料
及びプランターに関し、更に詳細には軽量で且つ簡易な
プランターとして使用することのできるプランター形成
材料及びプランターに関する。
及びプランターに関し、更に詳細には軽量で且つ簡易な
プランターとして使用することのできるプランター形成
材料及びプランターに関する。
【0002】
【従来の技術】草花や野菜等を道路脇やアパートのベラ
ンダで栽培する際に、プラスチック製のプランターが汎
用されている。かかる従来のプランターは頑丈に形成さ
れており、重く且つ嵩張るものであるため、取扱性に劣
る。このため、草花や野菜等の栽培が終了しても、空プ
ランターは片づけられることなく道路脇やベランダに放
置されていることが多い。また、草花や野菜等の栽培中
においても、従来のプランターは上面の全面が開放面で
あるため、栽培土壌からの水分が蒸発し易く、給水を再
々行うことが必要である。この様な、従来のプランター
を軽量化して取扱性を改良すべく、プランターの肉厚を
薄くすること等が試みられている。
ンダで栽培する際に、プラスチック製のプランターが汎
用されている。かかる従来のプランターは頑丈に形成さ
れており、重く且つ嵩張るものであるため、取扱性に劣
る。このため、草花や野菜等の栽培が終了しても、空プ
ランターは片づけられることなく道路脇やベランダに放
置されていることが多い。また、草花や野菜等の栽培中
においても、従来のプランターは上面の全面が開放面で
あるため、栽培土壌からの水分が蒸発し易く、給水を再
々行うことが必要である。この様な、従来のプランター
を軽量化して取扱性を改良すべく、プランターの肉厚を
薄くすること等が試みられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】肉厚を薄くしてプラン
ターを軽量化することによって、厚肉のプランターに比
較して取扱性を向上できる。しかしながら、薄肉のプラ
ンターでは、その強度等の力学的特性が問題となるた
め、形状等が限定される。しかも、空プランターの嵩高
性や栽培土壌からの水分の易蒸発性等は改良されず、道
路脇やベランダに放置される空プランターが依然として
多く、草花や野菜等の栽培中における給水回数も依然と
して多い。そこで、本発明の課題は、従来のプランター
よりも取扱性に優れ且つ給水頻度を低減し得るプランタ
ー、及び前記プランターを容易に形成し得るプランター
形成材料を提供することにある。
ターを軽量化することによって、厚肉のプランターに比
較して取扱性を向上できる。しかしながら、薄肉のプラ
ンターでは、その強度等の力学的特性が問題となるた
め、形状等が限定される。しかも、空プランターの嵩高
性や栽培土壌からの水分の易蒸発性等は改良されず、道
路脇やベランダに放置される空プランターが依然として
多く、草花や野菜等の栽培中における給水回数も依然と
して多い。そこで、本発明の課題は、従来のプランター
よりも取扱性に優れ且つ給水頻度を低減し得るプランタ
ー、及び前記プランターを容易に形成し得るプランター
形成材料を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、前記課題
を解決すべく検討した結果、表面側に草花や野菜等を植
える栽培孔が穿設された袋体内に栽培土壌を充填したプ
ランターによれば、従来のプランターよりも取扱性を改
善でき且つ給水頻度を低減できることを知り、本発明に
到達した。すなわち、本発明は、草花や野菜等を栽培す
るプランターに用いる、フィルムから形成された袋体か
ら成るプランター形成材料であって、該袋体の少なくと
も一箇所に栽培用土壌を充填する充填口が設けられ、且
つ前記袋体の一面側には、草花や野菜等を植える一個又
は複数個の栽培孔が形成されるように、前記栽培孔の形
状に倣ってミシン目が形成されていることを特徴とする
プランター形成材料にある。
を解決すべく検討した結果、表面側に草花や野菜等を植
える栽培孔が穿設された袋体内に栽培土壌を充填したプ
ランターによれば、従来のプランターよりも取扱性を改
善でき且つ給水頻度を低減できることを知り、本発明に
到達した。すなわち、本発明は、草花や野菜等を栽培す
るプランターに用いる、フィルムから形成された袋体か
ら成るプランター形成材料であって、該袋体の少なくと
も一箇所に栽培用土壌を充填する充填口が設けられ、且
つ前記袋体の一面側には、草花や野菜等を植える一個又
は複数個の栽培孔が形成されるように、前記栽培孔の形
状に倣ってミシン目が形成されていることを特徴とする
プランター形成材料にある。
【0005】また、本発明は、フィルムから形成された
袋体に、栽培用土壌が充填されたプランターであって、
該袋体の一面側に、草花や野菜等を植える一個又は複数
個の栽培孔が形成されるように、前記栽培孔の形状に倣
ってミシン目が形成されていることを特徴とするプラン
ターにある。或いは、本発明は、フィルムから形成され
た袋体に、栽培用土壌が充填されたプランターであっ
て、該袋体の表面側には、草花や野菜等を植える一個又
は複数個の栽培孔が穿設されていると共に、前記袋体の
裏面側には、前記栽培孔よりも小径の一個又は複数個の
水抜孔が形成されていることを特徴とするプランターで
もある。かかる本発明において、袋体内に、周面に複数
個の穿設孔が穿設された給水パイプを挿入することによ
って、給水の際に、栽培孔から栽培用土壌が袋体外に流
出することを防止でき、袋体に充填された栽培用土壌の
流出を防止できると共に、プランターの外観を良好とす
ることができる。更に、本発明は、フィルムから形成さ
れた袋体内に、栽培用土壌が充填され、且つ前記袋体の
表面側に草花や野菜等を植える一個又は複数個の栽培孔
が穿設されたプランターであって、該袋体内に水等を溜
める貯水タンク部が形成されていると共に、前記貯水タ
ンク部内に溜められた水を栽培用土壌に供給する水供給
部材が設けられていることを特徴とするプランターでも
ある。
袋体に、栽培用土壌が充填されたプランターであって、
該袋体の一面側に、草花や野菜等を植える一個又は複数
個の栽培孔が形成されるように、前記栽培孔の形状に倣
ってミシン目が形成されていることを特徴とするプラン
ターにある。或いは、本発明は、フィルムから形成され
た袋体に、栽培用土壌が充填されたプランターであっ
て、該袋体の表面側には、草花や野菜等を植える一個又
は複数個の栽培孔が穿設されていると共に、前記袋体の
裏面側には、前記栽培孔よりも小径の一個又は複数個の
水抜孔が形成されていることを特徴とするプランターで
もある。かかる本発明において、袋体内に、周面に複数
個の穿設孔が穿設された給水パイプを挿入することによ
って、給水の際に、栽培孔から栽培用土壌が袋体外に流
出することを防止でき、袋体に充填された栽培用土壌の
流出を防止できると共に、プランターの外観を良好とす
ることができる。更に、本発明は、フィルムから形成さ
れた袋体内に、栽培用土壌が充填され、且つ前記袋体の
表面側に草花や野菜等を植える一個又は複数個の栽培孔
が穿設されたプランターであって、該袋体内に水等を溜
める貯水タンク部が形成されていると共に、前記貯水タ
ンク部内に溜められた水を栽培用土壌に供給する水供給
部材が設けられていることを特徴とするプランターでも
ある。
【0006】この様な、本発明によれば、プランターが
フィルムによって形成された袋体から成るものであるた
め、袋体内に栽培用土壌を充填する充填前は、袋体であ
り容易に収納できる。更に、草花や野菜の栽培が終了し
た場合も、袋体内の栽培土壌を廃棄すると袋体のみとな
るため、その処理は極めて容易である。また、本発明の
プランターを形成する袋体は、非透水性フィルムによっ
ても形成できるため、袋体の栽培土壌に保有された水分
の主たる蒸発は、非透水性フィルムに穿設された草花等
を栽培する栽培孔からに限定される。このため、本発明
のプランターによれば、上面の全面が開放されていた従
来のプランターよりも水分が蒸発する開放面を減少で
き、従来のプランターに比較して栽培土壌からの水分の
蒸発を抑制できる。従って、本発明のプランターの給水
間隔を、上面全面が開放された従来のプランターの給水
間隔よりも延長できる。
フィルムによって形成された袋体から成るものであるた
め、袋体内に栽培用土壌を充填する充填前は、袋体であ
り容易に収納できる。更に、草花や野菜の栽培が終了し
た場合も、袋体内の栽培土壌を廃棄すると袋体のみとな
るため、その処理は極めて容易である。また、本発明の
プランターを形成する袋体は、非透水性フィルムによっ
ても形成できるため、袋体の栽培土壌に保有された水分
の主たる蒸発は、非透水性フィルムに穿設された草花等
を栽培する栽培孔からに限定される。このため、本発明
のプランターによれば、上面の全面が開放されていた従
来のプランターよりも水分が蒸発する開放面を減少で
き、従来のプランターに比較して栽培土壌からの水分の
蒸発を抑制できる。従って、本発明のプランターの給水
間隔を、上面全面が開放された従来のプランターの給水
間隔よりも延長できる。
【0007】更に、プランターの開放面が少ないため、
上面の全面が開放されていた従来のプランターに比較し
て、雑草の除去が容易で且つプランター内の栽培土壌の
温度も容易に上昇させることができる。この様に、本発
明のプランターは、袋体によって形成されるため、草花
や野菜等を植える一個又は複数個の栽培孔が袋体に形成
できるように、予め袋体の所定箇所に栽培孔の形状に倣
ってミシン目を形成しておくことによって、袋体内に栽
培用土壌を充填した後に、袋体の所定箇所に人手で容易
に栽培孔を穿設することができる。かかる本発明のプラ
ンターは、従来のプランターよりも栽培土壌からの水分
の蒸発性を抑制できるため、袋体内に設けた貯水タンク
部の水を栽培土壌に供給する水供給部材を設けることに
より、給水間隔を更に一層延長できる。
上面の全面が開放されていた従来のプランターに比較し
て、雑草の除去が容易で且つプランター内の栽培土壌の
温度も容易に上昇させることができる。この様に、本発
明のプランターは、袋体によって形成されるため、草花
や野菜等を植える一個又は複数個の栽培孔が袋体に形成
できるように、予め袋体の所定箇所に栽培孔の形状に倣
ってミシン目を形成しておくことによって、袋体内に栽
培用土壌を充填した後に、袋体の所定箇所に人手で容易
に栽培孔を穿設することができる。かかる本発明のプラ
ンターは、従来のプランターよりも栽培土壌からの水分
の蒸発性を抑制できるため、袋体内に設けた貯水タンク
部の水を栽培土壌に供給する水供給部材を設けることに
より、給水間隔を更に一層延長できる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明について図面を使用して更
に詳細に説明する。図1は本発明の一例を示す縦断面図
である。図1に示すプランンター10は、塩化ビニルや
ナイロン等の熱可塑性合成樹脂から成る非透水性フィル
ムによって形成した袋体12内に、栽培土壌14が充填
されているものである。この栽培土壌14は、ピートモ
スやココヤシ繊維等の土壌材中に肥料等が配合された栽
培用土壌から成る。かかる袋体12の表面側には、草花
や野菜等が植えられる栽培孔16、16・・が形成さ
れ、袋体12の裏面側には、栽培孔16よりも小径の水
抜孔18、18・・が形成されている。この様な、図1
に示すプランター10によれば、栽培土壌14に保有さ
れる以上に過剰に給水された場合、過剰水は水抜孔1
6、16・・から排水される。
に詳細に説明する。図1は本発明の一例を示す縦断面図
である。図1に示すプランンター10は、塩化ビニルや
ナイロン等の熱可塑性合成樹脂から成る非透水性フィル
ムによって形成した袋体12内に、栽培土壌14が充填
されているものである。この栽培土壌14は、ピートモ
スやココヤシ繊維等の土壌材中に肥料等が配合された栽
培用土壌から成る。かかる袋体12の表面側には、草花
や野菜等が植えられる栽培孔16、16・・が形成さ
れ、袋体12の裏面側には、栽培孔16よりも小径の水
抜孔18、18・・が形成されている。この様な、図1
に示すプランター10によれば、栽培土壌14に保有さ
れる以上に過剰に給水された場合、過剰水は水抜孔1
6、16・・から排水される。
【0009】かかるプランター10を形成する袋体12
は、非透水性フィルムによって形成されており、袋体1
2に充填された栽培土壌14に保有された水分の主たる
蒸発は、栽培孔16、16・・からに限定される。この
ため、図1のプランター10によれば、上面全面が開放
された従来のプランターよりも水分が蒸発する開放面を
減少でき、従来のプランターよりも給水間隔を延長でき
る。従って、道路脇等に数多くのプランター10を載置
した場合、従来の上面全面が開放されたプランターを設
置した場合に比較して、給水作業の軽減を図ることがで
きる。また、プランター10は、フィルムによって形成
された袋体から成るものであるため、袋体12に栽培土
壌14を充填する充填前は袋体状態であり、容易に収納
できる。更に、草花や野菜の栽培が終了したプランター
10は、袋体12内の栽培土壌14を廃棄すると袋体状
態となるため、その処理を極めて容易とすることができ
る。この様に、図1に示すプランター10は、草花等の
栽培前及び草花等の栽培を終了した後において、その取
扱性を従来のプランターに比較して向上できるため、空
プランターが道路脇等に放置される事態も少なくなるこ
とが期待される。
は、非透水性フィルムによって形成されており、袋体1
2に充填された栽培土壌14に保有された水分の主たる
蒸発は、栽培孔16、16・・からに限定される。この
ため、図1のプランター10によれば、上面全面が開放
された従来のプランターよりも水分が蒸発する開放面を
減少でき、従来のプランターよりも給水間隔を延長でき
る。従って、道路脇等に数多くのプランター10を載置
した場合、従来の上面全面が開放されたプランターを設
置した場合に比較して、給水作業の軽減を図ることがで
きる。また、プランター10は、フィルムによって形成
された袋体から成るものであるため、袋体12に栽培土
壌14を充填する充填前は袋体状態であり、容易に収納
できる。更に、草花や野菜の栽培が終了したプランター
10は、袋体12内の栽培土壌14を廃棄すると袋体状
態となるため、その処理を極めて容易とすることができ
る。この様に、図1に示すプランター10は、草花等の
栽培前及び草花等の栽培を終了した後において、その取
扱性を従来のプランターに比較して向上できるため、空
プランターが道路脇等に放置される事態も少なくなるこ
とが期待される。
【0010】ところで、図1に示すプランター10に植
えた草花等に給水する場合には、各栽培孔14に直接給
水することが必要である。この際に、給水した水が直ち
に栽培土壌14内にしみ込まず、水が栽培用土壌と共に
栽培孔14から溢れ出ることが多い。かかる水の溢れ出
しが繰り返されると、栽培用土壌が流出すると共に、栽
培土壌14中に配合された肥料成分等も同時に流出する
ため、栽培用土壌や肥料等を補充することが必要となる
場合もある。このため、図2に示す様に、袋体12に充
填された栽培土壌14中に、周面に穿設孔22、22・
・が穿設された給水パイプ24を挿入し、栽培土壌14
中に給水することによって、給水の際に、水が栽培用土
壌と共に栽培孔14から溢れ出す現象を防止できる。か
かる給水パイプ24の給水側には、ロート部26を設け
ておこくことによって、給水を容易とすることができ
る。尚、ロート部26には、キャップ27を被着してお
いてもよい。
えた草花等に給水する場合には、各栽培孔14に直接給
水することが必要である。この際に、給水した水が直ち
に栽培土壌14内にしみ込まず、水が栽培用土壌と共に
栽培孔14から溢れ出ることが多い。かかる水の溢れ出
しが繰り返されると、栽培用土壌が流出すると共に、栽
培土壌14中に配合された肥料成分等も同時に流出する
ため、栽培用土壌や肥料等を補充することが必要となる
場合もある。このため、図2に示す様に、袋体12に充
填された栽培土壌14中に、周面に穿設孔22、22・
・が穿設された給水パイプ24を挿入し、栽培土壌14
中に給水することによって、給水の際に、水が栽培用土
壌と共に栽培孔14から溢れ出す現象を防止できる。か
かる給水パイプ24の給水側には、ロート部26を設け
ておこくことによって、給水を容易とすることができ
る。尚、ロート部26には、キャップ27を被着してお
いてもよい。
【0011】図1及び図2に示すプランター10、20
には、図3に示す袋体12を用いることができる。図3
において、図3(a)はプランター10、20の表面側
を形成する袋体12の表面を示す正面図であり、図3
(b)はプランター10、20の裏面側を形成する袋体
12の裏面を示す背面図である。図3に示す袋体12に
は、その一端部が栽培用土壌を挿入する充填口11に形
成されている。更に、袋体12の表面には、図3(a)
に示す様に、図1及び図2に示す栽培孔16、16・・
の形状に倣ってミシン目17、17・・が形成されてい
ると共に、袋体12の裏面には、図3(b)に示す様
に、図1及び図2に示す水抜孔18、18・・の形状に
倣ってミシン目19、19・・が形成されている。かか
る袋体12には、図3(a)に示す様に、図2に示す給
水パイプ24を挿入する挿入孔を形成するミシン目23
も設けられている。
には、図3に示す袋体12を用いることができる。図3
において、図3(a)はプランター10、20の表面側
を形成する袋体12の表面を示す正面図であり、図3
(b)はプランター10、20の裏面側を形成する袋体
12の裏面を示す背面図である。図3に示す袋体12に
は、その一端部が栽培用土壌を挿入する充填口11に形
成されている。更に、袋体12の表面には、図3(a)
に示す様に、図1及び図2に示す栽培孔16、16・・
の形状に倣ってミシン目17、17・・が形成されてい
ると共に、袋体12の裏面には、図3(b)に示す様
に、図1及び図2に示す水抜孔18、18・・の形状に
倣ってミシン目19、19・・が形成されている。かか
る袋体12には、図3(a)に示す様に、図2に示す給
水パイプ24を挿入する挿入孔を形成するミシン目23
も設けられている。
【0012】この袋体12に形成されたミシン目17、
19、23を破らずに、充填口11から栽培用土壌を充
填した後、充填口11をヒートシール等によって熱圧着
することによって、袋体12内に栽培用土壌を封止でき
る。この様に、栽培用土壌を封止した袋体12を所定場
所に運搬しても、袋体12に栽培孔16及び水抜孔18
が形成されておらず、運搬中に栽培孔16等から栽培用
土壌が袋体12外にこぼれることなく所定場所に載置で
きる。その後、栽培用土壌が封止された袋体12のミシ
ン目17、19、23を人手等で破ることによって、栽
培孔16、水抜孔18、及び給水パイプ24を挿入する
挿入孔を容易に形成できる。ここで、ミシン目17、1
9を破いて形成する栽培孔16や水抜孔18は、必要な
数だけでよく、不必要な栽培孔16や水抜孔18を形成
すると、栽培土壌14中の水分を蒸発させる蒸発面積を
拡大させることになる。一方、水抜孔18は、棒体等の
尖った先端を突き刺すことによっても容易に形成できる
ため、予め袋体12の裏面にミシン目19を形成してな
くてもよい。また、形成した水抜孔18を、布等の透水
性膜によって覆っておいてもよい。尚、図3(b)に
は、水抜孔18を袋体12の裏面側に直線状に形成して
いるが、水抜孔18をランダムに形成してもよいことは
勿論のことである。
19、23を破らずに、充填口11から栽培用土壌を充
填した後、充填口11をヒートシール等によって熱圧着
することによって、袋体12内に栽培用土壌を封止でき
る。この様に、栽培用土壌を封止した袋体12を所定場
所に運搬しても、袋体12に栽培孔16及び水抜孔18
が形成されておらず、運搬中に栽培孔16等から栽培用
土壌が袋体12外にこぼれることなく所定場所に載置で
きる。その後、栽培用土壌が封止された袋体12のミシ
ン目17、19、23を人手等で破ることによって、栽
培孔16、水抜孔18、及び給水パイプ24を挿入する
挿入孔を容易に形成できる。ここで、ミシン目17、1
9を破いて形成する栽培孔16や水抜孔18は、必要な
数だけでよく、不必要な栽培孔16や水抜孔18を形成
すると、栽培土壌14中の水分を蒸発させる蒸発面積を
拡大させることになる。一方、水抜孔18は、棒体等の
尖った先端を突き刺すことによっても容易に形成できる
ため、予め袋体12の裏面にミシン目19を形成してな
くてもよい。また、形成した水抜孔18を、布等の透水
性膜によって覆っておいてもよい。尚、図3(b)に
は、水抜孔18を袋体12の裏面側に直線状に形成して
いるが、水抜孔18をランダムに形成してもよいことは
勿論のことである。
【0013】図1及び図2に示すプランター10、20
は、外部から水を供給するものであるが、図4に示すプ
ランター30の様に、プランター30の栽培土壌14内
に貯水タンク部32を設けてもよい。この様に、内部に
貯水タンク部32を設けプランター30によれば、実質
的に給水することなく草花等の栽培を可能とすることが
できる。図4に示すプランター30は、内部に非透水性
フィルムから成る仕切フィルム34によって、貯水タン
ク部32と栽培土壌14とが仕切られている。この仕切
フィルム34に形成された穴には、スポンジや布等の水
供給部材36の一端部が栽培土壌14内に挿入され且つ
他端部が貯水タンク部32内の水中に浸漬されるように
挿入されている。このため、栽培土壌14中の水分が減
少すると、水供給部材36を介して貯水タンク部32内
の水が供給され、栽培土壌14を湿潤状態に保持でき
る。ここで、水供給部材36を介して供給される水のみ
では不足する場合には、栽培孔16からも給水してもよ
いことは勿論のことである。尚、栽培孔16からも給水
する場合には、栽培土壌14に過剰に給水された水を排
水する水抜孔を栽培土壌14の底面近傍に形成しておく
ことが好ましい。
は、外部から水を供給するものであるが、図4に示すプ
ランター30の様に、プランター30の栽培土壌14内
に貯水タンク部32を設けてもよい。この様に、内部に
貯水タンク部32を設けプランター30によれば、実質
的に給水することなく草花等の栽培を可能とすることが
できる。図4に示すプランター30は、内部に非透水性
フィルムから成る仕切フィルム34によって、貯水タン
ク部32と栽培土壌14とが仕切られている。この仕切
フィルム34に形成された穴には、スポンジや布等の水
供給部材36の一端部が栽培土壌14内に挿入され且つ
他端部が貯水タンク部32内の水中に浸漬されるように
挿入されている。このため、栽培土壌14中の水分が減
少すると、水供給部材36を介して貯水タンク部32内
の水が供給され、栽培土壌14を湿潤状態に保持でき
る。ここで、水供給部材36を介して供給される水のみ
では不足する場合には、栽培孔16からも給水してもよ
いことは勿論のことである。尚、栽培孔16からも給水
する場合には、栽培土壌14に過剰に給水された水を排
水する水抜孔を栽培土壌14の底面近傍に形成しておく
ことが好ましい。
【0014】図4に示すプランター30では、貯水タン
ク部32の貯水量が不足する場合には、栽培孔16から
給水しなくてはならず、給水の際に、栽培用土壌が水と
共に流出し易い。このため、貯水タンク部32の貯水量
が不足するような場合には、図5に示すプランター40
の様に、貯水タンク部32に水が補給できるようにする
ことが好ましい。図5のプランター40には、栽培土壌
14内に貯水タンク部32が設けられており、この貯水
タンク部32には、一端部が栽培土壌14内に挿入され
且つ他端部が貯水タンク部32内の水中に浸漬されたス
ポンジや布等の水供給部材36、36・・が挿入されて
いる。更に、かかる貯水タンク部32には、補給管38
の一端が連結されているため、貯水タンク部32には、
補給管38を介して水を補給することができる。この補
給管38の他端は袋体12から突出し、水の補給を容易
とすべく、ロート部26が設けられている。このロート
部26に、キャップ27を被着しておくことによって、
貯水タンク部32に溜まった水の蒸発を可及的に防止で
きる。
ク部32の貯水量が不足する場合には、栽培孔16から
給水しなくてはならず、給水の際に、栽培用土壌が水と
共に流出し易い。このため、貯水タンク部32の貯水量
が不足するような場合には、図5に示すプランター40
の様に、貯水タンク部32に水が補給できるようにする
ことが好ましい。図5のプランター40には、栽培土壌
14内に貯水タンク部32が設けられており、この貯水
タンク部32には、一端部が栽培土壌14内に挿入され
且つ他端部が貯水タンク部32内の水中に浸漬されたス
ポンジや布等の水供給部材36、36・・が挿入されて
いる。更に、かかる貯水タンク部32には、補給管38
の一端が連結されているため、貯水タンク部32には、
補給管38を介して水を補給することができる。この補
給管38の他端は袋体12から突出し、水の補給を容易
とすべく、ロート部26が設けられている。このロート
部26に、キャップ27を被着しておくことによって、
貯水タンク部32に溜まった水の蒸発を可及的に防止で
きる。
【0015】かかる図5に示すプランター40において
は、貯水タンク部32の貯水量が不足する場合には、ロ
ート部26から水を補給でき、栽培孔16から水を供給
する事態を防止できる。また、図5のプランター40の
様に、栽培土壌14内に貯水タンク部32を設けておこ
くことにより、図1及び図2に示すプランター10、2
0に比較して、給水間隔を長くすることができ、道路脇
等の給水し難い場所に載置するプランターに好適であ
る。尚、図5に示すプランター40においても、袋体1
2の裏面に水抜孔を形成してもよいことは勿論のことで
ある。
は、貯水タンク部32の貯水量が不足する場合には、ロ
ート部26から水を補給でき、栽培孔16から水を供給
する事態を防止できる。また、図5のプランター40の
様に、栽培土壌14内に貯水タンク部32を設けておこ
くことにより、図1及び図2に示すプランター10、2
0に比較して、給水間隔を長くすることができ、道路脇
等の給水し難い場所に載置するプランターに好適であ
る。尚、図5に示すプランター40においても、袋体1
2の裏面に水抜孔を形成してもよいことは勿論のことで
ある。
【0016】図1〜図5に示すプランターにおいて、ト
マト等の支柱を必要とする植物を栽培する場合には、図
6に示す様に、一端部がプランターに倣って曲折された
曲折部を具備する支柱42を使用できる。かかる支柱4
2によれば、図6に示す様に、支柱42の曲折部内にプ
ランターの一部を挿入することによって、支柱42の他
端部を栽培孔16の近傍に立設することができる。この
支柱42に横桟用の棒体44、44を装着してもよい。
また、キュウリ等の蔓が延びる植物を栽培する場合に
は、図7に示す様に、プランターに耳部46を設け、蔓
が巻きつき線材として、プランターの上方に張った線材
48と耳部46との間に張った線材50とを用いること
ができる。この様な、支柱42や線材48、50を用い
ることによって、アパートのベランダ等の場所でもトマ
トやキュウリ等の野菜を栽培できる。ここで、図1〜図
7に示すプランターを形成する袋体12は、合成樹脂か
ら成る非透水性フィルムによって形成されているため、
任意色彩のフィルムを用いることができる。例えば、夏
季には、太陽熱を反射し易い白色フィルムを使用し、冬
季には、太陽熱を吸収し易い黒色フィルムを使用でき
る。また、プランターを載置する道路等の環境に適合す
る色彩のフィルムを使用してもよい。尚、これまで述べ
てきた袋体12は、非透水性フィルムによって形成され
たものであるが、透水性フィルムによって形成してもよ
く、この場合には、図1に示す水抜孔18を形成しなく
てもよい。
マト等の支柱を必要とする植物を栽培する場合には、図
6に示す様に、一端部がプランターに倣って曲折された
曲折部を具備する支柱42を使用できる。かかる支柱4
2によれば、図6に示す様に、支柱42の曲折部内にプ
ランターの一部を挿入することによって、支柱42の他
端部を栽培孔16の近傍に立設することができる。この
支柱42に横桟用の棒体44、44を装着してもよい。
また、キュウリ等の蔓が延びる植物を栽培する場合に
は、図7に示す様に、プランターに耳部46を設け、蔓
が巻きつき線材として、プランターの上方に張った線材
48と耳部46との間に張った線材50とを用いること
ができる。この様な、支柱42や線材48、50を用い
ることによって、アパートのベランダ等の場所でもトマ
トやキュウリ等の野菜を栽培できる。ここで、図1〜図
7に示すプランターを形成する袋体12は、合成樹脂か
ら成る非透水性フィルムによって形成されているため、
任意色彩のフィルムを用いることができる。例えば、夏
季には、太陽熱を反射し易い白色フィルムを使用し、冬
季には、太陽熱を吸収し易い黒色フィルムを使用でき
る。また、プランターを載置する道路等の環境に適合す
る色彩のフィルムを使用してもよい。尚、これまで述べ
てきた袋体12は、非透水性フィルムによって形成され
たものであるが、透水性フィルムによって形成してもよ
く、この場合には、図1に示す水抜孔18を形成しなく
てもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明のプランターによれば、従来のプ
ランターよりも取扱性等を良好であり且つ草花等の栽培
が終了した後の後始末も容易であるため、草花等の栽培
が終了した後に、プランターの放置等の事態が解消され
ることが期待される。また、本発明のプランターは、従
来のプランターよりも水分が蒸発する開放面を減少で
き、従来のプランターよりも給水間隔を延長でき且つ雑
草の処理が容易である。従って、道路脇等に数多くのプ
ランターを載置した場合、従来のプランターを設置した
場合に比較して、給水作業の軽減を図ることができる。
また、本発明のプランターは、従来のプランターよりも
開放面が少ないため、プランター内の栽培土壌の温度も
容易に上昇させることができ、草花の成長を促進させる
ことができる。
ランターよりも取扱性等を良好であり且つ草花等の栽培
が終了した後の後始末も容易であるため、草花等の栽培
が終了した後に、プランターの放置等の事態が解消され
ることが期待される。また、本発明のプランターは、従
来のプランターよりも水分が蒸発する開放面を減少で
き、従来のプランターよりも給水間隔を延長でき且つ雑
草の処理が容易である。従って、道路脇等に数多くのプ
ランターを載置した場合、従来のプランターを設置した
場合に比較して、給水作業の軽減を図ることができる。
また、本発明のプランターは、従来のプランターよりも
開放面が少ないため、プランター内の栽培土壌の温度も
容易に上昇させることができ、草花の成長を促進させる
ことができる。
【図1】本発明に係るプランターの一例を示す縦断面図
である。
である。
【図2】本発明に係るプランターの他の例を示す縦断面
図である。
図である。
【図3】プランター形成材料として用いられる袋体を示
す正面図及び背面図である。
す正面図及び背面図である。
【図4】本発明に係るプランターの他の例を示す横断面
図である。
図である。
【図5】本発明に係るプランターの他の例を示す縦断面
図である。
図である。
【図6】本発明に係るプランターの使用態様の一例を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図7】本発明に係るプランターの使用態様の他の例を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
10、20、30、40 プランター 12 袋体 14 栽培土壌 16 栽培孔 17、19、 ミシン目 18 水抜孔 22 穿設孔 24 給水パイプ 32 貯水タンク部 36 水供給部材
Claims (5)
- 【請求項1】 草花や野菜等を栽培するプランターに用
いる、フィルムから形成された袋体から成るプランター
形成材料であって、 該袋体の少なくとも一箇所に栽培用土壌を充填する充填
口が設けられ、且つ前記袋体の一面側には、草花や野菜
等を植える一個又は複数個の栽培孔が形成されるよう
に、前記栽培孔の形状に倣ってミシン目が形成されてい
ることを特徴とするプランター形成材料。 - 【請求項2】 フィルムから形成された袋体に、栽培用
土壌が充填されたプランターであって、 該袋体の一面側に、草花や野菜等を植える一個又は複数
個の栽培孔が形成されるように、前記栽培孔の形状に倣
ってミシン目が形成されていることを特徴とするプラン
ター。 - 【請求項3】 フィルムから形成された袋体に、栽培用
土壌が充填されたプランターであって、 該袋体の表面側には、草花や野菜等を植える一個又は複
数個の栽培孔が穿設されていると共に、 前記袋体の裏面側には、前記栽培孔よりも小径の一個又
は複数個の水抜孔が形成されていることを特徴とするプ
ランター。 - 【請求項4】 袋体内に、周面に複数個の穿設孔が穿設
された給水パイプが挿入されている請求項2又は請求項
3記載のプランター。 - 【請求項5】 フィルムから形成された袋体内に、栽培
用土壌が充填され、且つ前記袋体の表面側に草花や野菜
等を植える一個又は複数個の栽培孔が穿設されたプラン
ターであって、 該袋体内に水等を溜める貯水タンク部が形成されている
と共に、前記貯水タンク部内に溜められた水を栽培用土
壌に供給する水供給部材が設けられていることを特徴と
するプランター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181932A JPH1023834A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | プランター形成材料及びプランター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181932A JPH1023834A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | プランター形成材料及びプランター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1023834A true JPH1023834A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16109423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8181932A Pending JPH1023834A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | プランター形成材料及びプランター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1023834A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006197871A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Aichi Prefecture | 袋培地栽培法および袋培地 |
| JP2008131938A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-06-12 | Kawai Hiryo Kk | 植物栽培具 |
| JP2012157260A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Tomoji Yamada | 植栽用プランター |
| CN115039597A (zh) * | 2022-06-02 | 2022-09-13 | 于仕民 | 一种基质袋及基于该基质袋的荒漠农作物无土栽培方法 |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP8181932A patent/JPH1023834A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006197871A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Aichi Prefecture | 袋培地栽培法および袋培地 |
| JP2008131938A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-06-12 | Kawai Hiryo Kk | 植物栽培具 |
| JP2012157260A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Tomoji Yamada | 植栽用プランター |
| CN115039597A (zh) * | 2022-06-02 | 2022-09-13 | 于仕民 | 一种基质袋及基于该基质袋的荒漠农作物无土栽培方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5524387A (en) | Plant cultivation apparatus and method | |
| EP0764400A1 (en) | Plant-growing system and plant-growing method | |
| US3271900A (en) | Automatic pure cultivator | |
| GB2045044A (en) | Process and apparatus for growing plants | |
| JP2010022209A (ja) | 植林装置及びこれを用いた植林システム | |
| JP2018516094A (ja) | 垂直水耕園芸システム | |
| JP2014171471A (ja) | 花器を植木鉢として使用するための技術 | |
| GB2259842A (en) | Hanging bag for growing plants | |
| JPH1023834A (ja) | プランター形成材料及びプランター | |
| KR101085417B1 (ko) | 자동급수 이끼화분 | |
| JP2004173564A (ja) | 壁面緑化用植生コンテナ | |
| JPH09279583A (ja) | 植生袋体とそれを使用する法面の植栽工法 | |
| JPH10327675A (ja) | 廃棄容器を利用した植物栽培方法及び同方法に使用す る植物栽培具 | |
| US6701666B1 (en) | System for domestic cultivation of exotic plants including in-ground irrigation and aeration system | |
| JP3262724B2 (ja) | 栽培装置 | |
| JP3641465B2 (ja) | 植物活着カプセル | |
| JP2008206509A (ja) | 植物観賞セット | |
| JP5023279B2 (ja) | 果菜類の多段階根域制限栽培装置 | |
| JP3055023U (ja) | 植木鉢の給水具 | |
| JP3133500U (ja) | 墓前用花立て | |
| JP2008154564A (ja) | 自動給水植木鉢 | |
| JP3052971U (ja) | 栽培容器用保水棒 | |
| JP3781264B2 (ja) | 連結可能な植物栽培容器 | |
| JP3128399U (ja) | 植木鉢 | |
| JP3051337U (ja) | 栽培容器用保水板 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050711 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051115 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060314 |