JPH10239422A - レーダ装置 - Google Patents

レーダ装置

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JPH10239422A
JPH10239422A JP9045533A JP4553397A JPH10239422A JP H10239422 A JPH10239422 A JP H10239422A JP 9045533 A JP9045533 A JP 9045533A JP 4553397 A JP4553397 A JP 4553397A JP H10239422 A JPH10239422 A JP H10239422A
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JP
Japan
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signal
range bin
adaptive
load adjustment
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP9045533A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Harasawa
康弘 原沢
Shingo Tsujimichi
信吾 辻道
Seiji Mano
清司 真野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH10239422A publication Critical patent/JPH10239422A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーダ装置において、複雑なスペクトル波形
を示す不要信号を除去する場合、従来用いられていた振
幅特性固定のフィルタでは不要信号抑圧性能が確保でき
ない。 【解決手段】 この発明のレーダ装置は、信号処理装置
において、受信ビーム合成信号から適応フィルタの荷重
を求めるための信号を選択する適応荷重調整レンジビン
選択手段と、選択された適応荷重調整用の信号を用いて
少なくとも1つ以上の荷重を求める適応荷重調整手段と
を設けて、受信ビーム合成信号から目標信号を抽出する
適応フィルタ型不要信号抑圧手段とを備えたもので、不
要信号抑圧性能と目標信号保存性能とを確保することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、送信波として変
調波を用いたCW(Continuous Wave)
レーダにおいて、目標信号以外のクラッタ等による不要
反射エコー(以後、不要信号と記す)をフィルタにより
除去して目標信号を検出するレーダ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、近藤他:“ノッチフィルタバン
クによるレーダクラッタの抑圧”、電子情報通信学会論
文誌B−II,vol.J78−BII,No.9(1
995)に開示された異なる阻止域幅を持った複数のノ
ッチフィルタを用いた不要信号抑圧手段を備えたレーダ
装置の一構成図である。図7において、1および6はア
ンテナ素子、2は送信機、3は変調信号発生器、7は受
信機、8はA/D変換器、10はビーム形成手段、11
は復調手段、13は目標検出手段、15はフィルタバン
クを用いた不要信号抑圧手段である。以下の記述では、
式の表記を簡単にするため、信号は全て複素信号で表す
ことにする。各受信機は、それぞれ内部で各アンテナ素
子が受信したRF帯の受信信号を増幅し、位相検波して
複素ビデオ信号を生成している。このアナログビデオ信
号は各受信装置が備えたA/D変換器において、一定の
標本化周期Tで標本化されディジタル信号に変換され
る。
【0003】ここで、送信波をFMCW(Freque
ncy Modulated Continuos W
ave)方式で変調した例について動作を説明する。F
MCW方式では、図9に示すように、送信周波数をΔf
の間でリニアに変化させると、距離Rにある目標からの
反射波は、cを光速として2R/cだけ遅れて受信され
るので、2R/cに相当する時間だけ前の送信周波数が
受信されることになる。これより、送信と受信の周波数
差をfrとすると、frは式(1)から求めることがで
きる。
【0004】
【数1】
【0005】但し、Ts は周波数掃引時間(周波数がΔ
f変化するのに要する時間)である。更に、式(1)を
変形すると式(2)のようになり、目標との距離Rは送
信と受信の周波数差frから求めることができる。
【0006】
【数2】
【0007】従って、復調処理として、ビーム形成手段
の出力信号を離散フーリエ変換することにより距離情報
(以下レンジビンと呼ぶ)を得ることができ、これを複
数掃引分繰り返すとレンジビン数分の時系列データを得
ることができる。レンジと時間とからなる2次元の受信
信号データは、レンジビン毎に不要信号抑圧処理が行わ
れる。図8は、ノッチフィルタバンクを用いた不要信号
抑圧手段の処理ブロック図である。まず、スペクトル解
析手段30では入力信号を離散フーリエ変換することに
より、周波数領域に変換する。スペクトル解析手段30
で得られた不要信号スペクトルから、帯域幅推定手段3
1と中心周波数推定手段32では、それぞれ帯域幅及び
中心周波数を推定する。この推定した中心周波数と帯域
幅に基づいて、ノッチフィルタ切替判定手段33では、
推定した帯域幅を持つ不要信号を抑圧するのに最も適し
た阻止域幅を持つノッチフィルタを選択する。ノッチフ
ィルタバンク34では、異なる阻止域幅を有する複数の
ノッチフィルタが用意されており、ノッチフィルタ切替
判定手段33で選択されたノッチフィルタを用いて、受
信信号中の不要信号成分を抑圧する。不要信号抑圧処理
後の信号は、目標検出手段13に転送され、CFAR
(Constant False Alarm Rat
io)処理のような自動検出処理によって目標信号の検
出が行われる。
【0008】しかしながら、受信された不要信号が単峰
でなく、図10に示すように複数のピークを持つ複雑な
スペクトル形状を有する場合、上記不要信号抑圧手段で
はレベルが最も大きいピークを示す不要信号成分にのみ
動作することになる。従って、それ以外の不要信号成分
が消え残るので、後段の目標検出手段において誤警報確
率の増大を誘発する可能性がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のガウス型スペク
トルを持つ不要信号に対応した複数のノッチフィルタを
用いた不要信号抑圧手段を備えたレーダ装置では、複雑
なスペクトル形状を示す不要信号に対しては消え残りが
発生して、目標検出手段において誤警報確率が増大する
という課題があった。
【0010】この発明は上記の課題を解消するためにな
されたもので、不要信号抑圧処理を行うレンジビンとは
異なる、少なくとも1つのレンジビンで荷重調整を行う
適応フィルタを用いることで、複数のスペクトルピーク
を持つ不要信号を抑圧できる不要信号抑圧手段を備えた
レーダ装置を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明に係わるレーダ装置は、送信波を放射す
る送信手段と、目標からの反射波を受信してディジタル
ベースバンド信号に変換する受信手段と、ディジタルベ
ースバンド信号により受信ビーム合成を行うビーム形成
手段とを備えて、受信ビーム合成信号から目標検出をす
る構成において、受信ビーム合成信号から適応フィルタ
の荷重を求めるための信号を選択する適応荷重調整レン
ジビン選択手段、上記選択された適応荷重調整用の信号
を用いて、少なくとも1つ以上の荷重を求める適応荷重
調整手段とを設けて、受信ビーム合成信号から目標信号
を抽出する適応フィルタ型不要信号抑圧手段を備えたこ
とを特徴とする。
【0012】また更に、適応荷重調整レンジビン選択手
段は、処理対象レンジビン及び処理対象レンジビンの両
隣のレンジビンを除いて所定の区間のレンジビンを適応
荷重調整用レンジビンとして選択するようにした。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は、この発明の本実施の形態におけ
るレーダ装置の構成を示す図である。図において、1及
び6はアンテナ素子、2は送信機、3は変調信号発生
器、7は受信機、8はA/D変換器、10はビーム形成
手段、11は復調手段、12本発明の重要な構成要素で
ある適応フィルタを用いた不要信号抑圧手段、13は目
標検出手段、14はこれら要素で構成される信号処理装
置である。以下、図1を参照して、本発明に係わるレー
ダ装置の重要な構成要素について詳細に説明する。本発
明の特徴は、適応フィルタを用いた不要信号抑圧手段1
2を備えた点であるので、これらの動作を中心に説明す
る。
【0014】実施の形態1における適応フィルタを用い
た不要信号抑圧手段の動作を、図2〜図4を用いて説明
する。図2は、上記適応フィルタを用いた不要信号抑圧
手段の処理ブロック図である。図において、23は単位
サンプル毎の遅延器、15は複素加算器、16は複素減
算器、17は複素乗算器、18は適応荷重調整レンジビ
ン選択手段、19は変形DMI(Direct Mat
rix Inversion)アルゴリズムによる適応
荷重調整手段である。復調手段11の出力信号である受
信信号は、まず、分岐されて適応荷重調整レンジビン選
択手段18に転送される。一般に、不要信号は十レンジ
ビン以上にわたって存在する一方、目標エコーは1レン
ジビン内に収まることが多い。そこで、適応荷重調整レ
ンジビン選択手段18では、処理するレンジビンに目標
が存在する時に、荷重調整データには目標信号が含まれ
ないように適応フィルタの荷重調整用のデータを選択す
る。
【0015】図3は、上記適応荷重調整レンジビン選択
手段18の内部構成を示したブロック図である。図にお
いて、50はデータを一時的に記憶しておくデータバッ
ファ、51はデータバッファに対して出力するデータを
制御する荷重調整データ転送手段、52は処理するレン
ジビンを制御するレンジビンカウンタ、53はユーザが
任意に設定できる荷重調整に必要なパラメータを記憶し
ておくメモリである。荷重調整データ転送手段51は、
処理レンジビンカウンタ52から転送されるレンジビン
番号と、パラメータ記憶メモリ53から転送されるパラ
メータNR、Δirに基づいて荷重調整に使用するレン
ジビンを選択する。そして、そのレンジビン区間に対応
するデータを変形DMIアルゴリズムによる適応荷重調
整手段19に転送するように、データバッファ50を制
御する。
【0016】この際の処理対象レンジビンと荷重調整用
レンジビンとの関係を図4に示す。図4において、混乱
を避けるために横方向をレンジビンとして、時系列は紙
面に垂直の方向に並んでいるものとした。不要信号抑圧
処理は、処理が必要な範囲に対して、例えば近距離から
遠距離に順次行われる。図4において、一番上の図は、
レンジビン番号irを処理する場合を示しており、処理
対象レンジビン21と荷重調整レンジビン22とはΔi
rだけ間隔を空けて設定している。但し、荷重調整用レ
ンジビン数は受信される不要信号の距離方向の特性に依
存しており、受信レベルや周波数特性が距離方向で著し
く変化する場合は、荷重調整用レンジビン数を少なく設
定する必要がある。また、処理範囲のエッジ付近、即ち
最小レンジビン及び最大レンジビン付近の信号処理をす
る場合、荷重調整レンジビンを部分的に設定できなくな
るため、適応荷重調整に使用できるデータ数は減少す
る。レンジビン番号irの処理が終了すると、図4に示
すように、順次ir+1、ir+2、ir+3と処理を
続けていき、全レンジビンを処理していくことになる。
【0017】適応荷重調整レンジビン選択手段18で選
択されたデータは、適応荷重調整手段19に転送され
る。一般に、入力データサンプル毎に荷重更新を行う適
応フィルタでは、荷重値が時変になる(サンプル毎に変
化する)ため、フィルタの位相特性は線形ではない。こ
れは、目標検出手段等における積分処理によるS/N比
改善や周波数領域での目標検出処理において積分ロスが
発生することを意味しており、好ましくない。そこで、
適応フィルタの荷重を同一処理レンジビン内では固定す
ることが必要となり、適応アルゴリズムとしては、逐次
処理型のアルゴリズムではなく、ブロック処理型のアル
ゴリズムを採用するのが望ましい。ここでは、ブロック
処理型のアルゴリズムであるDMIアルゴリズムを変形
したアルゴリズムを用いて、適応フィルタの荷重調整を
行う。図5は、処理レンジビン番号をirとした場合の
変形DMIアルゴリズムによる適応荷重調整手段19で
行われる演算のフローチャートである。以下、このフロ
ーチャートと対比させながら、荷重の調整方法について
説明する。後述する数式との整合をとるために、フロー
チャートには適応荷重調整レンジビン選択手段18と変
形DMIアルゴリズムによる適応荷重調整手段19の処
理内容が含まれている。
【0018】レンジビン番号、時系列のサンプル番号、
適応フィルタの荷重数をそれぞれi、n、Lとしたと
き、不要信号抑圧手段に転送される受信信号をx(n,
i)と表すことにする。このとき、荷重ベクトルWav、
受信信号ベクトルDをそれぞれ式(3)、式(4)で表
すとする(ステップ60)。次に、適応荷重調整レンジ
ビン選択手段18で選択したレンジビンのデータ、即
ち、データバッファ50から転送されるデータを用い
て、自己相関行列Rav、相互相関ベクトルPavを求め
る。ステップ61、62が適応荷重調整レンジビン選択
手段18に係わる操作である。一方、ステップ63〜6
8では、適応荷重調整レンジビン選択手段18で選択さ
れたレンジビン区間で、変数kに係わるループで時間平
均操作を行って、自己相関行列Rav、相互相関ベクトル
Pavの推定精度を高めている。以上の荷重調整の流れを
数式で表現すると、以下のようになる。変形DMIアル
ゴリズムでは、自己相関行列Rav、相互相関ベクトルP
avはそれぞれ式(5)、式(6)で表される。
【0019】
【数3】
【0020】ここで、NSは荷重計算開始サンプル番
号、NEは荷重計算終了サンプル番号であり、is=i
r−NR−Δir、ie=ir+NR+Δirである。
但し、ir−Δir≦i≦ir+Δirは使用しない。
上式で得られた自己相関行列Ravと相互相関ベクトルP
avを用いて、適応フィルタ荷重ベクトルWavは、式
(7)より求めることができる。
【0021】
【数4】
【0022】以上のように計算された適応荷重を用い
て、適応フィルタの出力信号、即ち、不要信号抑圧手段
の出力信号e(n,ir)は、式(8)から得ることが
できる。
【0023】
【数5】
【0024】式(7)は、wiener−Hopfの方
程式を直接計算するアルゴリズムであり、式(8)で示
した出力信号e(n,ir)の平均電力が最小になるよ
うに荷重が調整されるとき、最適荷重を得ることができ
る。
【0025】さて、ここで、wiener−Hopfの
方程式について簡単に説明する。説明の便宜上、レンジ
ビンを表す変数iを除くことにする。出力信号e(n)
を2乗すると式(9)のようになる。
【0026】
【数6】
【0027】ここで、E[ ]を平均操作として、式
(10a),(10b)のように平均値を定義する。式
(10a),(10b)より、式(9)の両辺の平均値
は式(11)のようになる。
【0028】
【数7】
【0029】Wに関して偏微分すると式(12)を得る
ことができる。
【0030】
【数8】
【0031】荷重ベクトルが最適値Wo を取るとき、式
(11)は最小値を示す。即ち、式(11)は荷重ベク
トルWの二次関数であり、式(12)が極小値を示す荷
重ベクトルが最適値Wo になるので、式(13)が成り
立つ。自己相関ベクトルRはエルミート行列であり、式
(14)が成り立つので、式(13)の複素共役転置を
取って変形すると、最適荷重ベクトルは式(15)から
得ることができる。
【0032】
【数9】
【0033】以上のように、本発明の実施の形態1で
は、適応フィルタの荷重調整時に目標信号を抑圧しない
ような手法を採用し、受信信号の主成分である不要信号
の出力電力を最小化するように荷重調整を行うことによ
り、不要信号スペクトル形状に応じたフィルタ振幅特性
を実現することができる。従って、図6に示すような複
雑なスペクトルを有する不要信号でも抑圧することが可
能である。
【0034】上記実施の形態では、復調手段11で離散
フーリエ変換を行うことにより、目標信号のレンジサイ
ドローブが発生する場合が考えられるため、処理レンジ
ビンと適応荷重調整レンジビンとの間隔は少なくとも1
レンジビン以上空けるのが望ましい。即ち、図4のΔi
rで示すレンジビンデータは、使用しない。しかし、他
の実施の形態として、Δirを設けないようにして両隣
のレンジビンを適応荷重調整レンジビンとして選択して
もよい。
【0035】
【発明の効果】上記のように、この発明によれば、荷重
調整用のレンジビン選択手段と、選択された信号からフ
ィルタの荷重を求める適応荷重調整手段を備えた適応フ
ィルタを用いたので、複雑なスペクトルを有する不要信
号でも抑圧する効果がある。更に、適応フィルタの荷重
は、レンジビン毎に時不変となるようなアルゴリズムを
適用することにより、目標検出のための積分処理でのロ
スを低減して、目標信号検出性能を改善する効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1におけるレーダ装置
の構成を示す図である。
【図2】 実施の形態1における不要信号抑圧手段の構
成図である。
【図3】 実施の形態1における適応荷重調整レンジビ
ン選択手段の内部構成ブロック図である。
【図4】 実施の形態1における処理対象レンジビンと
荷重調整用レンジビンの関係を説明する図である。
【図5】 実施の形態1における適応フィルタの動作を
説明するフローチャート図である。
【図6】 実施の形態1のレーダ装置による動作を説明
するスペクトル図である。
【図7】 従来のレーダ装置の構成図である。
【図8】 従来のノッチフィルタバンクを用いた不要信
号抑圧手段の処理ブロック図である。
【図9】 従来のレーダ装置の動作を説明する図であ
る。
【図10】 従来のレーダ装置による動作を説明するス
ペクトル図である。
【符号の説明】 1 アンテナ素子、2 送信機、3 変調信号発生器、
5 送信装置、6 アンテナ素子、7 受信機、8 A
/D変換器、9 受信装置、10 ビーム形成手段、1
1 復調手段、12 適応フィルタを用いた不要信号抑
圧手段、13目標検出手段、14 信号処理装置、18
適応荷重調整レンジビン選択手段、19 適応荷重調
整手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信波を放射する送信手段と、反射波を
    受信してディジタルベースバンド信号に変換する受信手
    段と、上記ディジタルベースバンド信号により受信ビー
    ム合成を行うビーム形成手段とを備えて、上記受信ビー
    ム合成信号から目標検出をする構成において、 受信ビーム合成信号から適応フィルタの荷重を求めるた
    めの信号を選択する適応荷重調整レンジビン選択手段
    と、 上記選択された適応荷重調整用の信号を用いて、少なく
    とも1つ以上の荷重を求める適応荷重調整手段とを設け
    て、受信ビーム合成信号から目標信号を抽出する適応フ
    ィルタ型不要信号抑圧手段を備えたことを特徴とするレ
    ーダ装置。
  2. 【請求項2】 適応荷重調整レンジビン選択手段は、処
    理対象レンジビン及び処理対象レンジビンの両隣のレン
    ジビンを除いて所定の区間のレンジビンを荷重調整用レ
    ンジビンとして選択することを特徴とする請求項1記載
    のレーダ装置。
JP9045533A 1997-02-28 1997-02-28 レーダ装置 Pending JPH10239422A (ja)

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JP9045533A JPH10239422A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 レーダ装置

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JP9045533A JPH10239422A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 レーダ装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006013614A1 (ja) * 2004-08-02 2006-02-09 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha レーダ装置
JP2011185752A (ja) * 2010-03-09 2011-09-22 Mitsubishi Electric Corp パルスレーダ装置
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