JPH10238809A - 除湿機 - Google Patents
除湿機Info
- Publication number
- JPH10238809A JPH10238809A JP9042072A JP4207297A JPH10238809A JP H10238809 A JPH10238809 A JP H10238809A JP 9042072 A JP9042072 A JP 9042072A JP 4207297 A JP4207297 A JP 4207297A JP H10238809 A JPH10238809 A JP H10238809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- fin
- slit
- aluminum
- condenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/22—Means for preventing condensation or evacuating condensate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/14—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/24—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending transversely
- F28F1/32—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending transversely the means having portions engaging further tubular elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B39/00—Evaporators; Condensers
- F25B39/02—Evaporators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B39/00—Evaporators; Condensers
- F25B39/04—Condensers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Geometry (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 除湿能力の向上を図った除湿機を得ることを
目的とする。 【解決手段】 蒸発器のアルミフィン16aをスリット
のないフラットフィンにすることで、アルミフィン16
aに付着した水の落下性を向上させるようにしたもので
ある。
目的とする。 【解決手段】 蒸発器のアルミフィン16aをスリット
のないフラットフィンにすることで、アルミフィン16
aに付着した水の落下性を向上させるようにしたもので
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気中の水分を除湿
する除湿機に関するものである。
する除湿機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は例えば従来の除湿機を示す断面
図、図9は従来の除湿機の蒸発器のフィンのスリット形
状を示す図であり、図9(a)は要部拡大図、図9
(b)は側面図である。図において、1は吸込口2の下
流側の風路15に設けられた蒸発器であり、蒸発器1に
形成されたアルミフィン16には熱交換能力の向上を図
るためにスリット19が設けられている。3は蒸発器1
の下流に設けられた凝縮器であり、蒸発器1と同様のス
リット19が設けられている。4は送風ダクト、5は送
風ファン、7は風向可変弁6を有する吹出口である。9
はドレン口8を有するドレン板であり、蒸発器1に結露
した水を受けるように配置されている。10はドレン口
8の下に設置されたタンクである。蒸発器1と凝縮器3
は冷媒配管(図示せず)により底板11の上に取り付け
られた圧縮機12に連結されて冷媒回路を構成してい
る。13は吸込口2より吸い込まれる吸込空気、14は
送風ダクト4の上方に設けられ、送風ファン5、圧縮機
12の運転を制御する制御回路である。
図、図9は従来の除湿機の蒸発器のフィンのスリット形
状を示す図であり、図9(a)は要部拡大図、図9
(b)は側面図である。図において、1は吸込口2の下
流側の風路15に設けられた蒸発器であり、蒸発器1に
形成されたアルミフィン16には熱交換能力の向上を図
るためにスリット19が設けられている。3は蒸発器1
の下流に設けられた凝縮器であり、蒸発器1と同様のス
リット19が設けられている。4は送風ダクト、5は送
風ファン、7は風向可変弁6を有する吹出口である。9
はドレン口8を有するドレン板であり、蒸発器1に結露
した水を受けるように配置されている。10はドレン口
8の下に設置されたタンクである。蒸発器1と凝縮器3
は冷媒配管(図示せず)により底板11の上に取り付け
られた圧縮機12に連結されて冷媒回路を構成してい
る。13は吸込口2より吸い込まれる吸込空気、14は
送風ダクト4の上方に設けられ、送風ファン5、圧縮機
12の運転を制御する制御回路である。
【0003】次に動作について説明する。制御回路14
により圧縮機12に通電されると、高温高圧の冷媒ガス
が凝縮器3に流れ込み、凝縮器3は高温に保たれる。ま
た、制御回路14により送風ファン5にも通電され、吸
込口2より吸い込まれた吸込空気13により凝縮器3の
冷媒ガスは冷却され凝縮し、高温高圧の気液混合状態に
なり、凝縮器3からさらに毛細管をとおることにより低
温低圧の冷媒液となり蒸発器1に入る。
により圧縮機12に通電されると、高温高圧の冷媒ガス
が凝縮器3に流れ込み、凝縮器3は高温に保たれる。ま
た、制御回路14により送風ファン5にも通電され、吸
込口2より吸い込まれた吸込空気13により凝縮器3の
冷媒ガスは冷却され凝縮し、高温高圧の気液混合状態に
なり、凝縮器3からさらに毛細管をとおることにより低
温低圧の冷媒液となり蒸発器1に入る。
【0004】蒸発器1の冷媒液は吸い込まれた吸込空気
13により加熱され蒸発して低圧の冷媒ガスとなり圧縮
機12に吸入される。その時、同時に吸込空気13は蒸
発器1で冷却され、冷却後の温度の飽和水蒸気より多く
含まれていた水分は結露し、ドレン板9に受けられ、ド
レン口8をとおってタンク10内に落ちて貯められる。
13により加熱され蒸発して低圧の冷媒ガスとなり圧縮
機12に吸入される。その時、同時に吸込空気13は蒸
発器1で冷却され、冷却後の温度の飽和水蒸気より多く
含まれていた水分は結露し、ドレン板9に受けられ、ド
レン口8をとおってタンク10内に落ちて貯められる。
【0005】このように、蒸発器1を通過することによ
り冷却され、絶対湿度の低下した吸込空気13はさらに
凝縮器3を通過することにより加熱され、常温の除湿空
気として送風ダクト4をとおり、送風ファン5により吹
出口7より放出される。
り冷却され、絶対湿度の低下した吸込空気13はさらに
凝縮器3を通過することにより加熱され、常温の除湿空
気として送風ダクト4をとおり、送風ファン5により吹
出口7より放出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の除湿機は以上の
ように構成されているので、湿った空気が蒸発器を通過
する際に、冷えたアルミフィンと接触することで結露し
除湿されるが、その結露した水はアルミフィンのスリッ
トに溜まってしまい、新たな湿った空気との接触を妨
げ、除湿能力が低下してしまうという問題点があった。
ように構成されているので、湿った空気が蒸発器を通過
する際に、冷えたアルミフィンと接触することで結露し
除湿されるが、その結露した水はアルミフィンのスリッ
トに溜まってしまい、新たな湿った空気との接触を妨
げ、除湿能力が低下してしまうという問題点があった。
【0007】また、アルミフィンのスリットは空力特性
上、圧力損失を増加させるため、風量は減少してしま
う。そして、除湿能力を向上させるために風量を増加さ
せると送風ファンの回転数をアップしなければならず、
騒音増加を伴ってしまうという問題点もあった。
上、圧力損失を増加させるため、風量は減少してしま
う。そして、除湿能力を向上させるために風量を増加さ
せると送風ファンの回転数をアップしなければならず、
騒音増加を伴ってしまうという問題点もあった。
【0008】この発明は以上のような問題点を解決する
ためになされたもので、除湿能力の向上を図るとともに
騒音増加を最小限に抑えた除湿機を得ることを目的とし
ている。
ためになされたもので、除湿能力の向上を図るとともに
騒音増加を最小限に抑えた除湿機を得ることを目的とし
ている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる除湿機
は、複数配列されたフィンに圧縮機と連結する冷媒配管
が圧入された蒸発器及び凝縮器と、前記フィンに除湿す
るための空気を送る送風ファンを備えた除湿機におい
て、前記蒸発器のフィンはスリットのないフラットフィ
ンで形成し、前記凝縮機のフィンはスリットを有するス
リットフィンで形成したものである。
は、複数配列されたフィンに圧縮機と連結する冷媒配管
が圧入された蒸発器及び凝縮器と、前記フィンに除湿す
るための空気を送る送風ファンを備えた除湿機におい
て、前記蒸発器のフィンはスリットのないフラットフィ
ンで形成し、前記凝縮機のフィンはスリットを有するス
リットフィンで形成したものである。
【0010】また、前記蒸発器のフィンに複数の凹凸を
形成したものである。
形成したものである。
【0011】
実施の形態1.図1から図6は本発明の実施形態1に係
る除湿機を示す図であり、図1(a)は蒸発器を示す正
面図、図1(b)は側面図である。図2(a)は図1
(b)に示すアルミフィンの要部拡大図、図2(b)は
側面図である。図3(a)は凝縮器を示す正面図、図3
(b)は側面図である。図4(a)は図3(b)に示す
アルミフィンの要部拡大図、図4(b)は側面図であ
る。図5は風量と除湿能力の関係を示す図、図6は風量
と騒音の関係を示す図である。図において、上述した従
来例と同一の部分には同一符号を付し説明は省略する。
16aは蒸発器1のアルミフィン、16bは凝縮器3の
アルミフィンであり、17は冷媒配管、18は冷媒配管
17を通す穴、19はアルミフィン16bのスリットで
ある。
る除湿機を示す図であり、図1(a)は蒸発器を示す正
面図、図1(b)は側面図である。図2(a)は図1
(b)に示すアルミフィンの要部拡大図、図2(b)は
側面図である。図3(a)は凝縮器を示す正面図、図3
(b)は側面図である。図4(a)は図3(b)に示す
アルミフィンの要部拡大図、図4(b)は側面図であ
る。図5は風量と除湿能力の関係を示す図、図6は風量
と騒音の関係を示す図である。図において、上述した従
来例と同一の部分には同一符号を付し説明は省略する。
16aは蒸発器1のアルミフィン、16bは凝縮器3の
アルミフィンであり、17は冷媒配管、18は冷媒配管
17を通す穴、19はアルミフィン16bのスリットで
ある。
【0012】次に動作について説明する。圧縮器(図示
せず)に通電が行われると運転が始まり、凝縮器3には
高温高圧の冷媒ガズが流れ込み、凝縮器3にて冷媒ガス
が冷やされ凝縮する。また、蒸発器1には低圧低温の冷
媒液が流れ込み、蒸発器1にて温められ冷媒液が蒸発す
る。湿った空気は蒸発器1を流れる際に冷えたアルミフ
ィン16aと接触することで結露し、除湿される。結露
した水はアルミフィン16aに従来のようなスリットが
ないために、スムーズに下方へ落下するので、アルミフ
ィン16aは新たな湿った空気と接触することでさらに
除湿することができる。
せず)に通電が行われると運転が始まり、凝縮器3には
高温高圧の冷媒ガズが流れ込み、凝縮器3にて冷媒ガス
が冷やされ凝縮する。また、蒸発器1には低圧低温の冷
媒液が流れ込み、蒸発器1にて温められ冷媒液が蒸発す
る。湿った空気は蒸発器1を流れる際に冷えたアルミフ
ィン16aと接触することで結露し、除湿される。結露
した水はアルミフィン16aに従来のようなスリットが
ないために、スムーズに下方へ落下するので、アルミフ
ィン16aは新たな湿った空気と接触することでさらに
除湿することができる。
【0013】従来は熱交換量を増加させるために蒸発器
のアルミフィンにスリットを設けたが、実施形態1によ
れば、図5に示すとおり熱交換量の増加よりも蒸発器の
アルミフィンに付着した水の落下性を改善した方が除湿
能力が向上する。本実施形態によれば、従来のスリット
を設けたアルミファンよりも約7%の除湿能力向上が図
れることができた。
のアルミフィンにスリットを設けたが、実施形態1によ
れば、図5に示すとおり熱交換量の増加よりも蒸発器の
アルミフィンに付着した水の落下性を改善した方が除湿
能力が向上する。本実施形態によれば、従来のスリット
を設けたアルミファンよりも約7%の除湿能力向上が図
れることができた。
【0014】また、蒸発器のアルミフィンにスリットを
形成していないので、空力特性を改善することができる
ため、送風ファンの回転数を大幅に増加することなく、
風量増加が可能であり、図6に示すとおり、騒音増加を
最少限に抑えることができ、さらに風量を増やすことが
可能である。
形成していないので、空力特性を改善することができる
ため、送風ファンの回転数を大幅に増加することなく、
風量増加が可能であり、図6に示すとおり、騒音増加を
最少限に抑えることができ、さらに風量を増やすことが
可能である。
【0015】実施の形態2.図7はこの発明の実施形態
2を示す除湿機の蒸発器のアルミフィンを示す図であ
り、図7(a)はその要部拡大図、図7(b)は側面図
である。図において、16cはアルミフィンであり、多
数の凹凸20が形成されている。この構成により、アル
ミフィン16cでの熱交換量をアップさせるとともに、
アルミフィン16cにはスリットを設けることなく、除
湿能力を向上することができる。
2を示す除湿機の蒸発器のアルミフィンを示す図であ
り、図7(a)はその要部拡大図、図7(b)は側面図
である。図において、16cはアルミフィンであり、多
数の凹凸20が形成されている。この構成により、アル
ミフィン16cでの熱交換量をアップさせるとともに、
アルミフィン16cにはスリットを設けることなく、除
湿能力を向上することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、蒸発器の
フィンをスリットのないフラットフィンにすることでフ
ィンに付着した水の落下性を改善でき、除湿能力の向上
を図ることができ、騒音増加も最小限に抑えることがで
きる。
フィンをスリットのないフラットフィンにすることでフ
ィンに付着した水の落下性を改善でき、除湿能力の向上
を図ることができ、騒音増加も最小限に抑えることがで
きる。
【0017】また、蒸発器のフィンに多数の凹凸を設け
たことで、熱交換量をアップした上でフィンに付着した
水の落下性を向上させ、騒音増加も最小限に抑えた上で
更に除湿能力を向上させることができる。
たことで、熱交換量をアップした上でフィンに付着した
水の落下性を向上させ、騒音増加も最小限に抑えた上で
更に除湿能力を向上させることができる。
【図1】 本発明の実施の形態1による蒸発器の正面図
及び側面図である。
及び側面図である。
【図2】 図1に示すアルミフィンの要部拡大図及び側
面図である。
面図である。
【図3】 凝縮器の正面図及び側面図である。
【図4】 図3に示すアルミフィンの要部拡大図及び側
面図である。
面図である。
【図5】 実施の形態1による風量と除湿能力の関係を
示す特性図である。
示す特性図である。
【図6】 実施形態1による風量と騒音の関係を示す特
性図である。
性図である。
【図7】 本発明の実施の形態2による蒸発器の要部拡
大図及び側面図である。
大図及び側面図である。
【図8】 従来の除湿機を示す断面図である。
【図9】 従来の蒸発器のフィンを示す要部拡大図及び
側面図である。
側面図である。
1 蒸発器、2 吸込口、3 凝縮器、4 送風ダク
ト、5 送風ファン、7 吹出口、12 圧縮機、13
吸込空気、14 制御装置、16 アルミフィン、1
7 冷媒配管、18 穴、19 スリット、20 凹
凸。
ト、5 送風ファン、7 吹出口、12 圧縮機、13
吸込空気、14 制御装置、16 アルミフィン、1
7 冷媒配管、18 穴、19 スリット、20 凹
凸。
フロントページの続き (72)発明者 高草木 康広 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数配列されたフィンに圧縮機と連結す
る冷媒配管が圧入された蒸発器及び凝縮器と、前記フィ
ンに除湿するための空気を送る送風ファンを備えた除湿
機において、前記蒸発器のフィンはスリットのないフラ
ットフィンで形成し、前記凝縮機のフィンはスリットを
有するスリットフィンで形成したことを特徴とする除湿
機。 - 【請求項2】 前記蒸発器のフィンに複数の凹凸を形成
したことを特徴とする請求項1記載の除湿機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9042072A JPH10238809A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 除湿機 |
| NZ32933597A NZ329335A (en) | 1997-02-26 | 1997-12-05 | Dehumidifier, evaporator fins have no slits |
| AU48294/97A AU730981B2 (en) | 1997-02-26 | 1997-12-11 | Dehumidifier |
| PT98300082T PT862024E (pt) | 1997-02-26 | 1998-01-07 | Desumidificador |
| ES98300082T ES2230656T3 (es) | 1997-02-26 | 1998-01-07 | Deshumificador. |
| EP19980300082 EP0862024B1 (en) | 1997-02-26 | 1998-01-07 | Dehumidifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9042072A JPH10238809A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 除湿機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238809A true JPH10238809A (ja) | 1998-09-08 |
Family
ID=12625876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9042072A Pending JPH10238809A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 除湿機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0862024B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10238809A (ja) |
| AU (1) | AU730981B2 (ja) |
| ES (1) | ES2230656T3 (ja) |
| NZ (1) | NZ329335A (ja) |
| PT (1) | PT862024E (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016117021A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 除湿装置 |
| CN108151374A (zh) * | 2017-11-23 | 2018-06-12 | 广州市首试科技有限公司 | 一种防漏水的智能家电冷凝器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2549947B1 (fr) * | 1983-07-29 | 1988-10-14 | Thermetic Ste Nle | Echangeur thermique en particulier pour deshumidificateur d'air, et dispositif deshumidificateur equipe d'un tel echangeur |
| GB2186959B (en) * | 1984-03-23 | 1989-01-05 | Sheffield Metropolitan Distric | Dehumidifier |
| JPS63161332A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 除湿機 |
| JPH02166392A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-27 | Matsushita Refrig Co Ltd | 熱交換器 |
| US5611209A (en) * | 1994-11-30 | 1997-03-18 | Ckd Corporation | Dehumidifier |
| JPH0886584A (ja) * | 1994-09-20 | 1996-04-02 | Fujitsu General Ltd | フィン付熱交換器 |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP9042072A patent/JPH10238809A/ja active Pending
- 1997-12-05 NZ NZ32933597A patent/NZ329335A/en unknown
- 1997-12-11 AU AU48294/97A patent/AU730981B2/en not_active Ceased
-
1998
- 1998-01-07 PT PT98300082T patent/PT862024E/pt unknown
- 1998-01-07 ES ES98300082T patent/ES2230656T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-07 EP EP19980300082 patent/EP0862024B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016117021A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 除湿装置 |
| CN108151374A (zh) * | 2017-11-23 | 2018-06-12 | 广州市首试科技有限公司 | 一种防漏水的智能家电冷凝器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NZ329335A (en) | 1998-05-27 |
| AU4829497A (en) | 1998-09-03 |
| AU730981B2 (en) | 2001-03-22 |
| EP0862024A3 (en) | 2001-12-12 |
| ES2230656T3 (es) | 2005-05-01 |
| PT862024E (pt) | 2005-01-31 |
| EP0862024B1 (en) | 2004-10-06 |
| EP0862024A2 (en) | 1998-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2990093B1 (en) | Dehumidifying device | |
| US4719761A (en) | Cooling system | |
| US6311511B1 (en) | Dehumidifying air-conditioning system and method of operating the same | |
| JP4835688B2 (ja) | 空気調和装置、空調システム | |
| GB2525112A (en) | Dehumidifier | |
| CN114034182B (zh) | 一种用于冷冻干燥的低温除湿机及其控制方法 | |
| JPH10238809A (ja) | 除湿機 | |
| JP4445105B2 (ja) | 低着霜式環境試験装置 | |
| CN118621547B (zh) | 一种热泵装置及衣物处理设备 | |
| US8104306B1 (en) | Freezable squirrel cage evaporator | |
| JP2003254558A (ja) | 除湿機 | |
| JP4266131B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3607844B2 (ja) | 除湿機 | |
| CN215892596U (zh) | 一种除湿机 | |
| JP4474710B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| CN118621550B (zh) | 一种热泵装置及衣物处理设备 | |
| CN214664850U (zh) | 空气调节装置 | |
| JP2001330309A (ja) | 空気調和機 | |
| HK1010906B (en) | Dehumidifier | |
| JP2000088284A (ja) | 除湿空調装置 | |
| KR0161216B1 (ko) | 공기조화기의 응축수 제거장치 | |
| KR20000074701A (ko) | 제습기 송풍팬의 취부구조 | |
| JP3749193B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP5195667B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN121242264A (zh) | 一种雪茄烟叶烘干用热泵设备 |