JPH10239323A - 自動分注装置 - Google Patents
自動分注装置Info
- Publication number
- JPH10239323A JPH10239323A JP3880097A JP3880097A JPH10239323A JP H10239323 A JPH10239323 A JP H10239323A JP 3880097 A JP3880097 A JP 3880097A JP 3880097 A JP3880097 A JP 3880097A JP H10239323 A JPH10239323 A JP H10239323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- syringe
- gas flow
- automatic dispensing
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1009—Characterised by arrangements for controlling the aspiration or dispense of liquids
- G01N35/1016—Control of the volume dispensed or introduced
- G01N2035/1018—Detecting inhomogeneities, e.g. foam, bubbles, clots
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】液面,詰り,ショートサンプル,気泡吸引検知
の分注動作の判定を簡便で精度良い方法で行う。 【解決手段】シリンジ4を用いて液体試料2を吸引,吐
出し、シリンジ4に連結されたチューブ6及びノズル3
内を流れる気体流量計7を自動分注装置に備え、シリン
ジ4を一定速度で吐出動作させながらノズル3を被吸引
検体に対して下降させ、被吸引液体とノズル3の先端が
接触する前の流体の流量を基準値として記憶させ、基準
値に対し気体流量がある一定レベルに達した時点でシリ
ンジ4を吸引動作に切換え、一定時間吸引し、この吸引
動作中の気体流量の変化量に応じて吸引途中でのノズル
3内の詰り,被検体の量不足,気泡の吸引終了等を検知
し、これに応じてシリンジ4及びノズル3の上下動作を
制御する。
の分注動作の判定を簡便で精度良い方法で行う。 【解決手段】シリンジ4を用いて液体試料2を吸引,吐
出し、シリンジ4に連結されたチューブ6及びノズル3
内を流れる気体流量計7を自動分注装置に備え、シリン
ジ4を一定速度で吐出動作させながらノズル3を被吸引
検体に対して下降させ、被吸引液体とノズル3の先端が
接触する前の流体の流量を基準値として記憶させ、基準
値に対し気体流量がある一定レベルに達した時点でシリ
ンジ4を吸引動作に切換え、一定時間吸引し、この吸引
動作中の気体流量の変化量に応じて吸引途中でのノズル
3内の詰り,被検体の量不足,気泡の吸引終了等を検知
し、これに応じてシリンジ4及びノズル3の上下動作を
制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動分注装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来は、ノズルからエアーを吐出させな
がらノズルを下降させてゆきノズルが液体試料面に接触
する前に検知したノズル内圧を記憶しておき、この値と
ノズルが液面に接触する迄の内圧とを比較して、ノズル
内圧がある一定レベルに到達した時点において液面であ
ると判定する。同様に前記内圧出力に基づいて規定量の
検体試料吸引の終了,サンプルショートの発生,ノズル
詰まり及び気泡吸引等を各々判定していた。この検知方
式では、半導体等のストレーンゲージを備えた圧力セン
サをノズル及びシリンジに接続されている流路系に配置
し、その出力を増幅,AD変換及び演算して液面検知等
判定のデータとして取り込んでいる。
がらノズルを下降させてゆきノズルが液体試料面に接触
する前に検知したノズル内圧を記憶しておき、この値と
ノズルが液面に接触する迄の内圧とを比較して、ノズル
内圧がある一定レベルに到達した時点において液面であ
ると判定する。同様に前記内圧出力に基づいて規定量の
検体試料吸引の終了,サンプルショートの発生,ノズル
詰まり及び気泡吸引等を各々判定していた。この検知方
式では、半導体等のストレーンゲージを備えた圧力セン
サをノズル及びシリンジに接続されている流路系に配置
し、その出力を増幅,AD変換及び演算して液面検知等
判定のデータとして取り込んでいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方式で
は、圧力センサ出力がノイズに対して弱く、例えば吸引
動作を行うシリンジ機構の僅かな振動でも直接圧力セン
サの出力に悪影響を与えてしまう等の不都合があった。
これらのノイズの影響を受けてしまうと誤検知をしてし
まい、例えば液面検知の場合であるとノズルが空中停止
するか、或いは十分な量のある検体をないと判断してし
まう恐れがあった。
は、圧力センサ出力がノイズに対して弱く、例えば吸引
動作を行うシリンジ機構の僅かな振動でも直接圧力セン
サの出力に悪影響を与えてしまう等の不都合があった。
これらのノイズの影響を受けてしまうと誤検知をしてし
まい、例えば液面検知の場合であるとノズルが空中停止
するか、或いは十分な量のある検体をないと判断してし
まう恐れがあった。
【0004】本発明の目的は、簡単な構成で液面検知等
の分注基本動作を実施できるように実現させ、液面検知
等の動作時ある程度、外部からのノイズに対して影響を
受けにくくすることにより、液面誤検知等の発生を防止
することにある。本発明の他の目的は、ノイズ発生に対
して寛容となる検出方法をとることで、分注装置を構成
するシリンジ機構,ノズルを前後左右上下方向に駆動さ
せる機構系を簡単に構成できるようにすることにある。
の分注基本動作を実施できるように実現させ、液面検知
等の動作時ある程度、外部からのノイズに対して影響を
受けにくくすることにより、液面誤検知等の発生を防止
することにある。本発明の他の目的は、ノイズ発生に対
して寛容となる検出方法をとることで、分注装置を構成
するシリンジ機構,ノズルを前後左右上下方向に駆動さ
せる機構系を簡単に構成できるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】自動分注装置のノズル
内,ノズルとシリンジとを連結する配管の途中、或いは
シリンジ内に気体流量センサを設け、液体試料の吸引開
始前,吸引中或いは吸引後の気体流路内流量を測定しそ
の出力に応じてシリンジの吸引吐出動作,ノズルの上下
移動量を制御するようにしたことが本発明の基本的な構
成である。シリンジ機構を用いて一定量,液体試料を吸
引,吐出し、シリンジに連結されたチューブ及びノズル
内を流れる気体流量を測定する流量計を自動分注装置に
設置し、シリンジを一定速度で吐出動作をさせながらノ
ズルを液体試料に対して下降させ、その後液体試料とノ
ズル先端が接触する以前の気体流量を基準値として記憶
させ、この基準値に対し流量がある一定レベルに達した
時点でシリンジを吸引動作に切換え、ある一定時間吸引
させる。この吸引動作工程中の上記気体流量の変化量に
応じて吸引途中での液体試料中のフィブリン吸い込み等
によるノズル内の詰り,液体試料の量不足,気泡の吸引
等を検知判断し、この判断に対応してシリンジ機構及び
ノズルの上下動作を制御するようにした。
内,ノズルとシリンジとを連結する配管の途中、或いは
シリンジ内に気体流量センサを設け、液体試料の吸引開
始前,吸引中或いは吸引後の気体流路内流量を測定しそ
の出力に応じてシリンジの吸引吐出動作,ノズルの上下
移動量を制御するようにしたことが本発明の基本的な構
成である。シリンジ機構を用いて一定量,液体試料を吸
引,吐出し、シリンジに連結されたチューブ及びノズル
内を流れる気体流量を測定する流量計を自動分注装置に
設置し、シリンジを一定速度で吐出動作をさせながらノ
ズルを液体試料に対して下降させ、その後液体試料とノ
ズル先端が接触する以前の気体流量を基準値として記憶
させ、この基準値に対し流量がある一定レベルに達した
時点でシリンジを吸引動作に切換え、ある一定時間吸引
させる。この吸引動作工程中の上記気体流量の変化量に
応じて吸引途中での液体試料中のフィブリン吸い込み等
によるノズル内の詰り,液体試料の量不足,気泡の吸引
等を検知判断し、この判断に対応してシリンジ機構及び
ノズルの上下動作を制御するようにした。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施例である図1を用い
て実施例を説明する。試験管内1にある被分注検体2を
一定量ノズル3で吸引させるためにシリンジ4のピスト
ンロッド5を上昇させエアーを吐出させながらノズル3
を被分注検体2の液面に向かって下降させる。ノズル3
の先端からはピストンロッド5の動作に伴いエアーが吐
出される。配管チューブ6とシリンダ4との間には気体
流量計7が接続されており通過するエアーの流量が測定
される。ノズル3が検体2に接触する前は流量は一定値
を示しているが、ノズル3が検体に接触した時点で検体
の粘性が抵抗となるため気体流量は小さくなる。この時
の気体流量の変化量を検知して液面と判断しノズル3の
下降動作を停止させ、逆に液面上迄上昇させ検体の吸引
動作を開始する。この時、ノズル3を液面の下降速度に
合わせ下降させてゆきエアーの混入防止を図る。検体吸
引時も流量計7の中をエアーが逆方向に流れるためその
流量を測定することができる。
て実施例を説明する。試験管内1にある被分注検体2を
一定量ノズル3で吸引させるためにシリンジ4のピスト
ンロッド5を上昇させエアーを吐出させながらノズル3
を被分注検体2の液面に向かって下降させる。ノズル3
の先端からはピストンロッド5の動作に伴いエアーが吐
出される。配管チューブ6とシリンダ4との間には気体
流量計7が接続されており通過するエアーの流量が測定
される。ノズル3が検体2に接触する前は流量は一定値
を示しているが、ノズル3が検体に接触した時点で検体
の粘性が抵抗となるため気体流量は小さくなる。この時
の気体流量の変化量を検知して液面と判断しノズル3の
下降動作を停止させ、逆に液面上迄上昇させ検体の吸引
動作を開始する。この時、ノズル3を液面の下降速度に
合わせ下降させてゆきエアーの混入防止を図る。検体吸
引時も流量計7の中をエアーが逆方向に流れるためその
流量を測定することができる。
【0007】検体が予定した量十分にありノズルの詰り
もなければ気体流量は一定である。しかし、ノズルの詰
りが生じた場合はエアーの流れが阻止されてしまうため
流量が減少し詰り検知と判定することができる。
もなければ気体流量は一定である。しかし、ノズルの詰
りが生じた場合はエアーの流れが阻止されてしまうため
流量が減少し詰り検知と判定することができる。
【0008】検体が少なくノズルが遠心分離剤に突入
し、ノズル先端が閉塞された場合も同様である。
し、ノズル先端が閉塞された場合も同様である。
【0009】検体吸引中にエアーを吸引した場合には、
気体流量計に流れるエアーの量が増えるためその状態を
気泡混入と判定することが可能である。
気体流量計に流れるエアーの量が増えるためその状態を
気泡混入と判定することが可能である。
【0010】図2,図3,図4は夫々気体流量センサを
ノズル内,シリンダ内、及びノズルとシリンジ間に接続
された分岐流路に設置した例である。
ノズル内,シリンダ内、及びノズルとシリンジ間に接続
された分岐流路に設置した例である。
【0011】
【発明の効果】本発明は、吸引吐出動作を行うシリンジ
に接続された気体流路内の気体流量を測定し、この情報
を基に液面検知,詰り検知,ショートサンプル,気泡吸
引等の判定を行わせるようにした。この方法により前記
各検知判定及び動作をノイズの影響を受けずに確実に実
施することができる。
に接続された気体流路内の気体流量を測定し、この情報
を基に液面検知,詰り検知,ショートサンプル,気泡吸
引等の判定を行わせるようにした。この方法により前記
各検知判定及び動作をノイズの影響を受けずに確実に実
施することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】本発明の第2の実施例のブロック図。
【図3】本発明の第3の実施例のブロック図。
【図4】本発明の第4の実施例のブロック図。
1…試験管、2…液体試料、3…ノズル、4…シリン
ジ、5…ピストンロッド、6…配管チューブ、7…気体
流量計、8…増幅回路、9…演算回路。
ジ、5…ピストンロッド、6…配管チューブ、7…気体
流量計、8…増幅回路、9…演算回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小野 俊雄 茨城県東茨城郡内原町三湯字訳山500番地 日立那珂エレクトロニクス株式会社内 (72)発明者 片平 雅之 茨城県東茨城郡内原町三湯字訳山500番地 日立那珂エレクトロニクス株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】シリンジ,シリンジ駆動機構、及び上記シ
リンジにチューブを介して接続されたノズルからなる液
体試料の自動分注装置において、上記液体試料を吸引す
るための気体流路内に流量センサを設置し上記流量セン
サ出口の出力値の変化により液面検出、上記液体試料の
吸引時の異常発生又は吸引正常終了を検知することを特
徴とする自動分注装置。 - 【請求項2】上記流量センサが熱式流量計を用いた方式
の気体流量センサである請求項1に記載の自動分注装
置。 - 【請求項3】上記流量センサが容積流量計を用いた方式
の気体流量センサである請求項1に記載の自動分注装
置。 - 【請求項4】上記流量センサがレーザ・ドプラー流速計
を用いた方式の気体流量センサである請求項1に記載の
自動分注装置。 - 【請求項5】上記流量センサが面積流量計を用いた方式
の気体流量センサである請求項1に記載の自動分注装
置。 - 【請求項6】上記流量センサが流体振動流量計を用いた
方式の気体流量センサである請求項1に記載の自動分注
装置。 - 【請求項7】上記気体流量センサ出力の変化に基づいて
シリンジの吸引吐出動作と吸引用ノズルの上下移動量を
制御させる請求項1に記載の自動分注装置。 - 【請求項8】上記気体流量センサが設置された流路に接
続されるノズル先端にディスポーザブルチップが装着さ
れた請求項1に記載の自動分注装置。 - 【請求項9】上記気体流量センサがノズル内,ノズルと
シリンジ間のチューブ或いはシリンジ内、又は前記各部
位に接続された分岐流路に設置された自動分注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3880097A JPH10239323A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 自動分注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3880097A JPH10239323A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 自動分注装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10239323A true JPH10239323A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12535382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3880097A Pending JPH10239323A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 自動分注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10239323A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003287545A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-10 | Olympus Optical Co Ltd | 分注装置 |
| JP2004239697A (ja) * | 2003-02-05 | 2004-08-26 | Hitachi High-Technologies Corp | 化学分析装置 |
| CN112090459A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-12-18 | 长沙仪秀兴智能科技有限公司 | 一种移液枪 |
| JPWO2021053856A1 (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | ||
| CN115382046A (zh) * | 2022-08-25 | 2022-11-25 | 深圳市爱博医疗机器人有限公司 | 一种造影系统、方法及存储介质 |
-
1997
- 1997-02-24 JP JP3880097A patent/JPH10239323A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003287545A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-10 | Olympus Optical Co Ltd | 分注装置 |
| JP2004239697A (ja) * | 2003-02-05 | 2004-08-26 | Hitachi High-Technologies Corp | 化学分析装置 |
| JPWO2021053856A1 (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | ||
| WO2021053856A1 (ja) * | 2019-09-20 | 2021-03-25 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置 |
| CN112090459A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-12-18 | 长沙仪秀兴智能科技有限公司 | 一种移液枪 |
| CN115382046A (zh) * | 2022-08-25 | 2022-11-25 | 深圳市爱博医疗机器人有限公司 | 一种造影系统、方法及存储介质 |
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