JPH10238689A - フレキシブルチューブ用保護カバーとこれを備えた継手管 - Google Patents
フレキシブルチューブ用保護カバーとこれを備えた継手管Info
- Publication number
- JPH10238689A JPH10238689A JP4416497A JP4416497A JPH10238689A JP H10238689 A JPH10238689 A JP H10238689A JP 4416497 A JP4416497 A JP 4416497A JP 4416497 A JP4416497 A JP 4416497A JP H10238689 A JPH10238689 A JP H10238689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible tube
- cover
- fitted
- protective cover
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 4
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フレキシブルチューブを確実に保護すること
のできる安価で且つ製作容易な保護手段の提供を課題と
する。 【解決手段】 フレキシブルチューブ9を外嵌被覆する
ための保護カバーであって、フレキシブルチューブ9の
端部に外嵌着され且つ管軸方向に複数に分割可能な筒状
体4と、前記フレキシブルチューブ9に外嵌着されて端
部が前記筒状体4に外嵌固定される可撓性を備えたカバ
ー本体1とからなることを特徴とする。
のできる安価で且つ製作容易な保護手段の提供を課題と
する。 【解決手段】 フレキシブルチューブ9を外嵌被覆する
ための保護カバーであって、フレキシブルチューブ9の
端部に外嵌着され且つ管軸方向に複数に分割可能な筒状
体4と、前記フレキシブルチューブ9に外嵌着されて端
部が前記筒状体4に外嵌固定される可撓性を備えたカバ
ー本体1とからなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種配管に適用さ
れるフレキシブルチューブを外嵌被覆するための保護カ
バーと、該保護カバーを備えた継手管に関する。
れるフレキシブルチューブを外嵌被覆するための保護カ
バーと、該保護カバーを備えた継手管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の管継手としては、例えば
図5に示すようなものが存在する。
図5に示すようなものが存在する。
【0003】即ち、この従来のものは、金属製フレキシ
ブルチューブ9cに金属線又はガラス繊維等を編組したブ
レード12を外嵌せしめ、その端部を一対の固定リング13
で挟持してフレキシブルチューブ9cに固定したものであ
る。
ブルチューブ9cに金属線又はガラス繊維等を編組したブ
レード12を外嵌せしめ、その端部を一対の固定リング13
で挟持してフレキシブルチューブ9cに固定したものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記ブレー
ド12は流体流通時に於けるフレキシブルチューブ9cの管
軸方向への不当な伸長を防止すると共に、被覆保護する
等のために該フレキシブルチューブ9cに外嵌着されるも
のであるが、金属線等を編組したブレード12は非常に高
価であるため、継手管の製作コストが嵩んでしまうとい
う難点を有するばかりではなく、ブレード12を介して内
部に水等が侵入してフレキシブルチューブ9cに錆等の腐
食を生ぜしめるという問題点があった。
ド12は流体流通時に於けるフレキシブルチューブ9cの管
軸方向への不当な伸長を防止すると共に、被覆保護する
等のために該フレキシブルチューブ9cに外嵌着されるも
のであるが、金属線等を編組したブレード12は非常に高
価であるため、継手管の製作コストが嵩んでしまうとい
う難点を有するばかりではなく、ブレード12を介して内
部に水等が侵入してフレキシブルチューブ9cに錆等の腐
食を生ぜしめるという問題点があった。
【0005】また、ブレード12のフレキシブルチューブ
9cへの固定は一対の固定リング13により行われるが、か
かる固定作業には専用機を要する等、一連の作業が非常
に煩雑であるという製作上の不都合も有していたのであ
る。
9cへの固定は一対の固定リング13により行われるが、か
かる固定作業には専用機を要する等、一連の作業が非常
に煩雑であるという製作上の不都合も有していたのであ
る。
【0006】それ故に、本発明は上記従来の課題を解決
するためになされたものであり、フレキシブルチューブ
を確実に保護することのできる安価で且つ製作容易な保
護手段の提供を課題とする。
するためになされたものであり、フレキシブルチューブ
を確実に保護することのできる安価で且つ製作容易な保
護手段の提供を課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、上記課題を解決す
るために本発明が採った手段は、フレキシブルチューブ
9を外嵌被覆するための保護カバーであって、フレキシ
ブルチューブ9の端部に外嵌着され且つ管軸方向に複数
に分割可能な筒状体4と、前記フレキシブルチューブ9
に外嵌着されて端部が前記筒状体4に外嵌固定される可
撓性を備えたカバー本体1とからなる点にある。
るために本発明が採った手段は、フレキシブルチューブ
9を外嵌被覆するための保護カバーであって、フレキシ
ブルチューブ9の端部に外嵌着され且つ管軸方向に複数
に分割可能な筒状体4と、前記フレキシブルチューブ9
に外嵌着されて端部が前記筒状体4に外嵌固定される可
撓性を備えたカバー本体1とからなる点にある。
【0008】また、本発明に係る継手管の発明特定事項
は、フレキシブルチューブ9と、該フレキシブルチュー
ブ9に外嵌被覆するための保護カバー8とからなり、し
かも該保護カバー8は、前記フレキシブルチューブ9の
端部に外嵌着され且つ管軸方向に複数に分割可能な筒状
体4と、前記フレキシブルチューブ9に外嵌着されて端
部が前記筒状体4に外嵌固定される可撓性を備えたカバ
ー本体1とからなる点にある。
は、フレキシブルチューブ9と、該フレキシブルチュー
ブ9に外嵌被覆するための保護カバー8とからなり、し
かも該保護カバー8は、前記フレキシブルチューブ9の
端部に外嵌着され且つ管軸方向に複数に分割可能な筒状
体4と、前記フレキシブルチューブ9に外嵌着されて端
部が前記筒状体4に外嵌固定される可撓性を備えたカバ
ー本体1とからなる点にある。
【0009】従って、上記発明特定事項からなる保護カ
バーをフレキシブルチューブ9に装着する場合は、例え
ばフレキシブルチューブ9の一端部に筒状体4を外嵌着
した状態で、フレキシブルチューブ9の他端部からカバ
ー本体1に挿通して前記筒状体4に外嵌固定した後、フ
レキシブルチューブ9を収縮させた状態で、フレキシブ
ルチューブ9の他端部に筒状体4を外嵌着せしめ、フレ
キシブルチューブ9を伸長させてその他端部を前記筒状
体4に外嵌固定すればよい。
バーをフレキシブルチューブ9に装着する場合は、例え
ばフレキシブルチューブ9の一端部に筒状体4を外嵌着
した状態で、フレキシブルチューブ9の他端部からカバ
ー本体1に挿通して前記筒状体4に外嵌固定した後、フ
レキシブルチューブ9を収縮させた状態で、フレキシブ
ルチューブ9の他端部に筒状体4を外嵌着せしめ、フレ
キシブルチューブ9を伸長させてその他端部を前記筒状
体4に外嵌固定すればよい。
【0010】このようにして製作された継手管は、例え
ばニップルや袋ナット等の継手を介して配管されること
になる。
ばニップルや袋ナット等の継手を介して配管されること
になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る保護カバーの
一実施形態について図面に従って説明する。
一実施形態について図面に従って説明する。
【0012】図1に於いて、1は山部1aと谷部1bとを交
互に多数連設した可撓性を有する伸縮自在なカバー本体
を示し、難燃性樹脂からなるカバー本体1の端部を構成
するゴム製の固定部2の内周面には、同図(ロ) の如く所
定間隔を有して数条の凸部3が周方向に突設されてい
る。尚、固定部2の内周面は一端部側程拡径するように
形成している。
互に多数連設した可撓性を有する伸縮自在なカバー本体
を示し、難燃性樹脂からなるカバー本体1の端部を構成
するゴム製の固定部2の内周面には、同図(ロ) の如く所
定間隔を有して数条の凸部3が周方向に突設されてい
る。尚、固定部2の内周面は一端部側程拡径するように
形成している。
【0013】図2中、4は管軸方向に二分割された半割
体4aからなる樹脂製の筒状体で、その外周面は一端部側
程拡径するように形成され、且つ前記カバー本体1の凸
部3が嵌合可能な複数の凹溝5が周方向に設けられると
共に、一端側内周面にはOリング6を装着可能なリング
溝7が形成されている。
体4aからなる樹脂製の筒状体で、その外周面は一端部側
程拡径するように形成され、且つ前記カバー本体1の凸
部3が嵌合可能な複数の凹溝5が周方向に設けられると
共に、一端側内周面にはOリング6を装着可能なリング
溝7が形成されている。
【0014】本実施形態に係る保護カバー8は以上のよ
うな各部材からなり、次のようなフレキシブルチューブ
9を外嵌被覆すべく使用される。
うな各部材からなり、次のようなフレキシブルチューブ
9を外嵌被覆すべく使用される。
【0015】即ち、かかるフレキシブルチューブ9は図
3のように薄肉状のステンレス鋼からなり、山部9aと谷
部9bとが交互に多数連設され、且つその両端部には先端
に袋ナット10aを有する継手10が夫々取付けられてい
る。
3のように薄肉状のステンレス鋼からなり、山部9aと谷
部9bとが交互に多数連設され、且つその両端部には先端
に袋ナット10aを有する継手10が夫々取付けられてい
る。
【0016】そして、フレキシブルチューブ9に保護カ
バー8を装着する場合は、図3の如く先ずフレキシブル
チューブ9の一端部に筒状体4を外嵌着するのである
が、かかる筒状体4は二分割された半割体4aからなるた
めに、容易にフレキシブルチューブ9に外嵌できる。
バー8を装着する場合は、図3の如く先ずフレキシブル
チューブ9の一端部に筒状体4を外嵌着するのである
が、かかる筒状体4は二分割された半割体4aからなるた
めに、容易にフレキシブルチューブ9に外嵌できる。
【0017】次に、フレキシブルチューブ9を他端部側
から保護カバー8のカバー本体1に挿通し、該カバー本
体1の一端部を前記筒状体4に外嵌する。これにより、
筒状体4の凹溝5にカバー本体1の固定部2の凸部3が
嵌合して保護カバー本体1と筒状体4とが一体化され
る。
から保護カバー8のカバー本体1に挿通し、該カバー本
体1の一端部を前記筒状体4に外嵌する。これにより、
筒状体4の凹溝5にカバー本体1の固定部2の凸部3が
嵌合して保護カバー本体1と筒状体4とが一体化され
る。
【0018】この場合、カバー本体1の固定部2の内周
面は一端部側程拡径するように形成され、且つ筒状体4
の外周面は一端部側程拡径するように形成されてなるた
め、カバー本体1の筒状体4への装着作業の便に供する
こととなる。
面は一端部側程拡径するように形成され、且つ筒状体4
の外周面は一端部側程拡径するように形成されてなるた
め、カバー本体1の筒状体4への装着作業の便に供する
こととなる。
【0019】その後、カバー本体1を収縮させた状態
で、筒状体4をフレキシブルチューブ9の他端部に外嵌
着せしめ、カバー本体1を伸長させてその固定部2を筒
状体4に外嵌させると、上述したと同様にしてカバー本
体1が筒状体4を介してフレキシブルチューブ9に固定
され、これにより図4のように継手管11の製作が完了す
る。
で、筒状体4をフレキシブルチューブ9の他端部に外嵌
着せしめ、カバー本体1を伸長させてその固定部2を筒
状体4に外嵌させると、上述したと同様にしてカバー本
体1が筒状体4を介してフレキシブルチューブ9に固定
され、これにより図4のように継手管11の製作が完了す
る。
【0020】而して、かかる一連の作業は非常に簡易な
ものであるため、手作業でも確実且つ迅速に行うことが
できる。
ものであるため、手作業でも確実且つ迅速に行うことが
できる。
【0021】この場合に於いて、カバー本体1の長さを
フレキシブルチューブ9のそれよりも少し短寸に形成し
ておくと、フレキシブルチューブ9を収縮せしめた状態
で保護カバー8に外嵌されることになる。即ち、保護カ
バー8によりフレキシブルチューブ9は収縮力を受ける
ため、不当な伸長が阻止されることとなって、従来のブ
レードと同様の機能を発揮する。
フレキシブルチューブ9のそれよりも少し短寸に形成し
ておくと、フレキシブルチューブ9を収縮せしめた状態
で保護カバー8に外嵌されることになる。即ち、保護カ
バー8によりフレキシブルチューブ9は収縮力を受ける
ため、不当な伸長が阻止されることとなって、従来のブ
レードと同様の機能を発揮する。
【0022】また、保護カバー8のカバー本体1は可撓
性を有するために、フレキシブルチューブ9の可撓性が
損なわれることはなく、その可撓性もブレードを使用す
る場合に比して良好に維持されることとなる。
性を有するために、フレキシブルチューブ9の可撓性が
損なわれることはなく、その可撓性もブレードを使用す
る場合に比して良好に維持されることとなる。
【0023】さらに、カバー本体1は難燃性樹脂からな
るために、その製作が安価で且つ容易に行えるのは勿
論、例えば溶接作業時に飛散したスパッタがカバー本体
1上に落下付着したとしてもフレキシブルチューブ9に
損傷を与えることなく保護される。
るために、その製作が安価で且つ容易に行えるのは勿
論、例えば溶接作業時に飛散したスパッタがカバー本体
1上に落下付着したとしてもフレキシブルチューブ9に
損傷を与えることなく保護される。
【0024】また、継手管11が取付金具やその他の金属
配管等と接触して配管される場合もあるが、上記の如く
カバー本体1は樹脂製であるため、電食が発生するとい
うこともないのである。
配管等と接触して配管される場合もあるが、上記の如く
カバー本体1は樹脂製であるため、電食が発生するとい
うこともないのである。
【0025】さらに、保護カバー8により内部への水等
の侵入は阻止されるため、フレキシブルチューブ9に錆
等の腐食を生ぜしめるということもない。
の侵入は阻止されるため、フレキシブルチューブ9に錆
等の腐食を生ぜしめるということもない。
【0026】即ち、本実施形態に係る保護カバー8はフ
レキシブルチューブ9の保護手段としては最適なもので
ある。
レキシブルチューブ9の保護手段としては最適なもので
ある。
【0027】そして、かかる継手管11はその継手10の袋
ナット10aを介して配管系に組込んで使用されるが、長
期に亘って良好な接続状態が維持し得ることになる。
ナット10aを介して配管系に組込んで使用されるが、長
期に亘って良好な接続状態が維持し得ることになる。
【0028】尚、上記実施形態に於いては、筒状体4を
2分割した半割体4aで構成したが、それ以上に分割して
も構わない。
2分割した半割体4aで構成したが、それ以上に分割して
も構わない。
【0029】また、カバー本体1や筒状体4の具体的な
素材は決して上記実施形態に限定されるものではない。
素材は決して上記実施形態に限定されるものではない。
【0030】さらに、本発明に係る継手管11は、各種配
管系の継手管として幅広く使用することが可能である。
管系の継手管として幅広く使用することが可能である。
【0031】その他、カバー本体1や筒状体4の形状も
本発明の意図する範囲内に於いて任意に設計変更自在で
ある。
本発明の意図する範囲内に於いて任意に設計変更自在で
ある。
【0032】
【発明の効果】叙上のように、本発明に係る保護カバー
はその筒状体をフレキシブルチューブの端部に外嵌着し
た状態で、筒状体にカバー本体を外嵌固定すれば装着で
きるため、手作業による装着も可能となって、フレキシ
ブルチューブの保護手段としてブレードを使用する従来
のものに比して、その製作が非常に簡易に行えるという
格別の効果を得るに至った。
はその筒状体をフレキシブルチューブの端部に外嵌着し
た状態で、筒状体にカバー本体を外嵌固定すれば装着で
きるため、手作業による装着も可能となって、フレキシ
ブルチューブの保護手段としてブレードを使用する従来
のものに比して、その製作が非常に簡易に行えるという
格別の効果を得るに至った。
【0033】また、フレキシブルチューブは保護カバー
により外嵌被覆されて良好に保護されるのである。
により外嵌被覆されて良好に保護されるのである。
【0034】さらに、難燃性樹脂からなる保護カバーを
使用した請求項2及び請求項4に係る発明にあっては、
従来の金属製ブレードよりも製作費を大幅に削減できる
と共に、内部への水等の侵入を阻止することも可能とな
って、フレキシブルチューブに錆等の腐食を生ぜしめる
ことはなく、電食の発生も防止できるという特有の効果
を奏する。
使用した請求項2及び請求項4に係る発明にあっては、
従来の金属製ブレードよりも製作費を大幅に削減できる
と共に、内部への水等の侵入を阻止することも可能とな
って、フレキシブルチューブに錆等の腐食を生ぜしめる
ことはなく、電食の発生も防止できるという特有の効果
を奏する。
【0035】即ち、本発明に係る保護カバーは、この種
のフレキシブルチューブの保護手段としては最適のもの
である。
のフレキシブルチューブの保護手段としては最適のもの
である。
【図1】本発明の保護カバーの一実施形態を示し、(イ)
は正面図、(ロ) は一部断面を含む要部拡大正面図。
は正面図、(ロ) は一部断面を含む要部拡大正面図。
【図2】同筒状体の一実施形態を示し、(イ) は断面図、
(ロ) は側面図。
(ロ) は側面図。
【図3】同継手管の一部断面を含む要部拡大正面図。
【図4】同継手管の一部を切欠いた正面図。
【図5】従来例を示す管継手の半裁断面図。
【符号の説明】 1…カバー本体 3…凸部 4…筒状体 5…凹溝 8…保護カバー 9…フレキシブルチューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヨヴァンニ ライ イタリア国 20039 (エムアイ) ヴァ レード ヴィア クネオ 4/6 エミフ レックス ソチエタ ペル アチオニ内
Claims (4)
- 【請求項1】 フレキシブルチューブ(9) を外嵌被覆す
るための保護カバーであって、フレキシブルチューブ
(9) の端部に外嵌着され且つ管軸方向に複数に分割可能
な筒状体(4) と、前記フレキシブルチューブ(9) に外嵌
着されて端部が前記筒状体(4) に外嵌固定される可撓性
を備えたカバー本体(1) とからなることを特徴とするフ
レキシブルチューブ用保護カバー。 - 【請求項2】 前記筒状体(4) が端部側程拡径するよう
に形成され且つ外周面に凹溝(5) が周方向に設けられる
と共に、該凹溝(5) に嵌合可能な凸部(3) がカバー本体
(1) の内周面に形成され、しかも該カバー本体(1) は難
燃性樹脂からなる請求項1記載のフレキシブルチューブ
用保護カバー。 - 【請求項3】 フレキシブルチューブ(9) と、該フレキ
シブルチューブ(9) に外嵌被覆するための保護カバー
(8) とからなり、しかも該保護カバー(8) は、前記フレ
キシブルチューブ(9) の端部に外嵌着され且つ管軸方向
に複数に分割可能な筒状体(4) と、前記フレキシブルチ
ューブ(9) に外嵌着されて端部が前記筒状体(4) に外嵌
固定される可撓性を備えたカバー本体(1) とからなるこ
とを特徴とする継手管。 - 【請求項4】 前記保護カバー(8) の筒状体(4) が端部
側程拡径するように形成され且つ外周面に凹溝(5) が周
方向に設けられると共に、該凹溝(5) に嵌合可能な凸部
(3) がカバー本体(1) の内周面に形成され、しかも該カ
バー本体(1) は難燃性樹脂からなる請求項3記載の継手
管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4416497A JPH10238689A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | フレキシブルチューブ用保護カバーとこれを備えた継手管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4416497A JPH10238689A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | フレキシブルチューブ用保護カバーとこれを備えた継手管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238689A true JPH10238689A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12683963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4416497A Pending JPH10238689A (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | フレキシブルチューブ用保護カバーとこれを備えた継手管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10238689A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681808B2 (en) | 2002-03-13 | 2004-01-27 | Oki Electric Industry Co, Ltd. | Flexible tube for vacuum system |
| US6919281B2 (en) | 2002-07-30 | 2005-07-19 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device using flexible tube |
| JP2006220287A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Nikko Sangyo Kk | パイプカバー |
| CN101956886A (zh) * | 2010-10-18 | 2011-01-26 | 岑志超 | 一种涂装和纳米复合保温管套 |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP4416497A patent/JPH10238689A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681808B2 (en) | 2002-03-13 | 2004-01-27 | Oki Electric Industry Co, Ltd. | Flexible tube for vacuum system |
| US6919281B2 (en) | 2002-07-30 | 2005-07-19 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device using flexible tube |
| US7384875B2 (en) | 2002-07-30 | 2008-06-10 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device using flexible tube |
| JP2006220287A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Nikko Sangyo Kk | パイプカバー |
| CN101956886A (zh) * | 2010-10-18 | 2011-01-26 | 岑志超 | 一种涂装和纳米复合保温管套 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4063757A (en) | Fitting for conduits with corrugated tubes and hoses | |
| JP3178198U (ja) | ホース接続用のコネクタ | |
| JP5518408B2 (ja) | 配管用継手 | |
| KR910004980A (ko) | 관로보수용 피복체 및 관로보수 방법 | |
| RU2466325C9 (ru) | Фитинг для использования в системе герметизации труб | |
| CA2189406A1 (en) | Coupling for composite hose and method of making same | |
| EA006588B1 (ru) | Шланг, имеющий окружную поверхность, которая состоит из некоторого количества металлических проводов или трубок | |
| JPH10238689A (ja) | フレキシブルチューブ用保護カバーとこれを備えた継手管 | |
| US5305800A (en) | Flexible hose of tube | |
| JP2011106538A (ja) | 配管用継手 | |
| DE59703684D1 (de) | Teleskoprohr für insbesondere sprinkleranlagen | |
| JPH1194144A (ja) | ホ−ス用継手 | |
| JPH07259996A (ja) | 保護ベローズ | |
| JP6735642B2 (ja) | 配管用防水キャップ | |
| JP6768414B2 (ja) | 配管用防水キャップ | |
| JP2008256042A (ja) | 可撓性補強ホース | |
| JPH07213642A (ja) | スプリンクラーヘッドの配管用継手管 | |
| JPH032080Y2 (ja) | ||
| JP2909895B1 (ja) | フレキシブルチューブ | |
| JPS6237035Y2 (ja) | ||
| RU2094686C1 (ru) | Высоконапорный шланг | |
| JP2889356B2 (ja) | シャワーホースの接続構造 | |
| JP2020037957A (ja) | ホース継手金具およびホース保護用のスリーブ | |
| EP0676575A2 (en) | Fitting for connecting a two-layer tube to a sprinkler head | |
| JP2000035189A (ja) | 燃料配管構造 |